FBI Tournament Report

2018年05月21日

裏磐梯の春の洗礼、猿氏のお叱り

お疲れ様です。
見た目が空港関税職員すがしょーです。

あとちょっと日焼けして数十キロ筋肉をつけたらそう見えなくもありませんが。。。

話が戻りまして、昨日はFBIの小野川湖戦でした。
2018年の2戦目となりますが、1戦目は悪天候により中止となっているので実質的な初戦となります。

小野川湖は昨年と同時期・同場所開催のため、昨年のリベンジを話したい人も数名おり、
そんな数名には私も。。。

今年の現地のコンディションは昨年からは少し季節が遅れており、
プラから厳しい、寒いと嘆きの声もちらほらと。

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確かに当日、目の前の山には雪が。。。

そりゃ寒い。

そんななかでも釣ってくる人はさすがですね。

今回はしっかりとプラをした人、現地の厳しい状況から信じたことをやりぬいた人が良かった印象でした。

※詳細は後日掲載されるトーナメントレポートより

私は転勤・遠方とプラを怠り、それが結果に出ました。
帰りに裏磐梯在住、昨年の秋元湖戦にも参加した猿氏にも

小猿氏


















『おいおい、去年のリベンジとか言って何もしてないじゃん』
『異動?引越?遠いとか言ってんじゃないよ、おまえ上手じゃないだから練習せい』

とお叱りを受けましたのでこれを薬に今年は精進しないといけませんね。

まずは土日に休みということで昼から信州ワインを嗜む生活をやめます。。。


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2017年06月19日

日々是反省

 陰あれば陽あり、虚あれば実あり。華々しいトーナメントの裏には、夢破れた数多くの思いがあるものです。そんなネガティブな想いを反省を交えて綴ってみました。
  
 6月18日FBI第3戦東浦。スタートエリアは恋瀬川河口。霞本湖側はジャカゴ、ハードボトム、消浪ブロックなどなど、カバー・ストラクチャには事欠かず、エリアとしての広がりがあります。おまけに水温も高く、魚っ気もあるのですが、どうもバスだけは少ない印象。
 
 逆に恋瀬川 は浅い上に減水し、ニゴリも入って水質も悪い。バスのストックは多いものの、チャンネルに隣接したストレッチの葦がポイントになると読んでいましたが、あまりに限定されたストレッチなので、試合本番では期待できないとしていました。
  
本湖プラ
  
 本湖か恋瀬か? 徐々に本湖勝負に気持ちが傾いてきていました。 ところが試合前日、恋瀬川で水深のある、わずか10mほどの葦のストレッチを発見。これまで散々プラが入っているはずなのに、いきなり1200gをキャッチしました。このストレッチ、とてもわかりずらいので、おそらく知っている人間は少ないと考え、ここを本命ポイントとして恋瀬川勝負に心を決めました。
   
プラ魚
 
 そして試合当日。ノンオール艇がスタートし全員恋瀬川を上がってゆきます。本湖のポイントは遠いので、これは織り込み済み。そして1時間遅れでオール艇がスタート。半分は恋瀬、半分は本湖に割れてゆきます。自分は本命ポイントが、ノンオール艇に叩かれていいないことを祈りながら猛ダッシュ。他のオール艇は更に上流のメジャーポイントへ。ギリセーフ!で本命ポイントに滑り込む。
 
「 ん? 浅いぞ?? 」
 
 そう、あまりのわかりづらさから、入る場所を間違えてしまいました。本命ポイントはまだ100m先。ちょうどY氏のポンツーンが滑り込んでゆくのが見えます。
 
「 しまった〜! そこは入らないでえええっ!! 」
 
 願い空しくY氏はここで2本を穫り(実力ですね)、私の第3戦は、ポイント入り間違いで終わったのでした。その後、得意の無限スピナベで一発逆転を試みますが、私のコロラド娘はスネークヘッドにスカートを脱がされ、キャットにいたぶられてボロ雑巾のようになってしまいました。
  
ウエイン
 
 ポンツーンの進行方向は後ろ向きです。ちょうど首を痛めていたので、後方確認不十分と、焦る気持ちがおこした過ちでした。 もしGPSでちゃんと位置を確認していたら・・・と悔やまれてなりません。 


サムライ記 


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2017年03月03日

2017 トーナメントスケジュール決定!

2017年のスケジュールが掲載されました!
今年はどんな釣りが待っているか楽しみですね〜!

詳細はこちら↓↓

http://blog.livedoor.jp/fbi_tournament

フローター初心者でも大丈夫です!
気になる方は是非一度ご参加ください!

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2014年05月08日

14 FBI フロータートーナメント ザ・ムービー in 霞ヶ浦

2014 FBI Kickboat Tournament FBI フロータートーナメント in 霞ヶ浦

トーナメントレポートはこちら



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2013年08月21日

2013 F.B.I. フローターマスターズ 第4戦【桧原湖】 大会結果



FBI第4戦は7月21日(日)に福島県の桧原湖で開催されました。

スタートエリアは月島の西側にあるママキャンプ場。

ここのキャンプ場は昔から利用していますが、料金がとても安くて
気に入っています。


キャンプ場はこんな感じ。

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水位はかなり高めで水質は結構いいかも。

前日のプラではいいサイズの魚を数多く釣ったメンバーが多くいたようです。
本戦ではハイウエイトが期待されます。


そして大きな天候の崩れもなく当日の朝を迎えた。

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「おはようございます!」

「今日はどのへんに行きますか?」

なんて会話を交わしているメンバー達。

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開始前ミーティングの様子。

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参加者は30名。
本当は31名の予定でしたが、前日のバーベキューで飲み過ぎたN氏が棄権。
みなさん、お酒はほどほどに。

桧原湖はオール付きのフロートチューブを持っていてもあえてノンオールを
選択するメンバーが多いフィールド。
※ノンオールはスタートがオール付きより1時間早いのです

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AM5:30 ノンオール組スタート!

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さあ、釣れてるかな?

ちなみに先にスタートしたノンオール組がいきなりバカバカ釣るとオール組
はヒジョーにあせります。


ぼちぼちオール組もスタート準備。

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やはり着座した後にフィンを装着できるのはポンツーン型のいいところ。


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AM6:30 オール組スタート!

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ヒーットォォォォ!
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キタキタキタ〜!
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オラオラオラ〜!
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フリップ!フリップ〜!
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朝からかなり長〜い間無風状態で活性はイマイチでしたが、
途中から良い具合の風が吹き、皆さん釣れ出した様子です。

そして、13:30となり、タイムアップ。


さあ、注目の検量タイム!

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思わずニッコリ、今井氏



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なかなかのサイズでそろえた岡崎氏




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今回も安定した結果を残した栗本氏



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さすが東北番長!山岸氏




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ナイスサイズをキャッチした5位の舞木氏




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秋元湖に続き、今回も4位となった岡本氏




そしていよいよ1位から3位の発表です。



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3位は神戸氏 2020g!

いつも強いのですが、東北の大会ではさらに強い。

プラの結果から以下の2つの作戦が選択肢となったようです。
 A:釣るのが難しいがサイズが良い魚を狙う
 B:とにかく数を釣っていい魚を混ぜる

結局、リスクが高いAを避け、Bを選択。
30本程のバスをキャッチし、入れ替えでウエイトを伸ばすことに成功。

ポイントは月島の西〜北西のウィードがあるエリア。
リグはゲーリーの3インチイモグラブのノーシンカー。
ラインの太さが食いに大きな影響があることがプラの時点で判明したため、
当日はなんと1.5ポンドを投入。

ウイードを強く動かさないように、ワームを軽く乗せるように扱ったことが
数釣りのポイントであったようです。







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2位は岡田氏 2105g!

最初のポイントは月島の南西の岸際。

メガバスのバンピーワームを半分にカットし、それを虫パターンとして使用。
バンピーワームをそんな風に使うのっていいアイデアかも。

次に向かったのは月島近く。ボーターがたくさんいるエリアとは少し離れた
所(少し深い?)を狙った。
ここでGテールサターンワームを使い、ナイスサイズでリミットメイクに成功。

これからも若手の頑張りに期待したいです。




残るはひとり・・・
あれ、なんか1匹色が違うような・・・

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1位は 藤井氏 2675g!!!

そしてBIG FISH賞 (1650g ラージ)もゲット!

それにしても藤井氏の桧原湖でのラージキャッチ率は驚愕に値します。

パターンはややオカルトチックな内容も交えて語ってくれました。


なぜか魚探が壊れてしまったらしく、ディープ狙いは断念。
神が「サイトをやれ」と自分に言っている気がした・・・ そうです。

まずは双子島に行ってアイスクリームビル・スレッジでスモールをキャッチ。
次に双子島のスタート地点から見て裏側を風神スパイダーの虫パターンで
スモールを追加。

そして、イカリ潟のリリーパッドエリアにラージを狙いに向かった。

見つけたラージは簡単には口を使わなかったため、長い時間をかけ、
バスをイラつかせる作戦をとった。

それでもバスは口を使ってくれないので、しかたなくあきらめて帰ろう
とした時、狙っていたバスを含めて3本のラージにスイッチが入り、
ボイルが始まった。

そしてすぐに戻ってスワンプクローラーを投げると狙っていたバスがバイト。
わざとリリーパッドの中につっこませ(おとなしくなるらしい)、藻ごとネットで
すくってキャッチ。

この男、魚を見つける力、食わせの技術、確かな読みと戦略があるだけ
でなく、勝利の女神まで味方につけているのでしょーか。



ちなみに今回のトーナメント、なんとキャッチ率100%!

FBI創設以来、なかなか果たせなかった目標がようやく達成できました!




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上位3名


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集合写真。みなさんお疲れ様でした。


★★★    大会結果    ★★★

優勝:藤井将之     2675g/3本
2位岡田荘司     2105g/3本
3位神戸俊郎     2020g/3本
4位岡本隆義     1995g/3本
5位舞木雅和     1985g/3本
6位山岸準       1950g/3本
7位栗本雅博     1920g/3本
8位細貝浩一     1885g/3本
9位岡崎誠二     1810g/3本
10位今井一行     1790g/3本
11位伊藤洋治     1710g/3本
12位川村俊明     1695g/3本
13位長谷川和雄   1625g/3本
14位木幡潤一     1530g/3本
15位城川晃邦     1525g/3本
16位宮崎幸治     1490g/3本
17位飯野大介     1475g/3本
18位吉川博文     1460g/3本
19位富永裕一     1455g/3本
20位滝本進       1455g/3本
21位星修二       1450g/3本
22位内藤臣         1345g/3本
23位荒木洋忠      1335g/3本
24位飯塚賢一      1325g/3本
25位鈴木智之      1290g/3本
26位高久雄多      1270g/3本
27位菅谷武志      1240g/3本
28位井上徹也      1200g/2本
29位長谷川友和   1080g/2本
30位田村悦彦        890g/2本


★★★ 2013 年間ランキング ★★★

ランキング2


次回、第5戦は9月22日(日)八郎潟で開催されます。


エントリーの詳細につきましては、後日F.B.I.ホームページ(http://www.floaters.jp/)にアップされる大会案内をご覧下さい。

それではみなさん、フィールドでお会いしましょう!


Photo :T.Kawamura
Report :Y.Ito









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2013年05月30日

2013年フロータートーナメント2nd THEムービーin牛久沼

 来年の開催すら危ぶまれる牛久沼・・・理由はそう、釣れないから。。。 そんな中29名のエントリーと8名のウェイイン。やっぱり「牛久」は「牛苦」ですね。。。 詳しくは後日アップされるトーナメントレポートにて。。。 さて今回のPVですが、ニューディレクターの撮影&編集です。 お疲れ様でした!

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2013年04月29日

2013 F.B.I. フローターマスターズ 第1戦【霞ヶ浦(牛堀)】 大会結果


2013年4月14日(日)、2013年度F.B.I. フローターマスターズトーナメントの第1戦が茨城県の霞ヶ浦(牛堀)にて開催されました。


今回のエリアの特徴としては、スタート地点が霞ヶ浦本湖と常陸利根川の接合部であるため、どちらも狙うこともできるという点にあります。
さらに、横利根川にもオール無しのフロートで十分到達できる位置にあり、どこに行こうかと色々と悩む楽しさ(苦しさ?)があるエリアです。


トーナメント当日の天候は晴れ。朝の気温はこの時期にしてはかなり低く、前日も道路脇の温度表示が5℃となってました。
天気予報ではかなりの強風になるとの予報が出ていたため、運営スタッフはトーナメント中止も視野に入れていましたが、風裏を狙えばなんとかなると判断し、予定通りトーナメント開催となりました。


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大会エントリーの様子


今回の出場者は33名。
その内の2名はF.B.I.のトーナメントに初参加(ありがたいことです)。
あ、ちなみに初参加の方は参加費0円ですので、これを見ている皆さんもぜひ!

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開始前のミーティング

そして ・ ・ ・

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AM5:30 ノンオール組スタート! 

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AM6:30 オール有り組もスタート!
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こちらは本湖組
開始早々風が強い ・ ・ ・


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こちらは常陸利根川
土手が風を多少遮ってくれる


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霞のバスはアシ際まで来ているか?


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それともまだちょっと深いのか?


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粘りに粘るが、PM1:30となり、タイムアップ!




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検量開始。さーて結果はいかに?




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5位の神戸氏の1本。
常陸利根川のコンクリートブロック等が沈んでいるところをサスペンドシャッド(ダンク)
でキャッチ。お見事!



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4位の内藤氏。
本湖からスタート地点への帰り際に執念の粘りで出した1本。
いい表情してますね。


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そして、第3位は細貝氏! 1215g(1本)

細貝氏はノンオールで出撃。
朝一に横利根川に入り、風が強くなる前に岸際のえぐれた所をマイクロクローラーの
ダウンショットでキャッチ。
ノンオールのアドバンテージである1時間早いスタートを見事に生かした戦略といえる
でしょう。


第2位は ・ ・ ・

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昨年のA.O.Y.覇者である真下氏! 2320g(2本)

プラで常陸利根川下流(スタート地点から3〜4キロ)のポイント(アシ際、底にウッド
カバーあり)をチェックしたところ、反応が良かったため、本戦でもまっしぐらに向かい、
キャスト1発、フォール中にしとめた。

ルアーはドライブクローのテキサスリグで、前日からの感触では軽めのシンカーの方
が反応が良かったそうである。

2本目のパターンは、スタート地点に戻り、周りにたくさんのメンバーが居る中、チョコ
レート護岸に対してエバーグリーンのフラットサイドを平行引きしてあっさりとキャッチ。
彼の昨年からの勢いはなかなか止まらないようである。



そして、2013年初戦の第1位に輝いたのは ・ ・ ・

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やはりこの男でした!長谷川(和)氏! 2445g(2本)


木曜からプラを実施し、本戦でポイントとなる可能性のあるところは全てチェックを
行い、最終的には当日の風の状況も考慮して横利根川に狙いを定めることに。

本戦当日は朝から横利根川の入り口から3キロ程の地点に向かい、オカッパリが
攻められないストレッチをHPFクランク(タナゴカラー)でブレイクに対して斜めに切
っていく感じのリトリーブでときおりボトムにタッチさせる。

Kistler社のグラスコンポジットのロッドを使用したことで、柔らかなティップがバイト
をはじくことなく、2本のナイスなバスを確実にものにしたようです。

プラの徹底ぶりと戦略への結びつけ、本戦で確実に結果を出すところは、さすがと
しか言いようがありません。



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上位3名。笑いが止まらない様子。誰か止めて!


