2019年10月14日

日々是反省4

 2019シーズン終盤を迎え、トーナメント戦線のポイントの争いも熾烈になってきました。特に霞水系の試合では、なにはともあれ1本持って帰ることが重要な課題、選手のプレッシャーは相当なものです。中にはプレッシャーで吐きそうになりながら釣りをしている人もいるとか、いないとか・・・。
 
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 小野川戦の試合前日は晴天。ところが昨年6月の小野川とは打って変わって、秋の小野川はめちゃタフ。実のところ3日間のプラでも魚が全く見えていない、上流、中流、本湖いずれでもプランが立たないという初めての厳しい経験でした。
 
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 そして試合当日はお約束のババ荒れ。わかっちゃいたけど、もうどうしていイイんだか? 本湖側に出るにはかなりのリスクが伴います。体力的には無理と諦めて、
 
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ポイントをシェアしたS氏、この後手堅く1本キャッチでフィニッシュ
 
 風が吹いても釣りになりそうな、そして風に乗って帰着が楽そうな、中流エリアの蛇籠帯で勝負するという安直なプランを立てました。蛇籠帯ではS氏とポイントをシェア。しかしここでも、ラインが走るも乗せ切らず、ショートバイトも乗せ切らず、苦難の時間が流れて行くのでした。
 
 最後はヤケクソリアクション狙いで、ブッシュクランキングしながらの帰着となりました。ああ情けない! まったく魚が見えていない試合はホント辛いもんですね。今回はホントにお手上げ、マイリマシタ。 (このコンディションでキャッチした勝者のお話は、トーナメントレポートをご覧ください)
 
 
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二日酔いで吐きそうになった試合は何度もある。
サムライ記
 
 
 

crazy_fbi at 21:54│Comments(0) FBI Tournament Report 

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