2017年12月17日

釣行記録387

寒い、ホント寒い・・・
今年の冬は一段と寒くないか?
などと思ってしまうのだが、よくよく考えてみればまだ12月の中旬
まだまだ冬の入り口っていう時期だ、今から寒さに負けていてどうするんだよw
寒さのピークといったら2月頃か?これからさらにどんどん寒くなるっていうのに
早く春にならないかなぁなんて思ったりして・・・
出来るならば冬の間は外に出たくない、数か月屋内だけで生活できればしたいもんだw

そんな寒さ嫌いの私だが、なぜか釣りの事となるとその寒さと戦う気持ちが出てくるもんで
本格的にルアーフィッシングを初めた頃からオールシーズンプレイヤーを貫き通している
バサーだった頃は勿論年間通して釣行は休まなかったし、遠い昔には厳冬期の本栖湖にモンスタートラウトを狙いに通っていた事も思い出す、朝の気温−15℃の中アタリも無いキャストを黙々としていた
・・・ホントもう阿保かとw

しかしその釣り阿保加減は未だ治らずw
地元ホームリバーのナマジングでも相変わらずオールシーズンプレイヤーのままだ
釣りに行かないと気が済まない気持ちも大きいが、寒さで釣りなんかに行きたくないという気持ちも拮抗し、せめぎ合いをしているw
結局はどんなに寒くても釣りには行くのだが、開始30分で早く帰りたくなるのも事実w


そんな冬のナマジング、今週も12/16土曜夜の定期爆撃に出撃となった
初冬の瀬祭りも今年は中止決定となり、なんとも残念の一言なのだが潔く受け入れるしかない
あくまでも自然の中のゲームなので、一釣り人がギャーギャー言っても大きな自然には微塵も逆らえないのであるw

必然的にこの先、完全な冬の釣りを強いられるわけだが
ただでさえ活性が下がり難しいナマズなのに、ここのところ実感するナマズの個体数の減少を考えると全くブルーになるw
下手すると来年の春まで釣果は出ない状況でもあるとも言えるだろう
はたして、そんな状況で釣りに行く意味があるのか?なんて考えたりもするが・・・そこは深く考えずにとにかくルーティンワークをこなしていきましょうw

唯一好条件として考えられるのは、水温がまだ下がりきっていないという事だ
ナマズは冬眠をするわけではないが、水温が下がり切った状況では目の前のルアーを完無視的な
ホント活性が無くなってしまう
しかし今現在の水温ならば、まだルアーに反応するナマズも居るんじゃないか?と微かな希望をもって出撃となった

狙うポイントとしては流速を見極める事、瀬の様に流れが早過ぎてもダメ、止まっていてもダメ、丁度いいゆったりと流れる流速がイイ、というかそのような流速域にしか居ないと思う
水深はシャローか?ミドルレンジか?それともディープか?そこは判断出来ないので広く探っていくしかない

まず入ったエリアは緩流シャローが広がるポイント
台風後の回復の後、流れは落ち着きナマズが付くには都合の良い感じになっている
そしてそのポイントの広い事広い事、ほぼ対岸まで緩流シャローになっている
こんなポイントが春先に出現していれば良かったのになぁ〜と思いつつ探って行く
広い範囲の中でも多少の流れの筋や水深の微妙な変化があり
浅い所は23号機、深い所は20号機(改)で塗りつぶして行く・・・
何度か水面に反応が出たがコイなのか?ナマズなのか?判別は出来ず、結局ノーバイトで終了〜
ん〜、雰囲気釣れそうなんだけど、そー簡単に釣れてたまるかって感じだよなw

ここで移動〜
次に入ったのは本流の太い流れと岸サイドの止水域が隣接したポイント
印象的には本流を昇るナマズが居ればここで休むようなポイントなんだけど・・・

まぁそんな都合よくナマズは休んでいないよなぁ〜w
と思いつつ止水スポットに20号機(改)を投入し引いて来ると・・・
ブルルン!っとロッドに伝わる振動!
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!

          キタ――(゚∀゚)――!!

マジか!出ると思わない場所で出るとマジ焦るw
軽く小気味いいファイトはSバスかも?・・・と思わせといて
DSCF5291
ナマズじゃん!

釣れたよw



DSCF5293
よっしゃゲッツ!

しかし、軽w



DSCF5296
計測除外サイズw

でもキレイなナマズだぁ♪



DSCF5298

サンキューでーす♪




ふぅ〜〜〜釣れちゃったw
突然あっさりと釣れちゃうんだから〜ナマズ釣りってホント解らんねw
でもまぁ素直に喜びましょう♪

1本釣れればもう上出来だ、後は気楽に釣って早めに帰ろ〜
ポイントを進む前に先程のコースへ同じように20号機(改)をキャスト、巻いてくると・・・
ゴゴンゴン!っと痛烈なバイト!
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!

          キタ――(゚∀゚)――!!

