2010年03月

2010年03月31日

FBIメンバーと琵琶湖へ。

先週金曜日からFBI 2007年フローターマスターのハセガワさんと、2009年桧原湖戦優勝のシロカワさん、ワタシと同じく優勝経験なしのツチノさんが琵琶湖で釣りするということなので、土曜日・日曜日と一緒に釣りしてきた。

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ツチノさんは土曜日のみの釣行だった…。ご苦労様です…。

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準備している間に日が昇ってきた…。朝日の写真、定番になってきた…?

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金曜日は厳しかったようだが、今日はどうだろう…。

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今日のロングドライブプランを相談中…?オレが2年通ってまだ攻めきれないこのエリアを、金曜日1日で「分かった」と言い切った。さすがフローターマスター。

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朝のシャローは6℃台…。先週も寒い日が続いたからな…。

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朝7 時、スタート。朝から強風が吹き始めた。

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8時40分に1匹目がヒット。30cmくらいの子バス。

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立て続けに38cmがヒット。今日もシャッドは好調だ…。

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9時過ぎと11時前に30cm台を2本追加した後、12時頃45cm/1640gをキャッチ。

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その後も順調に釣れ続け、14時40分頃に8匹目・39cmがヒット。

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15 時半、11匹目は44cm/1860g!

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16時20分、13匹目は45cm/1820g!

最後に子バスを1匹追加してこの日は終了とした。

ツチノさんは子バスをキャッチ。
シロカワさんが2キロアップをロングビルミノーでキャッチしたようだ。




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日曜日の朝。5時40分スタート。
今日はハセガワさんたちに付いて一緒に巻く。

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開始早々、ハセガワさんが40cmくらいをバイブレーションでキャッチ。
この後、ミノーなどでさらに2本追加。シロカワさんも1本。オレはゼロ…。

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7時40分、昨日シロカワさんが2キロアップを釣った場所に移動して、シャッドで豆バスキャッチ。

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9時10分頃、ようやく30cmチョイの子バスをキャッチ。やっぱりシャッド。

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9時40分頃、小さいけど今年初めて嬉しいワームでのキャッチ。エアークラッシュ5.9のネコリグだった。

日曜日の釣りは10時半頃までで終了。シロカワさんとハセガワさんは最後に二人とも1300gをキャッチして終了となった。

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片付け中…。

冬のような寒さが続いてなかなか水温が上がらない琵琶湖に、さすがのFBIの手練も苦戦したようだ。日曜日は二人の真似をして始めは巻いてみたけど釣れず…。やっぱりワタシにはバイブレーションは無理なのかも…。

オダ

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2010年03月24日

ウェーダーを修理した。

振り替え休日の月曜日は、去年12月23日に修理したウェーダーを再度修理した。

と言っても、前回修理した左足の同じ箇所ではなく、今度は右足が浸水…。
このウェーダーも、最近裂けて修理した9年目のフォースフィンも寿命か…?

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(フォースフィンはもし不要なストックを持ってる方がいたら譲ってください…。)

浸水したのは2月27日の釣りの時。でも穴が小さくてどこかわからなかった…。平日の夜に修理するのは無理そうだったので休日に修理した。

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まずはバケツの水に浸けて浸水箇所を確認。

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前回と同じように長靴のゴム部分と布部分の境目あたりが濡れている…。
この部分はウェーダーのウィークポイントだな…。

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小さい穴を発見。

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アクアシールで補修。怪しい部分がもう1箇所あったので、そこにも塗っておいた。


先週と先々週の釣りでは以前に使っていたウェーダーを使った。このウェーダーは特に不具合は無かったが、使いすぎて直射日光の当たる腿の部分が真っ白に日に焼けてしまったので、今のウェーダーを3年くらい前に新調した。

