2018年07月18日

映画帰りの三人、ひとつのテーブル。RAGE The Missing Link(1993年) 3

LARGE RAGEのオリジナルメンバーだった3人が新たにRAFUGEと名乗ってバンド活動をしているというニュースをきいたとき、ちょっと懐かしい気持ちになりました。
そして、REFUGEがアルバムをリリースするというので、いざ注文しかけたのですが・・・

はて、オリジナルメンバーのRAGEって、どんな曲をやってたっけ?
Secrets In A Weird Worldは狂ったように聴きまくったのでよく憶えているのですが、その後のアルバムを全部聴いていたわけではないし。

あ、そういえば・・・

と思い出したのがこのアルバム。
15年くらい前にヤフオクで280円で落札して、たしか1回聴いて、そのまま棚にしまった記憶がよみがえってきました。

REFUGEの前にこれを聴いてみよう!
ということで聴きました。

おお、そうでしたな!

曲はストレートなんだけど、ギターの小技が効いていて、ちょっと変わった風に聞こえるのがRAGEでしたな。
そうだ、そうだ、Beyond The WallとかTrapped!もこんな感じでしたぞ。

当時の感覚がよみがえってきてルンルン気分になり、聴きすすめていったのですが、7曲目くらいでおなかイッパイな気分になってきました。

おお、そうでしたな・・・
ノリノリだけど途中で満腹になるのが、RAGEのアルバムを聴いていたときの感触でしたな。

REFUGEのアルバムを注文するかどうかはもうちょっと気分の盛り上がる時を待とうかと思っています。
好きな音楽なんですけど、不思議なもので(@_@)

http://www.rage-official.com/
http://www.refuge-band.de/

cpstar at 21:13コメント(2)ジャンル別 せわしないメタルアーティスト名別 R 

2018年07月14日

ちらリズム PANTERA Live At Dynamo Open Air 1998 3

panchira 「パンちらが来た〜」
と言いながら楽しそうに包みを開けていたら、家族に怪訝な顔をされたとです。(そりゃ当たり前)

さて、このCDを注文して、現物が届く2日前に、ヴィニー・ポールが亡くなったというニュースをきいたのであります。
あの緩急自在なキャタピラのようなドラミングから生み出されるリズムは、PANTERAのサウンドに不可欠の要素だったと思っています。
なんか、さみしいものがありますねぇ。

さて、時に1998年。
丸坊主だったフィル・アンセルモがふさふさになっちゃってますな(^^)/

スピードナンバーでガツーンとスタートするんじゃなくて、Walkでスタートして、次いでA New Levelと、のっしりと進むライブは、何だろう、すごい貫禄ですね。

いつ聴いても思うのですが、A New Levelで、シンバルをチンチンチンチン・・・と刻んでいるあの辺りを聴いていると、気持ちがちらちらしてきます。

ちなみに、CDをかけていたら、横にいた家族が・・・
「スゴイ」。

何がすごいと思ったのかというと、フィルのボーカル(というか、わめき?)にビビってました(^^)/

http://pantera.com/

cpstar at 17:54コメント(0)ジャンル別 ヘヴィなメタルアーティスト名別 P 

2018年07月08日

春曲鈍 ECLIPSE Armageddonize(2016年) 4

harumage don 「おお、ECLIPSEかぁ」

先月号(2018年7月号)のBURRN!に、このバンドのライブリポートが載っていまして、思わず、うなってしまいましたよ。

このバンドのアルバムを聴いたのは、もう10年近く前のことですが、曲作りがうまいバンドだという印象は強く残っていました。
それで、久々に聴いてみようと思い立ち、このアルバムを注文したのであります。

ちなみに、これ以外にもアルバムは出ているのですが、その中でこのアルバムをチョイスした理由は、ズバリ、ライブCDつきの2枚組デラックスエディションだったことです。

ということで聴いたのであります!!

やっぱりですね、1曲目I Don't Wanna Say I'm Sorryから、印象的なサビが飛び出してきました。
曲はすごくベーシックなハードロックなのですよ。
でも、サビのパートになるとビートにのせられて、気持ちのメーターが上昇するという。

2曲目以降は、まあ普通だったかな…
と思いきや、翌日、オオオ〜、オ〜オ〜オ〜オ〜オ〜♪(2曲目Stand On Your Feetのサビのバックコーラス)と口ずさんでいたというΣ(゚Д゚)

すごい威力ですぞ(^^)/

https://www.eclipsemania.com/

cpstar at 14:08コメント(0)ジャンル別 さわやかにしてガッツなハードロックアーティスト名別 E 

2018年06月23日

アスノカド SUNSTORM Edge of Tomorrow(2016年) 3

SUNSTAR ジョーリンターナーが歌うSUNSTORMの新作(2018年の「Road to Hell」)が出るというので、予約しようと思いAmazonで検索したところ・・・

「う?・・・このアルバム、持ってたっけ?」

なんと、アルバムが出るたびに必ず買っていると思っていたのですが、このアルバムを買い漏らしていたことが発覚!Σ(゚Д゚)
ということで、新作じゃなくて、これを注文したのであります。

SUNSTORMは、ファーストアルバムを聴いたときに一気に気に入りまして、いまでも出してきて聴くのはファーストなんですよ。
セカンドアルバムも好きな路線でいいのですが、曲でいうとファーストかな。
サードアルバムも良かったんですが、買ったときに数回聴いたきりで。

思うに、作曲している人が少しずつ変わっていったのが原因かな。
ファーストでわたしの心の琴線は震えっぱなしだったのは、元SURVIVORのジム・ピートリックの大活躍のおかげでしょう(^^)/

さて、このアルバム。聴きました!

「けっこう、、、変わった?」

そう、ジョーの歌声はいつもと変わらずなのですが、ギターがピギィとピッキングハーモニクスをキメていたり、ギュルギュル弾きまくっていたりと、雰囲気が少々、いや、かなり違います。
それはそれで粗っぽくてよいです。

ただ、大好きかというとビミョーなところ。
SUNSTORM聴くならファーストってのは、今後も変わらない気がします。

http://joelynnturner.com

cpstar at 21:24コメント(2)ジャンル別 さわやかにしてガッツなハードロックアーティスト名別 S 

2018年05月24日

羊のドリー RIOT V Armor of Light(2018年) 3

chunder これはもう、「Thundersteel」アルバムに収録された曲たちからDNAを採取してきて培養したかのような作品です!
3曲目なんかもう、あの曲のクローンですし(^^)/

さて、曲にもよりますが、アルバム全体を聴いた印象としては、その「Thundersteel」アルバムよりもっとメロパワ寄りに感じます。
それはきっと、直線道路をひたすらストレートに高速で直進するのが得意だったトニームーアに対して、トッドマイケルホールはもっと蛇行したり緩急つけてながら走れる人だからなんだと思います。
すごい実力派シンガーですな。

ちなみに・・・

「たっぷり聴いたなぁ。いま何曲目だろう?」
と思ってプレイヤーを見たら、14曲中まだ7曲目だったときの衝撃たるやΣ(゚Д゚)

まあ、大半がツーバスのハイスピードナンバーですし、ひたすら一本調子なのです。
ですが、これだけスカッとやってくれると、もはや爽快です。

ボーナストラックは、もはや定番(と書いてワンパターンとも読む)のThudersteel (2018 Version)。
前作のボーナストラックにライブバージョンが収録されてましたし、今作のボーナスCDでもライブが聴けますけど、この名曲を演奏するにふさわしい正統な資格のあるバンドだということはよくわかるので、あえてスタジオバージョンで再録して聴かせてもらわなくてもよかったでしょう。
最初のギターソロと次のギターソロの中間のパートがちょっと長くなっている以外は、完コピですし。

http://areyoureadytoriot.com/

cpstar at 19:52コメント(0)ジャンル別 せわしないメタルアーティスト名別 R 

2018年05月23日

だっちゅうの IT BITES Where the Sun Goes Down 4

it bytes これパイレーツ版なんですけど、好きで時々聴くのですよ。

IT BITESの2009年7月3日の東京公演。
わたしはナマでIT BITESを観たことはないのですが、こういうライブをするバンドなら、ぜひとも一度観に行ってみたいです。

