2006年05月

2006年05月25日

「?0才からのフルマラソン」

書店で本と目が合い、思わず手に取り
レジに向かった私の手にはある一冊の本が・・
それは「?0才からのフルマラソン」と言う本でした。
(別に?マーク付けなくてもいいのに・苦笑)

「年齢を重ねた人が、今から始めても充分にフルマラソンが走れる」
この本にはそう書いてあります。
ページをめくっていくと、
「私にも走れるかも知れない・・」
そんな風に思わせてくれる言葉たちであふれています。

「人生経験豊かな中高年の方がマラソンは有利」
そんな言葉も私にはとても魅力的にうつります。
今はとても苦しい、でも足を一歩ずつ前に出し続けることによって
必ずゴールにたどりつける・・。
ゴールの後の達成感、そして爽快感は素晴らしい感動に違いない・・。
人生を重ねた私たちは容易に想像ができる想いです。

マラソンと言うと、部活の前の苦しいランニング、
校内マラソン大会、体育の授業の持久走・・
そんなイメージがありますよね。
あの頃の私たちはそこに人生を重ね合わせて走れるほど、
人生を長くは生きていなかった・・。
でも今、人生の酸いも甘いもある程度はわかっている
「大人の私たち」は体力よりも「気力」や「心」で走るしかない。
若者は「体」が「心」を引っぱるけれど、
大人は「心」が「体」を引っぱっていく、
そんなものかも知れません。

この本が私にどんな心の変化を与えてくれるのかは
まだわかりませんが、
何かを気づけるように・・何かを得られるように・・
大切に読み進めたいと思っています。。。


cpiblog01592 at 10:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)スポーツ 

2006年05月21日

別世界…

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cpiblog01592 at 13:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

またまた・・桜・・

道庁赤レンガ庁舎前の庭の桜が満開です。
ピンクのぼんぼりのような可愛い花びらが咲き誇り、
木の下を散策していると、花びらがハラハラと舞い降りてきます。

「綺麗〜」「素敵〜」「わぁ〜」
貧弱な語彙しか出てこない自分にガックリしながらも(苦笑)
本当に感動した時にはきっと言葉を見つける余裕すら
ないものかも知れない、と感じました。。

仕事や用事で通ることしかない道庁近辺。
いつもそばを通り過ぎるだけで、
決して踏み入れる事のない場所でしたが、
本当に都会のオアシスだと感じました。
ビル街の雑踏、車の音は確かに感じられますが
だからこそ、どこか安心してつかの間の心の休息や、
心の栄養をインスタントに得たいときには
もってこいの場所になるのかも知れません。

札幌はまもなくライラックの季節。
花たちに「心」と「気」をとめることで・・
また新しい想いに出会えるのが楽しみな私です。。


cpiblog01592 at 12:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日常 

2006年05月15日

庭に舞い落ちた花びらたち…

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cpiblog01592 at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

あらためて・・桜・・

庭の桜が散り始めました。
満開の一歩手前で枝を切り、
リビングに飾った桜も、時を同じくして散り始めています。
ほんの少し手を触れただけで、はらはらと舞い落ちる花びら。
強い風にはひとたまりもないな・・
そう思うと、桜の木がよけいに愛おしく感じます。

桜の下に立ってみました。
決して途切れることなく、ひとひら・・ひとひら・・舞い落ちる様は、
この世とは思えない世界です。
ただ咲くのではなく、誇っている姿・・。
まさにその咲き誇った後の、小さな花びら一枚一枚が、
最後の美しさを放ち、そして保っているようです。

桜の出番が終わり、北海道はきらびやかな花の季節に入ります。
人々も春を呼んでくれた桜のことなどすっかり忘れ、
次々と咲く別の花たちに心を奪われるのでしょう。

それでいいのですよね・・。
これから先は目立たぬように葉を茂らせ、
来るべき時に向かい、
土の中の根っこをぐんぐん伸ばすのでしょう。
見えないところを成長させることはとても大切なこと。
そして来年、心をぐっとわしづかみにされるほどの、
桜の美しい世界を楽しみに待ちましょう。。












cpiblog01592 at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2006年05月14日

車窓から 〜銭函の海〜

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cpiblog01592 at 17:11|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