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すぐにお湯が沸く「ジェットボイル」をGET!私もほしい!


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集合写真。みなさんお疲れ様でした。



なお、大会結果(順位・ポイント)の詳細は以下の通り

無題



次回、第2戦は5月19日(日)牛久沼で開催されます。


エントリーの詳細につきましては、後日F.B.I.ホームページ(http://www.floaters.jp/)にアップされる大会案内をご覧下さい。

それではみなさん、フィールドでお会いしましょう!


Photo :T.Kawamura
Report :Y.Ito























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2012年07月05日

裏磐梯の主からの贈り物

カワムラです。

Facebookを通じてF.B.I.を応援してくださっている裏磐梯の主、本山プロより個人的に大会の賞品をご提供いただきました。

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本山プロ、本当にありがとうございました!

この賞品は今月の7/15(日)に桧原湖で開催されるF.B.I.第4戦から賞品として出す予定です。
多くの方のご参加をお待ちしております!

本山プロ ガイドblog:http://ameblo.jp/smallmouse-bass
F.B.I.第4戦 桧原湖のご案内:http://blog.livedoor.jp/fbi_tournament/archives/51765526.html
F.B.I.公式Facebookページ:https://www.facebook.com/#!/FloaterBASS



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2012年06月09日

2012 F.B.I.フローターマスターズ 第2戦 フォトギャラリー

ポンツーン魂への投稿は非常にゴブサタのカワムラです。

トーナメントレポートの方にアップしていなかった
2012 F.B.I.フローターマスターズ 第2戦の写真をアップします。

レポートじゃないのをいいことに、かなり統一感なくやりたい放題で色などを調整していますが、まあ、たまにはこんなのもいいかなと(笑)

来週末は第3戦の山中湖戦です。
皆様のご参加お待ちしています。

http://blog.livedoor.jp/fbi_tournament/archives/51760440.html 

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2011年10月20日

2011フロータマスタークラシック

クラシックは参加できなかったので、今年はスライドショーで・・・
アメリカの友人より、今年度チャンプの長谷川君へのメッセージ入りです(笑)



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2011年10月19日

2011クラシックWINNER!

細貝さんありがとう!!!・・・そしておめでとうございます。
トトカルチョ景品当選してしまいました!
どれか1個もらえるのかと思ってたら、全部もらえるとか・・・
こうなったら、来シーズンはチョンパーズで優勝目指します!

クラシック詳細は後日FBIトーナメントレポートをご覧ください。

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2011年10月17日

パステルカラーの思い出 〜2011年度第3戦 桧原湖〜

カワムラです。

牛久戦に続き、桧原湖編です。

トーナメントレポートはこちら
http://blog.livedoor.jp/fbi_tournament/archives/51691608.html

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2011年10月11日

パステルカラーの思い出 〜2011年度第2戦 牛久沼〜 

カワムラです。

今年度の大会の写真でちょっと遊んでみました。
順番がムチャクチャですが、まずは第2戦の牛久沼です。

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2011年09月27日

フロータートーナメント最終戦 THEムービーin霞ヶ浦

今シーズンもあっという間に終了しました。参加した皆さんお疲れ様でした。
クラシック戦もアツい戦いを期待しております。

最終戦のPVですが、またもや長谷川氏がメインに(笑)
楽曲提供いただきましたSilhouette from the Skylit 様、ありがとうございました。

一瞬「外人か?」と思わせる歌声は、最終戦のPVにとてもマッチしていました!!



Silhouette from the Skylit 
ライブ情報です。

Silhouette from the Skylit

音源購入も以下のサイトからできますので、ご興味のある方はぜひ!
===================================================
■LIVE予定
▼10/14 (金) 新宿HEADPOWER
HEAD POWER presents 【叙情重音 -jojoujuon- 第9節】
open18:00 start18:20
adv1800 (1ドリンク別途500)
[CAST]
・the SKALROD
・Jessy's Elegy
・SchallganZ
・ANGRY PENGUIN ROBO
・Silhouette from the skylit
※21:00より出演予定
・HeavensDust

▼10/25(金)渋谷
[CAST]SchallganZ 他、
※詳細未定

▼11/7(月)大塚Deepa
[CAST]UNDERLAND 他、
※詳細未定


チケット予約は下記アドレスまで。
ご希望のLIVEの日にち、枚数、お名前をご記入の上ご返信下さい。
info@silhouettefromtheskylit.com


■メルマガ!!
-毎週配信でシルエット情報をたっぷりお届け!メンバーコラムも充実!-
http://www.silhouettefromtheskylit.com/contact.php

■iTunes
-音源はこちらから購入できます('∀`)-
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewArtist?id=332917608


■各種HP・メディア
【Official HP】
http://silhouettefromtheskylit.com/

【MySpace】視聴サイト
http://www.myspace.com/silhouettefromtheskylit

【audioleaf】視聴サイト
http://www.audioleaf.com/k_o_t_r/

【facebookファンページ】
http://www.facebook.com/pages/Silhouette-from-the-skylit/181038608602772?sk=app_178091127385

【mixiコミュ】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4414479

【Twitterアカウント】
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===================================================




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2011年09月05日

フロータートーナメント THEムービーin秋元湖



秋元戦も終わり、今シーズンも最終戦を残すのみとなりました。
チャンピオン争いをしているお二人には申し訳ありませんが、みなさんがんばって
この二人の優勝は阻止しましょう!!



秋元戦PVに楽曲提供いただきましたAnother Story様有難うございました。

another

HPより1stミニアルバム「from the bottom of the world」も購入できますので、
気になる方は要チェックです。

そして、今回使用させていただいた曲「NEVERLAND」のライブPV。
ローランド・エメリッヒ総指揮、マイケル・ムーア撮影の様なすばらしい作品です(笑)
是非、ご覧ください。。。







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2011年07月26日

フローターマスターズ2011 桧原湖戦レポート

遅くなりましたがF.B.I.トーナメントレポートに先日の桧原湖戦トーナメントのレポートをアップしました。

こちらをご覧ください。
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以下、桧原湖戦終了時の年間ポイントランキングです。

110726_2011年間ポイントランキング

秋元湖戦では藤井さんラージ禁止でお願いします(笑)

カワムラ


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2011年07月20日

フロータートーナメント THEムービーin桧原湖


 マジで暑かったですね。。。気をつけないと体のいろんな所が焦げてしまう・・・
そんな大会のさなか優勝した藤井さん、おめでとうございます。

私の敗因は前日、氷を買うのをやめた時から決まっていたのでしょうか・・・

そしてPVですがカメラが変わって、高画質にてアップしてます。今回は何とかワタシも出演できて何よりです。。。まぁ、単純に魚を釣れば出演できるんですね(笑)・・・



今回、楽曲提供いただきましたRock Stock Magazine様、
ありがとうございました。
今回の使用させていただいた曲「9:00AM」が収録されている
CDはこちらで購入できますので、気になる方はヨロシク!

rockstock magazine




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2011年06月24日

現在(第二戦終了時)のポイントランキング

第二戦終了時のポイントランキングの集計を発表します!

2011rank


今年はご覧の通り、今から参戦しても十分ひっくり返せる感じです(笑)。

F.B.I.事務局

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2011年06月18日

牛久沼トーナメントレポート

F.B.I.トーナメントレポートに先日の牛久沼トーナメントのレポートがアップされました。

こちらをご覧ください。
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あと、リンクにF.B.I.トーナメントレポートを追加しました。


オダ

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2011年06月16日

フロータートーナメント THEムービーin牛久沼

苦しい苦しい牛久沼戦、お疲れでした。
そして長谷川君優勝おめでとうございます。
ワタシは久々のトーナメントだったのでかなり疲れました。そして釣果はお疲れどころか死んでました・・・
次戦は真夏のスモール戦。上位入賞目指して早めに準備したいと思います。

さて今回のPVですが大会直前にカメラが故障して、急遽エロラマンさんにハ〇撮り専用機をお借りしての撮影となりました。久々なんで撮影感がなんとなく。。。といった感じでしたが、CNN風になんとかまとまりました。

それとイマイさんが「撮影すると優勝できないから・・・」と言っていましたが、ハズレてましたね((笑) まぁ、ワタシに限ってはその通りでしたが・・・




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2011年03月18日

東北地震に関する重要伝達

この度発生した巨大地震により、東北・関東地方の数多くの方々が被災されました。

亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、ご遺族や被災された方々のご健康をお祈り申し上げます。

 

東北地方におられる当メンバーのなかにも一部被災され避難生活を送られている方、まだ安否が確認できていない方々がいらっしゃいます。また、未だに現地では情報収集がままらない状況と聞いており、心中をお察しいたします。

 

今回の地震に伴いF.B.I.におきましては、417日に予定されておりました第一戦(霞ヶ浦)の中止を決定いたしました。

なお、現在の霞ヶ浦においては所により橋の崩落や地盤沈下などの被害が出ております。皆様には二次災害を防ぐためにも釣行はもちろん、無用な湖岸への接近を控えていただくようお願いいたします。

 

また、今後の開催に於きましても、被災地や震源地となった場所があるため、スケジュール変更を行う可能性があり、状況が安定するまでこれらの発表をお待ちいただきたいと思います。

 

皆様のご理解とご協力をお願いすると共に、次回、皆様と元気な姿で再会できることをお祈り申し上げます。

 

 

F.B.I.代表  藤井将之

 

 

 



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2011年02月28日

2011FBIトーナメントレポートについて

今までこのブログにて報告していたトーナメントレポートですが、
今年からこちらのトーナメントレポート専用のブログにてアップいたします。

当ブログ「ポンツーン魂」とあわせて、今後ともよろしくお願いいたします。
2028



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2010年10月27日

2010 F.B.I. FLOATERMASTERS CLASSIC 山中湖 大会結果

F.B.I. FLOATERMASTERS CLASSICは、フローターマスターに並ぶF.B.I.の2大タイトルの1つであり、今年度の各トーナメントの優勝者及び前年度のフローターマスター/クラシック優勝者、並びに今年度の年間ランキングから左記有資格者を除いた上位5名のみに参加権が与えられる栄誉ある大会。
賞品はなく、皆が狙うは優勝のみ。
純粋にFLOATERMASTERS CLASSICチャンピオンの栄冠のみを競う秋の祭典です。

2010年度のFLOATERMASTERS CLASSICは、2010年10月24日、山梨県山中湖にて開催されました。

山中湖での開催は、2008年の最終戦以来2度目の開催です。
今年度の過酷な出場権争いを勝ち抜いた以下の10名の精鋭たちにより争われました。

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<ノンオール艇:6:30 Start〜14:30 weight in>

細貝浩一(年間ランキング7位:繰上げ2位)
宮崎幸治(年間ランキング10位:繰上げ5位)

<オール艇:7:30 Start〜14:30 weight in>

長谷川和雄(年間ランキング1位:2010フローターマスター、第2戦霞ヶ浦(小野川)優勝、第5戦真野ダム優勝)
藤井将之(年間ランキング2位:2009クラシック優勝、第3戦桧原湖優勝)
保坂政博(年間ランキング3位:第6戦霞ヶ浦(東浦)優勝)
菊地昭彦(年間ランキング4位:第1戦牛久沼優勝)
川村俊明(年間ランキング5位:2009フローターマスター、第4戦三春ダム優勝)
土野究(年間ランキング6位:繰上げ1位)
富永裕一(年間ランキング8位:繰上げ3位)
城川晃邦(年間ランキング9位:繰上げ4位)

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山中湖の水位は2008年の開催時より数十センチ高く、ほぼ満水状態。
水温は16〜18℃で、水色も良くターンオーバーの影響はないようでした。

2008年の大会では開催直前にバスの放流があったため非常にキャッチ率の高い大会となりましたが、今回は放流があった10月6日から2〜3週間ほど経過しており、釣果が計算しやすい放流バスもすでに放流ポイント周辺から散ってしまっているとのこと。5名の選手が前日プラに入りましたが、キッカーとなるネイティブどころか、3本の放流バスがキャッチされたのみであり、放流バスもイージーには釣れない難しい状況でした。

【前日プラ】

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スタートエリア前を釣る藤井氏。









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土曜日は晴れ渡り、富士山が良く見えた。









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前日の夜は2〜3℃まで冷え込み、湖からは湯気が立ち昇っていた。









【大会当日】

大会当日は曇りで、気温はそれほど低くないものの時折小雨が混じり肌寒く感じられました。

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朝焼けに染まる山中湖。









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手前はBuck’sBag’s社のリバーゴースト(土野艇)。
細い径のチューブ2本からなる2気室タイプのポンツーンを使用。水の抵抗を増すことで、その名のとおり河川のような流れのあるところに強く、風の影響も受けにくい。
奥はBuck’sBag’s社のピンキーカップ(嘘)。



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準備に余念がない宮崎氏。
ターゲットはネイティブか、放流バスか・・・。








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手前から、土野氏、城川氏、富永氏。









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ノンオール艇のスタート直前。
細貝氏(左)と宮崎氏(右)、ともにJOYCRAFTのフローター。







6時30分 、ノンオール艇の細貝氏と宮崎氏がスタートし、その1時間後の7時30分 、オール艇の8名がスタート。

プラで明確な手ごたえを感じている選手はおらず、選手全員に優勝のチャンスがある。
シャローのウィードに付いているであろう放流バスを狙っていくのか、又は4〜6mレンジのワカサギの泳層付近の水深や、よりディープのワカサギに付くネイティブを狙っていくのか・・・選手たちは思い思いの作戦を胸に秘め、秋の難解な山中湖に挑みました。

