2010年04月

2010年04月27日

おぼろ月夜

どうやら今夜はおぼろ月夜らしいですね。

「おぼろ月夜」と聞いて、思いだすのは童謡の「おぼろ月夜」。
小さいころ、小さなレコードプレーヤーで、
セロファンのような黄色いレコードで、
何度も何度も聴いていました。

大人になり、お腹の中の子どもたちに、
何故か聴かせてやりたくなり、
「歌詞を覚えているかなかな」
なんて思いながら、二番まで歌った自分がいました。
よくぞ覚えていたものです。

童謡って、小さいころ
いっぱい唄った記憶があるからこそ、
いま聴いても、唄っても心に染みるのですね。

今宵は、外に出て亡き父を思いながら、
おぼろ月夜を小さな声で唄ってみようかな。。。


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2010年04月25日

こんなことって・・・

こんなことって、あるのですね。

昨日、天気がいいということで、父のお墓参りへ行きました。
私のスケジュールがなかなか合わず、
またお天気も悪い日が続いていて、なかなかいけなかったのです。

天気予報の晴れにも関わらず、朝から小雨・・。
でも「大丈夫」という根拠のない自信に、
雨の中出かけました。

お墓の方向は晴れているような・・・
そうでもないような・・。
近づくにつれて、薄日が差し、雨がやみ、
車を降りた瞬間、青空と、キラキラお日様が。。。

「父のおかげに違いない」
そう・・、父が気持ちのいい世界を用意して待っていてくれた。

墓石の「ありがとう」の文字は、
遠くからでも数秒で見つけられる。

「じいちゃん、やっと来たよ」
そう心の中で話しかけていると、
あらためて
「父はもういないんだ」
現実を見せ付けられます。

母は一生懸命お墓を拭き、綺麗なお花を飾り、
生きている父の世話をしているよう。。。

それぞれにお墓を撫で、
「また来るからね」
そう言って、何度もふり返りながらお墓を後にしました。

いったい、いつになったら 哀しみから解放されるの?
答えはありません。
それでいい・・・。
「父の娘」
誇りを持って生きていくこと。。。

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2010年04月21日

スケールは大きく!!

昨夜、ディスカバリーに乗って、山崎直子さんが無事帰還。
いい笑顔でしたね〜。
彼女はどんな時でも笑顔!!
よく見ると、スペースシャトルのチームが、
みんないつも満面の笑顔。
(山崎さんと、同じ幼稚園だったこと、最近知りました。
 なんかうれし〜!!)

宇宙規模で物事を考えると、
ホントにちっちゃぃ人間であることを、
私自身感じないではいられません。

「私たちは宇宙の一部」
山崎さんは、宇宙空間でこんなことを語っていました。
そんな思いを、じっくりと味わってみたい。
人生観、生き方、すべてが、
それこそ「チェンジ!!」することでしょう。

そういえば息子が言ってました。
「どうしてそんなに海外に出るの?」
すると息子はこう答えました。
「住むところを探してるから」

そっかぁ・・、
中央区とか、東区とか、東京とか、沖縄とかじゃないんだ・・。
地球規模で探してるんだ・・。
「なんか、うらやましい」
そういうと
「お母さんだって、充分可能じゃん。
 一緒に行くなら連れてくよ」

丁寧にお断りしたけれど(苦笑)
「でっかく」夢をもって、自分にもまだなにかやれる!!
そんな気持ちになりました。

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2010年04月18日

春の優しさ

早朝、ウランの散歩をしながら、
春の匂いってホントにあるんだな・・、と感じます。
家に帰っても、ウランの体に染みついていて、
何度も匂いをかいだりしています。

車に乗っていては決してわからない、季節の匂い。
大地や、空、風、日差し・・・から、
とても強いエネルギーを、もらっている感じ。

家々の庭を見ながら歩くと、
昨日まで咲いていなかったクロッカスが咲いていたり。
無性に「土」いじりをしたくなります。

仕事に追われ、自分を見失いそうにならないように、
「感性」だけは、大事にしたいと思います。
喜びを、自分から見つけて、体や心の中に、しっかり取り込む。
とても大切なこと。

今年は「体にいい」と思うことは、
出来るだけ時間を見つけて、取り組みたいと思います。
自分を大事に、可愛がり、
そして愛することは、とても大切なこと。。。

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2010年04月14日

約束

個人コーチングのクライアントさんたちが、
「こんな一週間にしたい」そう言って電話を切られるのですが、
みなさん100%、行動を起こし、結果を残されます。
本当に頭が下がります。

つまり自分との「約束」を守るということ。
私との約束ではありません。

「約束」って
恋人との約束は9割は守るそう。
家族との約束は、6割くらい。
そして「自分」との約束は、1割だそうです。

そう・・自分との約束が一番難しいのです。
本来であれば、愛すべき、大事にすべき自分。
そんな自分との約束を守れないのは、とても淋しいこと。

自分を大切に思い、やんわり、優しく、約束を守る。
時には、力強く約束を守る。

一つ一つ、約束を守るたびに、
自分自身のステージがアップしそうな
そんな気がしませんか?

