2017年03月08日

100 LIVE 第三夜

20×5LIVEの3回目。水戸ちゃんの今夜の共演は内田さんであった。
ウッチーと言えば筋少のベースだが、この度はテクノでの演奏であった。
過去、空手バカボンというユニットの音源を聴いたことがあり、ウッチーの打ち込みサウンドについては、なんとなく想像をしていた。
1曲目。どてかぼちゃ。
なかなかにカッコいいテクノロック。ケミカルを彷彿とさせる。
できそこなった、情熱の空手チョップ、クレヨンロケット、与作、待ってるのに、と長いMCを挟みながら、演奏は続いた。
曲毎に同じ打ち込みでもテイストが違い、音色は多彩。
ロシアの電子楽器というテルミンも駆使するウッチー。
客席全員総立ちのセクシャルバイオレットNo.1も盛り上がる。
そこで何かが、ではなぜか感極まってしまう。
最後はジョニーは鼻毛がヒッピースタイルから、自分の好きな、偶然にも明るい方へで20曲。
まさか今夜「偶然」が聴けるとは思わなかった。
自分にとって初めての、テクノ版の水戸ちゃんLIVEだったが、期待以上の内容で、思いの外違和感を感じなかった。




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2017年03月02日

免許

誕生日。偶然の休日。
今年は運転免許の更新に当たっており、一ヶ月前からずっと気になっていたのだが、ようやく本日行くこととなった。
2月は原因不明の目の充血など続き、なんとなく行く気になれなかったのだ。
府中の試験場まで行き、帰路は歩いてみようかと考えていたが、生憎の天候で降雨の可能性も高く、巨大な施設ゆえ混み合うことも予想され、至近の神田運転免許更新センターで済ませることにする。
神楽坂から東西線で大手町まで運ばれ、徒歩数分で更新センターはあった。
更新では初めての利用だったが、なんとなく古い建物に見覚えあり。
中に入って思い出したが、4年前に国際運転免許の取得の際、一度訪れていた。
神田運転免許更新センターがそれほど大きくなく、平日ということもあり、所定の手順を踏んでいったが、すこぶる簡単に講習の部屋まで辿り着く。
写真撮影のとき、係の老人が「上五島、、?」と話しかけてきた。
自分の本籍地を見ての発言である。
「本籍はそうなんですけど、住んだことはないんですよ」
「じゃあ、どこ?」「長崎市内です」
「俺は大村だよ」「ああ、そうなんですか。空港がありますね」
「空港だけじゃないよぉ、、」と微笑む。
こちらも笑顔で対応する。
東京で出会う同郷というのは、人を少しだけ人懐っこくさせるようだ。
一時間の講習を終えて、自宅まで歩いて帰宅する。
1時間ほどで4.8kmであった。
途中、案の定の降雨。

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2017年02月21日

散歩

休日。散歩。
自宅を9時05分に出発。
大久保通りを西へ行き、例によって抜弁天から青梅街道へ。
幾度も歩いた道を阿佐ヶ谷まで来て、中杉通りを北へ曲がっていった。
そのまま中杉通りを西武池袋線の中村橋駅まで直進する。
途中、左へ入っていくつもりが見落としてしまったらしい。
中村橋から、仙川通りに入り、西へ進んだ。
環八通りに行き当たったところで、再び北に曲がっていく。
ゴールの光が丘駅へ着いたのは、13時を過ぎていた。
昨年は散々吉祥寺まで歩いたものだが、さすがに飽きてしまっており、練馬方面に目を向けたのは正解であった。
どのルートを選んでも、散歩中の風景が目に新鮮。
今日は道を誤り、石神井公園は割愛したが、次回また寄ってみたい。
今日は久しぶりに20kmを超える歩きとなった。
(本日の歩行距離21.4km/3時間55分)

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2017年02月19日

散歩

休日。散歩。
自宅から東京ドームを通り、本郷から末広町を過ぎ、蔵前橋通りを東へ東へと進み、小岩駅まで歩く。
空は快晴も、まだまだ外をほっつき歩くと両手がかじかむ。
途中、新小岩で牛丼で昼食。
(本日の歩行距離16km/3時間17分)

