川本孝明のブログ

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民主赤穂820号 1面

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後援会ニュース

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川本孝明のブログ : 民主赤穂 1・2月号外

民主赤穂 1・2月号外

御無沙汰しておりました

川本です。長らく、この掲示板にもずいぶんご無沙汰しておりました。いよいよ、今年3月26日から市議会議員選挙が行われます。私、今回の選挙で、立候補いたします。昨年、脳こうそくを患い、その原因が不整脈にありました。カテーテル手術を2回行いまして、回復しました。ずいぶん、ご心配をおかけしました。昨年、共産党では市民アンケートを実施しました。さまざまな要望が寄せられています。それらを6つの重点政策としてまとめました。その実現めざして。市民のみなさんの力を借りながら力いっぱいがんばる決意です。今後ともよろしくお願いいたします。

赤穂市議会で緊急質問行う

 高野産廃問題について、1月14日開催の臨時会で、私は緊急質問をおこないました。緊急質問は議会の同意が必要ですが、私を含む9名が同意し、質問ができました(議長は採決には加わりませんので、17名中9人が同意)。詳しくは赤穂市議会ホームページのインターネットからご覧ください。言い訳がましいですが、質問が3回しかできませんでしたので、詰め切ることはできませんでした。

11月議会を終えて。

11月定例会が昨日終わりました。いま、赤穂市は環境問題が山積し、市当局の後手後手の対応で抜き差しならない事態に直面しているように感じます。関電の石炭火力について9月議会に引き続き質問をしました。石炭火力に変換することでCO2排出量が現在の60%増えることが関電提出資料に記述があります。石炭はCO2とともに水銀など重金属も排出されます。しかし、赤穂市は明確に反対の態度を表明しません。関電が行うアセスメントを精査してからとかたくなです。石油から石炭になれば今より公害が増すのは会社自ら表明しているではないですか。今までは稼働率もあまり高くなかったですが、コストが安くつく石炭火力はフル稼働させるつもりです。CO2は会社が公表しているよりもさらに増えるでしょう。11月におこなった関電の説明会は本当にひどいものでした。市民はなにも知らないとおもっているのか、「最新鋭の環境設備を備える」と繰り返すばかりで、なにがどう最新鋭なのかまったくわかりません。よく調べてみるとボイラーは最新鋭といっていますが、どうも違うようだということがわかりました。そのことも質しましたが、会社の報告を信じているようで、会社側に調査をするとは答弁しません。市民の立場にたっているとは到底思えません。高野産廃、御崎太陽光しかりです。

ご無沙汰しています

もう2ヶ月あまり更新できてません。ここのところばたばたしていて。それと、このブログの更新ページにアクセスできなくてほって置いたのですが、たまたま今日更新できました。赤穂は、産廃、関電の石炭火力など課題が山積しています。このままいくと、産廃のまち「あこう」になってしまいます。兵庫奥栄は住民から意見書提出してから2年間梨のつぶてで、回答書提出していません。無責任にもほどがある。兵庫県もこのような企業に許可を提出しないでいただきたい。

ブログ更新できてません。

戦争法案、産廃、石炭火力問題など、課題が多くてブログ更新できてません。いよいよ9月です。今月いっぱい多忙となりそうです。

福浦産廃計画について

一昨年10月福浦産廃計画の説明会があってから、約2年になります。説明会終了後(確か)40日以内に意見書提出期限をさだめ、住民には期限を切っておきながら、県民局環境整備課に聞くと、兵庫奥栄からは、いまだに見解書の提出はないとのこと。不誠実きわまりません。千葉県とか、天理市では、2年という期限をきって、それまでに見解書の提出のない業者には、設置許可を認めないという措置をとっているようです。兵庫県のやりかたは、業者を優遇しているとしか言えないものです。住民から、250を超える意見書が出ているのですから、各個人に丁寧に見解書を送付すべきです。

学校統廃合を考える

いま、少子化が急速に進む中、文科省は学校の統廃合を推進したいようです。理由は小規模校は、人間関係が固定化し、社会性が身に付かないとか言っているようですが、一番の目的はコスト削減なのです。そもそも、これからの日本を支える子どもたちの教育費を国の行革の対象として見ること自体が問題ではないでしょうか。赤穂市でも、赤穂西小、有年小、原小が小規模校で、議会でも一般質問で最近取り上げられています。少子化だから、統廃合はしかたないとするなら、なんの努力もいりません。もっと思い切った子育て支援にこそ知恵を出し、、積極的取り組むべきです。長野県のある町では、低家賃の子育て世代向け公営住宅を建設するなど子育て支援施策を展開し、むしろ出生率は増えているということです。インターネットで「学校の統廃合を考える」というHPがありますが、文科省にかなり厳しい反論をしています。みなさんも一度ごらんになられては?。ぜひご意見お聞かせください。

