漢字ではなくなったのは、いつ以来?初めて?ブログ書き始めて10年超えてるし、題名1文字制限してから何年か経ってるし、でよくわからなくなった、睦月です。


おこしやす京都ACを略して「お京都」、まぁ、なんというか。
とりあえず、試合以外について、少し書くと。

専用スタジアムっていいよね。
面白い試合が1000円で見られるのに見に来ない自称サッカー好きの知人は、サッカー好きって言いたいだけの人間、とか言いそうになって、んー。
いやまぁ、ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝の方がレベルは高いけどさ・・・。

1000人ちょっとしか入らないスタジアムに足腰は悪そうだけど、見に来てくれたおばあちゃんにはすごく感謝を。
(注:親戚ではありません。)
車いす等で入場できるスロープが封鎖してあったので、どうしたものかと思いましたが、聞いてみたらそういう人にはあけてくれるのだそうで・・・。
というても、スロープはスタンドまではつながってなくて、ゴールラインのさらに後ろの方からしか見えないので、結局少し階段上る羽目になるのですが・・・。
こういう中途半端なことしてるから財政難になるんですかねとか思いつつ。
愚痴はおいといて、勝ってよかったわねーって言ってくれるそのおばあちゃんと、勝って当たり前やろ、相手はアマチュアやでっていう友人とのレベル差に閉口してみたり。
まずは、見に来いよお前。


天皇杯1回戦VSおこしやす京都AC
フォーメーションは
GK太田
DF谷奥・代・柳下
DMF進藤・差波・椎名・弓崎
OMF遠藤・佐々木陽
FW苔口
試合をPRした動画とバナーに出てた川上がベンチ外ってどういうことやねんと。
遠藤と苔口を先発ってリハビリか何かですか。
柳下もリハビリっぽいねえ。
今年はトレーニングマッチが少なめなので、こういうことが必然的に増えるのかしら。
2年前ぐらいは、試合の翌日にトレーニングマッチやってその次休みみたいにしてたと思うのですが。
案の定、柳下は感覚不足からミスを連発。
一対一も慌てる場面があって、うーん。
遠藤も前から行かない、ボールを受けに行って戻って来ないってことが多々。
ちょっとリーグ戦では使いにくいですかね。
弓崎の左WBはいいですね。
柳下の動きが悪く、カバーするのか追い越すのかがうまくいかずにきつそうでしたが。
あれは相手のラインが高すぎるので、オフサイドラインを気にし過ぎてたということでしょうかね。
谷奥は、はじき返すにしてもただ当ててるだけだし、それ以外はさっぱりで・・・。
改めて、開幕戦が弓崎CBだった理由が分かった気がします。
監督としては、相手が最初からパワープレイの一発狙いだと思って谷奥と柳下を先発させたみたいですけど、序盤は弓崎CBでよかったですし、その場合は、柳下左WBでいいと思うのですが。
苔口も含めて相手のCBへのプレッシャーがゆるゆるで、後ろのラインが上がらなくて、というのは文字通り前任者がいた時代に逆戻りしたような感じ。
後半は多少よかったような気もしますが、ベンチであれしたおかげかねえ・・・。
遠藤に代えて稲葉を入れて椎名を前に上げましたが、稲葉は動きすぎてバイタルスカスカしてたので、遠藤のポジションにそのまま入れて、前から追いかけまわした方がいいと思います。
最後に差波に代えて前嶋入れたのは、空中戦対策なんでしょうか・・・。
普段WBで使ってる選手を2列目いれるのはお勧めできませんな。

後は、審判が下手なのはしょうがないとして、そこに慣れてるかどうかは勝敗を左右しかねない問題だったような気がします。
うちはセルフジャッジ多すぎで翻弄されてる感じ。
あっちは、とりあえず前から言って、審判に止められたら考えるって感じで、そのあたりの切り替えは早かったですな。
差波のイエローは、その前に流されたファールに対する報復に見えて怖いですな。
他にも審判の背中側でポジション争いを行っている選手への注意が無いなど、怪しい点がいっぱいでしたが・・・。
あれで裁かれてる人、大変やなぁ。


他、最後に元カターレの内田とレンタル中の馬渡があいさつしにきてましたが。
内田がボール持つたびにへんなブーイングしてたのは、あんまり好きじゃないな。
あれがアピールっていうなら、不必要だわ。

とりあえず、次はヴェルディか。
負けたくない、そんな感じです。
次週も頑張ろう。