ウェーダーは透湿素材の良いモノを買うとすぐに壊れ、短期間で履きつぶす消耗品と割り切って安物を買うと想定外に長持ちする…。

オダ

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2010年03月23日

3月20日の琵琶湖

3月下旬になったのに一向に水温が上がらない…。最近の琵琶湖は暖かい日が続いても、放水量が多すぎて温まった水が全部流れ出てしまうらしいが…。金曜日に放水量を少なくしたようだ。

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先週土曜日の琵琶湖も放水+早春の冷え込みでシャローは真冬並みの6度台だった…。

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気合入れて朝5時半過ぎにスタートしたが、開始から3時間ノーバイト…。

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(8:50)  ボウズの3文字が頭から離れなくなった頃にようやく来た…。

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ヒットルアーはいつものシャッド…。

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1匹目から50cm/2160g!

でもこの後4時間で1バラシのみ…。


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(12:50)  ようやく子バスが釣れた…。このサイズが反応するということは、琵琶湖のベストシーズンは終わったと言って良いのでは…。

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(14:40)  3匹目は36cm…。

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(15:30) 4匹目は40cm/940g。徐々にペースとサイズが上がってきた…。

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(15:50)  と思ったらまた子バス…。

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(16:35)  6匹目は48cm/1900g!

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(17:15)  また子バスがヒット…。水温は上がって無いけど、水の中の季節は進んでいるようで、もうこの釣りではサイズが選べない季節…。

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(17:30)  8匹目は45cm/1300g!

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(17:40) ラストは今日の最小魚…。50cmでスタートし、完全に尻すぼみ…。


最初は7時間で1匹と苦戦したが、15時頃から徐々に活性が上がってきたようで、最終的には先週と同じくらいまで数は伸びた。しかし、子バスが多く混じるようになってきたので、これからはサイズアップも考えていかないと…。

オダ


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2010年03月21日

2010 F.B.I. フローターマスターズ 第1戦 牛久沼 大会結果

先週末の3月14日(日)、2010年度F.B.I. フローターマスターズトーナメントの第1戦が茨城県牛久沼にて開催されました。

F.B.I. フローターマスターズトーナメントも十数年目を向かえたこともあり、限られたトーナメントフィールドでのマンネリ化を避けるため、今年度はかなりリスクの高い時期やフィールドでの大会が予定されています。

この初戦も例外ではなく、去年の開催時期(4月5日)では少し遅かったことも踏まえたスポーニング絡みのデカバスラッシュの第一陣を狙ったリスキーな大会。
この選択が吉と出たのか凶と出たのか・・・以下の大会レポートをご覧下さい。

牛久沼は開催日直前の寒波で水温が下がっているらしく、水温は10℃前後。また、田植えの準備前のため牛久沼の水位はかなり低く、
さらに前日プラの時点からも10〜20cm水位が落ちるといった難しい状況でした。

水温低下と減水でシャローに上がってくるバスは少ないと容易に予想できるが、水深変化の乏しい牛久沼はシャローに上がる前のステージングポイントや越冬場所などを絞り込むのが非常に難解なフィールド。
今回は誰がこの難解な牛久沼を攻略し、年間ポイントランキングにスタートダッシュをかけるのか・・・開幕戦の幕が切って落とされました。

大会のスタートエリアは西谷田川の細見橋付近。
ノンオール艇が6名、オール艇が19名の計25名のエントリーがありました。

大会当日の朝方は冷え込んだものの昼間は気温も上がり、「もしかすると・・・」と期待が持たれましたが、蓋を開けてみるとやはり激シブだったようです・・・。
去年と同じく魚をキャッチできたのはお立ち台に登った3名のみで、ウェイインされた魚も3本のみでした。

3位は、細見広場内のパラアシをテキサスリグで攻め、見事バスをキャッチした城川氏。ウェイトは1本で800g。大会当日はスピナーベイトを引きまくったがノーバイト・・・あきらめかけてふとした拍子に投げたテキサスリグに食ってきた待望の一本。自ら「ごっつぁんフィッシュ」と謙遜していたが、この時期の牛久沼はルアーを通す場所にシビアだ。点の釣りのテキサスリグで食わせたのはバスのポジションが見えている証拠。偶然でも何でもない、実力で勝ち獲った一匹だ。

