2008年09月

2008年09月20日

何ごとも経験

先日、全国の出版社さんに講演をそせていただきました。
「人の心を動かすコミュニケーションの極意」
そして・・時間は一時間弱。
コミュニケーションを語るには、とても短い時間。
全て伝えたい・・この思いをあきらめて、
みなさんの様子を見ながら、割愛しながら話を進めていきました。

ホテル側が用意してくれた時計を、チラッチラッと見ながら、
一秒の狂いもなく、終えることができたのは自分でもびっくり。
話し手にとって「準備」は必要ですが、
聴いて下さる方達との心を通わせながら、
そしてそこから得られる「力」を信じて進めることの大切さを、
しみじみと感じ、学びました。

主催者の方が、やはり短い時間に恐縮していらしたのですが
「これで1時間でコミュニケーションが
    充分語れることが証明されましたね。」
そう言って下さいました。
「30分にも挑戦しては?」と言われ、
「あぁ・・本当に私は素晴らしい方達から沢山のことを学び、
  教えられているんだな・・」
しみじみと心にしみこみ、嬉しい気持ちになりました。

時間も大切だけれど「時間ではない」ことも学びました。
感謝・・感謝・・・。


cpiblog01592 at 11:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事 

2008年09月16日

空への憧れ

日曜日、航空ショーが見える場所に行って、
空を眺めていました。
米海軍のホーネットが見たくてたまらなくなり、
予定外の外出でした。

抜けるような青空に耳をつんざくような爆音と共に、
すぐ真上をホーネットが飛んでいきます。
見ていると自分の心が開放されるよう。。
必死になって、広い空を飛ぶ飛行機を見える場所を探しながら、
追いかけていました。

何を隠そう、私は飛行機オタク?
もし時間と、若さと、頭の良さを兼ね備えていたら、
本気でパイロットになりたいと思っているくらい・・・。
飛行機なら何時間でも見ているでしょう。
旅客機の離発着、丘珠空港を飛び立つひまわりマークの飛行機、
そして航空ショーの米軍機等など。
(戦争に使用される・・ここが大きく引っ掛かりますが・・)

どうも私は男っぽい?
キャビンアテンダントよりはパイロット。
時代劇を観ても「私なら女でも剣を持つ」と思ったり。
(前世は男だったかな・・)

こうも惹かれるものがはっきりしていると、
スピリチュアルだけれど、自分の前世が本当に知りたくなります。
江原さんに見ていただくわけにはいかないから(苦笑)
自分で感じるしかないけれど・・・。

でも、時代劇に真剣にのめりこんだり、
飛行機をどこまでも追いかけたくなる気持ちを考えると、
必然的に前世がわかるような気もします。
感じたものを信じる心の大切さ・・
今一度考えてみようかしら。。。




cpiblog01592 at 12:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日常 

2008年09月08日

ダイアナ姫

昨日は「プリンセスダイアナ展」に出かけました。
今興味のあるアロマテラピーのセミナーへ行き、
三越のダイアナ展へ行き、
そして大好きなキタラのレストランのテラスで食事。
久々のゆっくりフルコースの一日。
「こういう日がないとだめですね」

ダイアナ姫の写真の数々は、息をのむほど美しい!!
一点の曇りもない美しい笑顔、
そして時折見せる淋しげな表情。
愛のない結婚生活を送る日々の中、
彼女は苦しみ、もがきながらも自分の「場所」を探し続け、
そして哀しみを覚えるたびに・・美しくなっていったのでしょう。
ただの幸せなお姫さまではなかったからこそ、
人々を惹きつけるオーラを身につけていった・・。

実際に袖を通したドレスも数点展示。
そして着ることが出来なかったドレスも・・・・。
女性であれば、誰もが身につけてみたいドレスの数々。
ダイアナ姫は、どんなに美しいドレスよりも
「温かい愛するパートナー」を、望んでいたのでしょう。
数着のドレスと、数々の写真が物語っていました。

ダイアナ姫のように常に写真を撮られている人は、
一枚一枚が、人生の断片。
全てが輝いているのだから、そして美しいのだから・・・
短いけれど「輝いた人生」だったのかも知れません。。。



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2008年09月02日

愛情の対象

息子が内定した就職の一日研修で、東京に向かいました。
日帰りなので、なんてことはない?のですが、
「気をつけてね」の言葉にも、力が入ります。
スーツ姿も着る回数を重ねるたびに板につき、
これから訪れる長い冬を越えると、
札幌勤務でない限り、彼は我が家を巣立ちます。

ちょっと気が早いけれど、その日は千歳まで行こうかな・・とか、
いや・・家で普通に見送ろうかな・・なんて想いを巡らせます。
デッキで飛び立つ飛行機を見上げたら、
きっと私のことだから、確実に泣くかな・・なんて考えたり。

22歳まで一緒に暮らせたことを、感謝しなければ、
早くに巣立ちを見送ったお母さんたちに、笑われてしまいますね。

子育て真っ最中のお母さまたちの前で、
講演やセミナーをすることも多いのですが、
いつもうらやましく思います。
手を伸ばせばすぐに触れることができ、手をつないだり、
頭を撫でたり、「大好きだよ」ってギュッと抱きしめたり。。。
(気持は変わらないのになぁ)

最近そんな風に強く思うのも、ラブを亡くしてからかも知れません。
・・愛情をストレートに注ぐ対象・・
「めんこいねぇ」「ご飯食べまちょー」「いい子ねー」
赤ちゃん言葉を使うだけで、気持ちが優しくなるのがわかります。
思いっきり抱きしめては(ラブは大きかったから私がしがみついてた・笑)
心が柔らかく溶けていくような感覚。。。
夢の中でいいから、もう一度ラブに会いたい・・(涙)
純粋で一点の曇りもないつぶらな瞳が、
いつもいつも心にある状態・・しばらくは続きそうです。

家族への愛、ペットへの愛・・色々な愛の形があります。
「見返りを決して求めない愛」を、
私たちは日々心に抱きながら、生きているのですね。。






cpiblog01592 at 08:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)人生