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金色に輝く湖面に浮かぶ細貝氏。









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静まり返る湖面に浮かぶ。









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オール艇のスタート直前。









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スタートの合図のため岸で皆を見守る藤井氏。
今年1年、ご苦労さまでした。







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シャローを攻める城川氏。
写真を撮っていても、正直、山中湖はあまり絵にならない・・・。







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長谷川氏。









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土野氏。









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砂の岬に野生の鹿が出現。
それにしてもえらく立派な鹿だ・・・こんなのが山中湖にもいるんですね。






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山中湖と言えばコレ。
観光船「プリンセス・オデット号」。

口を半開きにしたところに、製作者の非凡なセンスを感じる。


















14時30分、ウェイイン。
結局、前日から魚の活性は変わらず、また、多くの観光ボートやウェイクボードの大会開催などマイナス要素も多く、参加者10名中4名が放流バスをウェイインしたのみの寂しい釣果に終わりました。

以下、上位4名のパターンです。

4位は、1本で515gを持ち込んだ土野氏。
スタート地点前のシャローで魚が跳ねているのを見てとっさにスピナーベイトを通し、一時的に活性の上がった魚をバジングでキャッチした。このところ大会ではコンスタントに魚をキャッチし、安定感が増している土野氏。この調子で必ず来年度も活躍してくれることでしょう。期待しております。

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カメラがちょっとプチトラブル中だったのでピント全然合ってなかったですね・・魚も曲がってるし。スイマセンでした。



















3位は、1本で630gを持ち込んだゴルゴ宮崎氏。
デニーズ前のシャローのウィードをシャロークランク(イマカツ、ワイルドバッツ)で攻め、見事ターゲットを仕留めた。13時頃に釣れたとか、釣れた水深は1.3mとか、13投目で釣れたとか、色々な噂が聞こえてくるが真相は定かではない。

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ミッション終了。





















2位は、2本で855gを持ち込んだ川村氏(私です)。
砂の岬水深4〜5mに沈んだレイダウンの、ウィードの絡む根元付近を3/4ozジグヘッド+5インチフラグラブで攻めて1本キャッチ。30分ほど休ませ、同ポイントをスモラバでせめてもう一本追加。その後はネイティブを狙い、旭日丘からスタートエリアまでの水深5m前後をラバージグと巻物で広く探りましたがノーバイトに終わりました。

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ネイティブ・ヤマナカンが釣りたかった・・・。









そして今年度のCLASSICチャンピオンは、3本で1225gを持ち込んだ城川氏でした。
湖南西部の水深3.5m〜4mレンジのウィードを、ラインのポンド数を調整して攻め分け、厳しい状況の中で見事リミットを揃えた。ルアーはショットダブルフルサイズ(ノリーズ)。巻物で中層を攻める強い釣りを得意とし、これまでの大会でも数々のビッグフィッシュを持ち込んできた城川氏であるが、ビッグタイトルの獲得は自身初。
本当におめでとうございました。

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この状況でリミット達成はお見事!






















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念願のビッグタイトルに思わず顔がほころぶ。




















多数の方から予想いただいたトトカルチョの結果ですが・・・予想を上回るローウェイト戦(笑)に、残念ながら該当者ナシでした。城川氏本人が賭けた1500gがニアピンでしたが・・・残念。

余談ですが、大会終了後にメンバーでほうとうを食べにいった際、城川氏は最後まで「結構量多いな・・もうお腹いっぱいだよ・・」「カボチャが・・」などと、チャンプらしからぬ弱音を吐き続けていた。来年度は、黙ってスープまで飲み干せるスケールの大きさを身に付けてきて欲しいと思います。


今回はクラシックということで、以下に参加選手全員のパターンなどを簡単に報告します。

長谷川氏:プラの結果から長池エリアを狙う予定だったが、ウェイクボードの大会開催により断念。なぎさ前にてディープクランクで放流バスを1本釣ったが、ネイティブしか眼中にないため再放流。その後、ベイトに付くネイティブらしきバスを掛けたが惜しくもバラしてしまった。

藤井氏:プラで湖北西シャローにバスを何本か見つけていた。当日は700gをキャッチしたが、原因不明のデッドフィッシュ。推定1500gのネイティブも見つけており何度も入り直して狙ったが、口を使わせることができなかった。

保坂氏:ディープのベイトを追いかけメタルジグ。シャクリまくって撃沈。

菊地氏:なぎさ前でスピナベのリフト&フォールで放流バスを1本キャッチしたが、負けず嫌いの菊地氏は、長谷川氏が釣った放流バスを逃がしたことを知り、対抗して再放流したらしい(笑)

細貝氏:山中湖に来る途中、中央道に乗り損ない首都高を一周した。この時点で今回はダメだと感じたとのことで、見事?予感が的中。ノーバイトに終わった。

富永氏:プラで長池方面のストラクチャーに付くバスを見つけていたが、大会当日いなくなっていた。ディープに浮いているバスを見つけたがバイトは得られず、その後もノーバイトに終わった。

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参加された皆さん、お疲れさまでした!









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この土日は本当に激シブだったようで、JBのTOP50プロの山中湖ガイドでも2日間で2バイト、チビを1本キャッチしたのみだったようです。

これで2010年度のF.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントが全て終了しました。運営に携わった皆さん、出場された皆さん、本当にお疲れ様でした。

また来年も「楽しく」そして「真剣に」フロータートーナメントを開催していきます。
皆さんのご参加をお待ちしています!



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2010年10月12日

2010クラシック 豪華賞品が当たるトトカルチョ!!

優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・優勝ウェイトの両方を見事に的中させた方には、ピュアフィッシングより協賛品(リール、ライン、ルアーその他)を差し上げます。


「今年は賞品がボートじゃないの?」
・・・ですと?

エェ。。。
今年はハードル下げて、当ててもらいますから。(笑)


予想するのは、「優勝者」と「優勝ウェイト※100g単位」で。 (※当選には関係ないですが、選定理由も簡単に書いてください。)
予想ウェイトの前後200gの誤差までを正解といたします。
例)トータル2345gの場合、2200g、2300g、2400g、2500gと予想した人が正解。
  トータル2300gの場合、2100g、2200g、2300g、2400g、2500gと予想した人が正解。



■応募方法:このブログのコメント欄に、賭けた人が分かるように記入ください。
     優勝者名はフルネームで、応募はお一人様3口まで
■締め切り:10/22(金)まで
■発表:試合後にこのブログでお知らせします。
■応募条件:過去にFBIの大会に参加したことがある方、もしくは来年参加しようと思っている方々。
■参加費:無料



もちろん自分で自分を予想するのはOK。参加者があえて他の選手に賭けてプレッシャーを与えるのもヨシ、上位の選手に手堅く票を入れるのもヨシ、賭けていく状況を見ながら投票してもヨシ・・・ですが、正解者は賞品の優先権は賭けた先着順となります。出場する選手は人気投票ではないのでご心配なく(笑)。

さて、今年のクラシック出場者をご紹介いたします。
拍手!! 




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〜選手紹介〜

 ■年間ランキング1位
長谷川和雄(2010フローターマスター、第2戦霞ヶ浦(小野川)優勝、第5戦真野ダム優勝)
愛艇:ブロンコエクストリーム9feet(Bucks Bag's)改 グレー

hasegawa

2007年のダブルタイトル、2008昨年のクラシック制覇、そして2010年のフローターマスター・・・。「巻物王子」と呼ばれる彼を、今では『F.B.I.史上 最強のトーナメンター』と評しても、おそらく否定する者はいないだろう。彼の持ち味は抜群の移動距離と巻物を軸にしたストロングパターン。通常 ストロングパターンは「諸刃の剣」とも言われ、その確率論からつい「運」や「ギャンブル」という言葉を含みがちになるが、彼にこれらの言葉はあまりに失礼だ。彼にとってストロングパターンは「確率」ではなく「確実」を生む武器である。釣りに必要なスキルやフィジカルはもちろん、釣りに対する姿勢・考え方・熱意・計画&実践力などは参考にしてほしい。
今回もやはり優勝候補の最有力であることは間違いないがその強さゆえ、今年は「2度の優勝、2度のビッグフィッシュ賞、2度目のフローターマスター獲得」の『2』にあやかって『2』位に甘んじて欲しい。




 
■年間ランキング2位
藤井将之(2009クラシック優勝、第3戦桧原湖優勝)
愛艇:ヘンリーズフォーク10feet(Bucks Bag's)改 シルバー

fujii

私です。FBIは年間6戦、そのうち上位4戦のポイントの集計でタイトルが争われるシステム。今年は優勝1回、2位が2回、3位が1回と納得の成績を残したものの、頂点には届かなかった。。。これも、FBI創設者 故「王恵龍」氏からFBIを継ぐ者に与えられる試練のひとつなのだろうか? 
神様(王様)、生前、あなたからの釣りのアドバイスは無視していたことを謝ります・・・。
あなたのクラシック出場紹介コメントに「皿以外はなんでも食う」と書いたことも謝ります。。。
だから、私にクラシックタイトルを。

 

 
■年間ランキング3位
保坂政博(第6戦霞ヶ浦(東浦)優勝)
愛艇:レネゲイド8feet(JW outfitters) 黄

hosaka

他の選手が行かないエリアを選んでのんびりと出発する「裏道釣り師」ぶりは今年も健在。昨年に続き、最終戦となった秋の霞ヶ浦戦で2連覇となる優勝を飾った。『ロシアでは「釣りの話をするときは手を縛れ」と言われるように釣り人は大げさな表現をすることが多い。通常、釣り人が「50UPがボコボコ釣れる」などという情報を流すと、実際には「50cmが1本。48cmが2本くらい・・・。」というようにだ。しかし彼はまったく逆で、発する言葉はだいたい3割減で見積もる謙虚さ。そんな彼にはこんな曲を贈りたい。
タイトルは『自慢しても良くってよ 〜そのやさしさがワタシに刺さる〜』。
ちなみに下記にホサカ語録の例を挙げるので今後の参考にしてほしい。
保:「あまり釣れない」 = リミットは揃う
保:「小さいかな。たぶん600gくらい」 = ナイスキーパー780g (概ね1.3倍)
保:「まあまあ大きい」 = スーパーキッカー50〜60cm
プラを終えて「釣れない」という言葉が出ないとき、それは既に何かを掴んでいる。




 
■年間ランキング4位
菊地昭彦(第1戦牛久沼優勝)
愛艇:スカウト7feet(JW outfitters) 限定紫

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10年ほど前に本格的にFBI参戦し、裏磐梯の湖に魅せられ仕事を辞め、会津若松に移住し釣り三昧の生活を数年間続けていた経験を持つ菊地氏。毎年、マスター候補とささやかれ、大方の予想通り今年も前半戦で年間ランキングトップとなり独走態勢を築いた。しかし、例年に違わず後半に失速し、アドバンテージを残したまま最終戦にもつれ込むものの、今年も悲願のフローターマスターを逃している。
春から夏にかけて抜群の強さを誇りながら、「女心とバスと秋の空…」バスの行動パターンが多様な秋に入ると、気まぐれで散漫な行動すら感じ取り、それがむしろ迷いを生む様子。人一倍敏感な第六感を武器に魚の行動は肌で感じるが、悲しいかな最終戦、湖水の色を見ただけで「(自分には)たぶん釣れない(状況)。」という予感まで当てている。今回のクラシック、季節は苦手とする秋、そして天然湖である山中湖。相性は良くないが持ち前の第六感と得意のシャッドでパターンを見出せるか?





■年間ランキング5位
川村俊明(2009フローターマスター、第4戦三春ダム優勝)
愛艇:リオ・ディアブロ10feet(J.W. outfitters) 緑

kawamura

2009年にフローターマスターズの頂点に立った川村氏は、すべての生き物に愛を注ぐマルチアングラー。夏の三春ダム戦では前日プラと違う状況をいち早くアジャストし、自らが持つFBIレコードを塗り替えるビッグウェイトを持ち込んだ。現在はトーナメント運営にも携わり、FBIのカメラマンとしてもクオリティの高い写真を提供しつつ、トーナメンターとして常に第一線を走り続ける。FBIの魅力について語るならば、「川村俊明」というタレントなしでは成り立たず、常に自らを成長させようとするストイックさは尊敬に値する。かつてタイでの釣行で激しいスコールの中、避難する人々に動じず竿を振り続ける彼の勇姿に現地ガイドが「サムライ!サムライ!」と歓喜していたことを覚えている。さらにカンボジアでは、背中に竿を差し、世界遺産アンコールワットの池で釣りしようとする罪深きジャパニーズサムライ・・・。そんなストイックなサムライが、最終戦を終えて剣を竿…、いや網に持ち替え、一人いそいそと、霞ヶ浦の護岸で大量のエビを捕って「凄すぎる・・・」と子供のように喜びの写メを送っていたことはここだけの話である。

 



■年間ランキング6位
土野究(繰上げ1位)
愛艇:リバーゴースト9feet(Bucks Bag's) ライトグレー

tsuchino

幼少期より釣りに目覚め、「いつかは釣具屋になる」という夢を抱くアングラー。
風貌に似合わず(失礼)「ピンクが好き」と公言する彼・・・。いろいろな意味に取れるが、初夏の桧原湖戦で3位入賞したのはピンクのワーム。たしかに彼のルアーにはピンクが多い。人生、ピンク一色・ピンク三昧・ピンクワールド、ピンクは世界を救う!!
・・・さて、彼が多用するのは「バブルガムピンク」と「アヤヤ」と呼ばれるピンクとチャートをアクセントにした色。恥ずかしくなるほど自由な発想のルアーがタックルボックスに並んでいるのを見ると、見ているこちらが桃色吐息になる。大胆な発想と、早い決断力、イメージを実践する行動力、先入観なく受け入れる寛容さ・・・、常に人と違うことを意識しているからこそ、何かと「(運を)持っている」と言われる要因になるのだろう。定説・パターン・正論・・・、彼にそんなものはいらない。大胆すぎる発想でバス業界の既成概念さえ打ち破ってほしい。さあ、悲願の大舞台、彼の活躍をサプライズとは言わせない。