なぬぅ!また喰った!
ググン!ググン!っと頭を振る手応え!これはデカいか!?
超期待で寄せてくると・・・
DSCF5302
なんだこれも
ちゃぃちぃw
でも連続ヒットだぜ!



DSCF5304

よっしゃゲッツ!




DSCF5305
小さいけど
この子もキレイなナマズだ
20号機(改)もGJ!



DSCF5308

サンキューでーす♪




なんと同ポイントで子ナマズ連荘!兄弟だったのかもねw
まぁとにかく、喜ばしいことだ
この今の状況で2本獲れれば充分、満足満足♪

その後移動して緩流シャローを探るもノーバイトで終了・・・
そして早めの撤退を決めた
お疲れさまでした〜


いやはや、
さすが冬って事で全体的にホームリバーに生命感は無くなってしまった
何しろベイトとなる小魚がどこにも居ない
移動する度にフラッシュライトで川面を照らしてみるが、跳ねる魚は全くのゼロだ
しいて言えば岸際シャローにコイが居るくらいで、ナマズなんてホント見えないし・・

そんな中、今夜の2本の釣果は正直ミラクルに近いのかもしれないw
今後、春まではこのミラクル的釣果を期待しなければならないと思うと気が重いけど
釣る確率を少しでも上げる努力をするしかないよなぁ〜

ルアーの釣りは確立の釣りと言われるが、今のホームリバーでナマズが釣れる確率は著しく低いw
ナマズのコンディション、川のコンディション、ルアーのアプローチ、そして運
その数えきれない要素が積み重なって100%になった時、初めて釣果となるわけだが
ぶっちゃけ釣り師の技量でその確率を上げられるのはほんの数%しかないのだと思う
けれど、たとえ0.1%でも釣れる可能性が上がるのなら努力するしかないよ・・・
それが真のナマズアングラーなのだからw

これからも寒さにめげずに修行させて頂きます
(-∧-)合掌・・・




craftage at 15:02|PermalinkComments(2)釣行記録 

2017年12月10日

釣行記録386

あれよあれよと時は進みもう12月・・
12月は色々と忙しいという事もあり、時が早く進んでしまうようであっと言う間に年末になってしまう
なのに年明けを待つ最後の1週間はとても長く感じられるのは不思議だ
そして年明けの正月休みの時の流れが早い事、早い事w
人は楽しい事をしている時は早く終わってしまい、苦痛の時は長く感じられるものなんだよねぇ

そんな12月をもう何十回ともなく経験してきて、心身共にそんな時期のパターンに慣れていたのだが
何故か今年の12月はなんか違っていて、身体と心が何だかこう、しっくり来ていない感覚に苛まれているw
気持ちの中でまだ12月になっていないような感覚なんだけど・・・なんでだろ?

これはもうハッキリ言って「祭り」のせいしかないだろw
ホームリバーのナマジングでは毎年ラストシーズンに行われる「瀬祭り」という大きなイベントがあるのだが
今年に限っては祭りのマの字も無く、どこの瀬でも沈黙のままだ
11月後半から12月前半までは1年の中で最も熱い時期として爆釣劇を見せてくれていたホームリバーだったが
結論として、今年は祭り中止という事になってしまったようだ・・・

原因としてはここ1〜2年のナマズの個体数の減少もあると思うが、決定的な原因は秋の台風による前代未聞の激流大増水の影響だと思う
あの激流で居着いていたアユのほとんどが流されてしまい、産卵行動をするスクールが瀬に付かないということだろう
しかし、過去のデータ的にはたとえ瀬にアユスクールが無くても、高活性のナマズは瀬に集まって来る事は多かったが、今年に限ってはそういった瀬付きナマズも居ない状態だ
これはナマズ自体の減少という事しか考えられない、先の台風の増水でナマズも流されてしまったという事なのか?だとすると下流域にはナマズもアユもたくさん居るという事なのか?
それとも全て海まで流されたか?
まぁそれを調べる手立ては無いんだけど・・w

とにかく、今年の「瀬祭り」は諦めるしかないようだ
シーズンのラストを飾るイベントとして、そしてまた辛い厳冬期を迎えるの前に、この祭りは滅茶苦茶楽しみだったので・・・
心身共にしっくりこないまま12月を終えるしかないw


さてそんな中
土曜夜の定期爆撃、先週は完全ノーバイトを喰らい撃沈してしまったw
祭り中止の空気感の中モチベーションも上がらず、2〜3か所の瀬ポイントを撃って早期撤退をしてしまった
このまま年末まで行っちゃうのか・・・なんかホント、テンション緩々なんだけどw

そして今週
土曜夜の定期爆撃もワクワク感無いな〜と思っていたところ
同業者様から情報を頂いた、ある場所では瀬付きのアユが大量に居るとの事!
なんとまだスポーンアユが残っているとは・・・
ならば、この近場の瀬でもアユが集まる可能性はまだあるぞ〜まぁナマズも居なけりゃ話にならんけどw

そんなこんなで少しテンションも上がり、今週の定期爆撃は12/9に出撃となった
とりあえずは昨年爆発した瀬ポイントに入ろう〜
瀬の流れはその後かなり落ち着いた感じになりまぁいい感じ
瀬の範囲も広くアユが産卵するには都合がいいだろう、流れの筋を読んでナマズが付くだろうスポットを探して行く
表水のナチュラルドリフトが良いスポット、水面直下のリトリーブが良いスポット、そしてボトムを転がすのに良いスポット
経験上それぞれ明確に判断できる、イメージするのは昨年の大爆釣w
さー出るか?!各ポイントを丁寧に撃って行く・・・・そして!