「安保法制」陳情継続審査に反対する討論

 私は日本共産党赤穂市会議員団を代表し「安保法案(戦争法案)のすみやかな廃案を求める意見書提出」を求める陳情第1号・第2号を継続審査とする委員長報告に反対の立場から討論を行います。昨年7月、「集団的自衛権行使」を認める閣議決定が自民・公明の両党で強行されました。歴代内閣が、頑なに現憲法では、集団的自衛権行使は認められないとしてきたものを、時の一内閣が勝手に憲法解釈を変えられるはずもなく、まさしく憲法違反であり、言語道断といえる暴挙です。
 いま国会で審議されている法案(平和安全法制整備法・国際平和支援法)は、国民の平和と守るかのように見えますが、まったく逆で、すべて、自衛隊の役割を拡大解釈して海外派兵や米軍の支援に充てるためのものです。地理的制限もありません。地球上どこでも派兵して、米軍のあらゆる戦争に参加します。戦地で活動して自衛隊が攻撃される危険や武器を使用して殺傷行為を行う危険も高く、日本が殺し殺される道に入る危険が飛躍的に高まります。元レンジャー隊員・元陸上自衛隊3曹の井筒高雄さんが新聞に寄せられた談話を紹介したいと思います。「安倍首相は戦争法案でリスクは増えない安全な場所で活動するなどといいます。ありえませんよ。政府は後方支援とごまかしているが、自衛隊がやるのは、戦闘地域にまで武器弾薬などを米軍に運ぶ兵站活動です。敵はその兵站を一番に狙う。弱い部隊を攻撃するのが軍事の常識です。自衛隊は攻撃に即反撃しないと死ぬだけです。米軍指揮下で「ぼくたちは攻撃されたから退却なんていえますか。戦争できる国にするなら防衛予算5兆円では全く足りない。消費税は10%ですまない」と述べています。国民全体が覚悟を迫られる問題なのです。
この法案は「二度と海外で戦争しない」と誓った憲法の平和原則を根本から破壊し日本を海外で戦争する国につくり変えるものです。まさに「戦争法案」そのものです。
この法案には3つの重大問題があります。一つは、米軍が世界中で引き起こした戦争に自衛隊がどこでもでかけ、これまで行けなかった「戦闘地域」まで行って「後方支援」をできるようにしています。「後方支援」というと、戦場の後方で物資の補給や輸送を行うことですが、「後方支援」は日本独自の造語であり、国際的には「兵站」と呼ばれ武力行使の一部とされており、真っ先に敵から狙われるのです。第2はPKO法改定で、停戦合意がなされていても戦乱が続く地域に自衛隊を派遣して武器を使った治安維持活動を可能にしようとしています。たとえば、アフガンで3500人もの死者を出した、ISAF国際治安支援のような活動に道を開くことになります。三つ目に、日本がどの国からも攻撃を受けていないのに、集団的自衛権を行使して自衛隊が世界中で米軍の戦争に参加する危険性があります。これまで集団的自衛権が行使されてきた事例のほとんどは、米国によるベトナム侵略戦争など大国が中小国家への侵略・干渉戦争を行う際の口実に使われてきました。
安倍政権は集団的自衛権の行使の「新3要件」を定め、限定的に容認したといいますが、しかし、どんな事態が「存立の危機」に該当するのかを決めるのは時の政府の判断であり、基準も非常にあいまいです。
しかも、日本は過去、一度も米国の戦争に反対しておらず、米国が無法な侵略戦争を引き起こし、存立危機だと認定すれば日本が戦争に引きずりこまれる危険があります。
戦争法案の危険性があきらかになるにつれ、「憲法9条が定めた戦争放棄・戦力不保持・交戦権否認の体制を根底からくつがえすものである」「法律家は安保法制をゆるさない」など、2700人を超える憲法学者や法律家団体、さらには日弁連・連合など憲法を守るそれぞれの立場から声明がだされています。
6月4日、 衆議院憲法審査会で与党側が招聘した小林節慶応大学名誉教授は「兵站なしに戦争はできない。そういう意味では。これは露骨な戦争参加法案でありまして、もうその一事だけでも、私はついていけません」と陳述されています。また、法案に「反対」や「慎重審議」などを求める意見書を可決した地方議会が19日までに30道府県の116議会に達したことが報道されています。
総務文教委員会協議会審査において、「尖閣の問題、北朝鮮のミサイルの問題など70年前と違った状況であると思う。アメリカと手を組みながらやっていかなければならない状況だと思う」との意見がありますが、戦後、70年間、ひとりも殺さず、殺されもしなかったのは、憲法9条があったからであり、世界に誇るべき宝です。述べられた意見は極東の範囲の限られた地域で事態が変容しているとしていますが、日本がやるべきことはアジアにしっかり仲間をつくることです。ASEAN諸国では、紛争を決して戦争にしない。そのため話し合いを徹底しています。アジアの国とまともに外交関係ももてないようなことやっていたら日本の安全は守れません。憲法9条を掲げた平和外交で、アジアとの信頼関係を強め、緊張を緩和する努力こそ大事な抑止力ではないでしょうか。
 米国の要求で軍事力を強化すればするほど相手も強化し、とめどない軍拡競争に陥ります。委員会で、「まず違憲である。法律に関しても具体性もなく、基準もない、判断するのはその時の総理(政府)だ。法律として成り立たない。強引に国会を延長して可決されてしまうと、将来にわたって大変な法案になってしまう」と意見が述べられましたが、同感であります。「国会で審議中」とか「見守るしかない」という意見もありましたが、9月議会で再審査できる可能性もでてきましたが、国会で採決されてしまえば取り返しがつきません。「戦争法案」には国民の8割が納得していません。政府は国会会期を延長してまで強行採決しようとしていますが、憲法98条は「憲法に反する法律はその効力を有しない」としています。憲法に違反した「戦争法案」の強行自体、立憲主義に反したものです。二度と戦争する国にしてはなりません。未来ある若者を戦場に送ることなどあってはならないことです。法案はまったなしに即時廃案にすべきです。将来に禍根を残してはなりません。継続と先送りするのではなく、陳情の採択を求め討論といたします。議員諸氏の賢明なるご判断をお願い申し上げます。

