2007年01月24日

c7610d63.jpgコッポラの娘ソフィアが監督した「マリー・アントワネット」を見て来た。


「ベルばら」の様な壮大なる歴史大河ドラマを期待していくと、肩透かしをくらうかも。この映画はソフィア・コッポラ流、マリー・アントワネットの青春映画♪だね。ラストも処刑までではなく、ヴェルサイユを去るまでだし。14歳で見知らぬ国に嫁いで、しきたりやら何やらで退屈なアントワネット…だけどお金はあるから、退屈しのぎに贅を尽すしかなかったんだよね←後に崩壊の道を辿る事になるけど。色とりどりのロマンチックなドレスに靴に髪飾り、マカロンにケーキに浴びるほどのシャンパン☆そして何と言っても、ヴェルサイユ宮殿が映画そのものを際立たせていたね。

キルスティン・ダンストがまたキュートで♪可愛らしかった。それと、劇中で使われていた音楽が秀逸で、アダム・ジ・アンツやスージー&ザ・バンシーズやバウ・ワウ・ワウ等80年代のロック☆一見ミスマッチに思えそうだが、実に合ってるんだなあ〜これが。仮面舞踏会のシーンで流れたスージー&ザ・バンシーズの「ホンコン・ガーデン」は最高でしたな♪←私世代には懐かしい。ていうか、ソフィアは私と同じ歳だ(笑)

欲を言えば、フェルゼンとの絡みがもう少しあればよかったかなあ〜とか思ったり。全ては「ベルばら」の影響なんだけどさ。このフェルゼン、なかなかハンサムくんだった♪

去年の「ダ・ヴィンチ・コード」といい、今回の「マリー・アントワネット」といい…ますますフランスに行きたくなってしまう〜〜


この記事へのコメント

1. Posted by カイエ   2007年01月25日 05:37
北神さん、こんにちは。
マリー・アントワネット・・見たいですがこちらで映画を見ることができません(全部ドイツ語吹き替えに・・・涙)
英雄やSAYURIなど、アジアの映画も上映していたのでデスノートもドイツに来る日が来る・・!?(漫画も昨年から翻訳されて売られてます)と期待しつつも、全部吹き替えられてしまうので結局見られないのですが・・
キルスティン・ダンストはスパイダーマンでしか見たことないのですが、笑顔がキュートで可愛いですね。
2. Posted by 北神   2007年01月25日 11:35
カイエさんこんにちは。そうですよね…当然ドイツ語ですよね…ここは一つ映画館に出向いて語学力を試してみるとか?!私もドイツ語はおろか英語もちんぷんかんぷんなのでデカい事は言えませんが(笑)

コメントする

名前
URL
 
  絵文字