出ねぇ〜w

ホント釣れねぇ!
最後に全てのポイントをライトで照らすも小型のコイが居たくらいで、アユもナマズも皆無・・・
唯一、付近の止水域に極薄いアユのスクールが居たが、とてもスポーンをするような規模じゃない
ん〜これはあかん、ここでテンションも緩んでしまったw

次の瀬エリアへ歩く気が削がれてしまったw
もう瀬を撃つ気力が無い・・ここは気持ちを切り替えよう
祭りが無いという事は、もうすでに冬の状態として考えないと〜
冬のナマズは何処に居る?
まだこの時期では水温はそれほど気にしなくていいだろう
シャローにしろ、ミドルにしろ重要なのは流速だ、もう早い流れの中で泳ぎつつ定位するような時期ではない、ベイトを捕食するのも緩い流れの中だと思う
かと言って完全止水ではダメで水が活きている所・・・まぁ歩いて探しますかぁ

自転車、徒歩と移動しつつ撃って行くがノー感じが続く・・・
そして最後の最後に入ったポイントはプール的ポイント
水面をよくよく見てみるとプールの横サイドは水が止まっているが、逆サイドは流れが通っていて良さそうだ
ルアーはプールポイントに強い20号機(改)、水面直下のリトリーブでリアクションを狙う・・・
というかこの今の状況で水面ネチネチアクションで喰ってくるナマズも居ないでしょw

1投目キャスト着水後ポーズ無しで早めのリトリーブで斬って来る、もはやナマズに考える間を与えてはならない、反射で口を使ってくれ!
2投目、少し巻きのスピードを落とし良くルアーを見せてやると・・・ココッ!っと薄いバイトが!
フッキングはしなかったが久々の生命感に感動w
この20号機(改)のフックはマス針仕様に替えていたものだが、フッキングしなかった
感覚としては極細のフックポイントでナマズが触ればすぐにフッキングしてしまうと思っていたがダメだった・・・
ん〜ここは大事に釣ろう、ルアーは20号機(改)ノーマルフック仕様にチェンジ、万全を期す
すこしインターバルをとって3投目また同じコースを引いて来る
先程バイトがあった辺りを通過して近くまで来てしまった・・・さぁ回収〜と思い素早くリールを巻き始めると!
ゴゴンゴン!っといきなりのバイトが!おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!

          キタ――(゚∀゚)――!!

ここで喰うか!すぐ足元でルアー回収巻きで喰ったw
マヂか!水深も無く泳ぎのファイトも出来ない、足元の水面で暴れる暴れる!
一旦深場に戻しファイトさせる事も考えたが、自ら岸に上がってきてしまった
あ〜もうランディングしちゃえ!
岸際で止まったところそーっとグリップを掛ける・・
DSCF5282
よっしゃゲッツ!

力が余っているのでくねるくねるw



DSCF5284
計測除外サイズw

しかし貴重なナマズだよ



DSCF5287

サンキューでーす♪




DSCF5288

ゆっくり帰って行く姿を見ながら
ふぅ〜〜っとため息が出たw



やっと釣れた事での安堵のため息なのか?
不本意な釣果での落胆のため息なのか?
自分にも良く判りませんw

良くも悪くも結果が出たので
ここで今夜の釣りは終了〜
お疲れさまでした〜


いやはや、
ここ1ヶ月ほど未練タラタラで瀬祭りを追ってきましたが・・・
ここで当エリアでの祭り中止宣言と致しましょうw

思い返せば昨年瀬祭りでは幾度の1釣行2桁ゲッツや驚愕の75モンスターの3連荘など・・・やっぱ釣り過ぎだったようだw
ホームリバーの神様はあんな事、毎年やられたのではたまったもんじゃないと思われたのでしょうw
有頂天になっていたのを反省させていただきます

そして、また1から修行をいたしますので〜たまには良いナマズを釣れせてくださいませw
よろしくお願いいたします〜
(-∧-)合掌・・・





craftage at 15:05|PermalinkComments(0)釣行記録 

2017年11月26日

釣行記録385

いつのまにやら11月も終わってしまう
っていうことは、今年も後1か月しかないって事か・・・
はたして今年の目標を達成出来ているのか?一瞬焦ってみたものの・・・
考えてみればここ十数年、人生の目標なんてなんも無かったわww