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2017年02月18日

100 LIVE 第二夜

この時期、すっかり恒例となった水戸華之介の、20×5LIVEの第二夜へ出掛けた。
20×5LIVEとは、隔週で20曲ずつ、それぞれ相方を替えながら、5回で100曲歌うという水戸ちゃんの壮大なプロジェクトなのである。
一昨年まで全回通ったものだが、昨年からは演奏者を選び、ピンポイントで観にいくことにしている。
渋谷嫌いの自分にとって、10週間で5度の渋谷通いはなかなかに苦痛なのである。
さて、今夜のアコギは吉田一休。
水戸ちゃんに「チャレンジ枠」と毎回からかわれる一休さんだが、5年連続の出演を果たしてる。
ギターのプレイ面で決して抜きん出ているわけではないが、ステージの陽気さ、楽しさという意味で、一休さんの回が自分は好きなのである。
加えて、ハープはもちろんのこと、ハモりの上手さは聴いていて気持ち良い。
今夜のセットリストの目玉は、なんといっても「くらげ」だった。
アンジー当時のFC向けという特殊なアルバムに収められているレア曲で、個人的にも好きだっただけに感激してしまった。
そして「ひまつぶし」にも驚喜する。
昨年のO-westの不死鳥LIVE後、サイン会に並んだ際、水戸ちゃんに話した一言が蘇った。
「今度、ひまつぶし、やって欲しいです」
この言葉があったからかどうかは定かではないが、とにかく嬉しかった。
「ひまつぶし」も「くらげ」もLIVEでは初めめてで、100曲LIVEだからこその出来事なのだろう。
終演後、渋谷の街で一杯やって帰宅した。

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2017年02月11日

大岳山

東西線最寄り駅を6時34分の地下鉄に乗り、中野でJRに乗り換えた。
ホリデー快速おくたま1号は、8時06分、御嶽駅に到着する。
2017年発の山歩きにやって来た。
御嶽駅から「ケーブル下」までバスで運ばれ、さらに9時発のケーブルカーを利用し数分で滝本駅から御岳山駅へ。一気に400m以上の高度を稼ぎ、標高831mの地点である。
ここをスタート地点とし、大岳山、鋸山と縦走しながら奥多摩駅に下山する計画である。
9時17分、ケーブルカー御岳山駅から歩き始めた。
しばらくは周辺に土産物屋、飲食店、宿坊などが続き、山の上でありながら人里のようである。
舗装道の日陰には薄らと氷の張った箇所もあるが、道端には塩化カルシウムの袋も見え、人の手によって融雪が施されている。
勾配のきつい坂を上っていくと、大きな鳥居が現れる。
階段を上がっていくと御嶽神社であった。初詣というわけでもないが、足を延ばし型通りの参拝を行なった。
一旦階段を下り、登山道を右に入り、いよいよ大岳山に向けて歩き始める。
しばらくはなだらかな道が続き、なかなか標高があがらなかったが、突如道が狭まり登り道が現れる。
それまでの雪道は特に注意も払うことなく歩けていたが、ここでいよいよアイゼンを装着する。
昨年の秋頃購入していたものだが、使用するのは今日が初となる。
雪だらけの中、難儀して装着しながら、少し手前で通り過ぎた屋根付きのベンチで済ませておくべきだったと後悔した。
さて、初めてのアイゼンだが、その効果はすぐに体感することが出来た。
6本爪が雪の下の硬い氷に食い込み、足元がぐっと安定す感覚。
木の根や岩などを踏んだときの違和感には少々気をつけなければならないか。
アイゼンの感触にもすぐに慣れ、最後の岩場を上がりきると、大岳山山頂に到着した。
御岳山駅を出発してほぼ2時間後、11時24分であった。
それほど広くもない山頂の広場には、昼食を食べる登山客で賑わっていた。
抜群の青空が広がり、風もなく視界は良好。頂上にうっすら細い雲がかかっているが、正面には富士山が鎮座している。
右に奥多摩、左手に丹沢辺りの山容が伸びる絶景を眺めながら、自分も昼食とする。
コンビニで購入してきたパンとカップラーメンを腹に入れ、食後のコーヒーを淹れた。
約1時間休憩し、奥多摩駅へ向かい再び出発する。
今日の行程は、ここからの方が長く、雪道の下り道も増えると思われるので、気を引き締める。
時折段差のある岩場に注意を払いながら、雪に覆われた道を歩いて行く。
しばらくは平坦な歩きが続き、標高の変化はさほどみられない。
1時間ほどで鋸山の標識を見る。
いつものように下山時、眠気が訪れ、緊張感も希薄となり2度ほど足を捻ってしまう。
捻挫などしてまうと重大な事態になりかねない。自分に言い聞かせる。
今日は特にアイゼンを履いているので通常とは勝手も違うのである。
標高800mまで下ってくると、雪が明らかに減少し、泥だんごよろしくアイゼンに土の塊がまとわりつき歩きづらくて仕方ないので、靴からアイゼンを外す。
そのうち道は日陰以外に雪、氷はなくなった。
愛宕神社を過ぎ、急傾斜の危険な長い階段を下ると奥多摩街道に出る。
奥多摩駅はすぐそこである。
奥多摩駅到着は15時50分。大岳山から3時間10分ほどを要した計算である。
タイミングよく、16時18分発のホリデー快速おくたま4号がホームで出発待ちしている。
立川での乗り換えもなく、座ったままスムーズに都心まで戻った。
今年初の山歩き、初めてのアイゼンも経験し、いい一日となった。
(本日の歩行距離12.5km/5時間21分)
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2017年02月02日

