2006年08月

2006年08月28日

八木投手〜エレベ―タ―前でバッタリ!〜

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白井ヘッドコ―チです(ストロボが効かずステキなお顔が見えなくてゴメンナサイ)

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cpiblog01592 at 21:09|PermalinkTrackBack(0)

深みのある言葉・・

8月26日のオリックス戦の試合前、
久しぶりにファイターズの白井ヘッドコーチを訪ね、
30分近くお話しをうかがうことが出来ました。

練習用の黒いウィンドブレーカーを身につけて現われた白井さんは、
とてもお元気そうで、一層男っぷりが上がっていました。
(ホントに素敵なんですから〜!!)
厳しい勝負の世界の話しを、心情的に、そして情緒的に
深みのある言葉で真剣に語る姿に、私はただただ感動するばかり・・。

「失敗した時に気持ちを切り替えることはとても大変なこと」
「辛い時には、客観的に自らを見つめることが大切」
「スポーツ選手は燃える心でエネルギーが体に充満する、
 それだけでは駄目で、冷静な自分を持ち合わせなければいけない」

深い意味をもった言葉を、
ゆっくりとかみしめるように、語る白井さんを拝見していると
まさに日々の経験、ジリジリと身を切り裂かれるような
勝負の世界に生きている者にしか、語ることの許されない言葉・・
そう感じました。

「ラストスパート、大変な試合が続きますが、
      残りの試合、ファンと共に戦います。」
心優しい戦士はそんな言葉を残し、
笑顔でグランドに帰って行きました。。 
 




cpiblog01592 at 20:56|PermalinkTrackBack(0)ファイターズ 

2006年08月24日

人の心にふれた時・・

最近ちょっとへこむことが続いていました。。

そんな日々の中でのコーチングのひとコマ。
自然な話しの流れで、私の心の状態が
あまり元気じゃないことを知ったクライアントさんが
「コーチも落ち込むことがあるんですか?
  私ホントにホントに心から安心しました・・」
その後に続く言葉がまた心に触れます。
「そのことを知った・・ただそれだけで
  私自身が元気になれた気がします・・」
(一瞬・・涙腺が・・涙)

相手の心にふれた時・・
人は自分の心を自らの力で解放し、
時に共感し、想いを共有しようとするものです。
ほんの短い時の流れのなかで、
思いがけない感動や、歓びが生まれるのかも知れません。

自分の立ち位置が見つからない時もあるけれど、
長い人生、そんな時はほんの一瞬のこと・・
まだまだ道は続きます。
さっ・・前へ進もう!!っと。。




cpiblog01592 at 21:49|PermalinkTrackBack(0)人生 

2006年08月22日

ひまわりにちょっといたずら…(笑)

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cpiblog01592 at 11:40|PermalinkTrackBack(0)

「あなたは素晴らしい」

今日の仕事は、午前中のコーチング、
あとは夕方からのミーティングがあるだけです。
少し涼しい風が部屋中に吹き込んでくるので、
久しぶりに、朝から煮込み料理を作っています。
(暑い日が続くと火を使う料理はシンドイですよね〜)

本日の記事のタイトルは「あなたは素晴らしい」
これはひまわりの花言葉です。

「あなたは素晴らしい」
これに似たような言葉・・使っていますか?
私はコーチングに出会ってから、
この言葉が比較的素直出るようになりました。
心から感動したり、すごいなって思ったり、尊敬できたりすると
思わず「素晴らしいですね〜」と言葉が先に出ています。
(だって本当に自然と出てしまうんです・・)
それは私の心からの言葉。。。

昨日の高校野球も素晴らしかったですね。
二日間の熱闘は、心を熱くするには充分すぎるほど・・。
全ての高校から目標とされるチームになっていた駒大苫小牧!!
胸をはって北海道に帰ってきて欲しいですね。

