2017年10月12日

秋の審査会も終了。

すっかり十月。
京都市内は最高気温が29度とめちゃ暑くなったり、かと思ったら今日は長袖無しでは厳しいくらいの寒さになったりと、気温の変化が激しい日々が行ったり来たり。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

先週の土曜日は所属する空手道場の審査会でした。
私はもうどちらかと言うと皆さんを見守る立場なので、審査会本番では自分の出番を安全に終えて、しっかり号令をかけて、…に専念。

なかなかいい感じの審査会になりました。幸い、皆さん、怪我もなく終わりましたし。
笑顔で、楽しんで、しっかりとストイックに空手道を邁進して頂けたらやっぱり同門として幸い。


年内、残るは十二月の演武大会。
人数調整的に空いたところを埋めることも多くなると思うので、逆にどの演目もそれなりに出来るようにしとかないと。。



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無事に結果も出ていたので、安全に終えられたお祝いとして、近所のよってこやさんに。
お造り盛り合わせは、カレイ、ソイ、ホッケが入ってました。ヤッハーィ。
美味いってこと以外、味の違いは分かりませんでしたが。。。(恥)



余談ながら、二年前の審査でアタシゃ二段に昇段したのですが、その時のブログ記事を読んでみたら、師範代、助教、指導員と三人組手をしてました。わぁお。
今回はどちらかと言うと指導組手に回りましたので、当時ほどのプレッシャーはありませんでした。


結果が発表された昨日、師範が仰っていたひとこと。

「参段以上、指導員には、道場での働きを自分の生活のなかにしっかり入れてはるひとやないとならへんからな」

稽古にコンスタントに来ていたとしても、あくまで生活リズムのひとつとして道場に通う、というだけでは指導者になるには足らず、ということで。
お仕事終わったー、さー道場行って汗かくぞー、ではあくまでイチ道場生であって、指導者とは別、と。

「そういう意味では、指導員以上になるんは、そのひとの人間性もそうやし、技も足りてなアカン。せやし、ある面、あくまで実力でなれるんは弐段までと思ってもろたらええかもな」

ちなみに、弐段になるのだってイージーではありません。
技を正確にトレースするのは一般の方が想像する以上に大変なことで。


僕の場合、何が愉しくって道場に通っているかと言ったら、身体操作の気付きがやってもやっても出てくること。
どんだけストロングに身体を鍛えたひとでも正確に小手返しをされたら倒れるし、体幹を乗せた突きが出来るようになったひとでも意識が乗りにくい末端では相手を倒せなかったりするし。

道場歴が長くなって後輩の皆さんを指導させて頂く機会も多くなりましたが、毎回毎回気付きがある。
それを礼儀をもった上で楽しんで共有していきたい、とやっぱり思うんですね。


さて。
修行の道は続きます。
師範ぐらいのお歳になっても正拳突きをしていたいものです。  
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2017年09月20日

最近購入した本。

最近購入した本でゴンス。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

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まずはフィンランド語。
ノルウェー語学習がいい感じで進んでて、先週末の徳島旅行中にアプリでは目標だった通算獲得点数日本一を達成したので、ノル語に割いてた語学の時間のちょびっとをフィンランド語に充てることに。深い意味とか目的はありません。単にやってて面白いからです。
で、買ったのが、三修社の『フィンランド語のしくみ』と、古本『フィンランド語が面白いほど身に付く本』。

アプリでは自分のペースで、英語でフィンランド語を解いていってるんですが、時折やっぱり日本語での解説に飢えるんですね。なのでこちら購入。
暇潰し的にパラパラと読んでいきます。


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もひとつ(三冊)。

先月末から、何となくで筋トレを始めました。夏服で半袖の間に腕を太くしときたいな、と思って。何より、運動不足の解消のひとつとして。
自宅には10kgのダンベルがふたつあるので、気が向いたときに、割りと積極的にガンガン挙げるようにしてます。
ウェイトトレーニングの素敵なところはやったらやっただけ身体に反応があるところ。
そんなわけで、気長にやっていこうと思います。






  
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2017年09月18日

徳島、そして台風。

九月も早くも中旬です。
今年は例年と比べると暑さがだいぶましで、そろそろ長袖が必要かな、と思わせる日が続いています。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

そんな中、連勤を終えて、夜勤明けから電車とバスを乗り継いでまたしても徳島へ。
今回は市内中心部の新町川で、ひょうたん島水都祭というイベントがあるのでそちらを見に。

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駅前のポスト。
ちなみに、この日、16日は既に徳島市内に警報が出てて、水都祭の前夜祭は既に中止が決定。翌日には台風が四国に接近となってたんでこりゃ17日も中止かな、とトムキャットのように諦め顔のロクンロールで徳島に到着。
余談ながら、車内では暇潰しにずーっと語学アプリでノルウェー語。
熱中の甲斐あって今月ならびにオールタイムでも獲得点数日本一になりました。
どうも、現在日本一の延び盛りです。