懐かしい車窓の風景

先日、札幌〜小樽間の列車に乗りました。
母が生まれて育った小樽は、私にとって第二の故郷です。
小さい頃、何度列車で行き来したことでしょう。
駅名も全て覚え、なにがなんでも海の見える方向の座席に座り
海の青さや深さや広さを、子供なりの心と感性で受けとめ、
そして感動していたような気がします。

時間が許されるなら「銭函」あたりで下車して
一人ポ〜ッと海を眺めて、
小さな喫茶店で美味しいコーヒーでも飲んだら
いっきに「力」を取り戻すことができたかも知れません。

小樽はあったかい空気で私を迎えてくれました。
今は亡き大好きだった祖母、
そして私が生まれるずっと前に亡くなった祖父が眠る町。
祖父は写真でしか知りませんが、
小さい頃から私はこの祖父を、とても身近に感じていました。
危ないことから間一髪免れた時も、
心の中で「おじいちゃんありがとう」とつぶやいていたくらいです。
祖父の命日に生まれた私は、
くしゃみの一つまでとても良く似ているんだそう・・。
そんな2人の存在を小樽の町を訪れるたびに感じています。

「よく来たね」
この声は決して気のせいではない・・そう自分に言い聞かすと、
小樽がとてつもなく愛しい場所に想えてきます。。







cpiblog01592 at 17:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人生 

2006年05月09日

我が家の「桜」

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cpiblog01592 at 18:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

桜のはかなさ

札幌の桜も開花しましたね。
我が家の庭の「千島桜」も七分咲きというところでしょうか。

美しく咲きほこる桜も、本当の見ごろは4、5日にすぎません。
穏やかな優しい日差しの日々であればよいのですが、
強い風が吹いたり冷たい雨が降ると、
花の命が削られるようで、思わず風や雨を恨んだり・・。

花の命が短いからこそ、私たちはこの桜の花に
心の深い部分にある「なにか」を
映し出そうとしているかも知れません。
美しさだけではなく、散りゆく潔さ、品までも・・
桜の花に見出そうとしているのかも。。

今宵はヒョイッ・・と庭に出て
夜桜見物といきますか・・
あっ、日本酒がきれてました・・(苦笑)

cpiblog01592 at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人生 

2006年05月07日

GW最終日

長かったGWも今日が最終日です。
振り返ってみると今年のGWの日々は、
子供たちが小さかった頃の連休を
ひたすら思い出していたような気がします。
「こどもの日」一つとってみても、
五月人形の前で手作りの兜をかぶせて記念写真を撮ったり、
手作りのケーキやご馳走を作ったり・・。
行楽地に毎日のように出かけ、
子供たちの笑顔を見るのが幸せで楽しくてたまらなかった
「ちょっぴり古き?よき時代」でした。
終始子供たちとの思い出作りに、
時とお金を?(苦笑)を費やすことで、
私自身も最高の幸せを感じる貴重な日々でした。

当たり前のことですが成長した子供たちは
友達との時間、バイトの時間・・と大忙しです。
親との時間よりもはるかに楽しく、
そして楽しい時間を知るのは、極々当たり前のこと。
私自身もあの頃は、そんな風に親から
そして家から離れる時間を徐々に増やしながら、
自分のこれからの道を、少しずつですが模索し探し始めていたはず。。

まとまった何日かの休みで、立ち止まったり気づいたりするのは
必要であり、とても大切な時間なのかも知れません。
さあ、明日からは月曜日までは休み無しの日々です。
充分休息は取ったはず?なので、
良い季節に力をかりて、発進します!!

ところでジョギング・・まだ始めていません・・
ずっとずっと心にあるのに
どうして一歩前に出られないのでしょう。。。