2009年07月

2009年07月27日

至福の時

先日、息子が
「○○○(妹)に髪の毛の後ろ切ってもらえないかな」
と、頼んでました。
新米のアシスタントで、
まだまだ一人前にカットはさせてもらえないサロンと違って
「兄ちゃんだし、いいかっ」
そんな気持ちになったのか、娘が兄のカットをし始めました。

恰好だけは一人前で、コームとハサミを操りながら、
真剣な顔でカットする娘がなんとも大人に見えました。
ゴミ袋を巻いて、ちょっぴり不安そうな顔をしている息子とは、
対称的!!(笑)
でも、そんな二人の兄妹の姿を、ワイン片手に見ていると、
「あ〜、至福の時・・幸せ・・」
そう心から思えたのです。

大きくなったな・・成長したな・・
二人とも、夢を叶えつつあるんだな・・・
そんな思いが、ワインを極上の味にしてくれました。

幸せって、まわりにいっぱい転がっているんですね。。。
それにしても美味しいワインでした〜!!


cpiblog01592 at 18:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日常 

2009年07月23日

父かと・・・

夕方ウランを連れて散歩していました。
帰ろうと思い、家に向かって歩いていると父にそっくりな人が・・。
ロマンスグレーの髪に、濃紺のスーツ、
ビジネスパックにメガネ・・年の頃も同じでした。

父ではないこと、嫌というほどわかってぃるのに、
あの人が父なら・・・、当たり前に父が生きていたら、
父を迎え、父はウランの頭を撫で、
母の待つ家へ一緒に入って行ったんだろうな・・
瞬時にそんな幸せな光景が浮かび、
泣き崩れそうになる自分が居ました。

最近は涙を瞬間的に止めるクセがついたせいか、
涙がにじむ程度で済んだけれど、
突然の父の思い出が、時に私の心を優しくし、
そして悲しませもするのです。

これからコーチング、スイッチを入れて頑張らなくちゃ!!




cpiblog01592 at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人生 

2009年07月20日

懐かしい母校

母校が高校野球南北海道大会に駒を進めました。
もちろん?開校以来初めてのこと。
仕事までラジオで応援していました。

アナウンサーが連呼する母校の名前、
時折聴こえる校歌。
思わず一緒に歌ってしまいました。
なんだか懐かしさと誇らしさで胸がいっぱいに・・。

部活で外でトレーニングするときは、野球部一人ひとりの真黒に
日に焼けた顔が、とても格好良く見えました。
いつも声を出して、懸命に練習する姿は、
「よしっ!!私も頑張らなくったちゃ」
そんな思いにさせてくれたものです。
「野球ってなんか・・いいなぁ」
今もその気持ちは、少しも変わっていません。

残念ながら、母校は一回戦で敗退してしまったけれど、
次の世代へとつながって、
いつかは夢の甲子園に出場して欲しいものです。

後輩たちは破れて涙流したのかな・・。
数日経った今でも、悔しい想いでいっぱいなのでしょう。
そんな球児が全国で数えられないほど。
今年の夏の甲子園は、また特別な思いで観戦できそうです。


cpiblog01592 at 17:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)人生 

2009年07月15日

優しい風・・・

昨日の私は、仕事から帰り、買い物、夕食の支度・・・
休む間もなく、ウランの散歩とへとへとでした。
「あ〜、しんどい・・」
ぶつぶつ独り言を言いながら歩いていると、
なんとも言えないほどの「優しい風」
疲れを癒すかのように、私の体を通り抜けていきます。

こんな風を受けたのは、生まれて初めてというくらい、
本当にひと吹きで、体にエネルギーが広がるのがわかりました。
「ウラン・・じいちゃんの風だよ」
思わず口に出していました。

亡くなった人は、よく風に例えられるけれど、
父の存在を心底感じた瞬間でした。。。
きっとめげそうになっている私を心配して、
そばに来てくれたのでしょう。
何度も受けたい・・・感じたい風でした。。。



cpiblog01592 at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2009年07月12日

札幌ドーム

今日、母が早くからファイターズ観戦で、
札幌ドームに友人と出かけました。

母は父が生きていた頃、仕事帰りの父とドームのそばの歩道橋で
待ち合わせをし、二人でよくファイターズ観戦に出掛けていました。
「しばらく行けないな・・」
そう言っていた母・・・出かけるところをみると、
少しずつ元気になっているのがわかります。
でも・・きっと色々なことを想い出すのでしょう。
本当に仲が良かった二人だから。。。

娘の私は?
まだ行けそうにありません(母より弱いみたい・・)

一度、父と母と私三人で、ドームに行きました。
照れ屋三人トリオの私たち、ベタベタ親子とは正反対。
父と母に挟まれて座りながら、
「父と母の真ん中に座るなんて子どもの頃以来だな」
そんなことを思っていました。
ぽつぽつ・・と、話しかける父に、なんとなく恥ずかしいやら、
落ち着かないやら・・。

「何か食べるもの買ってくる」
そう言って立ち上がった私に、父は
「席の番号わかるか?」「戻ってこれるか?」
母も私も笑って「子どもじゃあるまいし!!」
でも、父が声をかけた時は、きっと大真面目だったのでしょう。
そう・・父にとって、完全に「私は子ども」。
可笑しかったけれど・・・くすぐったい気持ちと、
なんとも心地いい思いがしました。

