2006年02月

2006年02月28日

これが「文字の力」

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cpiblog01592 at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

文字の力

上の写真は「交通事故死ワーストワン返上」の願いをこめ、
フリーの書道家 濱谷彩鶴さんが書いた文字です。
(道警本部からの表彰状)
この「ワーストワン返上」の文字は
全国約2万の事業所に配布されました。
そして昨年北海道はワーストワンを返上したのです。
まさに「文字通り」ですね。
濱谷さんの魂の入ったこの力作が
なんらかの「力」を及ぼしたのかも知れません。

言葉の力、同様「文字の力」は
「自分が変る水の奇跡」(江本 勝著)の本にも書かれています。
様々な種類の文字を水に見せて、氷結させ、その時にできる
水の結晶の出来方を調べました。
「ありがとう」水はバランスが取れたとても綺麗な結晶、
「ばかやろう」の水は歪んだいびつな形。
この本にはそんな数々の水の結晶の写真が掲載されています。

そう考えると試験勉強のときに「○○校合格」と書いて
壁に貼るのもうなずけますね。
私はその年の夢・目標等を手帳に書き込み、毎日見ることを
12年前からおこなっています。
その夢・目標達成率はなんと80%!!
毎日繰り返し目にすることで、以前のブログ(イメージする力)にも
書きましたが、潜在意識に刷り込まれ
自然とその夢や目標を叶える為に
行動するようになっていったのだと思います。

人はそんなに強い意志を持ち続けられるものではありません。
(あっ、それは私だけかも・・)
ですから、そんな風に「文字の力」を借りて
何かを始めたり、実行したり、そして夢を叶える為の準備をする・・
なんだかワクワクしてきませんか。。。




cpiblog01592 at 08:29|PermalinkComments(4)TrackBack(0)人生 

2006年02月26日

母の「春巻き」

いま「春巻き」の下ごしらえが終わったところです。
あとは春巻きの皮で巻いて、油で揚げるだけ。

先日、母が春巻きを作り持たせてくれました。
「うわっ、美味しい!」
懐かしい母の味がいっきに口の中に広がりました。
結婚前は、よくリクエストして沢山作ってもらったものです。
以前は私も頻繁に作っていたのですが、
時間がかかる為最近はすっかりご無沙汰・・
(具を冷ましてから巻くので)
そしてオフの今日、久しぶりに作ってみた、というわけです。
母の味を思い出しながら作りましたが、
きっと微妙に味が違うのでしょう。
どんなに調味料の料を同じにしても、同じ味にはならない・・
料理ってそんなものかも知れませんね。。

ちなみに作り方・・とっても簡単!!

茹でた春雨、豚肉、シイタケ、竹の子(他になんでもOK)を
ごま油で炒め、醤油・酒・砂糖で少々濃い目に味付けします。
あとは春巻きの皮で巻いて、油で揚げるだけ。
「な〜んだ!簡単!」って思うでしょ?
あとは、召し上がる時に醤油をお好みで。
中華、と言うよりは和風の春巻き、と言ってもいいかも。
次の日も美味しくいただけるので、お弁当のオカズにも最適です。

どうぞお試しあれ。。。



cpiblog01592 at 16:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2006年02月24日

イメージする力 〜その2〜

荒川選手、金メダル取りましたね!!
よかった!よかった!
彼女達を見ていると数え切れないほどのイメージトレーニングを
重ねてきていることがわかります。
以前ラジオのゲストに、
スピードスケート銅メダリスト堀井学さんが来て下さいました。
堀井さんはイメージトレーニングを続けていたおかげで
「本番は楽しくて楽しくて仕方がなかった。
 そこは待ちに待った素晴らしい舞台だった・・」
そうおっしゃっていました。
辛い辛い想像を絶するトレーニングと共に、
素晴らしい記録を出してウイニング滑走をする自分、
自分らしい滑りを貫く滑走をひたすらイメージする。。

イメージする、と言うことは思った以上の効果があります。
人はイメージした通りに行動する、と言うのです。
イメージする思いは、潜在意識に深く浸透していきます。
そして潜在意識は現実と想像の区別が出来ないのだそう。
例えば、良い自分を想像・イメージすると
良い自分が潜在意識に刷り込まれ、
良い自分になるために人は行動する。
そう考えると、そうではない自分を想像すると・・?
ちょっぴり怖くなりますね。

さぁ!今日も「夢を叶えた自分」を自分勝手にイメージして(笑)
素晴らしい一日にします。。。





cpiblog01592 at 09:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年02月22日

イメージする力 〜その1〜

注文していたビジネス用のバックが手元に届きました。
A4が楽に入り、一泊くらいの出張でもOK。
デザインもカチッとして、全てが私好みでした。

私は今まで道内の出張をしたことはありません。
せっかく仕事をいただいても、
必ずと言っていいほど日程が合わなかったのです。
(それはそれは悲しいくらい)
本州へは何度か出向いていましたが、
私の中では道内のどこでもいいから出向いて仕事をしたい、
最近この想いは強く増すばかりでした。

そこで私はこのバックの出来上がりを待つ間、
このバックを持って出張に行く自分をイメージすることにしました。
JRのホームに立って列車を待っている自分、
バックの中身、荷物が少し多くてちょっと膨らんでいる具合まで。
その時の寒さや、吐く息の白さも思い浮かべました・・。
(季節は冬と決めている・・苦笑)
その列車の行き先は、何故か北の方角。。。