■年間ランキング7位
細貝浩一(繰上げ2位)
愛艇:JR−2C(JOYCRAFT) 赤

hosogai

今年、好調を維持する細貝氏が脚光を浴びたのが初夏の三春ダム戦。アベレージが45cm程度のビッグフィッシュが次々と持ち込まれる中で一回り大きいビッグバスを2本持ち込み、会場にどよめきが沸き起こったことは記憶に新しい。朝の貴重な1時間、岬周りの中層をクルーズするビッグバスを連続キャッチ。朝、一時間早くスタートするノンオール艇のメリットを最大限に生かした大会だった。今や、ブレイクや岬などの回遊ポイントに浮かび、ダウンショットリグを用いて淡々とフィネスを行う姿は周囲の脅威でもある。水の上を滑るように進む赤い丸型フローター、黒いウェアの強いコントラストは、さながら「のんびりした赤い彗星 シャア」と言った様相だ。油断はならない。
 今回のクラシックでは、一昨年、秋の山中湖戦で優勝者を出したエリアがスタート会場となる予定。今年の三春ダム戦と同様に、そのエリアで一時間早く出て行くメリットは計り知れない。FBIトーナメントでの優勝経験はないが、今回の大きな舞台で波乱を巻き起こす可能性が高い選手だろう。





■年間ランキング8位
富永裕一(繰上げ3位)
愛艇:フィッシュキャット パンサー9feet(Outback) 赤

tominaga

地元 真野ダムをホームレイクとする富永氏。今年の真野ダム戦では優勝候補に挙がりながら、一匹のデッドフィッシュ判定(FBIルールでは腹を見せた時点でDF扱い)で入賞を逃し4位に甘んじたが、その他で2度の6位獲得など安定した成績を残して見事クラシック出場を決めた。かつてトレードマークでもあったカモフラのU型からポンツーンボートに乗り換え、今ではその姿もすっかり板につき存在感を示すようになった。同時に安定感さえも増した彼が次に求めるべきステージは「ホームレイク以外での入賞」。これができればクラシック出場は容易ではないだろうか。
憶測だが、大会前夜に彼が宴会に参加したときにその大会で成績を残しているように思う。前夜に酒を飲むと調子を崩す選手、強くなる選手がいるが、彼は後者であろう。大会前夜の宴会は選手にとって成績を左右する大事な前哨戦。「酒を飲むと強くなる男、富永裕一」。誰かたっぷりと彼に酒を飲ませてあげてほしい。





■年間ランキング9位
城川晃邦(繰上げ4位)
愛艇:ブロンコ・エクストリーム9feet(Backs Bag's)改 ライトグレー

shirokawa

周囲を和やかにする、愛すべき毒舌家の城川氏。ストロングパターンを武器にこれまで多くの見せ場を作ってきた彼が一発の強さを持っていることは周知の事実だが、6年連続でクラシックに出場している安定感も注目すべきポイント。昨年のクラシックでは惜しくも3位となったが、これまでにビッグタイトルを獲っていないこと不思議なくらいだ。今年はトーナメントのみならず、プライベートでも多くの琵琶湖遠征、東北遠征などを積極的に行い、その開拓意欲は留まるところを知らない。その遠征においても、慣れないフィールドながらビッグフィッシュをことごとく捕獲しているため、プライベート釣行に行くことを耳にすれば、その成果さえ気になって仕方ない。
筆者が予想すべきではないがあえて書く。今大会、最も注目すべき選手は彼だろう。彼しかいない。いや、彼以外に考えられない。彼は素晴らしい。素晴らしすぎる。いやむしろ素晴らしいという言葉しか見つからない。私がここまで薦めるには理由がある。なぜなら・・・『言葉の裏を読むタイプ』だからだ。
城川さん、すごーい♡ ウマーい♡♡





■年間ランキング10位
宮崎幸治(繰上げ5位)
愛艇:JU−3C(JOYCRAFT) グリーン

miyazaki



大会レポートの写真の影響ですっかり「高い報酬を払うと、どんなターゲットも狙ってくれそう」というイメージが定着(笑)した宮崎氏は、ノンオール艇とオール艇を緻密に使い分けて戦略を組むスナイパー。今回、クラシック出場枠のボーダーライン上にいたこともあり念入りにプラクティスを行い、計画通り見事に出場枠を勝ち取った。スナイパーたるものターゲットの行動パターンを把握し、趣味・嗜好を調べ上げ、一瞬のチャンスを逃さない・・・そういう意味でも最終戦は見事な仕事を成し遂げた。
『 …プロは月光を背にしたりはしないものだ…(死者の唄)by ゴルゴ語録』。
つまりフローターの場合、月と反対方向にしか進めない。10/24の大会、スタートエリアは湖の西側。当日の月齢は『満月・大潮』。朝日が出る頃、月は西に沈む。つまりスタート直後は太陽の方向(東)に進み、帰着時間に西に進むことになる。なんと!・・・確かに理に適っている。恐るべしスナイパー「デューク宮崎」。緻密な計画と共に山中湖のネイティブバスにロックオン!


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投票の締め切りは10/22まで。
発表は本ブログ上にて。
賞品は、来期トーナメント、総会等のイベント参加時にお渡しいたします。

 

(F.B.I.事務局)



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2010年10月06日

20010 F.B.I. フローターマスターズ 第6戦 霞ヶ浦(東浦) 大会結果

2010年10月3日(日)、茨城県霞ヶ浦にて2010 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメント第6戦が開催されました。

今年度のトーナメントトレイルも最終戦を迎え、年間タイトルが決定する大事な一戦。
ポイントランキング首位の長谷川氏と、7ポイント差で追いかける藤井氏(私)、そして僅かながら逆転の可能性がある菊地氏の3名。1位と2位のポイント差は7ptながら、ここまで既に1、2、2、3位のポイントが加算された藤井氏はBF賞か2位以上の順位が逆転の必須条件。対する長谷川氏は、3位以上となればマスター獲得はほぼ確定という状況。プラクティスの情報では互いにビッグフィッシュ狙いに的を絞っており、長谷川氏が2400g、1700g、藤井氏が1400gフィッシュとキーパーパターンを掴み、互いに一歩も引かない状況。
そして他の選手もクラシック出場権を賭けた大事な一戦で、ボーダーライン上にいる選手たちも事前のプラクティスを十分に積んでおり、僅差の対決が注目されました。

 1-1晴れわたる秋の空

当日の天候はさわやかな秋晴れ、無風から昼前に弱い北東風。水温は20〜22℃。
数日前の大雨の影響で、増水から減水に反転する時期。また、川は水流が発生しており水質は恋瀬川がクリア、本湖はステイン。一見、絶好の釣り日和で釣れそうな雰囲気ながら、前日や前週と異なり水面で跳ねるベイトが全くいないという不思議な状況。選手の中では大雨の影響でPh値が下がっているのが原因では?との声もあり、厳しい大会になることが予想されました。

0-1大会前夜の来客

IMG_7977X1大会当日。まだ暗い中、受付が始まる
IMG_7980X1朝のミーティング
IMG_7991X1AM5:30 ノンオール艇のスタート
IMG_8002X1初参加の齊藤氏
IMG_8038X1ノンオール艇のスタートを見守る

1-2スタート前、ポイントを見つめる菅谷氏

1-3フィンを装着する城川氏。モデルポーズではありません。

1-4スタートを待つ内藤氏と保坂氏

1-5
IMG_8062X1準備を進める初参加の佐藤氏

1-6富永氏

1-7河田氏
1-8影山氏
1-9ホシシ氏
2-1談笑する長谷川氏、井上氏、真下氏

2-2これでも朝6:30。暑くなりそうだ。
2-3スタート直前
2-4スタート!横並びの3選手。移動速度も釣果を左右する。
2-5マスター候補の長谷川氏。なんと、ここから6.5km先のポイントを目指した。
2-6静かな湖面に漕ぎ出す川村氏
2-7キャストの確認?伊藤氏
2-8スタート直後。アシ際を攻める城川氏



結果は、26名中7名のウェイインという何とも寂しい釣果になりました。
その中で、フローターマスター争いを繰り広げる3選手が、あろうことか揃ってノーフィッシュ・・・。何とも冴えない幕切れで、本年度のフローターマスターは長谷川氏に決定しました。


ウェイインする選手たち

3-2ノンオール艇の小熊氏
3-3菅谷氏
3-4クラシック出場なるか?土野氏
3-5こちらもクラシック出場なるか?宮崎氏


上位3選手を紹介します。


3位は,FBIの重鎮、ベテランの吉川氏。
ウェイトは2本で970g。恋瀬川に入り、前日プラで主要なポイントを釣るも反応なく、当日はプラとは逆の発想でまったくプレッシャーが掛かっていないあろう川の上流部のスーパーシャローをバイブレーションと1/2ozのスピナーベイトで流してキャッチ。人気の恋瀬川、季節は秋、ベイトは少なく泥底でスーパーシャロー、クリアウオーター・・・条件は明らかに悪いと考えがちだが、ベテランならではの引き出しの多さで対応。「魚はどこにでもいるはず。」という言葉が印象的でした。
クラシック出場のボーダーラインにいた吉川氏。今回の入賞で出場なるのか集計が待たれます。

 3-6
3-6-1







2位は、霞ヶ浦戦ではBF賞の常連で、頻繁に見せ場を作ってくれる伊藤氏。
ウェイトは2本ながら2250g。近日の増水で、普段は手を付けない浅いアシに着目。朝、東浦北岸のアシに向かいヤマセンコーでキロフィッシュをキャッチ。対岸に移動し、ジャカゴのインサイドの浅いアシで、今大会のビッグフィッシュ賞となったキロフィッシュを再びキャッチ。2本のキロフィッシュを持ち込み貧果(笑)の会場を盛り上げました。
普段はトーナメントでもザラスプークなどのトップウオーターを駆使してビッグバスを狙う伊藤氏。「この微妙な時期はトップに反応が悪い」との判断ながら「もう少し季節が進めばトップの反応は良くなる」との話。フィネス全盛期以前からひたむきにトップウオーターに磨きをかけてきた伊藤氏のみが感じるフィーリングかもしれません。

3-7注目の検量。
3-8体が大きい伊藤氏が持つと魚が小さく見える(笑)
3-8-1伊藤氏らしくBF賞を獲得

 

そして優勝は、昨年秋の外浪逆浦戦に続き、秋の霞水系2連覇となった保坂氏。
今回も例に違わずスタート直後に周囲の動きを確認してから、人の少ない場所を目指す通称「裏道釣り師」ぶりを発揮。人のいない八木干拓にあるテトラを釣り、3本2385gを揃えた。ルアーは、テトラと網の間を4’パワーホグのテキサスで、水没したテトラ周辺をスピナーベイトで2本キャッチ。当日はテトラの沖を釣るとキャットフィッシュが多く、インサイドを釣るとバスの反応があった様子。
大会前から優勝候補に挙げられていたが、どのような状況でも安定した釣果を生む保坂氏らしさが出た大会になりました。

3-9ライブウェルから魚を抜き上げる
3-10
3-10-1







表彰式の様子
3-0
3-0-1発表を待つ参加者
3-11ブービー賞は菅谷氏。なんだか不満そう。。。
4-0初参加の佐藤氏と斉藤氏に協賛品が贈られた。
4-1U型フローターで脅威のキック力を披露した斉藤氏
4-2初参加の佐藤氏。ポンツーンボートでは今回が初浮き。水上の気持ち良さを実感していたようです。
4-3協賛賞品はじゃんけん大会で。
4-42010年度フローターマスターにトロフィー授与。
マスター争いを繰り広げた相手に握手を求める(右)が、長谷川氏の眼中にない(笑)
4-52度目のフローターマスター、おめでとうございます


5-1
5-2上位3名

 

ビッグフィッシュ賞:43.5cm 1115g(伊東洋治)

優勝  保坂政博  3本  2385g
2位  伊藤洋治  2本  2250g
3位  吉川博文  2本  970g
4位  小熊一弥  1本  715g
5位  土野究  1本  675g
6位  菅谷武志  1本  625g
7位  宮崎幸治  1本  575g

以下、19名ノーフィッシュ。



2010年度のフローターマスターズトーナメントは今回で終了いたしました。遠征の多いトレイルですが参加された選手の皆様、今年一年、大変お疲れ様でした。私自身、素晴らしいメンバーたちと共に充実したトーナメントライフを過ごせたことを感謝いたします。

さて、今年活躍した選手の皆様は、今年一年の締めくくりとなるビッグイベント「フローターマスターズクラシック」が10月24日(日)に山中湖で開催されます。
招待選手の皆様、最後のお祭りを楽しみましょう。
近日、大会の開催概要と招待選手紹介、「豪華賞品が当たるトトカルチョ」の発表を本部ログ上で行いますのでお楽しみに。


Report&Photo :M.Fujii & T.Kawamura



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2010年10月05日

2010 フロータートーナメント ザ・ムービーin霞ヶ浦

最終戦お疲れ様でした。

来年は、全戦出場目指してがんばろうかと新たなパターンを考案中です。

「ロースパターン」「ハラミパターン」か・・・

尿酸値高いんで「レバーパターン」はナイな・・・ 


2010年、レギュラーシーズン最後のPVです。
今回もEVERLASTING様に楽曲提供いただきました。
ありがとうございました! 

クラシック出場の皆様、当日は暴風&豪雨&極寒になる事を祈っておきます(笑)

 
注)並木プロみたいな人がいますが本物ではありません・・・ 

crazy_fbi at 17:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年10月04日

2010フローターマスター&クラシック出場者決定!!

年度当初より厳しいトレイルが予想されていた2010年のトーナメントも幕を閉じました。遠方からご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

最終戦、上位3名によるフローターマスター争いを制したのは長谷川和雄氏。広範囲の移動距離とストロングパターンを武器に2度の優勝とビッグフィッシュ賞を獲得し、見事2度目のマスターを獲得しました。

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開催場所は、今年度フローターマスター 長谷川氏が指定した山中湖で10/24(日)開催を予定。
牛久沼と山中湖を候補に挙げて、現場の多数決で圧倒的に人気のなかったほうを選択するというサプライズ?で決定しました。
出場条件は、今年度の各トーナメントの優勝者、前年度のフローターマスター/クラシック優勝者、及び今年度の年間ランキングから左記有資格者を除いた上位5名。

今年は常連のメンバーはもちろん、クラシック初出場の面々も名を連ねています。
さて、気になる出場者は、、、?  

