2006年07月

2006年07月25日

ビール列車

先週の金曜日「ビール列車」に乗ってきました。
お仲間は剣道のメンバーです。

専用のビール列車に乗り込み、行き先は小樽です。
各席には小さなテーブル、その上におつまみ用のお弁当、
ビールが配られ、車窓からの景色を眺めながら飲むビールは、
いつもと違う、格別な味がします。
剣道仲間ですから、話の中心は「剣道」一色。
神の域である八段の大先生も、中堅の方達も、
そして私のような下っ端?(笑)も・・
みんなが同じ目線と心の位置で、同じ時間を共有します。
利害関係も、仕事の話もまったくなくて、
剣道のお仲間とのひとときは、かけがいのない大好きな時間です。

小樽のホームに下りると、茜色の夕日が拡がっていました。
息をのむほどの美しさです。
停車時間が30分程あるので、小樽駅の外に出て、
三角市場付近を歩いてみました。
私にとって小樽は第二の故郷・・。
小樽の地に足を踏み入れると、包み込まれるような優しさと、
なんともいえない不思議な気持ちになります。

大好きだった祖母と、私が生まれる前に亡くなった祖父の眠る街・・
意識しなくても、2人に心の中で語りかけている自分がいます。

いつもの場所を離れて、別の空気に触れることは
眠っていた心を呼び覚ましてくれるのかも知れません。
迷ったり悩んだりしたときには、
また小樽に来よう・・そう心に誓いました。。


cpiblog01592 at 10:40|PermalinkTrackBack(0)お酒 

2006年07月18日

久々の稽古

やっと夕飯を作り終えました。
仕事から帰って、家族の夕飯を作り、これから剣道です。
本当なら仕事からまっすぐ稽古へ!!といきたいのですが、
それをしたら家族が飢えます(笑)

超スピードで作り終え、少し時間があるので
こうしてブログを書いています。
本当はヘトヘトなのですが、
道場が使えずもう一ヶ月も稽古をしていないので、
カラダと心に鞭打って、稽古に励んでこようと思います。
(思うように動けなくて落ち込みそう・・涙)

こんな日でも剣道は必ずなにかを、
ささやきかけてくれます・・。
今日はどんな「私」に出会えるのでしょう。。。


cpiblog01592 at 17:14|PermalinkComments(4)TrackBack(0)剣道 

2006年07月17日

花火大会〜娘の学祭〜

b8e562f0.JPG


cpiblog01592 at 14:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

花火大会

娘の高校の学祭の最終日、恒例の花火大会を観てきました。
学祭に花火大会があるなんて・・
私たちの時代にはあり得なかったことです。
グラウンドに全校生徒が集まり、
次々と打ち上げられる本格的な花火に、若い歓声が響き渡ります。

私にとっては、もちろん花火も見たいのですが、
それを見上げる、高校生たちの心にも気持ちが誘われます。
多感なこの世代・・
高校生活の一大イベントである学祭の
最後の最後に打ちあがる花火に、
どんな想いを寄せながら見上げているのでしょう。
そして全校生徒の中の一人・・わが娘の想いは?
高校生活最後の花火は、
セブンティーンの心に大きなものを残したかしら・・。
そんな風に眺めていると、
私自身の「あの頃」にまで心がさかのぼります。

思い出深い学祭に、花火がそえられるなんて
本当にうらやましい限りです。
それとも若い世代には花火の珍しさも、
ありがたさも、そしてはかなさも・・
なにも感じないのかも知れないですね。
ただ「綺麗!」「すごい!」の気持ちなのかしら。
私の年になると「花火」で一時間は語れるかも(苦笑)
きっと年を重ねた証拠なのでしょうね。

この花火大会が娘の心になにを残したか・・
いつか聴いてみたいと思います。
素直に語るには、まだ娘は大人になっていないようです。。







cpiblog01592 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2006年07月10日

母の役割

子供たちが大きくなると、少しずつですが
母であることを実感する「時」が少なくなるような気がします。
母である・・という自分の気持ちは何も変らないのですが、
子供たちが成長していくので、その成長に合わせなければ、
どこかおかしなことになるのです。
でも我が家の場合、相変わらず「口うるさいな〜」「厳しいな〜」
多分息子も娘も、そう思っているはず。(苦笑)

いまの私が母として実感出来る瞬間が、日に何度かあります。

学校に出かける子供に
「いってらっしゃい、気をつけてね」と言う時。
(言葉は相手を守る力がある、と聴いたので
 気をつけてね・・は必ず言います)

帰ってきた子供に「おかえりなさい」を言う時。
(仕事で居ない時がほとんどなので、
 おかえりなさいが言えるとスゴク嬉しいのです!)

夕飯が出来て
「ごはんだよ〜」と二階の子供たちを呼ぶ時。
(今日の夕飯時はどんな話になるかな・・とワクワクします)

子供たちが小さい頃は、24時間365日フルタイムで
「お母さん」であることを実感していました。
(寝ているときも「お母さん」でした)
今でも「お母さん」であることに少しも変りはないし、
そしてこれからも、ずっとずっと「お母さん」なのですが・・
母としての役割が少しずつ、変化していくのですね。
あからさまに「はい、今日からっ!!」なんてのはおかしいから(笑)
少しずつ少しずつ・・
気づかれないように・・わざと気づかれるように・・
自分の力で変えていくことが、必要なのかも知れません。

母としての自分を実感する時を、
もう少し深く考えてみたくなりました。。








cpiblog01592 at 14:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2006年07月09日

強いですね!ファイターズ!!

