2017年02月20日

蝶の羽ばたき 奇の章3節 (シンガポール2)

会長の山口自らがシンガポールへやってきた。
私と同行している山本係長は平身低頭で事態の進展を説明していた。
株式取得を行う為に、追加資金としてどうしても10万ドル必要なこと、合弁会社の社長との合意の為にはもう一度今夜夕食ををともにして、相手に了解を得ることの2点だった。
会長の決断は早く、資金面の追加は即決で決まった。
今夜の会食については、私も出席するようにと言われた。
会食では接待の役目も果たすようにと言われた。
普段ならそこまでの仕事は断るのだが、今回の場合はこちらの責任もあったのでしぶしぶながら出席することにした。



会食にはドレスをとのことだったので、私は山本係長が調達してきたカクテルドレスを着て出席することになった。
ヘアメイク、化粧までもが手配されており、出来上がった自分の姿に
『なにこれ?まるでクラブのホステスみたいじゃない』
と思ってしまった。
会長は私を見て、甚くお喜びの呈だった。
「これなら、サスラン平岡も喜んでくださるはずだ。話は上手くいくだろう。」
とニコニコしていた。



シンガポールの一流ホテル「シェルロン」での会食は和やかな雰囲気の中で進んでいった。
追加資金で株式譲渡の話もスムースに進み、乾杯となった。
私もホッと胸をなでおろすきぶんだった。



サスラン平岡は日系2世で日本語も上手に話すことができた。
年齢は47歳ながら、頭ははげあがり、少しやせた魚のような顔どしていた。
ずんぐりとした体つきで、目が少し好色そうなかんじだった。
とゆうのも、私のドレスが気に入ったのか横目でチラチラとみていたのだった。



「これで、合弁会社は帝国コンサルタントさんの主導で運営することが正式に認可かれるでしょう。先ずはめでたしですね」
平岡が笑いながら言った。
「いや・・ご協力ありがとう。私もこれで安心ですよ。後は山本係長とこの榊原美子さんが書類手続きをすれば完了ですな。」
「おや、この美人の方は会社の方だったのですか?」
「いえ、わが社の社員ではないですが、司法書士事務所から派遣されて来て頂いています。」
「そうですか?あまり美しいので、会長さんの良い人かと思いましたよ。」
「いや・・そうんな・・・」
私を見る目が何かいやらしい雰囲気に変わっていた。
「榊原さんは恋人とかいるのですか?」
平岡が酔いに任せてぶしつけな質問をしてくる。
「そんな・・いませんよ。」
日本をたつ時に慌てて別れた結城正人さんの面影が頭を掠めたが、私はすぐに否定した。
「そうですか・・こんな綺麗な人をほおっておくとは日本人も目がないですな・・」
ニヤニヤと笑いながら私の体を嘗め回すように見つめてくる。
「さぁ・・どうぞ。これは地元のお酒ですから、グッと空けてください。」
「頂きなさい、榊原君」
会長から言われては仕方ないので、注がれたお酒を飲み干した。
口当たりは良く、美味しいお酒だった。
「いける口ですね、さぁ・・もういっぱい」
薦められるままにまた飲み干した。
食事も美味しく、なににしろ問題解決の道筋が付いたことで、安心したのかついつい薦められるままにお酒を頂いてしまった。



食事も終わり、解散の時間となった。
私は立ち上がろうとすると、体がふらつて、山本係長に支えられた。
『え?これって・・・』
なにかデジャブを見るような感覚だった。



先日の慰労会のエレベーター・・・・
何か同じことが起ころうとしていた。



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2017年02月18日

蝶の羽ばたき 遇の章3節

美子さんとのデートから2週間が過ぎた。
相変わらず俺は昼食を例の食堂で摂っている。

日曜日のデート、映画は何かほんのりとして楽しかった。
お姫様が現代にテレポートして、そして新しい恋を発見する。
なぜか美子さんをお姫さまに、俺をバツイチの男性に置き換えて見ていた。
俺にとっては美子さんは舞い降りたお姫様みたいな存在であったからだ。
映画を見終わり、イタリアンレストランで食事をしていると、彼女の携帯が鳴った。
彼女の表情が曇る。
「ごめんなさい、結城さん仕事のことで急な呼び出しがかかってしまったの」
「え?日曜日なのに?」
「ごめんなさいね、一昨日慰労会までしていただいた会社の件なんだけど・・。とにかく至急行かないといけないの。ホントごめんね。また連絡くださいね。」
美子さんは伝票を取ると足早に出て行った。
俺は支払いのことも気づかず呆然としていた。
昨日、裕輔に
「正人、その子絶対お前に気があるから、明日のデートじゃホテルまでOKかもしんないぜ!」
と淡い期待を抱かされていたので、この展開は実失呆然だった。
仕方なく俺はアパートにかえるしかなかった。


あれから2週間近くになるが、美子さんとの連絡が取れなくなっていた。
携帯電話は留守番電話ばかりでメッセージを残しても何の音信もなかった。
昼食もいつも食堂に12時調度になるように来てはいるが、美子さんは姿を見せなかった。

先日伝言を残していた階下の玲子さんに連絡をしたが、
「そのことならもういいの・・・」
と少し暗い口調だったが、そう言っていた。
それ以来あれほどご主人の留守を狙って足繁く来ていた玲子さんまでが俺を避けるようになっていた。

俺はたまらず、悶々とした夜を送っていた。
知らず知らずに美子さんのことを思い浮かべて自慰行為を行ったりもしていた。
そんな姿を隣の部屋から覗かれていることもしらずに・・・・。


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2017年02月17日

蝶の羽ばたき 連鎖の章 (玲子と真理子)

