2012年07月28日

網戸のメンテナンスでエコ実践

連日の猛暑で体が悲鳴を上げています。
昨日は土用の丑の日でしたが、皆さんうなぎを食べて夏ばてを解消されたのでしょうか。

これだけ暑いといくら節電、エコ!  といっても限界があります。
とはいえ網戸は夏の必需品。

年数が経った住まいの網戸は戸車が壊れたり、網戸の網が破れてしまったりします。

今日はこの網戸のメンテナンスのご紹介です。

鈴木邸網戸張替え 001 1


これは網戸の戸車です。

外すと

鈴木邸網戸張替え 007 2


こんな部品です。

鈴木邸網戸張替え 006 4


一番下の網戸の枠を外して戸車も脱着します。

鈴木邸網戸張替え 003 5


既存の網を外したら

鈴木邸網戸張替え 009 6


網をかぶせます。

コツは網戸のアルミの縦横と、網戸の網の縦横を合わせるそうです。

鈴木邸網戸張替え 010 7


張り出し部分を押さえて

鈴木邸網戸張替え 012 9


どんどん貼っていきます。
たるみや遊びがなく、ピンと貼れるのはプロの腕ですね。


鈴木邸網戸張替え 017  10


はい、完成です。
きれいに出来ました。

動きもスムーズになって出入りも快適になったそうです。


もうすぐ8月ですが暑さは今が本番、でも長期予報では9月もかなり暑くなりそうですね。

みなさんお体をご自愛下さい。

2012年07月17日

サイディングのコーキングの劣化部分の打ち替え工事

スカイツリーに行って来ました!

スカイツリー


あいにくの曇り空。でも雨が降ると言う予報だったので、傘がいらなかっただけでもありがたいと思わなくちゃ・・・。
とはいえば〜ん!!と鎮座する富士山を見たかったですね。

スカイツリー 006


この写真は晴れた日に見える富士山や東京の景色です。
こんな光景は晴れた冬の日のほうが見える確立は高いかもしれませんね。


で、実際に私が見たのは・・・


スカイツリー 004


どよ〜んと雲が出ていて足元の町並みぐらいしか見えませんね。残念。


足元と言えば、床がガラス張りになっているところにも行きましたよ。

スカイツリー 013


すごかったです、こわいこわい。
足元がすくんで動けなくなりそうでした。


さて外壁のサイディングは平成になってずいぶんと使われてきました。
金属系や窯業系などいろいろありますね。
このサイディングの突きつけのジョイント部分はコーキングで防水処理されています。
このコーキングは日射などで経年劣化を起こします。

およそ10年を過ぎた頃からやせてきたりして隙間が開いてきます。

八木アパートコーキング隙間


これは塗装工事などで足場を組んだ時に一緒に打ち替えることをお勧めします。

既存のコーキングを撤去してテープを貼ってプライマーをかけて新しいコーキングを打ち、防塵のスプレーもします。

八木アパートコーキング打ち替え後


八木アパートコーキング 完成


今回はサイディングの塗装をしなかったため防塵スプレーをかけています。
塗装をする場合は塗料がのるので必要ないかと思います。


隙間が開いていても透過防湿シートがあるので即雨水が浸入するとはいえませんが、最近の暴風雨でどういった経路で雨漏りするかわからないことも多いので、補修しておいた方が安心ですね。


外はものすごい気温です。
熱中症に用心していきたいですね。



2012年07月06日

軒裏天井の部分補修をしました

7月に入り梅雨明け前の豪雨が心配ですが、今日は蒸し暑くて週末ということもあって
体にこたえますね。


この湿度の高さで木材はしなしなになりますが、新築して25年あたりを過ぎると軒裏天井のベニアも腰が抜けて表面がめくれてしまったりします。

BL井口邸既存


こうなってしまうともう貼り替えるしかありません。

足場を組んで高所での作業となります。

BL井口邸全撤去


こうして既存のベニアを撤去してみると・・・・


BL井口邸水しみ


野地板に水がしみたあとがあります。
これは屋根から浸入した雨水です。
なぜ浸入したのか、それは屋根塗装をしたときに屋根材同士の縁切りをきちんとしていなくて、本来抜け出るはずの雨水が抜け道をなくして屋根裏に滞留しベニアにしみこんできた・・・と推察できます。

今回はガルバニウムの屋根材を既存の屋根の上に葺きかぶせるので、この浸入も止まります。

BL


こちらの工事のご紹介は後日アップしますのでお楽しみに!


さて新しい耐水ベニアを貼るのに下地をつけていきます。

BL


BL井口邸下地2


ここに新しい耐水ベニアを貼っていきます。

BL井口邸張替後



耐水ベニアはベニアの色をしています。
これを白で塗装します。

BL井口邸塗装後


今回軒裏天井は玄関の上の部分と横を貼り替えました。道路側なのでつながっている部分も一緒に塗装しました。


部分足場での作業ですので、道路から見上げているこちらまで足ががくがくしそうでしたが、さすが職人さんです。
無事に工事を終え足場を外しました。


軒裏天井は肌別れを起こしてめくれてきたり、そこまでいかなくてもしなしなにふやけたりします。
経年劣化の場合は貼りかえるしかありませんので、既存の状態を良く確認してどういったやり方が一番ふさわしいのか、的確な判断も必要ですね。






2012年07月02日

築30年を越えた住宅の屋根リフォーム工事

梅雨の晴れ間、今日はずいぶんと外は暑くて日差しの強さにじりじりになってしまいそうでした。

今朝のニュースでも熱中症が心配されていましたね。

節電も必要ですが無理をして熱中症になりませんよう、ご注意ください。


この時期工事の予定を立てるのは本当に大変です。
週間天気予報を見てあらかた組みますが、それでも予定がずれ込んでいったりします。

そんな中、雨漏りも起きている築年数30年以上のお住まいのスレート屋根をガルバニウム鋼板で葺きかぶせる
リフォーム工事を致しました。

今年初めての台風の上陸で屋根の棟の板金が飛ばされてしまって、採寸と点検のため屋根に上がったらかなりの状況でした。

仲村邸施工前 屋根


棟の板金は下地の木に釘で止めますが、その木が原型をとどめぬほど腐っていました。

押さえている釘もあちこち緩んでいて、またいつ飛んでしまうかわからない状態です。

仲村邸屋根施工前2


スレートも経年劣化でかなりいたんでいます。


工期は2日でガルバニウム鋼板でできた屋根の葺きかぶせ工事をすることになりました。

既存の屋根に防水シートを敷いてガルバニウムの屋根材を葺きかぶせていきます。

仲村邸ガルバ完成2


棟には換気口が付いていて小屋裏の熱せられた空気をここから逃がします。

仲村邸屋根ガルバ完成


雪止めもつけて完成です。

小屋裏にぽたぽたと長年雨漏りがありましたが、これで雨漏りともさようならです。


雨漏りを長いこと放っておくと、木を腐らせたり重症化してしまいます。
早めに対応することで工事費も抑えられ、同時に安心も手に入れられます。

梅雨明けまで数週間、雨を楽しむ余裕ができたらうれしいですね。

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