働かない生活

『働かないって、ワクワクしない?』と会社を早期退職し、「働かない生活」に入って早5年目に突入。街に住みながら隠者のようなリタイア生活の記録。

資産運用

投資について

さぼっていたFP継続教育を再開した。なぜか日経平均株価が下がってくるとFP継続教育が気になるのだ。

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日経平均とグラフ

日経225インデックス投信を買いはじめた(→株式投資のお勉強再開 2016年02月16日)。
日経平均株価を確認するためグラフは「Microsoft Office 2003」の「Excel」で描いていた。が、「Microsoft Office 2003」はサポートを終了していた。リタイアしているので無料・安価なOffice互換ソフトを使い始めた。
無料「Apache OpenOffice」→有料「Kingsoft Office 2013」


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株式投資のお勉強再開

「低金利政策は家計から法人への強制的な所得移転だ、けしからんといったところで、らちはあかない」(澤上篤人の‘長期投資家日記’「マイナス金利、どう対処するの?」)。

マイナス金利は家計にとって大打撃となる。
日銀に文句を言ったからといって何も変わらない。しかたなく自己防衛(資産防衛)として投資を検討することになる。

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日銀のマイナス金利

ビルの合間から白い山がのぞいたので、スーパーの屋上駐車場に上がり「Ascend G620S」で撮影した。丹沢だ。
丹沢
目障りなマンションなどを避けるため写真を切り抜いた。この程度に撮れていれば「Ascend G620S」はポケットカメラとして合格だと思う。

さて、日銀は1月29日にマイナス金利の導入を発表した。この影響で世の中は混乱している。

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投資信託(情報更新)

昨年9月にACWIをベンチマークとした低コスト投信が登場したことを教えていただいた。
低コストACWI投信登場 2015年09月18日
三井住友アセットマネジメントが確定拠出年金(DC:Defined Contribution Plan)向け投信を一般販売する4本のなかのひとつだった。低コスト・インデックス投信といえばSMTシリーズとeMAXISシリーズだったが、最近さらに低コストな投信が登場しtたので整理してみた。
たわら


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低コストACWI投信登場

インデックスさんから、「三井住友DC全海外株式インデックスファンド」が、楽天証券できょう(9月18日)から一般向けに発売される、との情報をいただいた。
楽天証券で最も低コストのファンドが登場!低信託報酬のDCファンドを一般向けに販売を開始(pdf)

「eMAXIS全世界株式インデックス」を積立ているので、最も低コストと聞けば見過ごしにはできない。調べてみた。
投信積立の威力(2015年05月14日)


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投信積立の威力

久しぶりに塩漬け株を手仕舞った。
そのとき投信の評価損益を見てビックリ。
インデックス投信を積立てする威力に驚嘆したのだった。


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「攻めるお金」の確認

資産運用は「攻めるお金」と「守るお金」に分けて考えている。



「守るお金」については先日確認した。
守るお金の確認 2015年02月13日

「攻めるお金」の運用環境にも変化があった。
それは年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2014年10月31日に発表した基本ポートフォリオの変更だ。
なぜ、公的年金運用のポートフォリオが変更されると影響を受けるかというと、年金も一体と考えて運用しているからだ。


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「守るお金」の確認

資産の運用環境が変化している。
長期金利が低下しているのだ。

長期金利の指標となる新発10年国債の利回りは2015年1月16日に一時0.225%と過去最低を更新したという。
1年前は0.6%前後だったので、超低水準になっていることがわかる。
長期金利推移グラフ(日本相互証券株式会社)

どうしたのだろう?


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World Economic Outlook

IMF(International Monetary Fund)は世界経済見通し(World Economic Outlook)を発表した。
2015年の世界経済見通しを2014年10月時点から0.5%下方修正して3.5%とした。

ちなみに世界銀行の世界経済見通し(Global Economic Prospects)も0.4%下方修正して3.0%としている。
Global Economic Prospects 2015年01月15日


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