2017年11月29日

興味本意でイタリア語。

さて、時折顔を出す語学の話題です。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

六月中旬から、諸事情あって飲酒習慣がなくなり(飲みに行かなくなった。全くお酒を絶ったわけではなく、機会があればお酒を頂くこともあります)、九月中旬からはタバコも吸わなくなり、その分の余暇を語学学習で埋めるようになりました。
元々はね、二月くらいだったかな、大好きなサンボ動画をいろいろ見るにあたり、ちょっとくらいはロシア語を読めたらなぁ、と思ってロシア語からスタート。
現代は語学の勉強には非常にいい時代で、スマホやパソコンがあればすぐに外国語の勉強が安価で、場合によってはほぼ無料で始められます。
そんなわけで、Googleアプリでロシア語を学べるアプリを発見、最初は無料でやってたんですが課金した方がン十カ国語がフリーで出来るってことで12カ月分を購入。課金という名の投資みたいなもんです。
ロシア語を課金して始めたら、以前ちょっと興味があったポーランド語への興味も再燃、ポーランド語もスタート。
だったら、てことで職場にノルウェー人の同僚がいるんだし、ノルウェー語もちょっとかじってみよう、とノルウェー語もスタート。
その後、飲みに行った先でたまたまフィンランド人と話す機会があり(向こうは英語)、じゃあ、とフィンランド語もスタート。
そんな感じでしばらく四カ国語を並行して学習してきたわけでございます。
スタートしてからおよそ二百日が経過しましたが、この四つの言語のなかでわりと真面目にやってきたのがノルウェー語。
やっぱり、身近なところにネイティブスピーカーがいるというのはモチベーションとして大きく、覚えたら覚えただけ、彼に話すネタが増えるわけで、必然的に熱心度合いと学習量は増えていきました。
まぁ、とてもじゃないけど「話せる」なんてレベルには達してませんが(同僚ステファン君に仕事を頼むときに、Kan du hjelpe meg?と言ったりする程度です)。
あとの三つに関しては、現時点でちょっと比重を増やしてるのはポーランド語。
スラヴ系言語なんで文法も発音もめっちゃ難しいけど一度仲良くなったことのあるひとの母語なんで(以前空手道場にポーランド出身の方が来てたのです)未だに愛着があり、ポーランドという国自体も親日国だったりと、難しいながらも調べれば調べるほどに好きだなーと思えてきて今に至ります。

多言語学習の口火を切ったロシア語についてはやっぱり文字のハードルが大きく、細々と続けているのみ。
それでも一応、1日1分程度で毎日やってますけどね。


先日、空手の道場に稽古に行くと、道着を着た外国人女性がいらっしゃいました。
あれ?新入門の方かな。
師範に訊くと、「イタリアの方やって」とのこと。
あら。

イタリア語、大学一回生の時にNHKラジオ講座で第一課で挫折したんだよなぁ。
理由は単純でモチベーションが持続しなかったから。

新入門のCさんに、
「日本語は分かりますか?」
と訊くと、
「少シ(笑)」
とはにかみながら答えてくれました。
Cさんは英語が問題なく通じたので、その稽古のなかで、型を指導する際は英語混じりの日本語で指導させて頂く。
結構筋がいいなぁ、と思ったら、
「元々イタリアで松濤館流を学んだことがあります」
とのこと。
あ、道理でサンチン立ちより前屈立ちが上手いわけだ。

稽古を終えてみて、こりゃあ、私がイタリア語を道場で使う必要はなさそうだな、と実感。
英語も日本語もそれなりに通じるし、稽古に来られている以上、道場で日本語をより覚えていって欲しいし。

と、は、言、え。
外国語マニアとして、やっぱり気になる。
帰宅後、アプリでいろいろとイタリア語もながめてみたら。
…予想してた以上に難しい言語ね、イタリア語って。
日本人にとって、取っつきやすい点は発音が簡単なところと聞き慣れた語彙がわりと多いところか(チーズのことをフォルマッジと言ったり、食べ物や音楽用語は日本でも耳にする機会が多い)。
難しい点は、文法的なところ。
ヨーロッパ言語のご多分に漏れず、名詞の性、単数複数によって語形がクルクルと変化します。
分かりやすい例で言ったら、「素晴らしい!!」を意味するブラヴォーBravo!は、あれ、実は男性単数に向けてしか言っちゃいけない。
称賛する相手が女性ひとりであればブラーヴァBrava、
男性複数もしくは男女が入り混じった複数名であればブラーヴィBravi、
女性のみの複数であればブラーヴェBrave、
となります。
覚えちまったら簡単だけど、やっぱり最初は「ひぇぇっ」とオノノキます。

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語学マニアにはお馴染みの白水社。
取り敢えず、エクスプレスシリーズは説明もレイアウトも分かりやすいんで買ってみました。気になったときに眺める用です。
それにしても、流石メジャー系言語のひとつ。
書籍の数が多いこと。
ここ数ヵ月、(ロシア語を除けば)比較的マイナー言語しかやってこなかったんで、イタリア語学習書籍の多さには驚きました。
ポーランド語とかノルウェー語なんて、大型書店に行っても三〜四冊あればいい方です。
ふつうの町中の書店には置いてないことが殆んどです。

