2017年12月02日

ショートロッドのススメ

 近年のロッドは、7フィートを中心とした、ダブルハンドのロングロッドで構成されています。かつてスタンダードであった、ガングリップの5フィート後半のショートロッドは、トッパーのみが使う絶滅種といえるでしょう。しかしフローター目線で、最新リール ショートロッドで組み直してみると、結構メリットも多いんですよね。
  

ガングリップ 

 

 
















 
 ショートロッドのメリットとして、グリップエンドが無いので手元がスッキリします。そしてロッドの反発を生かして、リストでロッドを振れるのでキャスティングストロークの自由度が高く、抜き打ち、袈裟切り、ツバメ返しだって
OK! さらに精度向上と手返しアップが期待できます。スピナベやバズなどの巻物でリズムを作ってゆくには、とっても具合がいいんですよ。

 逆にデメリットとしては、ロングキャストが効かない。重いモノ(1/2oz以上)は手首がキツイ、ぶっこ抜くほどの強烈な合わせはムリ、などがありますが、接近戦の多いフローターならメリットの方が多いと感じています。  

 ちなみに自分はスミスのMgグリップを使っています。アルデバランMg15アルデバラン、16アルデバランBFSは搭載可能です。軽量リールと組み合わせるととても扱いやすいです。残念ながらメタニウムMgは乗りません。

 ガングリップのショートロッド、タックルバランスさえ決まれば、手放せない1本になりますよ。フローター乗りの貴方にはおすすめです。

 

                   サムライ記



crazy_fbi at 22:41│Comments(0) Tackle 

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