いつも思うのは、空間の使い方がオシャレなバンドです。

耳に聴こえてくる音には適度なスキマがあって、ちょころちょころと小川のようにシンセサイザーの音が流れているところに、ゆったりとギターの音がからんできて、ボーカルのハーモニーがやさしく全体を包み上げるような感じとでもいいましょうか。
メタルを聴いているときには、大音量のギターがガガーッと雪崩を起こしてきたり、シンセサイザーがスルドク斬り込んで来たりするスリリングな場面を期待するところですが、これはまた違う奥ゆかしさがありますね。

この妙なる感じ、実に心地よいです。

http://www.itbites.com/

cpstar at 21:08コメント(0)ジャンル別 じわっとするハードロックアーティスト名別 I 

2018年05月22日

弁当 KREATOR Cause For Conflict(1995年) 2

CONFLICT KREATORの過去の作品が、リマスターされて再発されています。
持っていなかったアルバムだったので、この機にこれを購入することにしました!

Cause For Conflict

オリジナルの発売当時に読んだBURRN!のアルバム評で、SLAYERの名前を挙げて称賛されていた記憶がありまして、まず買うならコレだろう!
ということで注文したのであります。

いざ!

・・・う?

う〜む、これは…

わたしが心に思い浮かべるKREATORの個性は、まるで言葉を食いちぎって吐き捨てるかのようにどう猛なミレのボーカルによるところが大きいと思っているのです。
それに対して、このアルバムで聴けるミレって、言い方が乱暴ですが、単にガラのわるい兄ちゃんみたいな感じ?

アルバムの最後まで聴くのが苦痛でしたぞ。

ちなみに、KREATORのドラマーはVentorというニックネームなのです。
なのですが、わたしの頭の中では「弁当」と変換される習慣がありまして(^^)
幕ノ内か、唐揚げか、と言いたいところですが、このアルバムにはお弁当は参加していません。

https://kreator-terrorzone.de/

cpstar at 20:35コメント(0)ジャンル別 さえんなぁアーティスト名別 K 

2018年05月21日

ピノピノ KINO Radio Voltaire(2018年) 3

PINO 再結成されたIT BITESにボーカル&ギターで参加していたジョンミッチェルがやっているバンドだと知りまして、購入しました!

わたし、そのアルバム「Tall Ships」が大好きなんですよ。
聴くといつも、心の中から泉がわきあがってくるような感じがするのです。

ということで、KINO。

1曲目をスタート!
この声、音の感触、まさしくわたしのなかのIT BITESに合致しますねぇ(うれしい)。

聴き終えた感想としては、「盛り上がるんだけど、決して熱くならない」作品といいましょうか。
ハードなメタルを愛好している身としては、ググッと心のアクセルを踏み込んでチュドーン!と行く瞬間が楽しみだったりもするのですが、このアルバムにはそれはなかったですかな。

あ、ネガティブな趣旨ではなくて、雰囲気にひたれる作品です。

https://www.facebook.com/KINObandofficial/

cpstar at 20:14コメント(0)ジャンル別 じわっとするハードロックアーティスト名別 K 

2018年04月07日

ふみこみ ReVertigo(2018年) 3

vertigo わたしが人生で出会った重要なバンドを挙げるとすれば、TREATは外せません。
また、わたしのフェイバリットシンガーを挙げるとすれば、マッツレヴィンは外せません。
そして、わたしが初めてマッツの歌声を聴いたのは、TREATのアルバムでした。

だから、この作品!!
いやぁ、うれしいですねぇ。

ドキドキしながらCDをスタート!

・・・して聴き終えたのですが、ううむ。。。

近年のTREATに通じる雰囲気の曲をマッツが歌っている、といえば、ひとつの言い方として正しいのですが、どうも今ひとつ感想を書きづらい作品です。

TREATほど、ぐぐぐっと心に踏み込んできてくれない感じ、とでもいいましょうか。
心のメーターが盛り上がらないうちに曲が終わっていく感じ、かな。

くぅぅ・・・

https://www.facebook.com/ReVertigoOfficial/

cpstar at 20:47コメント(0)ジャンル別 さわやかにしてガッツなハードロックアーティスト名別 R 

2018年03月18日

ゾゾゾ、ゾリゾリ THOUSAND EYES Day of Salvation(2018年) 4

sen_to_chihiro_no THOUSAND EYESはですね、ファーストアルバムはちょくちょく出してきて聴くのですが、セカンドアルバムは買った時期に何度か聴いた後は、棚から出してくることがないのですよ。

いや、セカンドアルバムの曲が面白くないからではなくて、わたしのイメージするTHOUSAND EYESって、容赦なくガウガウ〜と攻めてきて、うわ〜っとなった頃に心をつかむメロディがにじみ出てくる・・・
そんなわけで、1曲目の冒頭からメロディ満載のセカンドアルバムは、「なんか、ちゃう」。自分の心のなかでは、まるでTHOUSAND EYESとは別モノとしてとらえているんだと思うのです。

で、待望のサードアルバムがリリース!
今回はどんなのかな〜と思って、心おどらせてCDをスタートしたのであります。

来ました!

インストの1曲目に続く、2曲目Day of Salvation。まさに、わたしの心のなかでTHOUSAND EYESとしてイメージしているのにピッタリはまるサウンドです。
それが終わるや、ひたすらゾリゾリと攻めてくる3曲目Dead Again。もう、このサウンドに自分が削られるんじゃないか!?と思うほどのどう猛さ。

それ以降の曲でもゾリゾリと削られていくわけですが、なんとも、スカッ!とした聴き心地。
実に、カッコいいですぞ。

http://thousand-eyes.com/

cpstar at 17:49コメント(0)ジャンル別 激しく突撃するメタルアーティスト名別 T 

2018年02月17日

あ無にション AMMUNITION (2018年) 3

annui 元WIG WAMのボーカリストのバンドだというので、買ってみました!

といっても、わたしはWIG WAMの大ファンだったというわけではなく、ラジオで1曲(In My Dreams)聴いたことがある程度。
どんなバンドなのか?ワクワクしますね。

聴いてみた感想としては、実に、耳に馴染みのあるサウンドでした。
何だろう、1980年代後半とか1990年代初めに耳にしたような錯覚に陥りますね。
たとえて言うなら、FIREHOUSEがもうちょっとロックンロールぽくなった感じ?

これが、2018年のノルウェーのバンド!?
それくらい、ハードロックという音楽って普遍的だということかな。
いいですなぁ。

https://www.facebook.com/ammunitionofficial/

cpstar at 16:28コメント(0)ジャンル別 さわやかにしてガッツなハードロックアーティスト名別 A 

2018年02月11日

一文字ごとにピリオド打つのは実は面倒ですぞ W.A.S.P. N.A.S.T.Y. 3

rusty このCD、手にするまでの道のりは長かったですぞ〜

Amazonで見つけて、マーケットプレースに出店しているショップに注文したのであります。
外国から直輸入、わたしの経験では、早ければ1週間程度、遅くても1ヶ月あれば届くのですが、このCD、なかなか来ません。

注文から1ヶ月半、ショップに「まだ届かないよ〜ん」と英語で連絡したら、日本語で返事がありました(^^)/
やりとりの結果、代金を返金してもらったのです。

しか〜し!

わずか数日後、ひょろっとポストに届きましたがな(*_*)
お金払ってないのに品物をもらうわけにいかないので、再びショップに連絡して、返送して・・・
それと並行して、別のショップで同じCDを注文しなおして・・・
ようやく手にしたのは、当初の注文から2ヶ月後!!

