2020年07月05日

FBI ルアー列伝 2

 FBIルアー列伝第2回は軍曹が担当です。最初に、実は自分「バイブマニア」なんです。陸ッパリ時代から色々なバイブレーションを使用してました。まー投げてて気持ちいいしハマれば数もサイズも釣れる。スーパースポット、ラトルトラップ、TDバイブ基本この3種かな、特にTDバイブはいろんな種類があってどんなシチュでも必ずBOXに入れてる。
 
 そんな特攻隊の中でも一番付き合いの長いヤツが   TDバイブ  サスペンド。(チャートバックレーザー)
 
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 20年以上付き合っているこいつはカスミの陸ッパリを始めた頃からの相棒。使い始めからやたら釣れて不思議に思っていたのだがレーザーがハゲて来てボディがボーン素材であることが判明、ラトル音も他のヤツより気持ち響いてるのがキモなのだろうか。現在の仕様は前後ダブルフックでスローフローティング、ヤバめな場所でも突っ込んで行ける。まだまだ現役、これからもヨロシクっ。
 




crazy_fbi at 09:25|PermalinkComments(0) ルアー列伝 

2020年06月19日

FBI ルアー列伝 1

 九州に帰って早2年、 お久しぶりです FBI九州支部 のタムラです。
ポンツーン魂の新シリーズ! 「FBI ルアー列伝」の連載開始に伴い、おじさんのルアーを曝せとの依頼を受けましたので、謎に包まれたおじさんのアメリカンスタイルの一端を垣間見せるべく紹介させて頂きます。
 
  
ボーマー モデルA 型式は、B06A、3/8ozの6ftダイバー。
  みなさんご存知の通り、ハート型のリップに細身のボディー、タイトで強く早いピッチのアクション。そして1970年代から、釣れるクランクベイトとして生き残っている問答無用の実績が特徴です。
 

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 気に入っている理由は、リアルさの欠片も無いこれぞアメリカンな見た目と、とにかく巻いていて楽しい。そして信頼と実績、釣れるという安心感ですね。

  
 思い起こせば、時代はバス釣りブームの終わり頃、国内メーカーの販売するリアルなルックスのルアーが全盛の時代のこと。社会人になってからバス釣りを始めた若き20代中頃の初心者だった私は、ベイトタックルでクランクベイトの釣りを教えてもらって、最初にはまったルアーがこのモデルAなんです。
 
 これは牛堀に行ったときに、潮釣で購入しました。当時から大人気メーカーだったM社やE社などのルアーにはあまり魅力を感じていませんでした。たとえば精巧なマネキンと案山子を比べたとき、案山子の方が面白そうだって感じですかね?

 そして実釣。友人と行った初冬の牛堀で、2週続けて私にだけ魚をつれてきてくれたのが、このモデルAなんです。友人は子供の頃から釣りをしているので釣り上手。私とは天と地ほど腕の差が有るのに、毎回釣れるのは私だけ。友人はN社のクランクや、その他有名国内メーカーのクランクを繰り出すのに、魚が喰うのは何故か私のモデルAのみ。そんな経験も有ってか、私にとって常にタックルボックスから外すことのできないルアーがモデルAなんです。その後も新利根川フローターなどで、大活躍してもらってます。
 
m(_ _)m
 
 FBIルアー列伝投稿のお話をいただいて、何をチョイスしようか迷いました。いきなりぶっ飛ばしていくのも大人気ないですから、今回のところはアメリカンルアーの中でも、誰でも1つは持ってそうなヤツで勘弁しておきます。さて次回は、いったいどなたのルアーでしょうね〜?
 
 


crazy_fbi at 19:24|PermalinkComments(0) ルアー列伝 | Tackle

2020年06月15日

魔境通信6月号 REBOOT

お久しぶりです、軍曹です。魔境通信再開です、今回は6月14日の調査状況なぞ。
結構変わったのがまず階段下までクルマが入れなくなった事と昨年の台風&大雨で水中地形が(底質)かなり変わったんじゃないか、です(´;ω;`)
さて、5:30出撃
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実は先月侍とここ調査したんだけど、なんか釣れるエリアが変わったような気がするので南岸のインターセクションから。ヌルいバイトから上がって来たのは〜フィレオフィッシュ
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更に下流のブッシュでスモールなラージマウス
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まーこれでホゲは無くなった、3.5カットテールからセン4にシフト、あとバジクラと5シャッドテールのスクリューリグで絨毯爆撃、しかーし巻きでのチェイスはエササイズ。セン4ネコでやっと540gゲト
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結構引くんで勘違いしちゃった( ^ω^)・・・
この後も似たようなサイズを3本でいつもの岬へ。岬の先端3M位を跨ぐようにセン4をキャスト、一瞬抵抗が無くなった後にキツイバイトが来た。スプール押さえてフルフッキング。水面割って出たのはまあまあサイズか、と思ったらなかなか面見せない、しかも首降ってるし。
かなり激しいダンスの後見せた魚体はナイスバデーな45うぷの1200g
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7:30確保〜この後何度か入り直したが豆嵐で北岸へ
でもここも豆嵐・・・ちっさい岬で350g
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ここで11:00、次回の為ダムサイトまで流したけど状況は変わらず、レンジ下がってるね。雨降って来たんで13:30終了〜
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また来るよ


crazy_fbi at 20:20|PermalinkComments(0) 魔境通信 

2020年04月29日

イレクターパイプの錆を考える・その後

どうも、すがしょーです。

世間はコロナウイルスによる緊急事態宣言。

皆さんもこのGWは自宅で待機か、来るべき日に向けて釣り具を愛でている日々ではないでしょうか。

今回は自宅でできる道具の補修ネタです。

以前にイレクターパイプの錆について記載しました。
今回はこれの結果です。

過去記事

イレクターパイプは2018年9月〜2020年3月まで屋外にて使用したり、屋外(ベランダ)で保管していました。

結果がこちら

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パイプの中は溶融亜鉛メッキを塗布されたままでさびが浮いているところはありませんでした。

パイプのふち、切断面についてはうまく元々上手く塗布できていなかったことと
接触が多く塗布したものが剥がれて錆が出ています。

溶融亜鉛メッキを塗布していないパイプも一緒に放置していたら比較できましたが、忘れていました

しかしながら、屋外で使用しいている場合にはパイプ内に錆が広がっていると思います。

今回はイレクターパイプのため、安価で交換ができます。
錆びたら交換するということで問題ないと思いますが、
長持ちさせたい場合に錆止めするのは効果はありそうですね。

一般的には錆止めはスプレータイプのものが入手しやすいので
長めのパイプに施工するのは工夫が必要です。

また、施工するときには十分に喚起して作業を行ってください。

それでは釣りができる環境になるまで自宅で準備をして妄想を膨らませておきましょう!

crazy_fbi at 17:11|PermalinkComments(0)

2020年04月23日

タナゴ 水箱製作記(後編)

 自分ファーストで始まったタナゴ 水箱製作記の後編です。ここまでかいつまんで簡単に記述してい ますが、実作業時間は結構かかっています。もちろん途中で微妙な設計変更があったり、 使用する材料(金具など)を変更したり、また実店舗やWebで部品を物色したり、見えないところでもだいぶ時間を取られました。ただ完成予定時期は決めてなかったので、その点は焦らずに取り組むことができています。
 
 しかしながら、もともとが稚拙な構想からのスタートですから、作業後半になると思い及ばなかった問題点が顕在化してきます。後半はそんな部分にいかに折り合いをつけたかを中心にお届けします。
 
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 まずは水箱を吊るす紐の選定。いろいろ物色した結果ですが真田紐の五分(幅1.5cm)をチョイスしました。真田紐は帯締めや箱モノにつける装飾性の高い紐のようです。幅の細いものなら違うデザインもたくさんあるのですが、五分の(一番太い?)デザインはこの一択です。amazonから購入しましたが、強度も質感も満足の逸品でした。取り付けの長さは最長で首から下げて、水箱がヘソあたりにくるようにしてあります。
 
 幅1.5cm選択の根拠は ‘手可能な送りカンや角カン(写真仮装着の金具・amazon購入)の最小のものが幅1.5cmであること。⊃緘△砲500ml~700mlの水が入る見込みなので、ある程度の強度が必要であることです。
 
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 続いて金具類。金具類選定には随分と悩まされました。本来はオルゴールやジュエリーボックスに使用するもののようです。まず送りカン・角カンについては前述のとおり最小のものを選択(部品写真中央)
 
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 水箱の上部で紐を通すガイド(部品写真中央下・ほかに表現がわかりません)についても、amazonで購入しましたが、ー茲衂佞韻砲枠△坊蠅鬚△韻詆要があり、中籠との干渉に不安があったこと。⊆茲端蠅箸靴動靴辰疹豺隋⊆茲衂佞永法から考えて強度面での不安がある。これらの点から早い段階で不採用としました。
 
 代わりに設計変更して、木製の取っ手を作製しています。取っ手は雲状のデザインとし、最大1kg近い重量を支える必要があるので、内側から真鍮釘で補強しました。(中籠作製写真・完成写真参照)
  