まぁ、いろいろやってるチャンネルのひとつが増えた、という程度の話なんで、楽しみながら、たまに眺めていく感じでお勉強してみよっかな、と思います。



  
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2017年11月23日

一年振りの帰省。

うちの会社、年にひとり一回五連休が頂けるのです。またの名をリフレッシュ休暇。
そんなわけで、リフレッシュ休暇で実家に帰省。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

金曜に夜勤を上がり、土曜はまったり過ごし、夕方に仕事を上がる嫁さんと合流して京都駅周辺で実家へのお土産を買い、私は地下鉄で北大路まで出て徒歩で空手の稽古へ。
帰宅後、荷物をまとめて束の間の爆睡。
朝五時に目覚ましをかけて起床、タクシーをとっつかまえて一路京都駅の空港リムジンバス乗り場へ。
伊丹空港行きのリムジンバス、めっちゃ混んでましたが何とか乗れました。ラッキー。

伊丹空港を7:55発のフライトに乗っていざ秋田へ。

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おー、見えてきた。
東北の山奥はすっかり雪ですな。

着陸寸前はかなり揺れました。
秋田行きのフライトはかなりちっちゃい機体ですしねぇ(50人乗り!バスみたいなサイズです)。いやぁ怖かった。
ガクンガクン、と言いながらも無事に着陸。

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寒みー。
秋田空港はスコーンと抜けた空間なんで、風が冷たいです。

バゲージクレームで荷物を受け取り、あっさり両親と合流。
一路、実家のある秋田市仁井田へ。

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到着するなり用意してくれた朝飯。
嵯峨家のデフォルトな朝食(いつもこれぐらい品数が出ます)。
こんなかの黄色い食用菊が、関西ではないんだよなぁ。探したら高島屋の地下とかでは売ってたけど一般的ではないし。
秋田ではふつうに、菊の花をお浸しにして食べます。嗚呼、懐かしの味。


軽く休憩後、今のうちにと、墓参りへ。
我々夫婦到着後、びゅんびゅんと風は強さを増し、外は吹雪。
両親と一緒に母方の祖父母の墓所のある潟上市天王へ。
さ、さみぃっ!
墓所に着いたらめっちゃ吹雪!
京都で買ってきたお饅頭と八ツ橋をお供えして合掌。


さて、帰宅。
夜はきりたんぽ鍋。
秋田沿岸部ではきりたんぽより「だまこ」の方がよく食されます。
だまこは炊いたご飯を潰して餅状にして丸めて団子にして鍋に入れて食べる、という料理。
あ、父さん、わしら手伝うわ。

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ご飯をすりこぎで潰すのは私、丸めるのは嫁で分担。こんな感じになりました。

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かんせーい。
ネギが多くてだまこが見えない(笑)。

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取り分けたらこんな感じ。
どんな味かと訊かれたら鍋の味です。
米団子ですからね、だまこそのものは米の味です。

久し振りにお酒を飲みながら一家で談笑。
今回の帰省、墓参り以外は特に目的がなく、純粋に両親に顔を見せに来たのみ、って感じで、楽しく互いの近況を話しました。
お酒も回って、爆睡。

翌朝。
のんびりと目を覚まし朝御飯。
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嫁曰く、米が進むおかずがいっぱいなので、美味しくて食べ進んでしまってお腹いっぱいになります、とのこと。
さもありなん。
秋田の味付けは関西と比べて濃いめだしね。

朝食後、特に予定もないので、何となく、秋田駅周辺に繰り出してみることに。
秋田駅前のフォーラスがつい最近OPAになってリニューアルオープンしたって聞いたし。
母に車で駅まで送って貰って、駅ビルのトピコや周辺を散策。

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秋田駅の一階で何故かやたらと売ってた鯛の和菓子。無表情な目が素敵。

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OPA内のジュンク堂書店。
でかっ!
京都のジュンク堂書店より充実してるやん!
北欧語とかスラヴ語書籍もめっちゃあるし。
秋田で売れるんかこれ。
(だから書棚に残ってたんでしょう)
スラヴ語書籍や世界のことばシリーズを買い漁りたい欲に駆られましたが、全部買ったら一万円を超えそうだったのでそこは断念。
語学は逃げないのでじっくりゆっくり自分のペースで。

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お昼。
悩みに悩んで秋田駅トピコ内の札幌ラーメンのお店へ。
秋田に来て札幌ラーメンかよ!というなかれ。
京都には札幌ラーメンのお店、ないのよ。
嫁と二人で味噌バターコーンラーメンを注文。私は大のチャーシュートッピング。