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到着した時点で夜の九時半過ぎ。
取り敢えずチェックインを済ませて部屋へ。
徳島では常宿になりつつあるサンルート徳島さん。
何だか、「ただいま!」って感じです。

食事は何処に行こうかな、と悩みつつ、宿一階の海鮮居酒屋茜どきさんへ。
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上から、鳴門わかめと海藻のサラダ、小ヨコ(マグロの幼魚だそうです)のお造り、ハモの天婦羅、甘鯛のグリル。
ハモは京都でも目にしますが、やっぱり徳島で食べる方が好き。
海が近いし、地物だからでしょうねぇ。


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茜どきさんを出て、ぶらぶらと散歩。
新町川の夜景。
発光ダイオードの町、徳島ならではの美しい夜景です。
こんなに綺麗なのにひとが全然いない。
そりゃそうか、台風近付いてるんだし。


夜景を満喫して宿に戻り、爆睡。

翌朝。
けたたましいアラームの音で目を覚ます。
あれ?目覚ましセットしてないのに。

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緊急・災害メールの音でした。
アラームってか、寧ろサイレン。
わぁお、避難準備が発令されちゃった。
とは言え、外はめっちゃ晴れ。
うーん、早めに行動しようか。

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取り敢えず、朝食。
最早食べ慣れたご馳走、サンルート徳島の朝ごはん。
今回はしらすがなかったので、山盛りの大根おろしに子持ち昆布をドカッと乗せて頂きました。家ではなかなか出来ない贅沢。

食後はチェックアウト時間ギリギリまで部屋で仮眠。
そしてチェックアウト後、先にバスの運行状況を確認に駅前のバスチケットセンターへ。

事前に予約してた京都行きの便は…何と既に運休が決定。
大阪、もしくは神戸行きに振り替えるしかない、となり、一旦は運休になった便の分を返金して貰う。


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取り敢えずお土産でも買おう、と思って駅に行くとステーションデパートであるクレメントが何と台風のために臨時休業。
あらら。

ならば、で駅前のそごうで手早くお土産を買い、再度バスチケットセンターへ。
あらららら。
運休がさらに進んでる。
夕方以降の便は全て運休になったので、滑り込みで13:30の大阪行きをゲット。
最終的にこの便以降は全て運休になりました。


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(貼ってないところも全て運休に。バスの待ち合い室は「まぢかよー!」の嵐でした)

このぐらいになって徳島ではやっと雨が降り始めました。大雨には程遠かったですが。

出発。
結局一泊しただけでしたが、また近いうちにリベンジに参ります。

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そごうで売ってたすだち。
旬にはこんなに安いんですね。
使いきる自信がなかったから買わなかったけど。
  
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2017年08月28日

ミシガンに乗って来たよー。

めちゃくちゃ凹む夜勤明けの翌日はお休み。
夫婦揃ってのお休みだったので、嫁さんに一声掛けて琵琶湖に一緒に行くことに。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。
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ご存じない方の為に…。
ミシガンは琵琶湖の客船です。

前日に同僚の寺島さんがFacebookに「ミシガンに乗ってきましたー」とあげてて、見てたら自分も行きたくなって、早速翌日。我ながら行動が早い。ついてきてくれる嫁さんにも感謝。

最近、船好きなのですよ、我々夫婦。
徳島に行く度にほぼ毎回船に乗ってるし、六月には神戸の客船に乗って来たし。
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揺れるかなぁ、大丈夫かいなぁ、と心配してましたが、びっくりするくらい波が穏やか。
海と湖の違いですかねぇ。
のんびりした時間が過ぎていきます。

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大津プリンスホテルさん。
滋賀でいちばん高い建物だそうです。
たしかにデカい。
なかで働く人は大変だろうな。
(↑高い建物に無縁な土地育ちの人間)
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スタッフ・オンリーが…。
外国人の方も働いてらっしゃいましたけどね。


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Facebookにあげたらやたらといいねを頂けた写真。
イヤァオ。


そんなわけで、日中、琵琶湖を堪能。
いずれブラックバスとか釣りに行きたいですのぅ。

  
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2017年08月19日

お盆、四国◆

長くなって画像アップが出来なくなったので△悄

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

あまりの行列の待ち時間の長さに辟易して列を離脱しやっとのことで町中へ。
さぁ阿波おどりを見よう。
ちなみに、夜は徳島市内中心部の交通規制がかかったところのあちこちに演舞場が設けられ、あちらこちらで各連が踊りを披露します。

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運良く見つけた、いちばん好きな若獅子連さんの踊り。
若獅子連さんは基本的に手に何も持たない素踊りがメインです。
阿波おどりを最初に見たのが若獅子連さんだったんですが、その素踊りの見事さと体勢の低さ、踊りの勢い、あと衣裳の鮮やかな緑色がインパクト大で一気にファンになっちゃいました。

いやー、眼福眼福。

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それにしても、ホントに凄い。
阿波おどり期間中、徳島は日本一熱い町になります。
(ちなみに今回、直前に台風が来て四国に雨をもたらしたからか、気温は暑すぎず、例年と比べてかなり過ごしやすかったです)


