2018年04月10日

愛艇紹介1『それは超高速で無敵です。。。』

初めまして、今年でF.B.I参戦4年目になるカッパです。

ポン魂に記事を書かせていただくことになりました!
今後、よろしくお願いします<(_ _)>

ただ、F.B.Iではまだ新参者で、フローター歴もまだ5年。
バスフィッシングについても40過ぎてから本格的に始めたので、まだ6年程。。
なので、、、

サムライ氏や軍曹氏のようなウンチクがない。。。


ということで、まずはF.B.Iメンバーのマニアックな愛艇の紹介を順次していこうかと
思います。
カスタマイズのこだわりなど、これからフローターやポンツーンを購入する方のお役
に少しでも立てればと。。
と、たまに私のプライベート釣行の記事なども。。。


で、第一弾は私の愛艇をご紹介したいと思います!!

20180407_pontoon1_R



Dave Scadden Cardiac Canyon 11'6
でいぶすきゃっでんかーでぃあっくきゃにおん。。。です(^_^;)

F.B.Iの大先輩、T氏から2015年の冬に譲っていただきました!

この船の一番の特徴は細みで長い浮力体です。
F.B.Iの主流は9フィートですが、このポンツーンは11.6フィート!!

このポンツーンの紹介にはこう書かれています。

it's super-fast and unbeatable

直訳すると、、、


それは超高速で無敵!!

細みで車高(艇高?)が低いので空気抵抗を受けにくく、フレームは軽量なアルミ
フレーム。


そう、まさにポンツーン界のF1マシンです!!



なんですが、結局人力なので、操縦士がチビで非力で運動神経のないおっさんだと
F1マシンもファミリーカーに。。。
ただ、非力な私でも大会時のスタートダッシュで皆さんと互角に戦えるのは、この
ポンツーンのおかげです!

1分後には、息切れしちゃいますが(^_^;)


と、太くで高さのある浮力体のポンツーンと比較すると、風の影響を受けにくい
のが利点です。
ポンツーンは一般的なU型、O型のフローターと比較すると強風の際にステイが
難しい乗り物ですがこの船は比較的ステイが楽です。
サイズが大きい分、操船に慣れは必要ですが、慣れれば扱いやすい船だと思います〜

ただ、残念なことに既に製造中止となっており、入手するのはかなり困難です。
(日本にはこの1艇しかないのでは・・・という話も。。。)
欲しい方は海外のオークションサイト等に出品されているのを見つけるぐらいしか
入手方法はないかも。(リスクもあるので自己責任でお願いします。)


さて、カスタマイズのこだわりですが、正直譲っていただいた時点で充分なカスタ
マイズがされていたので、私はあまり改良をしていないです。。。

20180407_pontoon2_R


5本セットできるロッドホルダーは、後から取り付けました。
イレクターで作ったのですが、正直作りはF.B.Iの中ではトップクラスに雑です。。。
諸先輩のロッドホルダーはもっとしっかりと作られていますので、またの機会に詳細は
ご紹介したいと思います(^_^;)


20180407_pontoon4_R



右側には、魚探とタックルボックスを取り付けてあります。
魚探は昨年購入したGarmin STRIKER 7sv!!
取り付けは、ゼファーボート(U型フローター)で使用していたフローターデプス
キャッチャーをちょっと改良して利用しています。

20180407_pontoon3_R



後部はエレキ用のバッテリーを詰めるようにアルミ板で補強。
大会時はエレキの使用がNGなので、ここにライブウェルを積むことになります。
そして、座席の後ろには荷物を格納するためのボックスを2つ取り付けてあります。
下部には食料や飲み物と魚探用のバッテリーなど、上部にはワームを格納しています。

と、この荷台に座れるように薄めのシートを!
ここが私的には一番の工夫かなと。。

これはクリアウォーターのフィールドでサイトフィッシングをする際用です。
通常フローターよりは座高が高いものの、やはり座ったままでのサイトは角度的に
辛いので。。
F.B.Iの強者達は、座席の上に立ってサイトフィッシングをしますが、私はバランス
感覚に自信があまりないので(^_^;)

この荷台に座りつつ、エレキを操作してのサイトはかなり快適です!!




以上、私の愛艇紹介でした〜
今後は、こだわりの詰まったお歴々の愛艇を順次ご紹介していきたいと思います!


今週末は、2018年度のF.B.I開幕戦が開催されます!!
この愛艇を駆って、いい成績が残せるよう頑張らないとです〜


かっぱ記



crazy_fbi at 23:32│Comments(0) Tackle 

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