Other Fishing

2017年12月31日

釣り納め

 歳をかさねるごとに、1年が短く感じるのは私だけでしょうか? 2017年もいよいよ終わりを迎え、あんなこと、こんなこと、思い出しながら反省?  などしています。
 さて例年のことですが、年の締めくくりは、FBIメンバーで管釣りで釣り納め。今年も晴天微風の管釣り日和で楽しませていただきました。
  
副代表

  試合以外は滅法強い副代表。大物ゲットで今年を〆ました。1年間、組織運営お疲れ様でした。来年はプラキングの名前を返上できるとよいですねえ。ウ〜ン・・・どうでしょう?


ラパラJ

 重鎮ネコ先生が北海道で愛用している、ジョイントラパラのパーチカラー。実はコレかなりレアなルアーなので、今は使う人も少ないと思います。ラパラ=飛ばない  のお約束はそのまま、でもスゴく動きがよいので、かつては一世風靡した名作の1つなんですよね。ネコ先生と同じく、私も霞水系で愛用してます。
 
  
友釣り

 シングルフック1本で、2尾キャッチ! 鮎の友釣りを連想させる珍事。管釣りも随分通いましたが、これは初めて見せてもらいました。もしかすると来年はダブルヒットがあるお告げかも!3尾リミットのトーナメントではメチャ嬉しいですよね。
  
  
イトウ

 メーター近いイトウがウヨウヨしているのを見ながら、妄想にふけるメンバー。まっ考えていることは3人とも同じでしょうね。いや、私も含めて4人か。
 
 
小池サン
 
 年末の慌ただしい中、想い想いの釣りをしながらメンバーでのんびりできました。やっぱり釣りは楽しくなくちゃね。皆さんも良いお年をお迎えください。
  
  
サムライ記

 
 

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2017年11月19日

2017 カ・ス・ワ・カ

お疲れ様です。
スノヤワラでデコった、すがしょーです。。。

2017ラストの試合でやらかしてしまいましたが、魚釣りは止まりません。

なんせ、今日は1年間、競い合いあーだ、こーだと、舌戦しあったFBIのランキング上位者が競い合うクラシック!

そんな日に参加できないときは、自分の釣りをするしかないと思うんです!!

ということで、昨年度より参戦した、『霞ヶ浦でワカサギを釣る会』改め、『カスワカ』に参戦してきました。
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私は今シーズン初のカスワカ、一緒にいったのは会長、

ホームの余裕から笑みがこぼれていますね。

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私は昨年度のカスカワ釣果から針のサイズを1.5から0.5に下げ、なんでもござれ!!の布陣で臨みましたが、釣れるワカサギのサイズは大きい。

水温から外道の活性もまだまだ高い。。。

そのため、こんなのがたくさん釣れる。。。
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そんな中でも釣果を積み重ねました。
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間にカレーをかさみながら(^^;)
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霞ヶ浦のワカサギは1月中旬まで楽しめます。

のべ竿、スピニングロッドでも楽しめますので一度いかがでしょうか!!

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※:左:ワカサギ、右:モロコ

crazy_fbi at 20:49|PermalinkComments(0)

2012年08月21日

海外フローターフィッシング in THAILAND

今年も行ってまいりましたポンツーン持参で・・・
ジャイアントスネークヘッドフィッシング!

只今、レポート製作中です。しばしお待ちを!!!

yamagishisan
 

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2012年03月03日

サラリーマンFの出張釣行記【ホーチミン】

サラリーマンFです。

先日、ベトナム(ホーチミン)出張に行きました。
例によって仕事の合間に釣りしてやろうと画策。
道具は、ルアーロッドに加えボウズ逃れのタナゴ竿を準備。
海外では見慣れぬ姿のチビちゃん達と遊ぶのが結構面白い。

しかし、ネットで調べるもベトナムの釣り情報は非常に少ない。
ということで情報は現地調達することに。

現地で聞くと、エビの釣堀が富裕層に人気らしく、釣った後は網焼きにしてくれて食べさせてくれる。
難易度が高くて結構面白いらしい。

・・・フッ、、、エビか。
淡水怪魚ハンター(自称)の血がまったく騒がない。

こう、、、なんというか、歯がガッとしてて、水面にドバッと出て、
筋肉質で強そうで、悪そうな魚が欲しいんすよ。

・・・と聞けば、雷魚やピラニアらしき魚の釣堀があるそうな。
『Yes!!   雷魚、ピラニア!』
そういうことっすよ。




で、帰国の飛行機までの時間、その釣堀に行ってみました。
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う〜ん。。。イメージとちょっと違う。
建物の形から西洋の匂いがプンプンする。


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場所はココ。ベトナムで釣りしたい人はこれをタクシーの運転手に渡してください。
IMG_1068ホーチミン中心地からタクシーで30分程度



1グーグルマップでみるとこんな感じ





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整備されていて、いくつかの池があった。
こんなところにポンツーン【プリンセスオデット9feet】が!


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こちらが雷魚池?確かに雷魚らしき魚の絵がうっすらと。
料金は約800円。ベトナム人の平均月収で比べると富裕層の遊びか。


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この池に浮いてたテラピア用らしきエサの袋。
「肝味」 台湾製。



鯉らしき魚のイラストのある池も。

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これがピラニアらしき魚だろうか??? 
似てはいるけど、口の形からルアーに襲い掛かるイメージが沸かない。
上向いちゃってるし。
IMG_1073「草食系ピラニア」(笑)。



ルアー竿を振っていると子供たちが集まる(東南アジアではいつもの風景。)
カメラを向けると皆逃げる。5,6人が群がっているのに写真が撮れない
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橋の下を狙ってスキッピングすると子供たちの歓声が上がる。
喜ぶならば、、、と調子に乗っていろんなキャストを見せびらかす(俺、小さい)。

しかし、あまりの釣れなさに子供たちが次第にため息をつき始める。
あそこに投げろとか、ミノーを投げろとか、浮いている魚を引っ掛けろとか…。




ボウズ逃れで準備したタナゴ竿でキノボリウオをゲット。
IMG_1083うう、つぶらな瞳が愛らしい



〜結果〜
ベトナムに完敗。
つぎはエビ釣りだな・・・(場所は下の写真)
ベトナムに乾杯。

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2011年08月30日

2011タイ釣行 Part1

「雨季は活性が高く良く釣れる・・・」そんな想い胸に。。。この時期に行くタイ釣行。もう何年目だろうか・・・過去の釣行では「晴男」の集団パワーで、「南国タイの雨季」ですら雨を降らす事ができませんでした。

しかし今年は・・ドシャ降りですやん!・・・大雨。

だがこれは「晴男」軍団が釣りを始める直前までの話。時折強烈なスコールは降るものの、基本は晴れ時々曇り・・・といった感じでしょうか。寸前までの大雨で、ダムは大放出で減水+水温低下。。。とよくある話で「状況は×」でした。

いつもはポンツーンボート持参で、タイ国内でトランジットして・・・という具合に秘境目指してどこへでも。。。といった感じでしたが、今回は「最短日数を格安で」をモットーに調査してきました。場所はタイ東部、トラート県に位置するカンボジアとの国境付近に位置する中規模リザーバー。シャローに絡む立木をトップで。沖のチャンネルの絡む立木をクランクで攻めるパターンです。

今回のメンバーは・・・

久々登場!ホワイト神部氏。
釣りは久々でも、テクニック&洞察力は全く変わらず。
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静なるヴァン・ヘルシング・・・岡崎氏。
物静かな言動からは想像もできないハンティング魂。もうすっかり常連です。
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FBIの戦場カメラマン、川村氏。ファインダーを除く姿はもはやパパラッチ(笑)
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そして私と、今回の釣行のキーマンとなった現地ボートマン、通称「ナガトモ」。
今回3人いたボートマンの中ではNo1だった。最初に彼のボートに乗れたのは
運が良かったと・・・後になって思う。
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こんな立木はゴロゴロと・・・


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今回のファーストフィッシュは岡崎氏。かわいいシャドーでしたが、この1本で
どんなにリラックスできる事か・・・
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私のファーストフィッシュは2.5キロ。チョイ沖の立木をワイルドハンチで・・・
婚姻色が残っていますが、きっちりとブラインドキャストで釣りました!
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そして2日目、シャワーブローズにきた2キロオーバー。
これもブラインドでしたが、時期的に婚姻色が残っている個体が多い感じ。。。

「タイは雨の多い国」というのをすっかり忘れていて・・・
コンビニで調達、川村印の「ゴミテックス」を着用。
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休憩所小屋。現地ガイドのシゲさんいわく「上級者向けの小屋」らしい。
・・・つまり、かなり汚い。。。
「汚いホテルは我慢できない!」口癖の様に言い放つ神部氏。
なのに2日間とも休憩時はここで大爆睡。言動と行動が時折違うところに
「器の大きさ」を感じた。
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休憩所裏のジャングルにはコブラが潜む・・・
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トシアキ君ゲット「プラー・カスープ」、強烈なバイトと引きは十分すぎるのだが、
神部氏によって「ギル以下の外道」という事に・・・
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2日目の午後から同船した、シマノ大好きヤングボートマン。
ナイスガイでした。言うまでもありませんが、左側です。。。
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帰りの空港での記念撮影は、二日酔いのシゲさん含めて・・・
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今回は、2人づつにわかれてボートでの釣行。当たり前だが船頭(ボートマン)
が、かなりキーポイントになった。

・もうチョイ岸際。
・チャンネルに絡む立木
・もうチョイ深いところ・・・
・風裏をさがして・・・

などなど、英語ではなくてタイ語で。。。ゼスチャーだけでは限界が。。。
次回はコミュニケーションボードを持参しよう。

そして海外釣行後に、いつも自分に言い聞かす事・・・

「運も実力、だから釣りはオモシロイ」。

次回はボコボコにしてやりましょうぜ!

