2011年03月

2011年03月31日

スカーレットオハラのように

コーチングクライアントさんの中には、
今回被災された方がいらっしゃいます。
地震が起きて数日目、
「家族も私も元気です」
泣けるほど嬉しいメールが、
そして、数日後電話を下さいました。

そして、昨日
「コーチングをしたいのですが・・」
そんなメールが彼女から届きました。
こんな時こそのコーチング!!
有難い思いで、電話を待ちました。

被災地がどんなに悲惨なものか、原発の不安、
経営する会社を立てなおすことができるのか。
話しを聴いていて、
彼女が何度も泣いているのがわかりました。

幸い家は無事に残り、ご家族も無事とのこと、
本当に本当に・・心からホッとしました。

「もしあの時、戻っていたら・・」
「少しの時間でも遅れていたら・・」
地震の起きた日を思い出しながら、
声を殺すように、電話の向こうで泣いてる・・。

地震の日、わけがわからないまま
彼女の安否を確かめる方法を、必死に探した自分。
考えたら、彼女との面識はありません。
週一回のコーチングで、お話をする。
そんな彼女とのコーチング歴は長く、
記憶が正しければ、五年は過ぎています。

そんな間柄ですが、コーチとしての彼女への想いは、
そして人としての彼女へ思いは、とても熱いのです。

彼女が再び生きなおす、
そして大切な会社を立て直すために、
思いを尽くして、彼女の心をサポートする・・
そんな気持ちを新たにしました。



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2011年03月27日

本当のサービスは心から

昨夜、遅い時間に電話が鳴りました。

昼間頼んだ通販の会社の方でした。
カタログに載っていた洋服ではなく、
モデルさんが身につけているアクセサリーに魅かれ、
問い合わせの電話をしたのでした。

結果は、参考商品。
スタイリストさん所有のもの。
すぐにあきらめ、すっかり忘れていました。

それにしても、遅い時間。

私の声の感じから悟ったのか、
電話を下さった男性は、
「遅い時間とは充分承知」
「申し訳ない気持ちでいっぱい」

「ただどうしても、正しい情報を伝えたかった」
「力になれず、本当に申し訳ない」

そんな一生けん命な姿に、心から感動してしまいました。

「やはり心・・・」

あらためて、そう強く感じました。
全ての仕事に言えること・・。
その男性は、もっともっと優しくなり、
思いやりの心が、すごいスピードで育っていくことでしょう。

相手の心を想像し、
どんなふうに接したら、
お互いの心が、とても良い気持ちになれるのか。

そんな思いを沢山経験しながら、
一期一会の大切さ、そして素晴らしさに
感動を積み重ねていきたいと思います。







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2011年03月21日

強さ・・って

連日、地震のニュースが報じられています。
被災地の映像がテレビに映るたびに、
そこには確かにあった建物が、跡形もなく消え、
そして数えきれない人たちが、亡くなりました。

テレビでは、崩壊した建物しか映りませんが、
がれきの中には、大勢の大切な人たちがいるのです。
本当に哀しい、辛い光景です。

テレビでは、まだ無事を間近かで確認していない人達のために、
ビデオレターを届けに行くシーンが流れています。
被災された方達に共通して言えるのは、
ビデオレターの最後に
  「心配しないでね」
画面に向かい、思いっきりの笑顔で、そう伝えていることです。

なんて強いのでしょう。
「東北魂」みたいなものを、感じずには居られません。
被害の無かった私たちの方が、
逆に励まされているような気がしてなりません。
命のバトンを渡された私たちは、
何かを学ばなければなりません。

一日も早い復興を、心から願います。。。

cpiblog01592 at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月17日

地球人

テレビのニュース、ラジオ、新聞・・・
確かな現実なのにどうしても認められない、認めたくない、
そんな気持ちでいます。

「自分だったら・・」
おそらく、ほとんどの方がそのように思い、
いつ、何どき、自分の身に降りかかるかわからない、
目をそむけるわけにはいかない、
誰もがそのように思ったことでしょう。

個人コーチングの、クライアントさんが、
福島県の南相馬市に、いらっしゃいます。
地震発生直後、真っ先に真っ先に彼女を思い出し、
メールを送りました。

「大丈夫です」の声に、
心からホッとしている自分がいました。
ただ、原発の問題や、これからのことを考えると辛い・・と、
涙ぐんでいました。

海外の救助隊や、ホランティアの方を見ていると、
私たちは日本人ではない、
宇宙の暗闇に、ポッカリ浮かぶ美しい地球に住む   
 「地球人」

世界中の人たちが、私たち日本のために
祈ってくださっています。

ブログを書いている間も、なんだか胸が苦しくなります。
大切な人を亡くした人が数えきれないほどいます。
亡くなった人、行方不明の人・・
その方たちには、みんな家族や友人がいます。
哀しみが、何倍にも広がっていきます。

日本中のみんなが、一つの家族になって、
どんな小さなことでもいいから、
何かをしなければなりません。

こまめに電気を消したり、昼間はストーブをけしたり、
募金をしたり・・まだまだ出来ることを探そう。

一日も早い復興を願います。。。。

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2011年03月13日

大地震

お亡くなりになりました方々のご冥福を、
  心よりお祈り申し上げます。

まさか、このようなひどい事態になるとは、
思っていませんでした。
福島には、コーチングのクライアントさんが、
いらっしゃいます。

心配で心配で・・何度が災害伝言ダイヤルにかけたり、
何度もメールをしたりしています。
幸い、メールをいただきご無事であることを確認しました。
心からホッとしました。