町と踊りを堪能して汽車に乗っておじいちゃん家の最寄り駅まで帰り、そこからお父様にピックアップして頂き、帰宅。
お風呂に入って爆睡。


翌日。
お父様の提案で鳴門の渦の道へ連れていって下さることに。
まぢか。
鳴門は行きたいと思っていたが、足が公共交通機関の我々は半ば諦めていた場所。
前回徳島から行こうかと画策しましたが、汽車にせよバスにせよ本数がかなり少ないので断念したのです。 
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大鳴門橋のとこある渦の道へ。
https://www.uzunomichi.jp/

秋田出身の私は満潮干潮の意識が全くないが徳島のおじいちゃんはそこそこ意識されてました(「××時頃がよかろう。満潮干潮から一時間ぐらいが見頃じゃ」と言ってました)。
いや、てぇか、あれか、よっぽど海沿いに住んでるとか海関係のお仕事してる人じゃなきゃ普通、潮の満ち引きって気にしないよね。
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巨大な渦こそ見れませんでしたが、鳴門海峡の潮位の満ち引きにより、橋の下はズザザーッと凄い潮の流れの音が響いています。
それにしても、渦の道、結構揺れる。
高所恐怖症の私がよく歩けたもんだ。
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ちなみに、渦は凄いときはこれぐらいになるようです。

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渦の道を見たあとは隣の渦と橋のおもしろミュージアムへ。
私の大好きなノルウェーにも実は世界を代表するクラスの渦潮があるんですね。


橋と渦についていろいろ見て、退館。お父様、有り難うごじます。


お昼はあちこち混んでて、悩みに悩んで、結局鳴門から松茂まで出てたらいうどんのお店に。

まぢか。
ここも高速バスでいつも通っては降りるに降りられず、気になっていたとこです。
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たらいうどん冷とミックスとじ丼のセット。
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私以外は一同皆、香川人の一行。
さぬきうどんで育った皆から言わせると、
「あ、たしかにさぬきうどんと違うね」
とのこと。
コシの部分、というか、芯に小麦の香りが残るか残らないか、という違いを感じたそうで。

ちなみに、元来のたらいうどんは、農作業の合間の食事として、巨大なたらいに十人前前後のうどんをドカッと湯だめうどんにしていれて皆でシェアしたもの、だそうです。

ご馳走様でした。
おじいちゃん家に帰着。
荷物をまとめておじいちゃんと甲子園を観戦。
(嫁さんいわく、「シモンさんとおじいちゃんが思ってたよりもふつうに会話しててびっくりした」とのこと)

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おじいちゃん家にあった徳島新聞。
阿波おどりの凄い迫力がお分かり頂けるかと。


軽く休んで、あれよあれよという間に、出発の時間に。
手土産に、と長茄子も持たせて頂く。感謝です。
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徳島駅内の徳島ラーメン岩田家にて。
グッと濃い感じの徳島ラーメンを平らげて徳島を出発。 
三枚目の写真は今か今かと宵を待つ徳島市内の風景を岩田家の窓から。


有り難う徳島。また近いうちに来ます。
日本でいちばんソウルフルな踊りの町、徳島。
有り難う、また来ます。  
Posted by crazy_cmon at 13:26Comments(0)

お盆、四国 

前回のブログアップから一ヶ月以上経っちゃいました。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

前回唐突に徳島旅行に行ったのに、今回、またもや四国訪問です。丁度一ヶ月振り。
12日、夜勤明けで帰宅し、仮眠。嫁さんは早番の仕事。荷物はまとめてあったので、そこに自分が必要とする着替えや充電器なんかをドカドカと突っ込んで仮眠的爆睡…のはずが、二時間ちょっとで覚醒。我ながら遠足気分の時には寝れないひと。
わさわさと荷物を持ってバス停へ。
京都駅行きのバスは適度な混み具合。後半は幸いにも座れました。ラッキー、荷物多かったし。
そして京都駅で仕事を上がったとこの嫁さんと合流。
新幹線に乗って岡山経由で丸亀へ。こちらも車内が混んでたものの何とか座れる。ラッキー。

その晩は嫁実家にて一泊。
それなりに爆睡。

翌朝。
朝食を頂いて、我々夫婦はお父様に車で丸亀駅まで送って頂いて、そこからJRで高松経由で徳島へ。
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最近、乳酸菌飲料生活の私。
関西では見たことのないチチヤスのチチスポを発見。美味い。
ご当地のこういうドリンクを見つけるとやっぱり嬉しいもので。

香川から徳島は近いように見えて結構遠い。
JRでも車でもたっぷり二時間はかかります。秋田から盛岡くらい離れてるんですね。

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今回の旅のお供はスマホアプリでノルウェー語学習。
使っているアプリはmondlyとduolingo(写真はduolingoのスクショ)。どちらも世界的にン千万〜一億人くらいが使用しているアプリです(そのうち何人がノルウェー語を学習しているかは知らないが)。
今回、移動や暇な時間が多かったのでノル語学習が進みました。
どれぐらい進んだかってぇと、普段ワンレッスン13点満点で一日100ポイントくらいのペースのところ、今回は二泊三日で一日平均550ポイントくらいになりました。
音も切ってたので、語彙力は結構上がった気がする。


