Pontoon Boat Fishing

2018年07月16日

三春の夢を抱き、厳しさに砕ける

お疲れ様です。
すがしょーです。

この3連休はF.B.I.の2018年4戦目となる三春ダム戦。
釣れればデカイという夢のあるフィールド、
そして、鬼の坂があるという足腰に辛いフィールド。。。

P7141930

















これが鬼坂です、今回はF.B.I.メンバーにご尽力頂き使用できました。
通常時はこれの4倍の地獄坂が待っています。

しかし、鬼坂も上から見るとこんな絵が撮れます。

P7151937



















素敵なロケーションですね!

P7151956


















薄ら写る魚は噂の人面魚です。(多分)

勝者の小池さん、おめでそうございました!
試合の詳細は後ほどアップされるトーナメントレポートをご覧ください。
長野県民の私は暑さに負け、魚は釣れませんでした。。。


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日々是反省2

 あまりに早い梅雨明け、そして想定外の猛暑の中、福島県の三春ダムで第4戦が行われました。この時期の三春ダムは減水傾向で、冠水ブッシュがなくなるので釣りやすいとの情報でしたが、大雨のおかげで全面冠水ブッシュ。見ためとってもイイ感じのロケーションになっていました。
 
冠水ブッシュ
 
 プラクティス。さて、どうしたものか? 夏場のセオリー通りに橋をこえて上流に向かうも、ブッシュ回りはコバスのスクールだらけ。

『いや、必ずキッカーも居るはずだ!』

 と腹をくくって強めのブッシュ撃ち。延々撃ってゆくと、岬絡みの浅めのストレッチで800gをキャッチ。更にキーパーサイズ以上の見えバスもチラチラ。すこし水温高めでしたが、ココはニゴリもなく水が良いと直感したので、本命ポイントとしました。結構いい感じのプラでしょ!
 
 そして試合当日、今日も酷暑予報なので朝イチ重視で、上流本命ストレッチへ急行。しかし今日は何故か水がよろしくない。水温も更に高め、うっすらとアオコもたなびき、ニゴリも入ってコバス君たちさえお留守。雨風吹いた訳でもないのに、わずか1日でこれだけ変わるのは初めてでしたね。もちろんノーバイトで迷走。撃てども巻けども音沙汰なし。パターン崩壊でのたうちまわると、見かねたギル君が癒してくれました。アリガトウ!
 
ギル
 
 こんな日でも上手い人は釣るんですよね。釣り全般に言えると思うのですが、上手下手の根本的な違いは、釣れない時間帯でも、いかにアタリを出すか? ポツリポツリでも釣り続けるか? だと思っています。結果の方はトーナメントインフォメーションを見ていただくとして、プラでのキッカーに妄想に縛られ、水質水温変化にアジャストできずに撃沈したサムライでした。反省して第5戦檜原湖はガンバリマス。
 
しおあめ
  
 さて、酷暑で釣りもキビシイ季節ですから、熱中症対策は大事です。今回は水分と塩飴を定期的に補充(乾く前に飲む)しながら、保水タオルを首に巻き、ラッシュガードを湖水で濡らしながらの試合でした。酷暑の日に、日陰のない湖上でフローターを漕ぐのは重労働ですが、試合後はすみやかに回復しはじめ、帰宅時には完全に回復していました。意識していると効果はあるものですね。皆さんも体調に気を使いながら楽しんでください。
 
 
塩分チャージ、結構いいかも。 
デコザムライ記
 



 

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2018年06月26日

2匹のウエイトトーナメント in 檜原湖2018 リポート

スタート2
 
 2018年6月24日(日)『2匹のウエイトトーナメントin桧原湖』17名の選手の参加で開催されました。今回の檜原湖は例年に比べて季節の進行が早く、アフターでなかなか口を使わない状態。加えて例年以上に減水が進んでおり、バスのポジションの見極めが難しいトーナメントになりました。
 
 前日までの数日間は、雨こそ降らないものの強風と冷え込みが続き、釣り自体が厳しく、プラの参加選手からは『厳しい』『魚が見当たらない』との声が聞こえる状況でした。しかしながら試合当日の天候は晴天微風、気温は、朝の最低気温10度台からグングン上がり、日中は28度近くまで上昇。魚の活性も上向いたせいか、ほとんどの選手が魚をキャッチすることができました。
 
ノンオール

今回は動力OK。ノンオール艇だってエレキ搭載で機動力勝負に出る。
 
新井クン

2馬力船外機と、高性能魚探を駆使して魚を追う新井氏。その積極性が吉とでるのか? 
 
宮崎サン

冷静沈着な宮崎氏。もちろんキャッチした魚のケアは怠らない。
 
マットサン

魚をもって他の選手を威嚇するマット氏。これはなかなか出来ない大技! そして新しい
 
富永サン

純白のBee浮力体が、ひときわ目引く富永艇。いいセッティングが出せているようです。
 
 
 さて、5:30に一斉スタート、14:00帰着。気になる釣果は・・・ ウェインできたのは、17中15名、 ウェイン率88%でした。途中、リリースも含むめるとキャッチ率は100%と、全員が楽しめたトーナメントになりました。
 
 
優勝


 優勝は、Big fish 895gを含む、2匹で1505g。このところレギュラー戦でも上位に顔を出すようになった、菅原翔也選手でした。今回の菅原選手は、敢てポンツーンを使わずに戦略的にノンオール艇を選択。魚のストックの多いママキャンプ場周囲のスポットに絞り込んで、ノーシンカーセンコーと、レッグワームのDSでジックリと攻めたとのこと。昨年1年間の不振を糧にした、堅実な戦略が成果につながったと展開でした。おめでとうございます!
 
 

2位
  

 準優勝は1455g。FBIではスナイパーの異名を持つ、冷静沈着な宮崎幸治選手。スタートエリアから比較的近場のディープエリアをチョイス。更にポイントを絞り込んで、ラバージグとキャロでの釣果。答えが出づらい低活性の中での絞り込み、お見事でした。おめでとうございます。
 
 

3位
 

 第3位は1430g。魔境通信でおなじみ、軍曹こと富永裕一選手でした。得意とする月島エリアのディープに絞り込み、ノーシンカーワッキーを軸に回遊バスを狙ったとのこと。目視できないディープの回遊ルートを意識した釣りは、なかなか狙ってできるものではありません。おめでとうこざいました。

 

集合
  

 今回の檜原湖は、遠洋漁業でひとやま当てるより、堅実に出たとこ勝負を選択した選手に軍配が上がったようです。参加選手の皆さんお疲れ様でした。2019年もフレンドシップミーティングを桧原湖で開催する予定ですので、常連の選手はもちろん、新規の方もご参加お待ちしています!

 
 

Bushman Produce
   



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2018年06月12日

裏磐梯の思い出

 いよいよ梅雨入り。一年でもっともイージーな時期の到来です。サムライ的には、毎年この時期は裏磐梯へ癒しを求めて遠征することにしています。厳しい霞水系にはない癒しが、裏磐梯にはあるんですよね。

 今回は、2012年からFBIトーナメントに参戦し、このたび実家のある九州へUターンすることになったT氏を誘っての壮行釣行記です。
 T氏は変態ぞろいのFBIでも随一のアメルア使い。そのアメルア愛とウンチクたるや、FBIでも右に出るものがいません。今回はアメルアを駆使して、九州にはいないスモールをシッカリ堪能してもらいましょう!
 