「原発が怖い」
そう書いてあり、かなり不安な気持ちが伝わってきます。

何があるかわからないこの世の中、
特に最近は、地球はどうなっているのでしょう・・。

日本、そして各国のレスキューや、捜索隊をテレビでみていると、
本当に頼もしいと、心から思います。
これも、日本人が各国のピンチを救うために
尽力してきた結果。

一時期は、災害袋のようなものをセットしていたのですが、
最近は、何も用意していません。
さっそく、災害セット、用意しなければ・・・
心から思ってぃるところです。


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2011年03月11日

娘のコ−ディネ−トです。あまりにも私の好きなスタイルなので内緒でパチリ!

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もう一度・・・

時折聴こえる心の声があります。

「どうしたの?剣道はもうしないの?」

そして決まって聴こえてくる竹刀の打ち会う音。
自分の心がどんなポジションにあろうと、
体調がすぐれなくても、
もちろんモチベーションが高くても、低くても・・
その音は、いつも私に何かを伝えてきます。

「そうかぁ・・やめたんだ」

「やってもいないのに、勝手に出来ないと思ってんじゃない?」

そう・・やってもいない。

女性剣士の中で心から尊敬するAさん。
いつもいつも道場に足を運び、
剣道への想いが、ただならぬものであることを、
感じさせてくれていました。

ある日Aさんは、大病であることを話してくれました。
心配かけないように、さらりと。

「また戻ってきます」
その日の稽古は忘れられません。
命を削るような、命を最大限燃やしているような・・
そこにあるのは「今」・・いまこの瞬間しかない。
彼女が剣道で、私に教えてくれたのだと思いました。
思いっきり打ちこんでくる、綺麗で、力強い剣は、
大きな感動を、私に与えてくれました。

「一生懸命」がどんなことなのか、
「いま、ここ」がどんな意味を持つのか、
Aさんは、剣道で教えてくれたのです。

今、Aさんは、剣道を再開しています。
先日は五段を取りました。
そう・・大病に勝ったのです。
見えないところで、Aさんは、思いっきり
自分と向きあったのでしょう。
今、心からAさんの剣道が見たい、そう思っています。

「剣道はどうしたの?」
「あきらめたの?」

今日は、父の命日です。
きっと意味があるのでしょう。
問いかけているのは誰?
自分?それとも父・・・?



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2011年03月08日

娘が作りました

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二つのビー玉

ふと視線を感じて目をやると、
犬のウランが、ジッと私を見ています。
媚びない性格なので、ちょっと離れた所から遠慮がちに・・。

見つめ返すと、さらにもっともっと見つめ返してきます。

心身ともに疲れた日、ソファーに座ってボーっとしていると、
私の足の上にアゴをのせて、またまたじーっと、
私を見上げています。
ビー玉のような、まんまるおめめ。

「ママどうしたの?私はここにいるよ」

そんな声が聴こえてきます。
「犬は全てわかっている」
よく言われることですが、
しみじみとその言葉の意味を実感する瞬間は、
一日に何度もあります。

いつもいつも私のそばには、二つのまん丸なビー玉をもった
ウランが、そっと寄り添ってくれています。
自然に、どんなときにも、邪魔をすることなく、
存在してくれる可愛いウラン。

その可愛い二つの目は、数えきれないほどの、
思いと綺麗な心の存在を、毎日毎日プレゼントしてくれます。
大袈裟だけれど、感動の日々なのです。


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2011年03月02日

翼をたたむ

JALのジャンボ機・・ラストフライトを終えましたね。
飛行機好きの私は、ニュースやワイドショーから流れる
ラストフライトを観て、涙が出てきました。

私は、記憶が正しければ、4,5回しか乗っていません。
ただ、機体の大きさに安心感を感じ、
沢山の人と、空の旅を共有している感じが、
何とも心地よかったことを、覚えています。

何なのでしょう。
この「飛行機」に対する憧れと、想いは・・・。

地上を離れる、大地を離れて移動することは、
鳥になって空を飛びたい、という想いや願いを、
叶えてくれるから?
それとも、単純な恰好良さから?

数年前、仕事で横浜へ行きました。
横浜まで行かなくてもよかった仕事でしたが、
精神的に疲れていた私は、どうしても飛行機に乗って、
空間移動し、仕事がらみとはいえ、リフレッシュしたかったのです。

帰りの飛行機、何気なく窓の外に目を向けると、
そこには月が、雲海の上にポッカリと浮かんでました。
真昼の月・・です。
ヘッドホンから流れるBGMは、エンヤのオリノコフロウ。
機内サービスのコーヒーを飲みながら、
しばし夢のような時間を味わいました。

「私、この真昼の月を見るために横浜へ行ったんだ」

それほど、この世のものとは思えない、
言葉では表現できないほどの風景でした。
まさに「浪漫飛行」です。

春になって、雪が溶けたら、まずは飛行機を観に行こう。
離発着する飛行機を見ながら、遠くへ出かける計画を立てよう。
ジャンボのラストフライトは、数々の想いを巡らせてくれました。


※ 出来たら、全日空の山形機長の機内アナウンス・・
  聴いてみたいな。。。
  知る人ぞ知る、名物機長のようです(*^_^*)






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