2位は、細見広場内のパラアシをスピナーベイトで攻め、見事グッドサイズをキャッチした長谷川(和)氏。ウェイトは1本で1150g。牛久沼で釣りをしているボーターの誰もがクリスタルSを使っていることに目をつけ、ジャッカルのイラプションを改造したオリジナルのスピナーベイトを使用し、クリスタルSに飽きたバスに見事口を使わせた。毎年、得意の巻き物が活躍するシーズン中盤〜後半に順位を上げるマスター争いの常連の長谷川氏だが、今年は苦手な初戦を2位という好順位でスタートすることができた。現在のF.B.I.において、トーナメンターとして最も「強い」長谷川氏。2度目のマスター獲得に向けもう迷いはない。

そして優勝は、今大会のビッグフィッシュとなった45cm、1220gを持ち込んだ菊池氏。伝家の宝刀「センコーノーシンカー」を武器にいつも牛久戦で無類の強さを発揮する菊池氏だが、天神下のアシで今回の価値あるビッグフィッシュをキャッチしたのもやはりセンコーだった。センコーに関してはゲーリー・ヤマモトを完全に超えていると思う(笑)年間ランキング上位の超常連でありながら、これまでビッグフィッシュ賞の+10ポイントの壁に阻まれてマスターを獲得できなかった菊池氏だが、これで準備は整った。まだ初戦を終えたばかりだが、今年は菊池氏がフローターマスター最有力候補であることに疑う余地はない。


<成績表>

ビッグフィッシュ賞:1220g(菊池昭彦)

1位:菊池昭彦  1220g/1本
2位:長谷川和雄 1150g/1本
3位:城川晃邦  800g/1本

以下、22名ノーフィッシュ。


風もなく静まり返る牛久沼。朝は霜が降りるほど冷え込んだ。
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受付中
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ノンオール艇のスタート前
左から、鈴木(悟)氏、宮崎氏、土野氏、小熊氏
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左:鈴木(悟)氏、右:今井氏
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左:河田氏、右:藤井氏
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左:影山氏、右:山岸氏
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鈴木(智)氏
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内藤氏
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ウェイイン中。貴重な一匹に皆の視線が集まる。
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左:3位の城川氏、右:2位の長谷川氏
相変わらずこの2人はよく釣ります・・。
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優勝した菊池氏。
釣った魚は明らかに他とは違う魚だった。
センコーで食い気のないバスに無理やり口を使わせたそのテクニックに、皆からは「このケダモノ!」などど非難(祝福?)の声が浴びせられた。
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左:お立ち台3人。
右:参加された皆さん、お疲れ様でした!
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次回は4月25日、茨城県 霞ヶ浦 小野川エリアで開催されます。
小野川エリアは2003年以来7年振りの開催。スポーニングの進行が早い小野川エリアで、この時期にどのような魚がキャッチされ、誰が勝つのか・・・今後のフローターマスターズも目が離せません。
是非とも多くの方のご参加をお待ちしております。

なお、エントリーの詳細につきましては、後日F.B.I.ホームページ(http://www.floaters.jp/
にアップされる大会案内をご覧下さい。

(レポート:川村)



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2010年03月18日

シャッドのフックを交換。

先週13日は、珍しく釣りの帰りに釣り具屋・アングラーズ堅田店に寄り、#12のフックを買ってきた。

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この時期シャッドを多用する上に、釣れる魚が重いので、このサイズのフックの消費が激しい…。細軸が良かったけど、売ってなかった…。結構向こう合わせな釣りだから、強度よりもフッキングを重要視しているが、大丈夫かな…。

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スーパースレッジシリーズは関東にいたころはほとんど使わなかったが、すっかりヘビーユーザーになってしまった。純正フックは細軸で掛かりやすいが、曲がりやすい。そして、フックの開きを直している最中に折れることがよくある…。