Part2では神部氏のファッションチェックも含めて、タックルや釣り以外の出来事などなど・・・

最後に・・・
俺様だけグッドサイズ獲っちゃってゴメンナサ〜イ。。。
たまにはイイでしょ(笑)

To Be Continued・・・



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2011年08月19日

タイ釣行 ムービー予告編

先日のタイ釣行予告編です。私のカメラに写ってなかったんで、ほとんど予告編では登場していませんが、4名での釣行です(笑)
本編はハイビジョン撮影が4日分なんで、時間かかりそうです。
予告編は簡単に約1分40秒位ですが、雰囲気だけでも・・・

しかしヤバイ。。。秋元湖戦に気持ちが切り替わらない・・・



crazy_fbi at 16:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年08月18日

ジャイアントスネークヘッドフィッシングinタイランド

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昨日、無事に帰国しました。今年も無事に終了。新しいヒントを掴み、
次回の釣行が楽しみだ。。。
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右の方、ご無沙汰ですがちゃんと足はついてました。ご健在です!
釣果レポートは後日にでも・・・

crazy_fbi at 11:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2011年02月06日

王さんを偲ぶ管釣り釣行

オダです。

先月27日は王さんの命日だったので、今年もすそのフィッシングパークに行ってきました。
(王さんが亡くなる1週間前に、王さんを含めたFBIメンバー数名と、2月の最初の週末に管理釣り場の「すそのFP」に行く約束をしていたので、以来毎年この時期に行っています。)

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前の週に比べると気温も高く、穏やかないい天気だった。

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開店間際の行列。朝イチから結構お客さんが…。

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この魚影が人気の理由か?王さんと行った頃に比べると全体的にサイズが下がっているような…。

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カディスで一投目からヒットのカワタ君。

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準備中のホサカさん。フライフィッシングも軽装備だ。

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王さんに譲ってもらったフライタックルで。

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自分とカワタ君は途中でルアーもキャストした。他のお客さんもほとんどがルアーでした。
シャッドを使うと、狙い通りミノーイーターが喰ってきた。

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ホサカさんはずっとフライで。いつもながら良く釣ってました。

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昼頃に滅多に釣れないはずのイトウが5連発。タナがピッタリ合っていたようで、釣り場の管理者も驚いていた。

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今回もフライはほぼ1キャスト1バイト状態で良く釣れた。

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釣った魚は良いのを選んで一部持ち帰り。
王さんには釣りだけでなく捌き方も教わった。

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また来年。。。


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2011年01月02日

初釣りの本栖湖で出会った魚は、ヒメマス?それともクニマス!?

皆様新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、のっけからFBIらしからぬ話題で恐縮ですが、
本日2011年1月2日、本栖湖へ初釣り(マス釣り)に行ってきました。
狙いはニジマス、ブラウントラウト、イワナです。
釣り方はルアーとフライです。

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正月の本栖湖。5千円札のモデルにもなったロケーション。真ん中に小さく写っているのは富士山。


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別の場所からもう1枚。ここは本当に綺麗です。


行ったのは私(ヨシ皮)と、ITO兄弟の3名。

3人ともFBIトーナメント参戦歴15年前後になるフローターバカですが、
シーズンオフの間はフライマンに変身し、よくこの3人で湖のトラウトフィッシングに行っているのです。
特によく行くのが本栖湖。
正月の本栖湖での初釣りは、我々3人の間では半ば恒例行事のようになっています。
8年前には、正月の本栖湖で幻のブラウントラウトを3人で3本もキャッチしたこともありました。(本栖のブラウンは10年通い詰めて1匹も釣れない人もザラにいる、宝くじ並みに当たる確率の低い魚なのです。それが1日で3本も・・・)



さてさて、今回もいろいろなことが起こりました。

この写真をご覧下さい。

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本栖湖の大久保ワンドで、ITO(弟)さんが発見した魚です。
弱りきって岸際をヨタヨタと泳いでいるのを、手で拾い上げました。

ヒメマスと非常によく似ていますが、ヒメマスよりもやや黒ずんでいて、ヌルヌルが多く、胸鰭が長いような気がします。
体長は22-23cmほどでした。
たぶんメスでしょう。抱卵しているように見えます。

はっきり言って、昨今話題になっているクニマスとそっくりです。

いかがでしょうか?

ただ、この魚、尾鰭の下のほうと尻鰭が斜めに削れていました。もしかしたら産卵のために砂礫を掘って削れたのかもしれません。そして産卵しないうちに力尽きてしまったのかもしれません。もしそうだとしたら、クニマスの産卵期は3月頃(?)らしいので、クニマスではなくヒメマスかもしれませんね。(ちなみにヒメマスの産卵期は秋です。)

でも、ヒメマスの産卵期にしては遅すぎる気もします。
今日は1月2日ですから・・・。

もしかしてもしかしたら、本当にクニマスかも!?
どなたか詳しい方いらっしゃいましたらコメントお願いします。

この魚、持ち帰ってさかなクンか京都大学にでも送って鑑定をお願いしようかとも考えましたが、結局すぐに水に帰しました。
今はヒメマスの禁漁期だし、我々のような素人が勝手にヒメマスかクニマスかわからない魚を持ち出すのはいろいろ問題があるかもしれませんし、まあそんな深いことは考えなくても、この日はとてもいい天気で、あまりお魚さんを殺す気になれなかったので・・・。

とにかく、この魚のおかげで、私たちは良いお正月を迎えることができました。感謝感謝です。



* ついでに、この日の釣果についても触れますと・・・、

ITO兄さんは、30cm位のニジマスを1匹キャッチ。
ITO弟さんは、50cm位のブラウンらしき魚をフライで掛けて惜しくもバラシ。結果NF。
私(ヨシ皮)は、60cm位のイワナが数回追いかけてきたがフッキングに至らず。結果NF。

まあこんなもんです。冬の本栖湖では釣れないのが当たり前なのです。
良い魚と接近遭遇できただけでも良しとしましょう。

ましてや、クニマスのような正体不明の魚にも出会えたし、
夢が広がる、実に幸先の良い初釣りでした。

今年もいいことがありそうです。



crazy_fbi at 23:03|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2010年11月18日

アオウオが釣れた

フジイです。
先月の話になりますが、最終戦の霞ヶ浦戦のプラクティス中にうれしいゲストが釣れました。

人生初のアオウオ。
一応、スピナーベイトが口にガッチリ掛かってました。

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aouo2

写真だと小さく見えるけど、写真から推測すると90cm〜1mほど。
尻尾が異様に大きいせいか、スピードとトルクのある引きで、ダッシュするときに「ドン!」という衝撃波が足から伝わってきました。水から持ち上がらなかったのでネットを帽子のように被せて撮影してもらいました。

それにしても、アオウオって日本にいる淡水魚では最大と言われているのに、なんか名前に迫力が感じられないですね。知らない人が聞いたら、
なんとなく「シラウオ」の仲間みたいな。
なんとなく取れたてを醤油つけて踊り食いできそうな。
なんとなくすこしニオイそうな。(※ニオイはほとんどなかったです)

だれかアオウオにもっとカッコ良い名前を。。。

 



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2010年11月16日

2010エリート5

フジイです。
たまには他団体のネタでも。。。

今年のエリート5が先週、芦ノ湖で行われたようですね。
青木大介選手が2日間で9kgを越えるウエイトで勝ちました。

エリート5結果>>>


・・・で、何故急にこんなネタかと言うと、
その4日前のBasser Allstar Classicで青木選手に2日間同船していたので、
うれしくなって、つい。。。


201011basser
Basserオールスタークラシック二日目のナイスフィッシュ!!


