2010年09月

2010年09月27日

心の交流

昨日の夜、息子がタップリとインドの話しをしてくれました。
私が描いているインドと、
息子が実際に数日間過ごしたインドとは、
かなりひらきがありました。
(当たり前なんだけど・・)

観光地をまわるのではなく、
現地の人と、交流するのが目的の旅。

写真を見せてくれたのですが、
インドのある町のお祭りに遭遇し、
顔中ペイントした顔で
現地の人達と、ピースサインで写真におさまる姿を見て、
なんだか涙が出そうになりました。

インドの人は、本当に優しいのだそうです。
息子の言葉をかりると
「どんな場面でも心から、本当に優しく話しかけてくれる」
「とにかく心がある」

一日に四回も同じ少年と偶然出会った不思議。
きっと前世で、親しい間柄だったかも。
そう・・・必然・・・

それから二日間、韓国の人二人と友達になり、一緒にまわり、
今度は韓国に会いに行く約束をしたそうです。

これからいくつもの国へ出かけ、現地の人と出逢い、
ビジネスの役にたてたい・・・
夢を語る息子に、ただただうらやましい。

「とにかくインド旅行無事で良かったね」と私。

「おっ、過去形!!
これがスタートだから!!」

なんてポジティブなんだろう。
(shio先生みたい・笑)

私も「夢」について、もう一度考えてみよう。。。


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2010年09月26日

心配症?

昨日のよる遅く、息子がインドから帰国しました。
毎回そうですが、これほどホッと安心する時はありません。

特に今回は、たった一度の連絡。
唯一のメールは、ローマ字読み。
(インドには、日本語変換のパソコンはないのです)

文章を読むと、
楽しい旅のようでいっきに安心したのですが、
これがなんか息子の文章と違うのです。
どこか他人行儀・・。
娘も同じことを思ったらしく
「誘拐されて、書かされたんじゃない?」
そうなると、心配もピークに!!

こうなると、ポジティブシンキングもなにも、ありません。
不安な感情にピンポイントにスポットライトが当たります。

無事、家に着いた息子を見て、
「あ〜良かった」「ホントに良かった」

「話は明日聴くからね」と言って、爆睡zzz

まだ息子は寝ています。
どんな話をしてくれるのか、楽しみでたまりません。
インドは、好き嫌い分かれる国だと聞いたことがあります。
息子はどっちなのだろう・・。
帰ってきた息子の顔は、充実感にあふれていました。

きっと、何か素晴らしい心のお土産があるのでしょう。


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2010年09月24日

空へ

ふと見上げると、真上を旅客機が飛んでいきます。
「あ〜好きなだけ飛行機を見ていたい」

れも離発着。

タッチアンドゴーや、ゴーアラウンドなんて見れたら最高!!
とにかく私は飛行機好きです。
離発着を、空港で一日中見ていたい。

キャビンアテンダント、パイロット、どっちになりたい?
そう聞かれたら、迷うことなくパイロットと答えるでしょう。

仕事にしても、私はどちらかというと「男」に近いかも・・。
亡くなった父がまだ私が小さいころ
「文子、男に生まれたら良かったな」
そう母に話すのを聴きながら、
なんだか嬉しい気持ちに、なったものです。

体育の先生、パイロット、管制官
この三つが小さいころの私の夢。
もっと勉強すれば良かった(*^_^*)

飛行機と言えば、明日、息子がインドから帰国します。
連絡が来ないので、ずっと気を揉んでいます。
一歩足を踏み出したら、
もう家のことなんて忘れてしまうのでしょう。
ホントにもぉ〜。

私たち女性は、外に出ても、
家のことは、どこまでもついてきます。
ご飯食べたかな・・鍵は閉めた?・・ウランの散歩はさせたかな?
それでいいのでしょう。
家族は、心に染みついている大切な存在。

さぁ、明日の息子の帰りを待ちながら、
今日も一日、笑顔でガンバルぞォ!!


