2007年11月

2007年11月30日

BOSEのスピーカ―♪

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テレビを消して・・

朝起きるとまず、テレビのスイッチを入れます。
時計代わり、というのもあるし、天気予報を見たいのもあるし、
ニュースを観たいのもあります。
その間ソファーに座ってゆっくり・・とはいくはずもなく(苦笑)
お弁当作り、朝食作り、洗濯、掃除etc・・
目まぐるしく朝の時間は過ぎていきます。

最近は大体の家事を終え、ホッとすると
出来るだけ早く、テレビをオフにするようにしています。
お気に入りのBGMを流しながら、
仕事で出かける時は化粧・身支度をし、
家での仕事のときは、ほぼ一日中BGMが流れています。
心が穏やかになるし、化粧のノリも幾分良い気がし、
もちろん仕事もはかどります。
ただ、このBGMが子守唄になる時も・・(笑)

子どもが小さい頃、家族で色々なカフェに出かけました。
インテリアを参考にしたり、カップを見たり・・。
カフェや喫茶店で欠かせないのがBGM♪
どの店も天井にスピーカーが埋まっています。
店全体に心地よい音楽が流れ、本当に心穏やかになります。
こんな雰囲気がいつも自宅で味わえたら・・、
そんな思いで、BOZEのスピーカーを天井につけたのです。

これは大正解でした!!
家全体に決して主張し過ぎることなく、
控えめに大好きな音楽が流れていることで、本当に心が癒されます。

今日は夕方までは、フリーな時間。
窓から温かな日差しが差し込んでいます。
日差しとBGMに「力」をかりて、仕事の準備に取りかからなくちゃ!!



2007年11月29日

放送本番直前の白井さん

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感動

昨日「ハートのリズム」に、
元北海道日本ハムファイターズヘッドコーチ白井一幸さんが、
ゲストとして番組に出演くださいました。
(なんと5度目のご出演です!!)
背番号90番の荷を降ろした白井さんの言葉は、
どの言葉も重みがあり、ご自身とともにキラキラ輝いていました。

日本シリーズの最終戦で敗れた日、
ヒルマン監督の言葉に、みんなが涙したそうです。
通訳の岩本さんも、
ヒルマン監督の言葉を通訳しながら泣いていたのだそう。
その言葉を語る白井さんも感無量、
瞳がキラリと涙で光ったのは、錯覚ではないと思います。。

試合中、ベンチでいつも手にしていた手帳について聞いてみました。
「なにを書き込んでいたのですか?」
「試合で起きるポイント、データを書き込むのではなく、
 選手の心情を書くのです。
 こういう気持ちになった時、選手はこういうプレーをする。
 心の動きを書きとめるです。」

数々の印象的な言葉で埋め尽くされた1時間。
さらにはこんな言葉も・・

「勝っても負けても、一生懸命にプレーすれば、
 それは感動につながります。
 ただ喜びは、直接勝敗につながっているもの。
 ファイターズは感動を大切にいつもプレーしているのです。」
「昔は一つ一つのプレーにクヨクヨしている自分がいました。
 でも今は結果が不本意であっても、
 次へのスタートにつながる大切な機会であり、
 結果はチャンスにつながる大切なものだと思っています。」

白井さんの語る言葉は、野球のみならず、
私たちの生き方・人生に大きなヒントと力を与えてくださいます。

来シーズンからは、
ファイターズのユニフォーム姿の白井さんを見ることは出来ないけれど、
いつかまたもう一度、ユニフォームを着てくださることを信じ、
これからもずっずっと応援していきたい・・
そう心から思いました。。。

白井さん4年間「感動」を、本当にありがとうございました!!



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2007年11月24日

「目力」いっぱいの先生たち

11月は出張月間。
締めくくりは、岩内での仕事でした。
往復2時間ずつのバスの旅は、とっても快適。
「バスの旅もいいなぁ〜」としみじみ思ったのでした。

岩内は、小学校の頃に家族と訪れた以来です。
海に沈む真っ赤な夕日を、
昨日のことのように・・とても鮮やかに覚えています。

いつも駅と研修会場の往復だけで
その地を後にしなければなりません。
すぐそこは海なのに、一瞬さえ目にすることが出来ないことが、
とても残念で、そしてほんのちょっぴり淋しくなります。
(そんな時「今度はプライベートで絶対来るっ!」と誓うのですが・・)

今回の研修は、小・中・高校の先生たち。
皆さん、熱い思いで野球を指導されている熱血先生ばかりです。
おかしな言い方ですが、私にとっては先生は先生。
つまり・・
小学校の先生は、私が小学校だった頃の先生。
中学校の先生は、私が中学校だった頃の先生。
・・そんなイメージなのです。
そんなんで・・滅多に仕事では緊張しない私ですが、
昨日ばかりは、ほんの少しドキドキ。
だって、先生たちの眼力・目力がスゴイのです。
学ぼうとする「熱さ」に圧倒されそうになります。

「あぁ、本当にいい先生たち・・」
「指導されている子どもたちは幸せ・・」
そんなことを終始感じながらの3時間は、あっという間でした。
「皆さんとお別れしたくないなぁ」
心を岩内に残して来た・・そんな気持ちです。

取りまとめ役で、色々お世話になったA先生。
帰りのバスに私が乗り込み、
私がどこの座席についたかわからないにもかかわらず、
バスが発車するまで、
ずっとバスターミナルに立っていて下さいました。
私は感動して見ていました、A先生!!
コミュニケーション研修などで
「別れ際の大切さ」をよく話しますが、
A先生は、まさに「別れ際」の大切さを、身をもって示して下さいました。

