2011年11月

2011年11月30日

久しぶりのテレビ取材

先日、久々にテレビ取材を受けました。
しばらくオファーがあってもお断りしていたのですが、
このテレビ局は、以前も出演させていただき、
雰囲気もとても良かったので、お引き受けしました。

ところが・・・
そうなんです。
以前はまだハイピジョンではなかったのです。

最近は、
「ふ〜ん・・ハイピジョンってはっきり映っちゃうんだぁ」
なんて、他人事のように観てました。
一応ハイビジョン対応を歌い文句にしたメーカーの化粧品を、
塗ってはみたもの、薄くつけすぎたせいか、
カバー力がいまひとつ。

薄づきの方が若く見えるから〜なんて、
テレビで通用するのは、若い子だけ。
この年になると、やはりしっかりカバーしなければ駄目だと
知った時、すでに遅し・・なのです。
はっきり言って、オンエアがコ・ワ・イ・・。

「あなたって〜不思議だわ〜♪
  シュべりエル〜♪」
「私たちハリマドンナ」
(プリマドンナにカケている)
資生堂のコマーシャルに出ているアイラさんとは、
大違い。
うっ・・・美しい〜!!
お肌なんてプリプリなんです。

思わず「観ました〜」と電話。
後が続かず「綺麗でした〜」となんとも、貧弱な言葉のみ・・。

あ〜あ・・やっぱり美人っていいなぁ。。

・・って、話題がすっかりトンでしまった。
まっ、私は私。
心臓ドキドキパフパフもんで、オンエアを待ちます。


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2011年11月26日

コーチングってすごい!!

コーチングのクライアントさんが、よく言う言葉です。

「コーチング始めてから、人に愚痴らなくなりました〜」

「以前は、面白くないことや、悩みがあるとすぐに
 電話して思いのたけをぶつけていたような気がします。
 でも今は、あまりマイナスの言葉を使いたくないんです」

ふんふん・・わかる気がします。
私も、まさにそうだったから。
昔はよく友達に電話で愚痴ったり、相談したりしていたっけ。
愚痴ったり、聴いてもらうことが
悪いことでは決してないのです。
人に聴いてもらうのは、心の健康のためにもとても大切なこと。
ただ、そこでスッキリはするのだけれど、
ほとんどが根本的な解決に至っていないことが多いので、
また、悩みの虫がモゾモゾと出てくる。

コーチングでは「答えは自分の中にある」が、大切なスタンス。
コーチと会話しているうちに、自然と答えが見つかります。
他人からのアドバイスではなく、
自分から湧きあがってくるもなので、
自然と自分の「力」になるのです。

そうなると「ちょっと愚痴聴いてもらおうかな〜」と思っても、
マイナスの言葉を使うのが、なんだか嫌になって来るのです。

「マイナスの言葉を発している時間が勿体ない」
というクライアントさんも入れば、
「ネガティブな言葉を自分の耳で聴くのが嫌」
そう表現するクライアントさんもいます。

そんな風に自然とコーチングが身につき、
コーチングチックな生き方が、心地よいと感じる。
そんな大勢のクライアントさんに、
私はいつも大切なものを、いただいています。。。

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2011年11月22日

やっぱり「いま!!」

「今を生きる」「いま!!ここ!!」「前後裁断」

「いま」を生きることの大切さを、
随分とブログに書いた来たように思います。
(自分に言い聞かせる意味で)
簡単なことではない、とわかっていてもなかなか実行できず、
今日まで来ているような気がします。

