2018年09月30日

フローターの艤装 魚探編2

 『敵を知り己を知れば百戦危うからず』 魚探を使って状況を正しく理解すれば、釣果につながるはずなのですが、現実には魚探に振り回されてしまうことも多々あるものです。

 例えば7〜8mラインが狙い目だと掴んでいても、更に+α +β などの要素を正しく読み取って釣りを組み立てないと、トーナメントでは平凡なスコアになってしまいます。魚探に現れるワカサギの絵に対する極端な思い込みや、ライトリグ一辺倒の決め撃ちで・・・・  おっといけない、桧原戦の反省文になってました。
 
バス

 
 話を戻して。フローターの釣りでも、霞水系のようにシャローの葦やリップラップといった、目視できるもの中心の釣りであれば、魚探なしでも楽しめます。しかし、ダム湖などでありがちな目視できないハンプやブレイク、ウイード、そしてベイトの動きや、バス自身を狙うには、どうしても魚探は不可欠なアイテムです。 今回もフローターの艤装の中でも悩ましい魚探艤装事例について、追加でご紹介いたします。
 
 
A氏の場合
 今年発売されたばかりの、Bee社製 VERTEX9 がベース 。カモフラカラーの浮力体にゼファーのデプスキャッチャーをバンドで固定しています。元々ノンオール艇時代から使用していたシステムを、そのまま移植したお手軽なスタイルですが、脱着が簡便で一体感ある艤装は大きなアドバンテージです。魚探はHONDEX PS501CN、エネループプロで約15時間駆動とのこと。現在トランデューサーを取り付けるパイプの長さを微調整中だそうです。
 
Aサン

 
  
サムライ艇の場合
 オール艇 OUTCAST社製 Panther9。自重がありますが、フラットフレームで艤装しやすいのが特徴です。浅い霞水系ではHONDEX PS501CN+遮光フードをイレクターで取り付け、エネループで約12時間駆動といったところ。魚探と一緒にコンパスと時計をセットで使用してます。
 水深のあるフィールドではLOWRANCE HOOK5に換装、15Aバッテリーで約20時間駆動します。写真ではわかりづらいですが、トランデューサーはシートの真下に可動するようにイレクターで取り付けています。同じステーでPS501、HOOK5 どちらのトランデューサーも艤装できます。
 
サムライ1
 
サムライ2
 
 
K氏の場合
 オール艇 OUTCAST社製 PAC900。もともとワンランク上の強度を持つポンツーンなんですが。K氏はの場合、フレーム、浮力体ともに補強している万全の構えです。魚探はLOWRANCE HDS7 Gen2 touch に通称キノコと呼ばれるGPSアンテナをつけて使用。バッテリーは12Aで約10時間稼働とのことです。
 K氏のプラは魚探がけが5割以上! 釣りもソコソコにして、ひたすら走り回ってリーフマスターで湖沼図を作成してます。本人は『魚探がけは宝さがし!』と申しておりますので、おそらく沈没船の財宝でも狙っているのでしょうね。 でもそんなモンないよ、たぶん。
 
Kサン3

 
Kサン2

 
 ここだけの話なんですが、実はK氏 アキバ系電気オタク。怪しい回路もたくさん装備してますし、意味不明な配線でとっちらかっています。ちなみに、これはライブウェルポンプの回路・・ ということになっていますが、ミサイル発射装置や、起爆スイッチもあるらしいので要注意。もちろん、世界初!の痛ポンツーンの登場もそう遠くはないでしょう。
 
K1

 
 
T氏の場合
 T氏も新しい Bee社製 VERTEX9 。目下100ポンドエレキを載せて、ホームレイクの裏磐梯を爆走中です。魚探は GARMIN ECHOMAP Plus 75sv、バッテリーは12Aで約10時間駆動するとのこと。特筆すべきはトランデューサーの取り付けで、接地ギリギリのラインを狙った固定式です。障害物にぶつけて壊すリスクはありますが、安定した画像が得られるメリットは大きいですし、艤装も簡単かも。これは新しい挑戦ですね。
 
Tサン1

 
Tサン2
 
  
H氏の場合
 人間マーカーブイの異名をもつH氏。愛艇はオレンジ色のゼファー社製 ZF148Vで、トーナメントでもひときわ目立つ存在です。魚探は LOWRANCE Mark-4 をプラケース上に固定し、ゴムバンドでフローターに固定しています。バッテリーはアルカリ乾電池で約8時間駆動とのこと、スキルの高いH氏だけあって、あまり魚探にとらわれない釣りをしているようです。自作ながらとてもシンプルにまとまっていますね。
 
Hサン1
 
  
Hサン2
 
 
 さて、2回にわたってフローターの魚探の艤装についてご紹介させていただきました。欲をいえばもう少しノンオール艇の事例を提供したかったのですが、実のところFBIではノンオール艇が少ないので、少数例に留まってしまいました。また、他にも個性的、合理的、革新的な魚探艤装もありますので、是非FBIトーナメント会場に足を運んでいただければと思います。最後に、魚探艤装について、快く情報提供いただいた諸氏に感謝いたします。

 
 
 
サムライ記



 

crazy_fbi at 20:26|PermalinkComments(0) 艤装 | Fishing Gear

2018年09月17日

勝手に魔境通信 秋の2DAYS

 ども、サムライです。ここのうpヌシ最近ちょっと忙しいみたいで、通信途絶ぎみ。せっかくの連休なのに魔境も寂しがっちゃうから、うpヌシにナイショで勝手に魔境通信してみますか! 今回はLMと野人と3人。ちょっと天気悪いみたいだけどね、ほんじゃ魔境通信 秋の2DAYS ひさびさに行ってみようか 
 
スタート
 
 そうそう、はじめに言っとくけど、ちょっと見ないあいだに魔境に新しいカバーができたよ。ベイトもエビも付き場ふえるからウレシイーね。おかげでサカナも歓んでるよ
 左が今までヤツ、で右のヤツが新入り。でも秋の巻物シーズンでアピってリズムだしてくには、ちょっとジャマかな。そのへんは好みでやって 
 
 ウイード2ウイード1
 
 
 DAY1 スタート あらま、紹介している間にお二人さん出ていっちゃたよ。まったく気がはやいねえ。まあ、ベテランなんで、おまかせメユーでいいか。今日は雨だから活性高いよ!
Good Lack
 
 
二人

 さてと、アサイチはアベレージのサンパチ君に挨拶しにシャローをパトロール。
ちょっとアオコ入って水悪いけど、サシてるサカナは素直だからね。ところがショアラインをライトキャロ流しすると、いきなりマメの嵐。ヤル気あるね〜。でもそんなデカイワーム喰ったら腹こわすよ! またね

コバス

 インレットまでマメ捌きしたところで、シャローからブレイクにかけて、LC根魚フラットを漂わすと、ようやくサンパチ君が挨拶にキタ。ここのサカナ引くねNice Fight だったよ。ただ、雨パワー + 喰わせ系でもあと続かないんで、シャロー見切って移動。
 
シャローバス  
 
 LMはドンツキ超えて行方不明。雨が降っても、とことんイク漢だね、釣果期待しとくか!
 ジャンクション8mラインでは野人が粘ってた。立ち木はイイサカナついてるし、ワカサギ とのリンクも期待できるからね。おや、魚探見ながら唸ってるよ。見かけによらずけっこう繊細なトコあるんだよね。
 
 バスの反応もあまりないんで、野人と2人対岸ウエハースへ移動、ここも立ち木絡んでイイんだよね。野人は喰わせのダウンショット、6mディープから絞り出したのはマメ。ありゃ〜キビシイね〜。でも喰っちゃだめだよ。
 
ジャンクション
 
野人2

 午後になって、ようやくLMも戻って来た。この漢、去年のFBIマスターだし、かつて魔境の50うpをスピナベでゲットした経歴があるのであなどれない。ただ今日の魔境はフットボールでキーパー3本、ダムサイト側も冴えない感じだったらしい。明日に期待
 
 今日はディープもシャローも岬もスカスカ 10mからでもマメが湧いてくる。いったいサンパチ君達はどこいってんだろね?
  
ラフマン2
 
 イブニングはベイトにリンクするバスを狙ってジャンクションへ。ココでDS喰わせ系で穫れなきゃ再修行するしかないね。で、ポツポツ釣ったバスの食事検査するとワカサギ がでた。秋のバスはベイトを追うもんだからね。やっぱマッチザベイトが王道でしょ
 
 さてと、一日終わって反省会     。明日は晴れ予報なのでコンディションが、どっち転ぶか見物だね。LMはもう来週の檜原湖レジェンドマッチで頭いっぱい。
 明日の作戦どうするかな〜。どうやらワカサギ がキーなのは確定。しかも8m〜からマメを捌きながらとなると・・・もう寝よか 
 
 ワカサギ反省会
 
 

 DAY2 スタート。天候も回復予報。昨夜はみっちり反省したから、今日は張り切っていこうか そろそろ挙げられるサカナ穫っておかないとね。
 
 自分はいつものシャローチェック。しかし今日はコバスさえも元気がない。どうやら激シブ側に転んだね となるとやっぱ昨日の予定通りワカサギ でしょ。ジャンクションまわりで待ち伏せ決め込みますか!
 
