2013年06月09日

朝の風景

体調を崩していて、やっと回復しつつあります。
(クライアントさん、申し訳ございませんでした)

まだ本調子ではないですが、愛犬と散歩へ出かけました。
日曜日の早朝は、本当に静か。
大地を一歩一歩かみしめながら歩いていると、
エネルギーが足の裏を通して、伝わっていくのが
はっきりとわかります。
そして身体が確実に元気になっていく。
まさに「大地の恵み」です。

息子くらいの青年がジョギンしている姿が、目に入りました。
背格好も調度息子くらい。
フルマラソンにも出ている息子は、
「東京へ赴任したら、皇居を走るんだ!!」そう言っていました。

今頃、故郷ではない東京と言う大都会を、
初めての一歩を重ねながら、
その土地々のエネルギーをいっぱい吸い込み、
さらなるパワーの糧にしていることでしょう。

そして、美容師の娘はいつもより忙しく、
力を振り絞って、仕事に邁進しているに違いありません。

住んでいる土地はバラバラでも、
「心はいつも大切な人のそば」に寄り添りそうものですね。

cpiblog01592 at 09:16│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ぴよっこ   2013年06月23日 02:08
こんばんは

うちは5人家族でしたが
兄と弟は地方へ住み、私と母と父で暮らしていました。

肺がんだった父は肺炎を併発させてしまい
一ヶ月ほど前に亡くなりました。
まだ60代で、単身赴任を終え札幌に戻ってから二年
一緒に過ごしました。

家族はどこにいても何をしていても
絶対に家族なので、本当にかけがえのない存在です。

父が亡くなってから日が浅いため
まだまだ実感がわかず、ぼんやりした毎日です。

父は自分が亡くなったことを理解しているのでしょうか・・・

今まで咲いたことのない
庭の木に、今年初めて花が咲きました。
20年咲いたことがないのに、こんな奇跡もあるんですね。

父が咲かせてくれたんですね、きっと。
2. Posted by 文子   2013年06月24日 20:26
お父様、亡くなられたのですね・・・。
何も知らず、ごめんなさいね。

私の父も天国に旅立って四年もたつのに、
父を感じない日は、一日だってありません。
逢いたい、話したい、声を聴きたい、一緒にお酒を飲みたい・・・。

空を見上げ、風を感じ、必死で探してる父の姿。

ぴよっ子ちゃん、お父さんはそばにいます。
いつもいつも、本当にそばにいる・・・。
父は49日の朝、みんなの夢に出て天国へ旅立ちました。

庭の木、咲いたんですね。
お父さんの家族への想いが、奇跡を呼んだのですね。
ぴよっ子ちゃん、泣きたいときはいっぱい泣こうね。

お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。。

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