6月議会一般質問原稿全文

とりあえず質問原稿全文を掲載します。答弁については後日掲載します


 通告に基づき質問を行います。質問の第1は関西電力赤穂発電所の石炭火力への変更計画についてうかがいます。その1は、関電赤穂発電所に、環境保全協定を厳守させるべきではないか。についてです。
関電赤穂発電所は、1987年(S62)に重油・原油を燃料として出力120万kの発電所として建設され操業されてきました。ところが、今年3月27日付け新聞に今後10年間の発電所の建設計画をなどを示した電力供給計画を経済産業省に届け出たと発表しました。赤穂発電所については燃料費の削減を目標として石炭式に改造するとし、早ければ今年度に工事を開始すると報道があります。
関西電力赤穂発電所は兵庫県・赤穂市と環境保全協定を操業開始前である1984年に締結しています。その第4条には「事業者は公害関係施設を設置し、又は変更しようとするときは、細目書に定めるところにより、あらかじめ県及び市と協議するものとする」とあります。関電は経済産業省に石炭火力への変更を届出したと、マスコミにはすでに決定事項のように情報提供しています。事前協議の定義は定かではありませんが、本来、環境保全協定を締結している県・市に協議することが求められているのではないでしょうか。事業者に対し、協定を厳守するよう申し入れるべきであります。見解をうかがいます。

その2は環境省が関電赤穂火力の石炭火力への変更を環境アセスメント実施の対象にすることを検討していると新聞報道された。赤穂市としても関電に強く申し入れられたい。についてです。

政府は、エネルギー基本計画の中で石炭を「安定供給性や経済性にすぐれた重要な電源」として位置づけ、2030年には総発電量の26%を石炭でカバーする計画です。CO2の排出量が石炭のほぼ半分である天然ガスと同列です。政府の意向を受け民間計画基数は45基にもなり、これらすべてが稼働すれば、1億2000万トン超のCO2が排出されると推計されています。政府が定めた「30年までに26%減」というCO2削減目標を達成できなくなります。赤穂発電所は環境アセスの対象外とされていましたが、赤穂発電所の石炭への改造を環境省は「地球温暖化に逆行する」として、赤穂を含め全国の火力をアセスアセスの対象にすると報道されました。赤穂市としても関電に対しアセスの実施を申し入れるべきと考えますが見解をうかがいます。
その3は、石炭火力への変更はCO2排出量が約30%増加すると言われており、国の地球温暖化抑制策とも逆行するものである。石炭火力への計画中止を強く申し入れられたい。についてです。
 アメリカやイギリスでは、発電所からのCO2排出規制を強化し、新設の石炭火力は建設できなくなっています。石炭大国の中国でさえ、石炭火力の削減を進めています。資金力もあり再生可能エネルギー資源に恵まれた日本が、石炭依存を続けることに国際的理解は得られるでしょうか。世界銀行、北欧諸国、EU、アメリカなどの公的金融機関は途上国の石炭火力発電事業への融資を中止を表明しているのに対し、日本は最高レベルの融資をおこなっています。日本の経済界の石炭へのシフトは、地球温暖化防止に逆行するものです。石炭への依存度を低減することは急務であります。関電赤穂発電所は石炭火力に改造する一方で、相生発電所は天然ガスへの転換を図る計画のようです。ばいじん発生量、CO2発生量の増が懸念されるものであり、とうてい市民の理解は得られないと考えるものです。石炭火力への改造は中止するよう求めるべきであります。

質問の第2は、鷆和野々内地域の固定資産評価についてうかがいます。昨年、標準宅地についての質問をおこない、市は現在の標準宅地に2箇所の標準宅地を加えると答弁されました。その後も野々内地域は、太陽光発電用地として、多く取引されております。そこで、その1として、太陽光発電用地はどういう地目評価をするのか。まず、うかがいます。その2は、 固定資産評価は、売買実例価額に基づいてなされるべきものですが、この多数の取引事例(太陽光発電用地)に基づいて評価されているのかうかがいます。

第3は、顛和・折方住民から工場が発生源と考えられる悪臭の苦情が寄せられている件についてです。最近鷆和や折方の住民から悪臭に対する苦情が寄せられています。風向きの関係で、悪臭がするのが断続的であり、その特定は非常に困難であります。西浜工業団地には、産廃を大量に燃料・原料として処理している企業、製薬会社等が操業しており、発生源として懸念されるところであります。これら企業に調査に入り、原因を究明し対策を講じられたいということです。見解を伺います。

第4は市長は赤穂駅周辺整備株式会社の社長に就任したが不適切ではないか。についてです。明石市長は5月29日付けで赤穂駅周辺整備株式会社の社長に就任したとの報告を受けました。この件について前市長に正したことがありますが、、取締役会の承認を経て締結されたものでありますので、民法第108条の双方代理の禁止に抵触しているものとは考えておりません。そして、双方代理の問題につきましては、いろいろ法律的には微妙な問題があるというふうに考えてございます。とも答弁されています。現在、整備会社と赤穂市は施設管理業務委託契約を締結し、駐車場使用料すべてを管理費として整備会社の収入としています。これまでその経理状況について指摘してまいりましたが、双方代理により非常に不透明になっているんではないでしょうか。やはり双方代理は不適切ではないでしょうか。


