地蔵のナンパblog

このblogはフィクションです

魁!ア○ル塾!の乱 パート2

続き


寒空のもと外に立ち尽くす5人



突っ立っていても仕方が無いので



ゾンビのように徘徊する



クラブ前で女を張ったりもしてみる




この頃いつの間にかやんぼは粉雪となって消えていった


また歩く・・・


歩く・・・


歩く・・・


その時



目の前から二人組の女が歩いてくる


キャバ上がりっぽいのとブタギャルだ



王子が突撃~


バカの一つ覚えの 道聞きが


さく裂


ビタ止めした


すかさず群がる俺ら3人








こいつらを逃したら今日のメシにはあり付けないって事で



必死になってトーク


んで連れ出す事に成功



さっきとは別なバーへ


店に向かう途中



キャバの両サイドにガッチリ付く俺と天龍



ブタギャルには絶対行きたくない



『体格に合わせてブタギャルに行けよ天龍
と心の中で思うが


もちろん天龍もキャバしか見ていない

チッ


やつも俺と同じ思いか・・・



とりあえず店に入り席に付く



ギラギラした俺と天龍を見かねて

王子は






王  リ
ーーーー
テーブル  天
ーーーー
ブタ 地  キャ



といった席順にしてくれた


この男の凄い所はこの場面では誰もがキャバに行きたいはずなのに

場の空気を察して汚れ役を買って出てくれる事である


しかも爆弾だからと言って粗末に扱わずちゃんと接している


これは誰にでも出来る事ではない

後から文句も絶対に言わないし

ホントにいい男である

(ただ単にデブギャルがタイプなだけだったのかもしれないが・・・)


もし俺が逆の立場だったら閉口し

死んだ魚の目になってしまった事であろう
(すまねえ師匠 この埋め合わせはどこかで必ず・・・)






んで飲み物を頼み


皆で乾杯



軽く酒が進んだところで

天龍のゴリゴリテキーラ作戦発動

天龍とキャバがじゃんけんで負けたらテキーラショットガン一気みたいなゲームが始まる


キャバが負けたにも関わらず俺に友情一気をせがんでくる


距離を縮めるには仕方がないか・・・


それを4回ぐらいやられる


でも実際には俺は飲んだふりで一滴も飲んでません

(そんなんやってたら体がいくつあっても足りませんからね)

こんなトコでくたばる訳にはいかねー





この辺でリンは長くなることを予見して帰宅~


よしこれで邪魔者は一人減った


キャバもベロベロになってきた

口も悪くなり天龍さんの事を


何故かわからんが

『包茎 包茎』※注1


と呼び出す

※注1(彼の名誉の為に言っておきますがムケてます)



多分 放流するまでに200回は言われてます



場も盛り上がりイケそうな雰囲気に







王子と軽く打ち合わせをしてきた天龍さんが耳打ちをする



天龍『王子は明日仕事で帰らなきゃならないみたいです』
   
   『なので地蔵さん家に連れ込んでキャバをクルクルしましょう♪』



そうだな・・・


ここでぶつかり合っても共倒れになるだけか・・・


地蔵『わかりました じゃあ申し訳ないですが先にキャバいかしてください』



天龍『OKそれならとりあえずブタギャル行きますわ』







利害関係が一致し


ヘルミッショネルズを結成



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(賢明な読者ならどっちがどっちかお分かりですね)