伊東真理子は姉に電話をした。
呼び出し音はするが、誰も出ない。
「どうしたのかしら。最近よく家を空けててるみたいだし・・・。」
真理子は玲子とは8歳年下の妹だった。
姉のおかげで両親を早く亡くしたのに大学まで出してもらい、今では「帝国コンサルタント」に勤務していた。
仕事に生きがいを感じいまだに独身ではあったが、唯一の肉親の姉玲子は会うたびに
「早く結婚して幸せな家庭をあなたは持ってね」
と言われていた。
姉夫婦には子供がいないためか、義理の兄との仲は冷え切っているようだった。
とは言え安定した家庭に収まり幸せに暮らしている姉に、真理子はなにかと相談事を持ちかけていた。
それが最近相談したいときは連絡がつきにくく、なんとか連絡がついても何か気もそぞろといった感じであった。

土曜日の朝会社も休みだったので、思い切って姉のアパートを訪ねることにした。




ピンポーンチャイムを鳴らした。
しばらく時間があって、
「どなた?」
姉の声が聞こえた
「私、真理子」
「え!まりちゃん!ちょっと待って。」
なにか慌てたような口ぶりだった。
しばらく待たされた後にドアがあいた。
「今、来客中なの。」
「そうなんだ。朝から誰が来ているの?」
「あの・・上の部屋の鈴木さんといって、運送会社に勤めているんだけど・・・。家の模様替えで手伝ってもらって・・・」
「何でお兄さんじゃなくてそんな人が手伝いにきてるの?」
「それは力強いし・・・その・・」
なにか姉の答えはしどろもどろだった。
それに姉の衣服は乱れ、なにか姉の体臭からは淫靡な香りが漂っていた。
「中にはいってもいい?」
「いいけど、今散らかっているから・・。」
「いいわ、お邪魔するわ」
「あ、真理子・・」
真理子は姉を振り切るようにして中に入った。
部屋には少し不気味な感じの男性がタンクトップにメンパン姿で立っていた。
真理子を足の先から頭まで嘗め回すように見ると、なぜかニヤリと笑った。
「こちら5階に住んでる鈴木伊佐夫さん。妹の真理子です。」
玲子が紹介した。
「こんにちは、きれいな妹さんですね。鈴木と言いますよろしく」
と挨拶をしてきた。
「真理子です、姉がお世話になってるそうで・・」
「ウフフ、そうだねお世話していますよ」
鈴木と言う男はニヤニヤ笑って答えた。







「玲子!お前の妹のオマンコ見てみろ、ピンクでこんなにきれいだぞ」
「いや・・真理子にそんなことしないで・・・。私になら何をしてもいいけど、この子だけはそんなことしないで。」
朦朧とした意識の中で玲子は声にならないうめきを上げていた。
後ろ手に縛られて身動きできない玲子の前で伊佐夫は玲子の妹をいたぶっていた。


伊佐夫との情事に突然真理子が訪ねてきて、なんとか取り繕って3人でお茶を飲んでいたのだが、伊佐夫は隠し持った薬で真理子と玲子をを眠らせて、あろうことか玲子を縛り上げて真理子を蹂躙し始めたのだ。

伊佐夫は突然玲子の妹が訪ねて来たのを知って少し焦ったが、人目見るなりその美しさに魅了された。
姉玲子はそれほど美人とはいえないが、この妹は本当に姉妹かと見まごうほどにきれいだった。
かねてから用意していた薬をうまく飲み物に混入して2人を眠らせて、この妹を玲子同様いただくことにした。




ローターを乳首に貼り付け、オマンコにはバイブをあてがって美しい妹の反応を楽しんでいた。
かすかな意識の中で真理子の体は反応して身悶えていた。
「この年で処女でもないとは思っていたが、結構いい反応する体だな。この反応だけは姉と同じか。」
伊佐夫は笑いながら局所への刺激を続けた。




かすれた意識の中でも真理子のオマンコはしとどに濡れていた。
ついには耐え切れず、体が反応してしまった。
ビクビクと打ち震えながら、オルガスムスを迎えた。

玲子は悲しげな目をしながらそれを眺めていることしかできなかった。




一度逝った真理子のだらしなく開いた口に伊佐夫はキスをした。
真理子は気もそぞろで、
「高志様・・・」
と言いながらあろうことか舌を絡めてきた。
夢見心地でだれかと間違えているらしかった。
「高志様?おかしいな・・まるで奴隷の言葉遣いじゃないか」
伊佐夫はそういう点には敏感に察知した。
「こいつ、見かけによらず結構面白いかもしれないぞ」
思わぬ獲物を手に入れた気分で
「真理子なめろ!」
と命令口調でペニスを突き出した





真理子はためらうことなく、伊佐夫のペニスをくわえ込むとなれた手つきでフェラチオをしてきた。
「こいつ相当仕込まれているな」
伊佐夫には蛇の道は蛇で真理子のことがわかった。




ペニスを置くまで突っ込んでも真理子はむせることなく、デープスロートを仕掛けてくる。
「これはかなりのもんだ・・・」
伊佐夫は掘り出し物の宝を見つけたように喜んだ。
抜き差しを繰り返し、真理子に奉仕を続けさせた。

玲子はそんな様子を見ながら
『あのまりちゃんがこんなことするなんて・・・』
驚きとともに真理子の知らない一面に嫉妬の念が湧いてきた。
『私もできないことを真理子がしている、そして今私のご主人様を奪おうとしてる。」
混濁した頭の中で玲子の何かが切れた。
「あんなにかわいがってきたのに・・・私のものはこうして何でも奪っていくのよ・・・この子は・・。」
日ごろから感じていた邪推が玲子を支配していた。
「いや・・やめて・・」
この思いはもはや真理子のことを思ってではなく、自分の快楽を奪われたくないと言う気持ちからであった。





伊佐夫は自分のパンツを真理子の口に押し込むと、ゆっくりと体を沈めていった。
いつもと違う固く強靭な一物に真理子は思わず声を上げた
「いや・・・ああ・あ・・・大きい・・壊れる・・・」
「なんだ?いつもはふにゃちんとでもしてるのか?」
あざ笑いながら伊佐夫は抜き差しを繰り返した。
「ああ・・だめ・・こわれる・・ああ・あ・・・」
真理子の悲鳴にも似た声は口に押し込められている伊佐夫のパンツでさえぎられ、
「ウグゥゥゥ・・グゥゥゥ」
と低くくぐもった響きだけだった。