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 そして本命中の本命の蝶番。
 
自分ファースト「美しくないベタ付けは絶対にしない!」です。
 
 この課題には随分となまされましたよ。まずに6mm厚の板に付ける蝶番の条件としては、…拡屬糧弔良分が6mm程度で、穴の位置もほぼ中央になること。厚さ6mmの板を突き抜けない長さの釘またはネジで確実に固定できることです。これがハードル高かった・・・
 
 まず蝶番の調達はホームセンターで現物を見ながら行いました。いくつかのタイプを購入しましたが、結局は釘で固定するタイプで最小のものを使用しました(部品写真上部のものは未使用あくまで参考です)
 
 蝶番デフォルトの真鍮釘は12mm位でしたから、縦方向にまっすぐ打ち込めれば問題ありません。これはよしとしましょ。しかし反対側はどうしても6mm厚の板に固定しなければなりません。なので長さ6mmまでのネジをいくつか物色し、6mm厚の端材に取り付けて検討した結果、ナベ型6mmになりました(部品写真上部)皿型ネジは首の部分に隙間ができるので不可としています。また、本来は釘で固定する蝶番なので、ネジ打ち側の穴ははヤスリで拡大しています(写真参照)
 
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 水箱の蓋は二段開きになっています。蝶番の閉じ幅は約2mm。なので箱側に2mm程の逃げの部分を刻みます。もちろんその上から漆を塗り重ねてゆきます。一見順調・予定どおり見えますがここで想定外(考えが足りなかった)のトラブルが発生しました。なんと蓋がしっかり閉まりません!
 
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 蓋を閉じて蝶番が閉じ重なった時に、釘の頭とネジの頭が当たります。両方釘なら綺麗に閉じるのですが、ネジの頭が厚いので、蝶番が閉じきらない事態が発生しました。ネジの頭と釘の頭、閉じ幅2mmに納めないと、蓋がしっかり閉まらないんですよね。いろいろ考えた末の苦肉の策として、釘を強めに打ち込んで、ネジの頭をヤスリで削る という荒技で解決しました。考えが足りないとこんなことが起こります。
 
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 塗料は釣具屋さんで売っている漆塗料を使いました。水箱ですから、水に強いというのが大前提ですからね。サムライとしては、漆系の塗料はほとんど使ったことがないのですが、プラモやルアーで使うラッカーとはまったく別モノです。
 
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 ラッカーやニスなどと較べてみると ー燭惑眼播戮高く、塗るというより、塗り伸ばしてゆくイメージ。なので多少薄めても腰の強いハケでないと伸ばしきれません。塗料を出しておくにしても、重量のある陶器の皿などでないと、漆を掬いきれません。紙コップの類はやめた方がいいですよ。⊆燭賄描中も含めて、乾燥させるというより、化学反応でみるみる固まってベタベタになってゆくというイメージです。さっさとスピーディーに塗り伸ばさないと綺麗になりません。漆塗りは、ただでさえ下手くそな塗装が、ますます下手にできあがるという寸法の塗料です。
 
 漆の下塗りは赤で、研ぎながら塗り重ねます。さらに上塗りは黒で塗り重ねます。漆塗りはとても根気のいる作業でした。
 
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 タナゴ 実釣は手際が大事になります。ときに竿をかたわらに置いて、仕掛けをいじったりしますから、竿休めがあるととても便利です。しかしながら独自の考えで作っている水箱なので、市販のタナゴ 用の竿休めはどうやら使えそうにないことも判明してきました。なので、鹿革製の竿受けを作ってみました。
 
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 これが完成写真となります。当初は全体のデザインとしては外観は黒、内部は赤をイメージしていましたが、まっ黒はあまりに殺風景、スミ箱みたいにしか見えないので、急遽デザインの変更を検討しました。
 
 ネット上を徘徊していると、いろいろな漆器や塗りがでてきます。現状から変更可能な塗りということで考えて、曙塗りをチョイス。黒地をベースに赤を研ぎ出してゆくシブ〜い塗りです。
 
 研ぎ出して色を出す制御不能な美しさの曙塗りは、サムライ流のムラ有り塗装とあいまって、あたかも納戸の奥から引っ張り出してきたような、とても新品には見えない、鄙びた感じを醸し出すことができました。サムライ的には満足できる外観となりました。
 
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 自分ファーストで初めたタナゴ 水箱製作記ですが、闇に葬られることもなく無事完成。先日は霞水系での入魂も完了することができました。 
 
ふ〜っ よかった、よかった。
 
 職人さんの作った本物の水箱はとても綺麗で憧れの対象ですが、楽しみ方のひとつとして自作もよいかと思います。タナゴ 師の方々からすれば、ご不満な点、至らぬ点もあろうかと思いますが、素人の工作ということでご容赦いただければと思います。今回は自作でもこの位のものなら可能というご紹介でした。外に出づらい昨今ですから、時間をかけてこんな過ごしかたもありだと思います。
 
 
 
つぎは合切箱・・・ かな?
サムライ記



crazy_fbi at 20:13|PermalinkComments(0) Fishing Gear | Tackle

2020年04月22日

タナゴ 水箱製作記 (前編)

 皆さんはバス釣り・フローターが厳しい冬場や盛夏はどうしてますかね? 恐らく根っから釣り好きな方も多いでしょうから、ほかの旬な釣りに興じているのではないでしょうか。サムライ的には、鹿島サーフ、乗合船、霞ワカサギ、霞タナゴ など、季節感のある地元の釣りモノを楽しんでいます。(もちろんバスがメインですよ)
 
 特に春先の霞水系のドックやホゾには、今でもこんなに綺麗なタナゴ が目を悦ばせてくれますので、ここ数年は小粋にタナゴ 釣りにでかけることも多いんですよ。
 
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 タナゴ 釣りというと、見るからに年齢層が高くて、ベテラン揃いで、繊細なコダワリの道具で釣りをしているように見えますね。一見鄙びた感じがしますが、かなり高価な逸品を使って釣りをしている方も多いんですよ。
 
 サムライ的にはパートタイム&自己流タナゴ 釣りなんで、あまり軍資金はかけられません。それでもタナゴ 釣り道具の憧れのひとつとして、水箱(箱ビク)があります。
 
 まあ、魚を一時的に保持しておく入れ物なので、水汲みバケツでも茶碗でもいいのですが、水箱があると釣人もタナゴ も絵になっちゃうんですよね。アングラーという観点からは、バサーとも共通項になるかもしれません。ただ残念なことに、水箱は市場での流通量も少なく、割と高価なもの(2万円位〜)なので、自分にとってはWeb上だけの高嶺の花的な存在。正直、水箱の現物は一度も見たことも、手に取ったこともないんですよ。
 
 しか〜し!! 水箱は構造的にさほどのモノではないことはわかってますし、もちろん自分で使うもの、自分ファーストな仕様で構わないと割り切ってしまえば、自分で創れるかもしれない。とりあえずやってみよう! 上手くいかなきゃ闇に葬ってしまおう! というのが今回の内容です。さてさて見たことも触ったこともないモノを創る、タナゴ 水箱製作記のはじまりです。
 
  
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 まずはザックリと図面のようなモノを書いてみました。水箱には定寸というものがあり、幅6寸(18cm)から3cm刻みで大きくなってゆきます。今回は小ぶりな6寸で、材料は6mm厚の桐材と3mm厚の杉材を中心の設計してみました。図面をひきながら板の厚みを含めて計算してゆくと、結構面倒な寸法になっちゃうんですよね。我ながらちょっと心配になってます。
 
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 もちろん腕にに覚えはありませんから、まっすぐノコ引きなんかできません。材料の切り出し作業を行ったのはホームセンターのDIYコーナー。購入した材料なら電動糸鋸とボール盤が無料で使えます。材料も不足すればすぐ買い出し可能なので、大変有難い場所です。まずは本体部分に6mm厚の桐材を寸法通りに、丁寧にカットさせていただきました。
 
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 カットした材料をしっかりと接着します。水密性や、強度を得るために接着面を多くとる必要のある部分は三角形の角材を使って補強しています。
 
 ホントに予定どおりできるのかな? 実はこの辺を作業継続か中断かの分岐点としていました。
 
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 接着はうまくいったようなので、軽くペーパーを当ててならします。外観はこんな感じになりました。上蓋については2段階に開く仕様になっています。概ね予定どおりにできているので、作業は継続することにしました。
 
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 まずはとの粉を塗って下地を整えます。最終的には漆塗仕上げの構想なので、漆系の塗料を使って下塗りしてゆきます。もちろん塗装も苦手なので、上手く行かなきゃ中止も視野にいれていました。まあこれも概ね予定通りの出来となりました。
 
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 続いて中籠の作製にとりかかります。中籠は水箱の外蓋を開けた時の、もうひとつの顔になる部分ですから、見栄えも重要なパーツです。中籠は3mm厚の杉材が中心、より切り出し加工精度が重要になります。
 
 またホームセンターへ出張し、チマチマした材料を切り出してゆきます。他のお客から見たら、なに創ってるんだか? それこそ奇特な客にみえたでしょうね〜。
 
 切り出した材料は、マスキングテープで仮組みして形状寸法を確認、実際に外箱に組み込んでみて具合を確認。各部のクリアランスは問題なさそうなので、こちらもしっかり接着します。
 
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 組み上がった中籠。こちらも概ね予定通りの出来です。何となくですが・・・  子供の頃お土産でいただいた、崎陽軒のシューマイの箱に見えるのは私だけでしょうかね? 
 