毎年高校野球が終わると、夏の終わりを感じます。
あっ、まだまだ!!
そうです、ちょっぴり駒苫の陰に隠れてしまっていた?
ファイターズも、ロッテに2勝しています!!
駒苫の活躍は、ファイターズの選手達の心をも
大きく突き動かしたに違いありません。。。





cpiblog01592 at 11:38|PermalinkTrackBack(0)日常 

2006年08月20日

カーチャーシー

応援していた沖縄代表、離島石垣島の八重山商工。
惜しくも三回戦で敗れてしまいましたが、
勝ちが決まったとき、体育館で応援していた高校生達が
カーチャーシーを楽しそうに踊っていました。
カーチャーシーとは、沖縄の祝いごとの時の踊りです。
味のある三線(さんしん)の音色に合わせながら、
思い思いに踊る若者の姿は、
本当に若々しく、郷土愛にあふれ素敵な姿でした。

人は嬉しいことがあると、体いっぱいで表現しますよね。
歓声をあげたり、拍手をしたり、万歳をしたり、
立ち上がって体をピョンピョン揺らしたり
(ファイターズ観戦でもよくやっています・・笑)

嬉しい時、すごい時、感動した時・・・
体全部で表現できるからこそ、喜びも何倍にもふくれあがります。
カーチャーシーの魅力は、
カーチャーシーを踊ることで、
その想いや喜びをずっとずっと長い時間、味わうことができる・・
カーチャーシーを踊る踊る文化のない私にとっては
とてもうらやましいことだと感じました。

「まだ嬉しさをしまいこめないのよ」
「まだまだずっと踊って喜びの余韻に浸っていたいの」
もし北海道にカーチャーシーのような踊りががあれば、
いつまでもいつまでも、時にはエンドレスで
喜びの渦のなかに身をまかせられるのに・・
そう感じさせてくれた大好きな地、沖縄の人たちの姿でした。。。


cpiblog01592 at 12:43|PermalinkTrackBack(0)沖縄 

2006年08月17日

思えば叶う・・

「札幌ドームでファイターズ中継をする」
「女性の野球中継者第一号になる」
去年の今頃、私の心にビビビッと電流のように閃きました。
その後さっぱり実現しそうもない現実に
「なに夢のようなことを・・」
「そんなの無理に決まっている・・」
そんなネガティブな思いに、いつしかかき消されていきました。

ただ3日に一回は
「どうしたの?ドーム中継の夢は?」
私のなかのもう一人の自分が、時と場所を選ぶことなく
私にささやきかけます。

そんな時、最近ラジオカロスで「北海道日本ハム熱烈応援団」の
番組構想が持ち上がりました。
そう・・あの時ひらめいたことが、
私の中で、にわかに現実味を帯びてきたのです。
番組の主役はドームのお客さま。
試合の進行と観客の声を交えた迫力ある内容です。

「叶う夢しか閃かない」
「叶う夢だからこそ心に宿る」
最近はこれを実感する出来事が続いています。

本を出版する、恋愛エッセイを書く・・・
これも何年も前に閃いた現実離れした夢でした。
でも強く思い続けることで、夢が現実のものになりました。
強く思うことで潜在意識にインプットされ、
私も夢が叶うように行動し、
常に情報を取り込みながら生きてきたからなのかな・・
そう実感しているところです。

「夢」がみなさんの心のドアをトントン・・とノックしたら
必ずドアを大きく開けて、両手を広げて迎えてあげてくださいね。
いったん心に取り込んで、
なぜそんな夢が閃いたのかを少しだけ考えて、
それからは時々その夢を思い出してみてください。
夢を叶えるための情報が少しでも入ってきたら、
チャンスへの第一歩かも知れません。。。



cpiblog01592 at 11:15|PermalinkComments(3)TrackBack(0)人生 

2006年08月05日

自然の風・・その2・・

北海道のヒグマさん、ママちゃん、
前回のブログのコメント、ありがとうございました。
ブログを書いた夜、
「乗りたい気持ちを封印した、と決めつけるのはすこし違うかな」
「でも何かあった時、家族に迷惑がかかってしまう」
そんな二つの気持ちに揺れた私がいました。
二つの想いに揺れ動いた私の心を
はっきりと映し出してくれたお2人のコメントでした。
お2人の言葉は、どちらも私の真実の心です。