かまわず抜き差しを早めているとなれてきたのか
真理子の悲鳴は収まってきた

伊佐夫はこの気にとばかりに、真理子の体を抱き起こしてひざの上にまたがらせて突き上げた。




「ああ・・いい・・あたる・・」
奥の子宮に当たるのか真理子は嬌声を上げて身悶えた。
クリトリスを指で刺激しながら、なおも激しい突きが真理子を襲う
「いい・・ああ・・こんなのはじめて・・ああ・・またいく・・」
真理子の言葉に玲子は睨み付けるような眼差しで
「いや・・やめて・・伊佐夫さん・・いや・・」
と哀願の声を上げた
伊佐夫はわざと玲子に見せ付けるようにして
「どうだ?玲子うらやましいか?最高のオマンコだぞ。お前の妹は」
と足をさらに開いて結合部を玲子に見せ付けた。




「いやよ・・伊佐夫さん・・真理子で逝かないで・・・私の体で・・お願い・・」
もはや姉としての立場も忘れて、玲子は伊佐夫に懇願していた。
一人のメスとして玲子は伊佐夫の支配下に落ちた瞬間だった。
それと同時に真理子はこの強靭なペニスによって新たな会館を植えつけられて、新しい世界へと足を踏み入れていたのだった。




間断なく襲ってくる嵐のような快感に真理子の体はもみくちゃにされていった。
また激しいオルガスムスが襲ってきて、真理子の頭を貫いた。
「いく・・・ああ・・・」
ビクビクと体が反応した。
伊佐夫は余裕でその姿を眺めながらほくそえんでいた。

『結城!お前の部屋にカメラを仕掛けてよかったぜ。こんな楽しい思いができるとは夢には思ってなかったぜ。』
ついこないだまで盗撮のDVDを見ながらせんずりをしていた自分が嘘のようだった。
肉感的な玲子をものにして、あまつさえその美人妹までも頂くことができるなんて誰が想像できただろう。
ちょっとしたいたずらがこんな大きな成果になるとは・・・




伊佐夫はバックから真理子を責め立てた、今度も嬌声が大きくなったのでパンツを口に押し込んだ。
激しい突きに真理子はふらふらになりながらも、快感は逃がすまいと腰を押し付けていった。




玲子はそんな姿を正視できなくなり、声を出してすすり泣いていた。
「いや・・もうしないで・・・やめて・・」
「玲子妬むな!後で思えもかわいがってやるから・・」
伊佐夫の言葉が神様の恵みのように聞こえた。
それほどまでに支配されたことを玲子は新ためて思い知った。




ラストスパートと言わんばかりに、伊佐夫は真理子を正上位で突き上げた
激しい腰使いが再び真理子を襲う





のけぞる真理子。
ほえるように付き捲る伊佐夫。
よだれをたらしながら眺める玲子
三者三様の思いをこめて白濁液が放出された





大の字に横たわる真理子のおなかには大量の精子がぶちまけられた
伊佐夫は玲子の拘束をときてやった。
すると玲子は真理子のおなかの精子を自分のものだと言わんばかりになめ始めた。

そんな姿を見ながら伊佐夫は満足感に浸っていた。


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2017年02月15日

蝶の羽ばたき 奇の章2節

気がつくと私はホテルのベッドで横たわっていた。
朝日がまぶしかった。
美子は目覚めるとこめかみを押さえた。
頭がいたい・・・

そんなことよりここはどこ?
確か夕べはお礼の会食でコンコルドホテルに・・・


記憶はエレベータに乗った時点で切れていた。

衣服を慌てて確認した。
ホテル備え付けの浴衣を着ている
下着は夕べのままだった。

テーブルを見るとメモが残してあった。
「かなり飲みすぎたようだね。会長の計らいでホテルに部屋を取って頂いたので、君には泊まってもらった。月曜日には元気に出勤してくれよ^^ 所長」

『酔って意識をなくしてホテルに泊まるなんて・・』
美子はそんなに飲んだのかといぶかった。
とりあえずシャワーを浴びようと、バスルームにいった。
下着を脱ぐと、パンティーのクロッチお部分が少し汚れていた。
なにかネバネバしたものが付着していた。
『生理も近いし、下り物かな・・・』

シャワーを浴びると頭痛も少し治まり、落ち着いた。
服は着たが、下着は履くのをやめておいた。
『とにかくチェックアウトして帰らなくちゃ・・・」
美子はフロントにキーを返しながら、清算をしようとしたが、すでに済ませてあるようだった。

土曜日の9時の電車は結構混んでいた。
美子は押されながら、電車の入り口付近で佇んでいた。
この入り口は美子の降りる3駅先まで開くことはない。
ないか、お尻に違和感を覚えた。
「え?なに?痴漢?」
手がスカートの中にすばやく滑り込んできた
「あ・・下着つけてなかった・・・」
美子は恥ずかしさのために声を出すタイミングを失った。
痴漢の手は下着をはいていないとわかると、大胆になってきた。
指を器用に動かして、美子の壷を刺激してくる
「あ・・だめ・・・」
美子はなぜかいつも以上に反応してしまう自分の体に戸惑っていた。
「うそ・・なんで・・痴漢なのに・・・」
指の刺激はますます大胆になり、挿入までしてきた。
美子は体の奥から反応してしまう自分にとまでいながら、電車に揺られていた


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2017年02月11日

蝶の羽ばたき 奇の章

榊原美子はカクテルドレスを身につけて、指定されたホテル「コンコルド」に来ていた。
毎月2回このホテルのスイートルームに呼ばれている。

半年前、帝国コンサルタントとゆう会社の子会社の登記を所長にまかされたことから事は始まった。
子会社設立のために会長の山口高志とであった。
年齢は60歳と聞いていたが、精力的に仕事をこなす山口には人を圧倒するオーラがあった。
でっぷり太った体型で薄くなった頭。
見た目は決してよくはないが、有無を言わせぬ山口のもの言いは周りをピリピリさせていた。