 一応作業継続としますが、随分長文になってきましたので、ここらでちょっと休憩とさせていただきます。  後編につづく。
 
 
ホント出来んのかな? と常に思ってました。
サムライ記








crazy_fbi at 21:07|PermalinkComments(0) Fishing Gear | Tackle

2020年04月19日

アメニモマケズ、カゼニモマケズ

 昨日は大雨で大荒れ。日本全体が引きこもりがちな今日この頃、気持ちが滅入ってきますよね。 日曜日は一転して晴天だったので、ちょっと近所のホゾにフナ釣りに副代表こと野人Sと行ってきました。(県内、マスク着用、ソーシャルディスタンス維持)
 
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 本来は タナゴ 狙いのポイントなのですが、春の乗っ込みでフナだらけになってしまったホゾが今回のポイントです。もちろんフナ相手なので、通常のタナゴ 竿やタナゴ 仕掛けは使えません。タナゴ 用では壊されるのが関の山ですからね。今回は新調したフナ竿(幸釣七八九)と自作フナ用仕掛けで挑みました。
 
 そしてコンディションは、昨日の大雨でどちゃ濁りの大増水、午後からは風も強まって、「マジで釣るのか? ホント釣れるのか?」 てな半信半疑な感じの状況でした。まあ本音としては釣れると思っていませんでした。気晴らし気晴らし。
 
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 野人Sは、霞湖岸でヒマしていたところをつかまえての野次馬参加です。車に積みっぱなしのあり合わせの道具、ライトアクションのバス用スピニングロッド、デカイ浮きにガン玉3個付けて無理矢理タナをあわせ、タナゴ 用の餌を使ってホゾのフナを狙ってゆきます。

 ホント適当な野人チックな釣り。道ゆく誰かに問われたら何て答えましょ? とりあえず
 
「アジ狙いです」
 
とか返しときますか! ただ、そんな適当でも結構アタリがあるんですよ。もちろんジャミ以外のアタリがあるだけに野人Sも熱くなってしまってます。釣師の血が騒ぐんでしょうねえ。何本かバラしたので、もう辞められない感じになってきてます。
 
 
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 サムライ的にはフナ釣り自体が30年ぶりくらい、どんなもんかと思っていましたが、シモリウキがモゾモゾしているうちにグッドサイズなヘラブナをキャッチ。ヘラブナは人生初ですね。
 
 ブッシュや沈みモノだらけのホゾ、ラインは4ポンド。想定外のサイズなので、やり取りはヒヤヒヤしながら楽しませていただきました。これでフナ竿も入魂完了!
  
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 本日の最大魚は、わずかに40cmに足りなかったヘラ。もちろんお腹パンパンのスポーニングモードでした。ひと昔前なら魚拓をとって、寸法目方を書き込んでボート屋の壁に張り出されるサイズですね。キッカーサイズのヘラブナがこんなに簡単に釣れてしまったので、ちょっと恐縮してしまってます。ここではビギナーズラックということでご容赦ください。
 
 結果的にはホゾからヘラ3本、バラし多数(仕掛けぶっ壊しの大物複数)で二人楽しく過ごすことができました。これでアメニモマケズ、カゼニモマケズ、コロナニモ、コロナウツニモマケズ、そんな人に私はなれる。と思いました。
 
 こんな状況の中ですから、辛い立場の方もいらっしゃると思いますが、皆さんどこかに楽しみを見つけながら頑張ってゆきましょう!
 



もちろんデクノボーでもある。
サムライ記
 

 









crazy_fbi at 21:00|PermalinkComments(0) Other Fishing | Shore Fishing

2020年04月05日

Bee 探検

2020シーズン開幕! といきたいところですが、4月のFBI 第1戦 霞ヶ浦大岩田 は残念ながら中止となってしましました。今年は釣りに限らずコロナの影響で波乱の年になりそうですね。皆さんもコロナとコロナ鬱に十分注意して、適度に発散してくださいね。
 
 さて先日、ゴムボート、フローター用品で野心的な製品ラインナップ揃えている。Bee に訪問してきましたので、ちょっとだけ報告させていただきます。Bee といえば唯一の国産ポンツーン販売や独創的フローターであるエアバードを扱っているだけに、何が出てくるかワクワクです。
 
 今回の訪問の目的は、Beeの新製品のPVCウエダー購入が目的です。本来はウェブ販売なんですが、家からそう遠くないことと、Beeの店鋪兼倉庫は圧縮陳列なので、実際に足を運ぶと宝さがし的で、いろんなものが出てくるので、わざわざ行きたくなっちゃうんですよね。
 
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 今回のPVCウエダー、春先の低水温期は透湿防水ウェダーより暖かいですし、何と言っても生地が分厚いので耐久性についても期待値が高いです。さらにBeeウェダーの良さは、タンク底、ウエストハイ、ファスナー付きなので、つまるところトイレが早いのが嬉しい仕様です。
 フローターは冷えますからね、この辺が重要な機能ですし、透湿防水ウェダーと使い分けることで、このところ自分的にはBeeウェダー1択の状態です。
 
 
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 社長さんが言うにはヒップタイプのウェダーが 好評とのこと。実際履いてみると、生地がとてもしっかりしているので、腰から吊るさなくても自立するような、まったくずり落ちないスグレモノで、価格もお手頃です。
 ボートやカヤックなどのランチングや、ハードな藪漕ぎを辞さないバンクフィッシャーの方は一見の価値のあるヒップウェダーだと思いました。
 
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 個人的にはポンツーンの単独釣行が多いので、車から水辺までが遠いフィールドではちょっと苦労することが多いです(特にサムライ艇は重いので) 
 現在も1輪車型のポンツーン用ドーリーを持っていますが、水辺の地形は、段差や石で荒れていることが多いので、長年の使用でガタがでてきているんですよね。このドーリーはステンレス製でかなり頑丈にしたとのこと。なので2輪タイプのステンレスドーリーに興味関心大です。
 
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 その他にもインフレータブルボート用のトランサムや、大型スカリ、空気入れ、補修用強化用の生地やプロテクタ、船外機用のプロペラ、オールなどなど・・・ 時のたつもの忘れて倉庫探検させていただきました。
 
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 そして何より関心したのは、出荷前の製品チェック。ウェブ等にも書かれているとおり、エア漏れ等のチェックを出荷前にひとつひとつ拡張させて実施していました。ユーザーにとっては大変有難いメーカーですね。
 
 さらには少量多品種指向のBee。社長さんがおっしゃるには、「大ヒットもあるし、スカもある」とのこと。まだまだナイショ?の開発品もたくさんあるようです。今後の新製品に期待値アゲアゲでいきましょうか。
 
 Beeが気になる方、Bee訪問につきましては、事前に連絡をしてから伺ってくださいね。
 


エアバードいいなあ 
サムライ記





crazy_fbi at 22:13|PermalinkComments(0) Others | Tackle

2020年03月13日

春を想う

 いよいよシーズン到来というところでしょうか、今年は暖冬だったので、例年より早いペースで季節が進んでゆく予感がします。すでに春を待ちきれないメンバーは、フローターを浮かべて、初バスをキャッチをしているようです。
 
 サムライ的には寒いのは苦手なので、3月後半までは春を想って準備を進めてゆく予定です。今回はそんな妄想めいた準備の中から、少しだけお話しちゃおうと思います。
 
 
1  やっぱ コレで釣りたい
 あるでしょ! 皆さんにも。このルアーで釣りたいって絶対あるでしょ。レトロなやつとか、リアルなやつとか、ファンキーなのとか好みは色々だと思いますが、新製品ってのも惹かれますよね。なので今年はコレ!
  
 まずは、HANKL のアライブベイト。霞の春先はワカサギライクなミノーが欠かせませんからね。HANKL のルアーは要所要所で爆発してくれるので、個人的には信頼感が高いんですよ。おまけにアライブベイトの動きがまた艶かしい。これなら1日巻き倒せるでしょ!