今年のJB TOP50の年間2位、若手実力No1と呼ばれる青木選手ですが、
二日間同船して、強い理由が少しだけわかった気がします。
まあ、プラから見ていたわけではないので、正直考えていることの一部しか
見えなかったけど、自分との違いを感じたのはその集中力。
バイトが遠く、迷いが生じる局面でも集中が途切れない。
・・・昼飯も食べないし(←ほぼ選手全員がそうだったらしい)。


フジ:「よく集中が途切れませんね・・・」
アオ:「集中することだけは心がけてます。これをやめると絶対に釣れないし。」

・・・ハイ。・・・試合中に寝てしまう自分に言い聞かせておきます。


まあ、、、青木選手がエリート5に優勝できたのは、
別れ際に「エリート5、がんばって。」と強く握手を交わし、
エネルギーを注入したワタシのおかげでしょうね(笑)。
(オールスタークラシックで、バイト真っ只中に話していてラインブレイクさせるという失態は隠しておいて・・・)

青木大介選手、おめでとうございました。



crazy_fbi at 19:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年09月16日

海外遠征 ジャイアントスネークヘッド 台湾編ムービー



先週末から会社の同僚と台湾へ遠征。今年はFBIメンバーと
海外遠征できなかったので、近場でストレス発散です。

日曜日に帰国しました。狙いはもちろんシャドーことジャイアントスネークヘッド。
今回は、ほぼベストシーズンなのですが。。。
しかし・・・台風にとってもベストシーズン。。。
我々の台北到着と同時に台風も上陸していた。

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台北にある温度計。この時期で27度とは・・・なんか嫌な予感がした。
この後、台北から南部の高雄まで新幹線で移動。南部の高雄には台風が
既に上陸していた。しかし運良く台風は一日で台湾を通過する予定で
何とか釣りはできそうだったのだが・・・

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雨はやんだが強烈な風と濁り、そして2〜3mの増水。一日目は
ほぼノーバイト状態だった。。。

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2日目は風も多少静まり釣りやすくなったのだが、状況が悪い事には
変わりはない。しかし悪い中でも同僚は5キロ、ワタシは6キロのシャドー
をキャッチすることができ、自己記録更新!!

婚姻色じゃないっすよ!ちゃんとキャスティングで獲りました!

世界的にみると6キロはぜんぜん大きくないので、次回は更なる
サイズアップを・・・10キロオーバー目指してがんばりますよ。。。 
今年行けなかったメンバーの方々・・・来年はがんばりましょうね!
新規メンバーも募集です。ただし、キングコブラ・象などに襲われる
可能性があるので命の保証はできません(笑)

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なんとか6キロフィッシュをキャッチ。釣り上げた後、かなり胃が痛くなった・・・
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同僚が釣った約5キロのシャドー。先に釣られたのでかなりイラっとした(笑)

915-6

バズベイトは一尾捕獲する度に使い捨てです。わずか数十投で殉職
したバブルトルネード。
buzz
 
 それではみなさん、第6戦の霞ヶ浦で・・・再見

crazy_fbi at 14:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年09月08日

旅に出ます・・・to Chinese Taipei

一回目・・・シーズンオフに大減水。。。
二回目・・・大寒波到来。。。

そして今回・・・台風直撃激濁り。。。
ナント運のない事だろう。

一年に3回も行ってんだから、いいかげん5キロオーバー釣りたい・・・
今回はちょっと気合い入れてきます!
しかしシャドーには運がないなぁ。。。

まぁ、これも実力なのだろう。

・・・という事で、明日から台湾に行ってきます!

taipei



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2010年06月01日

5月29日 山中湖釣行

先週末は2008年9月のFBIトーナメント以来、久しぶりに山中湖で浮いてきた。ご一緒したのはフローターマスターのヨコヤマさんと、FBIメンバーのミヤザキさん(コーチャン)。

29日の山中湖は濃い霧、霧雨、かなりの向かい風、最高気温10度というコンディションが朝から夕方まで続き、真冬の装備でなんとかって感じだった。

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これは午後の様子。視界20mくらい…。

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風邪気味で10時ころにようやく準備を始めたヨコヤマさん。

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コーチャンもエレキ装備で。午前中はシャッドなどで3本キャッチ、昼には1200gをキャッチし今日の竿頭となった。

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昼頃にママの森でようやく1匹目キャッチ。

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昼過ぎにスタートエリアで2本目をキャッチしたが、魚の反応の悪さと眠気に負けて終了…。

もうちょっと釣れるようなら日曜日の午前中もやるつもりだったが…。日曜日も荒天の予報だったので、フローターを片づけた…。やっぱり山中湖は放流が無いと難しいな…。

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釣りの後は後ろドアとブルーシートで屋根を作ってバーベキュー。今回はこっちがメインかな…。デジカメを忘れたのでボケまくりの携帯カメラで撮影…。

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土曜日の予報に反して、日曜日の朝は曇天べた凪…。
でももうフローターを出すのは面倒なので解散した。


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山梨まで来て不完全燃焼のままでは帰れないので、すそのFPに寄り道…。

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バスタックルしか無く、プラグオンリーで難しかったが、シャッドで40upのブルック2匹と50cm弱のレインボーを1匹釣り、ちょっと納得して帰路についた。

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2010年01月31日

3年前の約束。

オダです。

今年も、3年前に王さんと約束した待ち合わせ場所に行ってきました。

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王さんは来なかったけど・・・、

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一緒に釣りするはずだったメンバーは集まった。

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開始早々、ドライフライで釣るカワタ君。タイイングは王さん仕込み。

SANY1724
ワタシのタックルは王さんに譲ってもらったもの。

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今日はかなり渋かったけど・・・、

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釣れればグッドサイズ。

また来年も王さんを偲んでこの地を訪れるでしょう・・・。

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2009年12月25日

タイ釣行DVD完成 オープニング&エンディングの動画


 今年のタイ釣行のDVDが完成しました。
シャドーフィッシングにおいてのパターン解説や、秘密の裏ワザ!・・・
そんな物は一切入っておりませんので、あしからず・・・

ポンツーンボートを飛行機へ預ける為の、必死のパッキング!
そしてマザーボートへポンツーンを積み込んでの移動!

良く言えば「ドキュメントタッチ」です(笑)

「仕事と家庭に生きる第一の人生」
「仕事を離れ、余生を楽しむ第二の人生」
「日常を離れ、自分自身を顧みる第三の人生」

タイトルは「3rd。LIFE〜サードライフ〜」

これを見てると自然に眠くなる・・・
そんな映像であってほしいです。。。

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入手方法に関しては又、別の機会に・・・

今回はDVDの中から、オープニングとエンディングの映像をご紹介します。

オープニング映像



エンディング映像



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2009年11月26日

台湾ルアーフィッシング

先週は台湾南部にてシャドーフィッシング。
ブログ投稿が遅れたのは、お察しのとおり釣果が悪かったから・・・

ですが、いくらシーズンオフとはいえ11月の末に、手近にシャドーフィッシングができるとは予想外だったので、とてもラッキーでした。

シャドーは台湾でも南部にしか生息しておらず、台北から新幹線に乗って高雄まで移動。所要時間は約90分で、片道¥4.500-(指定席)。自由席なら確か¥3.000チョイだったと思います。

そして高雄左営駅にて今回のガイド青木氏と合流。ここから車で約1時間でホテルに到着。

連れこみホテル風ですが、ケーブルTVもあり冷暖房完備。シャワーのお湯もちゃんと出るので全く問題なしです。
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部屋の前の廊下はこんな感じ。まぁ、こんな感じには慣れっこですね。
一泊約¥2.000-です。
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そして現地での主食。これで約¥130ってとこです。
しかし中国語圏で田舎に行くと言葉の問題はちょっとメンドクサイ。
メニューに写真がなければオーダーできません。。。
「麺」「飯」「魚」とかはわかりますが、何と合わさっているのかが理解不能。
それも楽しさのひとつですけどね。
shyoku

そして現地リザーバー。日本のリザーバーとほぼ同じ感じです。
今回は減水しており、水温も低めでちょっとつらかったですが、
時期が時期だけにしょうがない。
taiwan

同行した会社の同僚が釣った貴重な一本。
BlogPaint

こちらは「コータイ」、プラー・チョンですね。

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そしてワタシは魚ナシ・・・今回はワンバイトのみで魚は
2本とも同僚に持ってかれました。二日間、二人で5バイト2フィッシュ。
キビシ〜ね。。。
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すっかり専属カメラマンでした。。。
inoue1

「TEAM OKUMA」惨敗です。。。
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今回は釣行寸前に寒波がきたので、水温も26度を割ってしまいましたが、
通常は11月半ば位までは十分楽しめるそうです。
週末ちょこっと行くにはかなりお手軽です。来年はタイと台湾でシャドー
狙いたいですね。