キャバにクロスボンバーかましてやるぜ





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店も閉店になり続きを俺の家でやろうよって事で



タクシーを拾い4人で地蔵邸へ



王子は別なタクシーに一人で乗り



そのまま帰宅~



地蔵邸へ着き


軽くまた飲む


程なく



女達が眠いと言い出した
 


キタキタキターーー





即効 布団を敷く






ベッドには天龍とブタギャル



布団には俺とキャバ




それで俺は電気を消した



んで



モゾモゾ開始


以前の王子のblogにもあったがこのシチュエーションはめちゃくちゃ興奮する



キス→OK


胸→OK


下→グダ


声を押し殺し呟く


キャバ『ダメだよみんなにバレちゃうじゃん』

    『今度にしよ』





グダとも言えないグダである




構わずパンツの中に手を突っ込んで手マ〇開始




程なく果てるキャバ



どうやらイきやすい体質なようだ


また続ける


2~3回はイッタだろうか



この頃になるともうキャバの羞恥心は無くなり


開き直っていた


よし これならクルクルイケるぞ




なんて思っていると





ん・・・



なんか視線を感じる・・・




ふと振り返ると



目だけ光った天龍がこちらを見ている・・・




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ちゃんとデブギャルにギラついてろよ



みろ

デブギャル寝ちまってるじゃねーか


と叫びたくなるが


俺らの事を無言で窺っている



凄く気になるが

気にしないように心に言い聞かせ

キャバに集中する


んでゴムを装着し挿入


イイ感じで中折れもなく腰を振っていると










次は背中にゾクッと殺気を感じた







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目がいってる・・・



早うせい地蔵~


と言わんばかりだ



今か今かと身を乗り出し

いつの間にか全裸になって
コンドームを付けた天龍がまちかまえている



やばい  

もう待ち切れない様子

男女の見境がついてないようだ・・・
(俺の大事な黄門様も狙われてる気がする・・・)














事を急ぐ事に




程なくきっちりイク事ができた




地蔵『天龍さんおわったよ~』





するとっ






それを聞いた途端

猛烈な勢いで















オッオッオッオオッパ

カンナムスタイル

と馬乗りダンスで突進してくる











無題



危ない





俺は間一髪で風呂場に逃げる事に成功


良かった処女を守る事ができた



天龍が事に及んでいる最中に汗をながす


シャワーを浴び 濡れた髪にドライヤーをかける


なるべく時間をかけてやった方が良いだろう




そろそろ終わった頃だろうと思い


部屋をのぞいてみる



やはり終わっていた



良かったクルクル達成できたな~

なんて思っていると・・・


 






なんか様子がおかしい・・・






揉めている様子だ






どうやら事は済んで居なかった

















天龍 まさかのチングダ発生












キャバ『ちょっとなんなの包茎』(←天龍さんの事)


天龍『いや もうちょっとしたら勃つから待っててくれよ





俺が風呂に入ってる間このやり取りをずっとしていたようだ・・・





キャバ『包茎おまえちゃんとオ〇ニーしてんのかよ



天龍『やってるし・・・


(この男 日に6~7回するほどのオ〇ニスト)






キャバ『マジありえないんだけどここまで勃たない男初めてだし



天龍『だからちょっとまってろって



キャバ『お前包茎の上にインポかよ最低だな
※注1彼はムケてます




天龍『お前がそういう事言うから 萎縮しちゃって余計勃たなくなるんだよ・・・』
   『やめてくれよ~ はあ~




キャバ『包茎なにお前落ち込んでんだよ
    『落ち込んでるのは私の方だからね女に恥かかしといて



もっともである




てかヤバイ 何このやり取り めっちゃ面白すぎるwww

しかも二人とも裸だし


天龍さんボロカスに言われてるwww








彼の言い分はこうだ


前戯もムードもなく、ただ入れるだけなんて

ギンギンになるわけがないと

それが無かったから俺は勃たなかったんだと






うん 確かに常人ならそうだろう

だがこの男は自他共に認めるセ〇クスマシーンだ 

(セ〇クスで女をぶっ壊すことを常としている)