おかげさまで一般に言う人生の階段を、大きな障害も無く登ってここまで来ると、この先やり残した事はそれほど多くは無い
なので特別目標なんて今さら必要ないのだw
言ってみればこの先は人生のオマケステージと考えればいいだろう、ノルマの無い生活ほど楽なものは無いからねぇ♪
・・・とは言うものの、当分は仕事は辞められないし、細かい欲求不満も有るしw悠悠自適ってわけじゃ無い・・・まぁ人生なんて一生そんなもんかもねww


さて、そんな長い人生の中であっても、今目前にある問題はホームリバーでのナマジングの件だw
時期的に毎年恒例の「瀬祭り」の開催シーズンなのだが、今現在その開催が危ぶまれている状況である
例年の実績から言うと11月中旬を過ぎれば瀬祭りがスタートするはずなのだが、未だその兆候も無い
アユが産卵するのに適した瀬は数か所存在するのだが、各所ともアユの魚影が無い

秋に来襲した台風はかつてない規模の激流大増水を引き起こした
その後、川形の激変と回復に時間も掛かかっている中で、各所に存在していたアユのスクールが台風後確認出来なくなってしまっていた感じでもあった
やはりあの大増水でアユが全て流されてしまったという事なのか?
最悪今年の「瀬祭り」中止って事になるのかもしれない・・・これは非常にショッキングな事だが、自然の摂理には逆らえない、もしそうなれば受け入れるしかないねぇ・・・

でもまぁ、昨年は12月中旬まで祭りが続いていたし、まだ希望はあるw
とにかく淡々と祭りの準備は整えておきましょう
DSCF5278そんなわけで、今回はこんなモノを用意した
昨年の瀬祭りで爆釣したシンキングミノーでの
瀬ボトムローリングメソッドをもっと究める為に
インジケーターシステムを考案した
これはわざわざ型取りをしてウレタン形成した物だが


DSCF5280これをルアーの近くのリーダーにケミホタルと共に装着する
渓流釣り仕掛けの目印的なモノだが、これでアタリを取るというものではなく
あくまでも暗闇の中、ルアーがどこを流れているのか?見る為のインジケーターなのだ
ルアーを瀬のボトムを転がす際、瀬筋を選別するのはかなり重要な事だが、今までは暗闇の中、手に感じる方向だけが頼りで難しいメソッドだった
このインジケーターを装着する事によって、着水点等が明確になるので絶対的に有利だ・・・と思うw


さて、そんな祭りの準備も整いつつ
11/25今週も土曜夜の定期爆撃に出撃となった
狙うは勿論各エリアにある瀬ポイント、アユの調査とともに探って行く・・・

来る度に瀬の形は変化してきている、水深、流速も変わっていた
以前にナマズが付いて居た瀬落ちポイントが消滅していたが、新たな筋の流れが出来ている部分もあり良い感じ♪
瀬の具合もアユが産卵するには絶好のポイントにも見える

さー今夜は祭りか〜!?
期待ビンビンでキャスト!キャスト!キャスト!・・・・キャスト!・・・
ん〜出ねぇ〜・・・
イメージはビンビンなんだけど、結果はノーバイト・・マジかw
ポイントを離れる時にフラッシュライトでポイントを照らすが小魚1匹跳ねなかった
まったくアユが居ない!いやこれマズイでしょw

有望な瀬ポイントが玉砕に終わりw次なる瀬ポイントへ急ぐ
途中のシャローには一切キャストせず、焦る気持ちを抑えて早足で歩いて到着〜
見た感じここの瀬もアユが居ておかしくないポイントだ
まず、緩流シャローと瀬の流れの切り替わりのエッジ撃ちから
23号機を瀬の流れに乗せながらシャローとのエッジラインに誘導・・・ナチュラルドリフトで落としながら数回アクションを加える・・・出るぞ!出るぞ!・・・期待するも出ないw
そしてもう1投
まず瀬のど真ん中に投入してから〜・・・と思いキャスト着水した瞬間!
着水点がバシャバシャ!っと弾けた!
あ〜コイに当たったか?・・と思っていたら走り出すライン!
反射的にロッドを煽るとググググン!っという魚の手応え!おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!

          キタ――(゚∀゚)――!!

バイトっぽく無かったのでコイのスレ掛かりかもw
水中に潜りつつラインを引っ張り続け下流に降りて来る、近付いて来た時にヘッドライトを点けると、突然激しい突っ込みで離れて行く!ドラグを鳴らす素晴らしいファイト!
んん〜見えなかったけどこの突っ込みはナマズかも?しかもデカいよ!
ここで慎重になる、ヘッドライトを消して騙し騙し寄せて来る〜そしてネットin!
DSCF5252
おお〜やっぱナマズだったw
良かった〜
ネットinでフックオフ、あぶねー



DSCF5254
よっしゃゲッツ!