でもスペアフックが濡れるのが嫌だから、フローターにスペアフックを積んで行くことはない。

どのサイズ、カラーもだいたい複数用意しているが、どのフックも曲がってしまって釣れてるカラーの替えが無い場合がたまにある。その場合は、他のルアーの同サイズを移植している。


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スペアフックのほかに、シャッドテール系ワームを物色し、スイングインパクトを買ってみた。

名前は知っていたが、実物を見るのは初めて。ケイテックだったのか…。ワンナップシャッドを買おうかと考えていたが、やめてこっちにした。かぶりつきたくなるくらいイイ臭いのイカフレーバー…。


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シャッドテール系の釣りはあまりやらないので1パックで良かったが、どうしても気になったスキニーディッパーを買い物かごへ…。前田さんのブログを読んでいたので、アメリカのトーナメントで活躍してたのを思い出した。初めて見たし、あまり良いカラーが無かったが、つい買ってしまった…。


シャッドテール系をスイミングとか、スコーンリグみたいな引き抵抗の無い釣りは性に合わないが、今年はあまり釣れてないので、シャッド一辺倒じゃなく釣り方もいろいろ試してみようかと…。

オダ



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2010年03月16日

3/13の琵琶湖

日曜日にトーナメントに参加された方々はお疲れ様でした。

この時期の牛久沼は、年によっては雪が降ったり、急な冷え込みでシャローが凍結することもあるので、相当厳しいんじゃないかと思っていましたが、釣る人がいるんですね…。恐れ入りました。


タフコンディションにめっぽう弱いワタシは、やっぱり琵琶湖にしといて良かったということで、先週土曜日の2週間ぶりの琵琶湖釣行を…。


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まだ薄暗い AM5:50からスタート。2週間ぶりで気合が入っていた。

先週は月曜日から冷え込んで、木曜日あたりからようやく気温が上がり始めたが、4日間の冷え込みで水温は低下。土曜日の朝の気温は10℃近くあったが、水温はシャローもチャネルも10℃を下回り、2週間前の2月下旬とほとんど同じ水温に逆戻り。


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スタートから最初に狙ったワンドの入口のシャロー。ミノーをローテーションしながら探ること20分。ワンテンに換えて30cm弱が2連発。

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ワンテンの4投目には少しサイズアップして35cmクラスが来たが、その後が続かず…。


沖に移動して…

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ウルトラスレッジで37cmがヒット。

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続いて49cm/1840gのグッドサイズをキャッチした。

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残念ながら50cmは無かったが、朝7時半過ぎですでに5本…。今日はこの調子で50匹くらい釣れるかな…、と思ったが…。


その後はバイトもなく、移動を繰り返して…

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12 時前にようやく43cmをキャッチ。1500gのグッドコンディション。

しかし、やっぱり後が続かない…。
また移動を繰り返すこと5時間…。

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終了間際になんとかもう1匹43cmを追加。長さはボチボチだが、ウェイトは1760gとこのサイズの最大クラス。


終わってみれば 50匹どころか、この時期で7本とかなりの苦戦…。やはり先週の冷え込みによる水温低下がかなり影響したということに…。でも今週は水温も上がりそうなので週末に期待したい。

オダ


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2010年03月15日

ブロンコX 進水式

ヨシ皮です。 4ヶ月半ぶりの書き込みです。

さて私、ポンツーンを買い換えました。
FBIメンバーのO川さんから、「チューブだけBronko X(9feet)、フレームはSouth Folk」 というハイブリッド仕様(!?)のものを中古で売ってもらったのです。

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さっそく椅子、荷台、フレーム等を私仕様にカスタマイズ・・・。

昨日3/14に、牛久沼でFBI第1戦が開催されましたが、これが私にとっての進水式になりました。(釣果は聞かないで下さい・・・泣)