散歩

休日。散歩。
自宅を8時26分出発した。
いつものように大久保通りを西へ。
先週レンタルしていたCDをTSUTAYAにて返却し、明治通りを北へ。
早稲田通りに出たら、延々西へと歩いて行った。
中杉通りまで来て、今日はこの道を北上することにした。
西武新宿線鷺宮駅へと至る狭い通りを歩く。
この辺りに友人が居住していることを思い出し、町並を興味深く眺めた。
中杉通りと新青梅街道の交差点を左折し、新青梅街道を西へ。
空は青いが、なかなかに厳しい寒さ、そこに突風が加わる。
顔面を埃が襲い、しかめっ面で歩いた。
下井草辺りを過ぎ、旧早稲田通りへと入っていく。
途中、見覚えのある場所へ出る。
前回歩いた箇所を過ぎたらしい。
ほどなく石神井公園に到着した。時刻は11時40分。
強風に舞い上がる砂埃が視界を遮る。
相変わらず静かな時間の流れている公園である。
前回、氷の張っていた池に近付いてみると、今日は凍っていない。
公園内を移動し、豊島屋という売店と食堂が一緒になったような店へ。
先客はラーメン食べてる老人が一人である。
カレー丼(750円)を注文し、青天井の下、簡易のテーブルにて昼食をとった。
料理はすこぶる美味かった。
腹を満たしたところで、もう少しだけ歩くべく、公園を後にする。
石神井公園駅を過ぎ、静かな住宅街を抜けつつ、環八通り沿いにいき、光が丘を終着点とする。時刻は14時であった。
光が丘駅で大江戸線に乗車し、自宅まで一本で帰宅。
今年から訪れるようになった練馬界隈の散歩だが、なかなか悪くない。
(本日の歩行距離23km/4時間23分)

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2017年01月29日

散歩

休日。散歩。
9時38分に自宅を出発。
大久保通りを西に進み、明治通り沿いにあるTSUTAYAで更新の手続きなど行なう。
その後、明治通りを抜弁天通りへと行き、以降、青梅街道から吉祥寺まで歩き通す。
荻窪では、3日前にありつけなかったラーメンで昼食。
麺量300グラムの一杯が厳しくなってきた昨今、麺少なめでと事前に注文した。
この一年ほどで、食べられる量ががはっきりと減退してきた。
これも老化のもたらす一端なのか。
食後、歩き慣れたコースを吉祥寺まで。時刻は13時前。
一旦電車で帰宅し、夕刻、新宿まで出掛ける。
西口で友と一杯やった後、友人バンドのLIVEへと向かう。
長くやり続けるその地力には感服すらした。
間近で眺めた、いわゆるプロではないバンド幾組かのLIVEは、また違った刺激を自分に与えてくれる。
帰り道、早くスタジオに入りたい衝動。
(本日の歩行距離16.4km/2時間57分)