コチラ↓↓↓ (クリックして拡大 ※赤字が出場者)
2010成績表

 

後日、本ブログ上にて、豪華賞品があたるトトカルチョを行います。
発表をお楽しみに。。。

 



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2010年09月21日

2010 F.B.I. フローターマスターズ 最終戦 霞ヶ浦(東浦) エントリー受付中!

2010 FBI KASUMI_POSTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 



10月3日(日)に開催される2010年度フローターマスターズ最終戦 霞ヶ浦(東浦)のエントリー受付を開始しています。

エントリーは随時受付けていますので、frogman_fbi@floaters.jpまでエントリーをよろしくお願いします。

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。

氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

なお、今年度開催の大会に1度でも参加して上記内容をすでにご連絡いただいており、内容に変更がない方は名前のみでエントリーOKです。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。

大会案内:

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/crazy_fbi/65407817

エントリー締め切りは9月29日(水)とさせていただきますので、参加予定の方はお早めによろしくお願いいたします。

F.B.I.事務局 エントリー受付担当:川村



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2010年09月13日

2010 フロータートーナメント ザ・ムービーin真野ダム

巻物&落込み王子流石でしたね。
トーナメントも残すところ最終戦のみになりました。年間チャンプ
争いも見逃せません。ホント楽しみ。。。っと他人事の様ですが
最終戦、ワタシもがんばります!


・・・という事で
今回PVに楽曲提供いただきましたEVERLASTING
ありがとうございました!全曲i podにヘビーローテーションです!

everlasting

PVはワタシは全く出てないのに猫はいっぱいでてる・・・どういう事?



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2010年09月10日

2010 F.B.I. フローターマスターズ 第5戦 真野ダム 大会結果

9月5日(日)、2010年度F.B.I. フローターマスターズトーナメントの第5戦が福島県真野ダムにて開催されました。

プラに入った選手からの事前情報では、ノンキーは何を投げても釣れるがサイズを選ぶのが難しいとのこと。しかしながら一部の選手の中には「これぞ真野ダム」という2キロ近いスーパーキッカーを穫っている選手もおり、どのような結果となるか全く読めない状況でした。

また、この猛暑に伴う大減水により、夏の定番ポイントのインレットは全て干上がり、前回の開催時(2008年6月)には豊富にあったシャローカバーははるか水の上に。近年は魚種も多様化している様子で、ほぼ初開催のフィールドと言っても過言ではないこの状況に、選手達はおおいに悩まされました。

【前日プラ】

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減水で多くのスタンプは水の上に・・・。

Photo:M.Fujii





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エレキで移動する坂氏。プラでは動力の使用も可です。







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プラではフライで楽しんだ吉川氏。








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藤井氏








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飯塚氏

Photo:M.Fujii






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土野氏

Photo:M.Fujii

















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スタート地点に住み着いている人懐っこい野良猫。頭の上にいるのは藤井氏(笑)






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子猫もいます。可愛すぎる・・・。

Photo:M.Fujii

















今大会はノンオール艇が6名、オール艇が20名の計26名がエントリー。
ノンオール艇はオール艇よりも朝1時間早くスタートできるため、選手の中には前日プラの状況に応じてどちらで出場するかを決める選手もいます。特に夏の暑い時期などは、この朝の1時間が勝負を左右することもあります。このような戦略や駆け引きも、F.B.I.ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

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まだ夜が明けきらない4時30分、受付開始。







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5時30分、ノンオール艇スタート。








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土野氏









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ミスターノンオール。小熊氏と細貝氏。

Photo:M.Fujii
















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今井氏

Photo:M.Fujii

















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細貝氏









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スタートが1時間遅いオール艇の面々は余裕のラーメンタイム。

Photo:M.Fujii





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ポンツーンを協力して運ぶ角田氏(左)と真下氏(右)。角田氏は1人で運べそうな気がするのは私だけだろうか・・・。

Photo:M.Fujii



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大会当日の天候は晴れ。10〜11時頃からは風が吹き始めましたが、晴天無風の非常に暑い日になりました。キーパーを釣るのが難しいと思われましたが、猛暑の中26名中15名の選手がバスをウェイインしました。シェードやインレットがないこの状況で、今回のキーとなったのはやはりベイトフィッシュ。水深5〜7mにスクールするワカサギのレンジを意識し、それが絡むストラクチャーや地形変化を狙った選手たちが良い釣果を上げていたようです。

また、今回は表層付近の水温が30℃前後と高かったこともあり、ライブウェル中の魚が弱って大会中にリリースした選手が多かったようです。
魚を釣るだけではなく、ウェイインまで魚を元気に保つ技術が試された大会でもありました。

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菊池氏








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内藤氏








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鈴木(智)氏








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吉川氏








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岡崎氏








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ウェイイン風景。








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新鮮な魚たちにネコも完全に捕食モード・・・。








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内藤氏

45cmクラスをバラシたそうな・・・残念。














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鈴木(謙)氏

並木プロではありません(笑)







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ナイスフィッシュを揃えた宮崎氏。









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デッドフィッシュのため残念ながら2本のウェイインとなった富永氏。








3位は,前回の三春戦から参加のロコアングラー星氏。
ウェイトは3本で1825g。1箇所の立木エリアに狙いを絞り,ダウンショットを立木に引っ掛け、シェイキングでバスに口を使わせた。ワームはアライブシャッド。立木に巻かれてもベイトタックルで対応し、見事グッドサイズを3本揃えた。
三春ダム戦から2戦連続でグッドサイズのリミットを持ち込んだ釣りの実力は疑う余地はない。参戦2戦目にして早くもお立ち台入賞を果たした星氏。今後の活躍に期待したい。

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2位は、今回で4戦連続お立ち台入賞の藤井氏。
ウェイトは3本で1855g。水深4mから10mに落ちるブレイクを攻め、ウルトラスレッジで中層を早引きするパターンで800gを含むグッドサイズのスモールをキャッチしたが、ライブウェル中の高水温に耐えられなかったスモールが弱ったためリリース。すぐにラージパターンに切り替え、ブレイクエッジ付近のボトムをドラッギングで攻めグッドサイズのラージを揃えた。
いつもながらどんな状況でも魚をキャッチする状況判断と対応力はお見事。今年度のマスターを完全に射程距離に捉えた藤井氏。最終戦で2005年度に続く自身2度目の栄冠に挑む。

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そして優勝は、霞ヶ浦(小野川)戦に続く優勝&ビッグフィッシュ賞を獲得した長谷川氏。
43.5cm、1115gのビッグフィッシュを含め、ウェイトは3本で2635g。
水深5〜7mのフラット上のベイトにつくコンディションの良い魚を、メタルジグのシューティングでキャッチした。プラを通してバスが横の動きに反応が悪くなっていく状況を見極め、縦の動きでキッカーフィッシュを獲るパターンを導き出した。
現在のF.B.I.において、最も「勢い」と「強さ」がある長谷川氏。
2007年度には最終戦での大逆転でマスターを獲得したが、今回はポイントリーダーとしてマスターを賭けた最終戦に挑む。最強の巻物王子に死角はない。

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表彰式








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表彰式の興奮でズボンがずり落ちた城川氏(笑)


















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お立ち台の3人。おめでとうございます!







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参加された皆さん、暑い中お疲れさまでした!









ビッグフィッシュ賞:1115g(長谷川和雄)

優勝:長谷川和雄 2635g/3本
2位:藤井将之 1855g/3本
3位:星修二 1825g/3本
4位:富永裕一 1405g/2本
5位:宮崎幸治 1205g/3本
6位:坂祐次 1120g/3本
7位:細貝浩一 1115g/3本
8位:菊地昭彦 940g/2本
9位:保坂政博 760g/1本
10位:鈴木謙二 715g/2本
11位:城川晃邦 705g/2本
12位:川村俊明 590g/2本
13位:真下桂一 495g/1本
14位:土野究 370g/1本
15位:内藤臣 215g/1本(遅延ペナルティ:-200g)

以下、11名ノーフィッシュ。

今年度のフローターマスターズトーナメントも残すところあと一戦。10月3日(日)、運命の最終戦の舞台は霞ヶ浦(東浦)です。

最終戦を前にして今年度のフローターマスター候補は長谷川氏、藤井氏、菊池氏の3名に絞られました。誰がマスターを獲得しても誰もが納得の実力者3名。近年稀に見るハイレベルなポイント争いを制するのは誰か?

残暑も和らぎ快適に釣りができる季節になってきました。秋の霞ヶ浦の気まぐれパワフルバスを狙い、皆でフローターフィッシングを楽しみましょう!
皆さんのエントリーをお待ちしています。

エントリーの詳細につきましては、後日アップされる開催案内をご確認下さい。

Report&Photo:T.Kawamura



crazy_fbi at 09:02|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年08月04日

2010 フローターマスターズトーナメント第5戦【真野ダム】のご案内

2010年トーナメントのトレイルも残すところ2戦となりました。
今回の会場は、東日本屈指のビッグバスレイク、福島県 真野ダム。
選手たちからは、「Big Fish? Or No Fish?」「魔のダム」と称されていますが、夏から秋にかけては比較的良い釣果をもたらしています。
昨年は開催されなかった真野ダムですが、近年は湖の様子も変わり魚種も多様になったとのローカル情報。
エリア規制等のローカルルールも追加されたことで、気持ち新たに様々な戦略が組まれることが予想されます。
現在のローカル情報では、「真野ダム 絶好調!!」(笑)とのこと。サイズを選ぶのは困難ながら数は釣れている様子です。いろいろな表情を見せてくれる真野ダムで、今回はどのような大会になるのか・・・お楽しみに。


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開催日 :2010年9月5日(日)
開催場所:福島県真野ダム  ※地図参照
参加費 :3,000円  ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30  受付場所は真野ダム西岸 『大倉簡易局(郵便局)前』 ※地図参照
スタート場所:同上
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、 オール艇:AM6:30
     ※ノンオール方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。



〜スタート地点〜
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〜広域マップ〜
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●湖の利用について
◎遊漁券: ¥800/日(現地売り\1300)。 ※大会当日分は事務局で準備します。
◎禁止事項:エンジンの持込不可。
◎釣り禁止エリア ※厳守
・ダムサイト、ブイの内側およびブイから50mの範囲
・真野川流入部 最上流部の堰より上流、および堰より50mの範囲

 
◎参考
大倉キャンプ場:0244-42-1613 飯舘村役場まで。
トイレは24時間使用可能、洗い場有り、BBQコンロ有り

 
◎注意事項
スズメバチが多い季節です。黒い服の着用は避けることをおススメします。



フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。なお,エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,frogman_fbi@floaters.jp(担当:川村)まで宜しくお願い致します。
 


(F.B.I.事務局)



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2010年07月16日

2010 フロータートーナメント ザ・ムービーin三春ダム

716
D.B.I.の皆様ご無沙汰してます(笑)
ようやく完成です。今回の主役は何といっても50UP2本を持ち込ん
だこの方でしょう。。。おめでとうございます。
久々のトーナメントPVですが、もちろんリミッターオフなんで脳ミソ
溶かさない様、注意してください。。。

 

hone your sense

楽曲提供して下さったHONE YOUR SENSE様、有難うございました。
こちらのサイトではPVで使用している曲も含め、その他の曲も視聴
する事ができます。気になった方は要チェックです!
近々ライブもあるので興味のある方は是非、ライブ会場へ!!

7月25日(日)新宿ANTIKNOCK 
【ABSOLUTE TERROR FIELD】Vol.5 

OPEN 17:30 / START 18:00 
Adv. \1700 / Door \2000 
(+1DRINK ORDER) 

HONE YOUR SENSE 
INFIST 
SATYR 
bilo'u 
BLACK PEARL 
INFECTION 
殺助 

*HONE YOUR SENSEさんの出番は最後(21:30〜)です*
 

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2010年07月08日

2010 F.B.I. フローターマスターズ 第4戦 三春ダム 大会写真

カワムラです。

三春戦の写真をアップします。

<プラクティス>
IMG_3222X1ヘリポートにポンツーンを置いてみた。艇は藤井氏のヘンリーズフォーク。







IMG_3226X1プラの前にオカッパリ。その一投目にいきなり釣る藤井氏。しかもデカそう!?


















IMG_3241X1ハドルジャックでいきなり49.5cmのビッグフィッシュGET!藤井氏が本戦の秘策として考えていたこのルアーは、このあと湖の藻屑となった・・・。
















IMG_3247X1









IMG_3260X1久しぶりの参加の井上氏。









IMG_3263X1子バスもいっぱいいます。









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<大会当日>
IMG_3274X1AM5:30 ノンオールスタート!









IMG_3279X1スタート直後の細貝氏。このあとあんなにデカい魚を2本もキャッチすることになるとは・・・当然本人も知りません。






IMG_3280X1今回はノンオールでエントリーした伊澤氏。



















IMG_3282X1









IMG_3283X1準備中の富永氏。オールがいっぱい。


















IMG_3296X1準備中の井上氏。F.B.I.を代表するビッグフィッシュキラーの一人です。







IMG_3297X1フローターフィッシングの際はライフジャケットを着用しましょう。



















IMG_3302X1元JBプロの坂氏。表情はすでにトーナメントモード。



















IMG_3307X1真剣な表情で準備する内藤氏。




















IMG_3317X1初参加の星氏。
「ホシシ」という響きがなんかカワイイ。







IMG_3319X1右:釣りウマ兄弟の兄、長谷川(友)氏。
左:ちょっと眠そう?な本多氏。







IMG_3320X1スタート直前、不敵な笑みを浮かべる土野氏。秘策があるのか、それとも変なことを考えているのか・・・(笑)






IMG_3321X1前日プラでかなりのウェイトを釣っている三浦氏(左)とリザーバーの釣りを得意とする富永氏(右)







IMG_3328X1護岸の沖を釣る星氏。



















IMG_3331X1釣りウマ兄弟の弟、長谷川(和)氏。前日プラで見つけたビッグフィッシュパターンに翻弄され、惜しくも撃沈。







IMG_3339X1吉川氏。キャストを見ただけで釣り暦の長さと確かな実力が分かる。








IMG_3345X1シェードを攻める長谷川(友)氏。









IMG_3353X1水通しの良い岬周りを攻める飯塚氏。








IMG_3359X1帰着する"東北番町"山岸氏。









IMG_3362X1帰着する飯塚氏(左)と富永氏(右)。








IMG_3366X1手オールでスピードアップを図る吉川氏。








IMG_3370X1準備の際の険しい表情から一変、笑顔で帰着する内藤氏。








IMG_3373X1富永氏。この明太子ポンツーンだけでゴハンが何杯でも食べれそうだ。









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2010年07月06日

2010 F.B.I. フローターマスターズ 第4戦 三春ダム 大会結果

2010年7月4日 福島県 三春ダム

フローターマスターズトーナメントも後半戦に差し掛かり、年間ランキング争いも熾烈になってきました。第4戦となる今回は、樹齢400年の「三春滝桜」で有名な福島県三春ダム。昨年春にも開催された三春ダムは、知る人ぞ知るビッグフィッシュレイクです。このダムの水は飲料水に用いられているため船外機・エレキなどの使用は一切禁止。陸からのアプローチも困難で、また厳重に立ち入り禁止や釣り禁止区域が定められており、参加者には詳細地図が配布されました。