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2009年11月10日

アジアン雷魚

 一週間後に海外釣行です。と言っても今回はタイランドではなく、台湾南部にシャドーハンティングに行ってきます。台湾でも超猛魚虎と言うんだろうか・・・

今回は仕事の関係上実釣1〜2日、時期もあまり良くなく、釣れるかどうかわかりませんが調査してきます。

一昨年海外釣行の候補地として上がっていた台湾。ポテンシャルはどうなんだろう。。。
何でもワンバイトワンフィッシュの鵜山氏がワールドレコードのシャドーを釣った場所らしい。。。

時期は少し外しているが、現地ガイドの話だと、基本はシャロー撃ちとカバー撃ちだそうです。呼吸とボール撃ちじゃないので、釣れればかなり楽しめそう。

台湾は安い時期だと航空券が往復一万円台。今回のエリア高雄までは台北から新幹線で約90分。費用も4.000円しなかったと思う。
今後ポンツーン持参でできるのかみっちり調査してきたいと思います。
ひょっとすると八郎や琵琶湖に遠征するより安いかもしれませんね。
期待が持てます。

snakehead




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2009年09月01日

このバイトに魅せられて・・・ロックバイト10連発!

 シゲさんからもらったシャドーのDVD。

「バイトだけ編集してYou Tubeにアップしていいっスかね?」

「著作権関係ないからいいんじゃないですか・・・」

と言う事でちょっとだけまとめました。個人的には6発目が好きかな。

「シャドーのバイトってそんなにすごいの?」・・・

とよく聞かれますが、こんな感じです。。。

そうそう・・・この中で一発だけ「カスープ」が混ざってます。

さて、どれでしょう?・・・




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2009年08月31日

今年のアジア釣行〜偶然の再会〜

 6月に行ったタイ釣行。天候のおかげで今年も不完全燃焼だった。。。
と言う事にしておこう・・・

過去にタイに行った時、一緒に釣りをした現地ガイドしげさんの友人のO氏。
今回の釣行でも空港から現地までの運転をしてもらったりして大変お世話になりました。車中でも釣りの話を聞かせていただいたのですが、私たちが釣ってみたい怪魚はすでに釣りつくし、20年近く前にベネズエラ釣行に行ったりとかなりのツワモノです。。。
そんなO氏と昨日、近所の中古釣り具の店でバッタリ会った。。。
最初、似てるなぁ・・・とは思いましたが「タイ在住の人」とまさか。。。

と思い声をかけませんでしたが、O氏が私に気づき声をかけてきました。

いや〜こんな偶然ってあるんですね。人生で最大の偶然を体験しました!

この偶然を人生一度しか使えないとしたら、宝くじに当たるか松嶋奈々子に会いたかった気もしますが・・・

でも、とてもなつかしく再開できてうれしかったなぁ・・・

09thai7
去年一緒に釣りをした時のO氏。

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今年の釣行、出発前の空港にて。あいかわらず荷物が多い。

09thai4

初参加の岡崎さんもシャドーをキャッチ!

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 現地の食事はごっさウマいです。。。

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癒し猫。とてもおとなしく、客が来ると出迎える。警戒心の強いホサカさんの
唯一の話し相手だった・・・

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帰る直前の集合写真。またもや現地人化しているメンバーが。。。
その他レポートは多分誰かがすると思うのでひとまずPART1終了です。。。






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2009年04月28日

ナマズxナマズ!

たびたびすみません、ヨシ皮です。

今年はまだ4回しか釣りに行ってないのに、なんだか絶好調です。
FBIのトーナメントでは勝ってしまうし。
タマゾン川へナマズ釣りに行けば必ず釣れるし。

1240592936

(写真は「鯰の気持ちvol.2」というブログから拝借。オフ会でのひとコマ。)


極めつけはコレ。↓↓↓
昨日の仕事帰りに、自己最高記録更新の73cmが釣れてしまいました!

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ライトタックルで釣ったので、それはもうスリリングでした。


一体いつまでこの「釣り運」は続くのでしょうか!?



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2009年04月02日

マスの燻製

フジイです。
毎年恒例、マスの燻製を作りました。
一月に釣ったマスをまだじっくりと楽しんでます。
4月に入ったこの時期に、火を通さず凍らせてもいない魚がまだ食べれるという不思議さ。燻製を考えた人はエライ。


09shirakawa0509shirakawa04







釣り場は白河FS。ここのマスは、ここから程近い林養魚場で育てられ、味が良いと評判です。
オーナー曰く「自然の川を堰きとめているので水が良く美味い」とのこと。
実際、今まで管釣りで釣った魚を味見した感じでは、たしかに別格のような気もします。
特に大型のレインボーとドナルドソンは脂が乗っていて燻製にすると美味いですね。


09shirakawa01現場でヌル・腹・エラ・血合いを抜く。

燻製のプロセスは人それぞれ違うようですが、私の場合は王さんに教わった温燻の方法を少しずつ変えながら今の方法に至ってます。
味は、どうしても王さんが作った燻製のほうが美味かった気がする。
何か中国4000年、秘伝の秘密調味料を加えていたに違いない・・・。







1・マスを釣る。美味そうなマスをキープ。
2・現地でヌル、腹、血合いを抜き塩漬け。
3・水を足し、丸一日ほど漬け込む。
4・真水で塩を抜き、風通しの良い日陰で干す。
  ここの魚は大きいので一週間程度掛かることも。
5・ピックル液(酒・ハーブ(バジル・ローズマリー・ビネガーなど)を作り、2日程度漬け込む。  ※私は安い料理酒や白ワインで作ってますが、王さんはウィスキー(シーバスリーガル)を惜しげもなく2本使っていたのでこの違いかもしれない。
6・再度、干す。
7・温燻
  大型の段ボール箱に串を刺した簡易の燻製器に市販のチップ(桜)を入れ、60度程度で温度管理。魚のサイズによって違うけどだいたい大型の魚は24時間ほど。
8・キッチンペーパー、新聞紙でくるんで冷蔵庫で保管。燻製の状態にもよりますが3ヶ月程度は大丈夫でしょうか。真空パックにすると常温で長い間保管できるそうです。
  

干す工程が気温20℃以下、つまり関東ではこの季節限定ですね。
ちなみに干す工程以降は、実家に魚を送りつけて父親に作ってもらっています。
非常に手間が掛かるんですが、父親もこれを楽しんでいるようです。


09shirakawa02これが・・・
09shirakawa03こうなる。






写真はブルック。燻製にすると少し身が固くて、弾力があるでしょうか。
脂が少なく身が締まっていてムニエルとかのほうが美味いと思います。
ちなみに今回は現場でちょっと手を抜いて、ヌルをキチンと取らずに調理したところ、腹の部分が少し生臭くなってしまいました。

大型のマスの燻製は、市販では目が飛び出るほど高価なので、
釣り人で良かったと思える瞬間でもあり、これを春までチビチビ食べるのが私の楽しみでもあります。
花見の時に持っていくとヒーローになれるので、独身の男性諸君はメモしておくように(笑)。




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2009年03月01日

英才教育

カワムラです。

昨年末に息子が生まれ、はや2ヶ月半。
脳の神経細胞がバシバシ成長しているこの時期、私が一人の親としてやれることは、脳にいい刺激を与えてやることだけ。
ということで、息子の狩猟本能をかき立てるために釣りに連れて行ってきました。

さすがに遠征釣行は無理なので、久しぶりに名古屋市内の川にテラピアを狙いに行くことに。
到着して川を見ると・・・ウム、相変わらず魚影は濃い。
ただ、テラピアはかなり警戒心の強い魚なので、サイズのデカイやつをルアーで狙うとなるとなかなか難しい。
今回も手を変え品を変え・・・何とかいいサイズを釣ることができました。

090228テラピア

そしてここからが本番。

「生きている魚」を脳細胞に刻み込ませるため、息子の目の前に釣れたテラピアを差し出す。
テラピアをガン見する息子・・・そして次の瞬間、号泣。
ヤバい。
まだ早かったか・・トラウマになったかも・・。
確かによく見るとテラピアの目つきがコワい。

次に釣りに連れて行くのは、もう少し先かな・・・。

帰りの車内、後部座席で嫁が息子に話しかけている。

「テラピアすごかったねー。日本ではイズミダイって言って、食べるとけっこう美味しいらしいよー。」

生後2ヶ月半には何ともマニアックな話題。

ただ、息子は生後1ヶ月半頃から「ア〜」とか「ウ〜」ではなく、「ガ〜ルプッ、ガ〜ルプッ」と話している天才児。

今から将来が楽しみである。

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2009年02月22日

瀬戸内ロック

オダです。

土曜日の午後から深夜にかけて、姫路・網干〜明石・東二見にメバル・カサゴを狙いに行ってきました。
魚が釣れなくて書いてませんが、今年はすでに何度かロックフィッシュ狙いで釣りに行っています。(チョイ釣りが多いですが…、いつも釣れたらブログに書く気マンマンで臨んでいます…。)