閑話。

さて、わたしが初めて聴いたW.A.S.P.のアルバムは「Live ... in the RAW」。
Inside Electric Circus Tourのライブアルバムでした。

今回すったんもんだしたこのCDは、まさしくそのInside Electric Circus Tourを収録したラジオ放送用の音源ということで、実に感慨深いものがあります。
早速聴いたのでありますが・・・

と、遠い〜

ブラッキーのボーカルがえらい遠いです。
いや、楽器の演奏も遠くに聞こえるのですが、ボーカルがいちばん遠い気がします(^^)/

こ、これは、テレコで録音した音源でしょうか。
いや、決してキライではなくて、実に味わい深いですぞ。

演奏は実に生々しくて、勢いがあって、粗っぽくて。
カッコいいです。きっちりと作られた「Live ... in the RAW」とは違う良さがあります。

ちなみに、ギタリストのランディ・パイパーが脱退して、ブラッキーがベースからギターにスイッチして、新たにベースプレイヤーとしてジョニー・ロッドが加入した後のツアーなのですが・・・
このCDのジャケットには、ジョニーじゃなくてランディーが写ってますがな(^^)/

https://www.waspnation.com/

cpstar at 17:05コメント(0)ジャンル別 無骨なメタルアーティスト名別 W 

2018年02月03日

成層圏 LOUDNESS Rise To Glory (2018年) 3

LAUDNESS LOUDNESSと言われて一番先に思い浮かぶのがCrazy Doctorなわたしとしては、今回のアルバムは、ものすご〜くなつかしい感じがしています。

リフの刻み方からして1980年代のテイストと言いましょうか。
鈴木さんのドラミングが、これまた不思議と曲にフィットしています。

たとえばSDIとかSoldier Of Fortuneみたいにドッカーン!と聴く者を成層圏外へ一気に振り飛ばすような撃鉄ナンバーはないのですが、何でしょう、アルバム全体に流れるこの熱い血潮は!

今回は、グググッと来てますぞ!

http://www.loudnessjp.com/

cpstar at 21:18コメント(4)ジャンル別 1980年代に遡ったようなメタルアーティスト名別 L 

2018年01月27日

ムヒ DEE SNIDER We Are The Ones (2016年) 4

D Sniper TWISTED SISTERやWIDOWMAKERと比べると、シンプルでビート中心のロックですが、とにかく、音からにじみでてくるエネルギーがすごい!
  まさしく、オレはディースナイダーだ!と音が主張している感じがしますね。

ピアノだけのバック演奏で歌われるWe're Not Gonna Take It。
バラードだからソフトになって…るなんてことは全くなくて、すさまじくホネっぽいです。

唯一無比の男ですな。

https://deesnider.com/

cpstar at 20:41コメント(0)ジャンル別 さわやかじゃないハードロックアーティスト名別 D 

2018年01月20日

時よ W.A.S.P. Live In Japan 1986 4

waspo このCD、買う前に迷ったんですよ。

8曲入り。
ライブで演奏された曲がの一部が収録されているようです。これは実に悩ましい。

WASPの初期のライブは、1984年のロンドン公演を収録したVHSビデオをかつて観たことがあるのですが、気分が盛り上がらないうちに終わってしまって・・・
あのビデオ、1回しか観なかったとです。

どうしよかと思いましたが、ラジオ放送された音源とのことですし、まあ、聴いてみようか!ということで買いました。
聴きました!

いやぁ、1曲目On Your Kneesから勢いに乗せられ、続くFistful of Diamonds、Sex Driveとハイテンションで駆け抜けていきます。
ブラッキーの切り裂くような声といい、ゴツゴツした演奏といい、作りこまれていない感じの適度に粗っぽい音源でイイです。

Tokiyoo!
ブラッキー風にシャウトしたい気分ですぞ。

https://www.waspnation.com//

cpstar at 14:48コメント(0)ジャンル別 絶叫が映えるメタルアーティスト名別 W 

2018年01月04日

引き出し SILENT SIREN Girls Power (2017年) 4

girls girls girls なんで、フジヤマでディスコなんじゃ〜!?

シングルとしてリリースされたときに初めて聴いて、そんな風に思ったのです。
決して、その問い(なぜフジヤマでディスコなのか)に対する答えが欲しいわけではないのですよ。
ただ、あいにゃん先輩がベキベキいわしているのは最高なのに、この抑揚のないサビがあまり好きじゃないんだと思うのです。

というわだかまりを抱えて聴きはじめたこのアルバム、聴き進めると、じつに楽しいではありませんか。
フジヤマでディスコの怪は、クボナオキさんが引き出しの多いソングライターだから、ということではないかと思うようになりましたよ。

とくに、2曲目のmerry-go-round。
なんべん聴いても、気持ちの回転スピードが速くなっていきますぞ!

http://silent-siren.com/

cpstar at 17:10コメント(0)ジャンル別 かわいいアーティスト名別 S 

2017年12月29日

リ METALLICA Master of Puppets Remastered Expanded Edition 3

HETALLICA あれは、1990年頃のこと。

ディスカウントショップでメタリカのTシャツを見つけて「おおっ、メタリカ!」と思って買ったのですが、家に帰ってよく見たら「METARRICA」と書いてありました・・・
まあ、「メタカ」であることに違いはないですけど、それ着て外を歩けませんがな(^^)/

そんな古傷から早くも四半世紀、Master of Puppetsが30周年ですか。
もともとCDは持っているのですが、買っちゃいました。

ここで白状しましょう。
このアルバム、途中でCDプレイヤーをストップさせることなく、最初から最後まで聴ききったことがないのですよ、ワタシ。

Batteryをハイテンションで聴いて、次のMaster of Puppets...曲の後半で「長いかも」と感じるようになってきて、The Thingは何だかもう修行みたいに感じて、しんどくなってくるのですよ。

今回、あらためて聴いてみよう!

やってみたら、やっぱり同じところで修行に陥りました(^^)/
あ、アルバムとしてはいい作品だと思ってますので、あとは自分の心に打ち克って修行するのみです。

ディスク2はマニア向けですな。
ディスク3のライブは、すごくゴツゴツと武骨な感じ。こりゃ、心が燃えますぞ。

https://www.metallica.com/

cpstar at 16:11コメント(0) 

2017年12月24日

あしたはどっちだ EXODUS Bonded By Thrash Live in San Francisco 1990 4

bond Amazonでひょっこり見かけたこのCD、一瞬どこかのデスメタルバンドの作品かと思ったら、EXODUSではありませんか。
調べると、ラジオ放送された1990年のライブ音源のようなので、早速注文したのであります!

実にゾリゾリにスラッシュしてます!
しかも、わたしが大好きなFabulous Disasterアルバム発表後のライブ。心のメーターがグイグイと上がりますなぁ。

思うに、ゼトロって、ほんとにスラッシュメタルを歌うためにこの世に生を受けたかのような人ですね。
インタビューで、EXODUSを脱退後に大工をやっていたと語っていたのを読んだことがありますが、ゼトロにカーペンターズは似合わないでしょう。

ところで・・・

Fabulous Disasterのイントロでドラムとギターが噛み合っているんだかいないんだかキワドイこの感覚、どこかで経験した覚えが・・・

vio-lence だいぶん前にリリースされた「Good Friendly Violent Fun」と同一のライブを収録しているのでは?
と思って見てみると、「Good Friendly Violent Fun」は1989年7月14日、サンフランシスコのFillmoreで収録と書いてあります。

対して、この「Bonded By Thrash」は、ジャケットに「Live in San Francisco 1990」と書いてあるだけで、収録日などの詳しい情報は記載されていません。
けど、ゼトロの喋り(というかアジテーション)といい、曲と曲の間でギターが鳴っているときのフレーズといい、やっぱり同じ音源では。いや、どっちだ。

ひょっとして、ゼトロは毎晩同じ喋りをしていたのかも(・・・そりゃないと思う)。

http://exodusattack.com/

cpstar at 16:53コメント(0) 

2017年12月17日

ここで一緒に死ねたらいいとすがる涙のいじらしさ DOKKEN Live ... '95 4

DOKAN ジョージ師匠を迎えて再始動した時期のライブを収録した、ラジオ放送用の音源です。
Amazonで見つけて、むしょうに聴きたくなりまして、買いました!