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「君が今度手続きをしてくれる榊原さんか・・・。まだ若いのに有能らしいね。所長が推薦してくれたんなら間違いはないと思うけど、まぁしっかり頼むよ。」
少しニヤつきながら言った。
「全力でご期待に沿える様がんばります。」
美子は緊張しながら答えた。
「詳しくは、山本係長と相談して進めてくれ」
山口はそう言うと、美子の体を嘗め回すように見て部屋を出て行った。

会社登記は会社の所在地が実質シンガポールなのでそれをうまく処理しないとできないので、かなり手間取ったが、なんとか短期間で完了することができた。

会長は仕事の迅速な処理にいたく感謝していたようで、お礼に食事に招待してくれた。
所長と会長、山本係長の4名とゆうことなので、美子も断るわけにもいかなかった。
会食は「コンコルドホテル」の中華料理で、コース料理としてはかなり高額なものだった。
美子はフカヒレスープやツバメの巣の和え物、北京ダックなど普段口にすることない豪華な食事に酔いしれていた。
そして、進められるままにお酒もかなり飲んだ。

夕食の後に展望ラウンジでお酒を誘われたが、かなり酔っていたので断ろうとしたが、所長がどうしても付き合うように懇願したので、仕方なくいくことにした。
夜景はきれいだったが、気はそぞろだった。
カクテルをいただいて帰ろうと、スクリュードライバーを注文した。
バーテンに山口会長が目配せしていることに気がつかなかった。
世間話を適当にうけながして、カクテルをあけたところで、お暇の挨拶をした。
「そうか・・もうかえるのかね・・」
山口は名残惜しそうな口ぶりだった。
「それじゃ、私もこの辺で・・・」
所長もわたしとともに席をたった。
なぜか、ニヤリと会長に向かって笑った。

少しふらつく足取りで所長とともにエレベーターに乗り込んだ。
ドアがしまると目の前がクルクル回るような感覚に襲われて、思わず所長に抱きかかえられた。
「大丈夫か?榊原君・・・」
遠くで声がしているようだった。

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その後の記憶は一切なかった。
気がつくと私はホテルのベッドで横たわっていた。
朝日がまぶしかった。


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2017年02月10日

蝶の羽ばたき 陰の章5節

「玲子今日は面白ことしてやるから楽しみにしておけよ。」
鈴木伊佐夫から朝電話がかかってきた。
夕方の4時から6時にかけて毎日のようにお互いの部屋で体を重ねるようになった玲子にとってそれは最早否定にあたわない誘いだった。
自分がこんなに貪欲な女だとゆうことは伊佐夫の体で十分知らされてしまっていた。
淫乱な時間をすごしながらも、主人の前では貞淑な女を演じる毎日の玲子だった。

9時30分。
主人がでかけてからそれほど時間がたっていないにもかかわらず、玲子の体は鈴木がこれから行う淫行に疼きはじめていた。
チャイムが鳴った。
「今日は外でかわいがってやるから。」
「そうなの?じゃ着替えないと・・・。」
ジーンズにピンクのポロシャツ姿の玲子は言った。
「そのままでいい、どうせ脱がしてかわいがってやるんだからな」
「そんな・・・。」
玲子は伊佐夫の乱暴な言葉に胸がキュンとなる。
そんな言葉にも体は敏感に反応してしまう。
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車で連れられてきたのは日本家屋の家だった。
和室に格子があり、伊佐夫はつくなり玲子の両手を拘束した。
「なにするの?」
「今日はSMプレーを玲子に味合わせてやるよ」
「え・・そんな・・」
腕を水平に固定されて、シャツをめくりあげると伊佐夫は玲子の豊満な乳房をあらわにしていった。

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「相変わらず、いいおっぱいしてるな」
「いや・・・。はずかしい。」
「毎日もまれてますます大きくなったな」
ブラジャーを上にずり上げて乳房を露にする。

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「ああ・・いやん」
玲子は甘えたような声を出す。
伊佐夫はジーンズとパンテーも下ろして、ますます玲子の羞恥心を煽る。
「ああ・・だめ・・」
甘えた声を出した玲子だが、次の瞬間
「いたい!」
と声をあげた。


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伊佐夫が玲子の乳首に特性の洗濯バサミのようなものをはさんだのだ。
先にはチェーンが着いており、それを両方の乳首に取り付けた。
「いや・・いたいわ・・」
「フフフ・・・すぐに慣れるよ」
チェーンを揺らしながら乳首を刺激してくる
「ああ・・いや・・ん」
「うるさい女にはこうだ!」

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伊佐夫は玲子の口にボールギャグをはさんだ。
「ウグゥゥゥゥ」
「玲子どうだ?お前のために安い給料から用意したんだぜ」
「ウウ・・ウウ・・」
玲子は始めての経験に体を撃ち振るわせた
すると今度は片足を紐で結ぶと大きく開くように上に吊り上げた。
玲子は格子に張り付けにされた状態だった。
「ウウ・・アア・・」
よだれを垂れ流して玲子は身悶えた。
「それから、これだ・・・。」
伊佐夫はバックからバイブをを取り出すと、スイッチを入れて玲子のオマンコにあてがった。

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「うう・・ああ・・」
振動で玲子の体がのけぞる。
「うう・・あ・・・あ・・あ・・」
言葉にならないうめき声が部屋にこだました。
伊佐夫はそんな玲子を眺めながら、バイブを押し付けたり、中に入れたり、いきそうになるとすばやく抜いて、じらしたりと玲子の体を翻弄した。
「うう・・あ・あ・うう・・いがぜて・・・」
玲子は何度も懇願したが、伊佐夫の責めは続いた。
何度もじらされながら、玲子は寸前で止められた。
「ああ・・あ・・・あ・・・いぎだい・・」
伊佐夫は笑いながら、ここら辺が潮時とばかりに、バイブを突き入れて、振動を最高にして抜き差しを行った。
玲子は思わずのけぞって気を失うほどの快感に包まれた。