磐梯山

 
 6月某日の、檜原湖細野エリア。1日目は晴天微風、 日差しが気になる暑い一日でした。まずはバスのステージとポジションから考えて釣りはじめます。実のところ、まだちょっとシブイかな?と思っていましたが、予想以上に季節の進行も早い状況。エリアによって多少のムラがあるものの、回遊ルートに絡むシャローで、40upもポツポツ混じる爆釣モードでスタートできました。
 
田村サン1

T氏、磐梯山をバックに40upで満足の一本!
  
田村サン4

アメルアを駆使するT氏、バッチリはまって連発モードに入るともう止まらない!
 

サムライ

負けじと追いかけるサムライ、果たして追いつけるのか?
 
 
 檜原2日目は、FBIの大ベテランのポセイドン氏と、新進気鋭の野人Aも合流。今日は季節外れの台風接近の影響があって曇り。くわえて気温低下、強めの南西風が吹きはじめました。しかし、そこは考えようで、細野エリアは風裏でもあり、更にローライトな一日とポジティブにとらえてスタートします。
 
 まずは、昨日好調だったエリアから回りますが、今日はいまひとつ。強い風に翻弄され、迷走気味ではありましたが、ライトリグを駆使してコツコツと釣り重ねる一日でした。後日談になりますが、この日はエリアによって、だいぶ釣果にムラがでたようです。よく言われることですが、スモールはほんとに日替わりですね。 とはいえ、ちゃんと釣る人は釣ってくるもんです。さすが! 
 
魚

T氏は今日もグッドサイズで快走中
 
 
伊藤サン2

爆釣エリアを当てたポセイドン氏曰く『釣りたいもので、釣れる1日だった』
  
 
 最終日は、更に台風の影響が強くなります。今日の風は真逆の東風、冷え込みも一段と厳しくなってきました。そこで昨日の教訓でもある、エリアによるムラを念頭にいれて、ランガン体制で手広く探る釣りを軸に据えます。まずは、ポセイドン氏の昨日の爆発エリアを探りますがシブイ状況。今日も日替わりのようですね。さて、どうする?
 
アライ

野人Aはエンジン全開で迷走? いやいや、アタリエリアを見つけてきました。 
 
 風おもてになる細野エリアを早々に見切り、一気に対岸まで渡った野人A。どうも昨日からウイードがキーになってきていると感じていたとのこと。風裏になる対岸のワンドで、ウイードに絞った釣りを展開、700gをボコボコ連発していたようです。2馬力船外機でも対岸までは、かなりのロングクルーズになりますが、野人ならではの思い切った行動が功を奏したようです。なかなかマネできないですね。サムライは完全に迷走状態でした。
 

 さて、今日は主役のT氏もさすがに苦戦していたようです。午前中ポツリポツリと釣り重ねて、檜原湖での思い出にピリオドをうちました。わずか3日ではありますが、磐梯山の絶景の中、日替わりスモールマウスの魅力と、シャープなファイトを刻み込んでいただけたと思います。T氏の新天地での活躍と、また一緒に釣りができる機会を願っています。
 
フィニッシュ
 
 
マルタイ棒ラーメンに、T氏の九州愛を感じました。  
サムライ記 






 



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2018年05月28日

2匹のウエイトトーナメント in 檜原湖 2018


写真1
 
 いよいよ釣りのハイシーズン6月がやってきます。6月といえば、二桁の釣果も余裕⁈   で望める裏磐梯のスモールマウスバス釣りを思い描く人も多いのではないでしょうか!
 そこで桧原湖でFBI公認、今年第2弾フレンドシップミーティング 「2匹のウエイトトーナメントin桧原湖」 を以下のとおり開催しますので、ご都合のつく方は是非参加ください!
   
地図
 

日  時  2018年6月24日(日)4時30分〜14時30分
開催場所  福島県桧原湖(ママキャンプ場)
集合時間  4時30分
スタート  5時30分
     (ノンオール、オール、エレキ、エンジン全て可能の一斉スタート)
帰  着  14時00分
参  加  費   500円(但し、FBIトーナメントに参加したことのない方は当日無料)
 
リミット  2匹 (スモールマウスバス、ラージマウスバス、それぞれキーパー25cm)
 *2匹のウエイトで勝負をきめます。
 *スモールマウスバスはすぐに弱ってしまうため、今回は2匹のウエイトとしました。

 *その他細かいルールはFBIルールにのっとります。
 *集めた参加費およびフレンドシップミーティング補助金は賞品にします。
 *賞品は上位第1位〜第3位までとなります。
 *参加賞はありません。
  

エントリーの申告は、6月21日(木)までにコメント欄にお名前でお願いします。
 
 

集合
   
Bushman Produce      
           
 


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2018年05月21日

裏磐梯の春の洗礼、猿氏のお叱り

お疲れ様です。
見た目が空港関税職員すがしょーです。

あとちょっと日焼けして数十キロ筋肉をつけたらそう見えなくもありませんが。。。

話が戻りまして、昨日はFBIの小野川湖戦でした。
2018年の2戦目となりますが、1戦目は悪天候により中止となっているので実質的な初戦となります。

小野川湖は昨年と同時期・同場所開催のため、昨年のリベンジを話したい人も数名おり、
そんな数名には私も。。。

今年の現地のコンディションは昨年からは少し季節が遅れており、
プラから厳しい、寒いと嘆きの声もちらほらと。

P5201604


















確かに当日、目の前の山には雪が。。。

そりゃ寒い。

そんななかでも釣ってくる人はさすがですね。

今回はしっかりとプラをした人、現地の厳しい状況から信じたことをやりぬいた人が良かった印象でした。

※詳細は後日掲載されるトーナメントレポートより

私は転勤・遠方とプラを怠り、それが結果に出ました。
帰りに裏磐梯在住、昨年の秋元湖戦にも参加した猿氏にも

小猿氏


















『おいおい、去年のリベンジとか言って何もしてないじゃん』
『異動?引越?遠いとか言ってんじゃないよ、おまえ上手じゃないだから練習せい』

とお叱りを受けましたのでこれを薬に今年は精進しないといけませんね。

まずは土日に休みということで昼から信州ワインを嗜む生活をやめます。。。


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2018年05月06日

2018 琵琶湖探訪 GW後半編

どうも、カッパです〜

サムライ氏に続いて、琵琶湖探訪の後半編をアップさせていただきます。
ちなみに私は琵琶湖釣行4回目です。

1回目:2015年9月初旬、F.B.I.の大会に参加
⇒最大サイズ44cm

2回目:2016年5月下旬、F.B.I.の大会に参加
⇒最大サイズ48cm

3回目:2017年ゴールデンウィーク、プライベート釣行
⇒最大サイズ40cm

と、未だゴーマルをキャッチしたことがない(^_^;)
ということで、今回は「四度目の正直。。。」での、50upキャッチが最低目標です!


到着は4/30の夕方です。
一年ぶりの琵琶湖の景色を見ると妄想が広がります〜
20180430_biwako_R


GW釣行は2回目となりますが、昨年の印象としては、、、

『ウィードはまだまだ少ないが、ウィードが濃いポイントを見つければ高確率でサカナがいる。』

ということで、沖のウィードエリアメインで頑張って来ました〜



今回の同行者は昨年もご一緒させていただいたMT氏と今回が初めての琵琶湖釣行となるすがしょー氏です。
MT氏はF.B.I.参加メンバで唯一のアメリカの方です。
2m近い巨体で操るのは、OUTCAST社製のPAC1000という10feetの大型ポンツーン。
それを裏磐梯のクマをも一撃で仕留めそうな極太のオールで漕ぐ姿はバスボートもたじろぐ迫力です!
ただ、そのお人柄は誰に対しても優しく礼儀正しいジェントルマン。
繊細なフィネスの釣りを得意としており、昨年もノーシンカーリグで見事に琵琶湖50upをキャッチされています!