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2010年09月22日

熱血

大学の後期の講義が、始まりました。
60人近い、心の熱い熱血な若者たちです。

つまらなければ寝てしまい、私語を始めだす。

自分のエネルギーの全てを使って、向かっていかなければ、
話しすら聴いてくれないであろう学生たち。

彼らのエネルギーに負けないように、
決して飽きさせない、心からの言葉で向かっていく。
すると学生の目に「力」が加わるのがわかります。
「真剣な顔」に早変わりするのです。

そうなると、あとは自分のエネルギーを、
長持ちさせるだけ。
そして気を抜かず、手を抜かず、心を抜かず、
伝え続けていくだけです。

毎年「先生いくつ〜?」の質問に
「今年も来たかぁ〜」
学生たちの洗礼?を受けます。
もちろん答えます。
芸能人を引き合いに出して(*^_^*)

あ〜、私のエネルギー力を試される時間!!
最高!!
学生たちから、何を学ぼうか・・・楽しみです。。。

cpiblog01592 at 16:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月20日

やっぱり気になる・・・

子どもがいくつになっても、親は親。
今朝、目覚めてすぐ携帯でインドの時刻を調べてみました。
「真夜中」
し、
「もう寝たかな〜」
「気持ちよく眠れてるかな」
「どんな思いで、インドにいるんだろう」

色々な思いが頭をよぎります。

きっと親の思うインドと、息子の思うインドとは、
まったく違う世界なのでしょう。
未知の世界にワクワクし、
何でも吸収し、生まれて初めての世界に、
若者らしいものの見方で、心の中があふれているんだろうな。

母だって行きたいさぁ〜(急に沖縄言葉・笑)

人生観が変わり、そして世界観が変わり、
日本を見る目が変わる。
なんて素晴らしいことなんだろう。

今日から思ったことは、全て行動してみようかな。
頭で考えず、心の声を聴く。。。

場所を変えて、放り出すものは、潔く手放す。
そして、自分にとって本当に必要なものを、取り込む。

シンプルに生きたい・・いま閃きました。
叶うからこその閃き。。。



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2010年09月18日

気をつけて

息子が大きな荷物を背負い、
胸を張って車を降りて行きました。。

この光景は、三度目です。
一度目はアメリカ一カ月、
二度目はタイ十日。
そして三度目は、インド一週間です。
インドは、大学時代からの息子の一番行きたかった国。

そう・・夢が叶ったのです。

「気をつけてね」を繰り返す私に、
「ネガティブだなー」と返す息子。

おい!!息子!!違うんだよ
心配なの・・ただそれだけ。
いくつになっても「母」なんだよ。
「気をつけて」
この一言が、言霊になって守ってくれる。
だから、この言葉は家族に毎日言い続けているのです。

我が子からの言葉。
「うるさいな〜、もう子どもじゃないんだから」
でも母はうるさいものです。
いくつになっても、それが正しいことでなければ、
うるさがられても、断固として言う!!

それが「親」だと思うのです。

彼は一週間で、何をつかんで、
そして何を感じで帰ってくるのでしょう。

息子に比べると、信じがたいほどの狭い私の世界。
でも、それぞれ夢は違うもの。
小さな世界だけど、
まだまだ行ったことのない場所は、山ほどある。

きっと日焼けして、真っ黒になって、帰ってくるのでしょう。
スーツには似合わない肌の色、楽しみです(*^_^*)

「オイ、息子!!」
母はやっぱり想い、そしてしつこく言うよ!!

「気 を つ け て!!」




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2010年09月16日

夢のタマゴたち

昨日は、恵庭の恵北中学校で講演をしてきました。
テーマは

「枠をはずして夢を叶える」

オリンピックに出たい・・・無理無理。
パイロットになりたい・・・なれるわけないって。

自分で勝手に「枠」を作って、夢をあきらめる・・。
「枠」なんてどっかにやっちゃぇ〜
そんな気持ちで、話をしました。

どこか冷めてる年代で、どこまで伝えられるか。
本当に当日まで、色々なことを考えました。

そして目ぢからの強い中学生たちに、出会えたのです。
一生懸命な目が愛おしくて、
講演中にステージから降りて、
ハグしてまわりたい気持ちになりました。

ひとりでもいい、いえ・・・みんなの心の中に
一つでもいから、私の思いがスッと
ズドンと入ってくれたら。。。

今までは「スッ」と言う言葉を使っていたのですが
昨日は若いパワーに負けないように
心を燃やしていたせいか
「ズドン」という言葉を使ってました。
とても自然に。

帰ってからSHIO先生のブログを読むと、
「ズドン」という言葉が・・。
びっくりしました。
偶然ではなく・・「必然」。
やはり人は、「みんなつながっているのです」