 ジャンクションでは、すでに野人は魚探とにらめっこ。ワカサギ にリンクしたバス探しに余念がない。どうもお気に入りのロッドで、DSで喰わせるのが今日も正解らしい。野人感性で釣ってるから並のアングラーじゃマネはムリかな〜。
 
野人1

野人3
 
 うpヌシ不在をいいことに、ヒトのシマ荒らしてたら、何とお昼に、うpヌシ登場 どうやら昨日のうちに残業やっつけてきた感じ。まずは軽く挨拶、サンクス すこし触った感じ、ここのバスが大好きなオWワッキーもキビシイらしい。それでも9mラインのストラクチャから500gをキャッチ やっぱ魔境のヌシだね。
 
軍曹登場
 
軍曹1
 
 サムライもレッグワームDSに絞って喰わせる。釣れるイメージ大事だね。でもここラージ場でもないのに、今日は2本もラージが混じる。8mにラージのスクールかな? 喰うときはラージのほうが勝負早いね
 
 LMもドンツキのワンド探ってから帰って来た。どうも状況は芳しくなさそう。ただ、午後は檜原の練習でディープフラットで喰わせの釣りでキーパー重ねて、何かつかんだらしい 来週のお立ちの練習だからね。いちおう一緒に挙げときますか
 
oラージ
 
ラフマン

  
 勝手に魔境通信 秋の2DAYS。今回のところはこのくらいで勘弁してやりますか。いずれ厳しく釣り込むからね。  またくるよ・・・
 
またくるよ
 
 
 今年は行かないよ  
サムライ記



crazy_fbi at 11:38|PermalinkComments(1) 魔境通信 

2018年09月11日

イレクターパイプの錆びを考える

どうも、すがしょーです。

先日、2018年FBI第5戦桧原湖戦も無事終了しました。
ウェイイン率が高く、いい釣りができた人も多かったのではないでしょうか。
そんななか、私は少数派としてしっかりデコってまいりました

サボるとしっかり下手になりますね!!

さてさて、これだけでは記事にもなりませんので一記事。

皆さん、ポンツーンではイレクターパイプを用いて補強、艤装しておりますがパイプの素材は鉄です。
鉄と言えばすぐ酸化してしまうイメージですね。

2017年3月〜2018年8月まで使用したのがこんな感じです。

内側

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外側:黒いプラスチックを剥がしたあと

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外側はプラスチックで守られていたので内側よりは錆びてませんでした。
若干、マシな程度ですかね。
写真では黒いですが。。。

錆びを抑えるといえば、すぐ思い付くのがこれ

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亜鉛めっきです。

街中の鉄製品の錆び防止としても使われていますよね。

塗布するとこんな感じです。
OI000387



















プラスチック側には塗布できないので内側だけになりますが、
何もしないよりは錆びを防止できるかと考えています。

実際に負荷を掛けている方はコンスタントに変えてしまった方がいいかもしれませんが
強度を要しない個所に使っている方は錆びを防止できれば交換する手間などを省くことができるかもしれませんね。

今回は試行のため、また、1年以上経過したら報告したいと思います。



crazy_fbi at 20:38|PermalinkComments(0) 艤装 | Fishing Gear

2018年09月09日

初秋の桜川くだり

 9月になっても暑い日が続きますね。今日は野人Sこと副代表に誘われて、土浦エリアでは夏の定番、桜川くだりに行ってきました。

 桜川は自宅から近いのですが、なぜか実に5年ぶり。久々の桜川は、笹のレイダウンや中州が消えていたり、深かったところが激浅だったり、リップラップがブッシュで隠れていたり、ずいぶん表情が変わっていましたねえ。
 
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 このところ台風通過後の晴天強風が続いていましたが、朝は曇天微風だったので、いい感じでスタートします。先行はジョンのトッパーが3組。挨拶を交わしながら、ポンツーンで遡れるところまで上がってゆきます。
 
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 野人S艇は1気室+スズキ2馬力、サムライ艇は2気室+ホンダ2馬力。もちろんポンツーンの形状も重さも異なるので、同じ2馬力でもジリジリ離されます。感覚的には時速1kmくらい違います。やっぱスズキは早んですねえ。

 桜川はチャンネルが複雑に蛇行しているので、川の真ん中が深い訳ではありません。かなり浅い部分や、杭、コンクリの構造物や、岩などが多数ありますので航行には要注意です。5年前とは状況も変わっているので、ここは桜川をホームにしている野人艇に素直についてゆきますが、水深50cm以下のエリアもありヒヤヒヤもの。
 
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 ようやくたどり着いた上流部、ステインウォーターで霞水系としては、ちょっと異質な雰囲気を醸し出しています。もちろん上流部は流れが強いので、ステイするのも一苦労ですが期待値高いですね。

 釣りはじめは高活性を期待して、得意のスピナベでショアラインのブッシュを流してゆきますが反応なし。仕方なくスローダウンすると、野人Sが1本目のコバスをキャッチ! 大人げなく高々と挙げてくれました。
 
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 どうも今日は、モゾモゾ、ツンツン、とコバスやギルバイトばかり。しっかり送ってからあわせてもすっぽ抜けるので、ワームサイズを落としてゆきます。ショアライン+ブレイクまで意識して誘って、ようやくコバスをキャッチ。高水温もあってか、魚はちょっと浮き気味の様子。この後はダウンショットでコバス祭りになりました。

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 日が昇ってくると、川の流れに逆行する強風。ポジションはとりずらい、ラインはブッシュに取られる、どうにもリズムが悪くなってきました。ここらで一発ほしいなと思ったところ、野人Sが good size を掛けたようで騒いでいます!
  
 
『やっとまともなサイズがキタ〜!!』
 
 
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 で、近寄ってみると・・・。なんかヒゲついてない? で本日帰着となりました。
 

と、まあ今日はコバス祭りの桜川くだりでした。こんな日もあるよ。
サムライ記

 

crazy_fbi at 17:23|PermalinkComments(0) Pontoon Boat Fishing 

2018年08月18日

浮力体のトラブル

 通い慣れた霞水系のいつものエリア。そんな時でも? そんな時だから? トラブルは発生するんですね。今日は少々風があり、ニゴリも強めでした。まずはお手軽に風上側に回って、風まかせで葦撃ちしようとエンジンを始動、ショアラインから15m程離れて低速巡航でスタートしました。
  
 ところが、すぐに  ”ズシッ”  とした鈍い衝撃でポンツーンが急停止! 水中の何かに浮力体がシッカリとぶつかった感じでした。『あ〜やっちゃったかな〜?』おそらくメクラ杭に乗り上げたとは思ったのですが。いつもと違うのは、いくら漕いでも揺すっても、ポンツーンが虫ピンで固定されたようにその場で回転するだけ! 手探り足探りで調べてみると、どうやら鉄杭が浮力体に刺さった様子。そう、とうとう『切り裂きジャック』に襲われたんです。
 
 水深は約1mのシャローエリア、岸から15m、4気室モデル なので安心はしてましたが、とにかくクルクル回るだけで動けない。お恥ずかしながら、ジタバタ粘らずに早めに助けてもらおうと、たまたま通りがかりのバスボートに手を振って助けてもらいました。お名前伺うのを忘れてしまいましたが、親切に有り難うございました。まずはこの場を借りて改めて御礼いたします。
 
浮力体破損1
 
 最初のうちはエア漏れも少なかったようですが、上げてみるとこのとおり。サムライ艇は4気室モデル。今までの経験で1葉つぶれても大丈夫なのはわかっていましたが、やはりいつも焦ります。固定用バンドもユルユルになっちゃうしね。確認してみるとアウターには10cmちょっとの切り裂き、インナーは擦過傷のピンホール4箇所程度のダメージでした。どちらもアウト。8年使った浮力体は涙の引退、本日の釣行は1投もせずに終了となりましが、無事帰って来れたことに感謝です。
 
浮力体破損2
 
インナー
 
 個人的に『切り裂きジャック』は初めての経験でしたが、過去にメンバーも何人か被害にあっています。幸いにしていずれも大事には至っていませんが、十分注意しているつもりでも、エレキでの低速巡航でも起こっています。速度を考えればオールやフィンでの人力でも起こります。
 
浮力体破損4 
参考写真 野人S艇 牛久沼の葦原にて被害

 ジャックにやられると、もちろん命に関わることにもなりますし、タックル水没もあるでしょう、当然浮力体もかなりのダメージ(ほぼ再起不能)になります。備えあれば憂いなしとは言いますが、ライジャケなしなんて言語道断! ホイッスル携行! 安全講習会受講は当然! 浮力体選定もしっかりと! 予備浮力体確保もぬかりなく! しっかり備えてくださいね。
 
ニューアウター

 
 
初心に帰って明日はリベンジ  
サムライ記 
   

 

crazy_fbi at 14:30|PermalinkComments(0) Fishing Gear | Tackle

2018年07月31日

フローター水難訓練(転覆&沈没)2016、2017、2018

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フローターで落水したときに備えて、FBIでは、2年ほど前より水難訓練会を開催しています。
(というか、FBIメンバーであり水泳&水球&ライフセービングのプロでもあるアニマル竹谷氏が企画、主催、講師をして下さり、このような貴重な訓練会を実現するに至っています)

場所は富士五湖の最西端、本栖湖。
透明度全国8位のこの湖は、真夏に限り、水遊びができるくらい快適になります。
(秋冬春はおそろしく冷たい)

また、海と違って波もなく、淡水でもあるので、フローターを傷めたり波にさらわれたりする心配もありません。
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(場所は「浩庵キャンプ場」。子連れでも楽しく過ごせます。)