今回も日中は網干や飾磨港など姫路周辺を狙ってノーバイト。…が、夜8時くらいに東二見に移動してなんとか2匹ヒットしました。小さかったけど煮付けにしていただきました…。
CA3B0049


魚はあんまり釣れなかったけどテトラの猫に癒されました・・・。CA3B0044

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2009年01月24日

Basser3月号で。。。

 昨年に行ったタイ釣行が「バサー3月号」に掲載されました。
詳しくは読んでみてくださいネ!
表紙にポンツーンに乗った3人のイラストがありますが、想像するにオレだけいない。。。(涙)
まぁいっか。。。

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掲載されなかった写真を少々・・・
ホサカさんが捕獲したグッドサイズのシャドー

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現地のマックでのツーショット。
タイのマクドナルドは手を合唱して「サワディー・カップ」

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実は一番釣れた、このサイズ。
日本の小バス同様、エリアがよければ結構簡単に釣れます。
ちなみにこのサイズのシャドーは多分?みんな?釣果にカウントしてないハズ・・・?

thai1







しかし、あらためて振り返ると、素晴らしさだけが印象に残る場所だった。
はたして今年の釣行はどうなるのか?今からとても楽しみです。
あわせて、再来年の対象魚となる怪魚探しに現在、没頭中です。。。

最後になりましたが、皆さん今年もよろしくです。。。

イノウエ

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2008年11月14日

横浜シーバスフライフィッシング

ヨシ皮です。

11月某日、FBIメンバーのツッチー氏(仮名)と、シーバス釣りに行ってきました。
横浜のガイド船「シークロ」さんを使用。
シークロの岡本キャプテンは、この世界では現在ぶっちぎりナンバーワンの人気です。
よくFly Fisher誌や各種DVDやフィッシングショーにも出ているので、ご存知の方も多いかもしれませんね。
操船技術、魚を見つける能力、サービス精神、好感度、どれをとっても一流です。
実は彼は私の大学の1つ下の後輩だったりするのですが、釣り好きが高じて大企業を辞め、シーバスガイド船を5年ほど前に開業してしまったのです。
FBIにも釣りバカは多いですが、上には上がいるものですねー。

さて、釣果のほうですが、

爆釣でした。

私もツッチー氏も、4時間で20匹以上は軽くキャッチしました。

最大は、ツッチー氏がフライで釣った70cm。
真っ昼間にトップで釣ったのは初めてだそうです。

動画


ツッチーの雄姿。
このサイズをフライで、しかも水面で釣る、そりゃもう心臓バクバクものです。
tsucci081113









私もご覧のとおり。
「世界の山ちゃん」キャップを着用。
yoshik081113








シーバスがデイゲームで釣れるのは、今がラストシーズン。
寒くなると、ナイターが主体になります。
ナイターもまた違った面白さがあるので、よかったら皆さん一緒に行きましょう。



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2008年08月11日

フローターで海外釣行

 14日〜20日までメンバー4人で旅にでます。もちろんポンツーン持参で…

メンバーはアンドウ代表・トシアキ君・ホサカさん・そしてワタシ。

今回フジイさんはハンマーヘッドと勝負するらしく欠席です…

何でも現地ガイドの話では「キングコブラ」がいるそうで…

出発前の打ち合わせメールで「キングコブラいますけど、フローター乗ってる時って

何かヘビ対策ってあります?」というメールが来た。。。

そんなのある訳ない・・・

インド人のヘビ遣いか、マングース連れて行く位しか思い浮かばない。。。

そう返事をすると…

出発直前のメールで「マングースの用意はできましたか?」…だって。。。

考えたあげく今回は「TEAM OKUMA」ではなく「チーム マングース!!」で行ってき

ます。

早速、コブラが寄り付かない様にポンツーンに貼るステッカーつくりました!

ホントはこんなの作る前に荷造りしなくちゃいけないんだけど…まだほとんどおわっ

てないし。もって行く物はだいたい決っているので、今から重量制限に向けて減量

に入ります…これが結構ツライ。ルアーが減らせない。。。

mongoose







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2008年07月23日

恋するテラピアン

カワムラです。

3連休中は釣りに行かなかったんですが、たまたま名古屋市内のテラピア川の近くを通ったんでちょっと様子を見に行ってきました。
ここは工場の温排水が流入しているため真冬でも水温が高く、冷水に弱いテラピアが死滅することなく繁殖しています。
私はナゼか冬場にしか来たことがなかったので、夏はどれだけ活性が高いのかワクワクしながら川に向かいました。

到着して川をのぞくと・・・いるいる・・・40cm前後のデカい魚がかなりの数確認できました。
川に点在する黒いウィードのようなものに魚が付いている様子で、やはり冬場の動きに比べてかなり活発な感じ。

ちょっと様子を見に行っただけですが、たまたま(or偶然にもor奇跡的に)タックルが車に積んであったので、ちょっと釣りをすることに。
しかし釣りを開始してよく魚を監察してみると、ちょっと様子がおかしい。

・・・?

黒いウィードに魚が付いているのかと思ったら・・・テラピアのネストでした。
ネストに付いているのは婚姻色の出たオスで、水底を掘っているので黒っぽく見えるようです。
見る限りもう産卵は終わってて、卵を守ってるって感じですね。

それにしてもテラピアのネストは初めて見た・・・こんな時期にスポーニングするんや・・・。

この日はとりあえず釣りはやめ、しばらく魚を眺めてから帰りました。



見にくいですが、テラピア(オス)とネスト。
赤系の偏光レンズ越しに撮影してるんで水が赤く見えますが、実際はこんな色ではありません。
テラピアネスト

crazy_fbi at 02:24|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2008年06月13日

出張のカバンの中身

ヨシ皮です。

フジイさんが出張中の釣りのことを書いていたので、わたしもちょっと書きます。


packrodandbusinesscase













これは某月某日の、わたしの出張時のカバンの中身です。

ゼロハリのジュラルミンケースの中には、ノートPC、モバイル端末、システム手帳(中には名刺、領収書、印紙、切手、封筒、ペン、定規等が入ってる)、必要書類など、仕事に必要な基本アイテムがすっきり入っています。全国どこへ行っても、これだけで、大概の仕事は東京にいる時と同じようにできます。いや便利な時代になったものです。


問題はそれ以外の「道具」ですね。

写真に写っているのは、10本継ぎのフライロッド(AXISCO)、フライリール(J.RYALL#3)、フライボックス(Dry,Wet,Nymph,Salt)、リーダー、ORVISの布袋に収納したティペット、フォーセップ、ハサミ等。出張の合間に通りがかった河川や防波堤や湖で小物と遊べる基本的なフライフィッシング道具が非常にスッキリまとまっています。(アホ)

この装備で、わずかな隙をみて、スーツ姿のまま真面目な顔をして水辺に立たずみ、おもむろにジュラルミンケースから釣具を出して、ロッドをシャキン、シャキンと組立て、フライを結び、「ジィ〜、ジィ〜」とフライリールのクリック音をたてて優雅にキャストしてます。(アホ)

あまり釣れたことはありませんが、たまに小さなアジやヤマメやオイカワが釣れて喜んでます。

以上。




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2008年06月11日

2008キジハタ釣行〜富山と僕とロックなヤツら〜

私の住む名古屋から約250キロ、アズキ模様の暴れん坊(勝手に命名)キジハタを釣りに富山県に行ってきました。キジハタは「アズキマス」とか、こっちでは地方名で「アコウ」って呼ばれたりもします。富山のキジハタのシーズンは6月下旬からと言われていますが、今回はシーズン始めの爆発を期待しての釣行。今回の目標は40アップキジハタです。

土曜日には富山入りしましたが、残念ながら朝マヅメには間に合わず。仕方ないのでボチボチ釣りや昼寝をしつつ、夕マヅメを待ちました。当日は夕マヅメと満潮が重なるいい感じの状況で、日本海特有のドデカいテトラの上に乗り、外海に向かってテキサスリグをブン投げ始めました。

なぜか破壊されている堤防。メッチャ釣れそうですが、ダメでした・・。
0806富山漁港







キジハタはロックフィッシュと言ってもカサゴのようなインドア派のヒッキーではなく、「夕食は…外で済ますことが多いかな…」って感じのアクティブなヤツです。そのためフィーディング中のキジハタを狙う場合、パッと見るとエギングしてるんじゃないかと思うようなアクションで誘います。まあ、リフトの高さは魚種とか状況によって色々ありますが、ロックフィッシュに関しては全てフォーリング部分がキモなんじゃないでしょうか。あと、一般的にロックフィッシュと呼ばれるものの中では、キジハタはサイズが同じなら一番引きが強い部類だと思います。

