2019年08月17日

FBIの夏休み in 秋元湖

 今年も暑い日がつづきますね、皆さん夏休みはいかがお過ごしでしょうか? 『フローターなんか暑くて乗っていられね〜よ!』と言いたいところですが、ハイランドレイクであれば暑さを凌ぎつつ、釣りとキャンプが楽しめます。今回はFBIメンバーと裏磐梯秋元湖、バックスキャンプ場にてキャンプを兼ねてプラを楽しんできましたので簡単にご報告を。
 
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 例年この時期の裏磐梯は、わりと過ごしやすいのですが今年は台風接近の影響もあってか、かなり暑い日が続いていたようです。水温も朝で27℃、昼には30℃を超える勢いなので、例年より人にも魚にも厳しい状況でした。 
 
ノンキー
 
 檜原湖や小野川湖では難易度が上がってきますが、秋元湖では、夏休み中でも連日爆釣した経験があるので、それなりの期待値をもってスタートしました。しかし、今年はお父さんお母さん達は夏休みのようで、残念ながらコバス祭りになっていました。シャロー、ディープ、ウイード、ブレイク、撃って、巻いて、いろいろやりました。それでも釣っても釣ってもコバスばかり・・・。夏にありがちな、いやなパターンですな。
 
副代表T

 
副代表S
 
 FBIを代表する、ボンT副代表、野人S副代表とも、やはりコバスに翻弄され、やっとこさっとこリミットメイクの状況です。このままの状況では9月の秋元湖戦では、近年まれに見るローウエイト戦が予想されます。キーパー3本とったけど700g・・・ なんてね。夏だけどお寒い話。
 
宴会準備
 
 ベテランK氏、スガショーもやはり苦戦の様子。なので、こんな時は早めに飲み会開始。夏休みだけあって、ウレシイことに皆さん食材には力を入れて来ています。宴会用クーラーボックスにはチンカチンカに冷えたビールと、牛、豚、鳥! まさに酒池肉林の豪華大宴会になりました。釣りがイマイチな時はキャンプで楽しむのがいいんですよね〜。そうして秋元湖の夜は更けてゆきました。
 
 
魚1
 
 翌日、翌々日も状況は変わらず。なんとかリミットメイク達成といった状況でした。さてさて9月の秋元湖戦、どう組み立ててゆくかが思案のしどころ、状況が変わってくれるといいのですがね。いっそ諦めて、キャンプにウエイトを持ってゆく戦略もよろしいかと。
 
 
やっぱ戦略的にキャンプかな。
サムライ記
 







crazy_fbi at 19:14│Comments(0) Memory | Pontoon Boat Fishing

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