2012年06月

2012年06月30日

思い出の積み重ね

人生は、思い出が一つ一つ積み重なってできている・・
そんな気がしています。
それは決してお金では買えない大切な宝物。

子どもの頃時を忘れてとことん遊んだ日、
志望校に合格してうれし涙を流した日、
初めて母になった日・・・

ただ人生ですから嬉しいことばかりではありません。
辛いこと、しんどいこと、悲しいこと、切ないこと・・
笑った分、涙も流しました。

そんな悲しい日があるからこそ、
楽しい日を心から愛しいと思える。
良い思い出と、そうではない思い出が
サンドイッチのように重なっているからこそ、
思い出も色々な味を醸し出し、
さまざまな心の色どりを見せてくれる。。。

思い出の引き出しが増えるほど、
人生の宝物も増えていくのだと、この年になって感じています。

そう考えるとネガティブも決して悪ではありません。
マイナスの感情も、どっぷりと感じ尽くして、
「気づき」を得、そこから大きく手を振って歩き始める。

いつか孫が出来たら、
「おばあちゃんの人生、いろいろあって最高!!」
そういわれてみたいな。。。




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2012年06月28日

ひまわり

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やはり野に置け…

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cpiblog01592 at 16:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

やはり野に置け・・・

今朝、犬のウランと散歩をしていたら、
新種?の茎の長いタンポポが、ぐっと背伸びして咲いていました。

ひまわりにも負けないくらいの鮮やかな色のタンポポに、
しばし見とれていました。
「ごめんね〜」と小声で言いながら、
10本くらい空き地から摘んで、
「どの花瓶に入れようか・・・」なんて考えていたら、
この言葉が浮かびました。

 「やはり野に置け れんげそう」

野原で咲いているこそ美しいれんげそう・・という意味なのでしょう。

(さだまさしさんの歌詞の中にもありました)

 「やはり野に置け タンポポちゃん」

あぁ、この広い野原で咲いているこそ美しいのに!!
帰り道ひたすらタンポポに謝りながら(ー_ー)!
帰り道を歩いたのでした。

人間も人それぞれ、輝ける場所があります。
ここで○○をしているAさんだからこそ美しい ・・・そんな場所が。

自分はどうかな?
どこにいると、何をしていると一番輝いていられるのだろう。。。

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2012年06月26日

水辺に行きたい

いま、心も体も望んでいること。

それは・・・

 「水辺に行きたい」

海でも、川でもいいから、水の流れる音を聴きながら
一日ボンヤリとしていたい。

海だったら砂浜。
砂浜に座ったり、大の字に寝そべったり、波と戯れたり。

川だったら、水の流れと、木の葉のそよぎしか聴こえない所。
出来たらフライフィッシングに挑戦。
ひたすら釣糸の動きに集中していたら、
いつの間にか自然の中で瞑想しているような
そんな感覚になるような気がします。

自然と仲良くなった帰り道、
私の身も心もエネルギーがあふれ、車の中で歌なんか歌いながら
「また来よう!!」と心に決める!!

なんだか一から十までイメージできます。
イメージだけで、行った気分になった気がしてきました(アレッ?)

やはり、場所を変える・・という事は、
とても大切なことなのかもしれません。
心が、そして魂が欲しがっているような・・そんな感じ。

時々思うことがあります。
海辺や、川のそばに住んでいたら、どんな日々になるんだろうと。
あまりに日常過ぎて、普段の景色の一部にしかならないのかな。

今の私は、海や山・・そんな自然の中に身を置くことを、
心から望んでいることは、間違いないみたいです。。。



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2012年06月25日

心はほかの誰にも・・・

いま、朝の8時半です。

朝食を取り、娘のお弁当作り、ウランの散歩、洗濯、洗濯、
そしてメールのチェックと朝の日課を、一気に済ませ、
やっと座って、ミルクティーをひと口。

WOW WOW で小田和正さんのコンサートを録画していたので、
5分くらい・・・と思って観たのですが、
すっかり小田さんワールドにはまり込んで、
気が付くと、20分も経っていました。

コンサート「ど〜も、ど〜も」は、去年の夏に、
娘と札幌ドームで観たのですが、
心はあっという間にその日にタイムスリップ♪
たった一人で、あの広い札幌ドームの数万人の観客の心を惹きつける。
本当にすごいエネルギーとオーラです。

「心はほかの誰にも 
   
       絶対負けないから・・・」

「こころ」の曲の中の大好きなフレーズです。

こころ・・・すべての人が持っている心。
嬉しい時、元気な時、辛い時、そして哀しい時・・・。
この歌詞を思い出すだけで、凛と胸を張れる気がするのです。
そして「うん!!大丈夫!!」と心が背中を押してくれます。

今日も素敵な1日になりそうです。。。





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2012年06月22日

風を切って走るなら・・・

風を切って走るなら・・・
なんといってもバイクでしょう。
あのアスファルトの深いところから響くような、
低い、重たいエンジン音。
振動が体いっぱいに伝わって、滑り出すように走ると、
もうそこは自分だけの世界。

それにしてもいつからでしょう?
バイクに乗る若者が、少しずつ減っていったのは・・・。
チョッパーとは言いません。
オフロードとも言わない!!
せめてオンロードバイクで、颯爽と走る若者が
初夏だというのに、どこにも見当たらないのはどうして?

