なんというか、怖い世の中や、睦月です。


死にたいから人を殺すというあり得ない理由が、まかり通るというか、たまにいるというのが。
こういう理解できない人種をどうすべきか、ってのを考えるのはヘイトなのでしょうかね。
とか思います。


代表戦は見ました、スイスは流しながらもいい試合してた。
それ以外は、うちとYSCCとの試合の方がいい試合だった。
レベルが違うという人もいるかもしれないが、面白いのは間違いないのだ。
そんだけ。


第13節VSys横浜
フォーメーションは
GK永井
DF代・ルーカス・今瀬
DMF川上・差波・椎名・前嶋
OMF遠藤・新井
FW才藤
前節よかった弓崎がベンチ外。
どっか怪我でもしたかね(==;
ということで、川上を右WBにして遠藤が復帰。
その遠藤が先制のゴール。
相手の体制が整う前に新井で仕掛けて、才藤を囮にして遠藤は、良い形。
北九州戦でニアを打ち抜いたこともあって、新井への警戒が強まってはいるからこそ、ほかが開くのでいい感じですね。
ただ、守備面では前から食らいつきに行ったルーカスが奪いきれなかった場合や、川上が押し込まれたときにラインを乱したりと、危険なシーンもちらほら。
前半はぎりぎり防げていましたが、互いに奪ったら前へいくのであわただしかったですね。
後半は、おもてなし京都戦でも見ましたが、左WBが裏をとってゴール。
決めた選手は違えども、パターンとしてこれが確立するなら相手も警戒することが増えていいかもしれませんね。
問題は、チームのスタミナ切れが相手より早かったこと。
60分過ぎには切れていたように見えました。
相手も水曜日に試合があったので、同じように切れるかと思いましたが、そうならず(。。;
結果的に押し込まれることが増えましたが、そこからのカウンターも狙えてたので、これはこれで収穫かな。
奪って素早く前に行けるなら、これはこれでいいかもしれません。
問題はそこで3点目が奪えなかったことですが。
結果的に、スキを突かれて失点し引き分け。
1失点目は右サイドからアウトサイドの変な回転がかかったパスを見事なゴール。
調子のいい時の永井ならはじいてるような気がするのですが、今年はいまいちですねえ・・・。
2失点目は、スローインをスルーという、稀有な手。
これは学びたいですな。
北九州戦の苔口の胸パスもいいですけどね。
安達サッカーとしては、3手目が中途半端というか。
稲葉を前に置くのは私も賛成でしたが、奪ってからの選択肢が少ないことに気が付き、うーんと。
ドリブルはできない、パスはバックパス多めっていう・・・。
前への推進力が足らないのか・・・。
これはこれでつらい感じ。
苔口の方がよかったよねえとか思います。
そんなとこ。

ただまぁ、次があるさ、次頑張ろう。
出来たら、差波とか前嶋を完全でほしいけどなぁ・・・。
せめて西が独り立ちして、馬渡も成長して戻ってきてくれればとか思うのですが、贅沢ですな。


柳沢の富山帰還はあるかなと思います。
彼のこれからを考えたら、地元でボランティアとか子供の育成に携わる方がいいと思うのですよね。
もちろんやったことは道義的にはいいとはいいませんけど。
人生はまだ半分以上ありますからね・・・。
とか妄想でした。
ただ、コーチとか監督とかでカターレに関わるのは止めてほしいですね。