2017年10月03日

秋のいちにち

 暦も早10月。シーズンも残りわずかとなり、朝夕はすっかり秋めいてきました。今日は某釣り団体副代表のS氏とF沼視察へ。やはり初めてのフィールドは期待値も高くなりがち、心ときめきますね。
  
F沼朝
 
 ここは、野池にありがちなブッシュとクイがポイントとなる単調な沼に見えますが、ポンツーンを進めてみると、岩盤あり、ゴロタあり、ブレイクありとかなり入り組んでいます。更に沈みものも多く、実にテクニカルなフィールドでした。
 
 Web上でロコの方々は、簡単にバスをキャッチしているように投稿してますが、とんでもない!スケールは小さくても、ストラクチャとカバーを把握しながら、真面目にその日のバス探しからしないと簡単には結果はでないでしょうね。
 
 
F沼蔀

 
 はて、どうしたものかと悩み始めたころに、S氏 Big Fish キャッチの連絡が! この男はおかまいなしに釣るんですよね。どう見てもテキトーに釣りしているようにしか見えないですが、彼なりのロジック ◎♡×★・・・(意味不明) があると申しています。私には理解できませんがね。感性なんでしょう。

  
F沼バス

 
 秋は巻物ということで、ショアライン中心にスピナベで流すも反応なし。撃ちものに切り換えて、ようやく崩れヘラ台からコバス1本。その後はブレイクラインも視野に入れ、アレコレ引き出しを広げて考えてみるも、ギルの猛攻があるだけで芳しくない。結果2本バラして終了、F沼はかなり手強いです。
  
F沼ススキ
 
 F沼をホームとするメンバーは、テクニシャン揃い。彼らの小技が冴えるのはF沼だからこそと感じた視察でした。来年は「小技を磨く」テーマでいこうかな〜 なんて漠然と考えています。秋を感じながら、ちょっとだけゆるい一日でした。

サムライ記 


crazy_fbi at 00:11│Comments(0) Pontoon Boat Fishing 

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