前述したように この男は日に6~7回もオナニーをする

それに

『俺は一日最高20回射精したことがあるしチョコボールなんて目じゃないぜ

と豪語していたくらいだ


それがどうだ



このザマである


読者の皆さんは覚えているだろうか


5Pした時の記事を


この時も挿入は叶わなかった


それどころかチ〇コはピクリともしなかったのである ・・・


その時と同じではないか
 

いやもとい


あの時の奴は女のスペがどーたら こーたら 言っていた



だが今回のは悪くない


オイオイ・・・さっきの勢いはどうしたんだよ・・・


ゴリゴリの看板が泣いてるわ・・・



もはや草食系男子である



そんなこんなで服を探し始めるキャバ


天龍『だからちょっとまってって


キャバ『だって もう無理じゃん』


キャバ『地蔵君も何とか言ってよ包茎はもう無理でしょ



ごもっとも



地蔵『・・・』


このままでは埒があきそうにない・・・


地蔵『ちなみに入れるには入れたの


天龍『まあ 一応・・・』


地蔵『んなら即って事でもういいじゃん


天龍『イヤイヤ それじゃダメなんすよ


全く納得してくれない様子


ついにはキャバも待ちきれなくなり

服を全部着てしまった・・・





そんな事もお構いなしに




キャバにすり寄って

ネコみたいにごろにゃんと甘えている


天龍『まってよ~今勃たたせるから~』←全裸で










うん。  ふつーに 気持ち悪い・・・


キャバ『だからもう無理だって





女も段々と不機嫌になってきた



そろそろやばいな


もうダメか・・・


ここでタオル投入


地蔵『天龍さんもう無理だ あんたよくやったよ・・・あきらめよう』



天龍『はい・・・




ゆっくりとパンツを上げる彼の背中には

哀愁が漂っていた



その後ちゃんと大人しくなり 


みなで軽く寝て


彼は実家へと帰っていきましたとさ




おしまい。




魁!ア○ル塾!の乱 パート1

土曜日


大雪が降る中


聖地へ


普段はこの天気では外へ出ないが


この日はかの有名なblog  


『魁!ア○ル塾!』(突然の閉鎖)


でお馴染みの天龍塾長がお目見えになると言うことで
頑張って行ってきた


天龍さん以外に集まったメンバーは

最近のいつもの


ストナン王子




リン









他1名(コミュ障・・・)






である



ア○ル天龍と会うのは半年ぶりくらいか・・・



元気そうで何よりだ


軽く飯を食い


居酒屋へ


天龍塾長の近況を聞いたりバカ話をしたりしていた



話しも盛り上がり気がついたら23時を過ぎていた



ここでやっと行動開始



やはりこの大雪で物件が少ない

 
なのであちこちのクラブを覗いてみたりするが

やってなかったり

女がいなかったり・・・


そんなこんなフラフラしてると

リンが腹が減ったと言い出しどっかに入ろうと言う流れになる


皆も同意し

先に進むリンと天龍


その間 王子はソロの女に声かけしてたので

はぐれないように中間距離を保つ俺とコミュ障


すると俺らの後ろから二人組の女が歩いて来る


すかさずやんぼ(コミュ障)が声かけ


反応は悪くない 話しは聞く態勢だな



ヨシッ

それを察し俺もすぐ参戦



すると




女Aが『あー』っと声をあげる


どうやら やんぼの事を知っているようだ


んで 次は俺の顔をガン見してくる


ん・・・なんだコイツ・・・



女A『私の事覚えてないの


まったくわからん


自分は記憶力が良い方なので多分こいつの勘違いだろう



そうこうしてると


声掛けから戻ってきた王子が参戦


すると




さっき以上にデカイ声で女Aが



『あー』っと叫ぶ




どうやら王子の事を知っているようだ・・・


王子に目をやると彼も


『誰だコイツ・・・


みたいな顔をしてる


王子も上手く話しをあわせてるが全くわかっていない様子



3人でもどかしさを抱えながら

先へ行ってしまった リン&天龍を置いて


女達が行きたがってたバーに5人で行く



王子 女A やんぼ 女B 地蔵


という順で席に着く



飲み物を注文し俺は女Bとテキトーに会話を進めていく




王子達3人は結構盛り上がってる


てかさっきのわだかまりが解けてるみたいだ



聞き耳をたててみる


所々しか聞こえてこなかったが


やっと謎がとけた



どうやら女Aは先週俺が帰った後 




王子とやんぼで連れ出した女のうちの一人だと言うことが分かった


自分も話に混ざってみる


なんでガン見してたかというと


最初 俺と王子が似ていたので


俺の事を王子だと

ずっと思っていたらしく


そしたら後ろから御本人登場な訳だから


それはビックリしたとの事




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(まさにこういう状況)




ん・・・ でも待てよ・・・



そもそも顔は似てるかもしれんが


タッパは俺よりも全然ある
(測量士の秀吉氏によれば3mはゆうに超えているとの事)





それにあの大男はめっちゃガタイ良いし・・・(プロレスラータイプ) 