民主赤穂782号

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7月4日赤穂市民病院病院祭

市民に信頼される赤穂市民病院をつくろうととりくまれてきましたが、今年も7月4日午前9時から病院祭が開催されます。各種イベントがあります。我がブラスウィンズも演奏します。ちなみみ出演時刻は9時50分から約30分間です。

国民平和大行進が赤穂へ

核兵器のない世界をめざして日本原水協が毎年実施している国民平和大行進が7月15日、16日が赤穂へやってきます。東京夢の島から広島までのコースです。15日はJR坂越駅16時ころ到着し、赤穂市役所まで歩きます。16日午前8時半市役所に集合し、赤穂市長、市議会議長の歓迎のあいさつなどのあと、岡山県備前市寒河まで歩き。岡山県原水協と引き継ぎます。今年は戦後70年、安倍政権が「戦争法案」を成立させようと国会の会期を延長してまでねらっていますが、絶対、日本が再び戦争する国に逆もどりさせるようなことがあってはならないと思います。みなさん、ごいっしょに歩きませんか。

7月5日「戦争法案」学習会

どうも、マイページへのアクセスができません。今日、偶然にアクセスできました。議会も26日終わり、報告もしたいのですが・・・・・。7月5日、午後1時30分から市民会館にて、戦争法案ストップ共同センター主催の「戦争法案」の危険性についての学習会があります。安倍政権は国会を延長してなんとしても法案を可決成立させようと強行姿勢を見せています。廃案に追い込もうと全国で大きな反対運動が広がっています。赤穂でも学習会を成功させたいと思います。ぜひご参加を

記事が書けない

ブログのマイページにログインしようとしてもできないのでしばらく放置していました。今日、何回もやってみてやっとログインできました。また具合が悪くなるかもしれません。

6月の法律相談 場所変更しました

6月の無料法律相談は29日、(月)午後6時からですが、ハーモニーホール3階第2学習室に変更になりました。

憲法を守るはりま集会

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 憲法記念日の5月3日、姫路文化センターで第37回憲法を守るはりま集会が開催されました。当日の参加者は550名。今年も会場は満員になりました。
集会は、憲法を歌う合唱団「希望」の合唱で始まり、フィリピン・ミンダナオ島で政府とモロ・イスラム解放戦線との間の内戦が日本の平和的貢献によって和平合意に至る過程をスライドで上映。憲法9条をもった日本だからこそ、海外の紛争でも積極的に平和的話し合いのリーダーシップをとってこられました。しかし、政府は、このことを国民にはほとんど知らせていません。武力で紛争は解決しません、繰り返し話し合いによる和平交渉を重ねるしか、解決の道はありません。このことを日本の戦後の活動はみごとに証明しています。集会のメインは、「世界がもし100人の村だったら」の著述で知られる池田香代子さんの講演「安倍版ニュースピークにご用心」。池田さんは、改憲派が押し付け憲法と批判する日本国憲法が、一部権力者にとって押し付けられたものに過ぎないこと、マスコミは報じないが、ミンダナオ島やアフガニスタン等において、憲法9条のもとで丸腰の日本が紛争解決のために重大な役割を果たしてきたことを力説しました。また、安倍首相が言う「積極的平和主義」は「積極的平和」とはまったくちがう「先制攻撃主義」とでも呼ぶべきものだと安倍政権の危険な本質を明快にお話くださいました。

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畑にやさいを植えました。

相生市議選で応援にいってまして、随分長いあいだ更新できていません。そのごばたばたしてまして、大変な毎日でした。昨日と今日、2日がかりで、自宅のとなりにある、雑草だらけの畑を耕して、野菜の苗を植えました。いいかげんな野菜づくりしかでlきてませんので、いつも出来栄えはイマイチです。草ぼうぼうの畑を耕して、野菜が植えられる畑にするのはたいへんです。ナス・きゅうり・トマト・ごーや・ピーマン・インゲンまめなど、なんとか植え終わりました。3日は「第37回憲法を守るはりま集会」に参加しました。「武器で平和は守れない」ということが、日本政府が行っているJIKAの活動が示しているということが紹介され、すとんと胸に落ちる思いでした。

岩崎候補への視線のお願い。

19日から後半戦が始まります。私は今回、相生市議選で、岩崎修候補の応援に入っています。安倍政権による「戦時立法」を阻止するためにも、地方議員を大きく増やすことが求められています。情勢の変化に敏感に対応することが求められていますするためには3、市政を

入江候補当選

西播唯一の共産党県議だった杉本ちさとさんの議席を入江さんにバトンタッチすることができました。ご視線いただいたみなさんに心から感謝申し上げます。西播地域の住民の声をしっかり県政のもらうよう西播地域の地方議員、しっかりサポートしていきたいと思います。引き続き市・町議会選挙です。ご支援よろしくお願いします。相生市:岩崎修。太子町:平田たかしの一名。、姫路:苦瓜、村原、森、谷川真由美の4人です。よろしくお願いします。

入江じろう候補をなんとしても県会へ

西播地域でかけがえのない共産党の議席をなんとしても獲得しなければと思い、赤穂から5人で姫路のビラ配布に行ってきました。これまで杉本ちさと県議は広大な西播地域を東奔西走して、佐用の水害、赤穂の産廃問題など県会で取り上げてもらい、全力で住民の暮らしを守るため奮闘していただきました。(赤穂から出ている、N県議は水害の問題も質問せず、同じ会派から失笑されたそうですが)。この議席を今度は、入江じろうさんに引き継がなくてはなりません。このブログをご覧いただいているみなさんにお願いします。姫路市(安富町・香寺町・家島町)にお知り合いがおられる方に「入江次郎」をお願いしますと、声をかけていただきたいのです。どうか、よろしくお願いいたします。