ポン魂でもおなじみのすがしょー氏も、見た目は空港の税関では念入りに身体チェックをされそうな強面ではありますが、心優しき好青年です。
今回も並走したポイントではほとんど常に私が先行しても何も文句を言わず。。
(すいません、、もうちょっと遠慮しないとですね。。。)

そして、F.B.I.の某副代表曰く「どこにでもいそうな普通のオッサン」のわたくしも含め3人で琵琶湖を探索です(^_^;)
20180502_biwako_R




さて、釣果ですが、、、

カッパ待望の琵琶湖ゴーマルをキャッチ!!
DSC_0137

初日に見つけたウィードエリアに、翌日入っての1投目でヒットしました!!

次回はロクマルも計測可能なトレイを準備したいと思います(^_^;)


MT氏は、所用のため5/1午後から5/2午前中までの釣行となってしまいましたが、しっかり数を釣り、最大サイズは惜しくも49.5cmとのこと。(私なら四捨五入で50アップと申告しそう。。)

すがしょー氏は、初琵琶湖ながらも、早々にクランクで40後半をキャッチ!
その後、惜しくも50アップとはいきませんでしたが、1700gのナイスコンディションのバスもキャッチです!!
suga_1


と、、、初琵琶湖記念にと、こんなのも釣っていただきました(^_^;)
suga_2



四回目の琵琶湖遠征、今回も楽しく過ごさせていただきました!!


ただ、、、今回の遠征ですが、
5/1:ピーカン微風
5/2:午前中は曇天微風、午後は小雨(夜はそこそこ雨が降りました)
5/3(午前中まで):曇天強風(早朝は南西、そこから北西になり、最後は北風)

と、日々天候が変化し、気圧も徐々に下がっていく傾向でした。
結果としてはこの状況変化にアジャストできなかったと思います。。
天候が大きく変わった5/2の午後以降はイマイチぱっとしませんでした。。。

広大な琵琶湖、、、天候、水位、放水量等々でおっきなサカナのポジションやエリアが大きく変化するのでしょうが、それをしっかり把握するには、もっと通わないと・・・

バスボートを購入し琵琶湖の近くに転居する方のお気持ちがよくわかります。
私も無尽蔵の予算&自由に使える時間があれば・・・

バサーに取っては、それだけの夢があるエリアだと、改めて感じた今回の遠征でした〜


最後に、、、
後片づけ中に、大阪から来られたという陽気なオカッパリアングラーの方とお話を。
淀川や琵琶湖のオカッパリ事情を色々教えていただきました。
私が千葉から来たというお話をしたところ、、、


「そら、遠くからご苦労様で〜」
「帰りにガン!とならんようにきいつけてください!!」


と(^_^;)
ご心配ありがとうございます、途中適度に休憩をしながら無事帰宅できました〜

家に無事帰りつくまでが大事ですので、疲労が蓄積されている帰路は、皆さんもお気をつけてです!!

カッパ記




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2018年05月03日

2018 琵琶湖探訪 GW前半編

 待ちに待ったGW! 例年ハチローに遠征しているんですが、今年は『世界一のバスレイク』とも言われている琵琶湖南湖に、はじめて遠征してみました。琵琶湖というと、強い釣りができて、50upはあたりまえで、60up本命狙い?のイメージがありますよね。

 関東バサーからすると信じられない話でありますが、そのへんの真相もふくめて探訪してきました。今年はFBIメンバーもGW前半組、後半組とばらけて琵琶湖に入るようなので、まず5月1日までの前半部分について綴ってみようと思います。
 
大津
 
  今回の遠征は、FBIでもブッシュマンの異名をとるA氏との同行。この御仁、マッディな霞水系とはいえ、誰もマネしないくらい、かなり突っ込んだ釣りでバスを絞り出してくるんですよ。たぶん彼なりの美学なんですね。ここ琵琶湖でも突っ込んだ釣りをするのかどうかは見物です。さらに琵琶湖遠征は毎年とのこと、たのもしいかぎりですな。ご指導お願いいたします。 
 
謎のアジア人
 
 まず琵琶湖で驚いたのは、水がとってもクリアなこと。霞水系では、ちょっとでもクリアアップすると、とたんに釣れなくなって迷走してしまうので、クリアな水は不安材料なんです。ただ、琵琶湖では一見クリアに見えても水の善し悪しがあるようです。ちなみに、朝の表層水温は19℃前後といったところでした。

 ロコアングラーによると『ごはんですよ(トロロ藻)がついてくるところはよろしくない』とのこと。確かに、トロロ藻の沢山あるエリアではあまり釣れませんでしたねえ。どうも水通しが悪かったり、昨年の枯れたウイードがあったりすると、トロロ藻がついて水質も底質も悪くなるようです。
 
とろろも
 
 この時期、このエリアのメジャーポイントとしては、沖の一文字や、取水塔やエリ回り、ショアラインのようです。これに湖流や底質を絡めて考えるので、釣りの広がりを感じます。もちろん足を伸ばせばもっと楽しいエリアもあるでしょうね。

 いずれのポイントも連日のように、バスボートや、アルミ、ゴムボ、フロボ、そしてフローターが浮いていますが、それでも釣れてしまうんですね琵琶湖は。ただし、釣れる釣れないはハッキリしているようです。サムライ的には、日によって釣れるエリアや時間が変わる印象がありました。その状況をふまえてなのか、ロコアングラーは、その日のバスの動きを、早めに見切って移動しているようです。やはりさすがですね。
 
一文字

取水塔

シャロー
  
 さてと肝心な釣果。琵琶湖だって甘くはないという話もありますが、サムライ的には琵琶湖にはじゅうぶんに癒していただきました。もちろん時期やエリアもあるのでしょうが、40cm後半がポンポン、さらには連日50upが出るって霞ではありえないですからね。
 
ブッシュマンA氏 得意のブッシュ撃ちでの1本  53cm 1600g 

A氏50うp
 

サムライ こん身のダダ流しでの1本 58cm 2900g

サムライ58
 
 もちろん、まわりのアングラーもたくさん釣れてましたので、釣りが上手い下手ではなく、単に琵琶湖のポテンシャルの高さともいえるでしょう。霞水系より10cm up、そして数も出る・・・これはヤミツキになりますね。琵琶湖南湖のサムライ的回答は、強い釣りは不発だったものの、50upはあたりまえ、60up狙いが琵琶湖の釣りと心得ました。

 さて、あまりネタバレはよろしくないので、琵琶湖探訪GW前半編はこのくらいにしておきましょう。GW後半編は、インターナショナルな3人のメンバーが奮闘してくれます。よろしくね〜
 
後半組
 
 最後に、遠征先では親切なロコアングラーの方々に、たくさんの有益なアドバイスを頂きました。この場を借りて御礼いたします。ありがとうございました。
 
 
ありがとう琵琶湖!  
サムライ記

 
 
 
 

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2018年03月27日

2018春 霞フレンドシップミーティング『Rip wrap Festa』リポート


表紙
 
 関東ではサクラも開花し、お花見の賑わいも聞こえてくるようになりました。もちろん水の中も春爛漫のはず!ということで 3月25日開催された 『2018春  霞フレンドシップミーティング』をレポートします。当日は13名の猛者にご参加いただきました。
  
