2017年07月30日

ブユ対策

 綺麗な水域であることを示す環境指標生物「ブユ」。霞ヶ浦水系はいないのですが、環境のよい裏磐梯にはたくさんいます。一見コバエのように見えますが、とてもヤバイヤツです。初めてスネを噛まれた時は、パンパンに腫れて前後にふくらはぎがある状態になり。とても痒かったですし、かなり長引きました。ブユには気をつけていますが、裏磐梯に行くたびに噛まれているので慣れがでてきたのか、さほど腫れなくなってきたような気がします。
 
 そこで第5戦秋元湖に向けて、ブユ(虫)対策の見直しを実施しました。まず防御として、長袖長ズボン、ハッカ使用は当然のことながら、より強力な蚊取り線香である森林香を導入しました。これは赤い線香で、いかにも効果を追求したシャア専用のイメージ。量産型の緑色より3倍は効くと信じています。
 
 不幸にも噛まれてしまった場合は 、ポイズンリムーバー。以前使用していたものが壊れてしまったので、これも新調しました。アスピブナンというヤツで、かなり造りがしっかりしています。ポイズンリムーバーは、すぐに使用できれば効果は実証済みなんですが、噛まれたことに気づかないことが多いんですよね。夜はいつも酔っぱらっているから・・・ 最後はベトネベート塗ってハイおしまいといったところです。

サムライ記
 
ブユ対策
 

crazy_fbi at 19:15│Comments(0) Tackle 

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