2010miharu01スタートエリア桟橋から湖を望む
miharu_lakemap
禁止エリア(赤く塗ってある場所)




大会当日の水質は、4日前に終日大雨に見舞われたこともあり、各バックウオーターは泥にごり。本湖は、場所によりジンクリア〜ステイン。
天候は曇りで、当日の水温は23℃。風速は6mの予報。
三春ダムでは春先から夏にかけて段階的水位調整を行っており、春から8m程度の減水が続き、現在でほぼ下げ止まっている状況。春に見られたブッシュ類は水面のはるか上でした。
それでも、4本の川筋とそれぞれにある堰堤、無数のワンドと岬で形成された複雑な形の湖には、マンメイドストラクチャーやスタンプが点在し、ポイントには事欠かない様子です。

今回の参加人数は23名。その内ノンオール艇が4名、オール艇が19名のエントリー。ビッグフィッシュへの期待膨らむ中スタートし、各選手は美しい湖上に一斉に散っていきました。
大会中は昼近くまで曇り、昼近くに太陽が現れてから蒸し暑くなり風も弱まりました。




2010miharu02スタートを待つ愛艇たち
2010miharu03準備を進める選手
2010miharu04三春ダムがホームレイクの三浦氏と星氏。
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三浦氏のライブウェル。
切る線を間違えると爆発する仕組み(笑)


2010miharu06
このスロープを上るのがキツイ・・・。
この上はヘリポート兼大会本部。ここには緊急時にドクターヘリが降り立つ。

2010miharu07スタート前の緊張感が漂う細貝氏。
2010miharu08スタート直後の小熊氏
2010miharu09
今回もノンオール艇を選択し、トップウォーターロッドでトーナメントを闘う吉川氏

2010miharu10
バズベイトを引く吉川氏。「ノンオール艇のスタイルが自分に合っている」※ご本人談

2010miharu11
大量のタックルを積み込む川村氏。ポンツーンならこの量も可能。

2010miharu12
現在、年間ランキング1位を走る菊地氏と保坂氏。

2010miharu13終了時刻に近づき、帰着申告をする選手たち
2010miharu14続々と戻る選手

2010miharu15帰着に向かいながら互いの釣果を話し合う
2010miharu162気室のフラットボートに乗る土野氏。
2010miharu17スカリを引く吉川氏。
2010miharu18昨年優勝の岡崎氏。結果はいかに・・・。
2010miharu19日本に3台。限定カラーのポンツーンに乗る菊地氏。
2010miharu20
進んで選手たちのポンツーンを桟橋に引き上げる土野氏。
助け合いの精神を見習いたい。

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ノンオール艇にEAGLEの大画面魚探を装備した伊澤氏。





さて、気になる結果は、、、
ビッグフィッシュの期待が高まる中、参加者23名中、16名がウェイイン。
プラでは、数名が3本で5kgオーバーという派手な釣果でありながら、大方の予想どおり(?)大会当日の状況は一変。当日の水温は23℃とまさにバス日和のはずでしたが、前日の水温に比べると4℃程度下回り、この急激な変化によって、プラで見えていた魚がどこかへ行ってしまったという声が数多く聞かれました。
魚をキャッチした選手たちの釣り方は様々でしたが、浅いレンジでリアクションバイトを狙っていった選手と、一時間早くスタートできるノンオール組が時間のメリットを生かし、良い結果に恵まれたようです。


2010miharu22

ポッパーでキャッチ。井上氏。トーナメントシャツが素敵だ。

2010miharu23ナイスコンディションをキャッチ。長谷川(友)氏
2010miharu24こちらもグッドフィッシュ。小熊氏。
2010miharu25バラシを多発し「全米が泣いた」(笑)、吉川氏。
2010miharu2650オーバーの見事な魚をキャッチした星野氏。
2010miharu27この男は外さない。ポイントリーダーの菊地氏。
2010miharu28
初めての湖でも確実にキャッチ。実力は折り紙つきの坂氏。

2010miharu29東北戦では生き生きしている(笑)富永氏。
2010miharu30初参加、スーパーロコの星氏。さすがです。
2010miharu31
細貝氏のウェイインで、会場がわきあがった後の計測で苦笑い・・・。保坂氏。





そして上位3名と各賞の発表をします。

優勝は、自身が持つFBIレコードを塗り替えた川村俊明氏が3本で4785gというビッグウェイトを掲げて優勝。プラで見つけていた好場所(インレットとリップラップの複合ブレイク)をクルーズするバスに目をつけていたが当日は不発。そこで何気なく投げたバイブレーション(ラトルトラップ)で釣れた魚をきっかけにポイントを見切り、移動を決断。バスが人のプレッシャーを感じていると判断し「この濁りはむしろバスの警戒を解く」との考えでカフェオレ色の上流部へ移動。濁りの入った川筋で大岩の脇をパラマックス5”のノーシンカーを通してリミットを揃えました。今回、1500gより大きな魚は行動パターンが若干違うと言われていた中で、平均1600gのグッドコンディションで3本を揃えたことはもちろん賞賛に値しますが、前日との状況変化にいち早く気付きアジャストした判断力、神経質な大型のバスに口を使わせる技術は、さすが昨年度のフローターマスターといったところでした。

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2位は、ノンオールで参加の細貝浩一氏が、なんと50cmオーバーの2本を持込み4155gというビッグウェイトをウェイイン。
一時間早くスタートできるノンオールのメリットを生かして、朝の早い時間帯に同エリアで2本のビッグフィッシュをキャッチ。ウェイインの際には、バッグから続けて出される規格外の魚体に会場はどよめき、自然に拍手が沸きあがりました。ルアーは、スイミーバレットのダウンショットリグ。2本ともフォール中のバイトとのこと。今年、好調の細貝氏は第四戦終了時に年間ランキング6位とフローターマスターを狙える位置につけており、朝の早い時間帯が有利に働くこれからの時期、ノンオール艇を生かした戦略で上位陣を脅かす存在になるでしょう。

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3位は、藤井将之氏(私です)が2本2690g。
本湖のメインチャンネルに面した岬とその周辺を広いエリアで巡り、水中のスタンプ&バスの稚魚が固まっているスポットを表層系のルアー(ジャバロンとフラッシュJ)でランガン。周りをキョロキョロし、ボイルを見つけては近づいていってキャストするという、実に戦略的かつ緻密な方法(笑)でリミットメイク。残念ながらウェイイン時に少し弱った固体をリリースし、2本ながら3位となりました。
もし、禁断のタラレバを語るならば、リリースした魚をウェイインできていたら・・・、やっぱり同じ順位でした。。。(それだけ上位二人が凄かったということで)
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ビッグフィッシュ賞となった岡崎誠二氏の2350g。前年春の大会で優勝したディフェンディングチャンピオンらしく、ワンナップシャッド(大)のテキサスを沖の立ち木に絡めてキャッチ。ここが本当のタラレバを言わせてもらいたいが、「この魚より大きな魚をランディング時にミスした」との報告もあり、その魚を見てみたかったというのが本音である。
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そして、ブービーは・・・、伝説の男 三浦氏。
やはり何かを持っています。転んでもタダでは起きません。
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今回、23名中16名とウェイイン率は70%と高く、持ちこまれた24本のバスの平均ウェイトは【1395g/匹】と期待を裏切らない結果となりました。今回は大会中に50cmを越える個体が4本持ち込まれ、表彰式では特別に1800g以上のビッグフィッシュを釣った方のパターン紹介を行いました。

2010miharu37表彰式
2010miharu38上位3名
2010miharu39集合写真



今回の大会開催にあたりご協力いただいた、三春ダム管理事務所、三春町役場、三春町営ボート場(教育委員会)、三春町消防局の方々にこの場を借りて感謝いたします。
近年、釣り人が残したゴミや立ち入り禁止区域での釣り、エレキ持ち込みなど釣り人のマナーが悪いとの指摘を受けています。湖のルールを遵守し、湖が身近である私たち釣り人のゴミは必ず持ち帰り、湖のルールを守り、周辺住民の迷惑のならないよう心がけていただくことをお願いいたします。


次回は9月5日、福島県 真野ダムで開催されます。
「東北の池原ダム」と称され、またメンバー内では「魔のダム 〜Big Fish or No Fish?〜」とも呼ばれる難解なこのダムで開催されるのはじつに3年ぶり。湖のFBIのビッグフィッシュレコードが出ている東北屈指のビッグフィッシュレイクでどのような戦いが繰り広げられるのか・・・。
ローカルアングラーの話では湖の様子は以前とは異なり、大会ではラージのみならずミックスバッグとなることが予想されます。幅広い釣りに答えてくれる(?)この湖で腕試しをしてみてはいかがでしょうか。U型・O型をお持ちで新規参加者の方も気兼ねなくご参加いただければと思います。
なお、エントリーの詳細につきましてはF.B.I.ホームページ(http://www.floaters.jp/)をご覧下さい。



〜順位表〜
優勝  川村俊明  3本  4785g
2位  細貝浩一  2本  4155g
3位  藤井将之  2本  2690g
4位  岡崎誠二  1本  2350g
5位  星修二    2本  2350g
6位  富永裕一  2本  2310g
7位  保坂政博  2本  2080g
8位  星野敦宣  1本  1890g
9位  吉川博文  1本  1830g
10位  井上徹也  1本  1810g

ビッグフィッシュ賞 岡崎誠二 2350g




〜年間ランキング〜 ※第四戦終了時 上位10名
1位  菊地昭彦  169 pt
2位  藤井将之  160 pt
3位  長谷川和雄 147 pt
4位  保坂政博  134 pt
5位  川村俊明  112 pt
6位  細貝浩一  102 pt
7位  城川晃邦  90 pt
8位  富永裕一  88 pt
9位  飯塚賢一  85 pt
10位  土野究   81 pt




Reported by M.Fujii



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2010年06月16日

2010 フローターマスターズトーナメント第4戦【三春ダム】のご案内

2010年のトーナメントも中間地点を折り返し、いよいよ後半戦に入ります。

今回の会場は、日本3大桜である「三春滝桜」で有名な三春ダム。
飲料水用のダムであるため、エンジン、エレキの使用は認められておらず、
手漕ぎ船のみ利用可能というフィールドです。
昨年春、満水時に開催されたトーナメントでは、一本の平均ウエイトが1500gという驚異的なポテンシャルを見せてくれましたが、夏に向けて大幅減水となる今回の大会ではどのようなポテンシャルを見せてくれるのでしょうか。


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開催日 :201074日(日)

開催場所:福島県三春ダム  ※地図参照
参加費 :3,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料

受 付 :AM4:30  受付場所は『三春町営ボート場桟橋』
        ※利用時間 7/3(土)4:00から7/4(日)1600まで。

        (蛇沢大橋西詰より南側のワンドの一つ先の岬)

スタート場所:(三春町ボート場桟橋)は大会当日と前日のみの使用となっております。

スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、 オール艇:AM6:30

     ※ノンオール方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。



〜スタート地点〜
miharu_start
entry_point





●湖の利用について

◎遊漁券: ¥900/日。近くの公衆浴場の売店(まほら)で購入ください。

◎禁止事項:エンジン・エレキの持込不可。

◎釣り禁止エリア ※厳守

・下記4箇所の堤体、前後50m区間

・ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】

・取水塔周辺50

・管理施設に通じる区間(門扉による立ち入り禁止区域)

※詳細は地図参照。

 

4箇所の堤体〜

ー愨大橋北、蛇沢前ダム堤体(北西の川筋)
不動滝橋北側、本川前ダム堤体(北東の川筋)

新越田和橋南、蛇石前ダム堤体(南東の川筋)

ぅ瀬爛汽ぅ汎鄲Δ龍據牛繪前ダム堤体(南西の川筋)

 

◎注意事項
柵で囲まれた箇所には絶対に入らないでください。立ち入るとセキュリティが感知し、警察に連絡が入ります。


〜禁止エリアマップ〜
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〜三春町観光マップ〜
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フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

なお,エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,frogman_fbi@floaters.jp(担当:川村)まで宜しくお願い致します。

 



F.B.I.事務局)

 



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2010年06月12日

2010 F.B.I. フローターマスターズ 第3戦 桧原湖 大会結果

6月6日(日)、2010年度F.B.I. フローターマスターズトーナメントの第3戦が福島県桧原湖にて開催されました。

事前情報によると桧原湖は最近まで冷え込みが続いていたため、例年に比べスポーニングの進行が遅れておりかなり渋いとのこと。まあ、F.B.I.の大会で事前情報が良かったことなど記憶にありませんが・・・。

前日プラの天候は、「晴れ」のち「曇り」時々「豪雨」たまに「雹(ヒョウ)」というムチャクチャな天気。事前情報どおり、プラに入った多くの選手たちからは「渋い」という声が聞かれました。

20100608_000最初は晴れていましたが、このあと天候が激変・・・。




















6月の桧原湖では何度もF.B.I.の大会が開催されていますが、今大会は例年に比べて開催時期が早いうえ、冷え込みの影響も残る微妙な状況。春の桧原湖優勝パターンの定番、シャローでスポーニング絡みのラージ&スモールを狙う選手が勝つのか、または別の魚を狙う選手が勝つのか・・・今シーズンの折り返し地点となる第3戦、今年度のフローターマスターを占う重要な一戦の幕が上がりました。

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20100608_014藤井氏



















20100608_002城川氏




















20100608_008岡崎氏









20100608_003吉川氏









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photo by M.Fujii

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photo by M.Fujii

20100608_013堀川氏









20100608_006宮崎氏
法外な報酬を支払えばどんなターゲットも釣り上げてくれそうな気がする・・・。


















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20100608_017菅谷氏









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20100608_011細貝氏(右)、吉川氏(左)









20100608_010小熊氏









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20100608_016久しぶりの参加、星野氏









20100608_018こちらも久しぶりの参加、伊澤氏









20100608_015富永氏









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20100609_002飯塚氏(右)、長谷川和氏(左)









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大会のスタートは、いつもお世話になっている「ママキャンプ場」の細野エリアで、ノンオール艇が4名、オール艇が22名の計26名のエントリー。
前日プラとはうって変わり天候は晴れ。暑い日になりました。水温は14〜16℃、超満水。水はクリアで、水深2.5〜3mまでは目視できる状況でした。
季節が遅れている影響からか、例年なら多くのバスがキャッチされる細野エリアの2〜3mラインに魚は少なく、その中で限られたエリアを絞り込めた選手がリミットを揃え、上位に食い込みました。全体的なキャッチ本数は少なかったものの、コンディションの良い魚を揃えた上位陣は見事なウェイトを叩き出しました。

20100609_005菅谷氏









20100609_000飯塚氏









20100609_006岡崎氏









20100609_008城川氏









20100609_009伊藤氏









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20100609_028長谷川友氏(右)、菊池氏(左)









photo by M.Fujii


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20100609_014伊藤氏
しっかりとキーパー2本キャッチ。








20100609_013山岸氏
メスのデカイラージもかけたようですが、惜しくもバラシ。残念!


