普通 間違えるかね・・・



でも王子は王子で

一週間前にキスしてイチゃついた女だったにも関わらず忘れてるし・・・
(彼は重度の記憶障害)


まあ どっちもどっちだな・・・



女Aが口を開く




女A『てかやっぱ二人って似てるよね~兄弟でしょ



















地蔵『うん穴兄弟





真に受け固まる女A
(実際そうだが)



微妙になる空気





すかさず王子が慌ててにフォローにまわる






 







ここで話しは変わるが


王子とナンパしてると


『似てるから兄弟なの


と言われる事がたまにある


俺はそう言われると決まって上のセリフを言ってしまう
 



もちろん微妙な空気になる


すかさず王子がフォローにまわる



という流れになる


微妙→慌ててフォローのこのくだりが何となく好きなんで
ついつい言ってしまう


話しが脱線しました 


戻します

そんなこんなで流れも作れずダラダラやっていると



女Bが明日早いと言いだす


仕方なく放流する流れに


メシ→パトロールに行って来たリン&天龍らと合流


外に放り出され


この大雪の中立ち尽くす 5人



さあこれからどうする・・・


 
で しんしんと降る雪とともに夜は深まって行くのであった・・・





































・・・続かず

久しぶりの投稿

全国4名の地蔵BLOGファンの皆様


ご無沙汰してました地蔵です



ネタが無いわけでは無かったんですが
サボってしましました




んで4名の方はご存じのとおり

正月は東京に行ってきました




他のメンバーのブログの記事と被る部分が多いので

内容は割愛させていただきますが



結果は惨敗でした・・・

東京舐めてましたわ



東京に行く前に皆でミーティングした時に


やんぼさんに聞いてみた



地蔵『やんぼさんは新宿で即った時は何声掛けしました?』


やんぼ『20~30です』


ほう

地蔵『じゃ俺なら2~3でイケますね☆』



なんて話をしていた


ところが フタを開けてみると



2.3声はものの数分で終わってしまった・・・

甘かった

2泊3日で行って来たのだが 

俺の心は初日でボッキリ折れてしまった


最終日は一目散に逃げるように帰宅

でも悪い事ばかりではない


せめてもの救いは


札幌からわざわざやってきてくれた


クンニ特戦隊幹部の
秀吉さんや サイヤ人さんに逢えた事である


秀吉さんは身体から電気がビリビリ出てるんじゃないかって位のテンションアゲアゲなナンパスタイル

サイヤ人さんは一撃必中スナイパー型のゴルゴ13スタイル

どちらもその片鱗を見ることができすごいと思った

さすが札幌で唸りまくってるだけある

それに彼らは我々一人一人にお土産を買ってきてくれた

初対面なのにホントに良くして頂いた

この場を借りてお礼を言いたい

お世話になりました ありがとう☆


んで話はとんで

先週の土曜日


聖地にて王子とやんぼさんと合流


王子は東京の経験をバネに絶対リベンジする


と息巻いている


(というか声掛けを見ていると明らかに空回りしている・・・)



やんぼさんも今年はもう一回東京へ行くと豪語していた


そんなこんなでポツポツ声掛けしながら居酒屋へ


んで居酒屋で軽く飲み


そんなこんなでポツポツ声掛けしながらバーへ



んで1杯目を飲み乾すことなくいつの間にか寝てしまった





どれぐらい寝てしまったのだろうか・・・?




王子とやんぼさんに起こされる



『地蔵さん 行きますよ』


んで店の外に出ると寒さと睡魔が物凄い勢いで襲ってくる


どうせ物件も居ないし


早く帰って寝たい





だが彼らはどうだ


ヤツら目はまだ死んでない


これから一発逆転を狙う気マンマンではないか


心の中で葛藤する・・


地蔵よお前はそうやっていままで逃げてきたんじゃないのか




『地蔵の東京リベンジ』
がこの一歩から始まるんだぞ



またあんな悔しい思いするのかよ

立て 立つんだ 地蔵~!


今やらずして





じゃあ、 いつやるのか・・・?





















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    今度でしょ!







で 帰宅~





彼らはそのあと連れ出ししたそうな
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