良いナマズだぁ



DSCF5256b
あれぇ
そんなデカく無かったw
大学生サイズw



DSCF5261b
目がキレイだし

良いナマズだよ



DSCF5263

サンキューでーす♪




瀬のど真ん中で落ちパクだったw
瀬ナマズが出たのは嬉しいけど釣れ方が交通事故ヒットだったのが残念w

さーこの後はこの瀬で爆釣か!?
ナチュラルドリフトから始まり、瀬スライス、ボトムローリング・・とあらゆる攻め方をみっちりやるが結局ノーバイト!マジすかw
また最後にフラッシュライトで確認するもアユや小魚さえ居ない状況・・・
こりゃヤバいな〜祭りが・・・

そして何の気なしに瀬上ポイントにルアーを入れてみると・・・パンパン!っとルアーに絡みつくバイト!
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!

          キタ――(゚∀゚)――!!

こっちかよ〜w
DSCF5266
B級瀬上ポイントでヒット

嬉しいような、悲しいようなw



DSCF5270
よっしゃゲッツ!

しかもめっちゃ、ちゃぃちぃ



DSCF5273
小学生サイズw

でもまぁナマズはナマズだ!



DSCF5275

サンキューでーす♪




これは完全に瀬付きのナマズじゃない、これも偶然釣れた交通事故パターンw
もう12月だって言うのにナマズはこんな風に釣れちゃだめだよ〜w
悲しいけどこれは受け入れなきゃダメかもわからんね・・・

そしてその後
もう2か所ほど瀬の調査をするが結果は同じ、ナマズもアユも付いては居なかった
途中の緩流シャローや止水系プールなど目視で調べてみるが全く魚影は見えず生命感無し
まるで1月、2月の厳冬期の川みたいだった
もう散々歩き廻って疲れた〜
失望感のままここで撤退を決めた
お疲れさまでした〜


いやはや、
ここまで来ると、「瀬祭り中止」って事になるのだろうか?
今夜の2本の釣果の喜びがかき消されるような気分になってしまうw
2012年以降「瀬祭りパターン」を発見して以来、5年ほどシーズンラストを飾るイベントとして楽しんでこれたが、ここで1回休み・・って事になるのか〜
この祭りの為に普段から瀬の釣りを究めてきたのに・・・もぅ未練タラタラなんですけどw

しかし今年のアユの産卵が無いって事になれば来年のアユ遡上数にも大きな影響が出てしまうのか?
それとも放流でカバーされるのか?不明だけど
ナマズの為にもアユが溢れる豊なホームリバーでいて欲しいなぁ・・
全てはナマズ釣りを楽しむ為なんだけどw

どちらにしろ、後半月ほどは瀬の調査はして行きましょう
微かな期待を持って・・・w




craftage at 15:04|PermalinkComments(2)釣行記録 

2017年11月19日

釣行記録384

日本列島には今季初めての冬将軍がやってきた模様
これで季節はいよいよ本格的な冬になっていくようだ・・・っていうか冬将軍って誰だよw

ここ東京では冬になれば天候は雨や雪になるのは稀で、乾燥した晴れの日が続くのが多いのだが
この乾燥が結構キツイ、喉やクチビルがカッサカサになり下手すると笑った時にクチビルがピキッと割れて血が出るほどw
指先もササクレまくるし、カサカサなんで何しろ書類がめくれないw
まぁ指を舐めて書類をめくればいいのかもしれないが、アレをやってしまったら老人の仲間入りとなってしまうので避けたい所だw

そんな初冬のナマジング
出撃のたびに防寒装備が厚くなっていく時期であるが、ホームリバーにおいては年間で最も大切な熱いシーズンとなっていく時期でもある
今シーズンを締め括るイベント「瀬祭り」は例年通り行われるのか?会場は何処になるのか?
非常に気になるところではあるが、なんせ祭りの主催者は自然界さんなので正式発表もないw
なのでフィールド調査が必須となってくるわけで・・・

今回11/14に短時間の臨時出撃を行った
前回までに各エリアの瀬の調査をしたところでは、アユのスポーンどころか待機しているスクールなどは全く確認出来ておらず、少し不安なところもある
先の台風の影響は例年に無いほど大きく、未だに水位の下降過程であり瀬の形も刻々と変化している状況でもあるので、調査はマメにやっていかないとならない

まず始めに入った瀬ポイントは、過去には多くの瀬ナマズを獲った実績のある優良な瀬だったが、台風以降の回復がまだまだで、水深が深く、流速が早過ぎる
もっと底砂利が流されて溜まる所が出来るのを待つしか無さそうだ・・・

そして移動する
次の瀬エリアは一番有望と思われるが、瀬の流れは前回に比べてさらに緩くなり瀬の流れの筋も変化していた
アユのスポーンエリアとしては悪くはないが、やはり未だにアユのスクールが入って来ている様子は無かった

そしてまた移動ー
ここは規模も大きい瀬エリアだが流量、流速共にキツ過ぎる
手前の岸まで強い流れが来ているのでナマズを掛けても取り込みが難しい感じ・・
調査の為にもとりあえず20号機(改)を投入して巻いて来る・・・すると!
ココン!っと軽いバイト!おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!