 会場は霞ヶ浦東岸 島並エリア、いかにも春バスに逢えそうなリップラップが延々続き、シャッド? それともミノー? と、巻きもの先行の気分にさせてくれます。前日24日 土曜日から晴天微風、放射冷却だったせいか、この時期の明け方はまだ冷え込みます。朝の水温で11.4℃、時合は朝イチか? それとも水温上昇に期待か? ここでも迷いがでてきますね。25日当日は快晴無風のポカポカなコンディション、高活性が期待できますが、実はコレが曲者だったんです。
 
 
スタート
 
 朝7:00春爆テンションでスタートです。おそらく全員が、両手にキロアップの妄想モリモリだったはず。実際にプラを通じて生命反応はすこぶる多く、この状態なら食い気のあるバスが必ずいるはず・・・ と確信していたのは、私だけではなかったハズ。選手達はリップラップに夢を描きます。
 
MATT4

宮澤サン
 
関根サン

マスター
 
 そして昨年のフローターマスターまでもリップラップに夢を見続けます。実際、試合当日もゆたかな生命反応があり、コイ、ニゴイ、ナマズなど、霞ヶ浦の魚達の反応は多く、ただただバスだけは音無しの構えといったコンディション。勝負の世界にタラレバは禁物ですが、もし今日がローライトであったなら、もし今日がウインディであったなら、結果は違っていたはずです。このような状況を素早く察知して、アジャストしはじめたのはわずか2名でした。
 
栗本サン2
 
 いくら生命反応はあっても、バスにリンクしないリップラップを早々に見切り、ドシャローのショアラインを撃ち始める栗本氏。この時期のドシャローを攻め続けるには、確乎たる信念と忍耐がなければ、なかなか出来るものではありません。そしてもう一人、蔀氏もリップラップの中のピンを絞った釣りを展開して結果につなげました。やはりこの辺の戦略の違いが釣果を左右するもの。しっかり見習うべきものですね。結果としては・・・
 
 
栗本サン

 優勝は栗本氏1440g。春らしいバスをショアラインから絞り出してくれました。延々続くショアのロケーションの中から、魚の頭上をカバーできるスポットや、小さな流れ込みに絞ってフィネスな釣りを展開したとのこと。どんなコンディションでも魚を持ってくるキャッチ率の高さは、栗本氏の確かな技術の証ともいえるでしょう。幸先よいスタート、おめでとうございます!
 
蔀サン
 
 そして副代表の蔀氏も魚を持っていた! 終了間近までこの人はリップラップにしがみつき、上部に覆いになるカバーのあるピンだけを撃ったとのこと。シェードだからなのか、保温の要素のカバーだったのか、この人に理論的裏付けはありません。野人のもつカンがそうさせたのでしょう。家庭を顧みない野人生活を、私はリスペクトします。蔀氏のやけに色白なバス790g! お見事でした。
 
賞品

 優勝、準優勝のお二方には豪華景品。残りはジャンケン大会で参加者全員に賞品を出すことができました。今回は土浦市のプロショップ『ランカーズ』さんから賞品の協賛いただいています。ランカーズではフィッシュキャット社製のポンツーンの代行輸入が可能です。ポンンツーンへのステップアップの際には頼りになるプロショップです。協賛有り難うございました! 
 
 今回のフレンドシップミーティング『Rip wrap Festa』は総勢13名でキャッチ2本でしたが、春の陽気の中で、試合とは思えない程にフレンドリーな一日を過ごすことができました。
 FBIではこんなフレンドリーなミニ大会を不定期に開催しています。フローター乗りの貴方! 是非次回はご参加を検討してみてくださいね。
 
                                              前夜祭の霞ヶ浦を食す会については・・・またの機会にでも  
でこザムライ記
 




 



 


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2018年03月01日

2018春 霞フレンドシップミーティングのご案内

フェスタ2

 長い冬も終わりを迎え、一年で一番デカバスが釣れる季節になってきました。すでに初バスGETした方、まだの方、春はその年のビッグフィッシュを穫る大チャンスでもあります。出遅れは後悔しますよ、そろそろ釣りにでかけてみましょう!
  
 さて、FBIでは年間6戦の公式戦+マスター戦のほかに、 フレンドシップミーティングとう形式でミニトーナメントを開催しています。今回は霞のリップラップエリアで春バスを狙う、Rip wrap Festaを企画をしてみました。もちろん公式戦ではないので、オープンで、だいぶユルく進めます。なので『フロータートーナメントってどんなん?』とか『トーナメント艇を見てみたい♡』的な参加も大歓迎です。

日 時 2018年3月25日(日)受付6:00 ノンオール艇6:30、オール艇7:00スタート 
場 所 霞ヶ浦東岸 島並エリア (地図をご参照ください)
概 要 25センチ以上のキーパー3本の重量にて順位を決めます。
    ライブウェルやスカリなどをご用意ください。
    その他詳細はFBIルールに準じます。
参加費 500円(参加者全員に賞品をご用意いたします) 
    参加希望の方、ご質問等はコメント欄に、個人が識別できる形で投稿
    してください。(既にで参加表明いただいている方の申し込みは不要です)
    賞品購入の理由から、3月20日で〆切りといたします。(ハンドルネーム可)
その他 前日24日はエントリーエリアにて、前夜祭『霞ヶ浦を食す会』を予定
    しています。ご都合つく方はこちらも是非ご参加ください。
    コアなフローター情報を満喫できますよ。
    尚、荒天の場合、中止の可能性もありますので、ご了承ください。
 
フレンド地図1

フレンド地図2

 
公式戦とはひと味違う、フレンドリーな釣りを一緒に楽しみましょう!
 サムライ プロデュース。
 






 


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2018年01月07日

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
   今年も皆様と釣りを通して、
       楽しい1年にしたいと思います。



初カスバス


  昨今は防水スマホも復旧し、フローター上からリアルタイムなSNS発信が増えてきました。FBIメンバーからも初浮き、初バスだよりがバンバン飛び交っています。目にもあざやかな冬バスは副代表から。聖地霞ヶ浦での40up!お見事でした。

 さて、FBIは今年も、イベント情報、フローター情報等を発信してゆきます。あなたのフローターライフをより楽しいものにできればと願っています。今年もFBIトーナメントレポート、ポンツーン魂をよろしくお願いたします。


    

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2017年10月03日

秋のいちにち

 暦も早10月。シーズンも残りわずかとなり、朝夕はすっかり秋めいてきました。今日は某釣り団体副代表のS氏とF沼視察へ。やはり初めてのフィールドは期待値も高くなりがち、心ときめきますね。
  
F沼朝
 
 ここは、野池にありがちなブッシュとクイがポイントとなる単調な沼に見えますが、ポンツーンを進めてみると、岩盤あり、ゴロタあり、ブレイクありとかなり入り組んでいます。更に沈みものも多く、実にテクニカルなフィールドでした。
 
 Web上でロコの方々は、簡単にバスをキャッチしているように投稿してますが、とんでもない!スケールは小さくても、ストラクチャとカバーを把握しながら、真面目にその日のバス探しからしないと簡単には結果はでないでしょうね。
 
 
F沼蔀

 
 はて、どうしたものかと悩み始めたころに、S氏 Big Fish キャッチの連絡が! この男はおかまいなしに釣るんですよね。どう見てもテキトーに釣りしているようにしか見えないですが、彼なりのロジック ◎♡×★・・・(意味不明) があると申しています。私には理解できませんがね。感性なんでしょう。