このような素晴らしいロケーションの中、FBI水難訓練会では、あらゆる状況を想定して訓練を行います。
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(写真は2016年8月開催時の様子)

以下、アニマル竹谷さんが書かれた訓練メニューを抜粋します。

[訓練内容]  
実際のフィールドで体験を行う。 
 。老拭U型・H型による転覆 
◆。老拭U型・H型によるパンク 
 ライフジャッケットのテスト 
  フロート型・ボンベ型 
ぁ.薀ぅ侫献礇奪吋奪斑緲兒の転覆・パンク 
ァ.ΕА璽澄蔀緲兒の危険度体験&ライフジャッケットの安全性 
  (ベルト着用・未着用事の違いの体験) 
フル装備での体験>訓練 

その他:
 足がけいれんしたとき 
 仲間が「事故にあったとき」
 溺れたら?ケガをしたら?。 
 パニック?!。 
 応急処置
 ファーストエイドの知識 日射病 

訓練(体験)内容 
自分のフローターにて転覆体験 
1,装備無し(軽装)  ウエーダー無し→有り→ライフジャケット着用 
2,フル装備(ロッドを持って) ウエーダー有り・ライフジャケット着用 
3、パンク体験  ゴムチューブ・ウルトラライトチューブ 
4、ウェーディング落水体験    ベルト有り・無し 
5、緊急時の対応のしかた。 
 とっさの時の技術  パニック!?  けいれん 日射病 熱射病 熱中症
6,ファーストエイド(応急処置) 
 ファーストエイドの基礎知識 
*ボンベ式ライフジャケットについては実費にて体験可能 。

協 力 FBI 
参加人員  10名程 
参加費用 なし 
保険なし>個人責任で。
責任者   Animal竹谷

講師略歴
水球競技歴  41年 
日本水泳連盟水球競技審判員歴 
ライフセービング歴 32年 
ライフセービング・サーフ・アシスタント・インストラクター
日本赤十字社水上安全法指導員歴   
日本赤十字社蘇生法蘇生員
サーフィン歴 34年 
参考資料 
http://animal-water.jimdo.com/water-world/floater-training/フローター訓練動画/

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2016年、2017年共に本栖湖で開催しました。



2018年も同一場所で開催します。
日時は、8月5日(日)、12時〜15時です。
会場は、本栖湖の浩庵キャンプ場です。
ぜひ御参加下さい。

尚、参加者の中には、訓練会のついでに家族連れでキャンプを・・・という方もいます。
非常におすすめです。
これについては、キャンプ場に直接お問合わせください。
(キチンと管理されたキャンプ場なので、くれぐれもルールを無視した使い方をしないようにご注意ください。入場は受付を済ませてから。ゴミは各自持ち帰り。騒音NG。動力船なども禁止。安全第一。)

(文: 吉川)続きを読む

crazy_fbi at 09:46|PermalinkComments(0) Others 

2018年07月16日

三春の夢を抱き、厳しさに砕ける

お疲れ様です。
すがしょーです。

この3連休はF.B.I.の2018年4戦目となる三春ダム戦。
釣れればデカイという夢のあるフィールド、
そして、鬼の坂があるという足腰に辛いフィールド。。。

P7141930

















これが鬼坂です、今回はF.B.I.メンバーにご尽力頂き使用できました。
通常時はこれの4倍の地獄坂が待っています。

しかし、鬼坂も上から見るとこんな絵が撮れます。

P7151937



















素敵なロケーションですね!

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薄ら写る魚は噂の人面魚です。(多分)

勝者の小池さん、おめでそうございました!
試合の詳細は後ほどアップされるトーナメントレポートをご覧ください。
長野県民の私は暑さに負け、魚は釣れませんでした。。。


crazy_fbi at 22:15|PermalinkComments(0) Pontoon Boat Fishing 

日々是反省2

 あまりに早い梅雨明け、そして想定外の猛暑の中、福島県の三春ダムで第4戦が行われました。この時期の三春ダムは減水傾向で、冠水ブッシュがなくなるので釣りやすいとの情報でしたが、大雨のおかげで全面冠水ブッシュ。見ためとってもイイ感じのロケーションになっていました。
 
冠水ブッシュ
 
 プラクティス。さて、どうしたものか? 夏場のセオリー通りに橋をこえて上流に向かうも、ブッシュ回りはコバスのスクールだらけ。

『いや、必ずキッカーも居るはずだ!』

 と腹をくくって強めのブッシュ撃ち。延々撃ってゆくと、岬絡みの浅めのストレッチで800gをキャッチ。更にキーパーサイズ以上の見えバスもチラチラ。すこし水温高めでしたが、ココはニゴリもなく水が良いと直感したので、本命ポイントとしました。結構いい感じのプラでしょ!
 
 そして試合当日、今日も酷暑予報なので朝イチ重視で、上流本命ストレッチへ急行。しかし今日は何故か水がよろしくない。水温も更に高め、うっすらとアオコもたなびき、ニゴリも入ってコバス君たちさえお留守。雨風吹いた訳でもないのに、わずか1日でこれだけ変わるのは初めてでしたね。もちろんノーバイトで迷走。撃てども巻けども音沙汰なし。パターン崩壊でのたうちまわると、見かねたギル君が癒してくれました。アリガトウ!
 
ギル
 
 こんな日でも上手い人は釣るんですよね。釣り全般に言えると思うのですが、上手下手の根本的な違いは、釣れない時間帯でも、いかにアタリを出すか? ポツリポツリでも釣り続けるか? だと思っています。結果の方はトーナメントインフォメーションを見ていただくとして、プラでのキッカーに妄想に縛られ、水質水温変化にアジャストできずに撃沈したサムライでした。反省して第5戦檜原湖はガンバリマス。
 
しおあめ
  
 さて、酷暑で釣りもキビシイ季節ですから、熱中症対策は大事です。今回は水分と塩飴を定期的に補充(乾く前に飲む)しながら、保水タオルを首に巻き、ラッシュガードを湖水で濡らしながらの試合でした。酷暑の日に、日陰のない湖上でフローターを漕ぐのは重労働ですが、試合後はすみやかに回復しはじめ、帰宅時には完全に回復していました。意識していると効果はあるものですね。皆さんも体調に気を使いながら楽しんでください。
 
 
塩分チャージ、結構いいかも。 
デコザムライ記
 



 

crazy_fbi at 11:48|PermalinkComments(0) Pontoon Boat Fishing 

2018年07月11日

ゼファーボート廃業。。。

悲しいお知らせが届いてしまいました。。。


ゼファーボート廃業のお知らせ


2013年の4月に初めて購入したフローターがゼファーのV型でした。
届いてすぐにF沼で初浮きした時の感動は今も記憶が鮮明です。

当時、ゼファーを選んだのはシンプルに、

「私的には、これが一番カッコ良かったから!」

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これが初浮きの際の写真。。
魚探はもちろんのこと、ロッドフォルダーもまだなかったです。
当時の私は上州屋で買ったロッドとスピニングリールがセットになった初心者スピニングタックルと、2012年に生まれて初めて買ったベイトタックル(ALDEBARAN Mg7 & EXPRIDE163ML-BFS)の2本しかタックルを持っていなかったので〜

フローターに乗れば今まで行けなかったポイントを攻めることが出来て、ヘタクソでもいっぱい釣れるのではと思ってましたが、最初は全く釣れなくて、その幻想は脆くも崩れ去りました(^_^;)

フローター初フィッシュが釣れたのは4回目の釣行、初浮きから1ヶ月も経過した5/5でした!

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いい歳したおっさんが沼上で叫びましたね(^_^;)

2016年の8月に接着面が剥がれてエア漏れが発生しましたが、その時点で釣行回数は140回を超えていました。
まあ、充分頑張ってくれたかなと〜
その後、修理して今年の4月までは現役でしたが、5月にすがしょー氏からゼファーのH型を譲っていただき、ついに引退。その時点で釣行回数は180回を超えていたと思います!

フローターの購入をきっかけに、バスフィッシングにのめり込み、F沼常連の皆さんとも出会い、F.B.Iの皆さんとも出会うことができました。
色んな意味で思い入れのあるメーカーだったのでとても寂しいです。。。


F.B.Iでも、ノンオールの巨匠H氏を初めてとして愛好家が多いゼファーボート。。
他に手がなかったのか・・・本当に残念です。。。
かっぱ記



crazy_fbi at 22:31|PermalinkComments(0)

2018年07月02日

フローターの艤装 魚探編

 『敵を知り、己を知れば、百戦危うからず』 ここ数年、魚探の進歩は目覚ましいものがありますね。GPS内蔵に感動し、ダウンスキャンに興奮し、サイドスキャンに嫉妬を覚え、クイックドローに涙する。かつて、トーナメントを席巻していた有名プロのシークレットスキルが、新しい魚探を使うことで、簡単に手に入るようになりました。
 もちろん魚探の進歩は、素晴らしいことだと思っています。が、高性能魚探が釣果に直結するわけではありません。魚探の情報と釣果をつなげるには、いわゆる経験値といったアナログ要素も重要です。
  
 さて、そのへんの話は詳しい方にお譲りして、まずフローターに魚探をどう積むか? について考えてみたいと思います。実はこれがとても悩ましいんですよね。FBIメンバーもフローターの限られたスペースを勘案しながら、右往左往する場面が多々あります。『苦労してセッティングしたのに、上手くゆかない。無駄な出費になってしまった・・・』 なんて悲しいですよね。そこで今回はFBIメンバーの魚探艤装について個別事例を紹介しようと思います。
  