次に玲子が気がつくと、和室の机に縛られていた。
両手両足を机の各々の角に縛られていた。

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「気がついたか?えらい感じかただったな・・」
「・・・・」
玲子は恥ずかしさのために課をそむけた。
「こんな縛らないで、いつものように愛しあいたわ・・。」
「だめだね、今日は玲子にSMプレーをいっぱい味わってもらうんだから・・。」
「そんな・・もうやめて・・」
「だめだ・・ほら、俺のをしゃぶれ!」
伊佐夫は玲子の口元にペニスを突き出した。
プ〜〜ンとアンモニアの臭いがした。
顔をそむけたかったが、伊佐夫はそれを許さず、口の中に怒張を入れてきた。
「ウグッ・・」
固く大きなペニスが玲子の口を犯した。
「ほら、いつものようになめるんだ・・」
玲子は口だけを使って伊佐夫のペニスをなめた。
グチャギチャといやらしい音をたてて・・。
すると伊佐夫は今度、電動マッサージ器を取り出すと、玲子の股間にあてがってきた。
振動が玲子の体を襲い、思わず口を離しそうになると、伊佐夫は怒張を喉の置くまで入れてくる。
むせ返りながらも、股間の振動に思わず体は反応してしまう。
「ウグゥゥッゥ・・アア・・・」
玲子は苦しさと快感にまた打ち震えた
「お楽しみはまだまだこれからだから・・。」
伊佐夫は笑いながら、玲子の口を犯し、秘壷にはバイブを入れてきた。
「ウグゥゥゥ・・アグゥゥゥ・・」
玲子は翻弄される快感の海の中でのたうちまわった。
赤いロープで拘束されて身動きできない体をよじりながら・・・。
まるで蜘蛛の巣にかかった蝶のように身動きが取れない状態で、体のエキスを絞りとられる獲物のようだった。
伊佐夫は獲物を時間をかけて、ゆっくりと味わうようにいたぶっていた。
まだ時刻は午前11時だとゆうのに暗黒の闇に包まれる思いで、玲子はまた意識を失っていった。


「また気絶したのか・・・」
伊佐夫は呆れ顔で眼下の玲子を見つめると、ローソクを取り出した。
赤いローソクに火をともして、ロウが十分に溶けるのをまった。

ローソクを玲子の体にかざすと、ゆっくりロウをたらしていった。
ビクッ!と体が打ち震え
「あつい・・・!」
玲子は思わず気を取り戻した。

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つずけざまに、ポタポタと赤いロウが玲子を襲った。
「ああ・・あつい・・いや・・」
ロウが落ちるたびに玲子の体がのけぞる。
拘束された体は机から逃げることもできずに、ビクビクと打ち震えた。
赤いロウが玲子の体を覆っていく。
「ああ・・あつい・・いや〜〜ん」
少し慣れてきたのか、玲子の悲鳴の音色が変わってきた。
「どうした?熱くても気持ちいいのか?」
意地悪な質問を伊佐夫はしてくる
「ああ・・いや〜〜ん・・あついわ・・」
ロウがたれるたびに玲子の体はのけぞるがこの痛みに玲子の体は反応してしまっていた。
「ああ・・こんな・・ああ・・いや・・ああ・・いい・・」
ついには快感の声さえ漏らすようになった。
玲子の胸は厚いロウが覆っていた。
「これがSMの快感だぜ!これを知ったらお前はもう俺から離れられないぞ。いいな。」
「ああ・・いいわ・・あなたの奴隷になるの・・。私をもっとめちゃめちゃにして・・・」

平凡な蝶が羽をもぎ取られ、のた打ち回る芋虫と貶められた。
しかし、その芋虫から今妖艶な蛾が生まれようとしていた。
変体=変態となって、玲子は新たな姿へ変身していった。
それは幸せなのか不幸なのか・・・・
ただ今の玲子にとっては最高の幸せを享受している瞬間であった。
もう後戻りはできない・・・。
体が異常な喜びを覚えてしまったからだ。
赤いロウにまみれながら、玲子は今日3回目の絶頂を迎えていた。






二人で風呂に入り、体のロウを落とすと、再び格子に拘束された。

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玲子はもう何の抵抗もなかった。
伊佐夫が皮の鞭で体をたたいてきたときも、痛みよりもしびれる快感が玲子の体を突き抜けた。
伊佐夫は体に傷をつけてはまずいの意識からか、すぐに玲子にフェラチオを命じた。
喜んで玲子はそれをしゃぶった。
いとおしいペニスを固くすることこそが玲子の使命であるかのように
伊佐夫もついには我慢できず、拘束したままの玲子を犯した。
怒張が玲子を貫くときに、稲妻が走り一度でオルガスムスが襲ってきた。
待ちに待ったペニスをつきたてられて、玲子は狂ったように腰を動かした。

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拘束がはずされても、玲子自らがまたがり、腰を使い会館をむさぼった。
伊佐夫は思わず我慢できずに、精子を中にぶちまけた。

「この女完全に俺の物になったな・・・」
ほくそえみながら、次はどうしてやろうかと悪知恵をめぐらす伊佐夫であった。





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2017年02月09日

蝶の羽ばたき 陰の章4節

朝から主人が出張の日。
9時に伊佐夫がトラックでやってきた。
「俺の車に乗るんだ」
10tトラックの座席はかなり上のほうにあり、伊佐夫に手を借りて玲子は乗り込んだ。
伊佐夫はこれで、今日は珍しく長距離の配達だそうだ。
「こないだのSMプレーはどうだった?」
「最初は痛かったけど、すごく刺激的で感じてしまったわ。」
「そうだろ・・・。玲子はマゾの素質があると思っていたからな。」
伊佐夫との情事を重ね、自分の知らない世界へとみちびかれていく自分に多少の恐れはあったが、今の玲子にとってはこの刺激から抜け出すことはできなかった。
今日も以前から言われてはいたもののまた何か伊佐夫が新しい刺激をもたらしてくれるのではと内心期待までしていた。