  
F沼バス

 
 秋は巻物ということで、ショアライン中心にスピナベで流すも反応なし。撃ちものに切り換えて、ようやく崩れヘラ台からコバス1本。その後はブレイクラインも視野に入れ、アレコレ引き出しを広げて考えてみるも、ギルの猛攻があるだけで芳しくない。結果2本バラして終了、F沼はかなり手強いです。
  
F沼ススキ
 
 F沼をホームとするメンバーは、テクニシャン揃い。彼らの小技が冴えるのはF沼だからこそと感じた視察でした。来年は「小技を磨く」テーマでいこうかな〜 なんて漠然と考えています。秋を感じながら、ちょっとだけゆるい一日でした。

サムライ記 


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2017年06月24日

霞ヶ浦を少し好きになりました

お疲れ様です。すがしょーです。
先週のFBI第3戦 霞ヶ浦・東浦から1週間、やっと落ち着きました。

第3戦を前に霞ヶ浦に苦手意識がある私は
せっかくのこの機会!なんとか克服してやろうと、
休みも取りあんなこと、こんなこと、、、をしたわけです。

その結果、プラではナイスなバスを釣ることができました。

OI000003


フフフっと、思っていたわけです。

が、前々日の雨、濁りに加え、己の対応力×とメンタル×が発動。

貴重なバイトもばらすわでNFにて終了〜。

NF人間はウェイイン写真_BKUPの撮影です。。。

ただ、苦手意識があった霞ヶ浦でも悔しいながらも楽しく釣りをすることができました。

少し霞ヶ浦が好きになりました。



次回は桧原湖戦!

の前に、ストレスフリーなフレンドシップ!!

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虎模様の可愛い子たちと楽しみたいですね〜!


プラでの一コマ。
怪魚ハンターへの道は着実に近づいているようです。

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2017年06月19日

日々是反省

 陰あれば陽あり、虚あれば実あり。華々しいトーナメントの裏には、夢破れた数多くの思いがあるものです。そんなネガティブな想いを反省を交えて綴ってみました。
  
 6月18日FBI第3戦東浦。スタートエリアは恋瀬川河口。霞本湖側はジャカゴ、ハードボトム、消浪ブロックなどなど、カバー・ストラクチャには事欠かず、エリアとしての広がりがあります。おまけに水温も高く、魚っ気もあるのですが、どうもバスだけは少ない印象。
 
 逆に恋瀬川 は浅い上に減水し、ニゴリも入って水質も悪い。バスのストックは多いものの、チャンネルに隣接したストレッチの葦がポイントになると読んでいましたが、あまりに限定されたストレッチなので、試合本番では期待できないとしていました。
  
本湖プラ
  
 本湖か恋瀬か? 徐々に本湖勝負に気持ちが傾いてきていました。 ところが試合前日、恋瀬川で水深のある、わずか10mほどの葦のストレッチを発見。これまで散々プラが入っているはずなのに、いきなり1200gをキャッチしました。このストレッチ、とてもわかりずらいので、おそらく知っている人間は少ないと考え、ここを本命ポイントとして恋瀬川勝負に心を決めました。
   
プラ魚
 
 そして試合当日。ノンオール艇がスタートし全員恋瀬川を上がってゆきます。本湖のポイントは遠いので、これは織り込み済み。そして1時間遅れでオール艇がスタート。半分は恋瀬、半分は本湖に割れてゆきます。自分は本命ポイントが、ノンオール艇に叩かれていいないことを祈りながら猛ダッシュ。他のオール艇は更に上流のメジャーポイントへ。ギリセーフ!で本命ポイントに滑り込む。
 
「 ん? 浅いぞ?? 」
 
 そう、あまりのわかりづらさから、入る場所を間違えてしまいました。本命ポイントはまだ100m先。ちょうどY氏のポンツーンが滑り込んでゆくのが見えます。
 
「 しまった〜! そこは入らないでえええっ!! 」
 
 願い空しくY氏はここで2本を穫り(実力ですね)、私の第3戦は、ポイント入り間違いで終わったのでした。その後、得意の無限スピナベで一発逆転を試みますが、私のコロラド娘はスネークヘッドにスカートを脱がされ、キャットにいたぶられてボロ雑巾のようになってしまいました。
  
ウエイン
 
 ポンツーンの進行方向は後ろ向きです。ちょうど首を痛めていたので、後方確認不十分と、焦る気持ちがおこした過ちでした。 もしGPSでちゃんと位置を確認していたら・・・と悔やまれてなりません。 


サムライ記 


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2017年03月11日

春爆を探しに

お疲れ様です。すがしょーです。
今年からポン魂筆者に加わりました。
よろしくお願いします。

さてさて、今回のテーマは『霞ヶ浦へ、春爆を探しに』です。

メンバーは、2016の王様、Mr.T氏、遅れて参戦A氏と私の4名。

6時に集合し、各々準備し終わりこれから釣行というところで、
王様から『今日は釣れる気がする』の言葉が、、、


すると、開始10分くらいで、

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45cm、1600g!!!

晩秋から狙っていた会心の一匹でした!


モチベーションが上がる他のメンバーも攻めるがバスの姿は拝めず、

怪魚の猛攻を受けるのみ。

途中、コーヒーブレイクを入れつつ粘るも異常なし!

まだまだ、難しいですが春が近くなってきましたね!


※牛久戦の詳細が出ましたね。興味ある方はこちらへ。
http://blog.livedoor.jp/fbi_tournament/archives/51947606.html

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2014年01月07日

FBI琵琶湖初釣り 2014

あけましておめでとうございます。

FBI関西支部 小田です。

今年もFBI初釣りは琵琶湖から。

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夜明け前の琵琶湖

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日の出の頃には組み上がってます。

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長谷川さん艇

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城川さん艇

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保坂さん艇 

この3艇はバックス社のブロンコをベースにエンジンマウントなどをカスタムしたフローター。

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自分は今は無きアウトフィッター社のレネゲイドベース。ブロンコよりも一回り小さい。

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先月の琵琶湖は釣りの予定が荒天でダメだったので、1ヶ月半ぶりの琵琶湖だったが、水温は先月チョット浮いた時と変わらず9℃弱。天気は午前中は少し風もあって北湖からのうねりで波が高く、曇って時折アラレも降っていたが、午後からは時々晴れてまずまず穏やかな琵琶湖だった。

釣果は、自分は35クラスから43cmまでを6本。他のメンバーは、保坂さんがワームで1本、城川さんが橋脚のシャッドでレギュラーサイズ2本、長谷川さんがチャネルのシャッドで2200gのグッドサイズが1本と、年々難しくなってる冬の琵琶湖だが、長谷川さんのイイ魚もあったのでまあまあ良い初釣だったんじゃないかと。





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2013年01月09日

冬のFBI琵琶湖釣行

あけましておめでとうございます。FBI関西支部のオダです。

2013年の初釣りは、1月5-6日で去年と同じくFBIメンバーの長谷川さん・城川さんと琵琶湖で。


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二人は4日の昼から入ったが、長谷川さんがキロアップ1本のみだったらしい。


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寒いので近所の吉野家でのんびり朝食を摂って、8時半頃スタート。こんな厳寒期にフローターで釣りするバカは、バス釣り大人気の琵琶湖であっても、もちろんFBIメンバーしかいませんよ。

最低気温は0℃近かったが、水温はチャネルで8℃超と年末と変わらなかった。
 
前々日の3日が大荒れで4日が極寒だったようで、午前中は1バラシのみでほとんど反応なし。


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昼前になんとか今年の初バスをキャッチ。橋脚をシャッドで39cmだった。


