2013年02月

2013年02月27日

冬の空

愛犬の散歩を毎朝しています。
その時に必ず私がすること、
それは、空を見上げることです。

心の健康にも上を向くことはとても良いみたいだし、
なんといっても縮こまったカラダが、
思いっきり喜んでいるのがわかるから。

ちょっと立ち止まって見上げるのが精いっぱいだった
厳しい冬の朝。
最近は春の予感をはっきりと感じられます。

日差しが優しいというか、
吹く風の頬に当たる冷たさが昨日より痛くないのです。
「あぁ・・待ちに待った春が来るんだな」
なんだか嬉しくてたまらなくなります。

今朝もはっきりと「春の予感」がして、
いつものように、空を見上げました。
今日は「見上げる」のではなく、
「見渡して」みました。
いつもより遠くの方まで広く広く。

父の眠る場所に広がる空の方まで・・。

心の中で
「もう少ししたら会いに行くからね」
そうつぶやくと
「いつもそばにいるよ」
そんな声が聴こえてきました。

本当に声って聴こえるんですよね。。。


cpiblog01592 at 10:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)