閑話休題。キューリのキューちゃん。


一ヶ月振りに徳島着。
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一ヶ月前にはなかった看板が。

徳島駅前で一時間ちょっと時間の余裕があったので周辺をぐるっと散策。
夜には阿波おどり本番となって大変な賑わいとなりますが、昼間は比較的静か。普段とそんなに変わりません。
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阿波おどり本番中は、セブンイレブンでも足袋とパンツがあるようです。流石。
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阿波おどりのメイン会場となる藍場浜公園の有料観覧席(の昼間)。誰もいません。
席数でいったら多分二千人くらいにはなるのかな。後楽園ホール一個分くらいの席数。
これが夜の本番には満席になります。

https://youtu.be/5R1Dv2-25Kc

(↑動画をご参照あれ。凄い迫力と規模ですから)

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藍場浜の会場は有料なので去年も今年も席では見れず。
代わりにこちらは、秋田でいう竿燈大通、京都の祇園祭でいったら烏丸通みたいなとこなんでふつうに見るのはこっち。
にわか連はつまりビギナー集団、て意味。
踊りの練達した有名連の踊りではないけれど、見て混ざる分には充分堪能出来るんじゃないかな(混ざったことなし)。

その後、駅前に新規オープンしてた徳島ラーメンのお店に入って(美味かったけどぶっかけをされました。謝りがあまりにも軽かったので食べログに書いたら「お店に不利益になるような、事実確認の困難なことは書いてはアカン」みたいなメールが来て非表示扱いにされました。何のためのクチコミサイトだ)、徳島駅から汽車に乗って妻のお母様の実家であるおじいちゃん家の最寄り駅へ。

ラーメンを食べてきたのに(内緒)おじいちゃん家で結構な量の食事が出る。
お腹一杯に頂いて、私はひとりお散歩へ。
おじいちゃん家から歩いてすぐの距離に、阿波史跡公園があります。

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秋田の実家の方は赤トンボが多かった記憶がありますが、こっちは青や緑のトンボが多かったです。
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縦穴式住居。
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高床式倉庫。
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適当に歩いてみましたが、「マムシ注意」「イノシシ注意」という看板も散見されたので、安全なとこだけ回って帰宅。
そこからひと休み…と思ったらわりとすぐに阿波おどりを観に外出することに。
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にわか連の会場がある辺りがこんな感じに。


我々夫婦は嫁家族とは別行動。
嫁さんが「船(ひょうたん島クルーズ)に乗りたい」と言って並ぶも一時間半待ち。
ある程度並んで半分過ぎくらいまでいきましたが私がギブアップ。もう待つの嫌。
クラクラしてきたし、こんなに長いこと突っ立ってんのやったらその間にもっと見るべきもんあるだろうし、と、
「もうやだ、帰る」
と本気で泣いて列から離脱。

さぁ、踊りを見よう。

(長くなったんで続きは△)


  
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2017年07月14日

徳島旅行、七月。

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気が付けば七月も既に半ばです。
先月末で同僚が一人退職し、別会社に転職。
かなり仕事が出来るひとだっただけに現場のマイナスは大きいです。
そのぶん、当然のことながら職場は忙しくなりまして、毎日が慌ただしく過ぎていきます。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

現実を忘れてリフレッシュしたい、という気持ちが強くなったんでしょう。
おうちで、「徳島に行きたーい!!」と叫んでたら、嫁さんが、「××日はあたしとシモンさんお休み被ってるし徳島行く?」と言ってくれまして。
勿論さ、とその返事を聞いた二分後には楽天トラベルでホテルサンルート徳島の予約を完了させてました。はやっ。


当日。
私は夜勤明け。
定時でキッチリ上がって急いで帰宅して食事をとって夕方まで仮眠…と思ったら予定より二時間も早く目を覚ます。遠足前気分ですな。
てぇか、四時間の睡眠って仮眠って言うのか。四時間もぶっ通しで寝たら一般的には爆睡よね。


それはさておき。

眠れないなら二度寝するよりは起きておこう、とノル語をアプリで勉強して時間を潰し、ちょうどいい時間になって、バスで京都駅へ。
夕方にお仕事を上がるマスコットと駅前で合流。
暑い。


普段は京都駅から高速バスで徳島に直行ですが、夕方を過ぎると京都からの便はなくなるので、新神戸まで出てそこから高速バスに乗ることに。

早く新神戸に行っとくに越したことはないのでホームに停車してた新幹線に乗り込み、いざ新神戸。京都からは新幹線で二駅。二十分くらいで到着です。


新神戸で降りてキオスクで週刊プロレスを買って、高速バス乗り場から一路徳島へ。
新神戸からはバスで二時間くらいです。
車内で読書しつつ、途中カクンと寝落ちしてたらもう到着。