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昼過ぎに49cmを追加。今回は秤を忘れたので重さは分からないが、2キロは超えている感じ。

この後、橋脚で長谷川さん・城川さんと合流。長谷川さんが900gと1500gを、城川さんが2500gのビッグフィッシュを浚渫のメタルジグで仕留めたらしい。城川さんは初バスが2500gと幸先いいスタート。

夕方のマズメは、長谷川さんがクランクで1700g, 1800gをグッドサイズをキャッチ。

自分はチャネルのシャッドで38cm, 40cmの2本だった。 

初日は全体的に多少波はあったが、風も弱く比較的暖かかった。



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夜は3人で釣具屋さんへ行き、長谷川さんと城川さんのメタルジグ談義に影響されて、ダイワのビッグスプーンD-Spoon 1-1/4ozを購入。(この日買ったD-Spoonは根がかりしてロストしてしまった。これは日曜日の釣りの後、買い直したモノ。)



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二日目の朝は放射冷却で土曜日よりも冷え込んだ。


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前日と同様、8時半頃には準備完了したが、若干トラブルあって9時半スタート。毎年正月のFBI琵琶湖はトラブルあるんです…。


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スタート直後、前日暖かかったせいか水温はやや上昇し、沖のチャネルでシャッドの1投目から42cmをキャッチ。


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更に40分後の2本目は50cm / 1950g!


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更に30分後、前日に買ったビッグスプーンで55cm / 2550g!
3投くらい違う場所に試し投げして、フォール速度や巻き抵抗を確認した後、気になる場所にキャストしたら、1回目のシャクリでゴンッと来ました。狙い通りのこの1発はホントに気持ちよかった。


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12時前に浚渫に移動すると、しばらくして長谷川さんがメタルジグで59cm / 3900gをキャッチ。


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13時頃チャネルに戻り、最後にシャッドで45cmをキャッチ。


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長谷川さんは夕まずめクランクで、2200g, 1500g x 2本。


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この日ここまでノーフィッシュだった城川さんも、夕まずめクランクで2200g, 1500gとイイ魚をキャッチ。

二日目は朝から日中はやや波が高く、風も少し吹いて寒かったが、午後は穏やか。皆ビッグサイズが釣れて、幸先いい初釣り釣行となりました。



追記

今回の釣行の動画をアップしました。

いつも井上さんがアップしてるFBIトーナメントのPVのような疾走感のあるカッコイイ動画ではなく、いくらか端折っていますがダラダラとした記録動画です。




 



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2012年12月18日

FBI関西だより 〜12月15日琵琶湖〜

FBI関西支部のオダです。

12月15日に琵琶湖で浮いてきたので簡単にレポートを。

最近の琵琶湖は最低気温が0℃近くとかなり冷え込んでいましたが、この日は前日夜から小雨で放射冷却もなく、気温は10℃弱でした。最高気温は18℃の予報で夕方までほぼ無風と冬の琵琶湖にしては穏やかな天気。水温は現在魚探修理中で測ってませんが、琵琶湖ガイドのブログによれば南湖の沖のチャネルで8℃ということなので、ほぼ真冬の水温まで下がった感じです。

朝6時半にスタートして、いつものように名鉄沖のチャネルから釣り開始。チャネルのシャッドで1バイトあったがうまく乗せられず…。

琵琶湖大橋に移動して橋脚を攻めるもバイトはなかなか得られなかったが、

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10時頃ジレンマスーパースティープでなんとか1匹目をキャッチ。

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45cm/1570g。しかし、後が続かず…。

チャネルに戻り、浮御堂〜4本柱まで広く探ったが、

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12時過ぎに30cmクラスが2本のみ。この水温にしてはサイズが…?

チャネルもバイトは少なく、サイズがイマイチ。朝一バイトした魚も小さそうだったので、サイズが見込めそうな大橋橋脚に戻る。魚探があれば浚渫のブレイクやハンプを触りたいところだったが…。

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橋脚をあれこれやったが、結局釣れたのは15時過ぎにアイスクリームビルスレッジで42cm/1170g。

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最後に16時頃50アップがヒット。

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51cm/2160g。アイスクリームビルスレッジ丸呑みだった。


琵琶湖もすっかり冬になってバイトはかなり減りましたが、今回はボーターが少なくて概ね思い通りのポイントに入れて助かりました。冬はプレッシャーとか少しでもマイナス要因があると厳しいですからね。

去年はアラバマブームで冬でもボーターは釣れてるようでしたが、今年はアラバマの釣果をあまり聞かないし、実際ワタシも秋から結構投げていますが全く釣れません。広い琵琶湖と言えども、あんなデカいリグを皆で投げれば一気にスレてしまうのも分かる気がしますね…。

最後に、今回の釣行の動画を。今回はフローターに2台のカメラを固定するというバカなことをやってみました。




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2012年11月01日

FBI関西だより

FBI関西支部です。

2012年のFBIはオープントーナメントが全て終了しました。
真下さんマスター獲得おめでとうございます!

最終戦の後に半日ずつですが2度琵琶湖で浮き、久しぶりに琵琶湖らしい魚をキャッチしたので報告を。 


10月22日

この日は外浪逆浦戦の翌日。水温は19℃でようやく落ち着いてきた感じ。
朝は曇で無風。日中はよく晴れたけど、風はほとんど無かった。

この時期は自分は一番苦手なので、今回は2日ともサイズを問わず釣れるシャッドで通した。

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チャネルや浚渫のハンプで子バス〜35cmくらいを中心に釣っていると、

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10時頃、いい魚が反応した。49cm/1570g。

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さらに昼過ぎにも49cm/2020gを釣ってこの日は終了。

49, 49, 44と30cm台〜子バスまでを15匹くらいという結果でした。


10月27日

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この日は朝から晴天無風。水温も変化なしだが、午後から強い風が吹く予報。

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やはりシャッドで30cm前後を釣っていくと、

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浚渫のブレイクでまたも49cm/1620g。

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そしてついに、50cm/1930g!

更に立て続けに、

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54cm/2880g。

結局、54, 50, 49, 43, 40と30cm台〜子バスを10匹くらい釣って昼過ぎに終了しました。


去年はアラバマ船団にやられてシャッドがイマイチでしたが、今年はまだアラバマを投げている人が少ないようで…。アラバマに荒らされる前にシャッドの釣りを楽しみたい。


続きを読む

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2012年06月28日

梅雨の始めの琵琶湖釣行

オダです。

FBI山中湖戦の翌週にいつもの琵琶湖で浮いて来ました。
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前日夜に着いて空を見上げると夏の星座が。

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梅雨に入り、さらに台風の影響でまとまった雨が振り、濁りが強く大きな流木など結構危険な浮遊物が散乱していた。 
天気は曇りで風はあまり吹かない予報だったが、早朝は南風で湖面はやや荒れていた。
昼には風が止んで風向きが変わり、やや強い北風となった。

水温は22℃前後。


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スタート直後、エンジンから白煙が上がり使用不能に…。
この瞬間、「今日はボウズを覚悟しないと…」と思った。

琵琶湖はイージーに釣れるのは春のベストシーズンだけで、他の時期はエリアやタイミング、釣り方を外すとボウズも十分あり得る湖だ。特に今年は駆除の影響か、子バスが全然釣れないし。

ということで、普段からオールを装備していないフィン漕ぎだけなので、ホゲらないように丁寧に釣りをしようと。
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するとすぐにカットテールのライトキャロに2120gがヒット。エンジンが壊れてなければ絶対に釣れなかった魚だ。
デカくてボウス回避の嬉しい1匹。