 そして裏磐梯でのスモール狙い用にRAPALA カウントダウンエリート。水深のあるポイントをエッチラオッチラと巻きながらスモールプラグをダイブさせていたので、もう少し楽に攻略したい。そうすると忘れかけてたシンキングという選択枝が出てきました。おまけに豆スモールにそっくりなカラーがね。コレ効きそう。
 
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2  ラインについて考えていた
 フロロがよいと雑誌で読めばフロロに流れ、ナイロンが基本だとWebで見ればナイロンに回帰し、PEで十分と聞けばPEにはしる。まったく節操のない釣り人でした。
 自分なりの結論としては使いわけ重要というところに行き着いてます。ただし、裏磐梯のライトな釣ではフロロメイン。伸びてバイトのとれないナイロンのライトラインの選択は無いですね。自分としては、高感度で巻き替えの手間のはぶけるPEをうまく使いたいのですが、独特の癖があって巻物中心でしか使っていませんでした。裏磐梯ではライトリグで水深のあるポイントを攻めるので、ラインの浮力がどうしても邪魔をするのが一番の原因です。
 
 しかし新製品ではないのですが、沈むPEってあるんですね。どうやらフロロとナイロンの中間的な比重のようです。今年はこのラインを上手く使ってみようと思っています。
 
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3  おっといけねえ! ロッドがだいぶ痛んでた
 長年使っているシングルハンドのショートロッド。今はなき Daiko のサイラスをぶった切って、オフセットグリップにつけた 5'8" が大のお気に入りなんですよ。霞の葦際でコイツを自在に曲げて、ショートキャストでリズムを創っていくのがサムライ流。スピナベを要所要所に入れてゆく、いいとこ入るとにいい魚がバイトしてくるんですよね。たまらん愛竿ですわ。
 
 残念なことに年に一度のロッドクリーニングでよくよく見てみると、その愛竿もかなり痛んできました。ブランクは大丈夫そうなんですが、ガイド周りが黄変、ひび割れ、欠け有り、といったところ。さてガイドALL巻き直しか? 予備で買い置きしておいたサイラスをぶった切って新規で作り直すか? 今時オフセットのショートロッドなんて売ってないからね〜。ちょっと思案してます。
 
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4  いわゆる、神だのみ的なもの
 魚がいないから喰わないのか? いるけど喰わないのか? 長い間いつもこの命題に頭を悩ませてきました。おそらく状況としては後者であり、その理由としては自分がヘタクソだからであるのは間違いないところですが、そんな中でもどうしても釣りたいんですよ。
 
 ひとつの解決策として神だのみになるんですが、釣りでご利益のある神社へ参拝し、お守りも試してみましたがご利益にはあずかれませんでした。もう少し科学的にご利益のありそうなものということで HYDRO WAVE なるものがあります。こいつのメカニズムとしては、バスの捕食に関する音を出してバス活性を上げて釣りやすくするいうものです。コレ、とっても微妙な感じなんですが、どうなんでしょう? 今年はもう少し真面目に使ってみようかなと思っています。
 
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今年はどんなシーズンになることやら・・・
サムライ記






crazy_fbi at 00:06|PermalinkComments(3) Tackle | Fishing Gear

2019年11月04日

日々是反省5

 4度あることは当然ながら5度もある、2019年FBI最終戦スノヤワラ。たびかさなる反省の甲斐もなく、またもやデコリングという情けない結果となりました。
 
 今回はクラシック出場権獲得の為に勝負に出たことと、大増水によるコンディションの変化もありました。それでは2019年最後の反省をお届けいたします。
 
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 試合一週間前、大増水のプラ。スノヤワラとその周囲を幅広くチェック。手堅く獲るならスノヤワラ内ですが、霞本湖の方がサイズがイイのはわかっていたので、プラはそちらに重点を置くことにしました。
 
 比較的プレッシャーの少ない、妙義の鼻から禁漁エリアを挟んだ、膨大な冠水葦原をテキサスで撃ってゆくと葦の中はナマズだらけ。ならば葦の外側にさしてくるバスがいるのでは?と無限スピナベで攻めると、いとも簡単に3本3600gをキャッチ。狙い通り!
 
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 試合前日の最終プラ。更なる降雨で増水、都合1m近くかな? こんな増水は初めてです。おかげでお目当てのストレッチは、褐色の表層水とマディな底層水が分離していて、

一言でいうと「冷めた味噌汁状態」

 これは今まで見たことなかったな〜、それでも無限スピナベでチェイスを確認できたので、明日は予定通り強行することに。合わせてバックアップエリアのチェックと、他のメンバーのプラの位置をチェックしてプラ終了。
 
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 プラが終わるとスノヤワラに沈む夕日が綺麗でした、あとは前日宴会へ突入、明日はプラ通りにやるだけ! 
 
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 試合当日、目当てのストレッチはスタートエリアから距離もあり、平水時は変化に乏しいところもあるせいか、案の定低プレッシャーで3名の選手でシェア。朝イチ、入りくちにあるジャングルジムをネコで撃って1本ブレイク。残念だけど秋のバスは時合でいけるので、まだまだチャンスはあるとプラン通りに無限スピナベを敢行。
 
 ところが今日はバスの反応がない。巻けども巻けどもバイトもチェイスもない。焦る気持ちでキャストが乱れ、乱れたキャストでリズムが狂う。いけないパターンと気付きながらも、修正もできず。過去実績で決めていたバックアップエリアも不発で、デコリング終了となってしまいました。
 
 厳しいコンディションとはいえ、プラの情報から組んだプランが完全崩壊、バス釣りはホントに難しいと痛感した最終戦でした。猛省。
 
 
 
2019シーズンデコ〆、さあワカサギシーズン開幕だ!
デコザムライ記





crazy_fbi at 21:46|PermalinkComments(0) Pontoon Boat Fishing | Memory

2019年10月14日

日々是反省4

 2019シーズン終盤を迎え、トーナメント戦線のポイントの争いも熾烈になってきました。特に霞水系の試合では、なにはともあれ1本持って帰ることが重要な課題、選手のプレッシャーは相当なものです。中にはプレッシャーで吐きそうになりながら釣りをしている人もいるとか、いないとか・・・。
 
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 小野川戦の試合前日は晴天。ところが昨年6月の小野川とは打って変わって、秋の小野川はめちゃタフ。実のところ3日間のプラでも魚が全く見えていない、上流、中流、本湖いずれでもプランが立たないという初めての厳しい経験でした。
 
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 そして試合当日はお約束のババ荒れ。わかっちゃいたけど、もうどうしていイイんだか? 本湖側に出るにはかなりのリスクが伴います。体力的には無理と諦めて、
 
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ポイントをシェアしたS氏、この後手堅く1本キャッチでフィニッシュ
 
 風が吹いても釣りになりそうな、そして風に乗って帰着が楽そうな、中流エリアの蛇籠帯で勝負するという安直なプランを立てました。蛇籠帯ではS氏とポイントをシェア。しかしここでも、ラインが走るも乗せ切らず、ショートバイトも乗せ切らず、苦難の時間が流れて行くのでした。
 
 最後はヤケクソリアクション狙いで、ブッシュクランキングしながらの帰着となりました。ああ情けない! まったく魚が見えていない試合はホント辛いもんですね。今回はホントにお手上げ、マイリマシタ。 (このコンディションでキャッチした勝者のお話は、トーナメントレポートをご覧ください)
 
 
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二日酔いで吐きそうになった試合は何度もある。
サムライ記
 
 
 

crazy_fbi at 21:54|PermalinkComments(0) FBI Tournament Report | Memory

2019年09月23日

勝手に魔境通信 2019秋の2Days

『イケね〜 忘れてた
  
 ども サムライです。 そういやあ今年はまだ魔境来てなかったね。確か去年の秋に『また来るよっ』って 締めたんだった! 歳とると物忘れが増えて困るね。ここのうp主、まだまだ仕事漬けみたいなので、今年も勝手にやっちゃいますか!
 
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 今年は魔境はじまっていらいの大減水  階段下のブレイクまで水引いちゃてさ、シャローはどこも草ボーボー。水増えたのはウレシ〜けど、おかげで冠水ブッシュだらけだよ。
 今回はソロ釣行、魔境との約束だかんね、勝手に魔境通信 2019秋の2Days  ほんじゃイクよ〜〜!
 
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 まずは、朝イチはお決まりのシャローチェック。冠水ブッシュがらみのブレイクを定番キャロ流し。一発目、ブッシュに絡めてからシェイクすると、マイノリティのラージ君がお出迎え 元気いっぱいでウレシ〜ね! この調子なら巻き巻きで行ってみようか!
 

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 ジャンクション手前、ダブルクラッチのジャークで、またもやラージ君のマメ 今年はラージの当たり年かな? その後はマメのチェイスばかりでNG。 早めに見切って、ちょこっと深いとこさわってみますか
 
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 ディープと言えばココ、定番のジャンクション回り。ワカサギボールにへの字も混じって、やっぱイイ画がうつるね〜。テンションで行こか!
 
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 ブレイク絡みに映るへの字をDSシャッドテールで狙うと、いきなり40うpが食ってきた。こんどは本命スモール だけどちょっとスリムなやつだったな。ワームばっかり喰わないで、ちゃんとエサ喰えよ!
 
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 さっきのバス、喰ったばかりのワカサギを吐いたよ。やっぱ秋バスの本命はベイトが正解でしょ。釣りもそれが正解ってこと 
 その後もDSでスモールを追加して午前の部終了〜。 ハラ減った〜メシメシ

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 うp主不在をいいことに、ヒトのシマ荒らしてたら、なっ なんと 今年も うp主が来ちゃったよ   しかも今年はうすら笑みだよ!  ど〜するよ〜

仕事しすぎて、ちょっとヤベ〜のかも?