今回の徳島旅行、「徳島に行きたーい!」が目的だったので、徳島で何をするかは完全にあとづけ。
取り敢えず、すだちの生搾りサワーを飲みたい。


宿にチェックインして、すぐさま外出。
目指すは駅前の居酒屋さん。以前は満席で振られたお店。
今回は幸い席が空いててあっさり入店。バンザーイ。

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取り敢えず生搾りすだちチューハイふたつ。
カンパーイ。

こちらのお店、ラッキーなことに徳島食材を使ったメニューが多く、何を注文するか頭を悩ませながらも、あれこれと思い付いたのをオーダー。

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取り敢えず玉ねぎユッケ。
嫁さんは生の玉ねぎが苦手なんで私一人でこれを平らげます。

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徳島餃子と鳴門金時の天ぷら。
鳴門金時の天ぷらは、今まで食べたさつまいもの天ぷらとはレベルが違う美味さでした。
うほほーぃ。

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徳島に来たらほぼ必ずのメニュー、タイのお刺身。
鳴門の鯛はホントに別格なんですよねぇ。

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鱧。
徳島で今が旬の食材…と調べたら実は鱧でした。
徳島って、実は鱧の漁獲高が結構あるそうで。頂きまーす。はむっ。

お。
京都で食った鱧より美味い。断然美味い。
ご当地効果も相まってめっちゃ美味い。弾力が違う。

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他にもいろいろ食べましたが、シメはおでん。
鳴門わかめのおでんがあるとメニューに書いてあったので注文してみるとホントにわかめ。
うわぁ。

ズルズルズル。

うぉぉ。

美味い。出汁がすげー美味い。
わかめが麺類の代わりになるくらいな美味さ。
嗚呼、そうか、これから麺類が食いたくなったらわかめを食えばいいのか。

ご馳走様でした。
宿に戻って、爆睡。



翌朝。わりとスッキリと目覚める。
それなりにお酒はカパカパ飲んだけどタバコは一本も吸ってないし炭水化物は胃もたれするほど摂ってないし。バンザーイ。


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サンルート徳島の朝食。
わかめご飯に大根おろしとしらすをドカッと乗せて頂きます。
朝食会場は駅前の風景が一望出来て素敵。

重くならない程度にしっかり朝ごはんを頂き、部屋に戻る。
さて、ここからがノープランだ。
今日のバス出発まで何をしよう。

取り敢えず部屋でチェックアウト時間ギリギリまで休息。
11時にアウトの手続きをして、荷物を預かって頂き、出発。

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徳島に来たら必ず乗るひょうたん島クルーズに今回も乗ることに。
暑っちい。

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ボートを操縦するおじさんのお話を楽しく聞かせて頂きながら、三十分弱のクルーズを満喫。

徳島は全国でも有数の川と島の町だそうで。
だからこそ出来るこのクルージング。
有り難うございました。


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ひょうたん島クルーズのあとは、阿波おどり会館から眉山のロープウェイで眉山の頂上まで。
徳島観光の王道ですな。


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眉山を楽しんだあとは阿波おどり会館でお土産を買って、そのあとはお昼に。
マスコットが「豆天玉のいか十さんに行きたい」と言うので探すと…すぐ見つかりました。

いか十さん、漫画『不倫食堂』にも登場した豆天玉の元祖。
昼下がりに入店。
コンパクトな店舗で客は我々二人のみ。

マスコットは豆天玉をオーダー。私は焼きそばの大にしました。

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豆天玉がどういうものかは、私が文章で説明するよりは漫画『不倫食堂』第三巻をDLして読んで頂く方が早い(一応エロ漫画です。ご注意下さい)。
にしても、お好み焼きとか焼きそばは、関西のより四国のが好きだなぁ、私。
ソースが四国の方のが甘酸っぱくて、しかも甘さが控えめな感じで。

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念のため、私の食べた焼きそばも。
大変美味しゅうございました。

お店ではとてもじゃないが、「不倫食堂読んで来ました!」とは言えませんでした(笑)。



さて、あと二時間。
取り敢えず、駅裏の徳島城跡へ。
徳島市内のマイ・フェイバリット・プレイスです。
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暑かったんで、行ってそのままUターン。

その後は駅でお土産を買ってから、駅前の徳島ラーメン麺王さんでシメ。

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嗚呼、ホントに美味い。
時間がタイトだったけど替玉して完食。


有り難う徳島。
嗚呼、ホントに移住したいくらい好き。
年内にあと二回来れるかなー。
  
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2017年06月21日

ノル語、テキスト。

ブログネタが枯渇する日々の生活を送っていますが、ノルウェー語学習だけは順調。そんなわけで今回もノル語ネタです。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

空手の稽古の話とかも書けないわけではないんですが、ふつうの稽古を淡々としているからあまりネタにならないんですよね。書いて書けなくもないんですけど。まぁまた別の機会に(ないかも知れぬ)。

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Amazonで注文したノルウェー語の参考書・テキストが届きました。
写真左のはスマホアプリ「50 LANGUAGES」と連携したもので、アプリから進んだらAmazonで注文出来て、そのまま購入。
値段は1796円でした。