・・・と思ったが
DSCF5227また君か〜w
クチビル君ご苦労さん
さすが瀬のファイター
活性いいわw



気を取り直して〜もう1投!・・・すると!
なんか引っ掛けてきたぞ・・・
DSCF5228おお!
アユじゃん・・・
ん〜これは婚姻色が出かかっているのか?
微妙なところだなぁ
まぁとりあえず、この瀬で準備段階って事は間違いないだろう

アユの姿が確認出来て少し安心した、そして未だ婚姻色の魚体じゃなかったのもホッとした
祭りの本番はもうチョット先って事だし、場所も確定的ではないだろう・・・

そして最後に入った瀬エリアは少し足を延ばして今季初めて入るポイントだった
ここは見るからに良さそう♪
瀬の水量・流量は理想的、そして瀬尻の下に広がる緩流域も瀬祭り待機組ナマズが付くとしたらポイントとして最高だ
ここはマジメに撃って行こう
まず瀬下の緩流域を丁寧に探るもノーバイト・・・もうみんな瀬に上がっているのか?
それならば〜瀬尻に付くナマズを狙って23号機のナチュラルドリフトで喰わせてやる
瀬の上の流れにルアーを投入して有望な瀬筋を流して来る、そして瀬尻の流れ出しに吐き出された瞬間!
パパンッ!っと教科書通りのイイ捕食音!おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!

          キタ――(゚∀゚)――!!

くぅ〜良いバイト!こんな捕食音久々に聞いたわw
DSCF5230
場所を荒らしたくないので
静かに下流に誘導してくる
あの瀬でもっと獲りたいので大人しくしてくれw
いい子だ〜


DSCF5231
よっしゃゲッツ!

フックを吸い込んだ本気喰い



DSCF5232
サイズは計測除外サイズw
でも良いナマズだぁ
初めて釣られたようなキレイな身体w



DSCF5234

サンキューでーす♪




ん〜ここぞという思い通りのスポットで、思った通りのバイト!
こういう釣れ方が精神衛生上、一番いい釣れ方だなw
今夜は瀬の調査だけでもいいかな、なんて思っていたので〜なんか妙に嬉しいw

しかしこの瀬でもアユの魚影は無く、結局釣果も1本のみで終了〜
祭りはまだまだだなぁ・・・

ここまでで撤退となった
お疲れさまでした〜

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

そして、その数日後
11/18は土曜夜の定期爆撃に出撃となった

今回も釣る場所は決まっている
狙うは瀬ポイントオンリーだw

ところが・・
各エリアの瀬ポイントを撃って行くも、なんと全てノーバイト・・・
各瀬ではアユのアの字も無くw
一体どうなっているんですかねぇ
祭りの実行委員は一体何をしているのでしょうか?w
ここまで手応えが無いと、どこかの花火大会のように今年は中止で〜す
なんて事ないよねぇw

短い時間で各瀬を釣り切ってしまい、さてどーすっか?
今更シャローを丁寧に撃ち直す気にもなれず・・・
ならばこの後は、ネチネチ誘う釣りではなくw動きのある釣りで行こう
ルアーは20号機(改)に固定して早いテンポで各ポイントを巻きの釣りで撃って行く

・・とは言うものの、そー簡単にバイトが取れるわけも無く・・・
結局、撤退するかしないか散々迷った挙句、最後の最後に入ったエリアのC級ポイントのプールを巻いていると・・
ココ・ココン・ドンドン・ドドン!っとルアーを追い食いするバイトが!
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!

          キタ――(゚∀゚)――!!

やっと喰った〜!まず出ないだろーというポイントでのヒット!
ホント最後まで諦めちゃダメなんだよな〜釣りってw

DSCF5237
ファイト写真は省略w
バラシたくないので早々にネットねじ込む
ネットinでフックオフ・・あぶねぇw



DSCF5239
よっしゃゲッツ!

このダブルのくねり具合!デカいんじゃない?!



DSCF5243
ん〜惜しいw

67cmってところか?



DSCF5246
口を怪我してる暴れん坊w
イイ顔しとるw
やっぱ20号機(改)は正解だったなぁ



DSCF5247

サンキューでーす♪




DSCF5249
ゆっくり去って行く・・

次遭う時はモンスターになっててくれよ〜



ふぅ〜〜〜良かった〜釣れてw
このナマズは居着き系の色してるし、瀬祭りとは関係ない個体だと思うけど
簡単に表水のネチネチ釣りではバイトするような奴じゃないだろうw
水の動きが無いプールではルアーの早い動きでリアクションさせるしかないと思う

にしても本当にタフだぁw
今の時期、ポイント的に瀬がダメなら他で釣れる気が全然しないし・・
1釣行1本釣果がやっとだなんて、タフリバーだよまったくw

ということでここで撤退とした
お疲れさまでした〜


いやはや、
11月も下旬、今はもう瀬祭りの事しか頭にありませんw
今週は何事も無く終わってしまいましたが、ここからは出撃の度に状況も変わってくるでしょう
各瀬のコンディションもまだ落ち着いてないし・・・
何だかんだ言っても昨年同様
ヤキモキさせながらも最後にはまた爆釣となる場面も訪れる事を信じているぞ!

