2010年03月

2010年03月29日

あともう少し・・・

また雪が降り積もりました。
窓の外も、雪にさまざまな音が吸い込まれて、
し〜んとしています。
すずめの鳴き声もどこか遠くで聴こえる感じ。
今年は春がなかなかやって来ないなぁ。

確実に春はやってくることはわかっているのに・・
一日でも早く、日差しの中に立って思いっきり、
春の太陽を浴びてみたくなります。

本当に
「北海道脱出計画沖縄行き」を実行したくなります。
きっと何かが大きく変わるんだろうなぁ〜。
そんなに仕事休めない、とか・・・
色々考えている自分が、なんか嫌になってきたりして・・。

生きていると色々なことがあって、
悩んで、苦しんで、そして笑って、楽しんで。。。
限られた人生、思いっきりはじけてみたくなります。


ウランはストーブの前でスヤスヤ。
「今日は何をしようか」
なんて思うはずもなく、ただ可愛がってもらうことを待っている。
ホントに天使のよう・・・。

徒然なるままに・・書いたら、
こんなブログになりました。
さぁ、仕事!仕事!


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2010年03月24日

朝の陽ざしの中、
ウランが、胸を張ってチョコチョコと、お散歩しています。
何を見ながら、何を感じ、嬉しい気持ちになっているのかと、
ふと考えます。

去年の今頃は、父を亡くした哀しみに、
大好きな春の息吹も、優しい日差しも、何も感じられず、
無彩色の季節を味わいました。
でも、今年は春を心待ちにしている自分がいます。
ほんの少し「日にち薬」ってあるんだな・・・
そう感じています。

最近、自分に言い聞かすと元気になる言葉があります。
「父の娘なんだから・・」
なんだか強くなれそうな、そんな気がしてなりません。

コーチをしていたって、哀しい時は哀しい。
前に進めないときは、進めないのです。
人の心って、そんなもの・・・。
だからこそ、クライアントさんの心に寄り添うコーチングが
やれている・・手前味噌ですが、そう思うのです。



cpiblog01592 at 10:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年03月19日

ご無沙汰です

ご無沙汰です。
旭川の仕事で気が抜けたのか、体調壊してました。
年だなぁ・・。

旭川の仕事は、元ファイターズコーチの白井一幸さんの講演の後の、
パネルディスカッション。
どんな質問にも、的確に答えられる白井さんに感動。
そして、なにより講演の素晴らしさ!!
もう、オーラがガンガンなんです。
そこだけ燃えているみたい。
吸い込まれるように聴いているうちに、
あっと言う間に時間が過ぎ、もっと聴きたい・・の気持ちで
いっぱいになりました。

帰りは、お互い両手で握手したのですが、
大きくてたくましい手でした。
この手で、ボールを握り、バットを持ち続けてきたのだな、
と思うと、プロの厳しさと、たくましさを感じずにはいられませんでした。

みんな自分の道を一生懸命生きてきた。
そしてこれからも。。。


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2010年03月09日

一年の月日

先日、父の一周忌法要が無事終わりました。
あるラインにたどり着いた、そんな気がしています。
久しぶりに見る父の「大きな写真」。
一日も欠かさずお仏壇の写真の父とは会っているのですが、
大きな顔の父は久しぶり。
「ほほ笑んでいました」
本当なんです。
なんともいい顔をして笑っていました。
親戚、昔からの友人・・・嬉しかったのでしょう。

母の挨拶の後、あるサプライズを計画しました。。
それは、一年間哀しみに堪え、頑張った母に花束のプレゼント。
「父ならこんなことを母に伝えたいんじゃないかな」

父の写真を目の前に置いて、
私が父の思いを「代筆」しました。
天から沢山の言葉たちが、降ってきました。

父の声に似てきた息子が代読し、
娘が涙で手渡しました。
渡した時、父の遺影は見ませんでしたが、
笑って、そして泣いていたでしょう。。。

あれから一年。
一年という月日の早さとともに、
一日一日、哀しみを積み重ねてきた気がします。

でも、一周忌を境にもっと強くならなければ・・・。
もう一歩「前へ」進まなければ!!
父は、きっとそう願っているはず。
父はいつも私の心の中・・・いつもいつも、
生きていた時より、ずっと近くにいることでしょう。。





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2010年03月04日

赤いスケート靴

オリンピックを観ていて、小さいころ買ってもらった
お買いスケート靴を思いだしました。
初めは何故か、スピードスケートを与えられ、
頼みこんでフィギュア用を、やっと買ってもらいました。

本当はまっ白が良かったのだけれど、
「汚れるから」
・・母の言葉です(母らしいなぁ・苦笑)

それからは、もう一人ででも月寒のスケートリンクに通いました。
すべて見よう見まね。
昔は「規定」と言って、
リンクにスケート靴で円を書いたりする競技があって、
なんだか恰好つけて、まねしたり。

後ろ向きに滑ったり、ジャンプしたり、
だれに習ってぃるわけでもないのに、夢中でした。
スケートが好きだったおかげて、
冬期札幌オリンピックの開会式に、風船スケーターとして、
出場が決まった時は、ホント嬉しかった〜♪

ガラスのようなリンクを走り、
「転んだら三メートルは飛ぶぞ」という先生の言葉にビビり、
なんとか滑り終えることができました。

昔はビデオなんてないのに、
母が少しでも目立つようにと、赤いヤッケ(懐かしいコトバ)を
買ってくれました。
開会式の翌日は、豆粒のように映っている、赤いヤッケを、
必死で探したものです。

先に風船を世界の大舞台で飛ばしてしまう・・という、
大失敗も今はいい思い出(*^_^*)

あれから何年?
年がバレますね〜(笑)

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2010年03月01日

四年後のために

今日でバンクーバーオリンピックも終わり。
歓声をあけだり、感動の涙を流したり、ドキドキしたり。
「力」が私自身にもみなぎる日々でした。

例えばフィギュアスケート。
たった四分間の演技だれど、陰には四年間の長い長い日々がある。
一日単位で努力している、それを四年間。

私も四年後に目標を合わせて、
何かにトライしてみたくなります。
華やかなものでなくていい。
自分だけこっそりわかって、
「やったー!!文子!えらいぞ!!」
なんて心の中で、何度も万歳をするのもいいな。。。

はてさて・・どんな目標に?
考えているうちに四年経った、なんてならないように、
今から、考えなくちゃ。

「自分だけの内緒の金メダル」

四年後のブログに、どんな言葉たちが書かれているのでしょう。。




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