2017年04月19日

徳島二日目。

さて、徳島二日目。
朝。目が覚めるとやや二日酔い。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

とは言え、いつもの徳島行脚と比べたらましなほうで。

取り敢えず、ホテルで朝食。

image
中西学さんみたいなモンスターモーニングにはなりません。
けど、徳島の食材がふんだんに使われてて、徳島ラバーには嬉しい限り。
この時期はすだちがないんですよねぇ。秋を楽しみにしときます。

image
朝食会場から見える朝の徳島駅前の風景。爽やかー。

ゆっくり朝食を堪能して、一旦部屋に戻って再寝。
はなはるフェスタ二日目は午後からだし、急ぐことないし。

チェックアウト時間ギリギリ…をちょっと過ぎてホテル出発。
新町川ほとりをぶらぶらと歩きます。

image
あ、鴨。


image
時間があるので今日もボートに。
毎日乗っても飽きないだろうなー。
晴れてよかった。本当に気持ちいいです。


image
遠目から見たらこんな感じです。


image
image
お昼ごはんは、マスコットの希望により、徳島名物の豆玉。
豆と鳴門金時の入ったお好み焼きです。
食べてみてびっくり。
めちゃめちゃ美味かったです。
あー、これは機会があったらリピートだなー。


その後。
あわぎんホールにて、二日目のプログラムをいくつか鑑賞。
酔狂連さんと阿波扇連さんが印象深かったな。
また好きな連が出来ました。


image
帰りのバスまでかなり時間があったので、高速バスチケットセンターで時間変更出来ないか交渉。
あっさりOK。訊いてみるもんだ。

それでも四十分くらい余裕があったので、徳島の〆に、駅前の徳島ラーメン麺王へ。

image
image
めっちゃ美味いです。
駅から歩いてすぐの好立地だし美味だし。

image
替え玉入りまーす。

徳島を堪能しまくった旅でした。
有り難う徳島。

また来ます。


image
雄大なる吉野川の流れ。  
Posted by crazy_cmon at 13:40Comments(0)TrackBack(0)

2017年04月17日

徳島、はな・はるフェスタ。

さて。
忙しくて忙しくて落胆しそうになる四月。今月はこれのために頑張って来たんだよ、て感じで。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

image
はなはるフェスタ2017!
来たぞ徳島!!
これのために前夜は空手の稽古もお休みして体力を温存。
朝七時に家を出て、7:40京都駅発の高速バスで一路徳島へ。およそ三時間の旅。やっほーぃ。
途中、カクンと寝落ちして、気が付けばもう徳島。

image
駅から会場の藍場浜公園までは歩いて十分弱。
会場はグルメフェスタも行われてパラダイスでした。

前回、ノープランで行って見たい連の演舞を見逃したので、今回はちゃんと下調べ。パンフを会場の本部で貰って、演舞のタイムテーブルチェック。時間的にはかなり余裕があるので…、

image
新町川でボートに乗ることに♪
料金は僅か200円です。

image
うほほーぃ!
気持ちいいー!

ぐるっと回っておよそ三十分弱。
楽しい時間でした。

image
お昼御飯を挟んでから藍場浜公園に戻って桟敷席で阿波おどり鑑賞。
お目当ての若獅子連さん!…が始まったとこでスマホの充電が切れる(涙)。

このあとに見た天水連さんも見事でした。特に鳴り物の三味線は素晴らしかったなー。写真撮れなかったけど(涙)。

image
そしてそのあと直ぐにあわぎんホールへ。
藍場浜の会場とあわぎんホール、二つの会場で今回のはなはるフェスタは演舞が行われます。
直ぐに始まった若獅子連さんの演舞。
何とかポータブルの充電器で復活したスマホで撮影しました。

やっぱり若獅子連さんの演舞がいちばん好きですわぁ。数年前に阿波おどりを見た際に初めて見たのが若獅子連さんだったってのも大きいんだけど。

午後の部を堪能しきって退館。
一旦ホテルへチェックインに戻る。
スマホと充電器と、さまざまな機器を充電してその間に大浴場でひとっ風呂浴びて休憩。
サンルート徳島はホント素晴らしいホテルです。徳島駅前で泊まるなら今はここしか考えられないです。それくらい便利。