父と母の真ん中・・・
そしてなんともいえぬ安心感・・。
いくつになっても、私は二人の子どもなのだな、
しみじみ感じたひと時でした。

もう二度と父とドームに行くことはないけれど、
いつか「やっとドームに行けるようになったよ」
そんな風に父に話しかけながら、
大声で観戦する日がくることでしょう。。。

cpiblog01592 at 10:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ファイターズ 

2009年07月09日

久しぶりに沖縄

私の夢の一つに、沖縄で
カーチャーシーを踊る、エイサーを見る・・じゃなくて踊る、
沖縄の民家でサンシンの音色をバックに、
沖縄民謡を聴く・・というのがあります。
泡盛を飲みながら・・。

青い海よりも、青い空よりも、
私は沖縄の食べ物や、方言や、生活が好き。
泡盛に酔って、カーチャーシーなんて踊れたらもう最高!!
前世は沖縄にいたことがあるのかな・・、
そう思うくらい、ものすごく惹かれるのです。

叶わない夢じゃない!!
仕事もぜ〜んぶ投げ捨てて、沖縄に住んじゃおっかな!
うそうそ(笑)

自分のなかに眠っている、本当はおてんばで、破天荒で、
太陽の下を駆け回り続ける「私」を、
どうにか目覚めさせたい・・・そんな気持ち。
あっ・・これらの自分って、私の子ども時代と同じ!!

もう一度、あの頃の私に「心」を戻して、
「明日」を考えず「今日」に全力をかけて飛び回るような、
そんな日々・・・もう一度。。。


cpiblog01592 at 10:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)沖縄 

2009年07月06日

片腕だから・・

先日、テレビで片腕の剣士の高宮さんと言う方が出ていました。
インターハイにも出場し、延長40分の末片腕で決めた胴には、
全ての「力」と「心」と「技」そして、彼の人生がこめられていました。
それは両手より力強く、美しいものでした。

「片腕だからこそ出来た」
高宮さんの言葉です。
彼の人生の全てがこめられている言葉です。
私はこの言葉に大きな勇気と、希望を感じました。
ハンデイをハンディと思わず、すべてをプラスに変え、
彼は自分自身と戦ってきたのでしょう。
血のにじむ程の努力は隠して・・・。

高宮さんは今、学校の先生をしています。
もちろん、剣道部の監督です。
彼に教わる生徒は、本当に幸せ。
ただそこにいるだけで・・・
目には見えない、声には聞こえない「大きな力」を感じるのでしょう。

ハンディを「力」に変えて、もう一度剣道を・・・
少しずつそう思い始めている自分がいます。。。



cpiblog01592 at 09:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)仕事 

2009年07月04日

雑用が・・・

今日は土曜日。
暑くも寒くもないので、こんな日は家事に最適なのだろうけれど、
この快適さは、仕事のはかどりに使わなければ、と思い、
朝から書類や、パソコンに向かう土曜日。
明日は家事の日かな・・ふぅ・・。

一日に何度も父を想い出す自分がいます。
時々ウランを散歩させていると、優しい風かフゥ・・っと、
吹いてくることがあります。
私はそれを「じいちゃんの風」と勝手に名づけ、
その風を待つようになりました。
あまりの優しさに、思わず空を見上げます。

思い出しても、お仏壇の前に座っても、
締めくくりの言葉は「感謝しているよ、ありがとう」。
一日何度も心の中でつぶやくから、
私のカラダの細胞は「感謝」「ありがとう」でいっぱい。

最近写真の父は、いつも笑っています。
思わずつられて微笑んでしまいそうになるくらい・・。
でもでも・・
会いたい、声が聴きたい、お酒を一緒に飲みたい、
家族を見ながら微笑む父の優しい笑顔が見たい、
叱られたい、一緒に仕事の話がしたい、ドームでファイターズが観たい。
まだまだ数え切れないほどの、父との望みがあります。

急に襲ってくる淋しさには、逆らわず・・・
泣いてもいいんだ、そう自分に言い聞かせるようにしています。

叶わなかったこれからの父との日々・・、
私は父の代わりに生きなければ・・そして使命を果たさなければ・・。
きっと今、パソコン覗きこんで笑っているかも(笑)


cpiblog01592 at 10:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2009年07月03日

戴いた花束〜まずは父に〜

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cpiblog01592 at 10:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

再びのご縁

昨日で北広島の三回にわたる、コーチング講座が終わりました。
三回も毎週お会いしていると・・他人とは思えず、
お一人お一人が、愛おしくてたまらなくなります。
「ご縁」があればきっとまた逢える・・
この気持ちがいつも私の心を、温かく明るくしてくれます。

そんなメンバーの中、親子で参加して下さったいます。
このブログのはじめの頃にもかきましたが、
「来花」という花屋を以前、札駅のそばで営んでいたKさんです。
そばに剣道のけいこ場があるので、
いつも店に灯された優しい明かりと、彼女の笑顔に励まされてきました。

素敵な、優しさで満ち溢れているお母様とお二人で参加して下さった
こと・・・心からの感謝で満ち溢れています。
帰りは、素敵な花束とお母さまからの美味しいスイーッを、
いただきました。
温かい・・ただただ温かい気持ちになりました。。。

「この仕事が大好き!!」
そう心から思える瞬間です。
お一人お一人との「出会い」を、真綿にくるむように大切に・・
これからも心を深くこめながら・・
仕事、頑張ります!!

cpiblog01592 at 09:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事