いつか仕事で訪れた地を、
ゆっくりとプライベートで訪れたいもの。
たとえ仕事でも「旅は旅」・・
私にとって得る想いは、いつもいつも大きいのです。。。






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2007年11月22日

異文化コミュニケーション

息子は最近英会話教室で知り合った、
イギリス人のリチャードと、よく行動を共にしているようです。
食事、映画、ゲートボール(笑)。

もちろんカタコトの英語しか話せない息子と、
カタコトの日本語しか話せないリチャード。
それなりに一生懸命に「相手を理解しようとする」気持ちの一心で、
コミュニケーションを、取っているようです。

最近は「この英語間違っているな〜」と思っても、
とりあえずは恥ずかしがらずに「使ってみる」のだそう。
その積み重ねが、大きな「答え」になって、返ってくるのでしょう。

「お母さん、今度リチャード家に連れて来ていい?」
「えっ?いっ・・いいよ・・」(汗)
いったい何を、ごちそうしたらいいのでしょう。
「日本料理?」
「普段の夕食でいいのかな」
色々、こまごまと考えてしまいます。
それより「剣道の防具を見せてあげよう」
「あっ、剣道の世界にお誘いしようか」
・・そんな風に考えている私もいるわけ(笑)

世界にはたくさんの国があり、人種があり、話す言葉も違う。
そして文化も、生活も違います。
そんな「違い」に触れることで、地球規模で物事を考えられる、
「デッカイ男になれよ!」
そう願う母なのでした。。。

cpiblog01592 at 10:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2007年11月18日

これが沖縄野菜「ハンダマ」

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ハンダマ

今「ハンダマ」を栽培しています。
「ハンダマ」とは沖縄の野菜、いえ薬草といっていいのかな?

沖縄料理店で
「ハンダマと大根のサラダ」というメニューを見つけ、
注文したのですが、葉の表が青、裏が紫の色をした、
北海道ではなじみのない野菜です。
不思議に思っていると、お店のとてもきさくな「おばぁ」が、
「ハンダマ」の効能を、教えてくれました。
「血の葉、不老長寿の薬、民間療法薬として多いに活躍」しているそう。
いかにも
「体に良さそ〜っ!!」
あったか〜い、おばぁの優しさに感謝です。。

帰り際、おばぁが「これあげるからもって帰りなさいね〜」と、
差し出してくれたのが、ハンダマの「茎」の部分。
何本か新聞紙に、丁寧に包んでくれました。
心からお礼を言って、大事に持って帰り、
翌日鉢に土を入れ、茎を挿しておくと、
なんと数日で葉が次々と!!

毎日葉の数を数えるのが、楽しみになりました。
何よりも沖縄の植物が、我が家で育っていることが、
なんとも嬉しい気持ちになります。

この寒い冬、沖縄育ちの「ハンダマ」から、
いっぱいエネルギーをもらって、ファイトで乗り越えなくちゃ。。。

cpiblog01592 at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)沖縄 

2007年11月15日

インフルエンザワクチン

昨日、インフルエンザワクチンを接種してきました。
内科に行って風邪をもらってくるのは嫌なので、
近所の整形外科で接種。

受付で、これまたワクチン接種にいらした
かかりつけの眼科の先生に偶然お会いしました。
「注射痛かったよ〜」のありがたいお言葉を頂戴し(笑)
ほんのちょっとドキドキ・・。

それにしても、病院の処置室をぐるっと見回すと
それだけで不安になるから不思議。
薬の数々、硬い処置用のベット、注射器等など・・。
もっとリラックスできる部屋にすることはできないのかな〜、
なんて思ってしまいます。

注射自体は針を刺すときは、ほぼ無痛。
(あら、全然平気)
ここで看護士さんが
「薬入りますから痛いですよ〜」
(ここで心の準備ができる)
・・うぅっ、いっ痛い・・と思っていると
「ホント痛いですよね〜」との優しい言葉。
思わず子どものように「はい」とうなづく私(笑)
でも看護士さんの「痛いですよね」という「共感」の言葉は、痛みを忘れさせてくれます。
やっぱり「共感」は人の心を穏やかにさせ、
痛みをも、和らげるものだと実感します。

それにしてもいくつになっても「注射」ってコワイ。。。



cpiblog01592 at 08:30|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日常 

2007年11月13日

遅い時間・・駅の光景

地方から戻り札幌駅を歩いていると、
遅い時間にもかかわらず、たくさんの人であふれかえっています。
サラリーマン、学生、OL、
出張帰りか大きなキャリーバックを引いている人etc・・
みんな幾分疲れ気味?

それぞれの人たちがこれから家路について、
きっと明日はまた早起きして仕事なんだろうな・・。
そう考えると「私もがんばらなくちゃ」と思えるてくるのです。

自分の持ち場について、今できる仕事に日々懸命に「力」を注ぐ。
そのくり返し。。。

時々は自分にご褒美をあげたり、心和む人と大切な時間を過ごしたり。
充電しながら、みんな一生懸命に日々を過ごしているのでしょう。
地方の出張は、行き帰りの風景を見るだけで
たくさんの想いを感じることができます。

そういえば・・最近自分にご褒美してないなぁ・・。
せいぜい仕事がない一日、癒しのBGMを聴きながら
「今日はなんにもしない」
そう決める朝のひと時でしょうか。
でもそれもほんの一瞬。
こうしちゃいられない・・と、
いつの間にかパソコンに向かっている自分の姿が・・(苦笑)

さぁ、今日も忙しい一日になりそうです。
今夜も眠りに着く前
「今日は最高の一日だったなぁ」
「明日はもっと素敵な一日」
そう思えるように、生き生きと過ごさなくちゃ。。。





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