ふと思い出したことが・・。

それは、尊敬してやまない
元ファイターズヘッドコーチ白井一幸さんが、
ラジオの待ち時間に、こんな話をしてくれました。

「断食道場の合間に、講演会のスケジュールを入れたんです。
 途中で頭がクラクラしてもうだめかと思ったんですが、
 無事持ち直し、最後まで話せましたよ〜。」

「しっ・・白井さん、そのスケジュールは無謀です」

そう心の中で思いつつ、
「あぁ・・やっぱり凄い!白井ヘッドコーチ」
ここでラジオ本番。

この話しは、時々思い出す程度だったのですが、
いま、しみじみ思うこと。
それは・・・

「白井さん、いまを生きているんだ。
 明日がどうとか、この先がどうとかより、
 とにかくいまに全力投球している!!」
 
断食、一生懸命、講演も一生懸命。
そこには温度差なんてないのです。
熱い熱い気持ちがあるだけ。
明日のことなんて、わからない。

なんだか、仕事の前のカウントダウンの単位が、
時間単位から、一日単位になってぃる自分に気付き、
「あ〜全然いまを生きてない」
・・・といたく反省。

いまを一生懸命生きている自分を実感出来たら、
物事は良い方向に、とてもスムーズに流れるもの。
あらためて「いま」の大切さを、しみじみと感じています。












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2011年11月20日

アニキ!!

息子が帰省した朝、外は土砂降りの雨でした。
息子は「これ、あげといて」と一枚の千円札。
仕事へ向かう、妹へのタクシー代でした。
「外、雨すごいからさ」

「あぁ・・・アニキだなぁ」

なんだか娘が、うらやましくなりました。

結局、娘はバスで行きましたが(苦笑)

小さい頃、そして若い頃、ずっとアニキが欲しかった私。
子どもたちを見ていると
「こんな感じなんだ・・」と、しみじみ感じます。

年が近かったせいか、幼い頃、思春期の頃と、
喧嘩ばかりしていた兄妹でした。
いったいどんな兄妹になるのやら・・と心配しましたが、
お互いを思う気持ちの種は、少しずつ芽を出し、葉を広げ、
花を咲かせていったようです。

子育ても、長いスパンで見ていくことが大切です。
今日、明日という短かいスパンで見ていくと、
子どもの持っている可能性が、見えなくなります。
子育て中は、心配なことが山ほどありました。
もちろん、今でも心配なことはあります。
でも今は社会が育ててくれている気がします。
親が伝えることは、
成長するにつれて確実に減っているのですね。

ふと立ち止まって見ると、
大変だった子育ても、私にとっては蜜の時代でした。

これからは子どもたちに教えてもらうこともあるのでしょう。
そんな時は素直に、有難く、受け止められる、
柔らかい心を持った親でありたい、そう思っています。






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2011年11月19日

なんて美しい!!

なんて美しいお二人の姿でしょう。
そう、来日しているブータン国王夫妻です。

国民の9割が、幸せと感じている国だそう。

お二人を拝見していると、
物やお金が豊富にある豊かな国・・ではなく、
人々の心の温かさや「本当の幸せ」がなんなのか、
深いところで感じている、ブータンの国の人々の姿が
目に浮かびます。

また、日本人の顔に近いので、とても身近に感じます。
どちらの国でも、美男美女。
決して華美ではない民族衣装ですが、
本当にお似合い。。。

とても自然で身に着いた合掌をするお姿や、
人々に語りかける国王の姿は、例え言葉がわからなくても、
お気持ちがしっかりと伝わってくるようです。

なぜブータンの国のほとんどの人達が幸せに感じるのか、
調べてみたい気持ちになりました。







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2011年11月10日

片付けなくちゃ・・・

ずっと気になっていて出来なかった片づけ
・・というよりは、物を捨てることを実行するために、
片付けのモチベーションを上げてくれる本を購入しました。

「人生がときめく片付けの魔法」(近藤真理恵 著)

おおっ!ピッタリくるわ〜と、本を手にしただけで
片づけの成功は、すでに約束された気持ちになってる私。
いっきに読み終え、これなら私にもやれそう!!
モチベーションは頂点です!!

「場所別に片付けないで、モノ別に片づける」
「取っておくモノは、触った瞬間にときめくかで決める」

なるほど〜。
とりあえず本に書いてある通り、クロゼットの中の衣服からいざっ!!