玲子はいつもと違う車窓からの景色に喜んでいた。
高速道路に乗り入れたあたりで、突然伊佐夫が言った。
「フェラチオしろ!」
「え?運転中じゃない」
「それがいいんだ。一度やってみたかったんだよ。」
「もう・・伊佐夫さんたら・・・」
あきれた口調ではあったが、玲子も結構喜びながらファスナーを下げて、ペニスを取り出して、なめはじめた。
車内は結構広いので、玲子はひざまずいてしゃぶることができた。
「ああ・・気持ちいいぞ・・」
伊佐夫は思わずアクセルを踏み込む。
玲子は思わず
「安全運転でお願いよ・・・」
といった
「わかってるよ」
伊佐夫は答えた
異常な環境でのエッチに玲子もいつしか胸をもみながら感じ始めていた。

車はパーキングエリアに入っていった。
「もういいぞ。休憩だ」
「玲子もトイレにいってこいよ」
「ええ、わかったわ」

トイレから戻ると伊佐夫がドライバー仲間とニヤニヤ笑いながら話していた。
「玲子ちょっと面白いことをしよう」
「え?なに?」
「俺の仲間のドライバーなんだけどな、最近抜いてないて言うんだ。だから玲子の口で逝かせてやってほしくてな。
「うそ・・こんな明るいうちから、知らない人のをおしゃぶりするなんていやよ・・。」
「そういわずに・・・トラックの運転席なら外からは見えないし・・・。それにお前もいろんな一物を味わえていいじゃないのか?」
「そんな・・私はそんな女じゃないわ。」
「どうだかな?こないまで結城の物をあんなに楽しんでたくせに、今じゃ俺のものにぞっこんだろ。旦那のも逝かせてるんだし、ここらで違うのを味わうとまた違う刺激があっていいぞ。」
「・・・そんな・・・」
次から次へと伊佐夫の手練手管で翻弄されている玲子にとっては強く否定できなかった。
「じゃ・・いいな。」
「・・・わかったわ・・」
玲子をトラックに乗り込ませると、伊佐夫は友人のドライバーの伊知郎(通称イッチャン)に承諾させたことを伝えた。

イッチャンは運転席に乗りこむと
「すみませんね、奥さん・・・」
と恐縮しながらもズボンを下ろして下半身をむき出しにした。
玲子は人目見て驚いた。
それは長さが20センチもあろうかと思うほどの大きさだった。
だらりと垂れ下がったそれはうなぎのような形をしていた。
玲子は恐る恐る手に取り、持ち上げてみた。
柔らかく暖かな感触が伝わってきた。
「すごく長いのね・・・。」
思わず言葉にした。
「そうなんすよ・・。でもあまり固くなんないんで・・・。」
「そうなの?」
「だから、女としようとしてもなかなか入れられなくて苦労してるんすよ。」
「そうなんだ・・・」
「だからいつも、自家発電ばっかですわ」
イッチャンは照れながら言った。
「伊佐ちゃんにこんないい人紹介してもらえてうれしいすよ」
「じゃ・・私が今日はたっぷり出させてあげるわね」
玲子はいつしかイッチャンに同情しながら、新たなる刺激を楽しみ始めていた。
玲子は自分の知ってるテクニックを駆使してイッチャンを刺激してあげた。
伊佐夫から教わった、アナルへの刺激や前立腺への刺激など。
淫臭の漂うトラックの運転席で玲子の脳は奉仕作業をおこなうだけでドーパミンを分泌させていた。
なめながら自らの体も感じてしまうことに玲子は喜びを感じていた。
IMAGE101602077b

15分程の愛撫でイッチャンは大量の白濁液を玲子の口の中に放出した。
伊佐夫に比べればあっとゆうまの出来事のように思われた。
ドクドクトとめどなく放出されるエキスを玲子は嚥下していた。
そうしてあげることがイッチャンの喜びであり、玲子の脳内ドーパミンをますます分泌させる作用を及ぼすことを玲子の体は感じていた。

口できれいに後始末をすると、イッチャンは喜んでお礼を言った。
玲子は別れ際にキスをしてやった。
イッチャンは玲子のキスに舌を挿入してきたが、
「俺の精子の味てこんなんなんだ・・・」
と笑いながらドアを開けて出て行った。
玲子は少し放心状態で座席に腰を下ろしていたが、何気に二人を見ると、イッチャンが伊佐夫に財布からお金を取り出して渡していた。
そのとき玲子は
『私のことを使って売春してるんだ』
と思った。
『売春婦』とゆう言葉の響きが玲子の胸を締め付けた。
『私は確実に落ちている・・・』
引き返すことのできない坂道を転げ落ちる自分の顔がバックミラーに映っていた。

伊佐夫が運転席に乗り込んできた。
「どうだった?イッチャンはえらく喜んでいたぞ。」
「私を売ったの?」
「何言ってるんだ?」
「さっき見たのよ、あなたがお金を受け取るとこを」
「・・・あれは・・・そう・・前に貸しておいた金を返してもらっただけだよ」
「うそ・・・。」
「うそじゃないよ」
伊佐夫はごまかすように玲子の股間に手を伸ばしてきた。
そうして、ニヤリと笑うと
「おもったとおりだな。濡れているじゃないか」
指で敏感な部分を刺激してくる
「ああ・・いや・・やめて・・・」
「やめてだ?体はそうは言ってないみたいだぜ。」
伊佐夫はすばやく玲子の股間に顔をうずめると、パンティーをずらして敏感な部分に舌を這わせてきた。
強烈な吸引と舌の刺激に
「ああ・・いや・・だめ・・・ああ・・そこ・・あ・・・」
玲子の蒸れ切った体は反応してしまい、先ほどまでの怒りは彼方に飛んでしまった。
「今日は奉仕ばかりだったから、ここがほしがってるぜ」
伊佐夫は舌で淫核をなめながら、指で刺激をしてきた。
2本3本と広げられ、Gスポットを刺激されては玲子はひとたまりもなく逝かされてしまった。
パンティーが濡れそぼり、絞れるほどになってしまった。
伊佐夫はパンティーを脱がすと、いきり立った一物を挿入してきた。
玲子はトラックの中で口をふさがれて声も出せずに何度も逝かされた。
停車しているのにゆれているトラックの運転席をイッチャンは羨ましげに眺めていた。