ズズズッ。

美味いー♪
やっぱり寒い地域の味噌バターは格別。
関西で食うよりこっちで食う方が格段に美味い。
空気とか気候とかのせいかもしれない。
堪能。
ご馳走様でした。

その後、バスに乗って帰宅。
秋田駅前でいちばん寒いところはバス乗り場であったことを思い知る。

帰宅後、丁度父も仕事から帰って来て、市内のまるごと市場へ食材の買い出しに。

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おっ!
ヤツメウナギ発見!
私と父はヤツメウナギ、大好きなのです。
それにしても高くなった。一尾1980円って!高級食材ですな。
お店の方にさばいて頂き、購入。
あとで鍋になります。

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はい、鍋になりました。
相変わらず、ネギでヤツメが見えない。
食感はホルモンみたいな感じでコリコリして美味。


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晩餐の間に、秋田市内は大雪に。
十一月下旬でこんなに雪が積もることは珍しいです。
四国育ちで雪に馴染みのない嫁さんには嬉しい帰省になったようで、外に出ては雪と戯れていました。ヒャッハーィ。


翌日。
早くも帰京の日に。
昼に周辺を散歩して、帰宅して、軽くご飯を頂き、秋田空港へ。
夕方のフライトで伊丹→京都へと戻りました。

有り難う両親。
また来年。いつまでも、元気で。  
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2017年10月12日

秋の審査会も終了。

すっかり十月。
京都市内は最高気温が29度とめちゃ暑くなったり、かと思ったら今日は長袖無しでは厳しいくらいの寒さになったりと、気温の変化が激しい日々が行ったり来たり。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

先週の土曜日は所属する空手道場の審査会でした。
私はもうどちらかと言うと皆さんを見守る立場なので、審査会本番では自分の出番を安全に終えて、しっかり号令をかけて、…に専念。

なかなかいい感じの審査会になりました。幸い、皆さん、怪我もなく終わりましたし。
笑顔で、楽しんで、しっかりとストイックに空手道を邁進して頂けたらやっぱり同門として幸い。


年内、残るは十二月の演武大会。
人数調整的に空いたところを埋めることも多くなると思うので、逆にどの演目もそれなりに出来るようにしとかないと。。



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無事に結果も出ていたので、安全に終えられたお祝いとして、近所のよってこやさんに。
お造り盛り合わせは、カレイ、ソイ、ホッケが入ってました。ヤッハーィ。
美味いってこと以外、味の違いは分かりませんでしたが。。。(恥)



余談ながら、二年前の審査でアタシゃ二段に昇段したのですが、その時のブログ記事を読んでみたら、師範代、助教、指導員と三人組手をしてました。わぁお。
今回はどちらかと言うと指導組手に回りましたので、当時ほどのプレッシャーはありませんでした。


結果が発表された昨日、師範が仰っていたひとこと。

「参段以上、指導員には、道場での働きを自分の生活のなかにしっかり入れてはるひとやないとならへんからな」

稽古にコンスタントに来ていたとしても、あくまで生活リズムのひとつとして道場に通う、というだけでは指導者になるには足らず、ということで。
お仕事終わったー、さー道場行って汗かくぞー、ではあくまでイチ道場生であって、指導者とは別、と。

「そういう意味では、指導員以上になるんは、そのひとの人間性もそうやし、技も足りてなアカン。せやし、ある面、あくまで実力でなれるんは弐段までと思ってもろたらええかもな」

ちなみに、弐段になるのだってイージーではありません。
技を正確にトレースするのは一般の方が想像する以上に大変なことで。


僕の場合、何が愉しくって道場に通っているかと言ったら、身体操作の気付きがやってもやっても出てくること。
どんだけストロングに身体を鍛えたひとでも正確に小手返しをされたら倒れるし、体幹を乗せた突きが出来るようになったひとでも意識が乗りにくい末端では相手を倒せなかったりするし。

道場歴が長くなって後輩の皆さんを指導させて頂く機会も多くなりましたが、毎回毎回気付きがある。
それを礼儀をもった上で楽しんで共有していきたい、とやっぱり思うんですね。


さて。
修行の道は続きます。
師範ぐらいのお歳になっても正拳突きをしていたいものです。  
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2017年09月20日

最近購入した本。

最近購入した本でゴンス。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

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まずはフィンランド語。
ノルウェー語学習がいい感じで進んでて、先週末の徳島旅行中にアプリでは目標だった通算獲得点数日本一を達成したので、ノル語に割いてた語学の時間のちょびっとをフィンランド語に充てることに。深い意味とか目的はありません。単にやってて面白いからです。
で、買ったのが、三修社の『フィンランド語のしくみ』と、古本『フィンランド語が面白いほど身に付く本』。

アプリでは自分のペースで、英語でフィンランド語を解いていってるんですが、時折やっぱり日本語での解説に飢えるんですね。なのでこちら購入。
暇潰し的にパラパラと読んでいきます。


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もひとつ(三冊)。

先月末から、何となくで筋トレを始めました。夏服で半袖の間に腕を太くしときたいな、と思って。何より、運動不足の解消のひとつとして。
自宅には10kgのダンベルがふたつあるので、気が向いたときに、割りと積極的にガンガン挙げるようにしてます。
ウェイトトレーニングの素敵なところはやったらやっただけ身体に反応があるところ。
そんなわけで、気長にやっていこうと思います。