・・・などと、エラそうにウンチクっぽいこと色々書きましたが、結局その夜はノーバイト。よくいますよね、ウンチクばかりで魚釣れないヤツ・・・。そういうヤツは釣り人としてあまり好きじゃないですが、自分のそういう所は結構キライじゃないです。

あまりにも魚の反応がないのが悲しかったので、癒しを求めて漁港の常夜灯周りに移動。エキストラヘビーのテキサスタックルからウルトラライトロッドに持ち替え、去年もよく釣れたチビメバル達と遊ぶことに・・。サイズは10cm〜18cm位でしょうか、相変わらず良く釣れます。外道としてウグイも何本か釣りつつ、20匹位釣ったところで「子供達をイジめる大人気ない自分」に気付いて我に返り、納竿しました。

ウルトラライトロッドなので、このサイズでも十分楽しめます。
0806メバル







ここで日曜日の朝マヅメに向けていったん就寝。3時頃起きて漁港を移動し、この釣行2回目のゴールデンタイムを迎えました。しばらく沖に点在する根付近を攻めましたがノーバイト。シーズン初期にもかかわらず他にもキジハタを狙っている釣り人はいますが、釣れている様子はありません。その後、足元のテトラでカサゴの反応がいいことに気付いて、カサゴを狙うことに。20cm位のカサゴがポンポン釣れるので楽しんでいたら・・釣れました、キジハタ。外道ですが(笑)。

カサゴ。結構楽しめました。
0806カサゴ







待望のキジハタ(外道)。
「釣れた」ではなく「釣った」といえる釣り人になりたい・・。
0806キジハタ







そんな感じでその日の夕マヅメも狙いましたが、結局カサゴが20匹ほどと、23cm〜28cmのキジハタ6匹を釣って終了しました。干潮潮止まりの23時頃まで粘りましたが、目標の40アップは遠かったですね・・・。

久しぶりにキジハタを食べたかったので食べる分だけキープしましたが、身も肉厚でやっぱキジハタはウマかったです。煮付けで食べたんですが、食味はアイナメに近いですね。

なんか古代魚っぽいですね・・・美味しく食べさせていただきました。
0806キジハタその後







ロックフィッシュとしては珍しい夏場がシーズンのキジハタ。これから本格的にシーズンインなんで、皆さんもバスの合間にどうでしょうか?


カワムラ

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2008年06月10日

サラリーマンFの出張報告

フジイです。
仕事の出張で九州の門司港に行きました。泊まるホテルの正面は海。
仕事は一泊、翌朝は9時から仕事。・・・ということは早起きすればかなりの時間、釣りができる。調べるとコウイカが釣れているようなので、いつものように出張ロッドをかばんに忍ばせて釣りの準備をした。
現地に到着してまず釣具店へ。地元釣具屋の話によると、「コウイカの季節はもう終わりだね。釣れてないよ。」と。ところが、港を見るとおびただしい数の新しい墨跡がある。関東とは「釣れない」という言葉の意味があきらかに違う。
仕事の翌朝、早起きして早速港へ。港内ならば水深は10m弱くらいでしょう、と思っていたら、意外にも水深がメッチャ深い。そして潮が速い。地元イカ釣り師たちはヘビーダウンショットで釣りしてました。
で、私の結果は・・・、何も言うまい。。。

DSC09522ホテルからの眺め。正面に見えるのは関門大橋。















DSC09515見よ!このおびただしい数の墨跡を。
















DSC09530ナイスサイズのコウイカをゲット!・・・ウソです。
となりのオジサンが釣ったイカで自分が釣ったかのような写真をパチリ。











DSC09630渡し舟で巌流島に渡る。
釣り人目線では、宮本武蔵も佐々木小次郎も釣竿を振りかざしているように見えてくる。










以上、サラリーマンFの出張報告でした。




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2008年05月22日

ポンツーン改造計画 その1

8月に予定している海外釣行・・・「ポンツーンで海外の釣り」といって一番問題になるのが飛行機の荷物制限。超過料金はバカにならないしなんとか制限内ですませたいところ。航空会社によって異なるがだいたい一人20キロ。まぁ、30キロ位まではオマケしてくれるところが多いけど、それをアテにもできない。前回の時もフレームの軽いスカウトを購入してハイアドベンチャー(9F)のポンツーンとセットで持っていったが余裕でオーバー。。。

ポンツーンを無理やりバッグに詰めて機内に持ち込み、多少のオーバーをオマケしてもらって何とかなりましたが、もうちょっと余裕を持たないと今回は現地で国内線に乗り換えて更に奥地へと行く予定なのでかなり悩み中。。。

そこでようやく本気で改造する気になりました!改造するつもりでスカウト買ったんですが、何もせず既に1年以上経過してしまいましたが。。。

スカウトはフレームが3分割になるのですが、真ん中のシートの部分のフレームがコンパクトにならなくてチョイ厄介。これをいかにコンパクトにして軽量化するのかが、最重要課題です。

案は固まっているのであとは実行あるのみです。
フレームだけで5キロ位にできればいいんだけど・・・
これから暇な時に作業して徐々にレポートアップしていきたいと思います。


写真はスカウト、普通に使うには軽いしかなり便利。しかしこの状態で使用したのはたったの1回だけ・・・
0414






恐ろしい荷物の量になった前回の釣行。出稼ぎの帰りみたいになった。。。
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前回代表が釣ったシャドー。
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ポンツーンではありませんがフジイさんが釣った変なナマズ。名前忘れましたが古代魚みたいでカッコイイ。カザフスタン大ナマズみたいです。
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そしてすっかり出番を見失ったトシアキ君が釣り上げたピラルク。この機会にお披露目しときます。
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2008年04月23日

今年釣った魚 (=その他の釣りばっかり 泣)

ヨシ皮です。
今年に入ってから釣った魚は、メバル、シーバス、マルタ、ナマズ。以上。
全て東京都内で釣りました。
バスやトラウトなどのメジャーな魚は、まだ一匹も釣っていません(泣)
変な魚ばっかり釣ってます。
いったいどうなってしまったんでしょうか!?
バスは僕にとって、今や「幻の魚」になってしまったのでしょうか!?

mebaru












seabass200802








namazu0804








maruta



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2008年04月17日

Fishing trip in Thailand 2008

今年初めての海外釣行です。←ホントに海外です。。。
今回は会社のメンバー4人で3泊4日の超弾丸ツアーでした。実釣日数2日。ホテルではほとんど寝ず、移動の車で爆睡です。これは前回とかわりませんが・・・
目的はカタログ用の写真を撮る事!当初は単なる釣旅行だったんですが、会社のメンツ4人で行くとあって、単なる釣旅行では済まされなくなったって感じです。そこで急遽、今回も「TEAM OKUMA」で行ってきました。ワタシ以外はアジアでの淡水ルアーは初めてなので、とりあえず釣る、魚種問わず、大きさ問わずの釣行でした。今回もシゲさんにお願いして、秘密の池、天然湖のシャドー、バラボリと2日で3箇所回りました。前回行ったメンバーは分かると思いますが、2日で3箇所って移動距離想像できますよね?

1日目の池でのレッドテール。この魚は問題なく釣れました。
thai-1







thai-2






2日目のシャドーのレポートは長くなるので又の機会に・・・
そして2日目午後のバラマンディー。釣り方を選ばなければ結構釣れます。釣ったルアーはストームのワイルドアイ。この池のアベレージは小さかったです。これでも仲間内ではこの日最大。写真では分かりずらいですが、目がまんまグラスアイです。サファイアでも入っているのかと思うほどカッコよかった。サイズのわりにパワーがあります。


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そして今回の「TEAM OKUMA」の方々。前列中央はガイドのシゲさん。その隣はシゲさんの友人の方とても良い人でした。(ご本人の了解を得ていないので一応名前は非公開)お世話になりました。

thai-4







ちっちゃいレッドテールですがまともな動画がなかったので、ご勘弁を・・・




今回は同行メンバーもみんな良い釣りしたし、同行メンバーがシャドーも仕留めたしで今回も一応は大成功でした。次回は8月に計画しようと思ってます。今度は南部に行って強敵シャドーを何とかしとめたいと思います。
それと今回の旅で良かった事がもうひとつ・・・カオパット以外の物がいっぱい食べれた!!!