産廃阻止にむけこれからが正念場

3月11日以降、更新できていませんでした。3月議会も終わり、4月はいっせい選挙です。この選挙で躍進し、地方から政治を大きく変えるため全力を尽くしたいと思います。代表質問で、坪田興業が砂防法に違反していた問題、市に産廃対策室設置を要求しましたが、環境課に産廃窓口を設置すると答弁していました。人事異動報道を見ると、産廃対策担当課長を配置することになったようです。産廃問題もこれからがいよいよ正念場です。福浦計画地が、不的確地であることを専門家の知見も借りながら徹底調査し、なんとしても阻止しなければなりません。

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16日・17日代表質問です。

 赤穂市市長施政方針並びに平成27年度赤穂市予算に対する代表質問が、3月16・17日行われます。16日は4会派、17日は2会派と、会派に属さない議員の一般質問が行われます。いずれも、午前9時30分からです。日本共産党赤穂市会議員団を代表し、私が質問を行い、小林議員が関連質問を行います。今年は順番で、共産党議員団は、17日の2番目です。質問項目は次のとおりです。

1.憲法を土台にした市政の構築について
 
2.総合計画の見直しについて
(1)人口減少社会を迎える計画見直しについて
(2)限界集落対策について

3.施政方針で産廃問題について「環境部門の組織強化」を述べているが環境基本計画の見直しの中で具体  化されたい。

4.福浦・西有年・高野の産業廃棄物処分場設置計画への対応について
(1)高野産廃事前協議をいつ知ったのか、前市長は自らの責任を表明したが、市長はどう認識しているのか。
(2)高野産廃計画の申請に赤穂市として隣地同意をしていないのではないか。
(3)中ノ谷川の水質汚染にどう対応しているのか。
(4)防災工事で砂防法違反状態が解消されたといえるのか。
(5)「福浦と西有年計画は反対、高野計画は市民の不安が払拭されない限り反対」をどう具体化するのか。
(6)守りではなく、水源保全のため県への要請や条例制定、千種川流域環境保全協議会関係市町への働き    かけなど、あらゆる手立てを尽くされたい。

5.子ども子育て支援について
(1)幼稚園・保育所の保育料の軽減について
(2)切れ目なき子育て支援(ネウボラ)を導入されたい。

6.高齢者福祉・介護保険について
(1)県の財政安定化基金の取り崩しや市費繰り入れで介護保険料の軽減を図られたい。
(2)要支援1・2を保険対象外とする影響について
(3)要介護2以下を特養ホーム受け入れ対象外とする影響について
(4)高齢者向け施設の状況について
(5)特別養護老人ホーム待機者ゼロの基盤整備を進められたい。

7.学校等現場の職員構成の適正化及び多忙化解消を図られたい。
   ア、臨時パート教員・保育士の正規化を求める。
   イ、過重労働の一掃を求める。

8.市民参加推進について
(1)市政懇談会について
(2)審議会等への公募市民参加を増やされたい

9.連携中枢都市圏構想について

あけぼの幼稚園音楽会

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あけぼの幼稚園音楽会にブラスウィンズが14日招かれ、「アンパンマン」「100%勇気」「ドラえもん」「妖怪体操」などのアニメ音楽の演奏を披露しました。こども達は大きな声で演奏に合わせて元気いっぱい歌ってくれました。写真には子供たちが写ってませんが、一番前で床に座って聴いています。

2月の法律相談

2月無料法律相談は20日(金)18時から赤穂市民会館にて行います。相談相手は姫路総合法律事務所の吉田竜一弁護士です。お気軽においでください。

福浦産廃問題について

赤穂新聞2月8日付で福浦産廃処分場調査結果について、業者のコメントが掲載されていました。そこには「調査が正確かどうか疑わしい」とあります。先日もブログに掲載しましたが、兵庫奥栄が県に提出した申請書に添付されていたルートマップ(踏査結果)には非常に詳しく産廃処分場予定地である採石場跡地を調査し、地質や断層の存在、湧水箇所などを記載しています。このルートマップは、処分場を設置できるかどうか判断する上で重要なものであるにも関わらず、判読できないまでに縮小しておきながら、「調査が正確かどうか疑わしい」とはいったいどういうことでしょうか。原図を添付し、再度、計画書を住民に縦覧すべきではないでしょうか。「疑わしい」とするなら、何がどのように疑わしいのか、その具体的理由を示すべきではないでしょうか。

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兵庫奥栄(株) 福浦採石場跡地ルートマップ(地質調査)

下記の図面は、2013年10月、兵庫奥栄建設が住民に縦覧した申請書に添付されていたルートマップ(A3版)です。原図はA0版です。この図面は、地質を調べ、詳細に湧水箇所、断層破砕帯、ボーリング位置、岩脈、岩盤の割れ目、地質境界、岩級境界などを調べた結果が記載されており、図面中に詳細に説明書きがあります。地質を知る上で大変重要なものです。しかし、原図A0版をA3版に縮小しているため、文字は虫眼鏡で見ないと判読できないほど小さくなっています。本来なら、原図を住民に縦覧すべきでした。なぜ、判読できないほど縮小したルートマップを添付したのでしょうか。下記図面はA3版を左右分割して添付しました。見にくい場合は、図面上で左クリックして拡大してください。