これがですね…

Beast From The East(1988年)ではハイトーンを駆使して伸びやかに歌っていたドン首領ですが、その7年後には、ハイトーンが苦しそうです。
山本譲二師匠のギタープレイも、ウマいんだけど、Beast From The Eastのときほどには奔放に舞っていなくて、手堅く攻めている感じです。

なんか、ちょっと、もどかしい。

そんななか、DOKKENアルバムから4曲が演奏されているのですが、昔の印象がないせいか、余計なことを考えずに聴けました!
音楽って、曲を聴いていると同時に、実は心の中で結び付いている何かを呼び起こしている、ということですな。

Shadow Of Lifeは、アルバムのなかでもお気に入りの曲です。
できれば、アルバムと同様に、あのブキミなハミング(ふ〜ん、ふ〜ぅふぅふふ〜ん、ふ〜ん、ふ〜ふぅふ〜)つきで演奏してほしかったとですぞ!

なんだかんだ言いながら、楽しんで聴きおえたのですが、しかし、残念なことが・・・

このCDには、1995年のライブのほかに、その10年前(1985年)のライブ(これも放送用音源)が数曲ボーナスで収録されているのです。
それの何が残念なのかといいますと、1985年の方が、ドン土建屋のボーカルにも譲二師匠のギタープレイにもキレがあるんですよ・・・

http://dokken.net/

cpstar at 14:22コメント(0) 

2017年12月16日

ミック箱 URIAH HEEP Raging Through The Silence 4

URIAH HIP AmazonでひょっこりとこんなCDを見つけました!

このタイトル、まさしく「Raging Silence」アルバム発表後のライブです。
即座に注文したのであります。

思えば、わたしがURIAH HEEPというバンドを知ったのは、1990年頃だったと思います。
開局したばかりのWOWOWでURIAH HEEPのライブを放送していまして、その番組を告知するCMでBlood Red Rosesのビデオクリップがちょっとだけ流れていたのです。

ちゃらら〜ん、ちゃ〜ん♪というキーボードのメロディと、ガッツポーズで跳び上がっているバーニー・ショウの姿があまりにもカッコよかったのです。

そのライブ番組でBlood Red Rosesのビデオクリップのフルバージョンを見て、それはそれは力強くガッツポーズしながら聴きましたっけ。
でも、Blood Red Rosesはビデオクリップだけで、放送されたライブでの演奏曲目には含まれていなかったのです。

それから5-6年後、中古レコード店でいろいろ物色していたら、URIAH HEEPのライブLD(レーザーディスク)を発掘しまして、曲目を見たらBlood Red Rosesも入ってるではありませんか!
一気に買う気になりかけたのですが、「ひょっとして、ライブ映像じゃなくてビデオクリップかな?」と思い直して、かな〜り逡巡した結果、買うのは諦めました。

思えば、そのときLDで見つけたのが、今回再発されたこれ(Raging Through The Silence)だったのだと思います。
25年くらい前からの記憶がいろいろつながってきましたぞ!

で、今回手に入れてひととおり聴いたわけですが・・・
Blood Red Rosesはライブでした!

この曲だけでなくて、「Raging Silence」アルバムは大好きです。
曲の雰囲気はポップなんだけど、ミックボックスの骨太なギタープレイがちょっと荒っぽい感じで、そこにバーニーのハイトーンが刺さるこの感触!
やっぱりカッコいいですなぁ。

再発してくれてありがとう!

http://www.uriah-heep.com/

cpstar at 17:00コメント(0)ジャンル別 さわやかにしてガッツなハードロックアーティスト名別 U 

2017年12月10日

リブ BLINDMAN LIVE...in the dark to the light(2017年) 3

buraindoman BLINDMANはですね、もう10年来、機会があればライブに足を運んでいるバンドなのです。

アルバム「To The Light」リリース後のライブにも、もちろん馳せ参じました!
このライブが収録されたのは名古屋公演ですが、その少し前の大阪で。

そんなわけで、このライブアルバムのリリースが発表されたときに思ったのは、
「まあ、またライブに行くし、ライブアルバムは買わなくていいかな」と。

しかし、数日後・・・
「でもなぁ、BLINDMANのアルバム全部そろえてるのに、1枚だけ抜けてしまうのは、何だかどうも」

ということで、やっぱり買いました(^^)/

で、聴いているわけですが、グイグイ攻めてくる感じがして、実に心地よいです。
聴きなれた曲たちですが、ライブ会場で聴くのとはまた違う良さがありますね。

もっとも、わたしはライブ会場では耳栓をしているので、耳に聞こえている音がかなり違うのは当たり前か(@_@)

http://www.blindman-official.com/

cpstar at 21:25コメント(0)ジャンル別 正統派メタルアーティスト名別 B 

2017年12月03日

アラシ REVOLUTION SAINTS Light In The Dark (2017年) 4

darkness ドラム叩きながら歌う人といえば?
ときかれたら、わたしの心に真っ先に思い浮かぶのは、石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」でしょう。

オイラはドラマー、やくざなドラマー♪

で、この人も、暴力沙汰でバンドをクビになったりと、波乱万丈ですな。

実は、CDショップの店頭にあった試聴機にこのアルバムが入ってまして、1曲目を聴いて気に入ったので買ったのです。

なんとなくWHITESNAKEのBad Boysをものすごく陽気にしたようなギターリフでスタートするその1曲目、実にさわやかでスカッとして気持ちいいではありませんか。
そして、かのWHITESNAKEでほんとにBad Boysを弾いていたダグ・アルドリッチが弾いてるってのもの面白いです。

ジャック・ブレイズの歌声が聞こえるパートもあるのですが、よく聞かないと分からないほど似てますね。
それくらいディーンの歌いっぷりはサマになっているってことか。いいですぞ。

先月のBURRN!(2017年12月号)にディーンのインタビューを読んで、とてもポジティブに語っていたのが印象的でした。
このバンドで次の作品も出してくれることを期待してますぞ!

ちなみに、アルバム全体を聴いて、曲の感じはJOURNEYとはまた違いますが、聞こえてくる音の雰囲気にはJOURNEYの香りがただよっているという・・・
これをどう表現したものか?とウ〜ンとうなっていたら、思い当たったのがTWO FIRESでした。

https://www.facebook.com/RevolutionSaints/

cpstar at 15:52コメント(0)ジャンル別 さわやかなハードロックアーティスト名別 R 

2017年11月19日

ウニュー EUROPE Walk The Earth (2017年) 3

asia 灼熱の太陽にギラギラ照らされながら砂漠をさまよって、幻が見えてきたときのような感じ??
(いや、さまよったことないですけど)

はたまた、初めてRAINBOWのStargazerを聴いたとき、そのウニュ〜ンとした音の世界に吸い込まれたあの感じ?
(曲の感じはちょっと違うんですが、雰囲気は似ています!)

何のことかといいますと、EUROPEの新作。
オリジナルメンバーで活動再開後のEUROPEのアルバムを聴いたのは、Secret Society(2006年のアルバム)以来なので、なんと、ほぼ10年ぶり!

実は、購入してから1ヶ月くらい何度か聴いて今日に至るのですが、ウニュ〜ンとした感じは心に残るけど、曲そのものはあんまり印象に残ってない気がします。
決してそれが悪い訳ではないのですが、「これが今のEUROPEっかあ・・・」

それ以上に出てくる言葉が思いつかないでいます。

http://www.loudnessjp.com/jp/

cpstar at 13:24コメント(0)ジャンル別 分厚いハードロックアーティスト名別 E 

2017年10月24日

海苔 OUTRAGE Raging Out (2017年) 4

AUTO RAGE おおぉ、今回のアルバムは、ノリノリでしかも攻撃的です。
来る曲、来る曲、どんどん心のメーターが上がっていく感じがします!