日本語 - ノルウェー語 初心者用: 2ヶ国語対応


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内容はこんな感じ。
先生とか、もしくは音声コンテンツありきの構成なんで、これだけ見てても正直面白くも何ともありません。
そもそもに、50言語を学べるアプリのテキストという性格上、ノルウェー語の特色やノルウェー文化に特化した内容ではないし。
とは言え、ひとつの例文集として音読なり書き込みなりしていこうかな、と。



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もうひとつ購入した『ニューエクスプレスノルウェー語』(青木順子著。白水社)。
犬も歩けば棒に当たる、と言いますが、今の日本国内のノルウェー語教材となったらほぼほぼ青木センセの本に当たるんじゃないかな。
青木センセはノルウェー夢ネットを主催されてる日本国内におけるノルウェー文化紹介の牽引者です。気が付けば私も青木センセの本は三冊目。
文体が分かりやすく丁寧な内容なので、アプリと並行して、頭をクールダウンしたいときに読むのはこの本になるのかなー、と思います。
練習問題も豊富だし、自習には最適な教材です。


ふだん使用しているMondlyのスマホアプリでのノルウェー語学習は、今朝で初級編の約三分の二が終了(修了)。文法編が流石にハードでした。
言語学習においては、ひとまず1000の語句と基礎的な文法を頭に叩き込むこと、話はそれからだ、と言語学の本で読んだので、今は取り敢えずひたすら単語を覚えている段階。
覚えては忘れ、忘れては覚え、その繰り返しです。



さて。一昨日の職場でのお話。

ノルウェー人スタッフS君に、メモで「これを防災センターに持っていって下さい。Takk.」(takkは「有り難う」「お願い」の意)と書いたところ、それを見たS君、ニッと笑って、あとで私にこう言ってきました。

「(嬉しそうに)あー、もう、うちの奥さんにノルウェー語教えてあげて下さい!(笑)」

へ?
どうやら、奥様はノルウェー語を覚えようとしてくれないそうで。
簡単な挨拶と、「私の名前は…です(Jeg heter _.)」くらいは言えるがそこから先に進まないんだとか。
そりゃそうだわな。奥様は京都人で京都在住、ダーリン(=S君)はノルウェー人だけど二人での会話は京都弁だそうだし。
前回も書いたけど、職場スタッフで果敢にもノルウェー語でS君に挨拶を試みたのは私だけだし。

私「僕もスマホアプリでノルウェー語勉強し始めたとこだから教えるなんてとてもとても…」

で今回のノルウェー語談義は終了。

S君にいずれ訊いてみたいノルウェーの話とかはいっぱいあるんですけどね。
「ルーテフィスクって棒ダラみたいなもん?」
とか。
(※ルーテフィスク…ノルウェーの伝統料理で、干した鱈を木灰汁に数日間晒して戻し、さらに流水に数日間晒してアルカリ分を除去してから調理する、クリスマスには欠かせない料理のひとつなんだとか。勿論私は食べたことないです。秋田のカスベとか、食感的に近いのかな)



さて。
本日のフレーズ。

Det er Simon som ringer.
(もしもし、シモンです)

いつか電話で使おうと思っとります。



追伸。
ルーテフィスクについて調べてみて知りましたが、『アナと雪の女王』の舞台のモデルってノルウェーだったのか!!
  
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2017年06月19日

ノルウェー語進捗。

およそ二ヶ月前に、「サンボ動画を見るにはロシア語を読めた方がいい」と思って何となく始めたスマホアプリでの外国語学習。
今では取り敢えず四ヶ国語をちょっとずつ進めています。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。


ロシア語から始めて、ほぼ同時にポーランド語、続けてノルウェー語、フィンランド語、とやってみたわけですが、ロシア語は文字の関係であっさり挫折(ロシア語はキリル文字)。現在の目的はスペルを見て音読=発音出来ればいい、に留まってます。
ポーランド語はホントはいちばん好きな言語のひとつなんですが、言語系統的にはロシア語と同じスラヴ語系。格変化とかはやっぱり日本人にとって難解です。
それでも文字がラテン文字なのでロシア語よりははるかに取っつきやすく、じっくりじっくり親しむようにしています。


フィンランド語は、世界の言語のなかでも難解さでは常に上位にランクインするというだけあって、楽しくアプリで接してはいるものの、覚えられる気はほぼしませぬ。
理由は単純で、語族が違うから(フィンランド語はフィン・ウゴル語族系統。いちばん近い言語はエストニア語だそうです。…ね?頭のなかで想像がつかないでしょ?)知っている単語からの類推が難しいこと、加えて文法が他のヨーロッパ言語とは異なること、によります。
なんだけど、発音は日本人からしたら難しくはありません。
書かれたスペルをほぼローマ字読みすればだいたい合ってたりします。

例)Hyvaa paivaa.