20100609_015吉川氏
入れ替えをしてリミット達成。さすがです。







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20100609_017内藤氏
シャッドで数十本釣ったようです。スゴイ!
(写真、露出をミスってしまいました・・・スイマセン・・・)






3位は、参戦3年目にして初のお立ち台を獲得した土野氏。ウェイトは3本で1450g。細野エリア南側2〜3mラインにあるスモールのネストをカットテールのダウンショットで狙い、見事グッドサイズ3本をキャッチした。ショートバイトを確実にものにするために視認性の良いピンクのワームを使用し、ワームが消える一瞬のバイトを逃さなかった。
クリアレイクの釣りを得意とする土野氏。この後に控える三春ダム&真野ダム戦でも何かやってくれそうな気がするのは私だけではないはずだ。今後の活躍に期待したい。

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20100609_021ちょっと照れてます(笑)




















2位は、今回のビッグフィッシュ賞となる40cm、950gのスモールを含む3本をウェイインした保坂氏。ウェイトは3本で1840g。ほとんどの選手がシャローでスポーニング絡みの魚を狙う中、今回も得意の裏道街道まっしぐら。水深5mのフラットエリアに浮いているスモールを2インチセンコーのダウンショットのフォーリングで狙い、見事なビッグフィッシュを仕留めた。この日、桧原湖で釣りをしていた釣人の中で、この魚を釣ることができたのは間違いなく保坂氏だけだろう。本当にお見事でした。

20100609_018う〜ん、デカイ!








そして優勝は、春の桧原湖と言えばこの男、F.B.I.のサイトマスター藤井氏。ウェイトは、F.B.I.の桧原湖戦初の2キロ超えとなるブッちぎりの2140g。前日プラで見つけていたラージを、ボーターで賑わうハイプレッシャーのいかり潟で見事2本キャッチした。ルアーはファットイカ。その後、ネストのグッドサイズのスモールの超ショートバイトに悩まされながらも、藤井氏得意の創意工夫で見事フッキングに持ち込んだ。ルアーはフラッシュJのダウンショット。保坂氏の予想外のビッグスモールに惜しくもビッグフィッシュ賞は逃したが、今年もマスター争いに名乗りを挙げる見事な一勝。トーナメントディレクターとして、遅く湖上に出て早上がりしたにも関わらずこの釣果。さすがの一言でした。

20100609_019余裕の2kgオーバー。お見事!










20100609_022ま、まぶしい!










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20100609_024お立ち台3人









20100609_029参加された皆さん、お疲れさまでした!










<成績表>

ビッグフィッシュ賞:950g(保坂政博)

1位:藤井将之 2140g/3本
2位:保坂政博 1840g/3本
3位:土野究  1450g/3本
4位:内藤臣 1415g/3本
5位:城川晃邦 1290g/3本
6位:菊池昭彦 1030g/2本
7位:吉川博文 980g/3本
8位:山岸準 785g/1本
9位:伊藤洋治 570g/2本
10位:鈴木智之 435g/1本
11位:飯塚賢一  395g /1本
12位:本田博樹  385g /1本
13位:富永裕一  375g /1本
14位:長谷川和雄  375g /1本
15位:宮崎幸治  355g /1本
16位:河田健太郎  335g/1本
17位:細貝浩一  335g /1本
18位:川村俊明  300g /1本
19位:岡崎誠二  260g/1本

以下、7名ノーフィッシュ


なお、現在の桧原湖は入漁料についてちょっとゴタゴタしているようで、放流もしていない外来種のブラックバス釣りに対して入漁料の支払いは必要ありません、という福島県と、
これまでどおり支払って欲しいと考えている漁協との意見が食い違っているようです。F.B.I.としては、今後も「入漁料の支払いは必要ありません」ということで両者の意見が一致しない限り、桧原湖で大会を開催する際は入漁料を支払います。今回も参加者26名分の入漁券を購入したことを報告しておきます。

次回は7月4日、福島県三春ダムで開催されます。
アベレージ1500gオーバーの驚異のビッグバスレイクでどのようなウェイトが叩き出されるのか・・非常に楽しみです。

エントリーの詳細につきましては、後日アップされる開催案内(F.B.I.ホームページ:http://www.floaters.jp/)をご確認下さい。自然豊かな初夏のリザーバーで、皆でフローターフィッシングを楽しみましょう!


Report:T.Kawamura



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2010年04月27日

2010 F.B.I. フローターマスターズ 第2戦 霞ヶ浦(小野川) 大会結果

2010年4月25日(日)、2010年度F.B.I. フローターマスターズトーナメントの第2戦が霞ヶ浦(茨城県)の小野川にて開催されました。
桜も散り、春が進むと思われたこの時期に寒波が到来し、朝の気温は3℃、水温10℃、無風。また、代掻きの水が各水門から流れ込み、水門付近を中心に水質は全体的に白にごり。
プラの様子では、濁りの影響からかバイトが遠いことと、釣れても600g程度の魚が多いこと。
それでも活性は低くないはずだと、本来シャローに居るであろうスポーニングに絡んだ魚を探すために選手たちは広いエリアに散っていきました。キッカーフィッシュは少ないもののキーパーサイズは多いといわれる小野川エリア、その結果はいかに・・・!



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当日は気温が低く無風。温度差で煙が留まる。







大会のスタートエリアは小野川のワンド北側。ノンオール艇が3名、オール艇が20名の計23名のエントリー。昼前から気温が上がり、風が吹き始めてから状況は好転したようですが、結果は、やはりシャローエリアから持ち込まれた魚が多かった様子。そして予想通りキッカーフィッシュが一本も出なかったことで、3本のリミットメイクを達成した3名がそのまま上位のお立ち台となりました。

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ノンオールのスタート。鏡のような湖面に緊張感が漂う。


2010onogawa08大会を見守るお客様
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オール艇のスタート準備


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オール艇スタート!!


2010onogawa18スタート対岸を流す保坂氏
2010onogawa19今回はノンオールの今井氏
2010onogawa20カバーを撃つ坂氏
2010onogawa21岬周りを狙う内藤氏
2010onogawa12初参戦の堀川氏
2010onogawa22ゼロ戦デザイン画映える菅谷氏
2010onogawa23釣りは真剣(笑)片岡氏
2010onogawa24護岸に張り付く川村氏





それでは、お立ち台3名の紹介。

3位は、スタートエリアのワンド上流部にある非常に浅い川のカバーや、スタートエリア対岸のストレッチにある浮きゴミなどから、6本のキャッチで入れ替えを行い3本1720gを持ち込んだ菊地氏。
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2010onogawa35パターン解説にギャラリーは真剣

菊地氏は前回の牛久戦の優勝者であり、春のフラットレイクに強く、同じエリアを釣っていてもいつも彼だけが大量水揚げをするので、その釣り方は他の選手の気になるところ。
ルアーは?・・・「いつものアレ と いつものコレ」(センコー&テキサスリグ)
パターンは?・・・「パターンなんてないです。」
釣った場所は?・・・指を指しながら「あそことあそこ。 あと、あっち。」
アクションは?・・・「なんとなく。気分で。」
・・・うーん。。。強さを否定したい。

続く2位は、3本で1860gを持ち込んだ藤井氏(私です)。
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3位の菊地さん同様、パターンはありません。新古渡橋から数えて2本目の橋まで上がり、上流域からスタートエリアまで下りながら釣りをして揃えました。ルアーはパワーホグのテキサスと5”プロセンコーのネコリグ。川の流れの裏側と浮きアシなどをザッとひと流し。前日行った3時間ほどのプラで600gほどの魚が簡単に8本釣れたので、大きい魚は諦めて、考えずに流しました。




そして優勝はこの男。ビッグフィッシュを含む3本2400gを持込み、霞ヶ浦での強さを見せ付けた長谷川氏。
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2010onogawa33ライブウェルから魚が引き上げられる期待の瞬間。



プラの時間がほとんど取れなかったため、棚→川筋→チャネルブレイク→オダ→アシという条件で地形変化の大きい小野川河口で粘り、魚の居所を絞り込んでいく釣りでグッドフィッシュを揃えた。ルアーはゲーリーミディアムクロー(ブラウン&オレンジ)のテキサスリグで、ここでは浅場にいる魚のコンディションが良かったとのこと。短時間でこの答えを導けるのが彼の強さの所以とも言えるでしょう。

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2010onogawa38お立ち台の3名

長谷川氏と菊地氏は2戦続けての連続お立ち台。
2戦を終えて二人のポイントは、互いに1位、3位、ビッグフィッシュ賞という驚異的な結果で、互いの手の内は知りながら、スタイルは全く逆。序盤戦にこのような見解は時期尚早だが、この2人が今年の優勝争いを引っ張っていくことは間違いない。あたかもセナとプロストの対決のように、今後の展開が愉しみである。

なお、今回初参加した堀川氏は下肢障害で日常生活には車椅子を使用しているため、フィンワークの代用としてエレキの使用を認めました。今回は自作のロッドをはじめ、見たこともないルアーが入ったタックルボックスを携えてF.B.I.に殴りこみ(笑)。堀川氏も初参加のメンバーとして例に違わず、他のフローター改造に興味津々でした。そして、「FBIってトッパーたちが集まるユルい大会だと思ってました。でも、みんなトーナメントに本気じゃないですか・・・。」という驚きと、「なぜ(他の人が自分より)速い?」「なぜ(フローターが)軽い?」といった疑問を抱き、次回に課題を残した様子。もともと手づくりが好きという彼の改造欲と釣り欲に火がついたようです。本気のフロータートーナメントF.B.I.にようこそ。

<成績表>
ビッグフィッシュ賞:長谷川和雄 965g

〜順位表〜
1位 長谷川和雄 3本 2400g
2位 藤井将之 3本 1845g
3位 菊池昭彦 3本 1720g
4位 保坂政博 2本 1105g
5位 飯塚賢一 2本 895g
6位 富永裕一 1本 775g
7位 川村俊明 1本 710g
8位 細貝浩一 1本 650g
9位 坂祐次  1本 630g
10位 土野究 1本 625g
11位 宮崎幸治 1本 270g
以下、12名ノーフィッシュ。



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次回は6月6日(日)、福島県 桧原湖 ママキャンプ場前で開催されます。
この時期は数釣りは難しいものの、浅いエリアでスポーニングを意識した大型のスモールを狙える大会になることが予想されます。新緑豊かな初夏の裏磐梯をご家族と一緒に過ごされてはいかがでしょうか。
是非とも多くの方のご参加をお待ちしております。

なお、エントリーの詳細につきましては、後日F.B.I.ホームページ(http://www.floaters.jp/
にアップされる大会案内をご覧下さい。


Report:M.Fujii
Photographer:T.Kawamura



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2010年03月21日

2010 F.B.I. フローターマスターズ 第1戦 牛久沼 大会結果

先週末の3月14日(日)、2010年度F.B.I. フローターマスターズトーナメントの第1戦が茨城県牛久沼にて開催されました。

F.B.I. フローターマスターズトーナメントも十数年目を向かえたこともあり、限られたトーナメントフィールドでのマンネリ化を避けるため、今年度はかなりリスクの高い時期やフィールドでの大会が予定されています。

この初戦も例外ではなく、去年の開催時期(4月5日)では少し遅かったことも踏まえたスポーニング絡みのデカバスラッシュの第一陣を狙ったリスキーな大会。
この選択が吉と出たのか凶と出たのか・・・以下の大会レポートをご覧下さい。

牛久沼は開催日直前の寒波で水温が下がっているらしく、水温は10℃前後。また、田植えの準備前のため牛久沼の水位はかなり低く、
さらに前日プラの時点からも10〜20cm水位が落ちるといった難しい状況でした。

水温低下と減水でシャローに上がってくるバスは少ないと容易に予想できるが、水深変化の乏しい牛久沼はシャローに上がる前のステージングポイントや越冬場所などを絞り込むのが非常に難解なフィールド。
今回は誰がこの難解な牛久沼を攻略し、年間ポイントランキングにスタートダッシュをかけるのか・・・開幕戦の幕が切って落とされました。

大会のスタートエリアは西谷田川の細見橋付近。
ノンオール艇が6名、オール艇が19名の計25名のエントリーがありました。

大会当日の朝方は冷え込んだものの昼間は気温も上がり、「もしかすると・・・」と期待が持たれましたが、蓋を開けてみるとやはり激シブだったようです・・・。
去年と同じく魚をキャッチできたのはお立ち台に登った3名のみで、ウェイインされた魚も3本のみでした。

3位は、細見広場内のパラアシをテキサスリグで攻め、見事バスをキャッチした城川氏。ウェイトは1本で800g。大会当日はスピナーベイトを引きまくったがノーバイト・・・あきらめかけてふとした拍子に投げたテキサスリグに食ってきた待望の一本。自ら「ごっつぁんフィッシュ」と謙遜していたが、この時期の牛久沼はルアーを通す場所にシビアだ。点の釣りのテキサスリグで食わせたのはバスのポジションが見えている証拠。偶然でも何でもない、実力で勝ち獲った一匹だ。

2位は、細見広場内のパラアシをスピナーベイトで攻め、見事グッドサイズをキャッチした長谷川(和)氏。ウェイトは1本で1150g。牛久沼で釣りをしているボーターの誰もがクリスタルSを使っていることに目をつけ、ジャッカルのイラプションを改造したオリジナルのスピナーベイトを使用し、クリスタルSに飽きたバスに見事口を使わせた。毎年、得意の巻き物が活躍するシーズン中盤〜後半に順位を上げるマスター争いの常連の長谷川氏だが、今年は苦手な初戦を2位という好順位でスタートすることができた。現在のF.B.I.において、トーナメンターとして最も「強い」長谷川氏。2度目のマスター獲得に向けもう迷いはない。

そして優勝は、今大会のビッグフィッシュとなった45cm、1220gを持ち込んだ菊池氏。伝家の宝刀「センコーノーシンカー」を武器にいつも牛久戦で無類の強さを発揮する菊池氏だが、天神下のアシで今回の価値あるビッグフィッシュをキャッチしたのもやはりセンコーだった。センコーに関してはゲーリー・ヤマモトを完全に超えていると思う(笑)年間ランキング上位の超常連でありながら、これまでビッグフィッシュ賞の+10ポイントの壁に阻まれてマスターを獲得できなかった菊池氏だが、これで準備は整った。まだ初戦を終えたばかりだが、今年は菊池氏がフローターマスター最有力候補であることに疑う余地はない。


<成績表>

ビッグフィッシュ賞:1220g(菊池昭彦)

1位:菊池昭彦  1220g/1本
2位:長谷川和雄 1150g/1本
3位:城川晃邦  800g/1本

以下、22名ノーフィッシュ。


風もなく静まり返る牛久沼。朝は霜が降りるほど冷え込んだ。
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受付中
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ノンオール艇のスタート前
左から、鈴木(悟)氏、宮崎氏、土野氏、小熊氏
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左:鈴木(悟)氏、右:今井氏
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左:河田氏、右:藤井氏
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左:影山氏、右:山岸氏
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鈴木(智)氏
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内藤氏
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ウェイイン中。貴重な一匹に皆の視線が集まる。
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左:3位の城川氏、右:2位の長谷川氏
相変わらずこの2人はよく釣ります・・。
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優勝した菊池氏。
釣った魚は明らかに他とは違う魚だった。
センコーで食い気のないバスに無理やり口を使わせたそのテクニックに、皆からは「このケダモノ!」などど非難(祝福?)の声が浴びせられた。
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左:お立ち台3人。
右:参加された皆さん、お疲れ様でした!
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次回は4月25日、茨城県 霞ヶ浦 小野川エリアで開催されます。
小野川エリアは2003年以来7年振りの開催。スポーニングの進行が早い小野川エリアで、この時期にどのような魚がキャッチされ、誰が勝つのか・・・今後のフローターマスターズも目が離せません。
是非とも多くの方のご参加をお待ちしております。

なお、エントリーの詳細につきましては、後日F.B.I.ホームページ(http://www.floaters.jp/
にアップされる大会案内をご覧下さい。

(レポート:川村)



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2010年02月04日

2010年トーナメントスケジュール決定!!