「家族に迷惑をかけてしまう」
私の心を占領するこの切実な想い・・。
いま思えば、なぜ若い頃にこの気持ちに出会えなかったのでしょう。

「バイクの免許を取る」
そう宣言した20歳のとき、私は両親の猛反対にあいました。
その後父とは三ヶ月の冷戦状態、一言も口をきかない日が続きました。
四ヶ月目のある朝、父は黙って私に小さなメモを渡したのです。
そこには、三つの言葉が記されていました。
「一、ヘルメットを必ずかぶること」
「一、雨の日は乗らないこと」
「一、スピードは出さないこと」

記したい父の想いは、まだまだ沢山あったことでしょう。
おそらく母と2人で「許す」「許さない」
そう何度も話し合ったはずなのです。
許しをもらった私は、大喜び!!
父の想いを汲む、というよりはバイクに乗れる嬉しさでいっぱい。
親の心をほんの少ししか理解できない、本当に自分勝手な娘でした。
(今、もし私の息子や娘がバイクに乗る・・
      そういったら泣いて反対するクセに・・)
いまなら三つの重い約束の言葉を、
涙がぽろぽろこぼれるほど・・理解できるのに・・。

今の私なら、バイクに乗ることを許してくれる両親に、
どんな言葉をかけてあげられるでしょう。
「許してくれて本当にありがとう」
「この三つの約束は必ず守るから」
「絶対に心配かけるような乗り方はしないからね」
「安全運転に徹します」
まだまだ沢山の言葉が浮かびます。
あの頃なぜ、こんな風な沢山の言葉で語りかけ、
両親の心を、楽にしてあげられなかったのでしょう。
ヒグマさんとママちゃんのコメントは、
ほろ苦くも、ちょっぴり恥ずかしい
若かりし頃の自分を、想い出させてくれました。。。








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2006年08月03日

自然の風

先日、一両編成のワンマンカーに乗りました。
滝川駅から富良野まで約一時間の列車の旅です。
すべての窓が全開になり、
扇風機が首を振りながらグワングワン回っています。
「あっ・・冷房ついていないんだ」
(一瞬ガッカリした気持ちは後で形を変えます)

走り出すとともに、心地良い風がすべての窓から入ってきます。
列車の走る音、時々鳴らす警笛、踏み切りの音・・
音というすべての音が、耳に心地良く広がります。
「なんかいいなぁ」
「小さい頃窓から手を出して叱られたっけ」
懐かしい良き時代にタイムスリップしたみたいです。

風に吹かれながら、
若い頃バイクに乗っていたことを思い出しました。
危険と隣り合わせのバイクを動かすのは、
正直怖かった時もあるけれど・・
風に吹かれる、といようよりは
「自分自身が風になっている」感覚が大好きでした。

本当は「今でも乗りたいバイク」
でも「今ではもう乗れないバイク」

思いがけず富良野までの列車は、心地良い風と共に
若いころの想い出や、その頃味わった想いまでも・・
運んできてくれました。
「乗らなくてもいいから、中型免許だけも取りたい」
ふと・・そんな想いが浮かびました。
でも免許を取ったら絶対に乗りたくなるでしょうね。
若いころに封印したバイクへの想いが、
冷房のついていない列車に乗ったことで、
ほんの一瞬ですが、息を吹き返したみたいです。

日帰り出張の富良野への旅は、
また新たな気持ちを思い起こすきっかけになったみたいです。
来週もまた富良野へ出かけます。
次回は、なにを、どんな想いに出会えるのでしょう。
なんとかその頃まで、バイク熱を冷まさなくては・・(苦笑)





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