ふと、「いま、METALLICAっぽかったかも?」と思う瞬間もあったり。
それって、初期のOUTRAGEにあった感触ですね。

橋本さんが復帰してから3作目ですが、3作ともちょっとずつ違う作風で攻めていますな。
ふところの深さを感じますね。

http://outrage-jp.com/

cpstar at 17:45コメント(2)ジャンル別 激しく突撃するメタルアーティスト名別 O 

2017年10月09日

やっぱりジャケ派 SHOW-YA AURORA (2017年) 4

醤油 今回のアルバムは、ジャケットから気合いがみなぎっていますね。

もともと、音には気合いがみなぎっているバンドなのですが、往年のメンバーで再集結して以降のアルバムのジャケットは、文字だけ(Genuine Diamond)だったり、イラスト(Glamourous Show、Progress)だったり・・・
なんか、こう、もどかしいと言いましょうか、ちゃう感じだったのですよ。

そんなわけで、今回はジャケットを見たときから心のエンジンMAX全開!
わくわくしながらCDをスタートしたのであります。

グイグイいく曲、ゾクゾク走る曲、ソリッドな曲が並んでいるなかで、8曲目ALL TOGETHER NOWのような、明るくてポジティブで楽しい曲まで。
じつに、SHOW-YAの音楽のエッセンスがうま〜く散りばめられていますね。

再結成後のアルバムのなかでは最も燃えるアルバムです!

http://show-ya.jp/

cpstar at 16:49コメント(0)ジャンル別 さわやかなハードロックアーティスト名別 S 

2017年09月24日

ハリセン LOUDNESS Hurricane Eyes 30th Anniversary Edition 3

LOUD NES わたしがLOUDNESSを初めて聴いたのは、1988年にラジオで放送されていたライブでした。
弾きまくるギターがインパクトありまくりでした。

ほどなく、二井原さんが脱退。
その翌年(1989年)にリリースされたSoldier Of Fortuneが、わたしが初めて買ったLOUDNESSのアルバムだったのですが、ちょうど同じ時期、同級生が「ラウドネスのハリケーンアイズは凄い」と言っていたのをきいて、「ならばそれも」と思って買いましたっけ。

そんな思い出に浸りながら、買いました。

さて、この5枚組のなかで興味津々なのは、Disc 3のDemo Tracks。

聴いてみると、1曲目に収録されているRock 'N Roll Gypsyから、アルバムとしてリリースされた完成形とほぼ同じくらいに仕上がっています。

さすがだなぁ…と思いながら聴いていると、ボーカルのメロディは馴染みがあるのに、歌詞が全然違うことに気づいたのであります。|д゚)
ひととおりデモバージョンを聞いて思うに、どの曲も、リリースされたバージョンの歌詞は、rockとか、makeとか、強い語気で耳に残る単語を組み込んで歌詞が作られているのだと思います。
完成に向かって音楽を仕上げていく過程が見えるようです。

それに、ギターソロがまだ録音されていない曲があったり、オブリガートのフレーズがまだ録音されていなかったり、さらに、後年のアルバムに収録されることになるJealousyとLove Toysのデモバージョンが収録されていたり。
個人的にJealousyはとても好きな曲なのですが、この悲しい盛り上がり方が、プロデューサーのエディークレイマーの感性にはピンと来なかったんでしょうか。

じわ〜りと感慨深いです。

http://www.loudnessjp.com/jp/

cpstar at 15:33コメント(0)ジャンル別 ポップなテイストのメタルアーティスト名別 L 

2017年09月23日

うるおい DOKKEN Broken Bones (2012年) 4

dokan これのひとつ前のアルバム「Lightning Strikes Again」は、すっかり枯れちゃったドンドッケンの、その枯れ具合が独特の風合いを感じさせる作品でした。
なんだか、骨董品の鑑定みたいですな(^^)/

その4年後にリリースされた、このアルバム。
枯れ切った感じを想像しながらCDをスタートしたのですが・・・

ぅお? 潤ってる!?

どうしちゃったんでしょう。
さすがに往年のようなハイトーンが映えるシーンこそないですが、明らかに前作より伸びやかでイキのいい歌声。

しかも曲がいい。スピードナンバーでスタートして、メロウな曲、ズッシリした曲、アコースティックな曲と展開して、スピードナンバーで締めくくるアルバムの構成も見事。
ラストのTonightの、ちょいともの悲しいサビのメロディを聴いていたら、アルバムが終わっちゃうのがもったいなく感じてきますぜ。

ジャケットが冴えないから、今まで買わずにきたのですが、ひょっこり見つけて聴いてみたればこの充実ぶり!
絶好調じゃないですか。

http://dokken.net/

cpstar at 21:36コメント(0)ジャンル別 さわやかにしてガッツなハードロックアーティスト名別 D 

2017年09月18日

おじいさんは山へ芝刈りに KREATOR Coma Of Souls (1990年) 3

kreeter 中3ときにハードロックを聴くようになり、自然と読むようになったのがBURRN!だったのですが、当時、わたしの心の中では、アルバム評で80点以上がついているアルバムはいい作品で、80点を下回る点数だと、何だか手を出しちゃいけないような、コワい印象を持っていたのです。

このアルバム、79点だったと思います。
買うことなんて考えてもみなかったのですが・・・

当時よく行っていた輸入盤店でこのジャケットを見たとき、心の底から湧き上がってくる衝動。
「買おうかな?」
「コワい」
「でも、聴いてみたくない?」
「いや、ヲレはこんな・・・」
「買っちゃおう」

買いました(^^)/

いやぁ、スゴかったです。
1曲目When the Sun Burns Redのジワリジワリと来るイントロを1分ほど聴いた後に出てきた音が。

高速の芝刈り機で身を削られていくような感じ?

といっても、芝刈り機なんて実際に見たことないんですが(^^)、ほんとに文字通り、身動きできずに1曲完走。
さらに2曲目でもゾリゾリに削られ、3曲目でノリにあわせて身体でリズムをとれるようになってきて・・・

こうやって、じわりじわりとKREATORに侵食されていったのであります、わたし。ふっふっふ( ◠‿◠ )

http://kreator-terrorzone.de/

cpstar at 09:16コメント(0)ジャンル別 ゾリゾリのスラッシュアーティスト名別 K 

2017年09月17日

出資 DESTRUCTION Thrash Anthems II (2017年) 4

destructor かのDESTRUCTIONが、費用をクラウドファンディングで募ってアルバム制作って、面白いじゃありませんか!!

ということで出資しました。
その後、レコーディング終わってCDが届くまで3ヶ月くらい。届いたときの「いよいよ」感がたまらなかったです。

近年のアルバム、たとえば2016年のUnder Attackなんかは、かつてのDESTRUCTIONとは曲調が違って聞こえるのですが、今回は初期の曲の再録。
なので、気持ちいいほどシバき倒しまくってます!

この感覚、いま自分はDESTRUCTIONを聴いているんだなぁ・・・というか、まさしくそんな感じです。
音に個性があるバンドってすごいです。

ボーナストラックのHoliday In Cambodiaは、かつてLAAZ ROCKITもカバーしていたあの曲ですが、DESTRUCTIONの方がデンジャラスな雰囲気に仕上がってますな。ふっふっふ(>_<)

https://www.pledgemusic.com/projects/destruction

cpstar at 21:35コメント(2)ジャンル別 ゾリゾリのスラッシュアーティスト名別 D 

2017年09月07日

若痢安 ACCEPT The Rise Of Chaos(2017年) 3

axel 「わかりやすい、ヘヴィメタル」。

このアルバムを聴いた感想を、どうブログに書こうかな〜と思案しているときに、ふっと浮かんできたのが、その表現でした。
おおお、これだよ!