 
S氏の場合
 ノンオール艇 Bee社製エアバード。独特な板状のSUP風のフローターなので、積載力はピカイチです。魚探は左前にハミンバード社ヘリックス7をラバーベースに固定。2.9Aバッテリーで、モニターを低輝度にすれば、15時間ほど稼働するとのことです。トランデュサーのマウントもラバーベースとエンビ管を利用、フローターの上げ下ろし時に破損しないよう可動式になっています。かなりシンプルな艤装でまとめています。使いやすそうですね。

SG1
 
SG2

  
T氏の場合
 オール艇  OUTCAST社製PAC800。魚探はローランスElite7 Chirpを使用、フレーム本体右前からイレクターで延長して、ベースとなる板をバランスをとって固定しています。オール艇の場合、魚探本体が、オールの動きに干渉しないことが配置上のポイントで、どうしても手元から離れた位置になりがちですが、7インチモニターは大きくて見やすいとのことです。バッテリーは12Aで16時間稼働。トランデューサーは左後部にイレクターとアルミ角材で自作しています。トランデューサーはまっすぐ付けることと、フィンの動きを妨げないことがポイントです。
 
T1
 
T2
 
 ちなみに、昨年のフローターマスター  ヤスハル氏の艤装はこんな位置です。あえて魚探を手元によせてオールとの干渉を防ぐとともに、画像情報を漏らさずに読み取ろうとういう意図が感じられます。さすがにマスターを穫るような人は、それなりに工夫しているんですね。
 
ヤスハル氏
 
  
野人S氏の場合
 野人S氏のオール艇は、フレームと浮力体が別メーカーのハイブリッド艇です。魚探はロランスElite5 Chirp、フレーム右横に固定したプラの板にかなり低めに取り付けることで、オールとの干渉を防いでいます。12Aバッテリーで14時間稼働。トランデューサーはイレクターで自作し、すぐ近くにシンプルに配置しています。これは少し深めに入るようなので、フィンの干渉も無いと思われます。S氏が言うには、最近の霞水系の試合では、重くなるので魚探は積まないとのこと。どうやら野人的カンピュータで勝負しているようです。
 
野人S
 
 これはスガショー氏の艤装。ホンデックスの電池式の魚探、単3電池で1日もつとのこと。全体像は野人S氏とよく似た組み合わせですね、やはり使いやすい配置なんでしょう。
 
スガショー
 
 
軍曹の場合
 幅広フレームのスカイコミッシュに、Beeの白い浮力体をいれたハイブリッド艇。魚探はガーミン92SV、その場で地図を作れる高性能モデルです。これは羨ましいかぎりですね。プラスチックの板をイレクターパーツでフレーム右前に固定し、その上に魚探を乗せる艤装。軽量な16Aリチウムイオンバッテリーで22時間程度稼働するとのことです。写真が見づらいですが、トランデューサーはシートの下でフィンに干渉しない位置にイレクターで製作しています。
 
軍曹1

 
軍曹2


 今回は、魚探の艤装事例をご紹介させていただきました。フローターによって艤装しやすい艇としづらい艇がありますし、艤装する魚探によっても変わります。FBIメンバーもアレコレ悩みながら魚探を積んでいるのが現状です。前述していますがポイントは3つ。

・オール艇はオールの動きに干渉しない位置に魚探を艤装する。
・トランデューサーは可動にしておく。
・モニターの輝度設定で、稼働時間は大きく変わる。

 他にも撮りためた写真がありますので、折を見てまたご紹介してみようと思います。御参考になればうれしい限りです。
 
 

サムライ記


 

crazy_fbi at 06:17|PermalinkComments(0) 艤装 | Fishing Gear

2018年06月26日

2匹のウエイトトーナメント in 檜原湖2018 リポート

スタート2
 
 2018年6月24日(日)『2匹のウエイトトーナメントin桧原湖』17名の選手の参加で開催されました。今回の檜原湖は例年に比べて季節の進行が早く、アフターでなかなか口を使わない状態。加えて例年以上に減水が進んでおり、バスのポジションの見極めが難しいトーナメントになりました。
 
 前日までの数日間は、雨こそ降らないものの強風と冷え込みが続き、釣り自体が厳しく、プラの参加選手からは『厳しい』『魚が見当たらない』との声が聞こえる状況でした。しかしながら試合当日の天候は晴天微風、気温は、朝の最低気温10度台からグングン上がり、日中は28度近くまで上昇。魚の活性も上向いたせいか、ほとんどの選手が魚をキャッチすることができました。
 
ノンオール

今回は動力OK。ノンオール艇だってエレキ搭載で機動力勝負に出る。
 
新井クン

2馬力船外機と、高性能魚探を駆使して魚を追う新井氏。その積極性が吉とでるのか? 
 
宮崎サン

冷静沈着な宮崎氏。もちろんキャッチした魚のケアは怠らない。
 
マットサン

魚をもって他の選手を威嚇するマット氏。これはなかなか出来ない大技! そして新しい
 
富永サン

純白のBee浮力体が、ひときわ目引く富永艇。いいセッティングが出せているようです。
 
 
 さて、5:30に一斉スタート、14:00帰着。気になる釣果は・・・ ウェインできたのは、17中15名、 ウェイン率88%でした。途中、リリースも含むめるとキャッチ率は100%と、全員が楽しめたトーナメントになりました。
 
 
優勝


 優勝は、Big fish 895gを含む、2匹で1505g。このところレギュラー戦でも上位に顔を出すようになった、菅原翔也選手でした。今回の菅原選手は、敢てポンツーンを使わずに戦略的にノンオール艇を選択。魚のストックの多いママキャンプ場周囲のスポットに絞り込んで、ノーシンカーセンコーと、レッグワームのDSでジックリと攻めたとのこと。昨年1年間の不振を糧にした、堅実な戦略が成果につながったと展開でした。おめでとうございます!
 
 

2位
  

 準優勝は1455g。FBIではスナイパーの異名を持つ、冷静沈着な宮崎幸治選手。スタートエリアから比較的近場のディープエリアをチョイス。更にポイントを絞り込んで、ラバージグとキャロでの釣果。答えが出づらい低活性の中での絞り込み、お見事でした。おめでとうございます。
 
 

3位
 

 第3位は1430g。魔境通信でおなじみ、軍曹こと富永裕一選手でした。得意とする月島エリアのディープに絞り込み、ノーシンカーワッキーを軸に回遊バスを狙ったとのこと。目視できないディープの回遊ルートを意識した釣りは、なかなか狙ってできるものではありません。おめでとうこざいました。

 

集合
  

 今回の檜原湖は、遠洋漁業でひとやま当てるより、堅実に出たとこ勝負を選択した選手に軍配が上がったようです。参加選手の皆さんお疲れ様でした。2019年もフレンドシップミーティングを桧原湖で開催する予定ですので、常連の選手はもちろん、新規の方もご参加お待ちしています!

 
 

Bushman Produce
   



crazy_fbi at 22:38|PermalinkComments(0) Pontoon Boat Fishing | フレンドシップミーティング

2018年06月12日

裏磐梯の思い出

 いよいよ梅雨入り。一年でもっともイージーな時期の到来です。サムライ的には、毎年この時期は裏磐梯へ癒しを求めて遠征することにしています。厳しい霞水系にはない癒しが、裏磐梯にはあるんですよね。

 今回は、2012年からFBIトーナメントに参戦し、このたび実家のある九州へUターンすることになったT氏を誘っての壮行釣行記です。
 T氏は変態ぞろいのFBIでも随一のアメルア使い。そのアメルア愛とウンチクたるや、FBIでも右に出るものがいません。今回はアメルアを駆使して、九州にはいないスモールをシッカリ堪能してもらいましょう!
 
磐梯山

 
 6月某日の、檜原湖細野エリア。1日目は晴天微風、 日差しが気になる暑い一日でした。まずはバスのステージとポジションから考えて釣りはじめます。実のところ、まだちょっとシブイかな?と思っていましたが、予想以上に季節の進行も早い状況。エリアによって多少のムラがあるものの、回遊ルートに絡むシャローで、40upもポツポツ混じる爆釣モードでスタートできました。
 
田村サン1

T氏、磐梯山をバックに40upで満足の一本!
  
田村サン4

アメルアを駆使するT氏、バッチリはまって連発モードに入るともう止まらない!
 

サムライ

負けじと追いかけるサムライ、果たして追いつけるのか?
 
 
 檜原2日目は、FBIの大ベテランのポセイドン氏と、新進気鋭の野人Aも合流。今日は季節外れの台風接近の影響があって曇り。くわえて気温低下、強めの南西風が吹きはじめました。しかし、そこは考えようで、細野エリアは風裏でもあり、更にローライトな一日とポジティブにとらえてスタートします。
 
 まずは、昨日好調だったエリアから回りますが、今日はいまひとつ。強い風に翻弄され、迷走気味ではありましたが、ライトリグを駆使してコツコツと釣り重ねる一日でした。後日談になりますが、この日はエリアによって、だいぶ釣果にムラがでたようです。よく言われることですが、スモールはほんとに日替わりですね。 とはいえ、ちゃんと釣る人は釣ってくるもんです。さすが! 
 