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さらに35cmクラスを2匹追加して…

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対岸に渡って浚渫のブレイクでマッドペッパーマグナムで1620g。

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40アップ追加。

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浚渫のハンプで同じくマッドペッパーマグナムで久しぶりの50cm。

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普段はエンジンで通りすぎてしまう琵琶湖のど真ん中でもグッドサイズが釣れた。

結局、50, 47, 47, 46, 45, 41と35クラス3本で、5本のウェイトは8500gを超え…。

一日フィンで重たいポンツーン艇を引きずり回すのはキツかったが、今まで考えたこともなかったエリアで釣れたのは収穫だった。

しかし、本当に子バスが釣れないのが心配だ。決して子バスが釣れないような強い釣りばかりしてるわけじゃないんだけどな…。





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2012年03月26日

早春(晩冬?)の琵琶湖

オダです。

初釣り以来の琵琶湖レポートは、先週土曜日の釣行です。

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今年6回目の琵琶湖釣行は朝から大荒れの天気。

南湖の南西風はまともに風が吹き抜けるので一番嫌な風。
波が高くて釣りにくそうだが、せっかく薄暗い時間からフローターの準備をしたので、とりあえず湖面に。
さすがにこの悪天候では誰もいない…。

水温は9℃と真冬とあまり変わらず…。まずは名鉄沖の6mのチャネルをシャッドで30分ほど流してみたが、バイトはなく風も更にヤバくなってきたので少し浅い場所に移動。

土曜日は中潮、前日の金曜日が大潮だったので、スポーニングエリアから少し下がった3mラインを狙ってみると、

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アラバマリグの1投目で2kgフィッシュがヒット。
 
しかし、前後の水深を探ってみても次のバイトが無い。強風下で無理して足が痛くなったので、風待ち中断。

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10時前の少し波風が収まったタイミングで木の浜浚渫に移動し、ジレンマの一番深く潜るタイプで1kgチョイをキャッチ。

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同じエリアで、アラバマで2kgオーバーと40cm弱を追加した。

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更にジレンマで1匹掛けたが、これはリップが折れてバラしてしまった…。そんなにデカそうな感じはしなかったけど、ファイト中にリップを折られるのは珍しい…。

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12時過ぎに真野に移動の途中、琵琶湖大橋でアラバマにこの日最大の52cm/2700gがヒット。

しばらくアラバマとシャッドで大橋付近を狙ってみたが、バイトは続かず。再び真野を目指したが…。
大橋の北側は別世界で、朝の南湖よりも荒れていたのですぐに引き返す。

スタートエリアに戻るとちょうどガソリンが無くなったので、一度上がって夕方まで休憩。

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夕まずめにアイスクリームビルスレッジで40cm前後を2匹追加して終了。


今年はあまり釣れてなくて、3週間前に行った時はあやうくホゲりかけたが、今回は数もサイズもそこそこ良かった。…アラバマリグのおかげで。FBIトーナメントでは禁止だけど、使ってみて、釣ってみて、初めて分かることもあるのではないかと思いました。




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2012年01月10日

2012年の琵琶湖初釣り。

あけましておめでとうございます。オダです。2012年の初釣りで、1/7-8にFBIメンバーと琵琶湖で浮いてきました。参加したのは土野さん、長谷川さん、城川さん、保坂さん、川村さんだったが、土野さんはワタシが合流する前に一足先に琵琶湖を後にして会えずじまい。川村さんは一枚も写真を撮ってませんでした…、スイマセン…。

天気は1月7日は雨や雹が降ったり止んだりで不安定な天気。1月8日は晴れ間も見えたがやはり途中雹が降ったりと安定しない。最低気温は両日とも1℃前後だったが、水温はシャローで8℃チョイ、チャネルは高いところで9℃以上あった。全体的に風が弱かったのでフィン漕ぎは楽だった。

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フローターを用意する長谷川さん、城川さん、保坂さん。
保坂さんと琵琶湖で一緒に釣りするのは初めて。

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準備中に朝日が上がってきた。

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早朝からルアーについて熱く語り合う二人。

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長谷川さんは前日、このブリッツMAXで4400gの超大物を仕留めた。歯形がついているのがわかるかな…。

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カモフラージュのポンツーンは冬の風景に溶け込む。

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ルアーのフックチューンを始めた長谷川さん。

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8時半ころから釣り開始。チャネルでシャッドを引き始めると、2012年の第1投目で1500gオーバーをキャッチ。初釣りの第1投目で釣れるなんて生まれて初めてだ。

しかし、簡単にバイトは続かない。チャネルはアラバマ船団が多くてウザったいので浚渫に移動。

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これも移動した1投目でキロアップ。

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さらに1時間ほど浚渫で粘って、得意のアイスクリームビルスレッジで1800g弱をキャッチ。

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昼前にチャネルに戻ってきて35cm位のと子バスをキャッチして1/7は16時頃終了。


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1月8日の朝。

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かなり冷え込んだので長谷川さんは完全武装。

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エンジンのチェックに余念のない城川さん。

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この日は朝イチ、チャネルでかなりデカそうなのをバラし、浚渫に移動してまたバラし…。
開始2時間でエヌエフを意識しだしたが、なんとか1200gが反応してくれた。

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その後もあんまりデカくないが、30-40cmを4匹釣って13時に終了。

しかし、このあと事件が…

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2011年11月16日

サラリーマンFの出張釣行記

サラリーマンFです。

仕事で盛岡に行く用事があり、ついでに(?)八郎潟に行ってきました。
近年は「パラダイスではなくなった」との噂もある八郎潟に2年ぶりの釣行です。
基本は電車移動なので、荷物はできるだけコンパクトに、、、

冬支度に入る時期なので大きな期待もせず、ノンオールでのんびりと浮くことにしました。


新幹線でもフローターで行ける事が判明。自転車用バッグに詰め込んだ『BackPacker 7feet』
この中に、フローターとポンプ、ウェーダー、フィン、ロッド、リール、魚探、ルアーなどが入る。
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写真には写っていないけどロッドはベイトとスピニングの2本。共にパックロッド。
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途中、大粒の雨が・・・、寒い。 アシはまだ枯れていない。
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護岸とブレイクが絡むポイントで、スピナーベイト(ハイピッチャー1/2oz)+トレーラー(Gary 4inchグラブ)のチャートカラーを巻いて1400g。久しぶりに自分撮り。
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70cm程度の砂利底のフラットのアシに、チャターベイト1/4oz+トレーラー(デスアダー4inch:ホワイト)をキャスト。5巻き程度でバイトした1300g。
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その後は水深50cm程度のアシの岬で、チョンパーズのスティックベイトでじっくり狙って2本のキロフィッシュをキャッチ。


朝一から昼まで浮いて4本でした。
確かに一時期の八郎潟(春・夏)では「30本、40本は当たり前」だったけど、この時期の八郎潟は初めてだったので、手探りの釣りにしては上出来だったと思います。

日曜日なのに西部で浮いている人は私以外は誰も見なかったし、オカッパリも一人しか見ませんでした。


わざわざフローターを持っていった甲斐がありましたよ。。。

でも「わざわざフローターを持っていかなくても、レンタルボートを借りればいいじゃん」と言う方。
・・・その通り。
まあ、何と言うか、、、意地です。意地。



おまけ:
仕事で行った盛岡の御所湖。カヌーOK。エンジン禁止。バスも居るそうです。
増水したリザーバーは見るからにおいしそうだけど、仕事なので釣りはガマン。。。
見えバスが見えなかったのが不幸中の幸い(笑)。

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2011年10月18日

霞ヶ浦で見たことないキャットフィッシュが釣れました

フジイです。
クラシックのプラ中にジャークベイトでこんなキャットフィッシュが釣れました。
口の中にルアーが入っていなかったのでスレ掛かりの可能性がありますが・・・。

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チャンネルキャットに形は似ているけど、色が少し違うような。
全体的にグレーで体表はパールのような鈍い輝き。 尻尾が若干青みがかっていました。
痛い棘もない感じでしたし、ラインにまとわりつくヌメリもない。

まあ、なにより表情が愛くるしい。
以前、大型のレッドテールキャットを上げたときに、魚が大きなため息をついて、
「ブーッ」って唇を鳴らした行為と同じことをしてました。
(これがまたカワイイ)

どなたかご存知の方、教えてください。

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2011年10月10日

ロクマル捕獲。。。

西日本でフローターフィッシングを楽しんでいる長谷川氏という方からメールが来ました。

62.5cm-3.600g。。。だそうです。。。知るかっ!!