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2017年01月26日

散歩

休日。散歩。
2週間前に初めて訪れた石神井公園までの散歩を再び敢行。
10時55分、自宅から大久保通り沿いに西へ進んでいく、吉祥寺散歩の際に散々歩いたコースで、大久保、中野、高円寺と行き、荻窪まで。
荻窪で気に入りのラーメン店で昼食をと目論んでいたが、13時にも関わらず待ち客が店外まで並んでおり、即座に断念し、駅前にある牛丼店にて食事する。
荻窪から、環八通りへ左折する。
この先は初めての道程である。
真っ直ぐ真っ直ぐ北上を続ける。
早稲田通りを過ぎ、西武新宿線の井荻駅を過ぎ、仙川通りを過ぎてから、左手に伸びる旧早稲田通りへと入っていく。
センターラインすらない狭い旧早稲田通りだが、路線バスがすれすれを走行する危険な通りだ。
旧早稲田通を1kmちょっと歩くと、石神井公園のぐるりに取り付いた。
石神井公園に入り、池のそばで休憩する。
驚くことに池の水面には氷が張っていた。
水際に佇むカモの親子の様子を見守ったりして、その後、西武池袋線の石神井公園駅まで歩いて行った。時刻は15時前だった。
(本日の歩行距離18km/3時間26分)


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2017年01月12日

散歩

休日。散歩。
暇にまかせて、まとまった距離を歩くのは11月以来となるはずである。
年末年始の慌ただしさに、無為の散歩を楽しむ余裕すらなかった。
自宅を9時14分、出発する。
昨年は一年を通して、馬鹿の一つ覚えよろしく吉祥寺まで数えきれぬほど歩いた。
今年初の散歩は、宗旨変えして石神井公園まで歩くことにする。
練馬方面自体は、若かりし頃何度か足を向けたことはあるが、石神井公園は今だその名前しか知らない未知の場所である。
大久保通りを西へ進み、明治通りを北上、早稲田通りに出たら、以降は道なりに西へと歩いていくのみである。
高田馬場駅周辺のみ、歩道を行く相当数の人に歩きづらかったが、それ以外は概ね快く自分のペースで歩くことが出来た。
落合を過ぎ、新井薬師の参道が現れると、中野駅は間近である。
中野通りまではなんとなく見覚えのある道中だったが、その先は完全に未踏のエリアとなる。
野方を過ぎて、高円寺まで来ると、早稲田通りは北西へと折れ曲がる。
自分の歩く位置から南側にJR中央線が走っているのだが、阿佐ヶ谷、荻窪辺りを過ぎ、環八通りも過ぎていく。
天候は快晴だが、風は冷たく、徐々にかじかんでいく両手を交互にポケットの中で暖める仕儀となりながら、上井草辺までやって来る。
ここで違和感覚え、iPadの地図を確認すると、右折する予定であったポイントをとっくに過ぎてしまっている。
が、現在地は石神井公園から真南であり、大きなミスとはならなかった。
道を北上する。
この辺りまで来ると、青空が広く感じる。
まだ23区内なのだが、すでに都下の雰囲気が感じられた。
自宅から16.5kmで石神井公園に到着する。時間は3時間05分を要す。
久しぶりの散歩なので、こればかりの距離で右脚の付け根に鈍痛を感じる。
石神井公園は随分と広い公園のようだった。
吉祥寺の井の頭公園とは違い、人の姿も少なく、静かな時間が流れている。
横に長い池に沿って園内を歩いて行き、西武池袋線の石神井公園駅まで行ってゴールとした。
駅前の中華屋でラーメンの昼食。
西武線は有楽町線に乗り入れており、帰路も電車30分と意外に便利で近いと感じる。
今年は石神井公園までの散歩コースを開拓し、多用していこうと考える。
(本日の歩行距離18km/3時間23分)

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