  
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2017年09月18日

徳島、そして台風。

九月も早くも中旬です。
今年は例年と比べると暑さがだいぶましで、そろそろ長袖が必要かな、と思わせる日が続いています。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

そんな中、連勤を終えて、夜勤明けから電車とバスを乗り継いでまたしても徳島へ。
今回は市内中心部の新町川で、ひょうたん島水都祭というイベントがあるのでそちらを見に。

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駅前のポスト。
ちなみに、この日、16日は既に徳島市内に警報が出てて、水都祭の前夜祭は既に中止が決定。翌日には台風が四国に接近となってたんでこりゃ17日も中止かな、とトムキャットのように諦め顔のロクンロールで徳島に到着。
余談ながら、車内では暇潰しにずーっと語学アプリでノルウェー語。
熱中の甲斐あって今月ならびにオールタイムでも獲得点数日本一になりました。
どうも、現在日本一の延び盛りです。


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到着した時点で夜の九時半過ぎ。
取り敢えずチェックインを済ませて部屋へ。
徳島では常宿になりつつあるサンルート徳島さん。
何だか、「ただいま!」って感じです。

食事は何処に行こうかな、と悩みつつ、宿一階の海鮮居酒屋茜どきさんへ。
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上から、鳴門わかめと海藻のサラダ、小ヨコ(マグロの幼魚だそうです)のお造り、ハモの天婦羅、甘鯛のグリル。
ハモは京都でも目にしますが、やっぱり徳島で食べる方が好き。
海が近いし、地物だからでしょうねぇ。


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茜どきさんを出て、ぶらぶらと散歩。
新町川の夜景。
発光ダイオードの町、徳島ならではの美しい夜景です。
こんなに綺麗なのにひとが全然いない。
そりゃそうか、台風近付いてるんだし。


夜景を満喫して宿に戻り、爆睡。

翌朝。
けたたましいアラームの音で目を覚ます。
あれ?目覚ましセットしてないのに。

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緊急・災害メールの音でした。
アラームってか、寧ろサイレン。
わぁお、避難準備が発令されちゃった。
とは言え、外はめっちゃ晴れ。
うーん、早めに行動しようか。

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取り敢えず、朝食。
最早食べ慣れたご馳走、サンルート徳島の朝ごはん。
今回はしらすがなかったので、山盛りの大根おろしに子持ち昆布をドカッと乗せて頂きました。家ではなかなか出来ない贅沢。

食後はチェックアウト時間ギリギリまで部屋で仮眠。
そしてチェックアウト後、先にバスの運行状況を確認に駅前のバスチケットセンターへ。

事前に予約してた京都行きの便は…何と既に運休が決定。
大阪、もしくは神戸行きに振り替えるしかない、となり、一旦は運休になった便の分を返金して貰う。


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取り敢えずお土産でも買おう、と思って駅に行くとステーションデパートであるクレメントが何と台風のために臨時休業。
あらら。

ならば、で駅前のそごうで手早くお土産を買い、再度バスチケットセンターへ。
あらららら。
運休がさらに進んでる。
夕方以降の便は全て運休になったので、滑り込みで13:30の大阪行きをゲット。
最終的にこの便以降は全て運休になりました。


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(貼ってないところも全て運休に。バスの待ち合い室は「まぢかよー!」の嵐でした)

このぐらいになって徳島ではやっと雨が降り始めました。大雨には程遠かったですが。

出発。
結局一泊しただけでしたが、また近いうちにリベンジに参ります。

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そごうで売ってたすだち。
旬にはこんなに安いんですね。
使いきる自信がなかったから買わなかったけど。
  
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2017年08月28日

ミシガンに乗って来たよー。

めちゃくちゃ凹む夜勤明けの翌日はお休み。
夫婦揃ってのお休みだったので、嫁さんに一声掛けて琵琶湖に一緒に行くことに。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。
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ご存じない方の為に…。
ミシガンは琵琶湖の客船です。

前日に同僚の寺島さんがFacebookに「ミシガンに乗ってきましたー」とあげてて、見てたら自分も行きたくなって、早速翌日。我ながら行動が早い。ついてきてくれる嫁さんにも感謝。

最近、船好きなのですよ、我々夫婦。
徳島に行く度にほぼ毎回船に乗ってるし、六月には神戸の客船に乗って来たし。
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揺れるかなぁ、大丈夫かいなぁ、と心配してましたが、びっくりするくらい波が穏やか。
海と湖の違いですかねぇ。
のんびりした時間が過ぎていきます。

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大津プリンスホテルさん。
滋賀でいちばん高い建物だそうです。
たしかにデカい。
なかで働く人は大変だろうな。
(↑高い建物に無縁な土地育ちの人間)
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スタッフ・オンリーが…。
外国人の方も働いてらっしゃいましたけどね。


