働かない生活

『働かないって、ワクワクしない?』と会社を早期退職し、「働かない生活」に入って早5年目に突入。街に住みながら隠者のようなリタイア生活の記録。

読書

4月の読書

4月は9冊本を読んだ。

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身の丈生活とは

もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活』という本を図書館で予約していた。予約人数に圧倒されたが、そのままにして忘れていたら、ついに自分の番がやって来た。


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読書(鉄道紀行)

宮崎俊三著『最長片道切符の旅』には、その『取材ノート』(新潮文庫)があった。

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2016年3月の読書

2016年3月は本を11冊読んだ(通読を含む)。

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宮沢賢治再入門など

NHKカルチャーラジオでは木曜日の「文学の世界」で「大人のための宮沢賢治再入門」を放送している。

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2016年2月の読書

2016年2月は本を14冊読んだ(通読を含む)。

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2016年1月の読書

2016年の1月は9冊読了した。


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孔子から老子へ

きのうは朝起きて外を見ると、まだ暗いが銀世界だった。
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交通が乱れ、昼のニュースでは町田駅でペデストリアンデッキまで人があふれている映像が流れた。勤めていたら、この大混雑のなかにいたかもしれない。

さて、中野孝次『論語の読み方』を読了した。
次は老子。老子といえば加島祥造さん。昨年の暮に亡くなったニュースが流れた。
加島祥造と中野孝次は囲碁仲間だったという。大学で教鞭をとっていたという共通点がある。加島氏はアメリカ文学、中野氏はドイツ文学。だが人生後半の生き方は対照的だったような気がする。儒教的な中野氏と老荘思想の加島氏。加島氏といえば伊那谷の老子 (朝日文庫) 。


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Kindle Paperwhite (3)

1ヶ月ほど「Kindle Paperwhite」を使用している。
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Kindle Paperwhite 購入2015年12月05日
Kindle Paperwhite 使用感2015年12月12日

E-Inkの電子ペーパーは液晶ディスプレイと比べると格段に紙の印刷物に近い。色々不便はあるが、ページ数に関わらず一定の重量(205g→軽い)という利点もある。読書に使えるという印象は変わらない。
ただ、1回トラブルに見舞われた。ネットを前提とした電子機器の宿命だろうか。これも含めて最近の使用状況を記してみた。

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2015年読書(まとめ)

ちょっと早いが読書の総括。
2015年はきょう(12/28)までに本を142冊読んだ(電子書籍含まず)。多かった作家は以下の通り。
6冊・・・内田百
5冊・・・宮沢賢治
4冊・・・中野孝次、齋藤孝(内通読2冊)
3冊・・・夏目漱石、外山滋比古、吉本隆明、宮本常一、五木寛之


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