一つ一つ触りながら「ときめき」を感じるか、
自分の心に聴いていきます。
結局、ゴミ袋行きとなった服は、ほんのわずか。
おまけに、ゴミ袋を捨てられなかった私・・。
う〜ん・・自己嫌悪。
きっと、まだ本を読みこなしていないのでしょう。

「片付けとはモノを通して自分と対話する作業」

著者である近藤 麻理恵さんの言葉です。

本当にその通りです。
すべての片付けが終わったら、この本に書いてある通り、
生き方まで変わる気が、私にもします。
好きなもの、大切なものだけに囲まれて暮らす生活。
心まで身軽になりそうです。
考えただけで、幸せな気分に♪

次のオフの日、再チャレンジです!!

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2011年11月06日

全日本剣道選手権

剣道を始めてから、楽しみにしていた
全日本剣道選手権の、テレビ観戦。
毎年、文化の日の夕方頃からNHKで放送されます。

剣道をしていた頃は、この日が本当に楽しみでした。
テレビ画面まで近づいて、
こんなに集中することが他にあるかと思うくらい、
真剣に観戦していたものです。

剣道を休むことになって約二年。
それからは、テレビで観戦することが出来なくなりました。
大好きな剣道を遠ざけることで、
剣道ができない悔しさを封印する・・
そんな気持ちが続いています。

ついさっきのこと。
テレビのスポーツコーナーで、全日本剣道選手権の様子が
いきなり目に飛び込んできました。
逃げるわけにもいかず、
その華麗な剣さばきを観ることとなりました。

なんて美しいのでしょう。
相手の体の中心をすり抜けていくかのように、
真っ直ぐ飛び込んでいく姿を観ていると、
剣道の魅力のすべてが思い出され、
涙が溢れます。

逃げるのはやめよう。
以前尊敬する女性剣士が
「日常の生活の中で剣道ができる機会は沢山ある」
この言葉を支えに今日まで来ました。

奇跡を起こそう!!
再び、竹刀を持つ日がくることを心から信じてみよう!!

剣道をするように、毎日を一生懸命生きてみる。
何かを見つけられそうです。。。




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2011年11月02日

ふと思う・・

「今年のお正月は、カニ多めに頼んだから」
母が言います。

「そうなんだ!子どもたち喜ぶね」

カニで大喜びする子どもたちは、
23才と25才の「大人」なのですが(笑)。

ふと思うのです。
「今年のお正月も父はいないのだ」と。

父がいたら、どれだけにぎやかで、お酒もすすみ、
楽しい年越し、そしてお正月になったことかと思うと、
胸の奥が締めつけられそうな気持ちに・・。

それを思うと、
三月に震災にあわれた方のお気持ちを思い、胸が痛くなります。
・・心からお見舞い申し上げます・・・

一年たっても、二年たっても、哀しみは癒えることなく、
ほんの少しずつしか効かない日にち薬を飲みながら、
少しでも、いえ・・沢山の笑顔でいることが、
なによりもの供養になるのかな・・そう考えます。




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2011年11月01日

イングリッシュペイジェント

仕事もなく、ゆっくりできる時間がある夜、
大好きな映画を観ることにしています。

昨日は「イングリッシュペイジェント」を観ました。
私の大好きな映画ベスト5の中に入っている、
とても素敵な映画です。

映画のお伴には、
ワイン&カマンベールチーズ&クラコットが欠かせません。
アルコールが入る分、感動も数倍に広がります。
もう8回は観ているこの映画も、
観る時の自分の気持ちによって、
微妙に変化しているのがわかります。

そして泣きどころも・・・。

昨日はエンドロールで涙が・・・。

「いつもはあの場面で泣くのに」
エンドロールを観ながら、色々な想いがよぎりました。

人の気持ちも、感じ方も、
その時の状況によって変わっているものなのだから、
泣き所、感動するところが変わっても、当たり前。

それにしてもこの映画・・
男女の「愛」を描いているのですが、
それぞれの登場人物が、みんな大人なのです。
とても強い心をもった、大人たち。
強くなければ愛とは言わないの?そんな風に感じたり。

壮大な愛をテーマにブログを書くには、
まだまだ経験が足りない私です。。。


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