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2008年02月16日

管釣り釣行

今日は相方と裾野市の管理釣り場「すそのFP」に行ってきました。
去年も王さんとの待ち合わせで同じ時期に来ましたね・・・。ここはウチからはちょっと遠いけどデカい魚が釣れるので気に入っています。釣り券の時間設定が細かいのもポイント高いですね。釣りの後に近所の「御殿場アウトレットモールに行く!」ということで、今日は5時間券を買いました。

到着したのはオープンの朝8時過ぎ。このところ釣った魚を食べることが多くて、今回も「食材の調達を」と意気込んでクーラーボックス持参です。しかし、ここは持ち帰りは合計2キロまでと看板に書いてあり、釣り始めてすぐに45cm・2キロくらいのレインボーを立て続けに2本釣ってあっという間にリミットメイク。残念ながら入れ替えは出来ません・・・。

080216













すそのFPはこれまで日曜日にしか行ったことないかも。数はポツポツ釣れる程度だけどサイズは良いっていうイメージでしたが、土曜日だと数も相当釣れるんですね。ずっと風が吹いていて日中でも活性が下がらなかったのもあるかもしれないけど、釣り始めから終わりまで快調に釣れ続けました。


080216-2

(写真)相方もよく釣っていましたね。






釣れる魚はどれもデカいのでホント楽しかったです。強い風が吹くと1キャスト1ヒット状態になり、いつぞやの八郎潟以来ですかね〜、久しぶりに魚の引きで腕がパンパンになりました。使ったフライは、黒とオリーブのマラブー&MSCスペシャルでした。またいつか、こういう日に当たりたいですね〜。

おだっち@FBI

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2008年02月12日

開き

冬場はめっきり根魚を釣っているカワムラです。

20センチを超えると煮付けにして食べたりするのですが、ちょっと変わった食べ方をしようと思い、根魚を干物にしてみました。
前に伊豆でカサゴの干物を食べたんですが、かなりウマかったんですよね・・・。

今回の獲物はタケノコメバル(ベッコウゾイ)。
ちなみに釣ったのは嫁。
完全にヒモ状態ですが、プライドを捨てて食べさせていただきます・・・。

開いたところ
タケノコ1タケノコ2






一夜干しした後はこんな感じ
タケノコ3










結果は・・・正直ウマくなかったですね。
脂がのってないんで、さっぱりしすぎてイマイチでした。
今度は産卵前の時期にでも挑戦してみよう・・。

私は魚の中でアジの干物かサンマの塩焼が一番好きです(庶民や・・)。
そこで、何を思ったのか革でアジの開きを作ってみました。
ただのアジの開きだとあまりにもバカっぽいんで、とりあえず小銭入れに。

レザーアジの開き。ポイントはぜいご部分です。
アジ小銭1アジ小銭2






超使いにくいですが、一応小銭入れ。
アジ小銭3






干物と言えば、南伊豆の下田にある「万宝」って干物屋がかなりウマいです。
店の中で炭火で焼いて骨まで全て食べられます。
釣りで近くを通ったら一度立ち寄ってみて下さい。

実は先月のFBIの総会の前日もそこに寄ってました。
あまりにも釣れないんで干物やけ食いしてましたよ・・・。

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2008年01月16日

昨年一番楽しかった釣り

ヨシカワです。今年初の書き込みです。

さて、昨年はいろいろな釣りを堪能しました。
相模湾のメーターシイラをフライで釣り、東京湾の70cmオーバーシーバスをフライで釣り、知床のカラフトマスを初めて釣り、と。

でも、この中で一番印象深かった釣りは、意外や意外、シイラでもシーバスでもカラフトマスでもなく、タマゾン川のナマズ でした。

tamazonnamaz







灯台下暗し。大変身近な釣り場ですが、へたに遠征するよりもはるかに刺激的な釣りが味わえます。昨年9月の台風でポイントが激変してしまったのでまたイチから場所探しをしなければなりませんが、それもまた楽しみです。今年は3月末あたりから仕事帰りに通いこもうと思っています。

多摩川といえば、もうひとつ楽しみがあります。
自転車です。
最近私は自宅を引越し、通勤距離が半分に縮まったので(それでも片道14kmあるけど)、1月7日以降の初出勤以降はほぼ毎日、自転車で通勤しています。(いつまで続くことやら・・・)そのことも相まって、相変わらず自転車に凝っています。

先日は、通勤1号車(キャノンデール、カフェイン3、2007年モデル)のハンドルバーを、カーボン製のものに交換してみました。イーストンEC70の580mmフラットバーです。これが快適快適。まるでサスペンションの性能がアップしたかのように、腕にくる振動を吸収してくれます。疲労度がかなり減りました。たかがハンドル、されどハンドル。(通勤自転車にしては無駄なオーバースペックだけど、そのへんはまあ趣味ということで。) タマゾン川のナマズがシーズンインしたら足代わりに使おうかと思ってます。これもひとつの楽しみです。
cannondale



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2008年01月13日

今年初の3連休二日目

3連休の二日目は、館山でエンジン船を借りてヒラスズキ〜カワハギ・アオリイカの計画でした。メンツは昨日と同じフジイさんとホサカさん。しかし・・・、現地は風ボーボーで出船はできませんでした。なので海釣りは諦めて、風の影響の少ないリザーバーでバスをやることに。

場所はフジイさんの勧めで片倉ダムで選びました。ワタシは先週の釣りのままフローターは積んでいましたが、片倉ダムはフローターは禁止なので、エレキ船をレンタルしての釣りになります。実は、ワタシはエレキを使うのは今回が初めて。一度使ってみたいなぁと思いつつもなかなかやる機会がなかったので、この機を逃す手はないと。6時半に館山を出発し、7時半過ぎに片倉ダムに到着。8時半くらいに釣り始めました。

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(写真)フローターマンがボーターに!




毎年、冬〜早春のリザーバーでは4lbラインのスピニングしか使わないのですが、今回はアオリイカ用にPE2号のスピニングとカワハギ用にPE3号のベイトしか持ってきていません。あと、あるのはフロロ10lbのリーダーのみ・・・。とりあえず、先週持って行ったシャッドなどのルアーはあるので、スピニングに10lbリーダーを組んでシャッドメインで展開していくことにしました。

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(写真)片倉ダムはウッドカバー、マンメイドの宝庫です




初めてのフィールドと、初めてのエレキの操船で初めは四苦八苦しましたが、1時間ほどで慣れてきました。ちょうどその頃、9時56分、レイク・エルサルトで浮いているハセガワさんからメール・・・。「3600g釣りましたよ!。3本で・・。47、42、41ですまだまだ釣るぜ!。」(全文)。

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(写真)ハセガワさんからの挑戦状!ウラヤマシイ・・・。




ハセガワさんからのメールでテンションがあがりましたが、なかなかバスの反応は得られず・・・。ノーバイトで14時半頃、寒さに耐え切れず上がりました。結局片倉チームは全員NFでした。けど、今回は本当に良い経験できました。フローターの素晴らしさを改めて痛感しましたね。

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(写真)フローターで使っている魚探をそのまま使用




3連休の釣りは私は今日で終わりですが、14日も釣りする方のご武運をお祈りしています!!!

おだっち@FBI

crazy_fbi at 23:30|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2008年01月12日

今年初の3連休初日

三連休の初日。ワタシは、フジイさん・ホサカさんと栃木県佐野市の管理釣り場に行ってきました。朝の気温は8℃と1月とは思えない暖かさでしたが、これが今日の最高気温。9時頃から雨が降り始め、気温はどんどん下がりました。

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(写真)さすがに冬の雨の予報だけあってお客さんもまばらです








釣果のほうは、いつ行っても居るフライのオジサンは私の隣で爆釣していましたが、私はフライではお昼過ぎまで釣れず、ミノーで3匹のみ。しかし、午後から少し要領を掴んでバイトが増え始めるも、ミス連発で結局2時過ぎまでやって全部で10本ちょっとでした。今回は良い魚をキープして、フジイさんに捌き方を教わって持ち帰りました。クラッシックでの公魚釣り以来、釣った魚を食べることがちょっと楽しくなりました。


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(写真)王さん直伝のトラウトの捌き方、インディアン方式らしいです。






3連休の釣りはまだ続きます・・・。

おだっち@FBI

crazy_fbi at 21:07|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2007年12月27日

カンボジア釣り事情

14日から19日までカンボジア旅行(観光&釣り)に行ってきました。

カンボジアには淡水魚の漁獲量では世界一を誇る東南アジア最大の湖「トンレサップ湖」があり,300種類以上の淡水魚が生息している(らしい)。
現在のカンボジアは乾期にあたり,雨はほとんど降らず面積は琵琶湖の3倍ほど。
しかしメコン川とつながるトンレサップは雨期になるとメコン川の水が逆流し,一気に10倍ほどの面積になるらしい。