ものすごくズバ抜けた1曲が入っているわけじゃないけど、どの曲を聴いてもヘヴィメタル。
それって、めちゃ、今のACCEPTらしいじゃありませんか。

マーク・トーニロのボーカル、とくに低音から高音へと昇っていくときの盛り上がり方、かっちょいいです。

http://acceptworldwide.com/

cpstar at 21:25コメント(0)ジャンル別 わかりやすいメタルアーティスト名別 A 

2017年09月03日

もしも VOLCANO Leviathan(2017年) 4

bolcano もしも、IRON MAIDENのメンバーたちが不良になって、かの名曲2 Minutes 2 Midnightを俗悪な感じに演奏したら・・・?

たぶん、このアルバムの3曲目Democracy Intersectsみたいになると思うのです。

3年連続で新作をリリースするとは、屍忌蛇さん、絶好調ですな。
今回のアルバムは、何と言いますか、正統派メタルの薫りが強いと感じています!

カッコいいですぞ!!

http://4148.jp/

cpstar at 18:33コメント(0)ジャンル別 正統派メタルアーティスト名別 V 

2017年08月26日

日直 DOKKEN Erase The Slate(1999年) 4

Dokkan 黒板を消すって、小学校で日直になったときにやりましたっけ。
やりましたけど、タイトルから発想するのがそれかい?

さて、このアルバム、好きなんですよ。

Erase The Slate、Change The World、Maddest Hatter。
タイプが違う冒頭の3曲がどれもいい!
レブビーチの小ワザの効いたギタープレイもまたいい!

ただ、4曲目以降はあんまりインパクトがなくて、このアルバムを出してくるときは、たいてい3曲だけ聴いて終わっていたのです。
でも、今回あらためてじっくりと全部聴いてみると・・・
4曲目以降も、いい!

もしこのまま続いてれば、第2期DOKKENとして歴史を築いていただろうに。
とは思うのですが、まあ、それもこのバンドらしい気がします(^^)/

http://dokken.net/

cpstar at 21:33コメント(0)ジャンル別 ポップなテイストのメタルアーティスト名別 D 

2017年08月15日

おなかへった XYZ Hungry (1991年)

xyz そう、写真の通り、500円でした(^◇^)
実は、発売当時に新品で一度購入したのですが、それを友人に譲ってしまいまして、その後中古ショップで500円で見つけたのでまたかったCDなのです。

フランス人×2とアメリカ人×2からなるバンドというのに興味を持って買ったアルバムでした。
シンガーがフランス人ですが、歌からはフランスっぽさは感じられず、音はものすごくカラっとストレートなアメリカのハードロックですね。

初めて聴いたときから感じたのは、ギタリストの小気味よいギタープレイがカッコいいこと。
曲もいいのが多いです。メタラーとしては、やっぱり、ズッシリと速いThe Sun Also Rises In Hellに最も心がたぎりますね。

ちなみに、これの前のアルバムをプロデュースしたドン・ドッケンに相当きらわれちゃってるバンドみたいですが、やっている音楽にはそんな事情は透けて見えないので、よかったです。

http://terryilous.com/

cpstar at 17:28コメント(4)ジャンル別 さわやかにしてガッツなハードロックアーティスト名別 X 

2017年08月14日

寺 TERRA ROSA Live From Coda(2017年) 4

temple 情報収集にぬかりがあったようです。

以前、歴代のメンバーが集結してライブを行ったときもそうでしたが、このバンドは前触れもなく・・・

TERRA ROSAが2016年に3日だけライブ!
しかもギターは足立祐二さん!?

そんな重大ニュース、事前に知りたかったとです・・・
観に行きたかったですよ〜(涙)

で、その貴重なライブを収録したアルバム。
ワクワクする緊張の1曲目。

伸びやかなギターの調べに続いて、刻まれるギターリフ、グッとトップギアにシフトしてスタートする曲。
そこに赤尾さんの声が聞こえてきたとき、やっぱりTERRA ROSAだなぁ・・・としみじみしてしまいました!

ほんとに独特の雰囲気のバンドです。

惜しいのは、曲が終わるとフェードアウトして、次の曲でフェードインしてくるので、盛り上がっていた気持ちのメーターがいったんキュゥゥンと下がってしまうことです。
1回のライブをそのまま収録したアルバムだったなら、もっと気持ちが加速しそうです。

まあ、実際にライブを観に行けということですな(^^)/
情報収集って、だいじですぞ。

cpstar at 09:17コメント(0)ジャンル別 伝統的なメタルアーティスト名別 T 

2017年07月23日

海苔糊 ALLEY CATS LV(2017年) 3

EPSON015 こないだ(2017年5月)CATS IN BOOTSのアルバムのことをブログに書いたとき、大橋隆志さんのサイトをひょっこり見てみたのですよ。
読んでみると、アメリカで2つのバンドでそれぞれ活動をされていると。おおぉ!

そのひとつがALLEY CATS LVで、Smokin' Johnny Thundersが試聴できたので、聴いてみると・・・
ひたすらシンプルなリフを繰り返し、繰り返し、繰り返し、ノリノリ!

アメリカ盤でCDをリリースしているということだったので、注文しました。
届きました!

乾いたようなギターサウンドがストレートに攻めてきます。
CATS IN BOOTSとは言いませんが、ボーカルがもう少しアクのある声だったら、さらにカッコよさが増す気もします。
けど、まあ、理屈じゃないカッコよさですねぇ。

ちなみにやっぱり、バンド名はCATSなのですな。

http://www.takashioohashi.net/

cpstar at 14:50コメント(0) 

2017年07月17日

シリアス TANKARD One Foot In The Grave(2017年) 3

tankwart BURRN!に掲載されたインタビューとアルバム評に、今回のアルバムは、歌詞と曲が「シリアス」になったというくだりがありまして、「このバンドがシリアスって、どんな事態なんだろう?」と気になって仕方がなくなりました(@_@)

で、買いました!
聴きました!!

いやぁ、いつものTANKARD節が炸裂しています。
リズムがドスドスしてるんだけど、ノリノリなこの感じ。

「シリアスって言っても、やっぱり、このバンドだからねぇ(^◇^)」

と思っていたら、アルバムの終盤の9曲目、妙な雰囲気を醸すイントロが!?
「こ、これか! シリアス来たか!?」

シリアス来てました。
ヤケクソ気味に爆走する曲に、朗々としたコーラス、カキコキなハモリのギターソロ。しかも7分半の長尺。
不思議な感触ですぞ。

http://www.tankard.info/

cpstar at 10:48コメント(0) 

2017年07月09日

やけに MUNICIPAL WASTE Slime and Punishment(2017年) 3

smile ギターのリフがブリブリ鳴り始めるや、強引になだれ込んでくるドラム、そして前なんか見ないで暴走するかのようにぶちまけ始める曲。

ラジカセで1曲目を鳴らしていたら、10秒もたたぬうちに、
「もう耐えられん」
家族に言われたでしょう(^^)/

いや、すさまじい瞬殺力です。
いつ聴いてもカッコいいです。

正直、曲のパターンがそんなに豊富じゃないので、ヘタすればワンパターンなのですが、そんな気持ちを起こさせる間すら与えることなくバッサバッサと斬り込んでくるギターが最高です。
アルバムを全部聴いても27分くらいという、潔い駆け抜けっぷり。それまたこのバンドらしいです。

冷静に思えば、過去のアルバムと変わらないのですが、歌詞カードを読んでいたら、いつの間にやらギタリストが1人増えていることに気づきました!
そう思いながら聴いていると、B面の5曲目Under The Waste Commandとか、やけに強引になっちゃったIRON MAIDENかのようにツインギターでハモっていますぞ!?

https://www.municipalwaste.net/

cpstar at 16:46コメント(0)ジャンル別 爽快に速いメタルアーティスト名別 M 

2017年06月26日

非連続 THUNDERHEAD Killing With Style (1993年) 4

sandars もう20年くらい前でしょうか、大阪のレコード店で、このアルバムのレコード(新品)が500円で売られていたのを発見しました。
当時のわたしはTHUNDERHEADのことは名前しか知らなくて、その時は買わずに帰ったのですが、のちにTHUNDERHEADを聴くようになって、あの時これを買わなかったことを後悔したのであります(*_*)

というくらい、いい作品ですね。
どの曲も、聴いていると心がカッ跳んでいく感じです!

