義父と私の性感帯 3 バラの刺青多田みお  生殖研究学生

2016年05月11日

マンションクライシス・・・・鈴木麗華

「こんにちは、洋子います?」
玄関に出て、一目見たとき驚いた、パリコレにでるようなモデルを彷彿と
させる容姿の女性だった。
「妻ですか?いますけど・・・どちらさま?」
と聞いていると、妻が出てきた
「どなた?え・・・?麗華じゃないどうしたの?」
「今度このマンションに引っ越してきちゃった」
どうやら妻の友人が同じマンションに引っ越してきたようだった
「うそ・・・知らなかった」
「えへ・・驚かそうと思ってね」
「どこの部屋?」
「16階の角部屋。16J」
「え・・・・あの広い部屋?」
「ええ・・・」
「麗華結婚したの?」
「ううん、独身よ。」
「なのにあんな広い部屋に?」
玄関先で話は盛り上がっていた

二人の話を聞いていてわかったが、
鈴木麗華は妻の高校の同級生で、30歳の独身キャリアウーマン
有名ファッションブランドの企画責任者をしていて、最近日本に帰ってきた
日本での店舗拡大戦略担当になり、会社の近くの私達が住むマンションに
引っ越してきたと言うわけだ
二人は会話に花を咲かせていた
二人の話が盛り上がっているので、自室に行き、テレビを見る事にした
30分も過ぎたころ、
「お邪魔しました」
と言って彼女は帰っていった。
見送る妻の顔が上気していた
私たちは子供がいない。
そろそろ子作りにでも励もうかと思っていた
しかし、麗華さんが家にやってきてから妻の態度が少し変わった
「まだ子供は早いかも・・・私もう少し仕事がしたいし」
と言って夜の夫婦生活が減ってしまった
毎朝通勤で鈴木麗華さんと出会うようになった。
「おはようございます」
と挨拶をしてくれる
妻は出勤時間が遅いので、まだ寝ている
颯爽としたファッションに身を包み、出勤する姿は宝塚の女優を思わせた
妻の帰宅が最近少し遅くなった
夕食は極力一緒に採るようにしていたのに
9時10時の帰宅が多くなり、疲れたと言って入浴して早めに寝てしまう
すれ違いの夫婦とまでは行かないまでも会話は減っていた



麗華と再会して私達はまもなく高校時代の関係に戻っていった
彼女の部屋のベッドで抱かれると、無常の幸福感に包まれる
「洋子・・・ここを舐めて」
と麗華が股間を指差す
「はい・・・」
私はためらうことなく麗華の下半身を舐めてあげる
きれいに処理された陰毛は毛根のかけらもない永久脱毛
股間に突き出た突起は男性器、その下にあるホールは女性器
麗華はフタナリと呼ばれる両性具を持った特異体質
女性の性別を持ち生活している
私は女子高校に入って、麗華と知り合い、麗華と愛し合い、麗華に
処女を捧げた。
友人であり、恋人であった麗華との3年間
しかし、アメリカの大学に入学した麗華と付属からエスカレーター式に
女子大学に入った私
二人の人生はそこで大きく別かれてしまった
大学卒業後もイタリアの会社に入った麗華はファッションの世界に。
私は介護師となり福祉の仕事に従事した
二人の人生は交わる事無く過ぎていった
夫とは夫の母親が施設に入寮したことで知り合った
麗華の思い出は遠い夢の世界と自分で言い聞かせた。
やさしくて誠実な夫 正之と5年の長い交際の後に30歳で結婚した
そこに突然マンションに引っ越し、目の前に現れた麗華
再会は私の遠い夢の世界の時計を巻き戻した
彼女の部屋に掃除目的で訪問した時、12年ぶりに封印が解かれた
高校時代の関係に・・・・
麗華の男根が私の中に挿入された
夫への不貞とは思えなかった
夫では感じられないエクスタシーに包まれた
「洋子・・・可愛い洋子・・・・私だけの洋子・・・・」
麗華が導く快感に私は全てを忘れ溺れていった


ふたなりと言う両性具を備えた私は高校に入るまでモンスター扱い
を受けていた
小学時代は
女男とからかわれ、いじめっ子に囃し立てられたりもした
担任の吉岡先生は心配して、保健室での自主学習を許してくれた
私はそこで校医の大沢先生に多くを学んだ
肉体の特徴を卑下するのではなく特技として活用することを・・・
肉根の快楽を教えてくれたのは大沢先生だった
先生はたぶん遊び半分だと思うが、私の肉根を愛撫し、それで逝く
事を教えてくれた
それも先生の身をもって
女性同士の愛し方も教えてくれた
性感帯を互いに愛撫して逝くことは至極の快感だった
大沢先生の女性器に私の肉根を入れさせてくれた
そして、私の女性器は大沢先生の指で犯され、にんじんで処女は奪われた
血まみれのにんじんをなめた時の味は忘れられない
女になり男になった気がした
大沢先生から多くを学んだ私は同年代の女性を犯してみたいと思うように
なっていった



run3masaty at 16:46│Comments(0)TrackBack(0)妄想 

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