2011年09月

2011年09月30日

エンディング ミュージック

先日、癌の手術を何度もされている、
鳥越俊太郎さんが、
自分が亡くなる時に聴きたい曲を探す旅にでる・・という
テレビ番組を観ました。

鳥越さんは、ジャズがお好きだそうで、
出かけた先は、アメリカのニューオリンズ。
この地では、いつも生活、人生に「音楽」があります。
棺をお墓まで運ぶ時も、陽気なジャズが流れています。
葬儀に明るい曲・・少し違和感がありましたが、
考えてみると、父の出棺の時は、
高橋万梨子さんの「グランパ」、これは母の希望でした。
他は、小田和正さんの「たしかなこと」。

どちらの曲も、残された私たちにとって、
哀しいけれど、心に残る曲、
そして、曲と共に父との思い出が蘇る。
音楽は、大きな哀しみの中、
そんなプレゼントもくれたのです。

結局、鳥越さんは、大好きなジャズを何度も聴いたのですが、
一曲に決めることはできませんでした。

縁起の悪いことでも、なんでもありません。
自分が死の準備をするということは、
「どう生きるか」に、尽きると思います。
それは、とても前向きな素晴らしい生き方だと思うのです。

私なら何の曲をかけるでしょう。
ジャズなら、
ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」でしょうか。
他は、あまりに色々な曲がありすぎて、とても決まりません。

これから一つ一つ年を重ねながら、
一生懸命に生きながら・・探して行こう。

そう・・曲の方から、声をかけてくれそうです。

「こんな曲があるよ」と。。。



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2011年09月28日

思わず口ずさむ♪

愛犬ウランとの散歩も、
この季節は最高の時間になります。
体に優しい風と光。
そして高い高い、雲ひとつない空。

いつもの散歩コースじゃ短か過ぎて、
ついつい遠回りしたくなります。

今日は、まったく無意識に歌を口ずさんでいました。
初めは鼻唄だったのが、
いつの間にか結構なボリュームになって、自分でもびっくり!!

何の歌かというと中島美嘉の「雪の華」
何を唄おうと思ったわけではなく、
思わず口ずさんだのが、この曲でした。
もう少し大きな声で歌いたい気持ちをグッとこらえて、
帰りもずっと口ずさんできました。

「あ〜!!青い空の下、
  大きな声で唄えたら気持ちいいだろうなぁ」

難しい顔して?腹式呼吸するよりも、
ずっとずっと体に良い気が入ってきそう。

今日は、朝早い時間からコーチングがあります。
「良い気」をいっぱい体にためて、
中味の濃い、コーチングになりそうです。



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2011年09月21日

あにき

先日、息子が帰省しました。
あれっ?太った?と聴いてみると、筋トレしてるそう。
今のところは体力づくりと、ゴルフの為らしいけれど、
帰省するたびに、どこかが変わっていく姿を見ていると、
離れて暮らすからこその、親の醍醐味かも知れません。

テレビっ子だった息子。
今はほとんど見ることがなくなり、
本を読んだり、はやみもこみちに影響を受けたのか(笑)
「料理男子」になっているみたい。
男性は料理が出来た方が、絶対にいい!!と、
強く思ってる私は、こんなところに一安心しています。

そんな息子が帰り間際、
「これ・・渡しといて」と、仕事に出かけた娘に
誕生日のお祝いのお金を、置いていきました。

「あにき・・・」

真っ先に浮かんだ言葉がこれ。
なんかいいなぁ〜、兄貴と妹って。
私もず〜っと、兄が欲しかったもんな〜。

お互いに・・・というよりは、
母の私が話したい気持ちでいっぱいだったから、
随分色々な話をしました。
(だら〜んとしていると、ついていけなくなりそ・・)

二時間近く話していたでしょうか。
これもやっぱり、離れて暮らしてるからこそ。
やはり、子どもは親から離れないと、
精神的に独立しないのだ、
と、しみじみ実感している母なのでした。

いつの間に、こんなに大きな息子と、娘がいる母に
なったのでしょう。
自分の年はそっちのけにして、
子どもたちの年に、驚嘆している私。

子どもたちの目に、私はどう映っているのやら。。。



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2011年09月18日

A先生沖縄の風をありがとうございます♪

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確かに「気」が・・・

最近「気」について考えることが、多いような気がします。
目には見えないけれど、確かに存在している「気」。

先程、沖縄に出張中の尊敬するA先生から、
メールと沖縄の雰囲気満載の写メが届きました。
電子画面に映る沖縄の風景と、メールの文章には、
「気」と「心」がこもっていました。