魚

T氏は今日もグッドサイズで快走中
 
 
伊藤サン2

爆釣エリアを当てたポセイドン氏曰く『釣りたいもので、釣れる1日だった』
  
 
 最終日は、更に台風の影響が強くなります。今日の風は真逆の東風、冷え込みも一段と厳しくなってきました。そこで昨日の教訓でもある、エリアによるムラを念頭にいれて、ランガン体制で手広く探る釣りを軸に据えます。まずは、ポセイドン氏の昨日の爆発エリアを探りますがシブイ状況。今日も日替わりのようですね。さて、どうする?
 
アライ

野人Aはエンジン全開で迷走? いやいや、アタリエリアを見つけてきました。 
 
 風おもてになる細野エリアを早々に見切り、一気に対岸まで渡った野人A。どうも昨日からウイードがキーになってきていると感じていたとのこと。風裏になる対岸のワンドで、ウイードに絞った釣りを展開、700gをボコボコ連発していたようです。2馬力船外機でも対岸までは、かなりのロングクルーズになりますが、野人ならではの思い切った行動が功を奏したようです。なかなかマネできないですね。サムライは完全に迷走状態でした。
 

 さて、今日は主役のT氏もさすがに苦戦していたようです。午前中ポツリポツリと釣り重ねて、檜原湖での思い出にピリオドをうちました。わずか3日ではありますが、磐梯山の絶景の中、日替わりスモールマウスの魅力と、シャープなファイトを刻み込んでいただけたと思います。T氏の新天地での活躍と、また一緒に釣りができる機会を願っています。
 
フィニッシュ
 
 
マルタイ棒ラーメンに、T氏の九州愛を感じました。  
サムライ記 






 



crazy_fbi at 22:21|PermalinkComments(0) Pontoon Boat Fishing 

2018年05月28日

2匹のウエイトトーナメント in 檜原湖 2018


写真1
 
 いよいよ釣りのハイシーズン6月がやってきます。6月といえば、二桁の釣果も余裕⁈   で望める裏磐梯のスモールマウスバス釣りを思い描く人も多いのではないでしょうか!
 そこで桧原湖でFBI公認、今年第2弾フレンドシップミーティング 「2匹のウエイトトーナメントin桧原湖」 を以下のとおり開催しますので、ご都合のつく方は是非参加ください!
   
地図
 

日  時  2018年6月24日(日)4時30分〜14時30分
開催場所  福島県桧原湖(ママキャンプ場)
集合時間  4時30分
スタート  5時30分
     (ノンオール、オール、エレキ、エンジン全て可能の一斉スタート)
帰  着  14時00分
参  加  費   500円(但し、FBIトーナメントに参加したことのない方は当日無料)
 
リミット  2匹 (スモールマウスバス、ラージマウスバス、それぞれキーパー25cm)
 *2匹のウエイトで勝負をきめます。
 *スモールマウスバスはすぐに弱ってしまうため、今回は2匹のウエイトとしました。

 *その他細かいルールはFBIルールにのっとります。
 *集めた参加費およびフレンドシップミーティング補助金は賞品にします。
 *賞品は上位第1位〜第3位までとなります。
 *参加賞はありません。
  

エントリーの申告は、6月21日(木)までにコメント欄にお名前でお願いします。
 
 

集合
   
Bushman Produce      
           
 


crazy_fbi at 20:40|PermalinkComments(5) フレンドシップミーティング | Pontoon Boat Fishing

2018年05月21日

裏磐梯の春の洗礼、猿氏のお叱り

お疲れ様です。
見た目が空港関税職員すがしょーです。

あとちょっと日焼けして数十キロ筋肉をつけたらそう見えなくもありませんが。。。

話が戻りまして、昨日はFBIの小野川湖戦でした。
2018年の2戦目となりますが、1戦目は悪天候により中止となっているので実質的な初戦となります。

小野川湖は昨年と同時期・同場所開催のため、昨年のリベンジを話したい人も数名おり、
そんな数名には私も。。。

今年の現地のコンディションは昨年からは少し季節が遅れており、
プラから厳しい、寒いと嘆きの声もちらほらと。

P5201604


















確かに当日、目の前の山には雪が。。。

そりゃ寒い。

そんななかでも釣ってくる人はさすがですね。

今回はしっかりとプラをした人、現地の厳しい状況から信じたことをやりぬいた人が良かった印象でした。

※詳細は後日掲載されるトーナメントレポートより

私は転勤・遠方とプラを怠り、それが結果に出ました。
帰りに裏磐梯在住、昨年の秋元湖戦にも参加した猿氏にも

小猿氏


















『おいおい、去年のリベンジとか言って何もしてないじゃん』
『異動?引越?遠いとか言ってんじゃないよ、おまえ上手じゃないだから練習せい』

とお叱りを受けましたのでこれを薬に今年は精進しないといけませんね。

まずは土日に休みということで昼から信州ワインを嗜む生活をやめます。。。


crazy_fbi at 23:18|PermalinkComments(0) Pontoon Boat Fishing | FBI Tournament Report

2018年05月13日

船外機のトラブル

 ポンツーン+2馬力船外機。ポンツーンは機動力の高いフローターですが、船外機を装備することで、更に機動力を強化できます。2馬力とはいえ船外機によって活動範囲は大きくひろがり、釣りのスピードもアップしますから、一度使うと手放せなくなります。

 さて、2馬力ってどれほどのモノなのか?というと、仲間うちでは遅いと定評のあるサムライ艇でも、ホンダ2馬力船外機でGPS計測、時速9km強で巡航が可能です。他社製2馬力船外機ですが、速い艇では時速12kmほど出ているようです。もちろん行動半径も2km以上に広がっています。よくエレキとの比較がされますが、根本的な相違点としては、ガスさえ補充すれば、いくらでも延長可能なところが一番ウレシイですね。残念なところとしては、船外機不可の湖沼がわりと多いとことでしょうか。
 
サムライ艇

 
 さて、とても便利な船外機ですが、日頃から整備し安全に運用しているつもりでも、トラブルは発生します。場合によっては命にかかわることもありますので、しっかりと備えてください。

 自分の経験上ですが、霞水系で圧倒的に多いのがペラのヒットです。船外機はキャビらない程度に浅めに取り付けていますが、マディな霞水系では、浅い、深い、沖、岸寄りにかかわらず、竹や鉄パイプ製のメクラ杭が沢山あります。稀に鉄骨か?と思われる猛者が水面下に潜んでいることがあります。気をつけていても見えないんですよね〜。
 
シャーピン


 個人的には霞水系で過去3回 も? ペラをヒットしてシャーピンが折れて航行不能になりました。いずれも単独釣行での経験です。あぶないですね。具体的にはペラが水中の障害物にヒット、エンジンを保護するためにペラを駆動するシャーピンが折れて、ペラが回らなくなるだけなんですが、このシャーピン交換は経験がないと苦戦するんですよ。

 1回目は現場で交換できずに、2kmほでオールで漕いで帰着しました。コレを教訓にし、2回目以降はシャーピン交換に必要な最低限の工具(いわゆる車載工具のようなセットにはありません)を携行することで現場で交換できるようになり、安全に釣りを継続できています。今回はホンダ2馬力船外機での修理のポイントを紹介します。
  • キレイに折れたシャーピン(3mm)は、プロペラ回転軸から頭を出しておらず、プライアーでは掴めないので引き抜くことができない。
  • なので、折れたシャーピンの断面にポンチ(2.5mm)を当ててシャーピンをコツコツ打ち出す。
  • シャーピンの頭が出たら、バイスプライアーなどで掴んで引き抜く。
  • プロペラハウジングの中にシャーピンの破片が入っているので、取り付け時には必ず取り除いておく。
  • シャーピン、割りピンの予備を持っていないのは論外。
 
工具
 
 折れたり曲がったりしたシャーピンを抜くのは大変です。写真のようなポンチのようなものは必須ですし、プライアもできればバイスプライアーの方が、大きく曲がったシャーピンには作業が楽かもしれません。もっと簡単に交換できる工具や方法があれば良いんですが、ご存知であればご教示いただきたいところです。

 
シャーピン2

 
 無事、シャーピンを交換したら楽しい釣りの再開です。 と・・その前に、二度とヒットしないようにも、憎っくき障害物のあった場所はよくよく覚えておきましょう!
 