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備前市議会が福浦産廃計画中止を求める意見書採択

昨年12月17日、備前市議会が「赤穂市福浦地区に建設予定の産業廃棄物最終処分場計画の中止を求める意見書を採択し、兵庫県知事宛に提出しています。赤穂市の反対運動に大きな力になります。

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高野産廃計画について

 坪田興業は、平成9年から19年まで産業廃棄物最終処分場を設置し、操業していましたが、平成19年に廃止届けを県に提出しました。平成20年3月6日にツボタクリーンとして地元説明会を開催した場で、これまで坪田興業が運営していた処分場の処理能力が限界に近づき、また県の担当部署から当該処分場について閉鎖の指導を受けたため、孫にあたる坪田万導が引き続いて、新規に同所祖父所有林を産業廃棄物最終処分場の施設としたいと、地元に意向打診しています。県本庁に廃止にいたった要因について確認すると、違法に産廃の野焼きをやっていたことを警察から摘発され、廃止届けを提出したということです。小林・川本両名で、11月5日、申請から廃止に至るまで、この10年間の一連の資料一切を赤穂市に情報公開請求しましたが、坪田興業側からすべての公開を拒否するという意見が出されたということで、1月30日まで延期されています。公開請求された側が意見を述べることができると条例でも定められていますが、全面的に拒否するということは通常考えられないことです。

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介護保険制度改悪をストップさせよう!

義母が我が家に来てから8ヶ月過ぎました。最近、ますます足が弱ってきたようです。最近、トイレで倒れ、家内の力では起こせず、私がちょうど帰ったときでしたから、あわてて起こしたようなことです。朝と夜との区別、月、日、曜日などまったくわかりません。日常的な単純な話はできますが、家内の名前はもちろん、私など、なくなった義父と間違うなど、しかたないこととはいえ、だんだん進行しています。食べるほうは、結構食欲もあり、健康な状態です。このまま行けば私達夫婦が80歳になったころ、100歳の老婆を介護するという、まさに超老老介護世帯になっているかもしれません。親のほうが長生きするかもしれません。しかし、保険料は強制的に年金から差し引かれ、利用しようと思えば、利用料がとられます。金がなければ、年寄りを家に転がしておき、死ぬのを待つしかないということになりかねません。あちこちで親を殺す事件が起きていますが、家族だけに責任を負わすことでいいのでしょうか。社会全体で支えるための介護保険制度ではなかったのでしょうか。日本の社会保障は本当にひどいと実感として感じます。来年からは要支援認定を介護給付から外し、その責任を自治体に押し付けようとしていますが、とんでもないことです。赤穂市でも十分な受け皿は用意できていないのが現状です。介護度を進行させないためにも介護には専門的知識を持った介護士が必要です。ところが政府は、専門性を無視してボランティアまかせにするといいます。年金は下げられ、1年半後には消費税を10%と、面の皮の厚い安倍は言っています。こんな社会でいいはずはありません。

アクセス件数なかなか増えません

12月のアクセス件数、1日最大12件でした。なかなかひろがりません。

ごぶさたしております。

 最近、ブログ長いあいだ更新できていませんでした。11月26日から11月議会が12月10日までの会期で開催されました。ちなみに一般質問はたったの4人でした。私が質問通告を出したのが最初でして、議員になってこの間、初めて最初に質問を行いました。最初だからどうのこうのいうことはないのですが・・・・。ちょうど議会の真っ最中に衆議院が解散され、12月2日から総選挙が始まり、義士祭当日が投票日という、本当にたいへんな状況でした。しかし、選挙の結果は日本共産党は8議席から21議席へと大きく躍進させていただきました。兵庫県でも10年ぶりに議席を回復することができました。ご支持ご支援いただいたみなさんに心から感謝申し上げます。来年は市長選挙、4月にはいっせい選挙があります。市長選挙では、いま大きな課題となっております福浦・西有年・高野産廃処分場計画にたいして明確に反対の意思を貫き、住民の先頭に立って行動することができるかがどうかが試金石です。高野産廃計画は「規模が小さいから問題ないとか、市内から出る産廃は市内で処理すべきや」「産廃処分場に反対するのは地域エゴや」という意見もあります。地域エゴでもかまわないと思います。現在、政府は、製造者責任はあまり問わず、産廃が出れば埋立処分すればいいとする方針をとっています。政府の方針を改めさせるためには、日本中の地域が反対して、政府を追い込み、製造者責任を厳しくする法律をつくらせるべきです。企業は儲けのためなら、どんどん新製品を開発して、あとは野となれ山となれのいまのやり方では、産廃処分場はいくらつくっても足りません。このようなやりかたは、欧米諸国に比べ、日本はあまりにも後進国です。
 高野産廃は水道水源から1.5キロ上流にあり、こんなところに産廃処分場を作らせるなど言語道断です。24日付けで、市長名で県に回答書を送っています。あれこれ県に注文をつけていますが、結論から言えば反対はしないということです。豆田市長は来年1月26日までが任期です。あとのことに責任が持てないのにもかかわらず、違法行為を平気でやる企業を擁護し、基本的に合意する意見書を県に提出するなど許せないことです。沖縄の仲井真知事とまったく一緒ではないですか。みなさん、市長の退職金は1期で2000万円です。3期務めましたから計6000万円です。3セクを5年で黒字にするといいながら、就任後わずかで民事再生を申請し、損失補償金25億円を市民に負担を負わせました。これだけのお金があれば、国の補助事業を活用すれば、いったいどれだけの事業ができたかと思うとほんとうに腹立たしい思いです。合併問題では、合併しなければ、23年度末には市の貯金が枯渇し赤字団体に転落すると市民を脅し、「リストラ行革」を強行しました。市職員をリストラし、臨時職員に置き換えるとか、ゴミ袋を有料化すれがゴミが減るなどと、有料化を画策しました。さらに、入札妨害、市民病院建設に関わる不正、殺人事件など職員の逮捕も相次ぎました。産廃問題では、議会を軽視し、ぎりぎりまで情報を公開しないという、あまりにも無責任は態度をとってきました。豆田市政は、市民にとって幸せだったのでしょうか?。みなさんはどのように評価されていますか。