で、怖る怖るかるく挨拶サンクス。
 
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 よかった、怒ってなかった。セーフ! だけどこのうp主、出ればジャンクション直行で、1投目でナイスサイズをキャッチ さすがだね〜。ただその後はバイトもなくなったので、あちこちクルーズして1日目は終了! 魚逃げたな〜 オツカレ。
 
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 で、メインの飲み会突入  今宵は、ギョーザ🥟 牛焼肉🐂 鮭とば炙り🐟 とジャスゴーなメニュー。寝不足の二人はあっという間にヘベレケに。小学生でもマジ眠れない8時すぎには
 
 
 

  
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 ボート屋サンの話だと、昨日はレンタル艇も厳しかったらしい。あと最近遊歩道へ車入れらんなくなったので、今日はスロープからアプローチ。台風の影響で雨まじりスタート 昨日よりアルミも多いし、活性高いとい〜ね。ほんじゃ2日目行ってみよ〜か。
 
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 昨日の件もあるから、早速DEEPエリアにGo  魚探にも良さげな画が映るものの、圧倒的に水が悪い。どこもかしこもアワだらけ、誰か昨夜洗濯した? 一晩明けての強烈なターン、マイッタネ。
 
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 バスの調子悪そうなんで、縦スト サスペンバスが反応しないかと、橋脚でDSスイミングでレンジを探ると・・・ ひったくるようにでたね、今シーズンベスト! 44cmキロアップ。ただこのあと続かない
 
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 うp主は散発ボイルを的確に捉えてキャッチ。だけどこちらもあとが続かない。困ったもんだ 
 
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 あんまりにも魚の反応悪いんで、午前中終了。2日目はいつも爆釣のライブベイト釣り師もサッパリだと。晩秋の魔境、今年は特にむずかしかったね。FBIトーナメントを2回丸坊主にした魔境、ヤッパリただ者じゃない。でも懲りてないから
 
また来るよ
 
 
 
魔境は静かなのがイイ 
サムライ記



 
 







 


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2019年08月17日

FBIの夏休み in 秋元湖

 今年も暑い日がつづきますね、皆さん夏休みはいかがお過ごしでしょうか? 『フローターなんか暑くて乗っていられね〜よ!』と言いたいところですが、ハイランドレイクであれば暑さを凌ぎつつ、釣りとキャンプが楽しめます。今回はFBIメンバーと裏磐梯秋元湖、バックスキャンプ場にてキャンプを兼ねてプラを楽しんできましたので簡単にご報告を。
 
ダムサイト

 例年この時期の裏磐梯は、わりと過ごしやすいのですが今年は台風接近の影響もあってか、かなり暑い日が続いていたようです。水温も朝で27℃、昼には30℃を超える勢いなので、例年より人にも魚にも厳しい状況でした。 
 
ノンキー
 
 檜原湖や小野川湖では難易度が上がってきますが、秋元湖では、夏休み中でも連日爆釣した経験があるので、それなりの期待値をもってスタートしました。しかし、今年はお父さんお母さん達は夏休みのようで、残念ながらコバス祭りになっていました。シャロー、ディープ、ウイード、ブレイク、撃って、巻いて、いろいろやりました。それでも釣っても釣ってもコバスばかり・・・。夏にありがちな、いやなパターンですな。
 
副代表T

 
副代表S
 
 FBIを代表する、ボンT副代表、野人S副代表とも、やはりコバスに翻弄され、やっとこさっとこリミットメイクの状況です。このままの状況では9月の秋元湖戦では、近年まれに見るローウエイト戦が予想されます。キーパー3本とったけど700g・・・ なんてね。夏だけどお寒い話。
 
宴会準備
 
 ベテランK氏、スガショーもやはり苦戦の様子。なので、こんな時は早めに飲み会開始。夏休みだけあって、ウレシイことに皆さん食材には力を入れて来ています。宴会用クーラーボックスにはチンカチンカに冷えたビールと、牛、豚、鳥! まさに酒池肉林の豪華大宴会になりました。釣りがイマイチな時はキャンプで楽しむのがいいんですよね〜。そうして秋元湖の夜は更けてゆきました。
 
 
魚1
 
 翌日、翌々日も状況は変わらず。なんとかリミットメイク達成といった状況でした。さてさて9月の秋元湖戦、どう組み立ててゆくかが思案のしどころ、状況が変わってくれるといいのですがね。いっそ諦めて、キャンプにウエイトを持ってゆく戦略もよろしいかと。
 
 
やっぱ戦略的にキャンプかな。
サムライ記
 







crazy_fbi at 19:14|PermalinkComments(0) Memory | Pontoon Boat Fishing

2019年07月17日

梅雨の終わりの檜原湖で

 突然ですが質問です。1年で一番好きな季節はいつですか?
 
 一発大物の春もいいですし、快適な秋も楽しいですが、あなたはどうでしょうか? サムライ的にはハッキリ申し上げて『梅雨』です。雨はうっとうしくても雨具で凌げるし、梅雨どきは魚の活性は高いですからね。やっぱり梅雨ですよ。むしろ夏はキライ。本気で梅雨明けしないで、いきなり秋でもいいと思っています。
 
磐梯山


 さて、前置きはこのくらいに、この連休は去り行く梅雨を惜しんで、FBIメンバーと檜原湖でのんびりしてきました。今年の檜原湖は雨が多いせいか水量が多く、ショアラインのブッシュや、ウイード等シャローエリアも随分楽しめました。FBIトーナメントではスモールだけで2kg over 続出でしたから今年も檜原湖のポテンシャルの高さは健在でした。
 

 1日目。連休は仕事の都合で1日遅れで檜原湖IN。しかし先行して檜原に入っているメンバーによると、既に厳しいとのこと。確かに檜原湖は夏になると大幅に減水するので、魚がディープに落ちて釣りが難しくなるんですが、『まさかもう難易度UP?ただメンバーがヘタクソなだけではないか?』と淡い期待を含ませつつ釣り開始。すると・・・
 
ウイード 泡
  
 連日の雨で湖全体が笹濁り状態は仕方ないのですが、6月の試合では魚を穫るためのキーになったウイードは伸びきって枯れはじめてます。何種類かのウイードを手に取ってみましたが、ヌルヌルとして活発に光合成するような状況ではないようです。更にかつてのウイードエリアの水はオールで漕いだだけで石鹸水のように泡立ちます。場所によっては糸クズのような浮遊物も多く、決してよい状態でないのは一目瞭然でした。水温は約20℃、1ヶ月前から2〜3℃しか上がっていません。
 
エビ1
 
 少数ながらネストを張っている魚も居ましたが、時期的にはアフターと回復系。例年以上に水量は多い。そこで岬の回遊ルート狙いで穫った魚の食生を見てみると、エビ喰いの魚でした。シャローなのかディープなのか悩むところですが、結局のところディープは不発で穫れた魚はすべてシャローだったので、まだシャローでいいとしました。
 
軍曹

 大ベテランの軍曹も苦戦中。水量が多くても決してイージーではない檜原湖。得意なディープエリアに活路を見いだそうとするが、魚の反応は乏しいとのこと。夜は3人でいつもの大宴会。明日に備えて作戦の練直し。
 
 
K氏
 
 
 2日目。朝起きると岩手からFBIメンバーのK氏も。今回はノンオール艇での参加です。雨は降っていますがメンバーが増えると盛り上がりますね。ただお昼上がりとのことなので、残念ながら逢えずじまいでした。釣果の方はどうだったのでしょうか? 気になりますね。

 なぜに逢えずじまいだったのか? それはサムライがラージ狙いでずっと遊んでいたからです。ポンパドール結んで、ショアラインのブッシュを延々と流してました。檜原湖では偶然ラージを穫ることはあるようですが、最初からラージ狙いというのは難しいもんですね。でラージはデコ。
 
野人
 
 野人Sこと副代表は、早々にディープを見切って朝からシャロー狙い。今回のテーマとして新しい魚探を生かしてシューティング練習を中心に据える予定だったそうですが、急遽ライトキャロ練習に切りかえて数を伸ばしたとのこと。800g頭にいい釣りしていたようです。サムライから言わせれば、檜原湖に何年も通って試合も出ているのに、ライトキャロをほとんど使っていなかったというところが不思議です。
 
軍曹魚
 
 軍曹は昨日のディープ不発から、シャローにベッタリはりついてナイスサイズをキャッチ。サイトでデスアダーのノーシンカーとのこと。釣りごたえあるとは思いますが、なかなか狙ってできることではないですね。なんでも、先週の霞戦のタックルをそのままだとのこと。そんなのアリか?
 
サムライ魚

 ポンパドールでラージの妄想を振り払ったサムライは、ダメだと思ったウイードのライトキャロで890g、850g・・・。数は少ないものの、シャローの釣りでサイズに恵まれました。今回はこれで満足。願わくば6月の檜原戦で釣れてほしかったところですが、まずは感謝。来てよかったよアリガトウ!
 
ちまき
 
 今日で、副代表と軍曹は3日間の釣り終了。梅雨の終わりの檜原湖を満喫して家路につきました。お疲れさまでした!
 