このアルバムを聴いた後、さらに1つ前のアルバム「Crime Pays」を買って聴いたら、どことなくアカ抜けない作品で「オオゥ?」となりましたっけ。
何かを超越して、非連続の成長を遂げたかのようなすがすがしさがありますね。

大好きな作品です。

Young and useless〜♪

cpstar at 21:48コメント(0)トラックバック(0)ジャンル別 さわやかにしてガッツなハードロックアーティスト名別 T 

2017年06月25日

なぜ JOE LYNN TURNER Slam (2001年) 2

slum わたしのブログの記事には、紹介している作品を聴いたときのわたしの気分がどれほど盛り上がったかを★マークの数で示しています。
それが直ちに作品の出来不出来を表しているわけではありません。

実は、このアルバム、なぜか、いつ聴いても心のエンジンが熱くならないんですよ。
スピードナンバーから、シブめの曲から、バラードまで揃っていますし、わたしの好きな路線なのですが・・・

不思議(@_@)

http://www.akirakajiyama.com/jp/
http://joelynnturner.com/

cpstar at 21:32コメント(0)トラックバック(0)ジャンル別 古典的なハードロックアーティスト名別 J 

2017年06月24日

新色 ANTHEM Engraved (2017年) 3

snsem 棚をゴソゴソしていたら、ANTHEMの2005年のライブDVD「25TH ANNIVERSARY LIVE」が未開封のままで発見されました。
マンモスが完全な形のまま氷河に埋まっているのが発見されたかのような趣です。というか、見るタイミングを完全に逸してしまっていますΣ(゚Д゚)

さて、そのANTHEMの新作です。

ANTHEMの作品って、ものすごい熱量がギュギュギュッと詰め込まれていて、聴いていると気合いが入りますね。
今回のアルバムも、ANTHEMらしい、力の入った曲が並んでいます。

全体的に、ありすぎなほどのインパクトがあった前作「Absolute World」とは違うテイストで攻めてきている気がします。
ファンとしては、2番煎じはイヤなので、この方向性が正解だと思うのであります。

5回ほど聴いた今、耳に残っているのは5曲目Midnight Growl。
音程がジグザグに下降していくような感じのサビが、新味ですな。

http://www.heavymetalanthem.com/

cpstar at 21:22コメント(2)ジャンル別 ジコジコのメタルアーティスト名別 A 

2017年06月21日

渾身 TWISTED SISTER Metal Meltdown 4

twisted sisted 人は、トシをとっただけでは老いない。

ディースナイダーの渾身のパフォーマンスを観てしまった今、強くそのように思うのであります。

それにしても、CDとDVDとBlu-rayの3枚組パッケージって、すごい豪華ですな。
CDはともかく、DVDとBlu-rayが両方入ってるのは、DVDだけのパッケージとBlu-rayだけのパッケージを別々にリリースするよりも手間が少なく済むってことなのかな?

それとも、DVDとBlu-rayをそれぞれ観てくれってことかも(^◇^)

http://www.twistedsister.com/

cpstar at 22:22コメント(0)トラックバック(0)ジャンル別 さわやかじゃないハードロックアーティスト名別 T 

2017年06月17日

クラブに入らないか THUNDERHEAD Were You Told The Truth About Hell?(1995年) 3

sandar head かつて、わたしは、VICTOR PURE METAL CLUBの会員でした。

年3回送られてくるサンプラーCDを、それはそれは楽しみにしていました。

で、あるときのサンプラーCDに収録されてのがTHUNDERHEADのHanging By A Threadでして、なんか気に入ってその曲が収録されているアルバムを買いました。
それがこれです。わたしが初めて買ったTHUNDERHEADのアルバムです。

武骨な曲、ワルっぽいけれど決して乱暴ではないテッドブレットのボーカル、弾きまくりのギターソロ。
カッコ、よすぎ。

ちなみに、楽しみにしていたPURE METAL CLUBがなくなったときは、さみしかったですなぁ。
それに、8センチのシングルCDなんて、いまや見なくなりましたねぇ(゜.゜)

cpstar at 17:13コメント(2)トラックバック(0)ジャンル別 ヘヴィなハードロックアーティスト名別 T 

2017年06月11日

雷頭 THUNDERHEAD The Ballads '88-'95 3

ballds あれ?

わたしは、アーティスト名のABC順にCDを並べて保管しているのですが、先日TREATのアルバムを聴いたときに、近くにあったTHUNDERHEADのCDが目に入ったのです。
が・・・

「このCD、持ってたっけ?」

はい、持ってましたΣ(゚Д゚)
けど、買ったことを憶えていません(^^)/

ということで、今回聴きました。

実に、THUNDERHEADの魅力は、テッドブレットの男くさ〜い歌声によるところが大きいとわたしは常々思っているのですが、バラードでもその魅力はたっぷりです。
アコースティックギターと歌だけのやつから、ドラムとエレクトリックギターでガーン!と盛り上がるやつまで、もの悲しいやつから、カラッと明るいのまで色々あります。

バラードばっかりのアルバムですが、途中で飽きることはなかったです。
が、スピードナンバーでドカーン!と爆発することはないので、今後、何回もは聴かない予感?

テッドは今、何しとるんでしょうかねぇ。
また歌声を表舞台にとどろかせてほしいとです。

cpstar at 20:53コメント(0)トラックバック(0)ジャンル別 さわやかじゃないハードロックアーティスト名別 T 

2017年05月31日

石松 TREAT(1992年) 3

TREET このアルバム、中古CD店で500円で見つけて買いました。
あまり興味はなかったのですが、この値段なら買いだなと思ったのです。

往年のTREATらしさがなくなった作品ですよね。
ですが、実はわたし、このアルバム大好きなんですよ。

初めて1曲目を聴いたときには「ずいぶん変わったなぁ」と思いました。
World Of Promisesの「ワ」の字の面影すらありませんΣ(゚Д゚)

しかし、聴き進めていって、6曲目Dog Day Comin' Downになるや、心のエンジンが急速にエネルギー充填120%になって大噴射!
か、かっこいい・・・もう、ガッツポーズ! 

それが、マッツ・レヴィンの歌声との出会いでした。
今回このブログを書きながら、その時の自分の情景が鮮明に思い出されてきましたよ。

思うに、マッツの魅力が満載の作品だと思います。初代シンガーのロバートの歌声ではこんな表現はできないでしょう。
その分、もはやTREATという名前で出続ける必然性はあまりない、という言い方もできるのですが、いい作品だと思います。

ちなみに、わたしにとっては、マッツの参加した作品を探求し始めるキッカケになった重要な作品でもあります。
こういうホネっぽいハードロックでも、ドゥームメタルでも、様式美ハードロックでも、ガッツに歌い上げるマッツ、わたしのフェイバリット・シンガーなのであります。

http://matsleven.com/

cpstar at 21:32コメント(0)トラックバック(0)ジャンル別 さわやかにしてガッツなハードロックアーティスト名別 T 

2017年05月28日

謎 TREAT Muscle In Motion (1998年) 3

STREET Dreamhunterのパクリですがな、このジャケット(^◇^)

バンド解散の数年後にリリースされた未発表曲集!
当時、大喜びで買ったものの、なぜこのジャケットなのかは謎でした。

後年、マッツ・レヴィンのオフィシャルサイトで読んだところでは、TREATの頃のデモテープをレコード会社に渡したら無断でリリースされてしまったそうで、いかんですなぁ。

さて、すごく意外だったのは、ほんとにDreamhunterの頃のTREATがやっていたとしてもハマる曲がぎっしり詰まっていることでした。
マッツって何でも歌いこなせるシンガーです。

いいメロディが曲にちりばめられていますし、ボーカルも曲にマッチしているのですが、今になって思うに、Organized Crimeアルバムの次にリリースされていたとしたら、印象は薄かったかもしれません。
だから、あえて路線変更してガッツあふれる曲が詰まったアルバム(1992年のアルバム)を出すことにしたのかも?

http://matsleven.com/

cpstar at 20:40コメント(0)トラックバック(0)ジャンル別 さわやかなハードロックアーティスト名別 T 

2017年05月26日

長くつしたのピッピ CATS IN BOOTS Kicked And Klawed (1989年) 3

cats on boots ギュゥゥ〜〜〜〜ン

というギター音に耳が釘付けになり、ぎゃ゛〜という叫びが聞こえてきたかと思うや、爆発したようにスタートする1曲目。
初めて聴いたとき、いや、その後何度聴いても、心にビビビッ!ときました。

久々に出してきましたが、いま聴いても心が躍るアルバムです。

ベースがロックンロールなのに、明るくて、重たくて、速い!