・・・と思っていないと、精神衛生上良くないよw
とにかく、次回の釣行に期待!
(-∧-)合掌・・・




craftage at 15:40|PermalinkComments(4)釣行記録 

2017年11月12日

釣行記録383

アングラーとして優秀となるには一体何が必要なのか?たまに考えたりする・・・
まぁ何をもって優秀と呼ぶのか分からないのだけどw
自分がやっているホームリバーでのナマジングは、ナマズを食べる為でもなく、競技をしている訳でもなく、あくまでも自己満足のみで行っている訳だけどw
ナマズを釣りたい、もっと釣りたい、デカいの釣りたい!という欲求は不思議と絶えず有り、アングラーとして優秀になりたいと常に思っている
これはきっと人間は釣欲と言うものを本来持っていて、それがDNAに刷り込まれているのだと思う・・・と言ってもそれは自分だけかもしれんけどw

そんな釣欲DNAを持っている私w
優秀なアングラーになる為にいつもこのブログを活用している
過去の釣果データを漏らさずに記録しているおかげで、シーズンパターンや状況変化への対応とか・・様々な戦略等を立てるのに役立っているのだ

その釣果データも気が付くともう10年目に突入してしまったw
ちょっと自分でもビックリだけど、よー続いているもんだw
そんな長い歴史の中で、明確なシーズンパターンである「初冬の瀬祭りパターン」は一番の発見だっただろう
初めてそのパターンを発見したのは2012年11月だった、その後アユの産卵にリンクするナマズの食活性の爆発とそれに合わせた爆釣は、その年毎に変化はあるもののホームリバーにおける一大イベントになっているw
年々釣果も上がってくる傾向であり、昨年の瀬祭りでは前代未聞の75モンスターの3連荘という鼻血がでるような爆釣もあったw
とにかく、シーズンラストを締め括る意味でも初冬の瀬祭りは盛り上げたいところ
早い年ではアユのスポーンがもう始まっている時期でもあり、対応を急がねければならない・・・

ということで今回は11/7に臨時出撃となった
瀬の調査がメインということで今夜は気軽なベイトタックルでスタートする

瀬の調査と言え、先の台風による大増水の影響がまだまだ残っており現段階が平水とは言えないし
この先水位が落ちた時にどの様な状態になるのか不透明なところ
そもそも大規模なポイントリセットとなった為、今まで在った場所に以前のような瀬が戻ってくるかも不安なところだ
まず近場の瀬エリアから調査して行く・・
地盤の傾斜の関係で以前と同位置に流れが早くなっている部分があるが、やはり水量・流量はまだまだ多く瀬というには水深があり過ぎる
一目でアユが産卵するようなエリアには見えないし、ナマズが着きそうな瀬筋も見えない
ん〜これは使えないwあと2〜30cm水位が下がってくれれば・・・といった所
とりあえず岸際の流れのエッジなどにルアーを入れてみるがノーバイトで終了〜

そして中移動する
目当ての瀬エリアに入る前にその下流部にある岸際シャローを撃ちながら釣り上げって行く
前回釣果が出たポイントも何事も無く通過w
いよいよ瀬ポイントに到着する
こちらの瀬は流心部はやはり強い流れが残っているものの、チャラチャラと流れ落ちる部分も有り良い感じ
瀬尻の流れのエッジはもう見るからにナマズが着いていそうなスポットだ

ここは本気の釣りモードでルアーを投入する
23号機をスポットの上流に落としナチュラルドリフトで喰わしてやる・・・そっと近付いてキャストー!
あちゃ〜届かないw失敗!やっぱベイトタックルは不利だわw
もう少し近付かないと〜と思い、ルアーを回収しようとした時!
ルアーに突進する引き波が発生!・・・え?!ナマズか!
そして引き波がルアーと重なった瞬間ジャポ!っと沈むケミの光・・・
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!

          キタ――(゚∀゚)――!!

そこで喰ったか!しかも長い距離ルアーを追ってバイト!こんなバイト久しぶりに見たよw
落ち着いてスィープにアワセを入れるとググンググンっとナマズらしい重い引き!
そしていきなりジャンプ1発!長黒い魚体が空中に踊る!フォ〜〜〜ゥ!裏声で合いの手を入れたw
そしてカラ・・カラ・・っと久々聞くベイトリールのドラグ音!結構デカいな
DSCF5215
ゆっくり浅い岸際まで誘導・・・
今日は岸乗せランディングねw
しかしグリップを拒否して
くねるくねるw


DSCF5217
よっしゃゲッツ!