読み方は「ヒュバー・パイバー」。
正しくは「ヒュヴァー・パイヴァー」かも知んないけど。意味は「こんにちは」。
アプリでリスニングしてても、そんなに聞き取りは苦労してません。
日本人からしたら、発音したままに書く言語なんだな、て印象。特殊なスペリングルールもあまりないし。その代わり文法が呆れるくらいに大変なんだけど。



さてここから本題。
もうひとつの言語、ノルウェー語。

きっかけは、職場にノルウェー人のスタッフが入社したことで。
って言っても彼が入社したのは実は一年前。
慣れない日本語での業務は大変だろうに、持ち前のひとがらのよさで親近感を持って。

去年の私「出身はどこ?」
スタッフS君「ノルウェーです」
私「ノルウェーのどこ?(知らないなりに訊いてみる)」
S君「オスロの近くです」

正直、この時点でのノルウェーに関する知識はほぼほぼ皆無。
ノルウェーと言ったら…ノルウェーサーモン?あとサバとか?あと、メタルバンドは北欧系が強いよな。

こんなレベル。

それから時間も経ち、S君にノルウェー語で挨拶したったらビックリするかな、くらいの軽い気持ちで、「どうも有り難う」に当たる、“Tusen takk.”を仕事の時に言ってみたら、かなりびっくりされつつも喜ばれまして。
そりゃ驚くわな。
日本人の大半は、隣人になった外国人の「そちらの」文化に大して関心を持たないし。
職場の人間でノルウェー語で話し掛けたの、恐らく私が初めてだろうし。


そんなわけで、外国語学習にノルウェー語も加わったわけです。

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学んでみた感想ですが、ノルウェー語は、英語をある程度分かっている人間からしたら、かなり取っつきやすい言語です。
まず、語族が印欧語族ゲルマン語派、と英語と一緒。言語的に近いとどうなるかってぇと、まず文法が似かよります。


例)Jeg vil gjerne har en kaffe med melk.
(意味:コーヒーをミルク付きでお願いします)


文末のmed melkは英語のwith milkに該当します。つまりコーヒー・ウィズ・ミルク、になるわけで。
語順が分かっている言語に近いというのは、その言語を学ぶハードルがグッと下がるわけで。

とは言え、次のハードルは発音と活用。
発音で言ったら…ノルウェー語はどうなんだろう。
私の場合は、上に挙げた「コーヒー下さい」の例文を覚えて早速S君に言ってみたら、「発音、完璧ですね」と言われましたが、人によっては、ノルウェー語特有の音の高低(トネームと言うそうです)とか息を吸うように発音する話し方とか苦労するかも知れません。
(ちなみに、上記の文、片仮名で書くと「ヤイ ヴィリ ヤーネ ハール エン カッフェ メ メルキ」みたいな感じです)


複数の言語を並行して学んでて思うのは、その言語を好きになるかどうかには、その言語の持つ音の配列を個人的に好きになるかどうか、が大きいんじゃないか、ということで。
結局、興味を持ったけど学ぶに至らなかった言語ってのはそういうのが大きいんだろうなぁ。
まぁ何が言いたいかって、結局その時の相性ってことですけど。


スマホアプリで二ヶ月前から始めた四ヶ国語は、そんなこんなで現在ノルウェー語がいちばん進んでます。
アプリ上、6月の日本国内ではノルウェー語の学習量トップだったりします。
(これが世界全体になると、6月19日現在で26位。世界は広い)



そんなふうにノルウェーをのんびり楽しんでいるここ最近な訳ですが、同僚S君にノルウェー語での挨拶をここ一週間くらいしないでいたんですね。
いや、単純にマンネリ化してきて。
以下、先日の私の出勤時。

S君「グ…(←God morgen. と言いかけたらしい)オハヨウゴザイマス」
私「おぃーっす」
S君「…(やや物足りなそうな表情をしてから)これから挨拶はノルウェー語でしましょう」

えっ!!

まさか向こうからノルウェー語リクエストをされるとは。

私「昼間に出勤してきたら“God dag.”でいいの?」
S君「God morgen.でいいですよ」

おはようございます=God morgen.でいいらしい。
日本の職場で使われる慣用的な挨拶である「お早うございます」は厳密に言ったらグッド・モーニングとは違うと思う。
けれど、ま、いいか。


そんなわけで、グッとノルウェー語を学ぶ必要性が高まりました。
ノルウェーに行く予定は全くないけど。
これからしばらくはノルウェー語関連書とにらめっこな日々が続くと思います。
一年たったらどれぐらいになっているものやら。


ちなみに。
ノルウェー語に関する基礎データは以下のリンクから。
  
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2017年05月21日

高松旅行。

さる5月14・15日と、高松へ旅行に行って参りました。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

まさかの二ヶ月連続四国旅行です。
きっかけは、私があまりにも徳島LOVEなのを見て、妻が、
「四国では徳島より高松の方が都会というのを知って貰いたい」
との事で。休みも被ったしいざ。

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今回、高松へは京都駅からの高速バスです。
今回の旅行は時間もタイトじゃないので。電車を乗り継ぐよりもお安く済みました。

