赤い月に魅せられて 大家の今井綾子

2018年04月29日

赤い月に魅せられて 誕生日プレゼント

原田真由美、俺のセフレ
ブスでデブでバカ・・・・
俺の部屋の掃除を頼めば嫌な顔せずにしてくれる便利屋さん
15日大家の綾子とのセックスの日
母屋に行って、昼間からの情事
真由美にその時間に掃除をするように命令しておいた
コンビニのバイトと居酒屋の勤務の間を縫って掃除に来た
「どこいくの?」
と聞くので
「アルバイトみたいなもんだ」
と答えた
確かに今日は大家の綾子がセックス後に小遣い3万円をくれる
オヤジとお袋からの遺産で毎月50万送られてくるのだから、金には不自由してはいない
家賃をタダにしてくれるための月末セックスだっていやないちゃいらないが・・・
大家との今の関係がなんか心地よかった
だから続けてる・・そんな感じだ
真由美の事は友人にも紹介できないような不細工セフレなんだけど、これも切れない・・
優柔不断なのかと思ったりすることもある
もっと美人で人に自慢できる女を物にすることだってできると思うのだけど・・・
真由美の家庭環境は劣悪
お袋は二度目の結婚で連れ子のいるとび職の乱暴な男と結婚した
その義父と義弟に真由美は近親相姦
それに加えて俺の肉便器兼家政婦までしている
俺に言わせれば真由美は「オオバカ」だ
それがふと見せる仕草や行動が純朴で可愛く思える時がある
馬鹿な小動物みたいに可愛と思えたり、少しいじめてみたいという思いが交互にやってくる
だから真由美とセックスするときは可愛がったりいじめたり、焦らしたり逝かせたり

4月25日は俺の誕生日
真由美が
「まぁくん(真由美はおれをそう呼ぶ)誕生日になんか欲しいものある?高価なものは買えないけどなんかプレゼントしたいな・・・」
と言い出した
「別におめぇに買ってもらいたいもんなんかねぇし・・・お前金ねぇだろ?そんな気使うな」
と言ってやった
「でもなんか、プレゼントしたいし・・・」
それを聞いていたずら心が芽生えた
「ふん・・・じゃさ・・お前のあそこ毛全部剃ってパイパンにして見せてくれや。」
真由美の陰毛は結構濃い
毛深い女は情が深いなんて言われてるけど・・・
「え?そんな・・・恥ずかしいじゃん。そんなの無理だよ」
「親父や弟にばれたくねぇからか?」
近親相姦が続いてると思って聞いた
「父ちゃんや祐樹(義弟)とはもうしてないよ」
「そうなのか?そいや母ちゃん出産して家に帰ってきたんだったな」
「うん・・・父ちゃんはまたかあちゃんと毎晩してる、祐樹は彼女できたみたいで・・・」
「姉貴で筆おろしして自信つけてガールフレンドか・・・いい気なもんだな」
「だから・・・まぁくんがどうしてもして欲しいなら・・・してもいいけど・・・」
と真っ赤になって俯いている。
俺は追い打ちをかけるように
「そうだな・・・パイパンにしたら、きれいな土手に『正人の奴隷』てマジックで書いてこいや」
と笑った
本気でそんなバカ恥ずかしい事するわけないと、冗談のつもりで言ったことだった

4月25日、
俺は真由美のことなどすっかり忘れて、悪友を誘って自分の誕生パーティーとばかりに飲みに行った
遅くなって酔っぱらってアパートに帰ると、玄関に真由美が蹲ってまっていた
ほろ酔い気分の俺は
「なんだ・・真由美・・・なにしてんだ?」
「電話なんででてくれないの?」
と悲しそうな顔をしていた
「スマホを見ると、真由美からの着信が何件もあった」
「みんなで盛り上がってたら気づかなかった。なんかようか?」
「まぁくんの誕生日だから・・約束の・・・・プレゼント・・・」
と恥ずかしそうにモジモジしていた
最初忘れていて何のことかと思った
真由美が恥ずかしそうにスカートをめくった
股間の陰りが消えていた
「お前・・・本当に剃ったのか?」
なぜか胸がキュンとなった
「だって・・・まぁくんが喜ぶと私もうれしいから・・・」
「馬鹿だな・・・」
俺は何故か真由美を抱きしめていた
「こんなとこじゃなんだから・・・部屋に・・・」
「うん・・・」
真由美は涙を浮かべていた
「喜んでくれた?」
「・・・・」
真由美は部屋に入るとベッドに座ってM字開脚をした
きれに剃りあがった股間
『正人の奴隷』
てマジックで書いてあった
漢字がなんか間違っていたけど・・・・



run3masaty at 07:18│Comments(0)小説 

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