 夕方、お二方が帰った後、キャンプ場のおばちゃんからチマキの差し入れがありました。3個だったので、お二方のぶんも頂いておきました。手作りチマキ、美味しかったです。この場をお借りして御礼と報告とさせて頂きます。
 
おばちゃん大正琴の発表会ガンバってね!
 
 
 3日目。一日ズレた3連休のサムライは、最後の力を振り絞ります。連休明けの平日はさぞかしヒトが少なかろうと思っていましたが、ソコソコは居るもんですね。天気もよかったせいか、魚もシャローからさがっているようで、釣果はポツポツといったところでした。
 
特記事項は2つ。
 その1いつも利用しているキャンプ場付近のシャローエリアをダダ流ししていると、枝がバキバキ折れる音がしたので、その方向を見ると水辺に  熊! 熊もこちらに気づいて5秒ほどお見合い、その距離15m! 突然熊がダッシュしたので焦りましたが、ブッシュの中に消えてゆきました。あの距離では写真はムリでした。
 昨日は付近の観光用駐車場付近で熊に襲われてけが人がでているようです。今回はキャンプ場付近のウエーディングエリアですよ!気をつけて!
 
エビ2
 
 その2、ウイードのあるストレッチをダダ流ししていると今度は人の声。仙人風のヒトがスロープを降りて来てショアのブッシュでガサガサを始めました。覗きに行くとエビを穫っているとのこと、ナマでも揚げても美味しいというので、ホントにそのままつまんでみました。醤油かポン酢があれば確かに美味ですよ。仙人によると例年は6月で減水するのでエビは終わり。今年は水が多いのでまだガサガサでエビが穫れるとのこと。
 
 冒頭のエビ食いバス。ディープになりきらない、ウイードに付ききらないシャローのナイスサイズ。何か関連がある感じがしましたが、思い過ごしでしょうかね?
 
仙人
 
 貴重な情報と美味しいエビの踊り、有り難うございました。なんでも近所のキャンプ場のオーナーさんだそうです。夏休みに遊びに来てくださいとのこと。
 
 
 さて、一日ズレた3連休を檜原湖で過ごしてきました。プラでも試合でもないのでかなりテキトーな感じでしたが、梅雨の最後を満喫できたと思います。また来年の梅雨、爆釣の檜原湖が待ちどうしい!
 
 
 
いつもユルいが今回はいちだんとユルい。
サムライ記



 

crazy_fbi at 00:09|PermalinkComments(3) Pontoon Boat Fishing | Memory

2019年07月07日

北浦戦前夜のナマズ釣り

どうも、すがしょーです。

本日は2019F.B.I第4戦目の北浦戦でしたが、悪天候のため中止となりました。

昨日はなんとかできるかなぁの状態でしたが、深夜から風が予報より強くなり中止することとなりました。

自然は難しいですね

安全面を考えた正しい決定だったと思います。(同日のW.B.SやTBCも中止のようですね)

と、前日、ひっそりと小池氏と長門氏キャット釣り大会開催されました。

各々の釣りのリグ・スタイルは

小池氏:直リグ、高級魚肉ソーセージでネコリグ風の誘い

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長門氏:直リグ、赤ウインナー(タコさんになる前のやつ)、鈴付き置き竿

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周囲は小池氏の魚肉ソーセージにネコリグの誘いは意味あるのか?と疑惑の目を向けるがその誘いはナマズには効くらしく早々にキャッチ!!

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その後もサイズアップ!!

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長門氏も置き竿をやめ誘いを入れるとついにキャッチ!


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最後は小池氏が巨大なやつを釣りあげました!

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小池氏VS長門氏の戦いは3対1と小池氏に軍配があがりました!
フッキングする前に予告をしてくれという周囲の要望をめんどくさがらずに答えてくれた小池氏にナマズも空気を読んだのでしょう。

次回は秋元湖のスモール戦!
裏磐梯の素晴らしい景色を楽しめるといいですね!

試合の前はメンバーと酒を飲み交わしたり、夜間の生物観察、釣りなどわきあいあいとしています。
興味のある方はこちらまで!


crazy_fbi at 19:33|PermalinkComments(0)

2019年05月12日

春の外波逆裏、次回は小野川湖

どうも、すがしょーです。

大変遅くなってしまいましたが、外波逆裏戦の反省。
私は最近のFBIではカメラ係をしています。
今年の初戦・外波逆裏ではカメラを忘れました
これはいけませんね

肝心の釣りの方はまだまだ得意でない春の釣り。
魚の気配もプラから試合まで感じることなくデコリました。
次回の小野川湖戦は3度目の正直としてウェイインできるように頑張りたいですね!

2018小野川湖













2018小野川湖エントリー













釣るのは少し難しい時期ですが、景色やキャンプ場も素晴らしいので気になる方はこちらへ!
魚は令和の雷魚で勘弁して下さい。

北浦雷魚








crazy_fbi at 12:20|PermalinkComments(0)

2019年05月09日

魔境通信GWsp DAY2 Badcommunication

さてDAY2、やっぱ朝は寒い。先に聞いてた話だとハイローラーだけと聞いてたけど待っている間にTEAM LONGGATEとタッキー軍団も参戦。
おせーよ(お疲れ様、副代)
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当然皆様ちんたらご用意。
気が付けばAM6:00行ったれや
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取り敢えず昨日やってなかった南岸立木と岩盤触るけど反応無し、いや有った、北岸でやってたTEAM LONGGATEのルーキーがヨンマルの900gゲット。ここは大人の仮面被りナ〜イスとか思ったけど内心はヤベ〜である
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やっぱ昨日のとこ行こうって思っても触ってなかった場所のお誘いが・・・つい行っちゃうんだよね。
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しか〜しイイ事は無く前日のプラン通りイケてるワンドへ。
AM11:00入れ替わり立ち代わりでなかなか入れない。タイミングを計っていると隣のワンドの岬に張り付いてたポラリスがサカナ獲った。ヤラレタ、岬の先端6m。フロがモーションに変わり移動距離が拡大したこの人今シーズンも要注意です。てかここまで来るか〜
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ようやく人気が無くなったワンドに侵入、魚矢のSBで流すとチェイス、やっぱ居る。ここでシザーコームのDSで喰わせに入る。2キャスト目でバイト、さっきのヤツで有りますようにと願ったが34の460gしかも♂、そんなに怒んなよ。
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ここでタッキー見参、ポジションを変え様子見。その間スタンプ絡みの岬で540gゲト、更にいいヤツ掛けたけどスタンプに巻かれてブレイク
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ワンドから出て来たタッキーに聞いたらベイトでスイッチが入ってるらしい、この2日間魚探は車の中だった、自分の中では今はショアラインだと割り切ってやった結果
だけど三つ獲りたかったな〜

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ラストはクルーズ、こんなんが7〜8mに沈んでたらライトライン使えないね。早く増水してくんねーかな、善いのか悪いのか、でもこの景色見れたしサカナ触れたから善しとしようか。
また来るよ




crazy_fbi at 20:27|PermalinkComments(0) 魔境通信 

2019年05月06日

魔境通信GWsp DAY1 Badcommunication

お久しぶりです、軍曹です。色々有りましたがようやく復帰出来ました。今回は5月3、4日の2DAYSの釣行レポです。
んじゃまずは5月3日から、この日は世界のラフィングマンと2マンセル。状況は・・・悪い、ここ20数年で一番減水してるんじゃなかろかDSC_0325











そして朝は寒い、当然水温も低い。ちんたら用意してAM6:00出撃DSC_0326



























前情報だと大橋より下がイイ感じとのコトなのでわき目も降らず下へと思いきや橋手前で美味しそーな立木群、ちっと波紋とか立ってたりするから1時間程寄り道。当然異常無し

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更にコンクリート護岸もやったりするけどちっさいバイトだけで終了。やっと正気を取り戻し下流のドンツキへ。ラフィングマンはシャッドにこだわる展開だがバイト有っても乗らず、自分は硬そうな斜面の岬をDSとカットテールネコで探る。
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シザーコームDSがスタンプでスタックしたのを外した瞬間ドンて感じでティップが入ったがうんともすんとも言わない、しょうがなく手元で外そうとしたらすんなり上がってきた。フック折れである、しかしサカナがいる可能性がある。目先を変えワンド奥のシャローをカットテールネコ通したらバイト、ラインが走る。ようやく掴んだ生命感バラしたくない、いつも以上に慎重にやり取りして無事に買ったばかりのネットに納める。ラフィングマンに言われてようやく気が付いた、これが令和初バスだって。540g
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この後管理事務所廻りを探るもショートバイトのみ
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PM13:00を廻ったので明日に繋がる場所を探す。この時期実績が有るワンドをSBで流していくと出た、けど2m手前でフックオフ、ヨンマル位かな〜。明日はこのエリアをメインにすることに決定この日巻きに拘ったラフィングマンはホゲ、明日に賭ける