さて。
よく歩いたのでちょっと身体を横にしてから再度お出掛け。
今度は阿波おどり会館へ。

image
今回のラッキーっぷりが凄い。
阿波おどり会館での出演がまさかの若獅子連さん。まさかのまさかで、一日に三回も若獅子さんを堪能出来るとは。
嗚呼、何という幸せ。

image
image
image
image

阿波おどり会館での阿波おどり演舞では、実際に阿波おどりを体験出来ます。
「シモンさん、行きたいでしょ?行ってきたら?」
とマスコットに促され…、
image
ついに踊ってしまいました。

楽しい。
楽しすぎる。
今まで見る側だけでしたが、踊る側になるとこんなに楽しいものなのか。
汗だくになって楽しい時間はあっさり終了。
それにしても凄いな、踊り手のひとたち。
空手の型は長くても二分くらいだが、踊りは数分間、ぶっ続けですもんね(それでも緩急で抜くところはあるのだろうが)。

幸せを満喫して、阿波おどり会館をあとに。

image
晩めし。
宿から近くの、座れる立呑屋さん「ろく」にて、軽めに。
徳島の日本酒は辛口で鮮烈な感じのが多い気がします。

じっくり堪能して、一日目、終了。
嗚呼、本当に楽しい一日だった。  
Posted by crazy_cmon at 12:21Comments(0)TrackBack(0)

2017年04月14日

外国語、続き。

結局、前回挙げたロシア語アプリでの外国語学習は地味に続いています。何にも根性据わってないけど。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

怒濤の四月に突入して職場は修羅の国な有り様です。あ、アカシャチ殿ォォォォーッ!あれ、違うか。

一年を代表する繁忙期である四月は、実は一年で最も外国人宿泊客が多い時期でもあります。
正確な数字は秘しますが、こないだなんて職場の後輩が作った営業日報に目を通してびっくり!外国人宿泊者比率、全体の六割超えって!!

…正直、外国語好きな私でも英語を喋ることに疲れ果てました。
英語飽和状態で日本語に飢える。
帰宅して、ふわふわ、ゆらゆらな頭で、爆睡。頭が爆発して眠る。スキャナーズ。


それはさておき。

英語を喋ることに飽きる、なんて言っときながら、家での暇潰しには、スマホアプリでロシア語と、もともと好きだったポーランド語と、そして職場にノルウェー人スタッフがいるしな、と思って、何とノルウェー語にも手を出していたりします。
暇潰しが暇潰しじゃなくなるんちゃうか、と心配されるかもですが、そこはご安心を。スマホアプリのいいところは一課あたりの所要時間が僅か数分。ラーメンにお湯を注いで待っている間に出来ちゃう感覚です。

大事なのが、「頑張らないこと」。
単なる暇潰してやってるんだし、「へー」「あ、当たった」「あ、間違えた」くらいの感じで気楽にやること。
これ、別に仕事に活かすためにやってる訳じゃなくて、あくまで空き時間を利用した趣味としてやってるだけなんで(仕事の為だったら英語力を磨き直すことと中国語を覚える方が役に立つんでしょうが。←そこはまぁ置いといて)。
「本腰入れてやるぞ!」
ってなったら外国語学習がともすればストレスになりかねませんし。
あくまで、気楽に。

それにしても、ロシア語とポーランド語とノルウェー語を並行してみて感じたこと。

言語系統的に近いのは、ロシア語とポーランド語(スラヴ語系統)。ノルウェー語は古ゲルマン語とかノルド語に近い系統。
この中で、ロシア語をやってからポーランド語に行くと、びっくりするぐらい楽に感じる。それは何故かと言ったら文字のせい。ロシア語はキリル文字に由来するロシア語アルファベットで33文字あり(英語のアルファベットは26文字)、まず言語学習の大きな壁となるのが文字なのだと痛感させられます。

(こぼれ話。言語系統が比較的近い日本語と朝鮮語ですが、ハングルをイチから覚えるのがやはり日本人学習者にとって最初のハードルとなります。じゃあ文字が近い中国語、となると今度は日本語と中国語の文法の違いに苦しむことになります)