いい子だ♪



DSCF5220
ん〜65は越えてるだろうけど
70まで無さそうなんで
計測はいいやw



DSCF5223
いいナマズだぁ

ベイトもしっかり喰ってるな



DSCF5225

サンキューでーす♪




完全ミスキャストだったのに〜ナマズの活性に助けられた感じw
下流の緩流シャローは全くのノー感じだったのに、やっぱ瀬ポイントには高活性ナマズが居る
産卵アユが付いているわけでは無さそうだったが、例年のごとくナマズも瀬を意識しているのだろう

そして同瀬周辺を隈なく調査するもまだまだアユが待機している様子も無く、ここが祭り会場になるのかどうかは全く不明だ
しかし現時点では瀬の状態はここが一番有望な感じがする・・・

その後、もう1ヶ所瀬エリアに入る
ここは瀬の規模も大きく、祭り会場としては有望なんだけど、いかんせん水量・流量がまだ多過ぎる
減水しだいでどうなるか?といった感じ・・・

そしてここまでで今夜の調査は終了〜
とにかく、どこの瀬も今後の減水状況でコンディションが変わっていってしまうのは明確であり
あとは行き当たりばったりで対応するしかないでしょうw

ということでお疲れさまでした〜

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

そしてその数日後、11/11は土曜夜の定期爆撃に出撃となった

今夜の作戦は・・・
もうここまで来ると「瀬祭り」の事しか考えられませんw
釣りのメインポイントは瀬絡みになっていくので、気持ち的にも緩流シャローをじっくり探るなんて出来ないし・・・
まぁ釣れなくても祭りの準備期間ってことでそれも良しとするか〜w

ってことで各瀬エリアを撃って行く・・・
またさらに少しづつだが減水が進んでおり、途中良い感じの緩流シャローが在ったが、今夜は強風が吹いておりキャストも決まらず、イマイチ気も入らずw
ノーバイトが続く・・・
肝心の瀬ポイントでも結局空振りw

移動後、2ヶ所目の瀬ポイントの瀬尻スポットで弱いバイトが出たが
反射的なバイトでいかにも活性が無い感じ
ん〜なんか先週とは違う感じがする、ポイントリセット後の活性リセットも2週間経てば、またタフ活性に陥ってしまうって事か?
やっぱ甘くないねぇw

そしてまた移動ー
3ヶ所目の瀬エリアに入ろうと歩いて行くと・・・
前方に人影が見えた、あ〜先行者有りか〜さて、どうしよう?
とりあえず手前の流水ミドルを巻いてお茶を濁していると、近付いてくる人影・・・
こんばんわー
同業者のMatzさんでした、お久しぶりです^^
さすがホームリバーのナマズ釣り師はこの時期、アユやナマズと同じように皆、瀬に魅かれてくるもんですねw
情報交換をしつつ同行して瀬ポイントに入ると・・・
ん〜やはり水量・流量が多過ぎる、とてもアユのスポーンは無理といった感じだった
これで減水してくれたら流れがどうなるのか・・・キャストもせずに想像しながら流れを眺めていた

しばらくして、とりあえずボトムの様子だけでも探る為にもルアーを入れてみるか・・・
20号機(改)をガンガン流れる瀬に投入しグリグリ巻いて来る・・・すると!
ルアーがボトムに届いてコツコツという手応えを感じた直後、グゥン!っというなにか違う手応えを感じた
ん?!なんか喰った?
ロッドを少し煽ると、ゴンゴン!ゴンゴン!という明確な手応えが!おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!

          キタ――(゚∀゚)――!!

マヂか!激流の中、1投目で喰ったし!
そしてその直後いきなり激流に乗って下流に突っ込んで行く!ロッドが持って行かれそうになりドラグがシャーーーっと出て行く!
あわわわわわ!やべぇ!必然的に岸を走って追い掛けるしかない!
全然止まらない引き!運悪く手前の岸側の流れは急流で落ち着かせてファイトさせるスペースが無い
結局急流沿いに100mほど全力疾走する羽目になったw
最終部分でありがたくも同行していたMatzさんが立ち込んでネットを構えてくれた、ネットに近付くケミの光!
・・・しかしここで惜しくもフックオフ・・・

結果は残念だったが、特上のファイトを味わえたので良しです♪
というか興奮と全力疾走で呼吸困難になりそうだったwめっちゃ体力使ったわw
Matzさんもありがとうございました〜

そしてその後、未練たらしく同ヒットポイントを攻めるも・・・奇跡のバイトは1回って決まってるんだよねぇw
ここで撤退を決めた
お疲れさまでした〜


いやはや、
ここまで来るとこの後「瀬祭り」が行われるという前提で物事が進んでいますがw
台風によるここ数年無かったような大激流大増水に見舞われたということで、ほとんどのアユが流されてしまったという可能性もあるわけで
今年の祭りは中止って事も有り得るよな〜、そう言えば台風後アユのスクールは見てないような気がするし・・
ちょっと待ってくれw
期待し過ぎるのも良くないけど、まぁナマズは居るには居るんだから、後はイイ瀬が出来るかどうかで決まってくるだろう
とにかく、水位をもう2〜30cm下げてくれませんかねぇ・・・

もうこうなったらホームリバーの神様に祈るしかないなぁ
どうぞよろしくお願いします
(-∧-)合掌・・・






craftage at 15:38|PermalinkComments(2)釣行記録