色々理由があるんだろうな〜。
ヘルメットをかぶると、せっかくセットした髪が
ペチャンコになるとか。
イロイロと(ー_ー)!!

以前のブログにも書いたけれど、
私にもし家族がいなければ、
今でもバイクに乗っていたと思うのです。
やはり、バイクは危ないもの。
息子や娘が乗る!!って言ったら、体を張って止めるでしよう。
(すごい矛盾・・)

私がバイクに乗り始めた理由は、
「彼のオートバイ 彼女の島」という本を読んだのがきっかけ。
そして当時の彼が、バイクに乗っていたこと。
(よくあるパターンです)

父のお許しが出なくて、半年も口をきかない、
というストライキもしました。
それだけ、バイクにぞっこんだったのです。
思えば、随分親に心配かけてきた娘です。

もうバイクに乗ることはないと思うけれど、
せめて憧れ目線の先には、
ライダーたちがポツリポツリとでいいから、走っていて欲しいな。。

cpiblog01592 at 12:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年06月21日

私を野球に連れてって♪

大リーグの中継を観ていると、
?回あたりで「私を野球に連れてって」を客席のみんなが
立ち上がって歌っています。

およそ野球に似つかわしくないワルツのリズムが、
とっても好きで、野球を観戦しながらホンワカした気持ちで
歌えるアメリカ人が、羨ましくなります。

ところでこの歌詞、どうしてなんだろう。
どうして「連れてって〜」なの?
昔の邦画の「私をスキーに連れてって」と同じ感覚?
歌詞はよくわからないけれど、野球観戦デートってこと?
「?」マークがいっぱいです。

どうでもいいことなんだけれど、
「私を野球に連れてって〜」
って、女性が恋人なのか、両親なのか、友だちなのか・・・
とにかく「連れてって〜」って言った時から、
野球観戦は始まっているのかもね!(^^)!

「誰か私を野球に連れてって〜」(笑)

cpiblog01592 at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年06月19日

天使の羽

私たち人間の背中にある肩甲骨は、
私たちが天使だった頃の名残り・・・
つまり二つの羽の跡だと、聞いたことがあります。

天使というと、まだ小さかった息子の、
こんな話を思い出します。

あどけない言葉で、こう言ったのです。

「あのね、パパとママの結婚式の日にね、
     窓の外をパタパタと飛んで、結婚式を見ていたの」

もっと詳しく言うと、妹も一緒に飛んでいたんだそう。

私は信じているのです。
この息子の言葉は、作り話でもなんでもないって。
本当に天使だったんだって。

カタコトの言葉でお話ししてくれる息子、
それをニコニコ笑って聞いてる娘。
可愛かった〜!!

泣けるほど・・・かわいかった。。。




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2012年06月08日

最近、時間があると本を読んでいます。

私の読み方は、
小説以外はラインマーカーを握りしめ、
いいこと書いてあるわ〜と思うと、
ガンガン線を引いていきます。
線を引くたびに得した気持ちになり、
頭にすっかり入った気持ちになり、そして、忘れていくのです(笑)

さらに言えば、
良い本だわ〜と思うと、もっとその著者の本を読みたくなり、
買い求め、またラインマーカーを引きまくるのです。

著者にすると、どんどん線を引かれるのはどうかと思うけれど、
でも私の書いた本を読んでくださった方が、
「線でいっぱいだよ」
「いつもカバンの中に入れてます」
なんて言われると、涙が出るほど嬉しくなるのです。

そういえば最近小説はここ二年くらい、一冊しか読んでいません。
一度読めば、加速してどんどん読むのだけれど・・・。

いつも読むのは、
エッセイか、自己啓発本、ビジネス本が、ほとんど。
「あっ、仕事に役立つ!!」
「そっかぁ・・こんな風に考えたら生き方も楽になるな」
そう思うと、それだけでワクワクしてきます。
人生すごく得した気分!!

ちなみに、今はまっているのは天外伺朗さんのもの。
ビジネス本なのに、
「運」「宇宙」「直感」「占い」などなど、
スピリチュアルなことが、どんどん出てくるのです。
やめられませ〜ん。

この後には、本田 健さんの本が数冊控えています。
ワクワク。。。







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