ポーランド語はロシア語と系統的には非常に近い言語ですが、文字はラテン文字(所謂ローマ字)。勿論、ローマ字通りに読んじゃいかん独特のスペリング/発音ルールがありますが、文字が見慣れているだけでこんなにも安心感があるのか、と思うくらいに、ロシア語からポーランド語に移行したときにはホッとします。
その代わり、ポーランド語もやはりスラヴ系諸語のひとつなので、文法的には英語と異なります。まだ進度的に文法のぶの字にも到達してませんが(まだひたすら挨拶を覚えているのみで)、東欧の言語は大半が複雑な格変化を有し、動詞の用法をクリックするだけでその多さに「うわぁぁぁ」となります。

ノルウェー語は言語系統的に古ゲルマン語系統の血を受け継いでいます。
なのでめっちゃざっくり言ったらまだ英語に近いわけです。
感じたのは文法部分。
英語みたいに「名詞+前置詞+名詞」の順をとるところがあったりして。
その代わり、発音はこの三つのなかでとびきり難しいです。音がこもるように発音をする感があって。やっぱめっちゃ寒いからか。寒いのはロシアもポルスカも一緒か。じゃあ、あれか、スカンジナビア半島北側で平地がほぼない国土ゆえの訛りか。


image
いくつかアプリを試してみて今更ながらそのよさを実感したのがNHK語学講座。
紙のテキストは楽天ブックスで買って、この音声を聴けるアプリがちゃんとあって。
聞き流しだけじゃなく、日本語での説明もしっかりあるし。


挨拶程度しかまだ手を着けていませんが、言語習得で大事なのは、多読、多聴、そして多唱なんだな、と最近実感してたりする。
武道的な言い回しをすれば「数稽古」がやっぱり大事。
文法、構文のようなエッセンス学習も大事なんだけど、とにかくひたすら触れること。

そんなわけで、飽きるまで、いや飽きない程度に続けていきたいと思います。  
Posted by crazy_cmon at 19:31Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月31日

ロシア語が読めたなら。

家でゴロゴロしてる時の暇潰し用に、とロシア語の学習アプリをダウンロードしてみた。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。




本当に便利な世の中になったもので、あらゆる言語がスマホから学習出来るようになった。
このアプリの凄いところは、仕事で今日のレッスンを受講してなかったりすると「レッスンの時間ですよ、今日はアプリを開いてはりませんよ」と通知が来ることである。つまり、催促が来るので、思い出したかのようにアプリを開いて数分のレッスンを受講…となる。


ロシア語を眺めていて、やっぱりポーランド語と似てるな、と実感する。
同じスラヴ系言語だし、挨拶とかはわりと似通っているんだなー、と。


ちなみに。
何故ロシア語なのか、と言われたら、YouTubeで視ているサンボ動画がほとんどロシア語だから、で。
せめて読めるようになりたくて。

語学学習は挫折と奮起の繰り返しだから、飽きたら離れるし、またやりたくなったら復帰、となるがいつまで続くやら。  
Posted by crazy_cmon at 13:48Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月19日

王様中華そば絶賛。

久し振りにラーメン記事を。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

近所でよく足を運ぶラーメン屋さん・麺処雁木さん。
オープンしてまだ二年に満たないのに、この界隈のラーメン店としては行列が出来る人気店になりました。

店主の木村さん、若いんだけどラーメンに対する情熱も素晴らしいし、接客も上手だし。
期間限定メニューとして、トライアウト的なラーメンをいつも出してらっしゃってその度に舌鼓を打っているのですが。

今回の期間限定メニューの「王様中華そば」。
image
これ、今までの中でもピカイチに気に入りました。
煮干しベースのスープ、なんだけど魚臭さはなし。

ちなみに王様中華そばは、店主木村さんが修行を積んだ長野県のご当地メニューだそうで。
アイデンティティは白ネギと黒胡椒だそうですよ。

ズズズッ。

「うめっ」

image
替え玉入りました。
何が驚いたって、替え玉がなお美味いのである。
ふつうのお店では、替え玉をすると若干味は落ちます。
スープに馴染んでいないからそりゃそうで。
それが、ここは替え玉をするとさらに美味く感じるのです。凄いことよね。

ふぅ、堪能。ご馳走様でした。


そして夜(あ、↑今まで書いたのは昼のお話)。


image
あまりにも気に入ったのでまた来てしまった。

しかも同じメニューをオーダー。


滅多にしない、昼夜、同じ店で同じメニューをオーダー。


いかに気に入ったかが分かるでしょう。

image
しかも替え玉まで。
久し振りの昼夜、全く一緒。
ふぅ、堪能した(二回目)。

そんなわけで、Facebookならまだしもブログでは滅多にしない、ラーメン屋さん紹介でした。
また行くぞ!  
Posted by crazy_cmon at 14:12Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月16日