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Facebookにあげたらやたらといいねを頂けた写真。
イヤァオ。


そんなわけで、日中、琵琶湖を堪能。
いずれブラックバスとか釣りに行きたいですのぅ。

  
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2017年08月19日

お盆、四国◆

長くなって画像アップが出来なくなったので△悄

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

あまりの行列の待ち時間の長さに辟易して列を離脱しやっとのことで町中へ。
さぁ阿波おどりを見よう。
ちなみに、夜は徳島市内中心部の交通規制がかかったところのあちこちに演舞場が設けられ、あちらこちらで各連が踊りを披露します。

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運良く見つけた、いちばん好きな若獅子連さんの踊り。
若獅子連さんは基本的に手に何も持たない素踊りがメインです。
阿波おどりを最初に見たのが若獅子連さんだったんですが、その素踊りの見事さと体勢の低さ、踊りの勢い、あと衣裳の鮮やかな緑色がインパクト大で一気にファンになっちゃいました。

いやー、眼福眼福。

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それにしても、ホントに凄い。
阿波おどり期間中、徳島は日本一熱い町になります。
(ちなみに今回、直前に台風が来て四国に雨をもたらしたからか、気温は暑すぎず、例年と比べてかなり過ごしやすかったです)


町と踊りを堪能して汽車に乗っておじいちゃん家の最寄り駅まで帰り、そこからお父様にピックアップして頂き、帰宅。
お風呂に入って爆睡。


翌日。
お父様の提案で鳴門の渦の道へ連れていって下さることに。
まぢか。
鳴門は行きたいと思っていたが、足が公共交通機関の我々は半ば諦めていた場所。
前回徳島から行こうかと画策しましたが、汽車にせよバスにせよ本数がかなり少ないので断念したのです。 
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大鳴門橋のとこある渦の道へ。
https://www.uzunomichi.jp/

秋田出身の私は満潮干潮の意識が全くないが徳島のおじいちゃんはそこそこ意識されてました(「××時頃がよかろう。満潮干潮から一時間ぐらいが見頃じゃ」と言ってました)。
いや、てぇか、あれか、よっぽど海沿いに住んでるとか海関係のお仕事してる人じゃなきゃ普通、潮の満ち引きって気にしないよね。
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巨大な渦こそ見れませんでしたが、鳴門海峡の潮位の満ち引きにより、橋の下はズザザーッと凄い潮の流れの音が響いています。
それにしても、渦の道、結構揺れる。
高所恐怖症の私がよく歩けたもんだ。
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ちなみに、渦は凄いときはこれぐらいになるようです。

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渦の道を見たあとは隣の渦と橋のおもしろミュージアムへ。
私の大好きなノルウェーにも実は世界を代表するクラスの渦潮があるんですね。


橋と渦についていろいろ見て、退館。お父様、有り難うごじます。


お昼はあちこち混んでて、悩みに悩んで、結局鳴門から松茂まで出てたらいうどんのお店に。

まぢか。
ここも高速バスでいつも通っては降りるに降りられず、気になっていたとこです。
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たらいうどん冷とミックスとじ丼のセット。
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私以外は一同皆、香川人の一行。
さぬきうどんで育った皆から言わせると、
「あ、たしかにさぬきうどんと違うね」
とのこと。
コシの部分、というか、芯に小麦の香りが残るか残らないか、という違いを感じたそうで。

ちなみに、元来のたらいうどんは、農作業の合間の食事として、巨大なたらいに十人前前後のうどんをドカッと湯だめうどんにしていれて皆でシェアしたもの、だそうです。

ご馳走様でした。
おじいちゃん家に帰着。
荷物をまとめておじいちゃんと甲子園を観戦。
(嫁さんいわく、「シモンさんとおじいちゃんが思ってたよりもふつうに会話しててびっくりした」とのこと)

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おじいちゃん家にあった徳島新聞。
阿波おどりの凄い迫力がお分かり頂けるかと。


軽く休んで、あれよあれよという間に、出発の時間に。
手土産に、と長茄子も持たせて頂く。感謝です。
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徳島駅内の徳島ラーメン岩田家にて。
グッと濃い感じの徳島ラーメンを平らげて徳島を出発。 
三枚目の写真は今か今かと宵を待つ徳島市内の風景を岩田家の窓から。


有り難う徳島。また近いうちに来ます。
日本でいちばんソウルフルな踊りの町、徳島。
有り難う、また来ます。  
Posted by crazy_cmon at 13:26Comments(0)

お盆、四国 

前回のブログアップから一ヶ月以上経っちゃいました。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

前回唐突に徳島旅行に行ったのに、今回、またもや四国訪問です。丁度一ヶ月振り。
12日、夜勤明けで帰宅し、仮眠。嫁さんは早番の仕事。荷物はまとめてあったので、そこに自分が必要とする着替えや充電器なんかをドカドカと突っ込んで仮眠的爆睡…のはずが、二時間ちょっとで覚醒。我ながら遠足気分の時には寝れないひと。
わさわさと荷物を持ってバス停へ。
京都駅行きのバスは適度な混み具合。後半は幸いにも座れました。ラッキー、荷物多かったし。
そして京都駅で仕事を上がったとこの嫁さんと合流。
新幹線に乗って岡山経由で丸亀へ。こちらも車内が混んでたものの何とか座れる。ラッキー。

