エイプリルフールに終戦とかウケる、睦月です。


というわけで、今年のJ3リーグも終了となりましたが・・・。
いやまぁ、まだ27試合ほど残ってる気もしますが、さすがに無理じゃないかなぁと。
さすがに酷過ぎですわね。


一応理論値では9敗=勝ち点ー27までオッケーなので、まだ何とかなる気はしますが・・・。
(前に書いてた7割勝てば優勝理論による。)


試合内容が悪いというか、そんな問題じゃないよねえ。
全員守備、全員攻撃なのに、動いていやつと動きすぎてるやつの差が酷い。
連動性0に近いのはほんまにひどい。
全員で動くのに70分過ぎたらガス欠するスタミナ不足も酷い。


椎名、整列写真でしゃがんでないけど、膝痛くてまたガチガチに固めてない?

とか、思うこと言ってみたり。


第5節VS沼津
フォーメーションは
GK永井
DF代・今瀬・谷奥
DMF進藤・差波・稲葉・前嶋
OMF椎名・川上
FW西
西のポストプレイや、川上の動き出しはよかったと思う。
将来的にこの成長はうれしいかもしれない。
ただ、足元でもらうのが基本になっていて、相手DFからするとやりやすかったよなぁと。
シュートが少ないんじゃなくて、強引に撃った方がいいところでコネてるからだと思うのですよ。
まぁ、その辺は経験しかないやね。
今瀬は、前節もそうやけど、足元も空中戦も悪くないのにボールを見過ぎてるというか、誰か任せにしてるとことがあるというか。
あこで、相手の動きをコーチングできない永井と谷奥にも問題ありそうですが・・・。
審判について少し思うことを書くと、進藤が相手に突き飛ばされた場面、突き飛ばしたのは当事者以外なので、あれはレッドでもおかしくないというか。
あえて向かっていってほかの人にも倒された進藤も悪くないとは思いませんが。
当事者同士なら両成敗で、両方イエローでいいと思うけどねえ。
まぁ、そこは審判しだいかね。

後は、2点目とった相手のFWには、私としては賛辞を。
キーパーが手を伸ばしているところに突っ込むというのは、”怖い”しキーパーが先にボールに触れば、不用意なチャージでカードが出てもおかしくないところに頭をねじ込んでいって得点するってのはなかなかだと思いました。
あれをできる気合というか度胸がうちのチームの誰かにあるかね。

とりあえず、若手起用方針は賛成。
今年は育成だというのもありやろうね。
ただ、まだ勝ちたいんやったらもう少し戦術的な立て直しが必要になるんじゃないかな。

それができるかどうかはわからんけど、このままやったら監督よりも強化部長クビにしたくなるわ。
監督は去年の末でダメやったのに続投させちゃったのは強化部長の責任でしょ。
黒さんにやめろとはいいたくないから、OBに強化部長してほしくないんだよなぁ。
前任の澤入さんだったら無関係だから言いやすかった、とかいうと怒られそうだけどね。

そんなとこ。


とりあえず、今週末もサッカーを楽しみます。