福浦産廃専門家会議

11月21日開催された、福浦産廃専門家会議で、業者側から回答書がいまだに提出されていないことに関し、専門家会議開催スケジュールを見直す必要があるとの意見が専門家からでています。住民には昨年11月24日までに意見書提出期限を設けておきながら、業者には回答期限を設けないという県の業者擁護とも思える、態度に疑問を感じますが。

西播磨県民局産業廃棄物最終処分場専門家会議(第3回)開催報告
西播磨県民局産業廃棄物最終処分場専門家会議(第3回)を次のとおり開催
しました。
1 日時 平成26年11月21日(金) 14:00~16:00
2 場所 姫路市石倉最終処分場(一般廃棄物最終処分場)
3 出席者
【専門家】 (五十音順)
清野 純史 京都大学大学院教授(防災工学、地震工学)
先山 徹 兵庫県立大学准教授(地質学)
東海 明宏 大阪大学大学院教授(環境リスク評価)
野邑 奉弘 大阪市立大学大学院名誉教授(熱工学、エネルギー)
【西播磨県民局】
山本 嘉彦 西播磨県民局長
谷渕 勝 西播磨県民局県民交流室長
四方 俊郎 西播磨県民局県民交流室環境参事
4 議事要旨
(1)開会
西播磨県民局長から、第3回専門家会議開催趣旨の説明を行った。
(2)議事
① 最終処分場の視察
姫路市石倉最終処分場の概要について説明を受け、当該最終処分場の構造が赤穂市福浦に計画されている産業廃棄物管理型最終処分場と同様の構造を有することを確認した。その後、浸出水処理施設、遮水シート、浸出水集水管やガス抜き管等の構造及び遮水シートからの漏水検知システム等の運用方法について確認を行った。
② 産業廃棄物最終処分場設置計画の課題について
資料1「産業廃棄物最終処分場構造基準、事業計画及び既設最終処分場対比表」に基づき、赤穂市福浦に計画されている最終処分場と県内の既設最終処分場の構造について比較検討を行った。専門家からは、既設最終処分場の構造上の比較検討に加えて、今回計画されている最終処分場に埋め立てる産業廃棄物の種類が類似する既設最終処分場の事例調査も行い、課題をさらに検討していくことが必要との意見があった。
③ その他
来年2月に第4回目専門家会議を開催し、事業計画について論点を整理することとしていたが、専門家からは「赤穂市福浦に計画されている最終処分場については、未だ事業者から県民の意見に対して見解が示されていない状況であることから、今後の専門家会議の開催スケジュールを見直す必要もある。」との意見があった。

高野産廃問題について

本日、民生生活委員会協議会で、高野産廃計画に反対決議を求める陳情について審査しました。私は当局に対し、坪田興業が産廃最終処分場許可の廃止届けを県に提出した理由について、「警察から摘発されたからだ」と指摘していました。これまで当局の見解は「処分場がいっぱいになったからと認識している」としていました。私は、市当局にたいし、県環境整備課に確認すべきだと求めました。そして市当局も県に確認後、やっと「違反があった」ことを認めました。また、許可なく山を削っていることについては、「県が調査中」と答えました。いくら立派な計画をつくっても、やるまえから平気で嘘をつく業者などまったく信用できません。いままで、隠しとおし、市長も知らなかったはずの計画を、今度は12月26日までに県に意見書を提出するといっています。来月には市長としての任期が終わるにも関わらず、問題なしとする回答など絶対提出すべきではありません。特定の地域だけではなく住民の声をしっかり聞くべきです。拙速な判断は、将来に大きな影響を与えるだけでなく。「産廃都市赤穂」に看板を架け替えせざるを得なくなります。

市長が「赤穂市に産廃処分場必要」と答弁

高野産廃処分場は「赤穂市には必要」と市長が26日の市議会全員協議会で答弁しました。しかし、坪田興業が平成19年に廃棄物処理法違反で摘発され、処分場は廃止されており、現在、赤穂市内で稼働している処分場は一ヶ所もありません。今年まで7年間、市内で排出された産廃が不法投棄されたり溢れかえっているとでもいうのでしょうか。赤穂市内で建物を解体しても建設業者が処分業者に委託し適正に処理されているのではないでしょうか。木津水源地の上流に産廃処分場を作るなどもってのほかです。処分場ができれば、あとは歯止めが効かなくなり、次々つくられるのは、他市の例からも必至です。福浦産廃、梨ケ原産廃計画にも大きな影響がでることでしょう。今回計画している業者は、この地域が砂防地内であり、県の許可がなければ掘削できないものを、申請もせずに無許可でやり、県の指導があって、あわてて申請するあつかましさです。申請書には、適正に処分場を運営するようなことを書いていますが、こんな業者を信用できるはずがありません。

11月議運

本日、9時30分から11月議会の議会運営委員会が開催されます。提出議案の説明が当局からあります。本会議初日は26日の予定です。

高野産廃処分場計画を断固阻止しよう!