その晩は嫁実家にて一泊。
それなりに爆睡。

翌朝。
朝食を頂いて、我々夫婦はお父様に車で丸亀駅まで送って頂いて、そこからJRで高松経由で徳島へ。
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最近、乳酸菌飲料生活の私。
関西では見たことのないチチヤスのチチスポを発見。美味い。
ご当地のこういうドリンクを見つけるとやっぱり嬉しいもので。

香川から徳島は近いように見えて結構遠い。
JRでも車でもたっぷり二時間はかかります。秋田から盛岡くらい離れてるんですね。

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今回の旅のお供はスマホアプリでノルウェー語学習。
使っているアプリはmondlyとduolingo(写真はduolingoのスクショ)。どちらも世界的にン千万〜一億人くらいが使用しているアプリです(そのうち何人がノルウェー語を学習しているかは知らないが)。
今回、移動や暇な時間が多かったのでノル語学習が進みました。
どれぐらい進んだかってぇと、普段ワンレッスン13点満点で一日100ポイントくらいのペースのところ、今回は二泊三日で一日平均550ポイントくらいになりました。
音も切ってたので、語彙力は結構上がった気がする。


閑話休題。キューリのキューちゃん。


一ヶ月振りに徳島着。
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一ヶ月前にはなかった看板が。

徳島駅前で一時間ちょっと時間の余裕があったので周辺をぐるっと散策。
夜には阿波おどり本番となって大変な賑わいとなりますが、昼間は比較的静か。普段とそんなに変わりません。
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阿波おどり本番中は、セブンイレブンでも足袋とパンツがあるようです。流石。
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阿波おどりのメイン会場となる藍場浜公園の有料観覧席(の昼間)。誰もいません。
席数でいったら多分二千人くらいにはなるのかな。後楽園ホール一個分くらいの席数。
これが夜の本番には満席になります。

https://youtu.be/5R1Dv2-25Kc

(↑動画をご参照あれ。凄い迫力と規模ですから)

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藍場浜の会場は有料なので去年も今年も席では見れず。
代わりにこちらは、秋田でいう竿燈大通、京都の祇園祭でいったら烏丸通みたいなとこなんでふつうに見るのはこっち。
にわか連はつまりビギナー集団、て意味。
踊りの練達した有名連の踊りではないけれど、見て混ざる分には充分堪能出来るんじゃないかな(混ざったことなし)。

その後、駅前に新規オープンしてた徳島ラーメンのお店に入って(美味かったけどぶっかけをされました。謝りがあまりにも軽かったので食べログに書いたら「お店に不利益になるような、事実確認の困難なことは書いてはアカン」みたいなメールが来て非表示扱いにされました。何のためのクチコミサイトだ)、徳島駅から汽車に乗って妻のお母様の実家であるおじいちゃん家の最寄り駅へ。

ラーメンを食べてきたのに(内緒)おじいちゃん家で結構な量の食事が出る。
お腹一杯に頂いて、私はひとりお散歩へ。
おじいちゃん家から歩いてすぐの距離に、阿波史跡公園があります。

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秋田の実家の方は赤トンボが多かった記憶がありますが、こっちは青や緑のトンボが多かったです。
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縦穴式住居。
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高床式倉庫。
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適当に歩いてみましたが、「マムシ注意」「イノシシ注意」という看板も散見されたので、安全なとこだけ回って帰宅。
そこからひと休み…と思ったらわりとすぐに阿波おどりを観に外出することに。
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にわか連の会場がある辺りがこんな感じに。


我々夫婦は嫁家族とは別行動。
嫁さんが「船(ひょうたん島クルーズ)に乗りたい」と言って並ぶも一時間半待ち。
ある程度並んで半分過ぎくらいまでいきましたが私がギブアップ。もう待つの嫌。
クラクラしてきたし、こんなに長いこと突っ立ってんのやったらその間にもっと見るべきもんあるだろうし、と、
「もうやだ、帰る」
と本気で泣いて列から離脱。

さぁ、踊りを見よう。

(長くなったんで続きは△)


  
Posted by crazy_cmon at 12:23Comments(0)

2017年07月14日

徳島旅行、七月。

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気が付けば七月も既に半ばです。
先月末で同僚が一人退職し、別会社に転職。
かなり仕事が出来るひとだっただけに現場のマイナスは大きいです。
そのぶん、当然のことながら職場は忙しくなりまして、毎日が慌ただしく過ぎていきます。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

