2018年06月26日

2匹のウエイトトーナメント in 檜原湖2018 リポート

スタート2
 
 2018年6月24日(日)『2匹のウエイトトーナメントin桧原湖』17名の選手の参加で開催されました。今回の檜原湖は例年に比べて季節の進行が早く、アフターでなかなか口を使わない状態。加えて例年以上に減水が進んでおり、バスのポジションの見極めが難しいトーナメントになりました。
 
 前日までの数日間は、雨こそ降らないものの強風と冷え込みが続き、釣り自体が厳しく、プラの参加選手からは『厳しい』『魚が見当たらない』との声が聞こえる状況でした。しかしながら試合当日の天候は晴天微風、気温は、朝の最低気温10度台からグングン上がり、日中は28度近くまで上昇。魚の活性も上向いたせいか、ほとんどの選手が魚をキャッチすることができました。
 
ノンオール

今回は動力OK。ノンオール艇だってエレキ搭載で機動力勝負に出る。
 
新井クン

2馬力船外機と、高性能魚探を駆使して魚を追う新井氏。その積極性が吉とでるのか? 
 
宮崎サン

冷静沈着な宮崎氏。もちろんキャッチした魚のケアは怠らない。
 
マットサン

魚をもって他の選手を威嚇するマット氏。これはなかなか出来ない大技! そして新しい
 
富永サン

純白のBee浮力体が、ひときわ目引く富永艇。いいセッティングが出せているようです。
 
 
 さて、5:30に一斉スタート、14:00帰着。気になる釣果は・・・ ウェインできたのは、17中15名、 ウェイン率88%でした。途中、リリースも含むめるとキャッチ率は100%と、全員が楽しめたトーナメントになりました。
 
 
優勝


 優勝は、Big fish 895gを含む、2匹で1505g。このところレギュラー戦でも上位に顔を出すようになった、菅原翔也選手でした。今回の菅原選手は、敢てポンツーンを使わずに戦略的にノンオール艇を選択。魚のストックの多いママキャンプ場周囲のスポットに絞り込んで、ノーシンカーセンコーと、レッグワームのDSでジックリと攻めたとのこと。昨年1年間の不振を糧にした、堅実な戦略が成果につながったと展開でした。おめでとうございます!
 
 

2位
  

 準優勝は1455g。FBIではスナイパーの異名を持つ、冷静沈着な宮崎幸治選手。スタートエリアから比較的近場のディープエリアをチョイス。更にポイントを絞り込んで、ラバージグとキャロでの釣果。答えが出づらい低活性の中での絞り込み、お見事でした。おめでとうございます。
 
 

3位
 

 第3位は1430g。魔境通信でおなじみ、軍曹こと富永裕一選手でした。得意とする月島エリアのディープに絞り込み、ノーシンカーワッキーを軸に回遊バスを狙ったとのこと。目視できないディープの回遊ルートを意識した釣りは、なかなか狙ってできるものではありません。おめでとうこざいました。

 

集合
  

 今回の檜原湖は、遠洋漁業でひとやま当てるより、堅実に出たとこ勝負を選択した選手に軍配が上がったようです。参加選手の皆さんお疲れ様でした。2019年もフレンドシップミーティングを桧原湖で開催する予定ですので、常連の選手はもちろん、新規の方もご参加お待ちしています!

 
 

Bushman Produce
   



crazy_fbi at 22:38│Comments(0) Pontoon Boat Fishing | フレンドシップミーティング

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