2010年07月

2010年07月28日

夏の夕方

夏の夕方って、とっても好きです。
涼むにも最高だし、風は優しいし・・・。

なによりも、窓を開けていると、
家々の色々な「音」が聴こえてきます。

シャッターを開けて車を入れる音、喜ぶワンちゃん。
子どもたちの元気がいっぱい残ってぃる声。
そして何やら話し声。

一日がまた終わりを告げ、明日へと続く時間。
北海道の夏は短い、そうわかっていても、
いつまでも続く錯覚に陥ってしまいます。

大事に大事に過ごさないと
思い出を残せなくなってしまいそう。

あ〜!!でっかい花火が見たいたいなぁ!!
でっかいビールジョッキも、持ちたいな〜(笑)


cpiblog01592 at 18:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年07月22日

懐かしいドラマ

仕事から帰って何気なくテレビをつけると、
「東京ラブストーリー」がやってました。
なんだか懐かしくて、しばらく見入ってしまいました。

そう・・携帯のない時代。
画面には、頻繁に公衆電話や、留守電の声・・
携帯がないだけで、これほどのすれ違いがあるのか・・と、
観ているだけでせつない気持ちになります。

赤名リカの純粋な想いが、
うらやましくもあり、哀しくもあり・・。

携帯があれば、
もっと別のストーリーになってぃたかも知れません。
すれ違いも、簡単に埋められたかも。
でも、携帯がないからこそ、このドラマは、
今でも放送されるほど、不滅のストーリーだと思うのです。

BGMは、私の番組「ハートのリズム」と同じ。
懐かしさと、せつなさで、胸がいっぱいの時間でした。。




cpiblog01592 at 10:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月15日

ハッピーなCМソング

「ぼくには 夢がある 希望がある 
  そして持病がある〜♪」

この歌は、保険会社のCМソング。
何気なく聴いていた私ですが、
ある日、娘が
「お母さん、この唄ってホントにポジティブだよね。
  そして深いよね〜」
そう言ってこの曲を、携帯にダウンロードしてました。

あらためて考えてみました。
ホントだ・・この曲すごい・・。

夢と希望は、すっきりと結びつきます。
でも持病は?

病を抱えて生きることは、とても大変なことです。
絶対に本人にしかわかりません。
ついつい・・というより、暗い気持ちになって当たり前・・。

でも、この曲は
「夢も希望も幸せも、病気と一緒にひとまとめ」
「持病もあってこその自分」
そう・・全て自分。
自分ブランドです。
病気も、決して排除せず、一緒に生きていくことの
大切さを、このCМは教えてくれます。

ものの考え方一つで、癒される種はいっぱいです。。。

cpiblog01592 at 08:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月11日

ふいに・・・

ふいに哀しみに包まれて涙が止まらない時があります。
いつも父が、涙を連れてきます。

昨日、部屋の窓を閉めていた時、
ふいに、父から「大腸がン」と聞かされたことを、
思いだしました。

車を止め、受話器から聴こえた声は、
娘に心配をかけないようになのか、
とても元気な声でした。
「父は大丈夫・・こんなに強いんだもん」
必ず治ると、信じる力強い声。

それでも、走らせた車の中で、涙が止まらなかったことを、
ふと思い出したのです。
その時の父の声、言葉・・・
とたんに号泣です。
ふいに父がすぐそばに来て
「なにか」を伝えようとしているのが、わかります。

父は、亡くなる三日前まで仕事をしていました。
苦しかったと思います。
でも、しっかりと責任を果たした・・プロでした。

私も、そんな父を見習いたい。
父のように生きたい。
父からの不意のメッセージ・・。
全てを受け止めて生きていけば、
とても強くなれる気がします。

今日は父の祥月命日です。。。

cpiblog01592 at 09:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月07日

蒔いた種

この年になると、つい後ろを見たくなります。
どんな人生だったのか、
歩んできた道は、まっすぐだったのか、
それとも曲がりくねっているのか・・。

そしてその道端には、どんな花が咲いているのかと。

自分では、確かな種を蒔いてきたつもり。
芽が出た種もあれば、途中で枯れてしまった双葉もあるはず。

この先、必死になって種を蒔かなくても、
もういいのかな・・・そう感じることもあります。

それは、ネガティブということではなく、
やっきになって、種を蒔かなくても、
「もうそろそろ自然にまかせていいんじゃない?」
という気持ち。

「これだけ頑張って来たんだもの」
「これから芽を出す種は、まだまだいっぱいあるよ」
そう楽観的に考えると、心が随分と楽になります。

自然に、そして流れにまかせることって、
ちょっぴり勇気がいるものです。
でも、勇気一つで何かが変わる。
肩の力をすっと抜いて、
どんな花を咲かせていきたいのか、
ワクワクしながら考えてみようかな。。。



cpiblog01592 at 09:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年07月03日

夕方の風

暑さが少し引いてきたな・・と思ったら、
ウランの夕方の散歩に出かけます。
朝と違って、太陽の照りつけも、風も心地いいのです。
「今日も一日頑張ったね」
そんな優しさがあります。
(父のぬくもりを感じることも・・・)

おしりをフリフリさせながら歩いているウランも、
気持ち良さそう。

ふと思います。
こういう瞬間を「幸せ」っていうんだなって・・。
そう考えると「幸せ」は、
たくさんの場所に転がっていますよね。

一つ一つの出来事に、めいっぱいの感謝。
「ありがとう」の言葉と笑顔。
これが毎日できたら、
最高の幸せを山ほど感じることができる気がします。

「風」・・父が亡くなって、
風の存在に敏感になって私がいます。
ス〜ッと、優しく風が吹いてくると、
「頑張ってるか?たまにはゆっくり休め」
そう言って、優しく包んでくれる父の存在を感じます。。。







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2010年07月01日

チームワーク

ワールドカップサッカー、
日本の活躍に心から感動しました。
PK戦で、駒野選手がゴールネットを揺らすことが
出来なかった時、
多くの選手が、悔しさを分かち合い、
声をかけ、抱きしめ、
そして一緒に涙を流していました。

控えの選手も、かけより、
飲み物を渡し、ねぎらうその姿に、
いかにチームワークが素晴らしかったかが、
画面を通して伝わってきました。

負けたけれど、その瞬間から、
四年後に向けてのスタートが
すでに始まっているのでしょうね。

四年後、私はどんな自分になっているのか、
ふと考えました。
きっと、今この瞬間が四年後につながっているのでしょう。
四年後もまた、熱い気持ちで、
テレビにくぎ付けになって応援してる自分をイメージして、
一日一日、自分の時間も大切にしながら、
生きていけたら。。。

ワールドカップは、サッカーの面白さだけにはとどまらない、
私たちを勇気づけてくれる、
すごい魅力がある・・・今年は特にそう感じました。






cpiblog01592 at 09:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)