敦賀旅行、まるに。

さて、長くなったので二つに分けた二年振りの敦賀旅行記。
福井の酒が好きな我々がまさかの一杯で満足しちゃうという驚きの夜から明けて翌朝。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

image
ホテルの窓から。
敦賀市内から見える山々はまだ雪景色です。
考えてみれば、内陸側は滋賀県や岐阜県と隣接しています。
そちら側を臨めば近畿・中部を代表する高い山々なわけで。
やっぱりねぇ、雪景色の山ってそれだけで嬉しくなる。
見ているだけで何とも言えない幸福感に包まれます。


image
ホテルでの朝食。
ホタルイカの沖漬けとかイカ刺しとか、黒づくり(イカスミの塩辛)とか、わりとイカ推しでした。しかもどれも美味いです。
沖漬けがあまりに美味くてご飯をお代わり。
ふぅ、満足。


部屋に戻って、仮眠をしてから今日の予定を適当に考える。
天気はあいにくの雨。みぞれ混じりの、雨。

取り敢えず、時間ギリギリにチェックアウトして、市内をぶらぶらと歩くことに。
幸い、敦賀市内は駅からしばらくは長いアーケードの続く商店街になっています。

取り敢えず、市内中心部のHEIWADOに寄って適当にショッピングして、31アイスクリームでアイスを食す。只今キャンペーン中でトリプルのカップを注文したらアイスがもう一個無料サービス。
あれですね、トータル四個、違う味にしましたが、食べ進むと味の違いがあまり分からなくなってくるものですね。堪能したけど。


HEIWADOを出て、歩いて十分ちょっとの気比神宮に。

image
前は工事中でした。

image
雨の庭園。

image
不思議と気比神宮って安心する雰囲気があります。心穏やかになる風情と言うか。
敦賀も、「嗚呼、この町なら住みたいな」と思わせる安心感があります。


image


適度に歩いて、さて、お昼ご飯はどうしよっかな、と悩んで、結局、昨晩行った居酒屋さん「まるさん屋」へランチに行くことに。
決め手はマスコットの、
「蟹刺しを食べてないのがちょっと心残りかなぁ」
の一言。
ほな、行きまっしょい。

image
蟹刺し。
ほぼ、人生初。

食感は、ほぼなし。
口の中でちゅるちゅると消えていきました。

image
さて、ランチにアタシが注文したよくばり御膳。
凄い量の刺し盛りです。
しかも、
image
さらに焼き魚の頭が付いてきました。
凄いボリュームでした。

やっぱり脂の乗った魚は産地に近いとこの方が格段に美味いですねぇ。しかもでかい。
夜と昼と、十二分にお魚を堪能。


結局、今回の旅行のいちばんの目的地はこちらの居酒屋さんでした。
今度来るときはアラカルトでバカスカ飲みたいと思います。


image
お店を出て、敦賀駅前から。
この山が見られるってぇのはこの町の価値のひとつだよなぁ。

「今度は市内にまだふつうに雪が残っている時期にまた来たいよね」

冬に来るならそうだね。うん。
夏でも秋でも来たい。

また、いずれ。  
Posted by crazy_cmon at 11:50Comments(0)TrackBack(0)

敦賀旅行、まるいち。

image
火曜日と水曜日はお休み。
マスコットの仕事明けから翌日のお休みと併せて、敦賀に旅行に行くことに。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

「まだ寒いうちに敦賀に蟹を食べに行こう」

という思い着きです。
敦賀は二年くらい前の春に前日に思い着いて二泊三日の旅行をしたことがあり、その時に利用した居酒屋さんが大当たりで。
「いずれ、寒い季節に蟹を食べにまた来たいよね」
と話していて今回ようやく実現。物事の大半は腰を上げるかどうかだけの話だったりします。

二年振りに乗るサンダーバード。
京都から敦賀は結構近い。
特急に乗って一時間程度。サンダーバードの、京都の次の停車駅が敦賀ですからね。
車内でぼけーっとKindleで手塚治虫センセの短編集を読んでいたらもう到着。