現実を忘れてリフレッシュしたい、という気持ちが強くなったんでしょう。
おうちで、「徳島に行きたーい!!」と叫んでたら、嫁さんが、「××日はあたしとシモンさんお休み被ってるし徳島行く?」と言ってくれまして。
勿論さ、とその返事を聞いた二分後には楽天トラベルでホテルサンルート徳島の予約を完了させてました。はやっ。


当日。
私は夜勤明け。
定時でキッチリ上がって急いで帰宅して食事をとって夕方まで仮眠…と思ったら予定より二時間も早く目を覚ます。遠足前気分ですな。
てぇか、四時間の睡眠って仮眠って言うのか。四時間もぶっ通しで寝たら一般的には爆睡よね。


それはさておき。

眠れないなら二度寝するよりは起きておこう、とノル語をアプリで勉強して時間を潰し、ちょうどいい時間になって、バスで京都駅へ。
夕方にお仕事を上がるマスコットと駅前で合流。
暑い。


普段は京都駅から高速バスで徳島に直行ですが、夕方を過ぎると京都からの便はなくなるので、新神戸まで出てそこから高速バスに乗ることに。

早く新神戸に行っとくに越したことはないのでホームに停車してた新幹線に乗り込み、いざ新神戸。京都からは新幹線で二駅。二十分くらいで到着です。


新神戸で降りてキオスクで週刊プロレスを買って、高速バス乗り場から一路徳島へ。
新神戸からはバスで二時間くらいです。
車内で読書しつつ、途中カクンと寝落ちしてたらもう到着。



今回の徳島旅行、「徳島に行きたーい!」が目的だったので、徳島で何をするかは完全にあとづけ。
取り敢えず、すだちの生搾りサワーを飲みたい。


宿にチェックインして、すぐさま外出。
目指すは駅前の居酒屋さん。以前は満席で振られたお店。
今回は幸い席が空いててあっさり入店。バンザーイ。

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取り敢えず生搾りすだちチューハイふたつ。
カンパーイ。

こちらのお店、ラッキーなことに徳島食材を使ったメニューが多く、何を注文するか頭を悩ませながらも、あれこれと思い付いたのをオーダー。

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取り敢えず玉ねぎユッケ。
嫁さんは生の玉ねぎが苦手なんで私一人でこれを平らげます。

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徳島餃子と鳴門金時の天ぷら。
鳴門金時の天ぷらは、今まで食べたさつまいもの天ぷらとはレベルが違う美味さでした。
うほほーぃ。

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徳島に来たらほぼ必ずのメニュー、タイのお刺身。
鳴門の鯛はホントに別格なんですよねぇ。

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鱧。
徳島で今が旬の食材…と調べたら実は鱧でした。
徳島って、実は鱧の漁獲高が結構あるそうで。頂きまーす。はむっ。

お。
京都で食った鱧より美味い。断然美味い。
ご当地効果も相まってめっちゃ美味い。弾力が違う。

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他にもいろいろ食べましたが、シメはおでん。
鳴門わかめのおでんがあるとメニューに書いてあったので注文してみるとホントにわかめ。
うわぁ。

ズルズルズル。

うぉぉ。

美味い。出汁がすげー美味い。
わかめが麺類の代わりになるくらいな美味さ。
嗚呼、そうか、これから麺類が食いたくなったらわかめを食えばいいのか。

ご馳走様でした。
宿に戻って、爆睡。



翌朝。わりとスッキリと目覚める。
それなりにお酒はカパカパ飲んだけどタバコは一本も吸ってないし炭水化物は胃もたれするほど摂ってないし。バンザーイ。


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サンルート徳島の朝食。
わかめご飯に大根おろしとしらすをドカッと乗せて頂きます。
朝食会場は駅前の風景が一望出来て素敵。

重くならない程度にしっかり朝ごはんを頂き、部屋に戻る。
さて、ここからがノープランだ。
今日のバス出発まで何をしよう。

取り敢えず部屋でチェックアウト時間ギリギリまで休息。
11時にアウトの手続きをして、荷物を預かって頂き、出発。

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徳島に来たら必ず乗るひょうたん島クルーズに今回も乗ることに。
暑っちい。

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ボートを操縦するおじさんのお話を楽しく聞かせて頂きながら、三十分弱のクルーズを満喫。

徳島は全国でも有数の川と島の町だそうで。
だからこそ出来るこのクルージング。
有り難うございました。


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ひょうたん島クルーズのあとは、阿波おどり会館から眉山のロープウェイで眉山の頂上まで。
徳島観光の王道ですな。


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眉山を楽しんだあとは阿波おどり会館でお土産を買って、そのあとはお昼に。
マスコットが「豆天玉のいか十さんに行きたい」と言うので探すと…すぐ見つかりました。

いか十さん、漫画『不倫食堂』にも登場した豆天玉の元祖。
昼下がりに入店。
コンパクトな店舗で客は我々二人のみ。

マスコットは豆天玉をオーダー。私は焼きそばの大にしました。

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豆天玉がどういうものかは、私が文章で説明するよりは漫画『不倫食堂』第三巻をDLして読んで頂く方が早い(一応エロ漫画です。ご注意下さい)。
にしても、お好み焼きとか焼きそばは、関西のより四国のが好きだなぁ、私。
ソースが四国の方のが甘酸っぱくて、しかも甘さが控えめな感じで。