 ポンツーンも国内メーカーから販売が開始され、購入を検討されている方も多いと思います。ポンツーンの機動性を更に高めるために、エレキや船外機へと夢を膨らませている方もいらっしゃるでしょう。とても楽しい乗り物になりますし、あちこちクルーズしたくなるでしょう。フィールドも広がりますし、釣れる魚も増えるでしょうね。でも、安全対策だけはしっかりと行ってくださいね。
 
 
それでは、楽しい釣りを   
サムライ記
 

 

crazy_fbi at 17:21|PermalinkComments(0) Fishing Gear | Tackle

2018年05月06日

魔境通信5月号 ポンツーン事始め WALDCATとBAMBINAとBAMBINO

ども、軍曹です。前回からのスパンが短いんで挨拶はこんなもんで。最初に言っとくけど今回サカナの画有りません、釣りしてる画すら有りません(笑)
GW最終日の昼下がりある人物にお電話、17:00からなら空いてるとの了解を得た。要件はポンツーンデビューに伴うセッティングである。なんせこの方たちポンツーンには興味深々だが身近に乗ってる人が居なかった、しかしひょんなことから知り合ってしまった。これも運命なのか。
ちょっと早い時間に待ち合わせ場所に到着、なんともう待ってたよ
取り敢えず全パーツを車から出し一通りの説明。目キラキラしてんねWILDCAT
今回乗ってもらうのはバックスバグズのハイアドベンチャー8f。かつてFBIトーナメントで上位陣の常席かつバドワイザーのバイザーがトレードマークだったN氏(ラーメン屋さん)の愛艇。
DSC_0216


























まずはオールとフレームを組み立てる、流石Made㏌USAエレキマウント入んねーぞ力技でねじ込んだけど。カプラーロックピンで8か所を固定これでフレーム部は終了
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この椅子ちょっと固いね(笑)
DSC_0219


























WALDCATとBAMBINO

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次は浮力体、これは2/3程度エア入れた状態でカムストラップでフレームに仮固定。実戦ではここからガチガチにエア入れてストラップで固定する。おっと、浮いてからの増し締めもお忘れなく。
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んでポジション合わせ、思った通りフットレストに不具合が出た。USAサイズなんでちっと長い、後日穴あけ加工で対策する。オールの間隔は大丈夫、受け側ちょっと直そうか。
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ここでBAMBINAご帰宅、更にポジション合わせ。取り敢えずフットレスト以外の不具合は見られないように思うが案外浮いてから不満が出るんでね、シートが固いのも要対策。次は実戦で洗い出していこうか。
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行けるかいBAMBINA❓
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さてのんびり行こうか、君達にはまだまだ時間がある。Carpe Diem



crazy_fbi at 23:24|PermalinkComments(0) 魔境通信 

2018 琵琶湖探訪 GW後半編

どうも、カッパです〜

サムライ氏に続いて、琵琶湖探訪の後半編をアップさせていただきます。
ちなみに私は琵琶湖釣行4回目です。

1回目:2015年9月初旬、F.B.I.の大会に参加
⇒最大サイズ44cm

2回目:2016年5月下旬、F.B.I.の大会に参加
⇒最大サイズ48cm

3回目:2017年ゴールデンウィーク、プライベート釣行
⇒最大サイズ40cm

と、未だゴーマルをキャッチしたことがない(^_^;)
ということで、今回は「四度目の正直。。。」での、50upキャッチが最低目標です!


到着は4/30の夕方です。
一年ぶりの琵琶湖の景色を見ると妄想が広がります〜
20180430_biwako_R


GW釣行は2回目となりますが、昨年の印象としては、、、

『ウィードはまだまだ少ないが、ウィードが濃いポイントを見つければ高確率でサカナがいる。』

ということで、沖のウィードエリアメインで頑張って来ました〜



今回の同行者は昨年もご一緒させていただいたMT氏と今回が初めての琵琶湖釣行となるすがしょー氏です。
MT氏はF.B.I.参加メンバで唯一のアメリカの方です。
2m近い巨体で操るのは、OUTCAST社製のPAC1000という10feetの大型ポンツーン。
それを裏磐梯のクマをも一撃で仕留めそうな極太のオールで漕ぐ姿はバスボートもたじろぐ迫力です!
ただ、そのお人柄は誰に対しても優しく礼儀正しいジェントルマン。
繊細なフィネスの釣りを得意としており、昨年もノーシンカーリグで見事に琵琶湖50upをキャッチされています!

ポン魂でもおなじみのすがしょー氏も、見た目は空港の税関では念入りに身体チェックをされそうな強面ではありますが、心優しき好青年です。
今回も並走したポイントではほとんど常に私が先行しても何も文句を言わず。。
(すいません、、もうちょっと遠慮しないとですね。。。)

そして、F.B.I.の某副代表曰く「どこにでもいそうな普通のオッサン」のわたくしも含め3人で琵琶湖を探索です(^_^;)
20180502_biwako_R




さて、釣果ですが、、、

カッパ待望の琵琶湖ゴーマルをキャッチ!!
DSC_0137

初日に見つけたウィードエリアに、翌日入っての1投目でヒットしました!!

次回はロクマルも計測可能なトレイを準備したいと思います(^_^;)


MT氏は、所用のため5/1午後から5/2午前中までの釣行となってしまいましたが、しっかり数を釣り、最大サイズは惜しくも49.5cmとのこと。(私なら四捨五入で50アップと申告しそう。。)

すがしょー氏は、初琵琶湖ながらも、早々にクランクで40後半をキャッチ!
その後、惜しくも50アップとはいきませんでしたが、1700gのナイスコンディションのバスもキャッチです!!
suga_1


と、、、初琵琶湖記念にと、こんなのも釣っていただきました(^_^;)
suga_2



四回目の琵琶湖遠征、今回も楽しく過ごさせていただきました!!


ただ、、、今回の遠征ですが、
5/1:ピーカン微風
5/2:午前中は曇天微風、午後は小雨(夜はそこそこ雨が降りました)
5/3(午前中まで):曇天強風(早朝は南西、そこから北西になり、最後は北風)

と、日々天候が変化し、気圧も徐々に下がっていく傾向でした。
結果としてはこの状況変化にアジャストできなかったと思います。。
天候が大きく変わった5/2の午後以降はイマイチぱっとしませんでした。。。

広大な琵琶湖、、、天候、水位、放水量等々でおっきなサカナのポジションやエリアが大きく変化するのでしょうが、それをしっかり把握するには、もっと通わないと・・・

バスボートを購入し琵琶湖の近くに転居する方のお気持ちがよくわかります。
私も無尽蔵の予算&自由に使える時間があれば・・・

バサーに取っては、それだけの夢があるエリアだと、改めて感じた今回の遠征でした〜


最後に、、、
後片づけ中に、大阪から来られたという陽気なオカッパリアングラーの方とお話を。
淀川や琵琶湖のオカッパリ事情を色々教えていただきました。
私が千葉から来たというお話をしたところ、、、


「そら、遠くからご苦労様で〜」
「帰りにガン!とならんようにきいつけてください!!」


と(^_^;)
ご心配ありがとうございます、途中適度に休憩をしながら無事帰宅できました〜

家に無事帰りつくまでが大事ですので、疲労が蓄積されている帰路は、皆さんもお気をつけてです!!

カッパ記




crazy_fbi at 08:36|PermalinkComments(0) Pontoon Boat Fishing | Memory

2018年05月03日

2018 琵琶湖探訪 GW前半編

 待ちに待ったGW! 例年ハチローに遠征しているんですが、今年は『世界一のバスレイク』とも言われている琵琶湖南湖に、はじめて遠征してみました。琵琶湖というと、強い釣りができて、50upはあたりまえで、60up本命狙い?のイメージがありますよね。

 関東バサーからすると信じられない話でありますが、そのへんの真相もふくめて探訪してきました。今年はFBIメンバーもGW前半組、後半組とばらけて琵琶湖に入るようなので、まず5月1日までの前半部分について綴ってみようと思います。
 
大津
 
  今回の遠征は、FBIでもブッシュマンの異名をとるA氏との同行。この御仁、マッディな霞水系とはいえ、誰もマネしないくらい、かなり突っ込んだ釣りでバスを絞り出してくるんですよ。たぶん彼なりの美学なんですね。ここ琵琶湖でも突っ込んだ釣りをするのかどうかは見物です。さらに琵琶湖遠征は毎年とのこと、たのもしいかぎりですな。ご指導お願いいたします。 
 
謎のアジア人
 
 まず琵琶湖で驚いたのは、水がとってもクリアなこと。霞水系では、ちょっとでもクリアアップすると、とたんに釣れなくなって迷走してしまうので、クリアな水は不安材料なんです。ただ、琵琶湖では一見クリアに見えても水の善し悪しがあるようです。ちなみに、朝の表層水温は19℃前後といったところでした。

 ロコアングラーによると『ごはんですよ(トロロ藻)がついてくるところはよろしくない』とのこと。確かに、トロロ藻の沢山あるエリアではあまり釣れませんでしたねえ。どうも水通しが悪かったり、昨年の枯れたウイードがあったりすると、トロロ藻がついて水質も底質も悪くなるようです。
 
とろろも
 
 この時期、このエリアのメジャーポイントとしては、沖の一文字や、取水塔やエリ回り、ショアラインのようです。これに湖流や底質を絡めて考えるので、釣りの広がりを感じます。もちろん足を伸ばせばもっと楽しいエリアもあるでしょうね。

 いずれのポイントも連日のように、バスボートや、アルミ、ゴムボ、フロボ、そしてフローターが浮いていますが、それでも釣れてしまうんですね琵琶湖は。ただし、釣れる釣れないはハッキリしているようです。サムライ的には、日によって釣れるエリアや時間が変わる印象がありました。その状況をふまえてなのか、ロコアングラーは、その日のバスの動きを、早めに見切って移動しているようです。やはりさすがですね。
 
一文字

取水塔

シャロー
  
 さてと肝心な釣果。琵琶湖だって甘くはないという話もありますが、サムライ的には琵琶湖にはじゅうぶんに癒していただきました。もちろん時期やエリアもあるのでしょうが、40cm後半がポンポン、さらには連日50upが出るって霞ではありえないですからね。
 
ブッシュマンA氏 得意のブッシュ撃ちでの1本  53cm 1600g 

A氏50うp
 

サムライ こん身のダダ流しでの1本 58cm 2900g

サムライ58
 
 もちろん、まわりのアングラーもたくさん釣れてましたので、釣りが上手い下手ではなく、単に琵琶湖のポテンシャルの高さともいえるでしょう。霞水系より10cm up、そして数も出る・・・これはヤミツキになりますね。琵琶湖南湖のサムライ的回答は、強い釣りは不発だったものの、50upはあたりまえ、60up狙いが琵琶湖の釣りと心得ました。