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2010年04月10日

宇宙へ

日本人女性代表、山崎直子さんが、
宇宙にいます。
そして、とてつもなく大きな仕事をしています。

なにより「家族」で夢を叶えたことがすごい!!
ご主人は「夢をあきらめた」のではなく、
大切な家族に、自らの夢を託したのでしょう。
でも、葛藤の日々だったはず・・・。
こういうオトコが、本当の意味で強く、
そして優しい、というのでしょう。。。

優しい雰囲気を体いっぱいに、漂わせて、
軽やかに宇宙でミッションをこなす、大和撫子。

私は宇宙には行けないけれど、
「似た思い」を、生き方次第では感じることができるはず。

無事、地球に帰還して、
「家族」で夢を成し遂げた思いを、
いっぱいいっぱい、味わってほしい。。。

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2010年04月07日

夢の中の笑顔

「じいちゃん、夢に出てきたよ」
母の言葉です。

生前、父は大好きなイカの刺身を、
歯が弱いため細く切ってました。
(父は料理も得意でした)
夢の中では、イカをふと〜く切って、
満面の笑顔で、母にニッコリ笑っていたんだそう。。。

娘や、父の知人の夢の中でも、父は満面の笑顔らしいのです。

嬉しいことです。
父が笑っているということは、あの世で幸せでいるということ。
残された家族にとっては、こんな有難いことはありません。

そういえば、抗がん剤治療が終わり、家に帰って体が元気になると、
白玉のお汁粉を作ってくれたものです。
几帳面な父は、綺麗に丸めて、お皿に並べて、
みんなが帰ってくると、一人ひとりの分を用意して、
食べさせてくれました。
美味しかった〜。
もう二度と食べられないけれど・・・、
忘れられない大切な味です。

それにしても、どうして私の夢には出てきてくれないの?

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2010年04月05日

すごい講義

昨日、ハーバード大学でナンバーワンの人気の、
教授の講義がテレビで放送されていました。
興味本位、そして自分のためにも・・と思い、
ちょっと真剣に気合入れて見てました。

ものの二分で、話の内容を見失ってしまった(笑)

でも「内容がすごい」ことだけは、わかります。
学生の「目」が違います。
私語もない、何百人の学生たちが、微動だにせず、
真剣に聞いています。

なんたってハーバード大学。
学ぼうとする意欲は並みのものではないことはわかります。
でも、教授の話しがつまらなければ、
そうはいかない。

でも本当はどこの大学も同じ。
みんな「学ぼう!!」と思って、そして期待をもって入学してきます。
そこに教える側の熱意、思いがピッタリ合えば、
ハーバード並みのいい授業ができると信じています。

明日から大学の仕事が始まります。
ハーバードには程遠いけれど、
熱意だけは負けないぞ〜!!

どんな学生たちかな?
いつも楽しみにその瞬間を待ちます。
明日が楽しみ(*^_^*)


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2010年04月02日

抱っこ

ウランを抱っこして両手に包んであげると、
必ず思うことがあります。
それは、ラブのこと。
「きっとラブもこうして甘えたかったんだろうな」

ラブラドールだったので、抱っこは無理。
甘えさせてあげる、よりは、
こちらが甘えていたったけ・・。

ホントは、すごく甘えっ子だったはずなのに、
「家族を守ろう」と、胸を張っていたような気がします。
玄関のドアが開き、家族が帰って乗ると、
必ず家の中のドアを、後ろ足で立ちあがって、
前足をドアのノブにかけて、開けてくれていたったけ。

亡くなって辛かった思い出も、
少しずつ優しさに変っていくものと、わかり始めたこの頃・・。
ウランは、ラブの思いを受け継いでいるのかな。

空が青いです。
父も、ラブと一緒に風になって、窓の外から見ているかも。

私は元気です。
そして大丈夫。。。


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