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帰り道こんなの拾った、ポイズングロリアス1610M?+12アンタレス。おっ金持ち〜んじゃDAY2へ


crazy_fbi at 19:48|PermalinkComments(0) 魔境通信 

2019年05月01日

平成の最後を琵琶湖で〆る

 昭和は遠くなりにけり。 平成も終わりを告げ、いよいよ令和がスタートしました。昭和で青春時代を過ごしたサムライ的には、心のどこかに寂しい気持ちもあります。令和を迎えて、益々よい時代になるといいですね。バスフィッシング的にもね。
 
琵琶湖
 
 さて、GW前半は琵琶湖釣行。昨年は『外来魚駆除が上手く行かない』『琵琶湖の水が循環しなかった』なんて話もあり、今年に入ると『ウイードがない』『シブくてプロガイドも苦戦している』なんて話もありました。反面、GW前には『釣況が向いてきた』との話も。 
 いったいホントのところはどうなんでしょうね? 昨年の琵琶湖探訪では、とってもよい思いをしているので、同じノリで平成の最後を琵琶湖で〆に行ってきました。
 
葦
 
 現着の第一印象は 寒い、水温低い。昨年は水温19℃位あったんですが、今年は16℃、ちょっとイヤな予感がしますよね。スタートして魚探とにらめっこしても、ウイードがあまりない。ブッシュを覗いても、葦の生育があきらかに悪い印象でした。今年は季節が遅いのかな?といったところ。
 
 昨年のパターンだった、沖のバスの回遊ルートとおぼしきエリアを、ネコリグで流してみるもまったく反応なし。ならばと、わずかなウイードを探して撃ってもダメ、テトラを撃ってもダメ。取水塔撃ってもダメ。どうやら悪い方の話が当っているようです。バスボート船団も集まっては散り、散っては集まる、迷走パターンの様でした。
 
 できることなら、普段と違うパターンで楽しみたいんですが、最終手段は 霞仕込みのブッシュ撃ち。これで手堅くバスを手にすることができたのですが、本意ではないんですよね。
 
ゴンザレス
ポツポツ穫るうちに、なんとかゴンザレスに再会できました。ヨカッタ。

 さて、琵琶湖3日目には FBI 2018フローターマスター のK氏も参加。氏は小技が効くのと、執念深く粘るのが信条。心強い助っ人登場で流れを変えてほしいところです。まずはK氏もこれまでの経験を生かして沖の魚を狙いにゆくも、やはり芳しくないとのこと。それでもブッシュ、沖含をていねいに攻めて8本キャッチ! もちろんゴンザレスも1本入れてます。これは流石でした。
 
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マスターの放つオーラに圧倒される。

 今年のGWは天候不順、荒れるわ降るわ で思うにまかせない状況です。琵琶湖最終日は2人で協力してバス探しになりました。マスターK氏は沖合いのウイード、回遊ルートにもう一度集中。サムライは遠征してブッシュ撃ちに集中することに。結果的に沖合には厳しい試練があり、ブッシュには手堅さがありました。
 
天を仰ぐ
わずかなウイードに望みをかけて集中するも、今日は天を仰ぐマスター。
 
ブッシュバス
アサイチ、霞バサーお得意のブッシュ撃ち。シャローカバーがキー。

 その後は合流、どうしても沖の琵琶バスを穫りたいと、2人あの手この手で攻略をすすめてゆきます。するとネコリグや、ダウンショットに反応しないバスが、僅かなウイードや、マンメイドカバー回り、ハードボトムなどで、ライトキャロには反応することを突き止めます。恐らく強い波動を避けているのでしょうね、バスのいそうなスポットで、スローに漂う感じがキーと感じました。
 
 そうとわかれば、裏磐梯仕込みのライトキャロ。ミオ筋回りや、点在するハードボトムなど、2人で立て続けにキャッチしてゆきます。琵琶湖バスは上げてくる途中で魚体がみえてくるので、ワクワク感がありますね。
 
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立て続けにナイスサイズをキャッチするK氏
 
キャッチ
得意のライトキャロで釣り重ねるサムライ
 
 結果的に、天候的にも厳しく、バスのコンディション的にも厳しい琵琶湖遠征でしたが、それなりには楽しめたGWでした。この釣行記がアップされるころにはパターンは変わっているとは思いますが、アサイチのブッシュ撃ちと、地形変化・ウイード・ハードボトムでのライトキャロの2パターンが効果的でありました。
 
  
 夜の湖畔で呑みながらK氏、どうしても60が欲しい。そのために琵琶湖に来ると吐露。ならばサムライも と意を決して、来年の琵琶湖釣行を誓ったのでありました。
 
 
 
琵琶湖に〆にいったつもりが、〆られた感もある
サムライ記


 

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2019年04月23日

日々是反省3

 春といえば、ビッグママの季節ですね。個人的にも、毎年のベストウエイトは春にキャッチしています。ただ、当たり外れが大きいのもこの季節の特徴ですよね。そんな中、FBI 2019年 開幕戦が外浪逆浦にて開催されました。開幕戦でポイント穫れるとシーズンに弾みがつきますからね〜 ヤル気満々で試合に臨みました。
 
スタート
ノンオール艇スタート風景
 
 プラでバラシのみでキャッチできませんでしたが、バスはとってもナーバスな状態であるものの、ショートバイトや、極めてわかりづらいバイトを確認。特に、回遊ルート上の葦際では、何度かバスの反応をとらえてました。
 
 そこで、沖に張り出したテトラ帯と葦がリンクするエリアで、指してくるバスが必ずいるはずと考え、葦際で喰わせるプランに絞り込んで試合に臨みました。
 
エリア
 
 スタート地点から約1km。当然、同じバスを狙っている選手も多く、数名でシェアすることになりました。これは仕方ないとしても、お目当ての葦は残念なことにバスボート2艇が叩いたあとでした。
 
 ただ、タイミングによってバスは回ってくると確信していたので、お目当ての葦を丁寧に撃ってゆきます。朝イチは残念ながら反応なし。さらに時間をあけて、試合中3回入り直しましたが結局ノーバイトでした。プラン崩壊、このあとはお決まりの迷走でNF帰着となりました。
 
ウエイン
この御仁、葦の脇のジャカゴでビッグフィッシュをキャッチ

 ところが、撃つヒトが撃つと魚はでるもんなんですね。試合終盤の帰り道で、このエリアに立ち寄ったN氏が、ビッグフィッシュをキャッチ! 優勝までさらってゆきました。そこは私を含めて4〜5人が丁寧に、とってもとっても丁寧に叩いたあとなんですがね〜。まあ試合ってこんなもんでしよう。
 日々是反正。しっかり反省して、第2戦小野川湖でがんばります。
 
 
すっかりデコ癖がついてきた 
デコザムライ記




 

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2019年03月24日

春爆?

どうも、すがしょーです。

今週は長野から下山し、シーズン初の霞ヶ浦釣行!
長野に行ってしまうとバス釣りがなかなかできなく初釣りがこの時期になってしまいました(汗)

初釣りなので、自分のコンディション、道具確認メインで釣行ですね。

同行頂いたのは2018マスター、通称:かっぱさん。

芦ノ湖釣行からの流れで来ていただきました。
芦ノ湖ではサクラ様を釣ったとか。
羨ましいですね。サクラ様は美しいですからね。

さてさて、本日はかっぱさんと集合し、私にとっては初釣りなので確認しながらの釣行。

かっぱさん、いい写真



























さすが、マスターいい感じに写ります。

さて、釣果は、

かっぱさん1本目
かっぱさん、1st



























すがしょー1本目
すがしょー、1st




























すがしょー2本目
すがしょー、2nd




























すがしょー3本目
すがしょー、3rd




























かっぱさん2本目
かっぱさん、2nd




























昨シーズンから見てもこれだけ釣れるのはかなりいい感じでした。
『これが、今まで味わったことのない春爆か?!』と思うほどでしたね。

下界は春だ!

芽吹く



























前日、雨風に負けてデコったのはナイショです。。。


crazy_fbi at 20:57|PermalinkComments(0) Pontoon Boat Fishing | Memory

2019年03月10日

外浪逆浦で初浮き

 梅の花もほころんできました。今年は例年より季節の進行が早いように感じてます。すでにフローターも始動している方もいらっしゃるところですが、サムライ的には。ビックママに逢いたくなって誘われるままに、初浮きに行ってきました。
  
スタート
 
 今回のエリアは霞水系外浪逆浦、4月21日FBI初戦のエリアです。また外浪逆浦は海も近いこともあってバスはもちろん、シーバスもヒットするんですよね。実のところ、ココはつかみどころが無くて、サムライ的にはちょっと苦手なんですよ。
 メンバーは、いつもの野人S氏と、強豪N氏。N氏は昨シーズン第2戦小野川湖、第3戦霞ヶ浦小野川を制している強豪、今年もヤル気マンマンの様子です。
 
N氏
 
 朝イチ、春っぽいエリアを探すN氏。表層水温は朝から10℃を上回り、気温も高め、風もなく穏やかな天気。外浪逆浦としては好条件の一日です。なので生命感も期待できるはずなんですが、何故かノーバイト。
 
テトラ
 
 あまりに反応がないので、2馬力の機動力を生かしてエリアを広げてゆきます。テトラ帯、ハードボトム、ディープ隣接シャロー、段差、あれこれやりましたが、結果的には迷走となりました。
 
帰着
 
 結果ノーバイトの3デコ。いくら早春のデリケートな時期といえども、3人揃ってノーバイトデコはいただけませんね。初浮きだの、セッティング出しだの言ってますが、型くらいは見たいのが本音です。
 まあ、試合まで1ヶ月以上ありますから、次あたりからは本気だしてビックママに逢いにいきましょう!
 