ホームに降りる。
めっちゃ寒みぃ。

image
物凄く久し振りの自分写真。ホームにいらっしゃる恐竜博士と一緒に(福井県のJRの駅にはわりとしょっちゅうこの像が鎮座してます)。


image
敦賀市内はそんなに広くありません。
前回レンタサイクルで回ってみましたがこの地図くらいの範囲は京都市在住の人間からしたら普通に日中で回れました。

取り敢えず、駅から徒歩すぐのホテルにチェックイン。楽天トラベルのオンライン決済は本当に便利だ。
部屋に荷物を置いて、前回行った居酒屋さんへゴー。
今回決めている目的は取り敢えずここで蟹を食べる、それのみ。

image
蟹のコースもたくさんあるなかで、すぐに用意出来るのはこちらのコース、ってことで冬御膳に。

image
お通しと地酒の早瀬浦。これが今年飲んだ日本酒でもトップクラスに美味かったです。

image
すぐに用意出来る、とは言われたが本当にすぐ出て来た。
お造りとてっさ。
まぢか。てっさまで付くとは。
美味いぃぃ~~~。

image
そしてすぐに茹でガニ到着。
蟹と言ったら僕にとっては茹でガニなんだよな。

「シモンさん、今まで食べた蟹でいちばん美味かったのっていつどこで?」

と、マスコットから質問を受ける。
んー、と数瞬考えて、

「子供の頃、正月に祖父の家に行く度、ドカッと蟹が出されてそれを僕ら兄弟でひたすら食ったな。蟹と言ったらあれがいちばん記憶に残ってる」

と答える。
ドカッと大量の茹でガニを目の前に出されてひたすら、ただひたすらに食ってたな。
あれ、一体何匹分の蟹だったんだろう。

祖父が亡くなってから今年で十四年、祖母が亡くなってから今年で十年か。


image
フグの唐揚げとカキフライ。
存在感のあるカキフライを食べると思わずニンマリしちゃいますよね。

image
蟹飯。
写真に撮り忘れましたが、この他に小鍋の蟹鍋も付きました。
蟹はやっぱり、身も美味いけど出汁が美味いんだよねぇ。
しみじみ。


image
ちなみにこちらの居酒屋さんのその日のオススメ。
あれもこれも食べたかったけど、冬御膳のコースで凄いボリュームでお腹一杯。
夫婦ともに、「今日は飲むぞ!」という気で行ったんですが、料理のあまりの満足度にまさかのまさかで、お酒はスタートの早瀬浦しか飲まず。
凄い満足感でした。ご馳走様ッス。



退店して、腹ごなし的に周辺をぶらぶら。
敦賀市内はまだそこかしこに除雪した跡が残ってました。
て言うか、京都よりも段違いに寒い。やっぱり京都と比べて敦賀はかなり北なんだな、と実感する。

image
宿に戻ると、ホテルのサービスで夜鳴きそば(ラーメン)を無料で頂けました。
うほほーい。

これ、少食な人ならこれで一食浮いちゃいますね。出張時の出費を抑えたいビジネスマンには非常に嬉しいサービスだろうと思われます。
ふぅ。
部屋に戻って爆睡。

長いので続編に続きます。  
Posted by crazy_cmon at 10:48Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月05日

十年。

三月になりました。
去る三月三日で現在の職場のグランドオープンから丸十年。
勤め始めた当初はまさかこんなに長く勤めることになるとは夢にも思わなんだ。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

現在NHK京都がある烏丸御池の南西側も、十年前はボウリング工事をしており、当時は新築のホテルが建設される予定、と専らの噂でした。

「これで僕らは将来職に困らないねぇ」

なんてY上司と笑いながら話していたものです。
(現在、京都市内はホテルの新築ラッシュでどこも人手が足りていないんだそうで)

グランドオープン前日に夜勤で一緒だったH上司と、奇しくも十年後にも同日夜勤。
Zoneの『Secret Base』じゃないけど十年後のこの日にもまた一緒に過ごせるというのもねぇ。稀有なご縁です。

当時は契約社員での入社でしたから、「取り敢えず三年かな」なんて考えてました。
それからまさかこんなに長く続くとはねぇ。
まぁ単に辞めるのが面倒臭かっただけだけど。
こんだけの期間働いてれば、そりゃあ、藤波辰爾ばりに「こんな会社辞めてやる」と思ったことも一度や二度ではないです。
それでも何とかなってここまでやって来ました。不思議なもんで。


