大人の休日倶楽部パスの2015年度スケジュールが発表されたので自分の旅行プランを練った。
“大人の休日倶楽部パス”2015年度スケジュール発表 2015年02月24日

大人の休日倶楽部パス

どの程度実行できるかはわからない。
現に今年初の1泊旅行となるはずだった3月7日・8日の旅を延期した。
天候が悪い予報だったのでホテルをキャンセルした。

この旅行は青春18きっぷを利用する計画だった。
今年もできるだけおトクなきっぷを利用することにしている。


3月から11月までの旅行プランを考えた。
今年は東北から東海・北陸にかけての一の宮を参拝することにした。
といっても『私の一宮巡詣記』に掲載されている一の宮に限定している。
悩ましい一の宮の数 2015年02月20日

3月は春の青春18きっぷ(3月1日〜4月10日)を利用する予定だ。
^陀漆声辧⊇Ш蠖声匯嫁辧↓貫前神社参拝、5郷
青春18きっぷは5回(5日)使用できるが、,1泊で2回、△脇帰りで1回、も泊まりで2回、都合5回を予定している。

4月は東海地方の小国神社、砥鹿神社に参拝する。
4月10日までは青春18きっぷが利用できるが、そんなに根性はない。
新幹線を適時利用する。
行きは新横浜〜豊橋、帰りは静岡〜新横浜を新幹線で移動する。

5月は北陸フリーきっぷ(大人の休日倶楽部限定)を利用して福井・石川の一の宮を参拝する。
若狭彦神社・若狭姫神社、気比神宮、気多大社、白山比弯声劼澄

6月も北陸フリーきっぷを利用して富山、高山(岐阜県)の一の宮に参拝する。
まず飛騨一の宮の水無神社を参拝するには、高山本線の高山駅からバスを利用する。
高山へは名古屋からと、富山から行くルートがあるが、距離的には富山からの方が近い。
だが、北陸フリーきっぷのフリーエリアから外れる。
この際だからフリーエリア外(猪谷〜高山)の乗車券・特急券を別途購入することにした。

越中一の宮は4社もあるが、一番行きやすい射水神社に参拝することにした。
『私の一宮巡詣記』では気多神社を越中の一の宮としているが、越中から能登が分離した後に気多大社からの分祀した経緯がある。
この時点では気多大社に参拝しているはずなので、射水神社でもいいかと判断した。
あとは富山、金沢の市内観光をする。

7月は大人の休日倶楽部パス(6/25〜7/7)を利用して北海道を旅する。
釧路までは去年と同じコースにした。
東京→函館→釧路→網走→旭川→札幌→函館→東京
ちがうのは釧路から快速しれとこで終点の網走まで行くところ。
網走まで行って釧路に戻ることを検討したが、むずかしいので網走から旭川に出ることにした。

8月は週末パスを利用して2社の都都古別神社に参拝する。
水郡線というローカル線沿いにあるために日中の運転ががない!
頼りになるのは郡山11時59分発の不定期列車。
参拝できるかは8月(の土曜日)にこの列車の運転があるかにかかっている。
郡山に泊まり、翌日は白河小峰城を見てから帰る。

9月も週末パスを利用して彌彦神社(弥彦)を参拝する。
弥彦山にも登って、訪れたことのない新潟に泊まりたい。

10月は東海地方の熱田神宮、真清田神社、南宮大社に参拝する。
大垣に泊まり、奥の細道むすびの地記念館を見学して帰りたい。

11月は大人の休日倶楽部パス(11/5〜17)を利用して鳥海山大物忌神社を参拝する。
鳥海山大物忌神社は、吹浦と蕨岡の口の宮(里宮)がある。
それぞれ羽越本線の吹浦と遊佐が最寄り駅、各停のみの停車駅だ。

問題は羽越本線各駅停車の運転本数。
とても両方を参拝する根性がないので駅から近い吹浦口の宮を参拝することにした。
他には酒田と山形の市内見物、山寺参拝をすることにした。
ルートは、東京→新潟→酒田→吹浦→酒田→新庄→山形→山寺→仙台→東京。

ということで、今年は東北から東海・北陸地方の一の宮を参拝することにした。
ただし公共交通機関ではどうしてもむずかしい神社(渡津神社、浅間神社)はパスしている。

旅の計画

この表からもわかるようにおトクなきっぷはJR東日本企画のものだけだ。
JR東海はちょっと調べてみた。
根性があれば「青空フリーパス」「休日乗り放題きっぷ」が使えそうだが、制約もあるので止めた。

今年、これらのプランをどれだけ実行に移せるかはわからない。
それでも来年くらいからは西日本も旅することになるだろう。

JR西日本には「おとなび」という大人の休日倶楽部のような会員サービスがあるようだ。
(関東では「おとなび」のTV CMは流れていないが、吉永小百合vs伊藤蘭のようだ)
また旅行会社の新幹線+宿のフリープランもある。
おトクに旅する情報は調べておきたい。