 さて、あまりネタバレはよろしくないので、琵琶湖探訪GW前半編はこのくらいにしておきましょう。GW後半編は、インターナショナルな3人のメンバーが奮闘してくれます。よろしくね〜
 
後半組
 
 最後に、遠征先では親切なロコアングラーの方々に、たくさんの有益なアドバイスを頂きました。この場を借りて御礼いたします。ありがとうございました。
 
 
ありがとう琵琶湖!  
サムライ記

 
 
 
 

crazy_fbi at 06:58|PermalinkComments(0) Pontoon Boat Fishing | Memory

2018年04月30日

魔境通信4月号  Bass Can't Hurry Love

お久しぶりです、軍曹です。今回は2018年4月の魔境調査結果なぞ。
まずは4月22日、この日は様子見的なカンジで出撃。インレット〜大橋の区間を流すも生体反応が無い
水温は全体的に11℃半ば、戻り掛けにアルミ艇の人がちっさいの1本岩盤エリアでキャッチしたのといつもの岬2mのところにデカいネストを発見したくらい。その後バックウオーターでジャングルクルーズを敢行したが出迎えてくれたのはデカ鯉の叩きであった
DSC_0204



































そして翌週29日、バックウオーターを捨て5:30下流側へ出撃。朝一なので景気良くフィッシュアローのスーパーフィンズギルで流すもノーチェイス。ジョイクロの方が良かったかな。
DSC_0205


































先週サカナがキャッチされた南岸岩盤エリアでスローダウン、カットテールネコにチェンジして重箱の隅を突く様な釣り。ここはデカい石がゴロゴロしてるんで舐め回す様にトレースするとティップがほんの少し入った。半信半疑でキイてみたら生体反応有り、スピニングにはあるまじきフルフッキングでロック帯から引き剥がし沖目でファイト。因みにスピニングはPE0.6にリーダーフロロ6lbなのでかなり強引なやり取りができる。今年のお初なんでちょっと緊張したな〜、あんまり突っ込むんでサイズ勘違いするし
07:47 35cm、650g
DSC_0206



































DSC_0207



































DSC_0208


































この後どうなるか分からないんで取り敢えずアゲとこ(笑)
DSC_0209


































カットテール4キウイペッパー漬け風味、今日もイイ仕事しました。
ここから大橋を越え更に下流へ、今回はエレキ付けてないんで風と相談しながら気になったトコ見て回る。
DSC_0210



































気になったのがアルミ艇の殆どがスタンディングで岸際を見てた(皆さんもうお解りでしょう)来たんだね恋の季節が
13:00 水温15℃明日は満月、条件揃いすぎ、すでにシャローはネスト畑。絡んでないヤツを探すがデカいのもそれなりもペアリングに夢中で食い気はゼロ
DSC_0211


































あからさまにデカいのがうようよ泳いでいたワンド、でもクチ使う事は一度も無かった。
ハイハイお邪魔様でした、こんな年もある。次はヨロシクね
DSC_0212


































また来るよ



crazy_fbi at 13:17|PermalinkComments(0) 魔境通信 

2018年04月10日

愛艇紹介1『それは超高速で無敵です。。。』

初めまして、今年でF.B.I参戦4年目になるカッパです。

ポン魂に記事を書かせていただくことになりました!
今後、よろしくお願いします<(_ _)>

ただ、F.B.Iではまだ新参者で、フローター歴もまだ5年。
バスフィッシングについても40過ぎてから本格的に始めたので、まだ6年程。。
なので、、、

サムライ氏や軍曹氏のようなウンチクがない。。。


ということで、まずはF.B.Iメンバーのマニアックな愛艇の紹介を順次していこうかと
思います。
カスタマイズのこだわりなど、これからフローターやポンツーンを購入する方のお役
に少しでも立てればと。。
と、たまに私のプライベート釣行の記事なども。。。


で、第一弾は私の愛艇をご紹介したいと思います!!

20180407_pontoon1_R



Dave Scadden Cardiac Canyon 11'6
でいぶすきゃっでんかーでぃあっくきゃにおん。。。です(^_^;)

F.B.Iの大先輩、T氏から2015年の冬に譲っていただきました!

この船の一番の特徴は細みで長い浮力体です。
F.B.Iの主流は9フィートですが、このポンツーンは11.6フィート!!

このポンツーンの紹介にはこう書かれています。

it's super-fast and unbeatable

直訳すると、、、


それは超高速で無敵!!

細みで車高(艇高?)が低いので空気抵抗を受けにくく、フレームは軽量なアルミ
フレーム。


そう、まさにポンツーン界のF1マシンです!!



なんですが、結局人力なので、操縦士がチビで非力で運動神経のないおっさんだと
F1マシンもファミリーカーに。。。
ただ、非力な私でも大会時のスタートダッシュで皆さんと互角に戦えるのは、この
ポンツーンのおかげです!

1分後には、息切れしちゃいますが(^_^;)


と、太くで高さのある浮力体のポンツーンと比較すると、風の影響を受けにくい
のが利点です。
ポンツーンは一般的なU型、O型のフローターと比較すると強風の際にステイが
難しい乗り物ですがこの船は比較的ステイが楽です。
サイズが大きい分、操船に慣れは必要ですが、慣れれば扱いやすい船だと思います〜

ただ、残念なことに既に製造中止となっており、入手するのはかなり困難です。
(日本にはこの1艇しかないのでは・・・という話も。。。)
欲しい方は海外のオークションサイト等に出品されているのを見つけるぐらいしか
入手方法はないかも。(リスクもあるので自己責任でお願いします。)


さて、カスタマイズのこだわりですが、正直譲っていただいた時点で充分なカスタ
マイズがされていたので、私はあまり改良をしていないです。。。

20180407_pontoon2_R


5本セットできるロッドホルダーは、後から取り付けました。
イレクターで作ったのですが、正直作りはF.B.Iの中ではトップクラスに雑です。。。
諸先輩のロッドホルダーはもっとしっかりと作られていますので、またの機会に詳細は
ご紹介したいと思います(^_^;)


20180407_pontoon4_R



右側には、魚探とタックルボックスを取り付けてあります。
魚探は昨年購入したGarmin STRIKER 7sv!!
取り付けは、ゼファーボート(U型フローター)で使用していたフローターデプス
キャッチャーをちょっと改良して利用しています。

20180407_pontoon3_R



後部はエレキ用のバッテリーを詰めるようにアルミ板で補強。
大会時はエレキの使用がNGなので、ここにライブウェルを積むことになります。
そして、座席の後ろには荷物を格納するためのボックスを2つ取り付けてあります。
下部には食料や飲み物と魚探用のバッテリーなど、上部にはワームを格納しています。

と、この荷台に座れるように薄めのシートを!
ここが私的には一番の工夫かなと。。

これはクリアウォーターのフィールドでサイトフィッシングをする際用です。
通常フローターよりは座高が高いものの、やはり座ったままでのサイトは角度的に
辛いので。。
F.B.Iの強者達は、座席の上に立ってサイトフィッシングをしますが、私はバランス
感覚に自信があまりないので(^_^;)

この荷台に座りつつ、エレキを操作してのサイトはかなり快適です!!




以上、私の愛艇紹介でした〜
今後は、こだわりの詰まったお歴々の愛艇を順次ご紹介していきたいと思います!


今週末は、2018年度のF.B.I開幕戦が開催されます!!
この愛艇を駆って、いい成績が残せるよう頑張らないとです〜


かっぱ記



crazy_fbi at 23:32|PermalinkComments(0) Tackle 

2018年03月27日

2018春 霞フレンドシップミーティング『Rip wrap Festa』リポート


表紙
 
 関東ではサクラも開花し、お花見の賑わいも聞こえてくるようになりました。もちろん水の中も春爛漫のはず!ということで 3月25日開催された 『2018春  霞フレンドシップミーティング』をレポートします。当日は13名の猛者にご参加いただきました。
  
 会場は霞ヶ浦東岸 島並エリア、いかにも春バスに逢えそうなリップラップが延々続き、シャッド? それともミノー? と、巻きもの先行の気分にさせてくれます。前日24日 土曜日から晴天微風、放射冷却だったせいか、この時期の明け方はまだ冷え込みます。朝の水温で11.4℃、時合は朝イチか? それとも水温上昇に期待か? ここでも迷いがでてきますね。25日当日は快晴無風のポカポカなコンディション、高活性が期待できますが、実はコレが曲者だったんです。
 
 
スタート
 
 朝7:00春爆テンションでスタートです。おそらく全員が、両手にキロアップの妄想モリモリだったはず。実際にプラを通じて生命反応はすこぶる多く、この状態なら食い気のあるバスが必ずいるはず・・・ と確信していたのは、私だけではなかったハズ。選手達はリップラップに夢を描きます。
 
MATT4

宮澤サン
 
関根サン

マスター
 
 そして昨年のフローターマスターまでもリップラップに夢を見続けます。実際、試合当日もゆたかな生命反応があり、コイ、ニゴイ、ナマズなど、霞ヶ浦の魚達の反応は多く、ただただバスだけは音無しの構えといったコンディション。勝負の世界にタラレバは禁物ですが、もし今日がローライトであったなら、もし今日がウインディであったなら、結果は違っていたはずです。このような状況を素早く察知して、アジャストしはじめたのはわずか2名でした。
 
栗本サン2
 
 いくら生命反応はあっても、バスにリンクしないリップラップを早々に見切り、ドシャローのショアラインを撃ち始める栗本氏。この時期のドシャローを攻め続けるには、確乎たる信念と忍耐がなければ、なかなか出来るものではありません。そしてもう一人、蔀氏もリップラップの中のピンを絞った釣りを展開して結果につなげました。やはりこの辺の戦略の違いが釣果を左右するもの。しっかり見習うべきものですね。結果としては・・・
 
 
栗本サン

 優勝は栗本氏1440g。春らしいバスをショアラインから絞り出してくれました。延々続くショアのロケーションの中から、魚の頭上をカバーできるスポットや、小さな流れ込みに絞ってフィネスな釣りを展開したとのこと。どんなコンディションでも魚を持ってくるキャッチ率の高さは、栗本氏の確かな技術の証ともいえるでしょう。幸先よいスタート、おめでとうございます!
 