ホントこの男だけは・・・厄年までは、まだまだだし。。。

しばらくこのまま行くのか。。。

皆さんクラシック制覇だけは阻止してくださいませ。

まぁ、素直に羨ましいですね。おめでとうございます・・・

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2011年08月04日

夏の琵琶湖釣行

オダです。

先週末は1ヶ月ぶりに琵琶湖で浮いてきました。
29日の夕方と、30日、31日の午前中の釣りでした。

スタートエリアはいつもの堅田。ボートはもちろんフローターも下せないくらいウィードがモサモサでポンツーン艇でウィードを踏み越えながら沖へ…。岸際はヘドロ臭が酷く、午前中は琵琶湖虫が大量発生して釣りに集中するのが難しく、日射しが強くてポンツーン艇は太腿が暑い。水温は29℃というコンディションでした。


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29日は35cm位を頭に2時間で5本ほど。夕方のみであまり時間が無かったので、沖のチャネルを1/2ozのキャロで手早く探った。夕マズメはハードルアーも試したが反応は無かった。


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30日は久しぶりに週末土曜日の釣り。夏休みだし、ボーターが多くて、朝イチから沖が混んでいたので、ボーターも、フローターもオカッパリも入れない、ポンツーン限定の ウィードベットを突き進んでフロッグを投げまくる。アタックはポツポツあったが魚が小さいのか乗らない。センコーでなんとか43cmをキャッチした。


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朝の時間帯が過ぎて、沖のボート混雑が無くなってからチャネルへ移動。29日は時間が無かったので1/2ozのキャロだったが、30日は1/4ozのライトキャロでじっくり探って、35cm位を頭に12匹ほどキャッチ。

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夏の琵琶湖はウチワヤンマ

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30日は突然の豪雨に見舞われた…


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31日は朝日を拝めた。ヘドロだらけで悪臭漂う岸際も朝焼けでキレイに映る…。


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この日の1発目は50cm。朝から沖が空いていたので、チャネルのライトキャロにて。今回は魚の反応もイマイチなのでデカイのは無理かと思ったけど、ラッキーだった…

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前回不調だったエンジンが、30日の午後になんとなく直ったので、思い切って堅田から小野までぶっ飛ばし、浮産卵床でセンコーノーシンカーで39cmをキャッチ。

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そして、今回の釣行の目玉の26cmの巨ギルを前の39cmと同じセンコーノーシンカーで!
センコーは普通の4インチ、フックは2/0のオフセットフックだった…
ギルは結構好きな魚なのでこのサイズは嬉しい外道だ。


で、結局、3日間釣りして50、43cm、あとは30cm台〜ノンキーを2~30本という結果でした。
苦手な季節にしてはよく頑張ったと…。



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2011年07月07日

ジャングルフィッシング

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フジイです。
牛苦戦のストレス解消に、ここは今回どうしても行きたかった場所。
風景が良いからボーッとすること数回。
風通しの良い岬で居眠り数回。。
ただただ漕ぐだけの移動を数回。。。
トテモ気持ち良い。

川歩きしたり、ブルーギルと虫ルアーで遊んだり、亀にちょっかいだしたり、浅瀬の見えバスと遊んだり、、、満喫しました。

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携帯で撮影したカメ。竿を伸ばせば届きそうな距離。でも逃げない。

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ここから上流に向けて歩く

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小さいけど滝

バスのほうは、満水の定番、増水で浸ったブッシュ周りの釣りをしたら結構釣れました。
なんとなく出会いがしらに「ドン!」って感じだったので、重めのルアーをブッシュ奥に入れて、ちょっと(1.5mくらい?)フォール、中層フワフワ・・・回収。みたいな。

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こちらが今回の最大魚1400g、あとは1キロ前後。数は10匹くらいでしょうか。



たぶん、浅場徘徊&ブッシュ寄り道系のバスだった気がするけど、何故かトップに出なかったのが不思議。
夏休みにまた行こう。

 


メインタックル
ロッド:クライストクロス B-6.3M-F ファイナルセンス
リール:ダイワ PX−68
ライン:パワープロPE1.5号+東レ スーパーハードアップグレード7lb
ルアー:ラバージグ(プロズ PTディバイス1/8oz+スイングインパクト4インチ)
     AR-45スクウェアー
     チョンパーズのナントカ(センコーみたいなワーム)5インチ・・・臭い



crazy_fbi at 23:56|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2011年07月05日

フローターアドベンチャーフィッシング

プライベート釣行の投稿は久しぶりの様な気が…
先週末、「自分が通ったポイントでもスカボコに釣る」第一人者、
フジイ氏とチンドウィン川最上流部へアドベンチャーフィッシング。。。
ポンツーンを漕いでいるだけでも癒される景色で、かなりストレス解消です。

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探せばあるね日本の秘境。
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フル満水と濁りで、きわどい釣りを強いられましたが、この人ボコボコ
に釣ってました。。。詳しいレポートは後程、ご本人から・・・m3

私も何とか数匹をキャッチできましたが、またもや修行の1日と・・・
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アフター少し回復状態でしたが、メチャメチャ引きます!このエリアのBASS。
満水状態でしか楽しめないこのエリア。近いうちに又出撃したい。



crazy_fbi at 10:17|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2011年06月27日

ロドリ8月号でFBI

 ロドリ8月号のフローター入門のところにちょこっと・・・

フジイ氏(中央)・・・アニメに出てくる何かのキャラに似てますね。。。

ツチノ氏(右)・・・誰かにめっちゃ似てる!!・・・と思ったら本人に激似です。

そしてオレ・・・似てますかね?でもイラストはメチャカッコイイ!・・・という事は
                オレもカッコイイという事か...ナットク。。。

皆さんお暇な時にでもご覧ください。

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crazy_fbi at 13:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2011年06月14日

6月13日の琵琶湖。

オダです。

6月12日の牛久沼戦に参加された皆さま、お疲れ様でした。

FBI Twitterに記載の通り、優勝は長谷川さんでした。
相変わらず見事な勝ちっぷりでした。
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ワタシは大会はエヌエフでしたが、牛久沼の帰りに琵琶湖に寄ってきました。
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タックルは牛久沼仕様、魚探も持って行って無かったので、牛久沼と同じ釣り・マッディシャローの葦打ちで…

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1匹目は43cm/1120g。


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その後はこのくらいの子バスを4匹。

琵琶湖でやっても長谷川さんには勝てまへんわ…





crazy_fbi at 19:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)