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2017年02月07日

蝶の羽ばたき 陰の章3節

午後4時になると玲子は5階の鈴木の部屋に行く。
ドアを開けると、履物を脱ぐと同意に服も脱いでいく。
奥の部屋につくころには全裸となっている。
ベッドに横たわった伊佐夫はニヤニヤしながらそれを眺めてタバコをもみ消す。
たれ気味のおっぱいを片手で持ち上げて、伊佐夫の唇へと持っていく。
すかさず乳首に吸い付く伊佐夫。
仰け反る玲子。

この部屋に来るようになってから2週間が過ぎようとしていた。
初めは脅かされるようにして関係を持った玲子だが、今では伊佐夫の虜となっていた。
見た目も悪く、教養のなさそうなこんな男に惹かれる自分が惨めだった。
しかし、その惨めさがなぜか玲子の性感を高めていた。
暴力的なSEXに玲子は今までにない興奮を覚えていた。

乳首を吸いながら、歯でクリクリと噛まれると、電気が走った。
下半身に痺れるような収縮がやってくる。
しとどにぬれた陰部に伊佐夫の指が入ってくる。
「もう、濡れてるじゃないか・・・いやらしい女だな・・・」
そんな言葉にも体は反応してしまう。

「なめるんだ!仕事から帰ってそのままだぞ。くさいくさいチンポすきだろ^^」
玲子は臭いで頭がクラクラなりながら、唇を寄せていく
裏筋からなめあげて、亀頭を口に含んで舌を絡めて嘗め回す。
「ああ・・うまいぞ・・・玲子・・・」
伊佐夫は心地よさに声を漏らしてしまう。
玲子は唾液をまぶしながら、グチャグチャ音を立てながらなめてくる。
伊佐夫は玲子の頭を固定すると、喉の奥にペニスを突き当ててる
「グエッ・・・」
玲子は胃の中の物がこみ上げるて来るが、それも容赦なく伊佐夫は突き立てる。
「まだ、ディープスロートできないのか・・・しょうがないやつだ」
お尻をピシャン!と叩かれる。
玲子は仰け反りながらも、快感に浸っている。
マゾ奴隷に洗脳された玲子がそこにいた。

精子が口中ではじけた。
ドクドクと流れ込んでくる。
それでも口を離すことは許されない
「飲み込め!」
ドロドロした精子を玲子は何とか嚥下していく。
「おいしいだろ?」
伊佐夫が聞いてくる、
「はい、おいしいです・・・」
玲子は条件反射的にそういってしまう。

情事の後に伊佐夫が玲子に聞いてきた
「旦那の出張は今度はいつだ?」
「3日後です。」
「そうか、それじゃその日は朝から俺と付き合えよ」
「え?わかりました」
もはや玲子は伊佐夫に逆らう言葉を持たなかった。




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2017年02月05日

蝶の羽ばたき 陰の章2節

DVDから結城と玲子のSEX画像を印刷すると、俺はマジックで
「この画像を旦那にばらされたくなかったら、電話をしてこい!」
と書いて携帯の番号を書いて封筒に入れた。
早朝、3階の玲子の部屋に放り込んで、後は結果を待つだけだった。



昼12時、かなり戸惑ったのか、玲子からようやく電話がかかってきた。
「もしもし・・・写真を置いていったのはあなたですか?」
「そうだよ!」
「あなた誰なの?」
「あんたのすぐそばに住んでる者さ。」
「だれなんです?」
「そんなことより、随分楽しいことしてるみたいだね。いっぱい撮影させてもらってるよ。」
「え?そんな・・」
「俺もあんたと楽しみたいと思ってね・・・。午後4時に電話するから部屋にいるんだぞ!わかったな?」
「はい・・わかりました」
「変なとこに連絡したらどうなるかわかるよな・・・。あんたのことは監視してるんだ・・。」
「わかりました」
俺は電話を切ると仕事を早々に切り上げて、アパートに戻った。



午後4時、俺は予定どおり電話をかけた。コールがしばらく続いたあと玲子がでた。
「もしもし・・・」
おびえた声だった。
「今日は旦那は出張でいないんだろ?」
「どうしてそんなこと知ってるの?」
「あんたのことは全部知ってるよ、これから俺の相手をしてもらうからいいな?」
「相手て?」
「あんたの大好きなSEXのお相手さ・・・」
「そんな・・・」
「これからあんたの部屋にお邪魔するからな」
俺は携帯を手に話しながら部屋にむかった。
「ドアをあけるんだ!」
少し時間があったが、鍵があいた。
俺はドアを開けて中に入るとニヤッと笑った。
「あなたは・・・」
玲子は絶句したが俺はかまわず部屋に入り込んでいった。



「あなたは5階の鈴木さん・・・」
「そうだよ、よく覚えていてくれましたね」
「あの写真は・・」
「そう、結城の部屋に隠しカメラをしかけて撮影させてもらったんだよ」
「ああ・・そんな・・」
「えらくお楽しみじゃないか?妬けたよ・・・。俺にも結城と同じ、いやそれ以上のことをしてほしくてね。いいだろ」
玲子は鈴木とは同じアパートなので、挨拶は交わしたことはあったが、その爬虫類的な容姿と、人を小ばかにした物言いが嫌いだった。
「やめてください・・・」
「いいのか?あんたと結城が楽しいことしてる画像がいっぱいあるんだぜ。旦那とは別れたくないよね」
「ああ・・それは・・・」
「俺と結城みたいに楽しいことすれば、平和な生活が続くんだよ、いいだろ。」
玲子はどうするか迷っていた。
こんな男とSEXするのは何か不気味で怖い感じがしたが、そうしなければ今の生活が壊れるのもいやだった。
迷っている玲子に鈴木は
「事がばれたらあんたの好きな結城も困るとおもうけどね・・・。」
「正人君まで巻き込まないで・・・。」
「旦那にばれたら、どの道そうなるだろ。玲子腹をきめなよ。」
玲子はだまってうつむくしかなかった。
「納得してくれたみたいだね・・・。それじゃ服から脱いでもらおうか・・・」