そしてつい二日前、決まったのです・・出張が。
日程もその週でその日だけが空いていました。
そして行き先は北の方角「富良野」でした。。。

この話し、みなさんはどう思われますか。
単なる偶然 ? それとも ?
バックを待つ間、私は未来のストーリーを心の中で描いていました。
そして、それが必ず実現するように具体的にイメージしていたのです。
ホームの混み具合、列車案内のアナウンスの声、
そしてひんやりと頬を刺すような空気の冷たさまで・・。

続きは次回のブログで。。。






cpiblog01592 at 18:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)仕事 

2006年02月19日

綺麗な花たち

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cpiblog01592 at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

花の命

我が家には今二つの花瓶に活けられた花があります。
上の写真の左はもう何週間も前に買った花束。

左側はフラワーショップ「来花」で買ったもの。
(大丸の西側、高架下にある可愛いお店です)
オーナーは明美さんという方。
とても可愛く愛らしい素敵な女性です。
いつもいつもセンスのあふれたアレンジメントをほどこし、
明美さんご自身が花たちに
新しい息吹をふきこんでいるのがわかります。
もう思い出せないくらい、何週間も前に買ったのに
花たちは一生懸命に小さな命を一日一日と・・延ばしています。

右側は「FLORET R」で仕事をさせていただいた帰りに
(「夢を叶える手帳術」セミナーです)
オーナーの森理恵さんが「良かったらどうぞ」と
持たせてくれたものです。
理恵さんの優しい雰囲気や美しさを
一緒にいただいた思いで、家に連れて帰りました。

彼女達に出会い、花への想いが少し変りました。
花そのものはもちろん綺麗で美しく、
心を和ませてくれるけれど
彼女達が手にした瞬間にまた別の命が吹き込まれ、
美しさを増すのだ、と・・。
手をかけ、そして心をかけると全てのものたちが
輝きを増し、そして命を燃やしはじめるのですね。。。




2006年02月17日

やっと飾りました

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cpiblog01592 at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

お雛さまを飾る時

忙しさにかまけてずっと先送りになっていたこと、
それはお雛さま飾り。
先ほどやっと終えて気持ちもスッキリ。
(今年は飾らなくていいかな〜なんて気にも一瞬なりましたが)

毎年必ずと言っていいほど手こずる骨組みの台の部分を
完成させるとあとはトントン拍子。
真っ赤な布をかけると、その場が華やかになっていくのがわかります。
「1年ぶりだね」なんて人形達に声をかけながら(ちょっと怪しい・・)
一つ一つ丁寧に飾る時間は、色々な想い出を運んできてくれます。

おかしいな〜、と思ったのは
お雛さまの手に綺麗な扇子をもたせるあげることよりも、
お内裏さまに刀を持たせる時にミョーに心がワクワクすること。
思わず小さな刀を鞘(さや)から抜いて構えてしまいました(笑)

それぞれの人形達が定位置にきちんとおさまっている様子を見ていると
不思議と心の安定感そして安心感、
そしてなにかを懐かしく想う気持ちを感じずにはいられません。

そこだけひと際華やかになった場所を見た17歳の娘は
どんな言葉を発するのでしょう。
「飾ったんだぁ」「うわぁ、お雛さま」「やっぱり綺麗」etc
娘の幸せを願いながら飾る母の心・・
少しでも感じてくれたらよいのですけれど。。。





cpiblog01592 at 10:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日常 

2006年02月15日

おてんば

「少女が活発に動きまわること」
おてんばを辞書で引くとそう書いてあります。
小さい頃の私は、間違いなくこのタイプ!!
遊ぶ友達は男の子、とにかく外でひたすら走り回っていました。
野球チームには女の子は入れなかったので
とりあえずソフトボールチーム(これも男の子ばかり)に入れてもらい、
ポジションはピッチャー、もちろん女の子は私ひとり。
日に焼けた真っ黒な顔でひたすら走り回り、
体育の時間だけを楽しみにしている私が居ました。
(もう完全に男の子・・)
中学まではこの路線。
ところが高校に入り、この路線は180度変る事になるのです。
女らしく、可愛らしく、おしとやか・・
「女はこうじゃなくちゃ」と言うなんだかわけのわからない願望が
私を占領しはじめました。
そして、進学。
子供は大好きで迷わず幼稚園教諭の道を選びましたが
どこかで「両親が喜ぶ女性らしい仕事」なんて、
これまたわけのわからない理由をつけて、
もう一人の自分を確立しようとしていた頃・・。

そして今、戻っているんです。
小さい頃のおてんばだった私に。(心だけですが)
尊敬する年上の女性がある時こう話してくれました。
「あのね文子さん。女性というのは年を重ねていくと小さい頃の、
それも本当のありのままの自分に戻っていくものなのよ」と。
その言葉を聴いた時、心から納得できる自分が居ました。
自分のイメージ、こんな風に生きなければいけないのだ・・と言う
見えないプレッシャーがある意味なくなったのかも知れません。

では私の心がおてんばで居られるのはどんな時かと言うと・・
「仕事をしている時」そして「剣道をしている時」なのです。
今のところはこの二つのシーン。
どんどんいくつものシーンを増やし、作り上げていく事ができたら、
とても幸せな人生・・と言えるかも知れませんね。
なんだかワクワクしてきました。。





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