旅行前、現地でのボートを手配するために各ツアー会社を探したが、クルージングのツアーはあるものの釣りのツアーはない。
ツアー会社と交渉して何とかボートを確保できたが、トンレサップに関する釣りの情報があまりにも少ない。
釣具選びは本当に苦労しました・・・。
観光メインと言いながらも結局スーツケースの半分は釣具。
行動が制限されるため今回バズーカは持っていかず、ロッドは全てテレスコタイプと2ピースロッド。

タックルはこんな感じ。

ベイトタックル1(カバー用):6.6ft MH/PE60LB
ベイトタックル2(巻物用):6.3ft ML/PE40LB+リーダー
スピニングタックル1(巻物用):6.3ft L/PE17LB+リーダー
スピニングタックル2(ライトリグ用):6ft L/フロロ4LB
のべ竿(小物遊び用):3.9m

現地に滞在したのは実質4日間でしたが今回はあくまで観光メインだったので、釣りをしたのは1日のみ。

初日、2日目は色々な遺跡を周り、観光を楽しみました。
モノ作りが好きな私にとってもなかなか面白く「よくこんなの作ったな・・・」という感じです。

滞在したホテルには池があり、何か魚がいる模様。
ロビーから丸見えの場所だったが、「怒られる前にとりあえず釣る」ということで釣り開始。
魚が小さいためワームではフッキングせず苦労しましたが、反則気味のチューブ練り餌でとりあえずゲット。

キノボリウオ
魚の正体は「キノボリウオ」。
つぶらな瞳がキュート過ぎるぞ・・・。




それにしてもカンボジアの人達は、釣りをしているのを見るととりあえず興味津々で近寄ってくる。
全然怒られない。
食事で立ち寄った別のホテルの池で釣りしてても全然怒られない。素晴らしい国である。

テラピア
別のホテルの池で釣ったテラピア。











2日目の夜は市場に行き、当然お魚チェック。
たぶんカンボジアで主に食べられていると思われるのがこの雷魚。
見た目は日本の雷魚(カムルチー)に近いが、サイズは40-50cmと小さめ。

市場雷魚
雷魚。これだけいるとちょっと気持ち悪い。





さらに市場を探すと、以前のタイ釣行でのメインターゲットである「シャドー(英名:ジャイアントスネークヘッド)」を発見。
やっぱりカンボジアにもいたんや・・・明日のトンレサップ釣行が俄然楽しみになってきた。

市場シャドー
小さいけど、シャドー。
水面を割るバイトの炸裂音,引き共に最高のゲームフィッシュの一つだと思う。




そしてとうとう迎えた3日目の朝。
朝7時半にツアー会社の車でホテルを出発し,トンレサップに向かう。
未舗装の道路,おそらく貧困層であろう集落を抜け,ホテルのあるシェムリアップという街から30分程度でボート乗り場に到着した。
船は屋根付きの結構大きい船だが,観光向きの船なので正直釣りはしにくそう。

ボート
ボートはこんな感じ。





乗船したのは私と嫁,ツアー会社の女性のカンボジア人ガイド(何となく日本語が話せる)と操船してくれるカンボジア人の若者の計4人。
トンレサップには水上生活している人々がおり,学校や警察までが水の上にある。

水上生活






水上生活の様子を横目に船を走らせ,到着したのはとある水上レストラン。
ツアー会社なのでとりあえずここには連れてこないといけないのかな・・と思いつつ,仕方なく店内を散策した。
トンレサップに生息する魚のポスターや水槽で飼われていたシャドーを眺めて時間を潰す。

トンレサップ魚種1トンレサップ魚種2







水槽シャドー
60cm位のシャドー。なかなか獲れないのでかなり高級魚らしい。





謎雷魚
これも水槽で飼われていた小型だがちょっとカッコいいヤツ。
雷魚っぽいがハゼ科の魚らしい。




いくら待っても全く出船する気配がない。
さすがに不思議に思い聞いてみたところ,この周りには魚が多いのでここで釣りをしろとのことだった。
観光船が頻繁に出入りしてかなりうるさいんですけど・・・。
確かに時折キャットフィッシュらしき魚が呼吸しに浮かんできたりしているので魚がいないことはないと思うが・・・とりあえず小魚でもいいんで釣ろう,ということで釣り開始。

・・・1,2時間は粘っただろうか・・・世界一の漁獲量を誇るトンレサップ湖で,漁獲量ゼロ。
ルアー,パン,エビの剥き身で狙ってみるも全く釣れない。
さすがにあまりにも釣れないため移動してもらった。

とりあえずポイントは操船する若者に任せ、船を走らせる。
しばらく走ると、少し沖目の木が冠水したポイントに到着した。
一見いい感じのポイントだったが,ここでも1時間ほど釣りをした結果,エビの剥き身にキャットフィッシュらしきバイトがあったのみ。
あまり生命感がなかったため岸寄りシャローのホテイアオイの群生したポイントを攻めようとポイントを指示して移動したが,また同じような木が冠水したポイントに着いた。
ガイドを通してポイントを指示しているためちゃんと伝わってないのかと思い,再度交渉してみたが岸際は無理とのこと。
何故・・?よくよく聞いてみると,岸際はカンボジア人とあまり仲がよくないベトナム人漁師が,刺し網等の漁具を仕掛けているからとのことだった。
カンボジア人の若者は「岸際は無理」の一点張り。
マジですか・・・先に言ってよ・・・。
その後,仕方なくそのポイントで釣りを続けたがノーバイト,水上レストランに戻り,謎の小魚を一匹釣ったのみで終了。
そんなこんなでトンレサップはかなり不完全燃焼の釣りでした。

トンレサップ小魚
コイの仲間らしい謎の小魚。フィッシュイーターが釣りたい・・・。





トンレサップ
魚がいそうなシャローの風景。
フロッグとかテキサスで攻めたら・・・妄想ばかりが膨らむ。




4日目は朝から気球に乗り,上空からアンコールワットを見た。
ウム・・・下から見るのとはまた違う神々しさが・・・ン?アレは・・・。
アンコールワットのお堀の横に野池発見!しかもヘビーカバーじゃないですか。

一度ホテルに戻り,スーツケースにパッキングした釣具を引きずり出し野池に向かう。
昨日のトンレサップの惨敗に同情したのか,嫁も文句も言わずにOKしてくれた。いつも申し訳ない・・・。
その日は「とりあえず野池で釣り」→「アンコールワット観光」→「夕マヅメに再度野池で釣り」といった怪しいスケジュールで行動したんですが,結局何も釣れませんでした。
野池では地元の兄ちゃんも釣りしてたんで雷魚はいたと思うんですが,魚影が薄いか,活性が低かったような感じです。
雷魚は食い気がある時とない時の差が激しいんでまあ仕方ないかな・・・。

野池で釣りをしている最中は現地の大人も子供も興味津々。
貧しい所なので観光客を見ると何か売りにくるんですが,釣りを見ている時だけは誰もそんなこと口にしない。
リールで遠投すると歓声が上がるし,フロッグ触らせるとキャホキャホ喜んでくれました。
かなり小さい子が引っかかったルアーを水に入って外してくれた時はちょっと涙が出そうになりました。
釣りに限らないんですが,言葉は分からなくてもこういうことで現地の人の素直な反応が得られるのはすごく楽しいですね。
ただ,魚は岸際にいそうだったんですが,あまりにも子供達の歓声が心地よくて遠投しまくり。
カッコつけたのが釣れなかった原因の一つかも・・・。

上空野池
気球からの眺め。奥がアンコールワットで,真ん中がお堀,左下が野池。





野池
メッチャ釣れそうなんですけど・・・。





子供達
子供達。今度行く時は日本のオモチャを持って行こう。





あと,アンコールワットのお堀には普通の雷魚もいたんですが,シャドーも生息していることを確認しました。
アンコールワットは西と東に門があり警備員や警察がいるんですが,北側と南側なら釣りができそうな感じです(今回は時間の都合でできなかった)。
ホテルの近くにシェムリアップ川という小さな川があったんですが,その川も釣りをすると警察に罰金取られるようで、釣りができませんでした。

アンコールワットと俺2
一人だけ目線が違う・・・。





アンコールワットと俺
バカ日本人(♂)。現地の人に「サムライ!」って言われた・・・。





アンコールワットと嫁
「私も!私も!」と言って写真を撮るバカ日本人(♀)。





今回カンボジアで釣りをしてみましたが,ルアーフィッシングをやるのはかなり難しい環境だったという印象です。
まあ,それだけ未開拓の部分も残されていると思うんですが・・・。

とりあえず、来年も楽しい釣りができたらと願う今日この頃です。

カワムラ

crazy_fbi at 23:09|PermalinkComments(5)TrackBack(0)