蔀サン
 
 そして副代表の蔀氏も魚を持っていた! 終了間近までこの人はリップラップにしがみつき、上部に覆いになるカバーのあるピンだけを撃ったとのこと。シェードだからなのか、保温の要素のカバーだったのか、この人に理論的裏付けはありません。野人のもつカンがそうさせたのでしょう。家庭を顧みない野人生活を、私はリスペクトします。蔀氏のやけに色白なバス790g! お見事でした。
 
賞品

 優勝、準優勝のお二方には豪華景品。残りはジャンケン大会で参加者全員に賞品を出すことができました。今回は土浦市のプロショップ『ランカーズ』さんから賞品の協賛いただいています。ランカーズではフィッシュキャット社製のポンツーンの代行輸入が可能です。ポンンツーンへのステップアップの際には頼りになるプロショップです。協賛有り難うございました! 
 
 今回のフレンドシップミーティング『Rip wrap Festa』は総勢13名でキャッチ2本でしたが、春の陽気の中で、試合とは思えない程にフレンドリーな一日を過ごすことができました。
 FBIではこんなフレンドリーなミニ大会を不定期に開催しています。フローター乗りの貴方! 是非次回はご参加を検討してみてくださいね。
 
                                              前夜祭の霞ヶ浦を食す会については・・・またの機会にでも  
でこザムライ記
 




 



 


crazy_fbi at 00:08|PermalinkComments(0) フレンドシップミーティング | Pontoon Boat Fishing

2018年03月11日

タイムスリップ!

 名古屋方面では Keep Cast の話題で盛り上がっている様子ですが、東京浅草ではちょっとシブめに JFLCCショーin Tokyo(ジャパン フィッシング ルアー コレクターズ クラブ)が開催されていました。オヤジ世代としては、懐かしいタックルが目にしみるんですよねえ。憧れだったあのロッド、あのリール。今年もひととき、タイムスリップしてきました!
  
JFLCC1

  JFLCCショーは、イメージとしてはフリマスタイル、ジャンルとしてはトッパー中心の品揃えで、新製品、新品、もちろん中古品とさまざま。もちろんトッパーでなくとも、コアなものばかりが並んでいるのは一目でわかります。憧れだったルアーなんかみつけると『ウ〜ン コレハ ナツカシ〜!』と思わず声が漏れてしまいます。 
 
 その中でも今回感動したのは、JCSF(日本キャスティングスポーツ連盟)のブース。その名のとおり、釣りそのものではなく、キャスティング自体を極める団体とのことです。競技は距離10mから18mまでの、75センチの的を狙ってキャストで精度を競うとのこと。『普段使っているタックルでできますよ』との説明でした。
  
JFLCC2
 
JFLCC3
 
 しかし競技用として展示されてあったリールがスゴい。スピニング、ベイトともベルトドライブをかました超ハイギア! 恐らくギア比はノーマルの2〜3倍 になっているはずです。キャスティングプラグ回収の為のハイギア化とのことでした。実際手に取ってみました、かなり剛性感もあり、コダワリの完成度を感じました。 これは普段お目にかかれないリールです。
 
JFLCC4
 
 そして、いつもお約束の 虎狩り、サル顔狩り 中心にハンティングを楽しみました。本場アメリカではバス釣りとハンティングは、セットで楽しむのが常識とのことですよ。ホントに。
 
 
ま〜た使いもしないものを買ったかもしれない・・・
サムライ記
 
 

crazy_fbi at 22:00|PermalinkComments(0) Tackle | Fishing Gear

2018年03月01日

2018春 霞フレンドシップミーティングのご案内

フェスタ2

 長い冬も終わりを迎え、一年で一番デカバスが釣れる季節になってきました。すでに初バスGETした方、まだの方、春はその年のビッグフィッシュを穫る大チャンスでもあります。出遅れは後悔しますよ、そろそろ釣りにでかけてみましょう!
  
 さて、FBIでは年間6戦の公式戦+マスター戦のほかに、 フレンドシップミーティングとう形式でミニトーナメントを開催しています。今回は霞のリップラップエリアで春バスを狙う、Rip wrap Festaを企画をしてみました。もちろん公式戦ではないので、オープンで、だいぶユルく進めます。なので『フロータートーナメントってどんなん?』とか『トーナメント艇を見てみたい♡』的な参加も大歓迎です。

日 時 2018年3月25日(日)受付6:00 ノンオール艇6:30、オール艇7:00スタート 
場 所 霞ヶ浦東岸 島並エリア (地図をご参照ください)
概 要 25センチ以上のキーパー3本の重量にて順位を決めます。
    ライブウェルやスカリなどをご用意ください。
    その他詳細はFBIルールに準じます。
参加費 500円(参加者全員に賞品をご用意いたします) 
    参加希望の方、ご質問等はコメント欄に、個人が識別できる形で投稿
    してください。(既にで参加表明いただいている方の申し込みは不要です)
    賞品購入の理由から、3月20日で〆切りといたします。(ハンドルネーム可)
その他 前日24日はエントリーエリアにて、前夜祭『霞ヶ浦を食す会』を予定
    しています。ご都合つく方はこちらも是非ご参加ください。
    コアなフローター情報を満喫できますよ。
    尚、荒天の場合、中止の可能性もありますので、ご了承ください。
 
フレンド地図1

フレンド地図2

 
公式戦とはひと味違う、フレンドリーな釣りを一緒に楽しみましょう!
 サムライ プロデュース。
 






 


crazy_fbi at 01:00|PermalinkComments(0) フレンドシップミーティング | Pontoon Boat Fishing

2018年02月26日

ポンツーンメンテナンス

 梅の花もほころんで、春に備える時期になってきました。毎年この時期は、ポンツーン関連のメンテナンスや、艤装の変更等を時間をかけながら楽しんでいます。今回は2日がかりで基本部分の作業を実施しました。
 
ねじ
 
 まずは、2年間フレームの補強や艤装で使ったイレクターの六角ネジ。ポンツーンの艤装にはイレクターを多用する人が多いです。デフォルトはユニクロネジですがステンレスに変更してます。淡水使用でも痛むものですね。ネジ山がバカになっているものもあるので、気分一新で全部新品に交換しました。ピカピカのネジは気持ちいいです。
 
塗装
  
 愛艇パンサー9Fはアルミフレーム。ご存知の方も多いと思いますが、アルミは塗料の乗りがとても悪い金属です。キレイに洗って、パーツクリーナーで脱脂してから、アルミ専用(非鉄金属)のスプレーで剥げた部分を塗装します。上塗りにあたる部分は通常のスプレーで化粧直しをしました。
 
浮力体
 
 もちろん浮力体も洗剤をつかってゴシゴシ洗い。霞の艇は汚れも気合いが入っています。特にファスナー部分は細かいゴミが溜まりやすく、ファスナーのトラブルの元になるので、よく洗って流してください。浮力体はかさばって、重量もありますからメンテはけっこう重労働なんですよね。
 
オールストップ

 今回は、FBI超重鎮のススメ『漕ぐのがラクだよ〜』を思い出して、オールストップを変更しました。取り寄せは土浦のプロショップ ランカーズ。少しわかりづらいかもしれませんが、このオールストップを使うとオール自体が回転しません。なので、常に適切な角度でオール面が水面をキャッチできます。(ボート関連競技ではキャッチはとても重要です) 
  
2018艇
 
 で、2018艇仮組みしてみました。霞水系の1年の汚れを落としたので、かなりコザッパリ。シーズンに向けてモチベーションも上がってきました。インナーのピンホールもないようなので、これでメンテナンス完了とします。
 
 実はもう少し機能アップする構想もあるのですが、それは常に挑戦でもあり、予算と期待成果との相談ですね。FBIメンバーは、ポンツーンのグレードアップも試行錯誤しながら挑戦しています。フローターといえども、トーナメント艇はかなりのハイテク艇なんですよ〜。関心のある方は是非トーナメントを見に来てくださいな。
 
あちこち痛いので隠居を意識しはじめた サムライ記
  

crazy_fbi at 00:05|PermalinkComments(0) Tackle | Fishing Gear

2018年02月06日

フィッシングショー大阪2018

先週土曜日はフィッシングショー大阪を見てきました。

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フィッシングショーでは珍しくポンツーンボートの展示がありました。
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crazy_fbi at 20:51|PermalinkComments(0)