2017年08月16日

ヘドン リバーラント

 ちょっと足を伸ばして、遠方の釣り具屋さんに出向く。私にとってショップ視察は重要な業務ですからね、しっかりやらねばならないと思っています。
 
 店内をアレコレ視察してると、中古コーナーにヘドンのサル顔を発見! 実は、虎やネズミやサル顔といった動物系ルアーには滅法弱いんです。中でもパーチカラーやブルフロッグカラーなんかはイチコロ。子供の頃に小田急デパートで見た、アンダーグラウンドなイメージからくるものなんでしょうね。
 
 さて、現物を手に取ってよくよく見ると、腹部の記名にスクープ(プラスチック製)との記載がない。そしてノーズ部分もどことなく鈍角な感じ。明かりにかざしてもボディが透けないので、もしやウッド製?ということで、即リアクションバイトしてしまいました。帰ってネットで調べてみると、復刻でウッドで製作されたものの様です。ただ、復刻ものといっても復刻ウッドバンプや、復刻バンプスクープよりはだいぶ古く、手に入りづらいようです。実釣でのアクションには期待は持てませんが、所有することの満足感はとても高いです。

 なので、しばらくはリバーラントを手のひらで転がしながら、ニンマリしてお酒が飲めますよ。一期一会、出会いは大切ですね。
  
リバー欄と

上:ヘドン リバーラント スクープ(パーチ) 下:ヘドン リバーラント


また、使いもしないものを買ってしまったかも。
サムライ記
    


crazy_fbi at 22:11│Comments(0) Tackle 

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