以下、ファーストインプレッションです。

【良い点】
 ・速い。8ftのサウスフォークより断然速い。
 ・安定。多少乱暴な乗り方をしてもバランスが崩れない。
 ・積載力。大型ライブウェルに水を一杯入れてもバランスが崩れない。
 ・あとは前に乗っていたサウスフォークと変わらない感じ。
 ・重さも、サウスのフレームのおかげで、サウスの時とほとんど変わらない。

【悪い点】
 ・強風に流されやすい。


総じて、満足度は高いです。
全く違和感なく乗れました。

ただ、なにぶん進水式なので、自分なりにいじった改造箇所が、失敗に次ぐ失敗だらけでした。

 ・ 魚探の振動子ステーが短すぎて、水面に届かなかった(泣)
 ・ オールを上げたときに固定するホルダー(100円ショップで買った洗濯ばさみを改造して自作)が、強度不足でたちまち壊れた(泣)
 ・ 椅子(カモフラ柄)を通信販売で買ったが、自作ステーの位置に問題があり、やや前傾気味(泣)

まあ、改造も楽しみのひとつなので、これから4月25日の第2戦に向けて、ホームセンターに通い詰めて改良を施したいと思います。

あ、でも第2戦はU型フローターで参戦するかも・・・。


* ちなみに、4年間乗った米Buck's Bags社のSouth Folk(8ft) は、元JBプロのSさんに高く売りつけ・・・じゃなかった、お友達価格で買い取ってもらいました。
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S家に嫁いで行ったサウスフォーク・カモ。使用頻度少、豪華純正付属品多数、室内保管という、良家のお嬢様のような仕様。名付けて「ヨシ皮むけ子ちゃんスペシャル」。




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2010年03月10日

復活はいつ…?

今週末はいよいよ2010年のFBIトーナメント第1戦ですね…。
ワタシは遠くて行けないので琵琶湖でガマンしますが、出場される方の健闘を祈っています…。

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でも、正直な気持ち、2年前の2490gを上回る魚は…、釣らないでほしい…。



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で、今日は前回の続きのような感じで…

ロッドなどの釣り道具はたまにヤフオクなどで買うが、一昔前のバス釣りブームの頃と違って売ってもいくらにもならないので、使わなくなっても記念に置いてある。

ただ写真のドアの上に飾ってあるロッドは、使わなくなった竿じゃなく、ガイドが取れたりティップが折れたりして使えなくなったロッドだ。

他のアングラーと比べて多いか少ないかわからないが、平均すると年1本程度のペースで、これまでに10数本のロッドをダメにしている。この前のように水没させてしまうなんてのはレアケースだが…。

ロッドを破損する場合、ほとんどがティップなので修理してまた使いたいと思っている。しかし、以前近所の大型釣具店で聞いてみたが、ガイドの取り付けはやるが、ロッドの修理はやっていないと。折れたガイドの取り外しはしないということだろうか…?

破損したロッドには愛着のあるものも多いので、近所で手頃な価格でロッドの修理をしてくれるところを探している…。

オダ

crazy_fbi at 23:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!Tackle 

2010年03月03日

ガングリップたち。

たまにはタックルのことでも…。


先日ヤフオクで落札した竿が届いた。

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Bass Tamer EC60Bという頑丈な古い竿…。

かなり前にグリップだけ入手していて、程度の良いのがあればロッド側を落札しようと思っていた。

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ようやく竿が完成。

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ABUのリールを合わせてみた…。

ガングリップの竿は見た目がかっこいいので、気に入ったのが見つかればどうしても欲しくなり、使う機会は少ないがつい買ってしまう。

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2007年の釣り博で一目惚れしてオーダーしたレスターファイン。これに合わせるバンタム200SGは現在旅に出ている…。

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これはまだ新品のフェンウィック・アイアンホーク。

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イーグル・クローのパックロッドもまだほとんど新品。

これらは普段使っている竿に比べて重いので、なかなか実釣の機会がないけど、今年はガングリップの竿だけ持って琵琶湖で浮いてみようか…。

オダ


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