これまでの、十年、そしてこれから、と展望を語りたいところですが、仕事に関しては何の野望もないので語れることなし。
のんびりやっていきますよ。潮時と感じたら離れるだろうし。


image
最近いちばんお気に入りのインスタントラーメン。
何と2玉です。味が屋台のラーメンっぽくて実に好き。なくなって欲しくない一品です。
  
Posted by crazy_cmon at 10:10Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月23日

二月が地味に忙しい。

タイトルのまんまです。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

二月ももう一週間を切りました。
来週はもう三月なのか。
今月は予想してたよりもだいぶ忙しくってあんまり稽古に行けてません。
まぁそれでも週一回行けてるだけましなんでしょうが。


一昨日は夜勤明けで、久々に会社の面々と飲み会。
最初の0次会が16〜17時。私、夜勤明け。
…早過ぎでんがな。
それでも帰宅して爆睡後には15時半には目覚ましをかけて起床し、16時半には0次会のお店、すいば四条河原町店へ。

すいばは立ち飲みのお店ですが、今や京都を代表する立ち飲みと言っても過言ではないです。
安い、美味い、店内キレイ、スタッフさんも気さく。そして店内禁煙。

image

最近はお造りとゴールデン酎ハイは定番です。
今回はマグロのお造り。これで400円て何てパラダイスなんだろうか。

そのあと、鳥貴族に移動して楽しい時間を過ごしました。
仕事は忙しいけれど、何とかリフレッシュ出来てるし、元気に過ごしてます。



これを乗りきったら連休だー!  
Posted by crazy_cmon at 06:01Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月17日

二月上旬の記〜旅立ち〜。

二月も早くも折り返しです。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

二月上旬はそこそこに忙しくって、月半ばにして既に暇な月の一ヶ月分の残業をしてたりします。
これ、会社のやり方がどう、という問題ではなく、単にお客様から話し掛けられてその対応等で長引いたら残業になった、ということも意外と多いのです。だってサービス業ですもん。

それとは別に、二月は毎年一回この時期恒例の資料作成→提出がありまして。
端的に言ったら、観光庁から「去年一年間で、毎月、どの海外地域から何人外国人宿泊客の利用があったか、延べ人数と実人数を書いて提出せよ」というのが来るわけです。
この担当が私。
理由は、「地味な事務作業やけど嵯峨ちゃんやったらやってくれそうやし頼むわ」と数年前に上司から依頼されてそれ以来。
実際、こういう一見地味な統計作業、嫌いじゃないです。
この資料提出のために、計算式を入れたエクセルファイルも自作して、…資料には手書き。
折角エクセルの表を自前で作ったのに。
先方から紙で届くのでそれに手書きで記入して郵送、と慣習的に続いてます。
実際はホームページから表をDL出来るらしい…と知ったのは作成後。
まぁ、来年その気になったらね。

それにしても今回もトータル三日くらいかかりました。流石に疲れましたよ。


閑話休題。


お世話になっている空手道場でほぼ同期だったNさんがこの二月をもって退会されました。
私が入門した三ヶ月後にNさんが入門したのだが、Nさんの入門される直前の二ヶ月、私は月一回しか稽古に行けなかったのでほとんどスタート感覚としては一緒だった。

Nさんの経営するバーには、多忙ゆえ(あと、寒かったから)一月は一回も行ってないし、二月も一度足を運んでお会いしたのみで。
道場においての彼との思い出は尽きません。
新空手の経験もあり、ストライカー志向の強かった彼は道場生のなかでは組手の強さはピカイチだったのではなかろうかと思います。

(ちなみに、ストライカー志向のNさんに対して、じゃあ私はどうかと言うと…、元々はストライカー志向が強かったんだけど、年々組み技・捕り技志向になっていってたりする。武道キャリアのスタートが日本空手協会だから今でも遠間からズドーンと入るのが好きだけど、年を追うごとに組み技系が楽しくなってたりする。習ったことないけど、仮に少林寺拳法を習えるんだったら興味があるのは柔法の方だし)


Nさんは年齢も私の六つ上ですし、今のうちにやってみたいことがいろいろあるなら踏み出して飛び込んで行くべしでしょう。

幸多かれ。
image
写真は雪が降った日の鴨川。三条大橋から北を臨む。
旅立ちの鐘がなる朝に。  
Posted by crazy_cmon at 15:24Comments(0)TrackBack(0)