 

2019はノーバイトデコ発進!  
デコザムライ記

 

crazy_fbi at 20:50|PermalinkComments(0) Pontoon Boat Fishing | Memory

2019年03月02日

ゼファーフローターが復活!?


F.B.I.メンバーのK-PWR氏のブログに朗報が!!


ゼファーフローターが復活!?
https://bassmoment.naturum.ne.jp/e3197350.html
 

スタッフも生産工場も同じで、バイソンウェーブというブランド名で
フローターやゴムボートの販売を開始するとのこと!!

バイソンウェーブ
http://www.bisonwave.co.jp/


初回入荷分は、ナチュラムで販売されるようです!!
https://naturumfishing.naturum.ne.jp/e3196307.html




2019flo

まんまゼファーですね(^_^;)


いやでも、嬉しいですね〜
中々に経営は厳しいかもですが、頑張ってもらいたいです!

かっぱ記


crazy_fbi at 18:14|PermalinkComments(0) Memory | Tackle

2019年02月24日

船外機メンテナンス

 近所の梅もほころんで、シーズン間近になってきましたね。いや失礼、既にシーズンインしている御仁もいらっしゃるようです。
 そこで、2019シーズンを迎えるにあたり船外機の整備を行いました。ご紹介するホンダの船外機の整備については、多くのWebで紹介されていますし、フローター用の船外機だからといって、特別な整備も必要ありません。あくまで自分流ということで紹介します。
 
ホンダ2馬力
 
 ホンダの2馬力船外機。空冷、遠心クラッチ、軽量、ちょっと(かなり?)ウルサイ が特徴の船外機です。個人的には、ドイツ機甲化師団が空冷エンジンを生かして、砂漠戦で大活躍した故事にならって、信頼性、易整備性からチョイスしました。おかげ様で、これまでエンジン不調は一度も経験はありません。
 
フィルター
 
 使用状況としては購入9年目、通算使用回数約400回、2018年は51回(淡水のみ)でした。今年もガンバってもらいましょ! まずはガソリンタンクと燃料フィルターの掃除。湖上での給油、雨天での給油、やはり燃料系が一番気を使います。1年使うとフィルターも汚れてますしね。パーツクリーナーを使ってキレイにします。キャブレターもドレンを緩めて水分やゴミを排出させておきます。
 
スターター

 スターターロープも、やや毛羽だってきてます。過去に1回交換してますが、使用時に切れると悲惨ことになるので、来年あたりはまた交換ですかね。とりあえずシリコングリスを吹いて滑りをよくしておきました。 
 
エンジンオイル

 続いてエンジンオイル交換。安原エンジンサービスのジョイントを使うと、オイルまみれにならずに交換が可能です。コレ便利ですよ〜。廃油受けのペットボトルをテープで貼って吊るします。更に船外機を傾けてじっくりオイル抜きを行います。1年でかなり汚れてますね。
 
 オイル抜きは比較的簡単なんですが、この船外機は新しいオイルを入れて、規定の油面が出るのに少々時間がかかります。まあ、抜いた分入れればいいということなんですが、少しずつオイルをいれながら、船外機を揺すりながら、スターターロープを引きながら、10分位かけてエンジン内部にオイルを行きわたらせます。オイルをパッと注いで、さっさと点検窓で油面出して、注油終了、だとおそらく大幅にオイル不足になりますのでご注意を。
 
ドレン用 ギアオイル
 
 そして、ギアオイルの交換。ギアオイルのボルトは大ぶりなマイナスネジ。このサイズのマイナスドライバーはあまり売っていないので、水道作業用ドライバーを使用しています。さらにボルトはシッカリ絞めてあるので、ドライバーにバイスプライヤ噛ませて確実に締め込んでいます。
 
 これもしっかりオイルを抜きます。白濁していないので、パッキン類にも問題はないようです。注油はドレン側から注油してアッパー側から溢れたら、慌ててドレンを塞ぎます。この作業は船外機独特ですよね。毎年やっても慣れないんだよな〜。 
 
クランク
 
 最後にプロペラ回りを点検します。プロペラを外すと案の定シャーピンがクランクしちゃってます。写真でも曲がっているのがお分かりいただけると思います。霞水系には柔らかな竹杭や木杭も沢山ありますから、軽くヒットしても少しずつダメージがあったんでしょうね。クランクしたシャーピン抜くのは面倒ですが、万全を期してシャーピンも交換します。今回はプロペラ軸にラインの巻き込みはありませんでした。耐水性のグリスのを塗って、プロペラを取り付けます。
 
 プラグについては、もっと過酷に回していた2輪、4輪の経験上トラブったことは一度もありません。プラグの品質を勝手に信頼していますので毎年は触りません。触るとプラグのガスケット交換しないといけないしね。予備プラグを携行することでよしとしてます。またキャブレターは基本的に触りません。下手にいじると調子が崩れますからね。
 
 ちんたら整備して2時間くらい、これでサムライ的には1年分の整備は終了となります。お疲れ様でした。
 

  
人間の方が整備不良ではないかと。
サムライ記
 
 

crazy_fbi at 18:26|PermalinkComments(0) Tackle | Others

2019年02月16日

夏さきどり♡ タイ釣行記

 こんにちは、HIENです。2月の日本はさすがに冷えますね。今回、仕事でタイに出張したついでに、夏さきどり♡ で楽しんできましたので簡単に報告を。
 
 今回の出張は2週間。現地タイのスタッフから「休日に何処か行きたい所ある?」と言われてました。そこで前々から気になっていた、『メコンオオナマズの釣れる管釣りに行きたい!』 と思いネットで調査。NEWブンサムランフィッシングパークココに決定! バンコク、スワンナプーム空港から30km位の場所です。タクシーなら500バーツ位かな。釣り場の感じはこんなです。
 
slide3
  
 
 ここだけの話、値段は結構するんですが、とにかく魚が大きい、日本人も良く来る、道具いらない、ガイド付く、未知の魚を先ずは釣ってみたい という規格外の釣りキチにはピッタリの管釣りです。まだ帰国したばかりですが、もう一度行きたい! 正直、オススメできます。費用内訳はざっとこんな感じです。(1バーツ=約3.6円)
 
 入漁料  4000バーツ
 ガイド料 1000バーツ (8時間)
 エサ代   500バーツ
 ネット代  500バーツ
 
 入漁料には竿一本が含まれてますから、1グループならこれだけ、何人でもOKです。たとえば二人なら3000バーツの割り勘になるので、かわりばんこで十分楽しめます。ガイドさんはカタコトの日本語釣り単語ならOK「がまかつ、バレた、まだ、鯉、ナマズ、ステラ等」など。くわえて英語がカタコトで話せれば問題なし。ロッジではご飯も買えるので、本当に手ぶらでOKです。

 さて、お待ちかねの実釣です。基本的にガイドさんが全部やってくれちゃいます。 HIEN的には、ビール飲みながらアタリを待つだけにしました。 アタリを待つ 〜 フッキング 〜 魚とのやり取りを楽しむ! まさに大名釣りですよね。
 
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エサはパンを主体にした練り餌。ビッグフィッシュ用だそうな。
 
 キャスティングは?と言いますと、レンタルロッドはガッチガチのショートロッドなんですよ。おまけにでっかい吸い込み仕掛けを、ポイントに正確に打ち込む事は出来ませんので(笑) ガイドさんにおまかせにしました。ガイドさんは昔なつかしいシャークキャスティングで仕掛けを投げ込みます。タイでも釣りキチ三平は読まれているんですかね? 
 
ティラピア
 日本でも馴染みのあるティラピア。沢山釣れました。
 
パーカー
コイの一種パーカーホ、やたら口が大きいんです。
 
  釣果は メコンナマズ×2(10kgクラス、25kgクラス)、パーカーホ×1(5kg)、テラピア×多数。そして100ポンドのPEを切って行かれたのが残念な1匹。恐らく40kgクラスらしい。引きはかなり強烈ですがスピードはあまりないので持久戦です。3本も釣れば、腕パンパンで満足できますよ。
 
メコン1
今回の本命 メコンオオナマズ、霞のキャットとはワケが違う。
 
メコン2
そしてビッグワンとはお約束の抱擁

 その他にもレッドテールキャットやアロワナ、ガーなんかもいますので、違う仕掛けで狙えるとのことです。  皆さんも機会があれば出張、旅行プランに織り込んでみてはいかがでしょう。夏さきどり♡ HIENがお伝えしました。 
 
 
 

crazy_fbi at 12:05|PermalinkComments(0) Other Fishing | Memory