昨日は最高に素敵な日になりました。
ダンディな校長先生を筆頭に、
温かな先生たち。
そして私をご紹介してくださった、R子さん。
みんなみんな「ありがとうございます」

そして恵北中の素晴らしいみんな!!
またどこかで逢いましょうね。。。

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2010年09月09日

ありがとう

「難題の無い人生は
      無難な人生」
「難題のある人生は
      有難い人生」

これは筆談ホステスさんで有名になった、
○○さんの言葉です。

出来るなら、難題が無いのに越したことはないけれど、
この文をジーッと観ていると
難題という言葉すら、愛おしくなります。

様々な思いを抱き、辛い時も、自分以外の誰かのことを
真剣に考える。
ハンディキャップが、幸せの種に思えてきます。

病や、ハンディキャップは、経験した者にしかわからない。

・・・わからなくていいのです。
わからなくて当然のこと。

最近、電話を切るとき必ず「ありがとう」という言葉を、
言ってる私がいます。
コーチングや、仕事だと、時と場合によるけれど。

言おうと思って言っているのではなく、
いつの日からか「ありがとう。」
言葉は、自分に返ってくるから、電話を切るたびにいい気分。

父の墓碑にも「ありがとう」と彫ってあります。

ありがとう・・と言いたい人は、たくさんいます。

      「ありがとう」

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2010年09月08日

愚痴聴きビジネス

朝、テレビをつけると
「愚痴聴きビジネス」なるものがやってました。

利用者が、愚痴を一方的に話す。
もちろん、有料です。
聴き手は、徹底的に「聴く側」に徹します。
利用者は、散々愚痴った後、スッキリして電話を切るのです。

気持ちは、凄くわかるし、聴いてもらうだけで、
心身ともに楽になるもの。
ただそれだけで、本当の解決になるのかな、なんて思います。

聴き手がロボットだったら?
人は話す気も起きないでしょう。
やはり、温かな血の通う「人」に愚痴り、
相づちをいっぱい打ってもらい、 
その相づちに比例して、次々と愚痴る。

本当なら、家族であったり、友人であったり、恋人であったり・・
自分のことを大事に思ってくれる人に愚痴りたいものです。
大事だからこそ愚痴れない?
それもきっとあると思います。

コーチングは終わった後は、クライアントさんも、私も、
スッキリ!!
笑顔いっぱいの声で、受話器をおきます。
どうせお金を出して愚痴るなら、笑顔で終わりたいものですよね。


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2010年09月07日

映画

最近、映画館でも、家でも、映画を観ていません。
フットワークが軽かった時には、
つまり若かった時には時間が空くと、
仕事の合間に映画館へ行って、仕事して、
買い物して、夕飯作って、ヘトヘトになりながら、
剣道へ行っていたものです。
(タフだったんだな〜)

私の一番は「ニューシネマパラダイス」
・・・の完全版!!
完全版と、そうでないのとでは、
ストーリーが変わってくるのです。

愛し合っていた二人の若者が別れて、心から苦しんで・・。
そして初老になって、再び出会います。
そして、最後のキスをして別れるのです。

ラストシーンは、数々の名画のキスシーンだけが次々と流れ・・。
もう何度観ても土砂降りの涙の雨。

この映画は「決して叶うことがない愛こそ美しい」
そう言っているような気がしてなりません。

最近、ホントに観てないなぁ。
観たい・・・と思う映画がないのかしら。
今日の夜は久しぶりにワインを開けて、ビデオ観ようかなぁ。
オシャレで、たくましくて、綺麗な女性が主人公の
「トスカーナの休日」
よし!!これで行きましょう。

すぐに仕事に取り組める気分になりました。

cpiblog01592 at 09:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)