2010年のトーナメントスケジュールが決まりました。
早いものであと一ヶ月と少しで今年のトーナメントトレイルが始まります。
今年は比較的難解なフィールドで波乱の大会が予想されます。

O型、H型、ポンツーンなどフローターの種類を問わず、本格的にトーナメントをしたい方も、釣り仲間を探している人も、初参加の方も気兼ねなくご参加ください。皆様のエントリーをお待ちしております。

 

〜2010年トーナメントスケジュール〜

●第一戦
3/14(日) 牛久沼(西谷田川)

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FBIレコードが次々に塗り替えられている春の牛久沼戦。
まだ冬の寒さが残る早めの開催が、吉と出るか凶と出るか?



●第二戦
4/25(日) 霞ヶ浦(小野川)
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霞ヶ浦でスポーニングが最も早いと言われる古渡エリアに注ぎ込む流入河川の小野川。
産卵前後の難解なバスを攻略する。



●第三戦
6/6(日) 桧原湖(ママキャンプ場)

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この時期の桧原湖では平均サイズが良い月島エリアでの開催。



●第四戦
7/4(日) 三春ダム
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大幅な減水とアオコの発生が予想される夏の三春ダムで
ビッグフィッシュは答えてくれるのか。



●第五戦
9/5(日) 真野ダム

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「ビッグフィッシュorノーフィッシュ」。
魔のダムと称される難解なフィールドで難解は時期の開催に波乱が予想される。



●第六戦
10/3(日) 霞ヶ浦(東浦)

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秋の霞ヶ浦ではビッグフィッシュ狙いの定番とも言える東浦。
天候に左右されやすいリスキーなエリアで選手たちはどう動くか。

 

大会参加のエントリーは各大会の一ヶ月ほど前より始まりますので、
心の準備(?)をよろしくお願いいたします。
なお、大会に関するお問合せはコチラまで。
admin@floaters.jp



(FBI事務局:フジイ)

 



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2009年11月07日

2009 F.B.I. フローターマスターズクラシック 牛久沼 大会結果

F.B.I. FLOATERMASTERS CLASSICは、フローターマスターに並ぶF.B.I.の2大タイトルの1つであり、今年度の各トーナメントの優勝者及び前年度のフローターマスター/クラシック優勝者、並びに今年度の年間ランキングから左記有資格者を除いた上位5名のみに参加権が与えられる栄誉ある大会。賞品はなく、皆が狙うは優勝のみ。純粋にFLOATERMASTERS CLASSICチャンピオンの栄冠のみを競う秋の祭典です。
 
2009年度のFLOATERMASTERS CLASSICのタイトルは、2009年11月1日 茨城県牛久沼にて、以下の12名の精鋭たちにより争われました。
 
<ノンオール艇:6:00 Start – 14:00 weight in>
吉川博文(第1戦優勝)
 
<オール艇:7:00 Start – 14:00 weight in>
川村俊明(2009マスター)
神戸俊郎(2008マスター)
長谷川和雄(2008クラシック優勝)
岡崎誠二(第2戦優勝)
真下桂一(第3戦優勝)
城川晃邦(第4戦優勝)
保坂政博(第6戦優勝)
藤井将之(繰上り1位)
菊地昭彦(繰上り2位)
伊藤洋治(繰上り4位)
影山学(繰上り5位)
 
※繰上り3位の山岸氏は大会直前に都合が悪くなり、残念ながら欠場となりました。
 
プラを行った選手たちからの情報では牛久沼の水位は低下傾向にあり、水温は18〜19℃程度と例年から比べるとかなり高い。ワカサギもまだ釣れ始めていないようで、一概に「秋なんで巻き物で決まりでしょ!」といった状況でもない様子。釣れている魚のアベレージサイズは500g程度と小さく、キッカーとなるキロフィッシュはほとんど釣れていない悩ましい状況。
 
そんな厳しい状況の中、前日プラで3400g/3本という驚異的なウェイトを叩き出した選手が。
これまで秋の牛久戦で4度優勝している男、藤井氏である。
「500gの魚3本では勝てない」
あまりの圧倒的な釣果に、口には出さずとも他の選手たちは皆こう感じていたに違いない。

クラシック前夜の談笑の場。年に1回のお祭りを楽しむ和やかな雰囲気の中でも、各選手たちの頭の中は明日のパターンのことでいっぱいだった。もう後戻りはできない。自分の信じる釣りを貫き通すしかない。
泣いても笑っても明日、2009 FLOATERMASTERS CLASSICチャンピオンが決定する。
 
一夜明けたクラシック当日、天候は晴れ。この時期の大会には珍しく朝の冷え込みも緩い。近づきつつある寒波の影響により前日は北東の強風が吹き荒れたが、大会当日の朝の湖面は鏡のように静まり返っていた。

 超ベタ凪の牛久沼(左)準備風景(右)
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今回は運営のみの参加の安藤代表。心なしか寂しげである・・。
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朝6時、ただ一人ノンオール艇で参加した吉川氏がスタート。

ノンオール艇のスタートから遅れること1時間、朝7時にオール艇11名がスタート。14時のウェイインに向けて、各選手はそれぞれのポイントに漕ぎ出して行きました。

スタートの時を待つ
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事前の天気予報では朝9時には南西の強風が吹く予報であったが、結局、風が吹き始めたのは12時過ぎ。
朝の無風状態から一転してフローターをステイすることさえままならない強風に悩まされながらも、各選手は風で活性が上がるであろうバスを狙ってウェイインの14時まで釣り続けました。

写真では伝わりにくいですが、結構強い風です。
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各選手が攻めたメインエリアはこんな感じです。
牛久MAP各選手分布










その結果、12名中8名が魚を持ち込み、この時期の大会としては異例の高ウェイイン率の大会となりました。
当然上位陣はリミット3本を揃えてきましたが、アベレージサイズ2本を確実にキャッチし、それに加えてキッカーとなるキロフィッシュを持ち込んだ選手たちが優勝を争いました。それらの選手は、オダのような沖のストラクチャーや条件の良いアシを上手くタイミングを合わせて攻め、数少ないキロフィッシュをキャッチできたようです。


以下、魚を持ち込んだ8名のウェイトを下位から順に発表します。
 
【8位】影山学 395g/1本
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【7位】岡崎誠二 435g/1本
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【6位】菊地昭彦 1100g/1本
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【5位】真下桂一 1625g/3本
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【4位】保坂政博 1710g/3本
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お立ち台3名。
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・・・仕切り直します。



それでは、上位3名の発表&パターン解説です!

 
【3位】城川晃邦 2140g/3本
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プラには1週前と前日の2日間入ったようで、1週間前に掴んだ細見広場内のガマ撃ちパターンをやり切って、ロッククローのテキサスでキロアップを含む3本を持ち込んだ。
大会終了2時間前には「もう自分のできることはやり切った」と言って早上がりしたとのことだが、風が吹いている時間も釣り続けていれば、もしかしたら・・・と思ってしまうのは私だけではないだろう。
今年は第4戦の桧原湖戦で初優勝を遂げ、その後の大会でもグッドサイズを次々にウェイインしているビッグフィッシュに愛される男、城川氏。
来年に弾みがつく良い形で2009年度を締めくくった。


【2位】吉川博文 2145g/3本
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プラをやると当日釣れない、という自らのジンクスに従い、クラシックもぶっつけ本番。しかも「ノンオールでもポンツーン艇に勝てる」ことを証明するために、自身も浮かぶのは○○年ぶりと言うU型フローターを引っ張り出してこの大舞台に挑んだ。
結果、残念ながらクラシックチャンプの栄冠は逃したものの、スタート地点付近のアシのストレッチをバズベイト&デスアダー5インチのノーシンカーで攻め、グッドリミットを揃えての2位。大会を最後まで盛り上げた。
また今大会のみならず、今年の吉川氏は第1戦の牛久沼戦で優勝&ビッグフィッシュを獲得し、その後の大会でも確実に好順位を収め、シーズン最後までフローターマスター争いを盛り上げてくれました。
彼の熱狂的なファンであるヨシ皮むけ子さんのためにも、来年度もF.B.I.トーナメントを盛り上げて活躍していただきたいものです。

そして・・2009 FLOATERMASTERS CLASSICチャンピオンの栄冠に輝いたのは、前日プラで3400gという圧倒的なウェイトを叩き出していたこの男。


【1位】藤井将之 2320g/3本
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前日プラのウェイトには及ばなかったものの、今大会の最大魚となる42cm、1245gを含む3本を持ち込み、横綱相撲でクラシックタイトルを勝ち取った。
朝イチ、プラで狙いを定めていた細見広場上流のオダで最大魚をキャッチ。ルアーは藤井氏が得意とするスピナーベイト。また、そのパターンが続かないと判断するとパワーホグのテキサスリグで同エリアのアシを攻め、アシから少し離れてスクーリングするバスに狙いを絞って確実にリミットを揃えた。
藤井氏の実力は今さら語るまでもないが、現在のF.B.I.において、いや、世の中のバスアングラーの中で、魚をキャッチする能力に関して藤井氏の右に出る者はそういないだろう。2004年に続く2度目のクラシックタイトル獲得並びにF.B.I.における牛久沼戦最多優勝回数となる5回目の優勝、本当におめでとうございました!

ただ唯一残念なのは、大会前に本ブログ上で宣言していた牛久沼のカッパをウェイインできなかったこと。試合に勝って、勝負に負けたといったところだろうか・・・(笑)。

勝利が決まった瞬間、安堵の表情と共に思わずガッツポーズ
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2度目のクラシック制覇,お見事でした!
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集合写真。皆さんお疲れ様でした! 
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これで2009年度のF.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントが全て終了しました。運営に携わった皆さん、出場された皆さん、本当にお疲れ様でした。また、本ブログやHPで結果を見てくれている皆さん、ありがとうございました。

 バス釣りブームも去り、釣りの中でのバス釣りが下火となりつつある昨今。フィールドでもバス釣りをする若者をほとんど見かけなくなりました。我々F.B.I.は、その下火になりつつあるバス釣りの中でも、マニアックなジャンルである「フローター」という乗り物に魅せられ、大会を通じて釣りを楽しみつつ「人力による最高のバスフィッシング」を目指している団体です。

毎回、同じフィールドに通い、いつもと同じルアーを使い、釣りに行けばそれなりに釣れるようになったのに、「最近、バス釣りがつまらなくなってきた」という方はいませんか?そんな方は来年度、ぜひ一度F.B.I.に出てみて下さい。
いつもと違うフィールドでバスを探す楽しさ、自分が釣っていたのとそれほど遠くない場所で他の人がすごい魚を釣ってくる驚き、バス釣りの奥深さなど、色々な発見があると思います。

もしまだフローターをお持ちでなければ、フローター、フィンなどはお貸しすることも可能です。興味がある方は、一度「frogman_fbi@floaters.jp(担当:川村)」までお気軽にお問い合わせ下さい。

来年度の大会スケジュールは後日、本ブログ並びにHP上で発表します。

バスフィッシングという最高に面白い遊びをこれからもずっと続けていけるように、皆で協力して盛り上げていきましょう!

 
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【番外編】

秋の大会としては最高のキャッチ率であった今回のクラシック。その中で、ひっそりとキャッチ率を下げている4名のノーフィッシュの選手たちがいた・・。

川村俊明(2009マスター:牛久沼戦優勝回数2回)
NF-KAWAMURA








神戸俊郎(2003、2004、2008マスター)

NF-KANBE

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長谷川和雄(2007、2008クラシック優勝、2009マスター:牛久沼戦優勝回数1回)

NF-HASEGAWA

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伊藤洋治(1999、2001マスター:牛久沼戦優勝回数2回)

NF-ITO

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大会前日、前日プラでの藤井氏の驚異的なウェイトを聞いた3人(川村、長谷川、神戸)は、皆が寝静まったあとも牛久沼の土手で話していた。
皆の意見は1つ。
「キッカーフィッシュを狙わないと藤井さんには勝てない」
3人ともプラではキロフィッシュを1本も獲れていなかったが、やるしかない。
不沈艦藤井を倒すべく、ここにF.B.I.神風特攻隊が結成された。

2009年11月1日、牛久沼戦。
川村は細見広場上流部のオダ上陸作戦に失敗。
長谷川、神戸の両名は牛久沼本湖奇襲作戦に失敗し、3名は戦死。
また、共に戦闘に加わった戦艦伊藤も細見広場の激戦の中で撃沈した・・・。
 
(レポート:川村)



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