本日、民生生活委員会協議会が開催され、当局から報告を求めました。平成22年事業計画事前協議書に対する県から意見照会があり、市は「上高野自治会地区、隣接土地所有者への説明会。広告及び縦覧を実施し了解を得られていることから、本計画を進めるにあたり特に問題はないものと考えます」とH22年11月15日に回答していることが明らかになりました。回答するにあたり、その決済文書に捺印をしていたのは、当時の市民部長、環境課課長、同係長、係員です。市長、副市長の捺印はありません。市長はしらなかったちうことですが、はたして市長はこのことをほうとうに知らなかったとでもいうのでしょうか。計画されているすぐ下流には、赤穂市民の大切な飲料水となる取水の木津水源地があります。赤穂市は市民の生命と健康をなんと考えているのでしょうか。腸が煮えくり返るとはこのことです。しかも、議会に報告があったのは、県の条例手続きが完了し、廃掃法という法律による手続き段階に入ってからです。あまりにも議会を愚弄する当局の姿勢です。このままほうっておけば、赤穂市は「忠臣蔵のふるさと」から「産廃のまち赤穂」に看板を架け替えなければならなくなります。断固認められません。みなさん、福浦・梨ケ原・高野の産廃処分場計画を阻止するために力をあわせましょう。申請書の縦覧は西播磨県民局と県庁の2箇所で12月4日まで縦覧できます。

上高野に安定型産廃処分場計画が!

 産廃処分場(安定型)が上高野地区に作られる計画が分かりました。10月29日付けで民生生活委員長宛の報告で明らかになりました。計画しているのは坪田興業。2000㎡、9000㎥の処分場ということです。場所は上高野、山陽道の千種川を渡ったすぐ北側の場所です。この場所は、千種川からあまり離れておらず、もし、安定型処分場で認められていない危険物がうめたてられれば、汚染水が直接、千種川に流れ込むこととなります。市担当者に聞くと、平成22年に事前協議書が県に提出され、県の「紛争と予防に関する条例」の手続きは終わり、廃掃法に基づく手続きに入っているということです。つまり、県も市も地元も了解しているということになります。議会には、一切の報告はありませんでした。福浦に計画されている産廃処分場計画も、平成23年に市に事前協議がなされたときも議会には一切報告されず、突然、説明会の通知があり、そのあと、45日以内に福浦、鷆和自治会、赤穂漁協にのみ、意見書の提出を求めてきました。地元住民には同意を得たということで、ことを済まそうとしているようですが、単に一地区の問題ではありません。赤穂市民・議会軽視もはなはだしいものです。赤穂の環境行政はいったいどうなっているのかと言わざるを得ません。11月5日に民生生活委員会があり報告されます。

第26回西部地区ふるさとまつり

第26回西部地区ふるさとまつりが、26日開催されました。ふるさとまつりも26回目となり、西部地域の一大イベント・交流の場として根付いてきた感があります。各種団体の出店、幼少中、地域の方々の書道、写真、絵画、絵手紙などの文化展、午後からは芸能大会。西小児童の「西風太鼓」で幕開け。マジック、カラオケ、舞踊、太極拳西中学校吹奏楽部の演奏などの出演で多いに盛り上がっていました。

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明日、決算特別委員会

明日、午前9時30分から、25年度赤穂市各会計の決算特別委員会が開催されます。ぜひ、傍聴においでください。市民部、健康福祉部、建設経済部、農業委員会、国保、介護保険など非常に幅広い所管について審査されます。共産党議員団からは小林とくじ議員が委員に選任されています。

民主赤穂765号

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赤穂中学校吹奏楽部定期演奏会を聴いて

 今日、赤穂中学校吹奏楽部の定期演奏会を聴かせていただきました。顧問の先生も替わられていましたが、大人数のバンドの指導をするとなるとたいへんだと思います。普段、授業もあり、放課後また音楽の指導ですから本当にご苦労様です。たいへんだとは思いますが、一人一人が協力して音楽をつくりあげていく喜び、楽しさを、ぜひ、こども達に教えていただきたいと思います。演奏会を聴いて感じたのは、CDでも構いませんが、プロの演奏をなるべく数多く聴いていただきたいのと、練習の面でいえば、もう少し複式呼吸法をしっかり身につければ、響きも豊かになりますし、迫力のある演奏になるのではと感じました。とにかく、耳を肥やして、目標のレベルアップをはかることが大切では。演奏については、低音部が弱いため、音の広がりが弱い、重厚感に欠ける演奏でした。少しのきっかけで、どんどん上達すると思います。まずは、呼吸法です。テクニックは後からついてきます。今後の飛躍を期待しています。

突然、猫の里親になってしまいました。

 たぶん一週間前ほどだと思いますが、朝方倉庫へ行きますと、目の前に生後間もないネズミより少し大きい子猫が「にゃーにゃー」と二匹鳴いていました。親猫も居ると思っていましたが、どうも育児放棄をして、どこかへ行ってしまったようです。放っておけば、おそらく餓死してしまうと思い、家に連れて帰り、育てることになっってしまいました。まだ十分目も見えないので、育児法をネットで調べて毎日、子猫用のミルクを飲ましております。まさかこの年になって猫を育てることになろうとは思ってもみませんでした。また、おいおい猫の育児日記を掲載したいと思います。
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