玲子はしぶしぶブラウスのボタンを外し始めた。
スカートのフォックを外して、下着姿になった
「本当に主人には内緒にしてくださいね」
「わかってるよ!下着も脱ぎなよ!」
玲子はブラジャーを外して、パンティーだけになり旨を手で隠してうつむいていた。
鈴木は裸になるとベッドに腰を下ろして、それを見ていた。
うつむく玲子には鈴木のあそこが目に入り、思わず顔をそむけた。
「パンティーも脱がなきゃ、楽しいことはできないな・・・」
玲子はためらいながらもパンティーを脱いでいった。



嵐のような愛撫が玲子の体を襲ってきた。
風に翻弄される小船のように、玲子はもみくちゃにされた
ゆれる体、遅い来る波、・・・



鈴木の逞しい怒張が玲子を襲ってきた
「無理やりの割には結構体は反応してますね・・。」
鈴木の指摘通り玲子は好きでもない男の行為に体が反応していた。
恥ずかしかった
しかし、それがまた玲子の体を刺激してきた。
激しい動きの中で、玲子は無意識のうちに鈴木の体を抱きしめ、腰を押し付け、自らも快感を求めて動いていた。
それにも益す鈴木の体力に玲子は頭が白くなって意識を失った。




気がつくとベッドで横たわる玲子の写真を鈴木は撮っていた。
体中の力を奪われた玲子はだだ、ぼんやりその様子を人事のように感じていた。
どんな恥ずかしい格好も玲子は否定することはできず、ただ鈴木のいいなりになっていた。



その姿は羽をもぎ取られた蝶に似ていた。
飛べない蝶、ただの芋虫のような惨めな姿となって玲子は佇んでいた。



玲子はこれから転げ落ちてゆく自分に気づく由もなかった。
鈴木伊佐夫の恐ろしさを知るのはもう少し後のことであった。



「これからは結城とのSEXはやめとけよ。それがお互いの為だろうし、俺が十分満足させてやるからな・・・。」
鈴木はニヤニヤ笑いながら言った。
玲子は放心状態でその言葉を聴いていた。



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2017年02月03日

蝶の羽ばたき 陰の章

仕事が終わるのは3時。
自由になる金も月末には少なくなるので、そそくさと家に帰るしかない。
ワンルームのアパートの5階がねぐらだ。
2、3階は2LDKのアパートで、夫婦が多いが、5階は1DKなので独身者ばかりである。
築15年の割にはまぁまぁの部屋だ。
バスとトイレは別々で結構ゆったりしている。

俺の名前は鈴木伊佐夫。
36歳独身。
ここに越してきてから3年がたつ。

夕方6時、夕食にカップ麺でもたべるかと考えていると、隣のチャイムが鳴った。
「こんばんわ、正人君帰ってるんでしょ。」
階下の伊東さんだ。
「夕食まだなんでしょ^^一緒にたべない?」
ご主人が出張中なのだろう、毎度のように隣の若い男の部屋にやってくる

伊東玲子37歳。
子供はいない。
美人とはいえないが、男をそそる女だ。
旦那が出張のたびに、隣の部屋に来てはSEXに没頭している。
旦那との交渉はほとんどないと本人がこないだいっていた。
その欲求を隣の若者で解消しようとしているらしい。

ここまで詳しく知っているのはわけがあった。
実は盗聴用カメラとマイクを天井につけておいたからだ。
バスルームの天井裏から入り、天井に小さな穴をあけて設置しておいた。
以前電気工事会社に勤務していた経験が生かされたて感じだ。
実をゆうと以前電気工事のついでに盗聴器をしかけて、それがばれて首になったのだ。
なんとか今の運送会社に拾ってもらったが、早朝4時からの勤務は結構きつい。
仕事の上がりは、3時と早く暇な時間も結構ある。

「夕食作ってきたわ。」
「いつもありがとう、月末だから助かります。」
「気にしなくていいのよ・・・。」
「ご主人はまた出張ですか?」
「そうなの、最近なにかと多いわ。どこかで浮気でもしてるかもね・・・。」
「そうなんですか?」
「おいしいですね。このチャーハン。」
「そう?よかった。主人はおいしいとも、なんとも言ってくれないのよ」

俺はモニターを見ながらカップラーメンを食べて
『馬鹿な話してないで、早くいつもみたいにおっぱじめろや!』
とつぶやいていた。
この奥さんが結構淫乱で見てて飽きないSEXをしてくれる。
俺も二人の行為を見ながら、せんずりをするのだ。

夕食を食べ終えると、
「正人くん・・・今夜もいいでしょ・・・」
奥さんがしなだれかかっていく。
顔が近づけて、男の頭を引き寄せるように積極的なキスをしてくる。
「玲子さん・・こんなこともうやめないと・・・」
しかし、玲子はキスしながらこれの股間に手をのばしながら
「正人君の下半身は否定してないよ・・・」
壷を得た愛撫で責め立てられて、ズボンをさげられて、口で愛撫されるころにはもう二人は獣の状態になってしまっている。
服を荒々しくぬがせて、万年床に転がし、玲子の股間に顔をうずめる・・・

俺は録画スイッチをONにした。

汗だくの体を横たえて、二人で荒い息を繰り返している。
「正人君はホント元気ね。2回も入れたまま逝くなんて・・・」
若者は見境がつかなくなるたちらしく、後先考えず暴走してしまうようだ。
避妊具もしないで・・・・。

玲子がシャワールームに消えていった。

録画スイッチを切り、DVDに今日の成果を焼き付けておく。
これでDVDは5枚目になる。
俺は繰り返し見ながらせんずりをするのが日課になっていた。
しかし、そろそろ生身の肉体もほしくなってきた。

『ああ・・玲子・・玲子・・』
俺はつぶやきながらせんずりをした。
白濁液が飛び散る

『今度は俺がかわいがってあげるよ・・・』



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