2018年02月26日

ポンツーンメンテナンス

 梅の花もほころんで、春に備える時期になってきました。毎年この時期は、ポンツーン関連のメンテナンスや、艤装の変更等を時間をかけながら楽しんでいます。今回は2日がかりで基本部分の作業を実施しました。
 
ねじ
 
 まずは、2年間フレームの補強や艤装で使ったイレクターの六角ネジ。ポンツーンの艤装にはイレクターを多用する人が多いです。デフォルトはユニクロネジですがステンレスに変更してます。淡水使用でも痛むものですね。ネジ山がバカになっているものもあるので、気分一新で全部新品に交換しました。ピカピカのネジは気持ちいいです。
 
塗装
  
 愛艇パンサー9Fはアルミフレーム。ご存知の方も多いと思いますが、アルミは塗料の乗りがとても悪い金属です。キレイに洗って、パーツクリーナーで脱脂してから、アルミ専用(非鉄金属)のスプレーで剥げた部分を塗装します。上塗りにあたる部分は通常のスプレーで化粧直しをしました。
 
浮力体
 
 もちろん浮力体も洗剤をつかってゴシゴシ洗い。霞の艇は汚れも気合いが入っています。特にファスナー部分は細かいゴミが溜まりやすく、ファスナーのトラブルの元になるので、よく洗って流してください。浮力体はかさばって、重量もありますからメンテはけっこう重労働なんですよね。
 
オールストップ

 今回は、FBI超重鎮のススメ『漕ぐのがラクだよ〜』を思い出して、オールストップを変更しました。取り寄せは土浦のプロショップ ランカーズ。少しわかりづらいかもしれませんが、このオールストップを使うとオール自体が回転しません。なので、常に適切な角度でオール面が水面をキャッチできます。(ボート関連競技ではキャッチはとても重要です) 
  
2018艇
 
 で、2018艇仮組みしてみました。霞水系の1年の汚れを落としたので、かなりコザッパリ。シーズンに向けてモチベーションも上がってきました。インナーのピンホールもないようなので、これでメンテナンス完了とします。
 
 実はもう少し機能アップする構想もあるのですが、それは常に挑戦でもあり、予算と期待成果との相談ですね。FBIメンバーは、ポンツーンのグレードアップも試行錯誤しながら挑戦しています。フローターといえども、トーナメント艇はかなりのハイテク艇なんですよ〜。関心のある方は是非トーナメントを見に来てくださいな。
 
あちこち痛いので隠居を意識しはじめた サムライ記
  

crazy_fbi at 00:05│Comments(0) Tackle | Fishing Gear

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