レザークラフト|型紙やキットで手作り ⇒ レザークラフトの工具

 
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「レザークラフトを始めてみたいけれど、一体どんな道具を揃えればいいんだろう?」そんな疑問を抱えたまま、いつまでもレザークラフトを始められない方ってけっこう多いのではないでしょうか?

針と糸を使って縫うという作業そのものは洋裁と何ら変わりはありませんが、縫う対象が布と革では大違いですよね。
そこで専用の道具が必要になるわけです。

レザークラフトをするのに最低限必要な道具は、菱目打ち、皮縫い用の針、革用の縫い糸、木槌、革切り包丁、ゴム板あたりでしょう。

菱目打ちとは、手縫いをするための穴を開ける道具です。
菱形に穴を開け、縫いやすくします。
菱形に穴を開けるから菱目打ちなんですね。
 菱目打ち 525円〜あります。


革縫い用の針は、皮専用の縫い針になります。
先端に丸みがあり、皮を縫うので丈夫につくられています。

革用の縫い糸は、ロウ引き糸が便利です。
レザークラフト用に麻糸にロウ引き加工が施されています。
もしロウ引きしていない縫い糸を使う場合は、自分でロウ引きする必要があります。

小槌は穴を開ける時に使う道具です。
家庭にある金槌などでも代用可ですが、金属と金属を衝突させることになるので、道具を傷めてしまいます。なので、できればちゃんと小槌を用意したいですね。

革切り包丁はスーベルカッターとも呼ばれ、革材料を切る時に使用する道具です。

ゴム板は菱目打ちなどで穴を開ける時に革材料の下に敷く、いわゆる作業板です。
ゴム板があれば、机などを傷めずに作業することができます。

以上が最低限必要と思われる道具です。

まずは最低限の道具だけ用意しておいて、必要に応じて買い足していけばよいでしょう。
これらの道具はレザークラフト専門店の他に、ユザワヤや東急ハンズなどのレザークラフトコーナーで購入することができます。
また、ウェブショップでも購入可能です。

また、レザークラフトスタートキットとして、これらの工具がセットになった商品もありますので参考にしてみてください。

まずは最低限必要な道具だけは揃えておいて、早速レザークラフトの作製に取りかかりましょう!


レザークラフトに最低限必要な工具とは│ レザークラフトの工具 │レザークラフトのスタートは作成キットで
レザークラフトで使う工具って、本当にたくさんありますよね。
初心者にとっては名前と使い方を覚えるのも一苦労です。
しかも、これからレザークラフトを始めようと思った時、どの工具を揃えておけばいいのかもわからないですよね。

そこで、今回はレザークラフトで使う工具についてお話しましょう。
ここでは、工具とは道具や材料なども含めた広義の意味で使っています。

初心者でもこれだけは揃えておきたいという最低限の工具は、縫うために革材料に穴を開けるのに使う菱目打ち、革縫い用の縫い針、ロウ引きされたレザークラフト専用の糸、スーベルカッターとも呼ばれる革切り包丁あたりですね。

さらに、菱目打ちなどをする時に使用する木槌とゴム板、革切り包丁を使う時に下に敷く、裁断用のビニル板ビニプライなどは代用可能な工具ですが、できれば揃えておきたいアイテムです。

レザークラフトのレベルが上がるにつれ、挑戦する作品の難易度も上がりますね。
そうすると最低限の工具だけでは不都合な点が出てきてしまいます。
ステップアップに伴って新たに必要になった工具があれば、その都度買い足していけばよいでしょう。

レザークラフトを始めるのに最低限必要な工具がセットになった、スタートセットという商品も販売されています。
また、レザークラフト作成キットなどには、材料や作り方の説明書と一緒に最低限必要な工具も入っています。これらのセット商品を利用するのもひとつの手ですよね。

レザークラフトは奥が深いだけに、必要な工具がたくさんあります。
でも、初心者が始めるなら、最低限必要な工具だけ揃えておけばいいのです。
まずは必要最小限の工具を揃えておいて、レベルアップに伴って工具を増やしていってくださいね。

手軽にレザークラフトの材料選び│ レザークラフトの工具 │最低限揃えておきたいレザークラフトの道具

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