それにしても、ものすごく個性的な音楽をやっていたバンドだと思うのです。
このバンドを思わせるようなバンドって、ほかに思い当らないです。

ちなみに、「聖飢魔IIを脱退したJAIL大橋がLAで結成したバンド」という言い方がよくされていたのですが、実は、わたしが初めて聖飢魔IIを聴いたとき、すでに大橋さんは脱退していたのです。
で、その後、聖飢魔IIで大橋さんが作った曲(Fire After Fire)を聴いたとき、「これが、CATS IN BOOTSと同一人物が作った曲なのか!?」とビビったのでありますΣ(゚Д゚)

http://www.takashioohashi.net/

cpstar at 21:31コメント(0)トラックバック(0)ジャンル別 さわやかにしてガッツなハードロックアーティスト名別 C 

2017年05月19日

ど真ん中の右 TREAT Dreamhunter (1987年) 3

treet 今のわたし、ラッキーでしょう!

TREATの大阪公演(2017/5/18)、「最前列ど真ん中のひとつ右」で観てきました!
シンガーのロバートのマイクスタンドに向かって1歩ぶん右側(ギターのアンダース寄り)だったのです(*^^)v
それができたのも、整理番号ひと桁台のチケットだったからなのですが、こんないいチケットを買えたのは初めてです。ウレシイです。

さて、ライブの余韻にひたりながら、このCDを出してきました。

♪ちゃん、ちゃら〜ん、ちゃん、ちゃらん、ちゃん・・・

ライブで、Sole Survivorのイントロのキーボードの音色が聞こえてきたときには、ゾクッときました。
ソール、サ、ヴァ〜イバァァのサビでは、心が沸きましたねぇ。

IMG__201705138__091105Sole Survivor、You're The One I Want、Take Me On Your Wings、Best Of Me、Dancing On The Edge、Outlawのメドレーと、ラストに演奏されたWorld Of Promisesと、かなりの数の曲がこのアルバムから演奏されていました。

実は、このCDを聴くのはたぶん10年以上ぶりなのですが、ライブではばっちり曲を憶えていました。
かつて相当聴きまくったので、CDを出してこなくても頭のなかで再生できるかもしれません。曲名はウロオボエのやつもありますが(^^)/

いい曲をいっぱい持っているバンドって、サイコーです。

https://www.facebook.com/treatofficial/

cpstar at 21:55コメント(0)トラックバック(0)ジャンル別 さわやかなハードロックアーティスト名別 T 

2017年05月05日

行きつけ ANDY TIMMONS eat X-tacy (1994年) 3

and timmmons 大学生のころ、行きつけにしていた中古CD店が数軒ありまして、このCDはそのうちの1軒でひょっこり発見したものです。
あ、「行きつけ」といっても、店主と特に仲良しになったというわけではなくて、単純に頻繁に行っていたという意味です(^^♪

さて、わたしが初めてアンディ・ティモンズのギタープレイを聴いたのは、DANGER DANGERのセカンドアルバムに収録のCrazy Niteでした。
曲そのものがスカッとカッコいいのですが、ギターソロの山なりの音譜♬がこれまた鮮やか!

そのイメージが鮮烈だったもので、このアルバムを見つけるや購入を即決しやした。
1曲目Carpe Diemは、まさしくCrazy Niteで踊ったわたしの心が再び同じように踊りましたねぇ。

その反動か、2曲目以降が地味に感じられて、当時は1曲目だけ聴くことがおおいアルバムだったのですが・・・

ある日、4曲目Cry For Youのもの悲しいニュアンスのギタープレイに酔いしれてしまいました。
その日のわたしには、なんか悲しい出来事があったんだろうか? 実は思い出せません。

ただ、うまいギタープレイとは、速さとか正確さだけではなく、聴く人の感情をメロディで揺さぶることができることなのではないかと気づきはじめたキッカケになった、わたしにとって重要な作品なのであります。

http://andytimmons.com/

cpstar at 14:51コメント(0)トラックバック(0)ジャンル別 じわっとするハードロックアーティスト名別 A 

2017年05月04日

まるで不審者 ANIMETAL This is ANIMETAL (1997年) 5

animetel このCDはですね…(^^)

当時よく行っていたCDショップの試聴コーナーで見つけまして、聴いてみたらもう、身動きとれなくなりました!

ギターのギュイ〜という音がドラムスティックのカウントにさえぎられ、スタートするは宇宙戦艦ヤマト。
イントロのライトハンドのピロピロ部分ですでに顔がニヤけてきましたっけ。
そして、坂本英三さんの毒気あふれるシャウトのとりこになってしまいました。

もう、カッコいいやら、面白いやら。

その日、試聴コーナーで何回聴いたことか。
(傍から見たら、不審者ですな)

で、買わずに帰ったものの、思い出しては興奮がよみがえってきて、夜もよく眠れず(*^^)v
翌朝起きても興奮は醒めておらず(すげぇ)、早速もう一度行って、今度こそ買いました。

という深い思い出のある作品です。
ふと思い出して久々に出してきて聴きましたが、やっぱり色あせない思い出がよみがえってきました。
当時、すさまじいインパクトがあったんだなぁ…

ちなみに、メタルに造詣の深くない友人に聞かせてみたら、「なんか、セワシないな?」とか言われましたっけ。

https://www.eizosakamoto.tokyo/

cpstar at 22:27コメント(0)トラックバック(0)ジャンル別 アニメ世代の心をくすぐるメタルアーティスト名別 A 

2017年05月03日

松本清張 EVANESCENCE The Open Door (2007年) 2

eva milk このCDを出してきて聞くのって、たぶん7〜8年ぶりです。
EUROPEを聴こうかと思ってCDを取りに行ったら、隣にあったこのCDにふと目がとまって、出してきました。

CDショップの店頭でこのジャケットを見かけて、妙に気になって買って帰ったのですよ。
あ、EVANESCENCEはそのときまったく聞いたことなくて、完全ジャケ買いでした(*^^)v

ピアノでしっとり聴かせてくれるパートと、ヘヴィにウネウネしているパート。
両方が混ざって雰囲気が形成されているのですが、全体の印象としては、まった〜りした作品かと。

わたしの心が踊るか踊らないか、ギリギリ外れ気味なところをついてくるような音楽でして、アルバムの後半にもなると気持ちが続かなくなってCDを止めることが多かったのです。
が、今回は珍しく12曲目まで止まらずにフルプレイしましたぞ!

なんか、わたし、成長した気がするぞ!?

http://www.evanescence.com/

cpstar at 22:17コメント(0)トラックバック(0)ジャンル別 さえんなぁアーティスト名別 E 
★マークの意味
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★★★★★
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悪くはないけど、一生のうちにあと何回聴くだろう…


わたしの人生においてこの作品は無くても困らない。
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