残念ながら昨日は12連勝の夢は消えてしまいましたが、
本当に強いですね!ファイターズ!!
12勝13勝14勝・・と、どこまでも記録を伸ばして欲しかったですが
いつかは敗れるときが来るのだから、
少しここでプレッシャーという肩の荷を降ろして、
また新たな気持ちで、戦い続けて欲しいと願います。

私の中では、ファイターズ=白井ヘッドコーチ なんです。
ラジオのご出演、取材等ご一緒しお話しをうかがうたびに、
ますますファンになる私が居ます。
おそらくかなりのハート目?(笑)になっているはず。

いつもどんな時も微笑を絶やさず、穏やかな口調。
事実だけを淡々と話すのではなく「情緒的」なのです。
サッカー界ではオシム語録、等と言われていますが
まさに「白井語録」です。
選手の心を思いやる言葉の数々を大切に語り、
辛いことから学び取るものの深さを
厚みのある言葉で優しく語ります。

チームが勝利し選手たちとハイタッチして喜びを表現する時、
チームマスコットのBBくんにも、
自ら駆け寄り真仮面の笑顔で、握手を求めに行きます。
その時のことをインタビューでお聴きすると
「BBは大切な選手の一人です。
 彼はチームの為に本当に一生懸命に努力し
  チームを愛してくれている」
そう熱く語ってくれました。

みなさん、白井コーチはヘッドコーチ兼内野守備コーチです。
試合開始前は、内野選手にノックを打ち、
試合中は三塁コーチャーズボックスで、サインを出したり、
ランナーにグワングワン手を回しています。
是非是非、エールを送ってくださいね!!!



cpiblog01592 at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ファイターズ 

2006年07月08日

選択の日々

私たちは日々、数え切れないほどの選択をしながら生きています。
朝食はパンにしようか、ご飯にしようか。
今日は雨だから家を早めに出ようか、いつも通りでいいか。
ランチは和食?洋食?
そんな日常の選択は毎日のこと。
特別に意識することなく、小さな選択を繰り返しています。

とても大切なことを決める時・・これも一つの立派な選択です。
選択を二つの道に例えると、
Aの道にはこんなリスクがあって、
でも何かがそこから生まれるかも知れない・・。
Bの道はリスクは少ないけれど、
得られるものは何もないかも・・。
例えばこんな風に、頭の中を「考え」でいっぱいにして、
どちらの道に進むべきかを、一生懸命に考えます。
私も迷った時にはいつもたくさんの「考え」で
頭の中をいっぱいにしていました。
そんな時はいつも頭を抱え、
堂々巡りをしている自分に手を焼く日々でした。 

最近こんな風に考えると、気持ちがとても楽になりました。

‘の中で一生懸命に考えても答えが見つからない時は、
そのまま問題を放りだしてしまう。
(逃げるのではなくて、敢えて考えない)
△修里わりに、今自分が一生懸命になれることに全力で取り組む
心にひらめいた直感を信じてみる

選択するのですから、二つを一度に選び取ることはできませんよね。
二つを経験することは、できないのです。
「自分が選んだ道しか経験することはできない」
「選ばなかった道は経験できない」
そう考えると自分の選んだ道が、わけもなく愛おしく思えてきます。

「これで良かった」
「選んだ道を唯一として生きて行こう」
自分の立ち位置を、自らの意思で確保する・・

選ばなかった方の道を考えたり、
選ばなかった道の方が良かったかも・・
そう考えることもあるでしょう。
でもそれはすべて「頭の中だけでの世界」。
理屈を捨てて、選んだ自分を信じて
どんな時にも潔く、生きていきたいですね。。










cpiblog01592 at 16:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人生 

2006年07月03日

A面で恋をして〜♪

先週のラジオで、
ナイアガラトライアングルの「A面で恋をして♪」を流しました。
スタジオで聴いていると、いっきに若かったころの自分に
心がタイムスリップします。

トロピカルな白いLPジャケットはとても洒落ていて、
インテリアとして部屋に飾っていました。
このレコードは、よく自分の部屋で聴いていたのか
聴きながら浮かんできたのは、若い頃の自分の部屋・・
社会人になって真っ先に買った、ヤマハのデッキ。
(パッセージだったかな・・)
このデッキのために働くんだ!!みたいな気負いが、
あの頃の自分を支えていた気がします。

携帯もテレビもない自分の部屋で、
当時の若者は何をし、そして何を想いながら
たった一人の時間を過ごしていたのでしょう。
きっと今の若者よりは、
「深い時間」を過ごしていたような気がします。
・・自分と向き合う・・という部分で・・。

若い頃によく聴き、よく口ずさんだ曲は
今でも想い出と共によみがえります。
今私たちが聴いている曲を、
未来のワンシーンの中でふと聴くことがあったら・・
どんな想い出と共によみがえるのでしょうね。
そう考えるだけで、
今の自分がどんな風に生きているのかが
少しだけ見えてくるのかも知れません。。。





cpiblog01592 at 18:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日常