2018年05月06日

2018 琵琶湖探訪 GW後半編

どうも、カッパです〜

サムライ氏に続いて、琵琶湖探訪の後半編をアップさせていただきます。
ちなみに私は琵琶湖釣行4回目です。

1回目:2015年9月初旬、F.B.I.の大会に参加
⇒最大サイズ44cm

2回目:2016年5月下旬、F.B.I.の大会に参加
⇒最大サイズ48cm

3回目:2017年ゴールデンウィーク、プライベート釣行
⇒最大サイズ40cm

と、未だゴーマルをキャッチしたことがない(^_^;)
ということで、今回は「四度目の正直。。。」での、50upキャッチが最低目標です!


到着は4/30の夕方です。
一年ぶりの琵琶湖の景色を見ると妄想が広がります〜
20180430_biwako_R


GW釣行は2回目となりますが、昨年の印象としては、、、

『ウィードはまだまだ少ないが、ウィードが濃いポイントを見つければ高確率でサカナがいる。』

ということで、沖のウィードエリアメインで頑張って来ました〜



今回の同行者は昨年もご一緒させていただいたMT氏と今回が初めての琵琶湖釣行となるすがしょー氏です。
MT氏はF.B.I.参加メンバで唯一のアメリカの方です。
2m近い巨体で操るのは、OUTCAST社製のPAC1000という10feetの大型ポンツーン。
それを裏磐梯のクマをも一撃で仕留めそうな極太のオールで漕ぐ姿はバスボートもたじろぐ迫力です!
ただ、そのお人柄は誰に対しても優しく礼儀正しいジェントルマン。
繊細なフィネスの釣りを得意としており、昨年もノーシンカーリグで見事に琵琶湖50upをキャッチされています!

ポン魂でもおなじみのすがしょー氏も、見た目は空港の税関では念入りに身体チェックをされそうな強面ではありますが、心優しき好青年です。
今回も並走したポイントではほとんど常に私が先行しても何も文句を言わず。。
(すいません、、もうちょっと遠慮しないとですね。。。)

そして、F.B.I.の某副代表曰く「どこにでもいそうな普通のオッサン」のわたくしも含め3人で琵琶湖を探索です(^_^;)
20180502_biwako_R




さて、釣果ですが、、、

カッパ待望の琵琶湖ゴーマルをキャッチ!!
DSC_0137

初日に見つけたウィードエリアに、翌日入っての1投目でヒットしました!!

次回はロクマルも計測可能なトレイを準備したいと思います(^_^;)


MT氏は、所用のため5/1午後から5/2午前中までの釣行となってしまいましたが、しっかり数を釣り、最大サイズは惜しくも49.5cmとのこと。(私なら四捨五入で50アップと申告しそう。。)

すがしょー氏は、初琵琶湖ながらも、早々にクランクで40後半をキャッチ!
その後、惜しくも50アップとはいきませんでしたが、1700gのナイスコンディションのバスもキャッチです!!
suga_1


と、、、初琵琶湖記念にと、こんなのも釣っていただきました(^_^;)
suga_2



四回目の琵琶湖遠征、今回も楽しく過ごさせていただきました!!


ただ、、、今回の遠征ですが、
5/1:ピーカン微風
5/2:午前中は曇天微風、午後は小雨(夜はそこそこ雨が降りました)
5/3(午前中まで):曇天強風(早朝は南西、そこから北西になり、最後は北風)

と、日々天候が変化し、気圧も徐々に下がっていく傾向でした。
結果としてはこの状況変化にアジャストできなかったと思います。。
天候が大きく変わった5/2の午後以降はイマイチぱっとしませんでした。。。

広大な琵琶湖、、、天候、水位、放水量等々でおっきなサカナのポジションやエリアが大きく変化するのでしょうが、それをしっかり把握するには、もっと通わないと・・・

バスボートを購入し琵琶湖の近くに転居する方のお気持ちがよくわかります。
私も無尽蔵の予算&自由に使える時間があれば・・・

バサーに取っては、それだけの夢があるエリアだと、改めて感じた今回の遠征でした〜


最後に、、、
後片づけ中に、大阪から来られたという陽気なオカッパリアングラーの方とお話を。
淀川や琵琶湖のオカッパリ事情を色々教えていただきました。
私が千葉から来たというお話をしたところ、、、


「そら、遠くからご苦労様で〜」
「帰りにガン!とならんようにきいつけてください!!」


と(^_^;)
ご心配ありがとうございます、途中適度に休憩をしながら無事帰宅できました〜

家に無事帰りつくまでが大事ですので、疲労が蓄積されている帰路は、皆さんもお気をつけてです!!

カッパ記




crazy_fbi at 08:36│Comments(0) Pontoon Boat Fishing | Memory

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