曇りがちでどんよりしていた部屋の中も、
私の「気」がアップしたせいか、
良い「気」がスーッと流れている気がしています。

さぁ、ここで
ラグビー二ュージーランド代表オールブラックスのダンス?
「ハカ」を動画で観ると、もっと元気になりそう。
(話しが急に変わります)

それにしても試合前、
この「ハカ」を見ている相手チームの顔を観ていると、
完全にのまれているのがわかります。
試合前から「勝負あり!!」という感じです。

勝利の女神の微笑みや、信じられないほどの強い「気」が、
オールブラックスに寄り添い、流れていくのがわかります。

沖縄からの一通のメールが、
沖縄の「気」を運び、心を元気にしてくれたのは、
間違いないようです。。。


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2011年09月14日

美しい音楽

早朝からパソコンに向かっていたので、
朝7時には、頭がぼーっとしています。

こんなときは、必ず音楽をかけることにしています。
曲は、その日の気分で♪
今日はバロック音楽。
大好きなチェンバロの音色が、スーッと心の中に入ってきます。

「たった1日の小旅行で、
  あんなに癒されたのだから、
 海を越え、大好きなヨーロッパに行ったら、
  どれだけ人生が大きく変化するだろう」

そんな風に思えてきます。

人には、それぞれ魅かれる国があると思います。
私はなんと言ってもヨーロッパ。
何故?と聴かれても、
ありきたりの言葉しか、浮かんではきません。
理由はない気がします。

きっと「前世」にかかわりがあるのかも・・。

「なぜだかわからないけれど魅かれる」

行ってみなければ、答えは出ないのかも知れません。

「あぁ・・こういうことだったんだ」

そう思える日が、いつか訪れたらいい。
全ての答えがここにあった・・、
決して不思議なことでもなく、偶然でもなく、
「必然」と思えることで、
生まれてきた意味が、少しだけわかるのかも。。。



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2011年09月05日

その日が来るまで  part2

小田さんの涼やかな歌声が、
まだ耳に優しく残っています。
今日は、車の中で小田さんのCDを聴きながら、
どっぷり浸っていました。

コンサート・・・まるで花火のよう・・。
ドン!!と打ちあがって、
キラキラと人々の心を照らし、スッと消えていく。

消えては行くけれど、沢山の人達の心の奥底に
しっかりと残っている。。。

あれだけ熱狂していた人々も、今日は仕事に戻り、
そしてまた現実を生き、再びの熱狂を心に描き、
日々を頑張るのです。

今日、何気なく開いた手帳の隅に書いてあった言葉。
なにか意味があるのでしょう。

「遠くにあるぼやけた目的のために
  行動するのではなく、
 身近にあるはっきりとしたものについて行動する。
    迷ってはいけない。」
  
         聖ロカ院長  篠原先生





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2011年09月04日

小田さん「かわいい」(笑)

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その日が来るまで

昨日、娘と小田和正のコンサートに行ってきました。
娘が「ちょっと早いけど・・」と言って、
誕生日にと、チケットをプレゼントしてくれたのです。

小田和正の曲「たしかなこと」は、
父の葬儀でずっと流していた曲。
そんなこともあって、色々な想いを抱きながら出かけました。

札幌ドームを、何周も駆け回りながら唄う姿はには本当に驚き!!
最後の最後まで、息もあがらず、
あの美声は決して衰えることは、ありませんでした。
本当にすごいっ!!
年のことは言いたくないけれど、
還暦過ぎているとは全く思えず、
オフコース時代の小田さんのようです。
いえいえ・・もっと透き通っていました。

札幌ドーム狭しと走り回り、おまけに自転車で登場。
気持ち良さそうに、ママチャリに乗ってぃる小田さんを見ていると、
しばらく乗っていないママチャリに乗って、
緑の中を駆け回りたくなります。

そして、もう一度何かに挑戦したくなりました。。。

「たしかなこと」では、自然に涙が流れ、
ハンカチがぐしょぐしょに・・。
こんなに涙って出るんだ・・そう思いながら、
止まらない涙を流しながら、横を見ると娘も涙・・涙・・。

新しい曲も、オフコース時代の懐かしい曲も、
全ての曲に、心を思いっきり揺さぶられました。

小田さんの言葉で好きな言葉があります。

「やってみなければわからない」

仕事では、この言葉に随分助けられました。
ステージに上がって見なければ、わからない。
唄ってみなければわからない・・。

そしてコンサート「ど〜も ど〜も」のサブタイトルは
  
〜その日が来るまで〜

「その日っていつだろう」

コンサートを聴きながら考えました。
マイクを置く時?
それとも、命を終える時?

どちらにしても、
「その日が来るまで、一生懸命生きよう!!」
そういうことだと思います。

「その日がくるまで・・」

行って良かった・・本当に行って良かった。
娘よ・・ありがとう。。。

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