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念のため、私の食べた焼きそばも。
大変美味しゅうございました。

お店ではとてもじゃないが、「不倫食堂読んで来ました!」とは言えませんでした(笑)。



さて、あと二時間。
取り敢えず、駅裏の徳島城跡へ。
徳島市内のマイ・フェイバリット・プレイスです。
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暑かったんで、行ってそのままUターン。

その後は駅でお土産を買ってから、駅前の徳島ラーメン麺王さんでシメ。

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嗚呼、ホントに美味い。
時間がタイトだったけど替玉して完食。


有り難う徳島。
嗚呼、ホントに移住したいくらい好き。
年内にあと二回来れるかなー。
  
Posted by crazy_cmon at 12:22Comments(0)TrackBack(0)

2017年06月21日

ノル語、テキスト。

ブログネタが枯渇する日々の生活を送っていますが、ノルウェー語学習だけは順調。そんなわけで今回もノル語ネタです。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

空手の稽古の話とかも書けないわけではないんですが、ふつうの稽古を淡々としているからあまりネタにならないんですよね。書いて書けなくもないんですけど。まぁまた別の機会に(ないかも知れぬ)。

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Amazonで注文したノルウェー語の参考書・テキストが届きました。
写真左のはスマホアプリ「50 LANGUAGES」と連携したもので、アプリから進んだらAmazonで注文出来て、そのまま購入。
値段は1796円でした。


日本語 - ノルウェー語 初心者用: 2ヶ国語対応


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内容はこんな感じ。
先生とか、もしくは音声コンテンツありきの構成なんで、これだけ見てても正直面白くも何ともありません。
そもそもに、50言語を学べるアプリのテキストという性格上、ノルウェー語の特色やノルウェー文化に特化した内容ではないし。
とは言え、ひとつの例文集として音読なり書き込みなりしていこうかな、と。



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もうひとつ購入した『ニューエクスプレスノルウェー語』(青木順子著。白水社)。
犬も歩けば棒に当たる、と言いますが、今の日本国内のノルウェー語教材となったらほぼほぼ青木センセの本に当たるんじゃないかな。
青木センセはノルウェー夢ネットを主催されてる日本国内におけるノルウェー文化紹介の牽引者です。気が付けば私も青木センセの本は三冊目。
文体が分かりやすく丁寧な内容なので、アプリと並行して、頭をクールダウンしたいときに読むのはこの本になるのかなー、と思います。
練習問題も豊富だし、自習には最適な教材です。


ふだん使用しているMondlyのスマホアプリでのノルウェー語学習は、今朝で初級編の約三分の二が終了(修了)。文法編が流石にハードでした。
言語学習においては、ひとまず1000の語句と基礎的な文法を頭に叩き込むこと、話はそれからだ、と言語学の本で読んだので、今は取り敢えずひたすら単語を覚えている段階。
覚えては忘れ、忘れては覚え、その繰り返しです。



さて。一昨日の職場でのお話。

ノルウェー人スタッフS君に、メモで「これを防災センターに持っていって下さい。Takk.」(takkは「有り難う」「お願い」の意)と書いたところ、それを見たS君、ニッと笑って、あとで私にこう言ってきました。

「(嬉しそうに)あー、もう、うちの奥さんにノルウェー語教えてあげて下さい!(笑)」

へ?
どうやら、奥様はノルウェー語を覚えようとしてくれないそうで。
簡単な挨拶と、「私の名前は…です(Jeg heter _.)」くらいは言えるがそこから先に進まないんだとか。
そりゃそうだわな。奥様は京都人で京都在住、ダーリン(=S君)はノルウェー人だけど二人での会話は京都弁だそうだし。
前回も書いたけど、職場スタッフで果敢にもノルウェー語でS君に挨拶を試みたのは私だけだし。

私「僕もスマホアプリでノルウェー語勉強し始めたとこだから教えるなんてとてもとても…」

で今回のノルウェー語談義は終了。

S君にいずれ訊いてみたいノルウェーの話とかはいっぱいあるんですけどね。
「ルーテフィスクって棒ダラみたいなもん?」
とか。
(※ルーテフィスク…ノルウェーの伝統料理で、干した鱈を木灰汁に数日間晒して戻し、さらに流水に数日間晒してアルカリ分を除去してから調理する、クリスマスには欠かせない料理のひとつなんだとか。勿論私は食べたことないです。秋田のカスベとか、食感的に近いのかな)



さて。
本日のフレーズ。

Det er Simon som ringer.
(もしもし、シモンです)

いつか電話で使おうと思っとります。



追伸。
ルーテフィスクについて調べてみて知りましたが、『アナと雪の女王』の舞台のモデルってノルウェーだったのか!!
  
Posted by crazy_cmon at 10:32Comments(0)TrackBack(0)