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旅のお供は青木順子センセの『ノルウェー語のしくみ』。白水社のこの『〜語のしくみ』シリーズは気軽に読めるので万人におすすめ。
語学の入門以前の、イントロダクションなスタイルの本です。
ちなみに、私のノルウェー語は、職場のノルウェー人スタッフS君と笑いながらノルウェー語談義が出来るくらいになりました。私が質問して彼に答えて貰う一方ですが。

さてさて。


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三時間ほどバスに揺られて、高松市内の栗林公園にて下車。
栗林公園は国内最大の特別名称指定の庭園です。

と、その前に昼食。
栗林公園から歩いて数分のうどん屋さんへ。
日曜で何軒かしまってたので、開いてた竹清(ちくせい)さんへ。

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ふだんなら大にするところですが、旅のコツとしてやっと気付いたのが「食べすぎないこと」。今回は普通サイズにしときました。
こちらのお店、セルフでお金を払ったら自分で湯通ししてかけ出汁をかけて…、というスタイル。
うどん一玉は170円です。安い。美味い。
食べ終わる頃にはすんごい行列が出来てました。


さて腹拵えもしたし、再度栗林公園へ。

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広いー♪

流石国内最大級。
天気も晴れていい感じ。

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和船に乗れる、という事で迷わず乗る事に。
最近船好きになっている。
船頭さんが解説をしながら、船を漕いで下さいます。
楽しい。
ゆったりとした時を堪能。

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亀やスッポンが甲羅干しをしています。素敵。

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昼下がりまで栗林公園を散策。
楽しいなぁ、こういう古くからある日本庭園は。
生物も固有種がそのまま残っているし。


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栗林公園からてくてく歩いて、ことでんで高松築港へ。そこからJRに乗り換え…と参ります。
それにしても…、高松は都会だ。
びっくりした。


JR高松駅から丸亀へ。
夜はマスコットの実家にお邪魔して一泊。
ぐーすか。


翌日。
何とお父様が休みを取って下さって、車でいろいろ案内して下さる事に。

家を出る前に、丸亀実家の近所の川の辺りへ散歩。

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ほーらいました。
ここらへんの川は亀が大量に生息してます。
耳が赤いので、所謂ミドリガメですな。
大きくなったら亀は天敵がいないので、どんどん増えていっている様子で。
それにしても亀は群れたり、人に寄ってきたり、と親和性の高い生き物です。


さて、お父様の車に揺られて一路高松市内へ。
まずは屋島へ。
屋島は源平合戦のあったとこです。

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釜揚げうどんで有名なわら家さんへ。
「何にする?」と訊かれることもなく、「家族うどんで」とオーダーが通る。

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江戸時代からの古民家を利用した店内はすっごくいい雰囲気。
こういう建物内って不思議と落ち着きます。

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どんっ。
まずは巨大な徳利に入ったお出汁が来ます。
重っ!!
持ち上げるのでも一苦労な重さだぞこれ!

そしてうどん到着。
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リアルなたらいに入ったうどんです。
るるぶに載ってたのであとで知りましたが、八玉入っているそうで。
三人で八玉。
あまりの巨大さに無口になる私。

取り敢えずは余計なことを考えずに麺を啜ろう。
ズズズッ。

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コシがしっかりした、これぞさぬきうどん、なうどんです。
美味い。
サイドメニューはなし。薬味はネギと生姜のみ。
極めてシンプルな、麺食いとしてひたすらに麺だけを楽しめるメニューです。

取り敢えず、無口で食べ進める。夢想転生。


余計なものがないせいか、三人で15分で完食。
意外と食えちゃうもんだ。

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そこから屋島をぐるっと観光へ。
遠くに見えますはかの有名な鬼ヶ島(女木島)でございます。

私の実家、秋田は豊かな海はあれど秋田の海には基本的に島がないので、海に点在する島々を見ると凄く羨ましく思う。

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そして屋島のてっぺんにある新屋島水族館へ。

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入るなり遭遇したアシカショー。
オタリア、めっちゃ可愛い。

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動物好きの私でも初めて見たのがマナティー。
予想してたよりもでかいです。そして動かない。
かつてベーリング海に生息したステラーカイギュウは、そののんびりした泳ぎと人懐っこさが仇となり、発見から僅か27年後に絶滅しましたが、このマナティーの動きを見ているとそれも納得。


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もうひとつ。バイカルアザラシ。
淡水に棲むアザラシです。これも初めて見た。
彼らを見ていると、ネッシーを始めとする水棲未確認動物の大半はアザラシやアシカ類、もしくは巨大な魚の誤認ではないかと思えます。


楽しい時間を過ごして、退館。

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屋島から高松市内を臨む。

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源平合戦。
有名な那須与一の弓矢のお話の舞台となった場所です。


屋島をあとにし、マスコットが小学校時代を過ごした市内を散策。
夕方に、バスにて京都へとんぼ返り。
お父様、有り難うございました。

また年内に参ります。


思いの外、高松市内観光、堪能致しました。
まだまだ回ってみたい場所もあるのでまた何度でも遊びに来たい場所ですね。  
Posted by crazy_cmon at 12:58Comments(0)TrackBack(0)